1. コーヒーのおともに。
  2. #41 卒業した趣味や人間関係を..
2026-01-22 41:03

#41 卒業した趣味や人間関係を語る部 -ふと訪れる「終わり」とは-

お相手は、あい・さっすー・りかこ・いーか。

#趣味#人間関係#卒業


4人回/ゲーム実況/キヨ/ホラゲ実況を流して寝る/2時に目が覚める/LINE/寝れるから仕方ない/趣味や習いごとからの卒業/小さい頃のりかこ/エレクトーンとピアノ/先生が音を上げた/気になると意識が向かう/強制卒業/いーかの卒業したもの/日記をやめた人は多い?/書きたいときに書く/誰かが読むもの/ヒトカラ/誰かと一緒にカラオケに行くこと/楽しませることと配慮とストレス/プロの手前で飽きる/ネガティブに捉える/賞味期限/2023年の変化/焦らずに機会を待つ/一途に変わらないもの/諦めたこととの違い/水泳と限界/タバコ/これから始めたいこと/人間関係に通じる終わり/幼なじみ/嚙み合わなくなるとき/それぞれの人生を歩むなかで/きっかけがないにもかかわらず/空気の形が違う/終わったときの想い/また一つ卒業/きっとわかってくれる……などなど!

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サマリー

このエピソードでは、趣味や習い事を卒業した経験について語ります。特に、リカコがエレクトーンからピアノへ興味を持ちながらも、集中力の欠如から強制的に卒業したエピソードや、ダイアリーを書いていた経験を通して、続けることの難しさについて触れています。 また、趣味の卒業や人間関係の変化についても語り、興味を失うことや新たな興味を見つけるプロセスが、個人の成長や変化にどのように繋がるかを深掘りしています。 さらに、水泳やタバコ、音楽などの卒業を通じて、終わりの感覚や人間関係の変化について考察します。 最後に、卒業した趣味や人間関係の終わりについて考え、過去の時間をどのように受け入れるかを話します。リスナーに共感を呼びかけながら、別れの切なさや新たなスタートの重要性が強調されています。

趣味の紹介と体験
コーヒーのおともに。あいです。さっすーです。りかこです。いーかです。
この番組は、大人になっても気軽にワイワイ語れる放課後の部室のような場所。気軽なのに奥深いユニークな部員たちのトークをお楽しみください。
それでは、今日もコーヒーを片手にごゆっくりどうぞ。
はい、今回も4人会です。
今回ね、趣味にまつわることになってくるんですけど、先に言うとね、僕最近できた趣味がYouTubeでゲーム実況を見るなんですけど、
今キヨっていう、今に限ってずっとやってますけどね、ゲーム実況されてる方がいて、パイオニアみたいな方ですよね。
で、その人のゲーム実況見てて、今たぶん550万人ぐらい登録者数がいる方なんですけど、
で、キヨの実況って結構騒がしい感じではあるんだけど、僕は寝れるんですよ、よく。
それを聞きながら。だからあんまり動画そのものは見ずに、寝るときにキヨの実況をかけて、かけっぱなしにして寝ることが結構あるんですけど、
で、ホラーゲームとかね、結構ゲーム扱ってるわけですよ。
で、それをかけながら寝るんだけど、なんかね、最近その、うしみつ時、2時とか3時にパッと目が覚めることがあって、
単純に睡眠的にね、そういうのが続いてるんですけど、
なるほど。
そうそう。で、キヨの動画って、知ってる方ならわかると思うけど、結構2、3時間とか普通にめちゃめちゃ多いんですよね。長いんですよ、単純に。
だから、2時、3時にパッと目が覚めて、まだキヨ、ゲーム実況し続けてるみたいな。
で、12時に寝て、2時間後ぐらいで、ちょうどね、一番怖いとこみたいな。
うわー。
やってることが多くて、うわ、怖えなと思いながら、目が覚めて、そうしてることが多いんですけど、この前もね、だから、2時ぐらいにパッと目が覚めて、ちょうどキヨがホラーゲーム実況してて、怖いとこやってるみたいな。
で。
で、その時にパッとLINEが来て、ブンって。
怖い怖い怖い怖い。
怖い。
引きはなんか怖い、そういうの。
怖い。
怖い怖い怖い怖い怖い。
怖いでしょ。
怖い。
怖えなと思って、何、こんな時間にLINE、普段ないので、何事かと思ったら、りかこさんがサムネできたよって。
あー、びっくりした。
怖えよって。
いろんな意味で怖えよって。
