コーヒーのおともに。あいです。さっすーです。りかこです。いーかです。
この番組は、大人になっても気軽にワイワイ語れる放課後の部室のような場所。
気軽なのに奥深いユニークな部員たちのトークをお楽しみください。
それでは今日も、コーヒーを片手にごゆっくりどうぞ。
はい、今回4人会でございます。
はーい。
はい。もう唐突に本題に入りますけど、今回はね。
はい。どんなテーマでしょう?
あのー、なんでしょうね。
あんまり僕は、これを口にすることを、なんだろう、自分から望んでいるわけではないんだが。
どうしたの?どうしたの?今日は。
ていうのは、これを聞いて、ちょっとなんか、なんだろう、嫌な気持ちになる人もいるかもしれないなって思ったりするわけですよ。
うん。
はい。なので、その中でちょっと、ただ僕は思ってるっていうことをね、ちょっとまあ言わせていただきたいんですけど。
はい。
あのー、そろそろね、てかまあ、コーヒーともで、その面白さについて話したいなと思ってて。
はい。
面白さか。
面白さ。
うん。
うん。で、なんかね、僕はその、人間って面白いって思ってるタイプなんですよ。
うん。
うんうん。
人も面白いっていう。
うん。
うん。だから、人が人であることが面白いっていう考え方なんですけど。
はい。
その中で、その、わざわざね、その、お笑いを仕事にするとか以外で、面白い人になる必要ってないと思ってるんですよ。
うん。
なんだけど、あらゆる世界で、面白い人が重宝されてるっていうのが、なんかね、たまにストレスになるんですよ。
うん。
このことについて。
はい。
はい。話していきたいんですけど、だからみんなが思う、その、どんな人が面白いかっていうね。
どんな人。
うん。面白いってなんだろうっていう、人の面白さみたいな。
でもやっぱりさっき言ったみたいに、人間誰しも面白いっていうのの続きみたいになるけどさ、
うん。
その、わざわざ面白がらせようとか面白くしようってしないで、その人の魅力がなんかはみ出ちゃったりした時に面白いなって思うよね。
そうなんだよね。
うん。確かにそう。
なんか、その、小人とかだと本当にまさしくそうなんですけど、
うん。
いわゆるお笑いじゃないっていうか。
うん。
全然違うよね。
そうそうそう。その、ゲラゲラ笑える面白さっていうか、そういうのじゃないっていうか、
うん。
でも人間って結構豊かなもんだし、
うん。
その、人間味を感じるところに面白さがあると僕は信じているので、
うんうん。
だからこう、人もちゃんと面白いよっていう風に思ってるんですけど、
はい。
なんか、やっぱね、面白いことを言ってる人が面白いとされてる風潮だったり、そういう考え方みたいなのに触れると、
うんうん。
うえーってなるわけですよ。
違うのになーって感じ?
違うっていうか、それも一個の面白さだけど、
うんうん。
それだけじゃなくない?みたいな。
うんうんうん。
けど、それだけを面白いみたいに言うなよっていう感じ?
なんか一つこういうものが面白いってされてるみたいな。
うんうんうん。
私ね、明確に面白くないと思ってるのは人をいじることと字逆なんだよね。
はーはーはーはー。
うん。
あのー、人のどうしようもないところ、身長とかさ、体型とかさ、
はいはいはい。
まあ、目の色とかさ、
そういうのをいじって笑いにしようとする人は絶対面白くないんだよね。
わかるわかる。
うーん。
あと、なんか自分の境遇だけをこう、笑いに変えようと切り売りする人、素人なのに。
あーわかるー。
うーん。
なんだろうなー、それなんだろうね、それ。
ねー。
うーん。
それが面白いと思ってるんだったら、ちょっと考えを改めたほうがいいよとは思ってる。
うふふふふふふ。
そこまで、そこまでね。
そう。
なんすかね、いやそう、俺もね、それ思う時あって、
うん。
その、いわゆる変わった体験が、
うん。
なんか、一瞬面白いとは思うんだけど、
うん。
なんか、そればっかりになると、
うん。
だから、だんだん興味が薄れていくってなんだろうなーって思う時あるんですよね。
うーん。
確かに。
なんか、だから、別にそういうのってなきゃいけないもんじゃないっていうか、
うーん。
だから、まあ、ポッドキャストにしても、
うん。
なんか、そういう、その手の、いかに自分は変わってるかみたいな、
そこで、少なくともこう、人間は打っていかないっていうのは結構意識してるんですけど、
うん。変わってるかどうかでいくとさ、
うん。
基本的に人間って一人一人絶対違うからさ、
そうなんですねー。
そう、共通項なんかほぼほぼないんだからみんな変わってんだよね。
うーん。
うん。
そう。
そう、だから、だからその点で人間が面白いっていう考えに至るわけじゃん。
さすがに。
うーん、そうだね。
うん、わざわざその、なんか、みんなとこんなに違うんだぜみたいなところを、
自分で作り上げて、それをプッシュして、
うーん。
やる意味がどこにあるんだろうとはずっと思ってるよね。
うん。
それ今までの人生で結構思う機会があったってことですか?理学さん的には。
なんかあの、なんだろうこう、飲み会とかにしても、合コンとかにしてもそうなんだけど、
合コン?
