1. コーヒーのおともに。
  2. #47 Say!バレたイン・バラさ..
2026-02-12 37:01

#47 Say!バレたイン・バラされたイン部 -秘密は甘く、ときにほろ苦い-

お相手は、あい・さっすー・りかこ。

#バレた#バラされた#バラしたい


バレンタインに掛けて「バレた話・バラされた話・バラしたい話」を募集しました。みなさまからの大切な思い出の詰まったお便りを読ませていただきました!参加してくださった方、ありがとう!

お便りフォームはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/vdQiLuYzpctpGGN69

サマリー

今回のエピソードでは、「バレた話・バラされた話・バラしたい話」というテーマでリスナーから寄せられたエピソードを紹介。まず、うしあいこさんからは、息子にラッシュガードと偽って古い長袖Tシャツを渡したところ、プールの授業が終わる日に先生に嘘がバレてしまったという微笑ましいエピソードが語られた。次に、みおさんからは、夫が秘密にしていた第一子の性別を、父親に内緒だよと言いながら教えてしまったところ、父親がうっかり口を滑らせてしまい、夫にバラされてしまったという話が紹介された。ハイビスギャルミちゃんからは、ネットの友人からテレビ出演時の本名フルネームで呼びかけられ、顔や声を出していなかったにも関わらず特定されたという驚きの「バレた話」が披露された。よるんぽさんからは、同棲相手にバレンタインのチョコレートを渡したものの、甘いものが苦手な相手が食べずに賞味期限切れさせてしまったという、もやもやするエピソードが語られた。世界から見る日本のゆきさんからは、オランダ人の彼との期間限定の交際を隠して旅行に行った際、母親にバレそうになるもごまかし、その後4日経ってから母親に「誰?」と問われ、正直に話したところ母親が涙を流したという切ない「バレた話」が紹介された。最後に、パーソナリティのあいさん自身の中学時代の「バレた話」として、好きな人に勇気を出してチョコを渡せた喜びのあまり、夜道を自転車で飛ばしてドブに落ちて大怪我をしてしまったという、かわいらしいエピソードで締めくくられた。

企画発表と最初の「バレた話」
スピーカー 1
コーヒーのおともに。あいです。さっすーです。りかこです。
この番組は、大人になっても気軽にワイワイ語れる放課後の部室のような場所、気軽なのに奥深い、ユニークな部員たちのトークをお楽しみください。
それでは今日もコーヒーを片手に、ごゆっくりどうぞ。
はい、今回ね、ついに来た企画にはなるんですけど、ちょっとね、いーかさんが予定が合わず、なくなく不参加でございまして、
はい、今回は3人になります。
はい。
はい。というわけで、まあ早速ですね、お便り募集しておりました。改めてタイトルだけ言っていいですか。
お願いします。
はい、いきますよ。
Say!バレたイン、バラされたイン、バラしたインでーですね。
はい。
このSayが一番言いたかったんですけどね。
すごい、そんな強く言うんだね。
はい、ですけど、はい、ちょっとね、このお便りね、ありがたいことに結構いただいているので、
はい。
はい、1通ずつね、読ませていただければと思います。
そうだね。
はい、今回はあいさんからね、まあ読んでいただければと思うんですけど、大丈夫ですか。
大丈夫です。読んでいきます。
はい。
はい、じゃあ最初のお便りから読ませていただきます。
はい。
うしあいこさんからです。
最近の小学校のプール事情に伴って息子についたちょっとした嘘がバレた、バレたインエピソードです。
スピーカー 1
うしあいこが子供の頃は、男子は海パン一丁でプールが当たり前でした。
とはいえ繊細さんなうしあいこ少年は、上半身裸を少し恥ずかしいなと感じていました。
時は令和、小学校のプールは寒さや紫外線対策として多くの男の子がラッシュガードを着る時代、
少産の息子もラッシュガードが欲しいというのですが、ラッシュガードをどこで買ったらいいかわからない頼りない父のうしあいこ。
以前子育ての先輩家族からどっさりもらった男の子用の洋服の中にラッシュガードっぽい素材の長袖が違うだろうとは半分以上わかっていながら、
息子にラッシュガードだと言って割ったし、そのシーズンのプール授業をすべて終えた日、
先生からこれはラッシュガードじゃないから来年は買ってもらった方がいいと言われたとか。
うーん、ばれたかというお便りでした。
ありがとうございます。
プールの授業全部終えた日に言われたってことだよね。
先生優しいよね。
優しいよね。
それは思った。優しい先生だなって思った。
確かにね。見守ってたんだろうね。
息子さんもさ、これ違うよって思わなかったのかな。どうなんだろうね。
ごめんごめん、ちなみに僕ラッシュガードがちょっといまいちわからないんだけど、どんなやつ?