うしみつ時に送ったの。
確かにね。
私じゃないかなとちょっと思ったよね。
はい、やっぱりりかこさんでした。
よかったよかった、りかこさんで。
おっかないよねって。
はい、どうもおっかない女です。
でもさ、うしみつ時に目覚めるってなんかさ、めちゃくちゃ怖いよね、そんな、しかも怖いやつ流れててさ。
うーん、なんかね、最近、そう、寝てから2時間後ぐらいになんかパッと目が覚めることがあって。
でも、寝れなくない?その怖い、一番怖いやつがさ、やってるうしみつ時に目が覚めたらさ、怖くて眠れない気がするんだけど、そっから。
そうね、なんか30分、まあ1時間はいかないかもしれないけど、なかなかまた寝つけなかったりはしますけどね。
だからすぐ動画を変えますよ。
そう、見ないほうがいいんじゃないの、最初から。
他の癒し系のさ、あるじゃん、もっとなんか焚き火の音とかさ。
そうだね。
癒し系の。
そうそうそう。
いや、実際ASMRにパッとね、切り替えるんですけど。
大変だよね、そこから切り替えなきゃいけない作業が持ってる。
なんかね、個人的にこれは寝れるんだよな、みたいな語り口調の人とかおられて、それはたまたま僕の場合器用なんだけど。
寝れるんですよね。
いや、だんだんなんかうしみつ時に目が覚めてさ、なんか変なことが起こんないといいよね。
え、怖い怖い怖い怖い。
りかこさんのLINEだったからまだいいけどさ。
確かに。
なんかもっと違うものが聞こえたらどうすんの。
確かに。
いいね。
キヨから来るかもしれないね、キヨ。
え、それちょっと嬉しいな。
お前今俺の動画見てるだろうってLINE来たら、ちょっと嬉しいなって。
それは嬉しいけどさ。
そうですってね。
だったらいいね。
そんなね、こともありますけれども。
卒業の経験
はい。
今回の本題、入っていいですか。
どうぞどうぞ、入りましょう。
今回、趣味や習い事からの卒業ということで。
はい。
皆さんいろんな趣味だったりね、継続してやってきたことみたいなのもある中で、
これもちょっと辞めてしまったなとか、卒業しちゃったなっていうものも中にはあるのかなという気がしますけど、
いかがですか。
これから卒業してきたみたいな、ありますか。
私はね、卒業とは、自らの意思で卒業ではないんだけど。
子供の頃にエレクトーンを習ってまして、あまりにも集中力がなかったんでしょうね。
エレクトーンを習う、私の習っているエレクトーンのすぐ背中合わせでピアノもあって、
先生がエレクトーンとピアノを両方教える人だったのね。
私はピアノがずっと気になってたの。
なるほど。
ピアノを弾いてるお姉さんをチラチラチラチラ見たりとか、
あと先生が弾き方を教えてくれてるのを、あまりにも集中せずに習い続けてたから、
3ヶ月目ぐらいで先生が音を上げて、
ちょっと私にはこの子は教えられませんって言われて、
長生卒業をしたことがありまして。
そんなこと言う人いるんだね。
そうですね。
その時どうだったですか?理科講さん的にはそれ言われて。
でもどうなんだろう、家にエレクトーンがあったから別にいいかって思ってたんだと思う。
幼稚園ぐらいだったので。
そうなんだ。
幼稚園ってね、別に何が分かるでもない時期じゃないと思うけど。
うん、でもまぁなんだろうな、弾けたら楽しいからいいやとか、
あの程度しか考えてなかったと思うから。
あと姉が習ってたから行ってたっていうのもあったので、
だからね、気になることがあったらすぐそっちの方に意識が行っちゃうから、
ほんとに集中してなかったんだと思う。
集中ね。
習い事、クビになりましたっていう1個のネタができたから。
ネタがね、こんなところで生かされるとはね、しばらく時間を置いて。
そう、なかなかないよね、習い事クビになるってね。
クビは効かないよね。
うん。
ですよね。
だから強制卒業をしましたって感じかな。
なるほど。
先生が違ってたら違ってたかもしれないよね。
それはあるね。
まぁね。
確かに確かに。
教える側のね、器量みたいなものもやっぱありますからね。
まぁね。
先生によるからね、全部ね。
あの、韓国で流行ってたタッグっていう、手帳デコみたいなものがあったんですけど、
ダイアリー書くとか日記書くのがもともと好きで、
もともとはちょっとかわいい手帳とか、色鉛筆とか買うのが好きだったんですけど、
マスキングテープとかスティッカーをそっちをかわいく用意して、