あの、無理やり連れて行かれたやつね。
ああ、無理やりね。
でも行かれたことあるの?
びっくりした、びっくりした。
あの、そう、人数合わせで行ったことはあるんだけど、
まじか。
うん。
そういう時とかに、あの、面白い話をしろって言ってくる男いるじゃん。
いるわ。
ああ。
いや、それもう、性差関係なくですよ。
そう、まあ女もいるけどさ。
うん。
あの、相手に対して面白さだけを求める人って絶対いるじゃん。
いるよね。
面白い話してよとか。
くたばれってことだよね。
いや、わかるな。
うん。
それって、自分は面白くないですよってアピールしていると思って、私。
そうなんだね。
自分の人生に刺激がないから刺激をくださいって言ってるんでしょ、あれって。
なるほど、なるほど。
いや、絶対ありますよ、その部分はね。
そう。
自分で刺激を探せよって思ってて。
わかる。
うん。
だから人に求めるのは違うよね。
そう、わかる。
もうマチアプなんて腐るほどいますからね。
面白い人、面白い人、面白い人って言って、ゾンビかお前らって思いますからね。
はい。
確かにその、面白いことがいいことだとされてる感じも気持ち悪いっていうのはすごいわかります。
それで、それが本当に面白いってわかってるのかなみたいな。
なんか面白さについてしっかり考えたことない、その辺に落ちてたりその辺にあふれてる面白さをつかんで、
これが面白いんだ、じゃあこれの通りにやらなきゃってやってるだけな気がするっていうか。
そうなんだよね。
だから俺はなんかその視野が広がるときに面白いっていうか、
だからこれが面白いんだじゃなくて、
実はこれも面白いんだよみたいな。
うん、なるほど。
みたいな発見とかがあると、おー、確かに面白いですねみたいな。
思うタイプなんですよ。
だけど、それはなんか限定的に、いわゆるお笑い的なものだけでやる面白さ?
カッコつきのね。
ばっかりになるとちょっとしんどいなっていうか、
あとそれ自体を面白いとする、なんだろう、空気みたいな。
面白いことを言ってて、
面白いですねって言わなきゃいけない空気みたいな、たまに何においても感じるんですけど。
あるね。
ああいうストレスがね。
あれだよね、笑わなかったら空気読めよーとか言われるやつね。
そうそうそう、結構いろんな場であるじゃないですか。
嫌ですねー。
あのストレスをいろんなときに感じるんだよね。
そうだね、普通に話してて面白いなって思うのが、たぶん一番面白いで正解なんだろうなとは思うんだよね。
ただその大人数集まると、共通の面白いを作らないと盛り上がらないっていうのがあるからさ。
そうなってくると、やっぱ誰かが吊るし上げられたりとか、誰かが自分の身を切ってみたりとか。
それもあるよね、なんかその自分の身を切るのをある種美徳とする面白さにおいてはね。
そう。
確かに。
なんかそういうのあるじゃん、たまに感じるじゃん。
いや別に全然そんなことねえだろうって思っちゃうんだよね。
だからその切腹が怖い人がこいつん家貧乏でさーみたいなさ、人吊りし上げ始めたりとかさ。
はいはいはいはい。
で、それが面白いっていう雰囲気に酔うというかさ。
はいはいはい。
そうね、大人数の難しさが今。
学校とかもそうだよね、会社もそうだしね。
ちなみにみんなはいわゆるお笑いはなんかこれまで通ってきました?
お笑いを通るとは。
そのなんか好きな芸人がいるとか、
あーはいはいはい。
なんかずっとM1ずっと見てますとかでもいいんだけど、
なんかある程度お笑いに触れてきましたか?
そうだね、私は結構触れていく方だと。
あいさんいいかさんはどうです?