なんて言うんだろう、水着っぽい素材なんだ。素材で長袖のやつ。
水着っぽい、ああ、だからまあ泳ぐ時に用に着る何かってことでいいんだよね。
そうそう、まあ日よけだね。
日よけか。
普通の服みたいな、パーカーみたいな感じ、ピタッとしたパーカー。
へー。
あんな感じです。プールとか行かないですか?持ってない?ラッシュガードもしかして。
持ってないし、持ったことないな。
でも僕もね、牛愛子さんと一緒で上半身裸が恥ずかしかったんで、ちっちゃい頃は。
だから今みんなラッシュガードを着てる時代だっていうので、えーみたいな、いいなみたいな。
あ、でも着ない子もいるって言ってたよ。
あ、そうか。
まあその紫外線対策とかだから別になくてもいいやっていう子もいるんでしょうね。
そうだね。
でもなんかその恥ずかしさ対策で、僕は着たかったですけどね。
うん、いいよね。
今みんなあれだよね、女の子も男の子も同じだよね。
そうだね。
半ズボンとラッシュガード、長袖みたいな。
そうそうそうそう。
へー、そうなんだ。
そうそうそうそう。
まあ違うだろうと半分以上、わかって、半分以上ですからね。
半分以上。だいぶ確信犯だよね、これ。
うん。
うん、ね。
たぶん8割ぐらいはわかってたっていうことなんでしょうからね。
ね。
次のシーズンはもう買ってあげたのかな、どうなんだろう。
どうなんだろうね。
今年。
制服屋さんに売ってますよ。
あ、そうなんだ。
えー、あ、そうなんだね。
制服屋さんとか、あとそういうスーパーのなんていうのあるよね、イオンとか。
うん、イオンとかにも売ってる。
はいはいはいはい。
うん。
じゃあまあそれはね、あのシンプルに買ってあげたほうがいい。
いいでしょうね。
ラッシュガード、そっか、知らないんだ。
ね、いや自分の時代にもあったらよかったなって本当に思いますね。
大人になってからも買ったりしないですか?なんかその本当に日焼けっていうか夏暑い時とか。
はい。
なんかプール行く時とか、プールとか海とか行く時用に持ってないですか?
僕ね、肌を誰かに、だからいまだにそうなんですよ。
その見せるのが苦手で。
見せるのが苦手な人が着るんだよ、だから。
あーそうか、まあラッシュガード時代だよね。
そうだよね。
そう、だから苦手なんで。
うん。
しかもラッシュガードというその、なんつーの、その考えもなかったから。
あー。
うん、だから今、あのこうしてね、教えてもらって、あ、その手があったかっていうね。
うんうんうん。
感じにはなってますけどね。
ラッシュガードがあればもうどこでも、海でも、プールでも行けますね。
行けますね。
うん。
今年はラッシュガードデビュー。
買ってみてはどうですか?