何もない手帳に自分が新しくデザインをするみたいな。
そういうのが流行ってて、
すごい一生懸命やってて、あらゆるスティッカー買っちゃって、マスキングテープ買って、
そういうのって意外とお値段が高くて、
お金も結構使って、色々集めて、
毎日それをやって、2年間ずっとやってたんですけど、
そのぐらいで、仕事とか色々忙しくなった時期とかぶっちゃって、
1日休んで、2日休んでってなったら、
前はすごいちゃんと綺麗にデコができてたから、
適当に1日をやりたくなくなっちゃって、ダイアリーも書かなくなったんですよ。
それを気づいた瞬間に、飾るのも好きなんだけど、
自分の1日の終わりの感情とか色々、
今日は何があったみたいな、それを書く時間が元々好きだったのに、
目的が違くなったんだなって気づいて、
即興諦めるというか、辞めて、
辞めて、残ったスティッカーとマスキングテープ全部友達にあげて、
普通の手帳、ノートみたいなのを書いて、
いつもの日記みたいなのを書いて、やっぱりこれだねって、
落ち着いて、え?そうなった記憶があります。
特に日記って、確かにやめちゃう、永遠とできないから、
自己表現の変化
今聞いてて、日記は確かにやめちゃったなっていう人多そうだなって気はしましたね。
確かに。
私も今は毎日は書かなくて、書きたいときに、
書きたいことがある日とか、
頑張って毎日書くようにはしないです。
それを毎日書くぞってなったら、逆に本当に書かないような気がして。
わかるわかる。文章はね、そういうところすごいある気がしますね。
書きたいって思う気持ちがずっと続くっていうのとまた違うもんね。
なんか目標、1年後に何かやらなきゃいけないために、
なんとしてでも続けなきゃぐらいの何かがないとさ、
その気持ちが続くっていうのは難しいよね。
日記はでも面白い、は面白いよね。
誰かに読ませるものでもないし、
僕はノートやってますけど、
やっぱ誰かが読むなって言ってもね、誰か読むから、
やっぱある程度人の目みたいなの気にしながら書いてるなっていう気はしますけど、
でも日記ですらそういうとこはもしかしたらあるかもしれないね。
誰が読むでもないけどなんか気にしちゃうみたいな。
わかります。
あるよね、あれ不思議ですよね。
なんかやっぱり思いをさ、形に残したいって思うのかもしれないよね。
なんか消えちゃう前にさ、形に残しておくっていうか。
やっぱ強い動機があればね、書くんですけど。
そこはね。
僕は人からです、卒業したのは。
人から?
一人からOK。
一人からOK。
全然やらなくなりました。
それは好きだったってこと?いっぱいやってたってこと?
いっぱいやってた。一時期毎日やってた。
毎日!?
そうなんだ。
でもね、今振り返ると、ちょっと調子崩してた時期があって、
そっから一人からOKをやり始めたんですよ、試しに。
だから自分を整えるみたいな、
マインドフルネスにもしかしたら近い、
自分にとってはそういう作用があったのかなって思ってるんですけど。
なるほどね、確かにね。
だからそれに、ある種頼らなくて良くなったというか、
だけじゃなくて、人から言ってること自体が自分で楽しめなくなったというかね。
そういうの感じたので、最近行ってないなっていう感じではありますけどね。
もう行きたいなと思わないの?最近は。
最近全然思わない。
カラオケの興味の変化
そうなんだ。ほんと卒業って感じだね、じゃあ。
だね。不思議とね、行かなくなりましたね。
歌うこと自体がそんなに今興味持てないというか。
人と一緒にカラオケ行くとかも別に興味ない?
それはもっと興味ないですね。
それは昔から苦手なんです。
誰かと行くのは小さい頃から苦手なんだけど、
一人だったらいいやと思って行ってたのが、行かなくなりましたね。
人と行くのはどうして苦手なの?どういうとこが?
その後は別に聞かせ、その場でさ、逃げられないところでさ、
自分の歌声聞かせるのも申し訳ないというか。
そういう理由なんだ。
人の歌なんか聞きたくないとかそういうことじゃないんだね。
聞くのは俺全然いいんですよ。
そうなんだ。
自分どうしても歌わなきゃいけない気がしちゃうから、
あんまりね、その場でなんか、
ウェーイみたいなこう合わせてやってもらうのも申し訳ないなって思っちゃうんだよね。
そうなんだ、そういう人もいるんだね。
皆さん好きですか?誰かと一緒にカラオケ行くの?