私は全然見たこともないです。
ない?
見たこともない。
韓国にも似たようなお笑い系とかたくさんあるんですけど、
見たことないって言えば嘘だけど、
自分で探してみたことはないですね。
あんまり面白いと思ったことがなくて。
はいはいはい。
私はもうなんだろう、テレビで志村健さんとか出てて、
それを見て家族でなんかニコニコするぐらいの感じ。
ニコニコね。
なんとは東京ゼロサンとアンガールズが好きなので、
はいはいはい。
その2グループは結構見てますね。
へー。
東京ゼロサンとアンガールズか。
そう。
いい趣味ですね。
いいでしょ?
私も好きですよ。
ああいうちょっと芸術性を感じるものが好きなんで。
誰も傷つかないっていうね。
多分カットしてると思いますけど、
さっきあいさんいいかさんどうですかって言った時に、
2人が話かぶって、
どうぞどうぞってやってる時に、
俺の頭の中をずっとジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガって流れてたんだよ。
アンガールズっぽいなーみたいな。
めっちゃ嬉しい。
嬉しいのに。
アンガールズが好きなんで。
好きだからね。
はい。いいよね。
例えばなんかお笑い、見るのはね、好きだったり笑ってきたりしてると思うけど、
自分がそれを目指すみたいなのは、
多分ここにいるみんなはないと思うんですよ。
全くないですね。
できないね。
ないよね。
ないし、多分できないと思いますよ。
できないももちろんあるよね。
素人がそんなところに手を出したら、
ただやけどをするだけだと思ってるからさ、私は。
仕事、別に手を出してもいいんだけど、
別に全然、いわゆる素人って呼ばれる人がM1目指すとか全然いいと思うんだけど、
仕事じゃないから、そこを目指さなきゃいけないルールってないし、
あと例えばポッドキャストにしても、それをやらなきゃいけないっていうルールは当然ない中で、
でもこう、やっぱたまにね、いわゆるお笑いの影響を受けて、
お笑い的なのをやってるって人がいわゆる面白いとされるみたいな、
なんかその空気感に触れるとちょっとウッってなる時があるんですよね。
だから面白いハラスメントだなって思ってるんですけど。
そうだね、オチをずっと求めてくる人とかね。
あー、やっぱ今でもいるのかな。
どうだろう、一時期、崎山さんのからのーが流行った時とか、
なんかオチがない話を聞いた時に、からのーって聞いてくる人がすごいいっぱいいたんだよ。
あー、今、超うざいよね。
全員血祭りにあげたいぐらい。
本当に、崎山さんを見るのが嫌いになるぐらいからのーが横行してて。
マジか。
そう。
オチねー。
それを今思い出したな。
オチなんてね、別になくて全然いいんですよ、本当に。
普通に話してるのが面白いっていうのがありますけどね。
なんかさ、例えば犬の散歩に行ってる人に出会って、犬がニコニコしてて超かわいかったっていう話をするじゃん。
はい。
よかったねーですむのにさ。
そういう時にね。
そう、そういう時のさー。
失礼だよね、単純に。
え、その時に空乗ってしたってことですか?
そう、そう。え、オチは?とか。
それは失礼よね。
だから、あれなのかな、面白さを無駄に求める人って人と向き合えない人なのかな?