はい。
今年デビューします。
はい。
いやでもなんか、なんか苦手なんすよね。温泉とかも苦手よね、ずっと。
あーそうなのか。
あー。
スピーカー 1
私も苦手だな。
うーん。
えーそうなんだ、そっかそっか。
うーん。
なんか人に見られるのはね。
そんな見てないよ、正直。
いやわかるよ、わかってますよ。
自意識、感情。
誰も見てないよ、たぶん。
わかってますって。
それはね、わかってるんだけど。
まあ恥ずかしいっていうのはあるよね、人に。
なんか晒してる感がね、そう。
えー。
照れちゃうんですね。
りかこさんも苦手なんだ。
私はね、人が多いところが苦手です。
あー、なるほど。
そう、全体的に?
そう。
あとね、広いところが苦手だから。
あー、広くて人が多いもんね。
そう。
温泉もプールも何もかも。
あー、そうだね。
うーん。
なのよ。
確かにね。
確かに、疲れるわ疲れるわ。
でも、りかこさんが住んでる地域で言うと、結構広くて人が多い場所は多いんじゃない?
うん。
だから、あんまり行かない。
あんまり行かない。
うん、なんか絶対にこれを見たいっていう展示とかがない限りは行かないかな。
展示ね。
うん。
うーん、なるほどね。
そう。
はい。
うしあやこさんもね、本当に一番最初に送ってくださって、今回は届いた順に読んでいくっていう感じになるんですけど。
そうですね。
はい、本当に告知したその日ぐらいにいただいたんで。
そう、本当嬉しかったです。ありがとうございます。
はい、誠に感謝しております。
ありがとうございます。いつもありがとうございます。
ところですけど。
はい。
本当ですよ、いつもそうですよ。
本当にね。
すぐ配信してすぐね。
ね。
いつも一番じゃない?
いつも一番だと思うよ。
早いよね。
早い、本当に。
気持ちがいいです、本当に。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ、次のお便り行きます。
「バラされた話」とネットでの特定
スピーカー 1
はい。
みおさんからいただきました。
はい。
いつも楽しく聞いてます。
バラされた話ですが、一人目を妊娠した時に赤ちゃんの性別について、夫は秘密にしてって言ったので、内緒にしてたのに。
父親が教えて教えてって言うから、夫には内緒にしてねって言いながら教えたんだけど。
そしたら3人でいる時に話の流れでサクッと、女の子やしねと父親が口走ってしまい、ちょっと何してくれんのと私が激怒して、父親はしまったとなったけど、もう後の祭り。
スピーカー 1
父親は平謝りだったけど、いまだに許してません。
二人目からは夫も最初から聞くようになりましたとさ、というお便りでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、いかがですか?
ほっこり、ほっこりと。
ほっこりはするけど、許せない気持ちもわかる。
わかるんだね。
内緒にしててって言われてたしね。
そうそうそうそう。
内緒にするっていうのは、ちなみにどういう、僕は子供がいないのであれですけど、どういう感情というか状況?わかんないけど。
生まれるまでわかんないようにするってこと?
じゃない、旦那さんは生まれるまで性別を楽しみにしてたんじゃないのかな?
なるほどね。
そういうことか。
うちは性別はすぐ伝えたけど、名前はね、結構早めの段階で決まってたんだけど、
うちの母が口がもう、紙のように軽いので。
紙のように軽い。
紙のように軽いので、いろんな人に言いふらさないように、名前を教えてって言われたけど、ガンとして言わなかった。
何言うの?
りかこさんがつけたの、名前は。
そう。
へー、そうなんだ。
ちなみになんか、由来とか聞いてもいいですか?お名前はさすがに言わなくてもいいけど。
あのね、ちょっとうとうとしてた時に、娘の名前につけてる漢字一文字が、わーって浮かんできたの。
で、とりあえず音にこの漢字が浮かんできたから、この漢字をつけようって言ってて、
で、漢字の意味がのってる分厚い漢字辞典、ありとあらゆる漢字がのってるやつを買ってきて、
で、その漢字よりもいい意味の漢字がなかったら、この漢字にしようって言ってたのね。
漢字からって感じなんだね。
そうそうそう。
降りてきたんだ。
降りてきた。
漢字、でもやっぱなんだかんだ、自分の名前好きですよ、そもそもお二人は。
そんな嫌いじゃないって感じ。
りかこさんは?