うん、好き。
好き?
盛り上げる感じ?
全然盛り上げてもあげれるし、好きなようにもできるし、めちゃくちゃ自由って感じ。
なんかね、でもそう人によるんだよね。
この人とはクにならないなって人は絶対いるんですよ。
そういう人だったら多分大丈夫なんだけど。
そう、だから私多分カラオケ得意なんですよ。歌が得意というか、
こういう年代の上司いっぱいのところで歌うならこの歌を歌うとか、
リストが頭に出てくるんで、
このおじさんたちこれ歌えば喜ぶなとか、
このお姉さんたちこれ歌ったら喜ぶとか、盛り上がるのがもう想像できて、
それ楽しませて、よし!みたいな感じ。
わかるよ。
いや、だから俺も年配の方だったら、
一緒だったらあの鐘を鳴らすのはあなたとか、
入れるんですけど、
私好きな曲ではあるけど、
なんかその合わせるのが若干ストレスというか、
うん、まあね。
を感じちゃうから、
得意っていう感じに、
自然と盛り上げたり楽しませられる人はいいなと思いますけど。
自分も楽しみますけどね。
自分も好きな歌を歌うし、
なんかみんなが初めてで文字文字してたら、
あ、じゃあ歌いますって一番にいけるタイプ。
さすがですね。
みんなが歌いやすくしてあげたいっていうか。
うん、それはいいなと思うね。
うん。
うん。
そういう人がいてくれたらね、やりやすいなと思うけどね。
なるほど。
うん。
趣味と卒業の概念
そうですね、私は、
まあ、なんだろう、
今日のテーマを聞いて思ったのが、
一つの趣味とか、
一つの道をずっと極めるタイプではなくて、
その、なんていうんだろう、
その時、
これが好きっていう世界に飛び込んで、
ある程度満たされたら、
また次にやってみたいなって思って、
で、ある程度満たされたら、
また次にワクワクするタイプの人なんですよ。
ああ。
で、本当に今までいろんな、さまざまなことやってきて、
まあ、子供の時の習い事は、
ピアノとか水泳とかあったんだけど、
大人になってからの習い事、
習い事というか趣味の方が大きくって、
なんかまあ、私は、
高校が美術家だったんで、
油絵、日本画、彫刻、デザインとかやってたんですね。
で、常にその4種類のなんかものを、
常に作り続けているから、
その4つぐらいやっていくのが、
なんか当たり前で、
その名残でか分かんないけど、
大体、料理教室通って、
で、なんか、
フラワー、
フラワーアレンジメントの先生の資格を取ったり、
あとはその、
アートの中小側の先生をやったりとか、
いろんなことやってて、
で、本当、
プロの一歩手前ぐらいで飽きるんですよ。
うん。
だから、これからそれを仕事にしていこうっていう、
手前で飽きちゃうから、
うん。
だから、みんなで一緒に仕事しようとかなると、
すごい申し訳ないくなっちゃう。
もう、やめちゃうから。
うん。
っていう、すごいもったいないよねとか、
また違うこと始めて、すぐ飽きるよね、
みたいな感じで思われるたびに、
ああ、私ってこう、続かない人間だし、
本当にダメな人間だなっていう、
なんかそういう悩みでもあって。
はいはいはいはい。
でも、なんていうんだろう、
卒業っていういい言い方すれば、
それなのかなと思うんだけど、
うん。
なので、その、なんていうんだろうな、
挫折とか三日坊主みたいな悪い感じで、
捉えることもある、自分で、
そういう趣味について。
うん。
でも、かなりいろんなことやってきて、
いや、本当にやってみたいって気持ちが、
もう、勝っちゃうからやって、
で、なんか、あ、違う、もう終わった、
って思って、
賞味期限みたいなのがパタってくるんですよ、
そういう空気がやってくるっていうか。
それはわかるってこと?
わかる。
そう、もう、せっかく、
明日その材料が届くのに、
もう、今日飽きたってなったら最悪で、
うーん。
できないですよ、いくら目の前にあっても、
そのものがね、
気持ちが動かない。
そうなんですよ、もう本当にもったいない人間で、
だから、
そういうところがあったんだけど、
でも、それが本当に面白いこと、
3年にパタって終わったんですよ。
そういうマインドがあったってこと?
そうそう、なんか、
なんかやろう、はい次終わり、
みたいなその繰り返しの自分が終わったんですよ、
完全にそこで、
それすら卒業。
それすら卒業?