そう思う、私もそれだと思う。
心を見るのが怖いというか。
あー、なるほど。
真剣に話せないんじゃないかなって、私もそういうのを感じますね。
なるほど。
あー、なるほどね。
ちゃかさないとどうにもならないというか。
そうそう、ちゃかすってこと。
分かんないと笑いに持ってけばいいし、恥ずかしければ笑いに持ってけばいいしっていう、そこから面と向かって行かないで逃げるみたいな感じ。
を、なんか私も薄々感じてた。
うん。
だからその、笑いを取らないとって常に思っている人も多分そういう感じなのかな。
なんですかね、その本当にちゃんと職場だったらさ、明るい雰囲気になるとかね。
それで誰も傷つかないし、ムードが良くなるとかだったら全然いいと思うんですよ。
うん。
だけどなんか個人の欲望のだけで、だからさっき言った通りですね、他者に何かこう自分を満足させろよっていう、それを向けちゃうとやっぱそういうことが面白いではないよねっていう。
全然違うよね。
確かにね。
はなってくるよね。
ね。
よく聞くのが沈黙が怖いって言うよね。
はいはい。
あー、笑ってますね。
最近こひともで4人とかで話しててもさ、
はい。
普通に沈黙が起こったりするじゃん。
あー、まあ間ができるというかね。
そうそうそうそう。
でもそれを誰一人怖いとは多分思ってないだろうなと思って。
まあね、その編集では切るけど、その別に収録って生物だし、なんかどんな空気でも全然いいじゃんっていうのは思ってますよ。
うん、だから多分相手とのこう親的な距離とかさ、信頼感とかさ、そういうのにも関わってくることなんだろうなと思う。
確かに。
うん。
それもあるね。
怖いから笑いを取るなのかなと今思ってて。
あー。
そういう人もいるだろうね。
そうなんですよね。
だからなんか俺は結構これまでもさ、
うん。
まあ結構人を笑わせようと自分は確かにするタイプでもあるし、
うん。
はい。
人が笑ってくれたら許されるっていう感覚があるっていうのは確かにそうなんだけど、
うん。
でも別に面白い人を目指してるわけじゃなくて、
うん。
なんだろう、単純に笑顔にしたいっていうか、
うんうんうん。
笑ってくれたらいいっていう感じ。
そうなんだよね。
喜んでくれるみたいな。
そう、なんか別にカッコつけて言いたいわけじゃないけど、別にそこに俺はないっていうか、相手のことしかないっていうか、
うんうんうん。
自分が面白いと思われたいっていうのとはちょっと違うっていうか、
そうだね。
どちらかと言えば指すは献身の方だよね。
献身、まあそれはもう僕の人柄がそうですね。
完全に性格がそうですね。
なるほど。
はい。
でも献身は昔からなんですか?
まあそういう意味で言うと、やっぱその笑ってもらえると許されてると思うから、
うん。
そういう意味で言うと昔から献身。
でもそれはなんか、家族との距離感だったり、
うん。
そういうのも関係してるとは思いますけど、
うん。
なんかなるべく明るいムードに。
そう、なんかピリつきが怖いっていうのはあるかもしれないね。
人がピリついてるのはね。
確かに。
だからこう、
ピリついてると何とかしたいなとか思うの。変えなきゃみたいな。
うん、思っちゃう。なんか何とかならないかなっていう。
だから怖くなっちゃうんですよね。
あー。
うん。単純に自分がなんか恐怖心を持っちゃうっていうか、
うんうんうん。
全然関係ないとこでピリつかれててもね。
うん。
そう、だからなんか穏やかな柔らかいムードにしたいっていうのはすごくあるんでしょうね。
うんうんうん。
うん。
そうだね。そういう面白さとかについて考えたこともなかったし、
うんうんうん。
その、面白いことが特別いいことだとも私は思ってないんで、
はいはいはい。
うん。
なんかその、それがすごく面白いことがいいことだとされてる世の中にちょっとイラっとするっていうのを聞いて、
あ、そういう見方もあるんだぐらい、あんまり面白さについてフォーカスしてこなかったしね。
ははははは。
全然その面白いことを、ほんと芸人さんぐらいな感じで、
うん。
なんかそこを全然頑張る必要もないし、それに魅力も感じないから、
はいはいはい。
うん。そのやっぱりさっき言ったピリつきじゃないけど、
その人が穏やかな気持ちになって、そういう空気になるといいなっていう、そういうなんかこう面白さじゃなくて、
その、そういう優しさとか、そういうこう笑顔にしたいなみたいな気持ちはすごくわかるんだけど、
うんうん。
なんか面白さってまた全然全く違うジャンルのものだ気がして、
はいはいはい。
何も良いも悪いもないというか、ただ一つのジャンル。
うんうん。
なんか特別それがいいってされる感覚も私あんまり出くわしてないっていうかね。
うんうん。
なんか私の好きな芸人さん、たとえばアンガールズも東京ゼロさんもその、もちろんその、
ね、そういう面白い演技を考えてやってはいるけど、あの人たち自身がその人間が面白すぎちゃってっていう、
うんうん。
まあ実際ね、
これただ突っ立ってるだけで面白いから、
うんうん。
そうそうそう、存在がね、そう、なんかそういう、わざわざその何かやってまで面白くするっていうのが一般の人がね。
うんうん。
だから多分これ、まあ俺は言ってるけど、じゃあ誰もがね、
うんうん。
その、いわゆる一般素人の人が、
うん。
何にも面白いことをしない、目指すのは不毛みたいな、
うんうん。
そんなことになったら、じゃあ俺目指しちゃおうかなとか、結局天の尺なんで。
うふふふふ。
思う、思うとは思うんですよ。
うんうん。
なんだけど、ちょっと今なんかやっぱねその、あまりにまだまだそこばっかり重宝されてないかなって思う、
うんうん。
そんな気がしてならないんだよね。
うんうん。
いろんな、結構これまで面白いっていろんな質があるじゃんって話はしてると思うんだけど、
うん。
はい。
そう、そこの豊かさにやっぱあんまり、
うんうん。
目が向く人って少ないのかなーみたいなね。
確かに。
うーん。
考えちゃうときがあるんだよね。
なんかその、なんだろう、お笑いとかギャグとか、
そういういたずら系とか、
うん。
なんか、そういうものだけを面白いって言ってること自体にちょっともやもやを感じるんです。
はいはいはい。
うん、わかるわかる。
で、そこから、これはちょっと、私だけかもしれないんですけど、
なんかそういう系で、なんか満たされてる人たちが、
あのー、そういうのを楽しんでない、
でか、他のものも楽しんでる人たちに対して、
面白マウントを取ってるのが嫌です。
うふふふ。
あー。
あるよね。
わかります?