私はそう思い入れもなくって感じたね。
そうか、思い入れね。
結構僕はね、心を入れたかったらしくて、名前に心が漢字の中に入ってるんですけど、
そういう心ある人っていう由来なんですけど、それはなんか気に入ってて、結構好きですね。
みおさん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
3通目いきましょうか。
3通目は、ハイビスギャルミちゃんからです。
久しぶりだな。
お久しぶり。
ありがとう。
いきます。
コヒトモのみなさん、こんにちは。
こんにちは。
私にバレた話を聞いてください。
2年前ほど、匿名性を保ったまま時々お話しするネット友達がいました。
すると、ある日、彼女かっこネットモからのメッセージの第一声が、
○○○○〜と私の本名、フルネームで送られてきました。
びっくりしましたが、そのまま会話を続けてみたら、
私がテレビに一瞬だけ出たことがあって、それをたまたま見てたネットモが私だと確信したそうです。
テレビには本名のフルネームが出てたからです。
特に自分自身の顔や声、名前を一切公開してなかったのでびっくりしたし、偶然ってすごいなぁと感じました。
これが私のバレた話です。皆さんもネット社会でのご自身の情報の管理には十分に気をつけてください。というお便りでした。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
これ、テレビに本名フルネームが出るぐらいの程度、結構がっつりちゃんと出てるよね。
名前出ないよね、普通だって。ちょっとネタぐらいじゃ。
何者ですか、結局ハイビスギャルって。
何に出て、どういう人か。
何者なんだ一体って。
そこが気になるよね。
でもそのネットの人もさ、顔とか声とか何にも公開してないのに分かったのすごくない?
そう、顔も声もだよ。
そうだね。
何で分かるの、それで。
そうだね。
すごく気になるね。
確信したそうですってことだもんね。
彼女たちにしか分からない話の内容を言ってたとか、そういうことか分かんないけど。
よっぽど特徴的なのかな。
それまで会話してる中で、その特徴とぴったりくる人が出て、でもそれでもそうってなるよね。
なんか話し方、話し言葉みたいなので分かったのかな。
何なんだろうね。どうなんだろうね。
どうやって分かったのかすごい知りたいんだよね。
なんか口癖とかさ、最初の挨拶、変な挨拶で、彼女しかいないみたいな。
挨拶が特徴的っていうこと?
そう、特徴的、そう。
すごい不思議な話だし、偶然っていうレベルはちょっと超えてるなっていう感じがしますね。
超えてる。顔と声どっちか分かんないとなかなかね。
僕がテレビ出たら分かりますか、2人。
声で分かるでしょ、まず。
あ、声。
声と喋り方で分かるよね。
そこはカモフラージュするというかね。
なんか考えるときに、うーんって言うじゃん。
うーんって言ってくれたらね。
いやいや、テレビですよ。
さすがにそこはうーんって言わない気もするけどね。
それが出たら分かるね。
まあまあまあ、そうか。
でも声に特徴あるから、たぶんすぐバレるんじゃない?