それは分かったってことですか、
そのマインドが終わったっていうのが。
次これっていう感覚が、
もう全く湧いてこなくなっちゃって、
そうなんです、もう終わったんですよね、
完全にだから、
新たな出発の思考
趣味をいろいろやることも終わったっていう。
そうなんですよね、
だから全く違う人間になった感じ、
一回。
面白い。
そうそう、だからすごく泣きました、
全部そのやりたい、
私がその、
私自身ってそのいろんなことやるのが
私だと思ってたから、
もうその自分が死んだみたいな感じに思えて、
この先何を私は楽しみに生きてけばいいんだろう、
みたいになっちゃって、
すっからかんみたいになったんですよね、
一回。
でもそこで一回考え方を変えて、
また真っ白いキャンパス状態っていうことにして、
その空間に新しいものがいろいろ入ってくるんだろうから、
焦らずにね、
その機会を待てばいいかなと思って、
っていう感じですね。
そうそうそうそう。
なんかその、
前もってというか、
なんか飽きちゃうっていうかさ、
その気持ちが、
終わって、
その、
その、
その、
飽きちゃうっていうかさ、
その気持ちが、
終わっちゃう時があるみたいな話は、
個人的には前に、
あの、
聞いてたんで、
ああ、まあそういうところがあるんだなと思って、
例えばまあ、コーヒートモーがね、
今日収録しますよっつって、
でもあいさん的には、
ああ、もう気持ちなくなったんで、みたいな。
それを、私はずっと恐れてきたんですけど、
えー、そうだ。
恐れてきた。
嫌な人間では思わないけど、
もう飽きた。
そういうところが、
いや、私コーヒートモー飽きたんでっていう、
そういうところがね、
飽きたら怖いなってずっと思ってはきたけど、
2023年でそのマインドも終わってたっていうのは、
今日初めて知ったんで、
そうね、それはちょっと初めて今日、
コメントしました。
ああ、なるほど。
それはそれで良かったと。
個人的にコーヒートモーにとっては良かったと。
ただ元、元飽き人なので、
分からないです。
分からない。
また発症するかは。
それはね、ずっと怖いなと思ってんだよね。
でもそんな言い方しない。
飽きたからとかそんな言い方しないですよ。
そりゃそうですよ。
そりゃやめてくださいよ。
はい、ちゃんと、
ちゃんとした形でお伝えしますが。
それはね、はい。
まあね、
でもまあ一旦2023年でそういうサイクルが終わったので、
できる限りね、
続けていきたいという気持ちはもちろんあります。
うん。
あとその卒業してないものもあるので、
私はB'zの稲穂さんが大好きなんですけど、
そうね。
もうずっと子供の時からずっと一途に、
本当に好きなものっていうのは変わらないんだなっていうのも明らかなんで。
うん。
それはね、まありかこさんも音楽ずっとね、
されてるわけだし。
そうだね、続けてることもね、あるじゃんね、
もちろんずっとみんな。
僕自身もね、まあいかさんもそうだけど、
映画が好きだったり、
好きじゃないものもね、
もちろんたくさんありますけどね。
うん。
なんか今回のテーマ聞いて、
なんか卒業するってなんだろうって、
あの、
その収録の前に思ってて、
うん。
個人的には初めて思ったのは、
自分で諦めたっていうか、
自分でなんだろう、
選択して辞めたものなのかなって思ったんですけど、
うん。
なんかそういう場合、
時と場合っていうか、
環境によって、
そういう卒業するようになったものも、
あるかもしれないし、
うん。
なんか他の皆さんは、
なんかこの卒業っていうキーワード聞いて、
どんなふうに思ってたのかも、
ちょっと気になりました。
僕はまあでもはっきり、
趣味の卒業
習い事になりますけど、
あの、水泳を小学校の6年間、
ずっとやってて、
うん。
なんか一切伸びなくなって、
うん。
なんかそこで初めて、
人生で最初のなんか、
あれその限界を知ったというか、
うん。
で、そこでもうちょっと、
これ続けられないな、
みたいな、
うん。
思ったのがあっても、
小学生が終わると同時に、
水泳も卒業っていう感じにしましたけどね。
タバコが趣味だったんですよね。
うん。
タバコね。
そう、あの、
なんていうのかな、
タバコを吸うのも好きだったんだけど、
うん。
何より煙がこう上に上がっていく様。
はいはいはい。
で、上がらずにこう下の方で漂ってる煙とか、
うん。
なんかそういうのをぼんやり見てるのが、
すごい好きだったんですよね。
かっこいい。
かっこいい。
めちゃめちゃかっこいい。
ね。
まあ、喫煙したあるあるではあるけどね。
うん、ね。
すごいかっこいいよね。
りかこさんがそうやって煙を見つめながら、
隣にギターが置いてあるみたいなさ。
なんか今想像しちゃいましたよ。
めちゃめちゃかっこいいじゃん。
ギターはね、ずっと抱えてた。
抱えてた。
おー、かっこいい。
なので、タバコをやめた時かな、
もう卒業だなって思ったのは、
それはあの、
ただ単に息がすごい吸いづらくなったのと、
息が止まらなくなった。
あ、もう体に変調が。
そうそうそうそう。
はい。
これは歌いたいんだったら、
ちょっとタバコはちげえなと思って、
まあね。
うん。
それで禁煙外来に通ってまでやめたんですけど、
興味の変化
あの、
あの、
えー。
そうそう。
じゃあまあ、りかごさんにとっては、
ある種諦めざる、
まあそれよりも大事な歌とかあるから、
うん。
諦めざるを得なかったというか。
そうだね。
知らなかったら多分まだ全然普通にタバコ吸ってたと思うんだけど。
うん。
うん。
あいさんはありますか?