うん。
わかる。
わかるわかる。
なんで面白いでしょって言ってるの自体がちょっと、
あーなんか違うんだよなーってなるときが、
たまに、たまにあります。
うん、だからそれ、それですよ。僕が言う面白いハラスメントは。
うん。
本当にそう。
わかりますか?それしかさ、面白いと思ってない人がかわいそうだなって思うね。
うーん。
なんかそういうお笑いだけが面白い、いいものだと、しかしその人は知らないんだっていう感じ。
うーん。
いろんな面白さあるのにさ。
もっとたくさんある。
そうそうそうそう。
なんか別に何でもいいんですけど、
例えば小説とか読んでて、
うん。
俺が面白いとか思うのは、
その、え、この部分こんな緻密に書く必要ある?みたいな。
うんうん。
本当に何でもいいんですけど、
うん。
例えば白毛の、もうクジラについて詳しく書き続ける部分とか、
はいはい。
もう何でもいいんですよ。
芥川氏を取った穴っていう小説だったら、
落とし穴にはまったところからの目線だけにすごい緻密に書かれてるとか、
うんうんうん。
だからそういうのを見たときに、うわ面白いみたいな。
これやりたかった。
面白い。それは面白いよね。
うん。わかる。
それはわかる。
そう、そういうのはすげえ面白いなって思うんだけど、
うん。
だからそういうなんか、いわゆるお笑い的じゃない以外のなんか、
この世って面白いよみたいな。
うんうんうん。
それがこう垣間見える瞬間みたいな。
うんうんうん。
本当に一部の面白さだけじゃん。
お笑いって本当その1個だけ。
それ以外にものすごいたくさんの面白いがあるのにね。
うんうんうん。
そうそうそう。
あれだね、あの凝り固まったこの狭いところで面白いって言わずに広げようよっていうことだよね。
ですね。
って思い続けてますね。
うん。
うんうんうん。
本当にいろんな種類。
てかその、なんだろうな、面白いをどこに見出すかっていうのも、
うん。
やっぱその受け身なんでしょうね。
だからその面白さの幅が狭い人って、
うん。
これっていうものしか享受できない人ってやっぱその、
狭いというか、
うん。
確かに。
ある程度能動的に人と接して、
それはなんか陽キャになれとか、
うん。
そういうノリでは全然なくて、
うんうん。
なんかでもある程度やっぱ能動的に、
なんか人に関心持って関わろうとしてみるみたいな、
そこになんか面白さの秘訣があるんじゃないかなっていうのは思ったりはするんですけどね。
うんうんうん。
そうだね。
そうだね。
積極的に関わっている人とかっていうのはやっぱり、
いろんな面白さがわかってる人だと思うし。
うんうんうん。
やっぱそのお笑いとか、
そういうなんだろう、視覚的な、
そういう刺激が強い系のギャグをちょっと見続けると、
やっぱそれにその刺激になれつつあるっていうか、
うんうんうん。
だからこそなんか、
それじゃなきゃダメってなるんじゃないですか。
うんうんうん。
わかります。
うんうんうん。
わかる。
私はちょっとそういうギャグを、
そもそもそんな興味がなかったんで、
ちょっとわからないんですけど、
うんうんうん。
なんだろう、そういう、
例えばそういう最近のショーツ動画とか、
うんうんうん。
そういうギャグ系の動画とか見ると、
やっぱそれじゃなかったらもう笑えないみたいな人が、
なんか周りに結構いるんですよ。
うんうんうん。
なるほどね。
強い刺激に、
なんだろう、簡単さに、
うんうんうん。
慣れてしまって、
それじゃなければもうドパミンを得られないみたいになっちゃうみたいな。
はいはいはいはい。
とりあえずさ、みんな1回小学生ぐらいの頃に戻ってさ、気持ちを。
はいはいはい。
で、アリがさ、こう1箇所から出られなくなってるとかさ、
そういうのを見てギラギラ笑えるくらいに戻ったほうがいいよね。
ただな、小学生の時は小学生の時で、