声は確かにでかい要素ですね。
うーん、絶対バレるな。
いやいや、ハイビスギャルミー、いろんなエピソード持ってるね、ほんとに。
楽しい、ほんとにこの人、不思議な人。
不思議だよね。
謎が多い。
ネット社会でのご自身の情報の管理ってことですけど、
別にこの話でさ、情報の管理ちゃんとしなきゃいけないよってそこまでいかないっていうね。
これ完全に奇跡的な話なんで。
そうね。
管理ミスってたみたいな話じゃないんでね。
読む限り絶対管理してるもんね、これね。
いやしてますもん、十分に。
ですけど、楽しいお便りをありがとうっていうところですね。
ありがとうございました。
じゃあ4通目いきますね。
バレンタインの思い出と母親の涙
スピーカー 1
はい。
よるんぽさんからです。
はい、ありがとう。
いつもありがとうございます。
バレンタインのもやっとした話です。
6年くらい前、当時同棲していた相手に初めてバレンタインチョコをあげたときのこと。
リンツのチョコの詰め合わせをあげたのですが、彼は甘いものを頻繁に食べるタイプではなかったようで、
あげたチョコをテレビ台の上に放置し、賞味期限を切らしてしまいました。
食べないなら隠すか、なんなら私が食べたかったです。
もったいなくてすごい嫌でした。
ちなみに彼の趣味・嗜好を全く詳しく知らない状況で同棲してました。
この話は長くなるので割愛します。
というお便りでした。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、がっつりね、バレンタインのエピソードっていうね。
そうだね。
スピーカー 1
はい、感じではありますけど。
うん、ありがたいですね。
まあでもこの話長くなるっていうけど、そっちの話も聞きたいよね。
まあこう言われちゃうとね、気になるよね。
なんでそんな知らない人、知らない人じゃないけど知らない状態で同棲することになっちゃったのかっていうのは気になりますね。
スピーカー 1
気になりますね、ちょっと小出しにしてほしいですね。
週一でお便りを続けてほしいわ。
そうですね。
徐々に分かっていく。
そうそう、だんだんその、ちょっとずつね、お便りで知らせていくスタイルをね、とってほしいなと思いますけど。
そうですね。
バレンタインチョコ。
甘いもの嫌いな男性も多いよね、実はね。
そうだね。
僕もね、得意ではないですからね、あんまり。
言ってたよね。
はい。
え、じゃあチョコレートとかも全然食べれないんですか?
チョコは別。
チョコってなんだ?
チョコってチョコそのもの、チョコレートケーキとかチョコなんとかとも食べれるの?
むしろチョコそのものよりもチョコレート味とか。
チョコケーキとか?
のほうが好きですね。
そうなんだ、へー。
だからチョコそのものはね、なんかくどいっていうか。
なんかすごい濃厚だもんね、ぎゅっと。
そうだね、だからそこまで好んでは食べないですけどね。
バレンタインチョコね。
たしかにディンツのチョコうまいもんな。
うまいよね。
ねー、おいしいよね。
食べたくなってくるね。
食べたくなってくるね。
賞味期限切れても食べるよね、全然。
食べる。
食べるよね。
食べる。
チョコぐらいなら食べるよね。
うん。
私だったら何してくれてんだってブツブツ言いながら目の前で食べるけどね。
まあそうだね、本当に苦手で食べれないって言うんだったらある程度しょうがないけど。
しかもその言うのを知らない状態だったわけだからね。
でも食べれるけど賞味期限切らしたって言うのは完全にもう男性側のミスですよね。
ミスですよ。
なんかどういうふうに受け取ってくれたかもよるよね。
なんかうれしい、もったいなくて食べれないこんなの飾っとくみたいな感じで置いといてくれたとかさ。
飾っとく?
なんか分からないけどテレビの前に飾っとく、ここいつも見えるところに飾っとくわみたいな感じだったら、
テレビの上に飾ってくれてるんだって放置しっていうよりもずっとここで置いといてくれてるんだなみたいな感じでうれしい。
いやいやドロドロになるでしょ、飾ってても。
いやだって冬だしそんなドロドロならないよ。
冬だしね、そっか。
飾っとく、まずでもなんかさ飾っときたくない?まずなんかもらったら、そんなことないですか?
あ、でもちょっと分かる。チョコってそういうとこあるかもね。
チョコなのか分からないけどなんでもかんでも私一回飾っときたいもん。
なんでもかんでも?
そうなんだ。
なんかプレゼントもらう。
それこそテレビの近くに飾っときたくなります私。だから彼氏派かもしれない私この。
ういろうとかでもそうですか?