なんか諦めたみたいなことで言うと。
諦めた?
うん。
うん。
諦めたか。
諦めてやめたってことは正直ないかもしれないですね。
うん。
うん。
やっぱりその興味がどうかしかなくて自分の。
うん。
なるほど。
なんか興味がそこで終わってしまったら、
もう動けないぐらいやれないんで。
ね。
そう。
だから何かができなくて諦めて卒業だなっていうのはないかもしれないです。
私の場合は。
うん。
ただその飽き性な私が終わったので、
ある意味それは卒業っていう名前をつけたいとは思ってますけど。
うん。
自分からそうだね。
そろそろ卒業だなっていう予感もないし。
うん。
うん。
理由もないわけだから。
うん。
そうだね。
私の場合はそうだね。
諦めてっていうのはないかもしれないね。
うん。
それはそれでかっこいいですね。
いいよね。
うん。
本当に。
全然自分のことはどうなのかわからないですけど。
すごいネガティブに言われてきたんで。
その飽き性とか三日坊主とか。
そうなんですか。
そうそう。
三日坊主ではないんだけどね。
ある程度極めるんだけど。
でもなんかもったいないよねって言われてましたね。
なるほど。
これはでもさ、周りの感覚だからさ。
そうでしょ。
言ったことじゃないんだよね。
まあね、そうなんだけど。
何々一筋何十年みたいな人がやっぱり、
ああってなって自分とは違うみたいな。
そういう人に憧れてるっていうのもあって。
うーん。
それになれなかったっていう。
そういうのはなんかありますけどね。
なるほど。
確かになんか職人って感じじゃないもんね。
なんかあいさんのイメージですけど。
本当は職人になりたかったんですよ。
本当に職人とか、
この何々の人っていうのが欲しくて生きてたけど、
でもそれじゃないんだなってことに
なんか気づいたんでしょうね。
いつしかね。
うーん。
まあでも気持ちがね、続かないとしょうがないからね。
うーん。
うーん。
え、でもなんかこれからやってみたい趣味っていうか、
なんかすでに始めてる、
これに夢中になってるよっていうこととかあります?
鍵盤はちょっとやり直したいなっていう気はある。
うーん。
でも音楽やってるから、
それのグループな感じだよね。
うーん。
そうだね、すでにね。
指数はある?