なんか周りがうんこで笑ってるのとか。
ああ、あれは嫌いだったけど。
こいつらの知能ってなりながら。
思ってましたけどね。
私は小6の時に幼馴染のふくちゃんっていう子がいて。
ふくちゃん。
ふくちゃんと本当に箸が転がっただけで笑ってた時期があって。
あー。
あるよね、そういうのね。
あるね。
箸が転がって笑ってるところにハエが飛んできて、
それすら面白かったっていう。
あの頃の感受性ってすごいなと思って。
すごいですね。
わかる。
なんか授業中に絶対笑っちゃいけない時に笑えてしょうがないとかさ。
わかる。
本当笑うのを止めるのに必死でさ。
それが今ではある。
先生が後ろ向いて黒板書いてる時にみんな必死にちょっと笑うんだけど、
こっち向いたらピッて治るみたいなさ。
あの時間何だったんだろうっていうさ、
特に何も面白いこと誰かが言ったわけでもないんだけど、
笑えてしょうがなくて泣いてもう椅子から転げ落ちるぐらいみたいな時あったなって今思い出したね。
あったよね。
あった。
みんなでこう真剣にストレッチやってる時にそれが面白かったりとかさ。
そうね。
何が面白いかなんて本当わかんないよね、その時に。
そうそう。
その時にいっぱいあるから。
確かに確かに。
俺だから中学生の時かな、夢でミスチルのイノセントワールドって曲あるじゃん。
うん。
で、体育の授業で先生の前にみんな並んでるわけですけど、体育ツアーにして。
で、先生がイノセントワールドって指さして生徒に言うわけですよ。
で、それに対して生徒もイノセントワールドって答えるみたいな。
で、それなんか列左側から一人ずつやっていって、俺が一番右の列にいて、
その順番が来るのをめっちゃ恐怖しながら待ってるみたいな。
そういう夢なんだけど、
これ別にさ、人に話したとてさ、そんなにね、なんか別にそれこそオチがあるわけでもないし、
なんかいわゆる笑える話かって言うと微妙なんだけど、
でもなんか俺はすげー面白かったなと思って目を覚ましてるんだよね、そういうのもね。
だってその聞いてる人たちがさ、必ずギャハギャハ笑えばいいわけでもなくてさ。
そうなんだよね。
それを聞いてなんかじんわりなんか、あーみたいな感じでも面白いってみんな思ってるわけだしさ。
そうなんだよね。
そうそうそうそう。
だからなんか、やっぱ豊か、豊かさに惹かれるっていうか、自分は。
うん。
なんかそっちに行きたいなっていう。
あとまあごひともは少なくともそういうポッドキャストでありたいなとは思ってますね。
うん。
はい、えーまあここまでね話しましたけど。
まあなんでしょう、ストレス発散。
発散できた。
なら良かった。
良いようになったかな。
まあ散々言いましたけど、やっぱいろんな人がいてそこが面白いはずなんで。
そうだよね。
なんかそういうものを伝えるのがある種こういうメディアの役割なのかなとも思ってはいるんですけどね。
うん。
それを信じていきたいし、なんかまあごひとも聞いてくれてるような人はみんなそうだと思うけど、
そのそれを信じられるリスナーさんもね、もっと増えたらいいなと思いますね。
そうだね。
はい。
それでは終わりの時間になりました。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また次回もこの部室でお待ちしています。
それではお相手はあいと。
さっせーと。
りかこと。
りーかでした。
ありがとうございました。またねー。
またねー。
またねー。
はい。じゃあちょっと最後に一発ギャグをね、やりますね。
カトゥーンの亀梨和也がグループ愛強くてイキったら。
お前俺に勝てんのかよ。お前俺に勝てんのかよ。
ありがとうございました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
みんなもう笑い死にしてると思いますけどね。
そうだね。
最後はそれでいったんだ。