そういう夢中になってることとか、
これからやってみたいかもなっていう。
夢中にね。
でも今本当にポッドキャストがね、
うーん。
夢中でやれてるからね、おかげさまで。
うーん。
ここからさらに増やしてっていうのはちょっと、
時間と体力的にちょっと難しい部分はありますけどね。
だからまさに今ポッドキャストっていうことだよね。
今やってる。
うーん。
どうだね、なんかそのやりがいもあるし、
うーん。
なんか本当に楽しくて好きでやってるって意味では、
今コヒトモがそうかもしれないですね。
そうか。
でもあの、
私がさ今まで趣味をいろいろやってきて、
あ、これ終わりの瞬間だなっていうのがさ、
やっぱりその感覚的にやってくるわけなんだけど、
うん。
なんかそれってさ、
例えばその、
人の人間関係でもさ、
当てはまるかなってちょっと思ったの。
うーん。
友達関係とか恋人関係でもそうなんだけど、
なんかその今までと違うなっていう、
あ、なんか空気が変わった。
空気というかその、
自分の感覚、
その人に対するとか、
関係性じゃないけど、
なんかここが、
なんか昨日と今日で違う、
終わった感覚っていうのが、
うーん。
なんか人間関係にもちょっと当てはまるかもしれないし、
そういうことかもしれないけど、
私の場合は結構それが似てて、
うーん。
あ、なんかこの人とはもう終わりかもしれないっていう瞬間が来るんですよ。
うーん。
うーん。
あ、なんか終わったなっていう感覚が、
どうなんだろう、
趣味とすごく、
趣味というかそういったものと、
違うのか一緒なのか、
人間関係の終わり
その辺どうですかね、皆さん。
うーん。
人間関係で当てはめてみると。
幼馴染が一人、
一人と思った人がいるわ。
あ、それは感覚がやってきた感じ?
そうそうそうそう。
えー。
5歳からずっと毎日一緒にいた幼馴染で、
うーん。
で、高校入ったぐらいかな、
うーん。
高校別れて、
久しぶりに会ったけど、
うーん。
なんだろう、結構、
噛み合わなくって。
うーん。
あー。
もう、面白かったのに、
うーん。
何にも噛み合わなくなっちゃって、
で、あー、もう、
なんかこの子と過ごすシーズンが終わったんだなと思った。
あー。
わかる。
わかるわかる。
それも0歳の時に、
保育園だったから、
0歳で一緒になった幼馴染がいて、
うーん。
で、大学生の時まで、
2人とも東京出たんで、
うんうん。
付き合いがあったけど、
本当に噛み合わなくなるって本当にありますよね。
うん、あるある。
ありますよね。
何なんだろうね、その瞬間って。
本当にやっぱりあるのかな、
その心の、何て言うんだろう、
なんかこう一緒になるさ、
軌道みたいなのが合う瞬間とさ、
合わなくなるなんかっていうのあるのかな。
うーん。
そう、なんかやっぱそれぞれの人生だったり、
まあ趣味も含めてさ、
それこそね。
うんうん。
なんか人生歩んでいきながら、
たまに会うぐらいだと、
うん。
なんか埋まらない帰りというか、
うんうん。
そういうのがやっぱあるなと思って、
うん。
あるね。
はっきり大学何年生か忘れたけど、
また会って、
その相手のなんか彼女の話になって、
うん。
全然仲はさせてくれないんだよね、
みたいなことを言ってた時に、
あ、終わったわと思って。
ははは。
それは終わったわって思うね、確かに。
なんか、やべえみたいな、
こいつの話全然面白くねえなと思って、
うん。
なんか嫌いとかさ、
そういう感情では全然ないけど、
うんうんうん。
なんかちょっと、あ、もう無理なんだな、
みたいな。
うん。
あの、今までも違う人生歩んでたけど、
ここからは完全に別れて、
別々の道を、
行くのかなあ、みたいな。
そうだね。
のをはっきり悟るのってありますよね。
うん。
でもさ、そういうなんか、
そういう話されて、
あ、無理だって言うんじゃなくてさ、
そういうなんか合わなさそうな話をしてないのにも関わらず、
いつもと同じように、
あ、こんにちはみたいな感じで会った瞬間に、
あ、違うわって思った瞬間もあるんです、私。
そう、私、幼馴染がそれなんだよ、私。
ああ、そっちだ。
うん。
きっかけはないのにってこと?
あれちょっと待って、なんだなんだなんだ、
これはなんだ、みたいな感じで。
はいはいはいはい。
もうちょっと、あ、ダメだ、みたいな、
もうすごいショック。
私はだって、このまま続けていきたいっていう気持ちなのに、
うん。
趣味と人間関係の変化
私がダメになっちゃうみたいなさ、
申し訳ないしさ、
うん。
もう説明もできないし、
そういうこともありましたね。
だから趣味の感覚もそれも、
私はすごい似てるかもしれない。
自分のこう思い違いだったんじゃないかみたいな、
そういう疑う余地もないってことなんだよね、きっと。
そう、でもやっぱり申し訳ないし、
本当はそんなことしたくないっていう、
その声がいっぱい聞こえるから、自分の中で。
うん。
だからもう考え直したりとか、
うん。
来週会ったら大丈夫かもしれないとか、
希望を持つんですけど、
うん。
やっぱダメな時はダメなんだよね。
そうだね、私はなんかもう空気の形が違うんだなと思って、
うん。
ああ。
パズルのピースみたいに、
カチッとはまらないというかさ。
なんかはまる時とはまらない時って、
やっぱ分かるよね。
そう、だから。
何なんだろうね、一体それって。
何だろうな、
お互いを取り巻く環境も変わっちゃったっていうのもあるだろうし、
うん。
環境が変わることで、
お互いなんかちょっと変わってないつもりでも、
自分の心も変わってるからさ、
そうだね。
そうなると、やっぱなんだろう、空気感も変わってくるっちゃ。
うん。
そうなると、やっぱね、カチッとはまらないなっていう、
思う感覚は結構でかくて、
うん。
分かるね、それすごい分かる。
私はもう一回会って、もうダメだなと思って、連絡取らなくなったんだけど、
うん。
でも、何だろう、その5歳から10年ぐらい、
毎日一緒に遊んで、しょうもないことでいっぱい笑って、
うん。
すごい大好きな友達だったので、
切なくならないですか、なんかすごい。
いや、なんか切なくもなったけど、
うん。
でも、何だろうな、この10年間っていう時間を、
すごい大事な時間を一緒に過ごしてくれたっていうことと、
うん。
あと、何だろう、一緒に会わなくなっても、
その後、幸せでいてほしいなって思える相手がいるっていうのは、すごくいいことだなと思ってて。
いやー、大人だな、すごい大人。
私はそこまで綺麗に思えなかったっていうか、
うん。
すごい楽しかった時の、自分も全部丸ごとなくなって捨てちゃうような感覚になっちゃったんですよ。
あー。
だから、その時の楽しい私もお別れしなきゃいけないっていうので、すごいわんわん泣いて、
うん。
なんかもう私のバカみたいな感じで。
そう、で、相手にも説明つかないから、もう何とか言葉を探して、
なんかもう波動が合わなくなったみたいな変なこと言って、
うん。
なんか気持ち悪がられるみたいな。
なんかそんな感じで、結構つらい思いしてきたかもしれない、そういうことに関しては。
うん。
ねー、でもなんかそうやって、りかこさんみたいな考えに持っていけたらいいし、
まあ、それこそ卒業っていうふうに思えたらいいなと思いますけどね。
うん。
うん、確かにね。
うん、なんだろうね、その一緒に過ごしてくれた時間があったから、今私たちがここにいられるわけなので、
うん、確かに。
なので、まあ、いいんじゃないのかなと思う、そんななんか悪いなっていう気持ちも持たなくていいし、
そっかー。
ありがとうだけで十分よ。
いやー、よかったよかった。
卒業と新たなスタート
なんか一つまた卒業できた感じがします、今日それ話聞いて。
心残り。
今日もちょっとあったけど、思い出したけど、よかったそういうふうに考えます。
うん。
いや、どちらの、あいさんの感覚もわかる気がするし、
自分の中でね、起こったことだから、なんで自分はって思っちゃうのもわかる気がするし、
うん。
りかこさんの捉え方もその通りだなと思うしね。
うん。
なんかこう、今ねこれ聞いてくださってる方も、
あ、私もそういうところあるわって思った方おられるからね。
うん。
共感していただいてもいいし、
そうだね。
それこそあいさんのようにこう、なんだろう、自分はってなっちゃう方はね、
なんかお便りとか送ってくれたらね、
はい、ぜひ。
きっとわかってくれる人がここにいるんじゃないかなと思うんでね。
ね。
お待ちしてます。
はい、では終わりの時間になりました。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また次回もこの部室でお待ちしています。
それではお相手はあいと、
さっすーと、
りかこと、
りかでした。
ありがとうございました。またねー。
またねー。
そうですね。はい。
じゃあ最後にね、今回はりかこさんから一言いただこうかなと思います。
はい。
そうですね。
趣味、続ける、続けない、どっちでもいいんですよ。続けることが全てではないです。
はい。
まあね、その通りだと思います。
よかったよかった。救われた。
ちなみにね、トム・ハンクスの俳優のね、
書いた小説があって、
変わったタイプっていう、確かこの本だったと思うんですけど、
うん。
習い事をやめる最後の日っていう、
それを書いた短編があるんですよ。
読んでみたい、読んでみたい。
それがね、めちゃめちゃまた切なくてね、
共感できる人も多いんじゃないかなと思うので、なんかよかったらね、それも読んでみてはいかがでしょう。
はい。
はい。
そんな感じですかねー。
はーい。
41:03

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