ういろう。
ういろう。
ロイス?
そのもらった日は一回置いてなんか眺めたいから、テレビ台かは分かんないけどどっかに見えるとこにドンって置いときたいそれを。
えーそっか。
もらったーっていう。
いやまあその気持ちも分かるな、ちょっとその幸福感に浸りたいというかね。
そうそうそうそう。
それも分かる気はしますけどね。
でもなんかいつまでも食べてくれなかったらいつ食べるのって普通に聞くよね。
そうだね。
まあそうね。
食べないの?食べないの?って毎日。食べないの?食べないの?
一緒に住んでるならなおさらね。
これいつ食べるの?食べないの?ってずっと言い続けて。
うん、圧が。
言い続ける前に私がもらっちゃうかもしれないな。
食べていい?食べていい?って言っちゃう私。
いらないの?食べるよ?みたいな感じで。
そこはね、よるんぽさんもね、そのお相手の方が好きでっていう、それで言わなかっただけかもしれないしね。
そうだね。
なるほどね。
またこの話の続きぜひお待ちしてます。
割愛せず。
そうね、全部教えてください。
長くなっても、いくらでも長くなっていいので。
そうです、長文いくらでもお読みしますので。
お待ちしております。
紹介式でね、送ってくれていいよね。
第1章、第2章でお願いします。
そんな長いんだ。
トラブリューみたいにやってほしい。
何章あるの?
はい、ありがとうございます。
じゃあ次のお便りいきますね。
はい。
世界から見る日本のゆきさんからです。
はい。
はい、さっすーさん、あいさん、りかこさん、いいかさん、こんにちは。
あれは確か大学4年か、社会人1年目の時の話です。
当時、今の旦那と付き合っていたのですが、彼はオランダ人で、その時は日本にいたのですが、いずれはオランダに帰る人だったので、お付き合いしていても、なんというか期間限定のお付き合い。
つまり彼が日本にいる間だけのお付き合いだろうと思っていた頃のお話です。
彼と2人で軽井沢に旅行に行った時のこと、両親には彼の存在も彼氏がいることも当然伝えてなくて、だって期間限定のお付き合いだし、あまり心配させたくはなかったので、母には友人のA子と2泊3日旅行をしてくると伝えて出てきました。
軽井沢に着いてから、なんとなく不安がよぎり、一応友人のA子に、彼女と旅行に行っていることになっているからと電話を入れといた方がいいなと思い連絡したら、
えー、ユキの実家に電話しちゃったよ。お母様が出られて、ユキいますかと聞いたところ、えー、今A子さんと軽井沢にいるんじゃって言われて焦った。
でも、あ、そうです、ちょっと遅れそうでとか適当に言った、というじゃありませんか。
うーん。
そうしたら、軽井沢はもう楽しめないのような気分に一時なったのですが、もうバレたので今更焦ってもしょうがないと開き直り、そして無事2泊3日旅行の後、実家最寄り駅まで迎えに来ている予定が母親だったので、車中いろいろ聞かれることを覚悟していたのですが、母は何も聞かず、あれ、もしかしてバレてない、何も気づいてないかもなんて安心していました。
しかし、忘れもしない4日後、普通に一人で夕食を実家で食べていたら、いきなり母がテーブルの向かい側に座り、一言、「誰?」と、うわー、血の気が引いた瞬間、たった一言の、「誰?」で母が何を聞いているのかがすべてわかった恐るべき瞬間。
えー、どうしてすぐに車の中で聞いてこないの?何で4日後?と内心焦りながら、嘘ついても仕方ないので正直に期間限定のお付き合いの彼のことを話したら、いきなり母の目から涙が一筋、頬を伝い、母は何も言わず咳を外しました。
怖い。怒られたり怒鳴られたりした方がどんなにマシか。誰?という問いから無言の一筋の涙。これほど罪悪感を覚えたことはありませんでした。そんな淡い、ばれた思い出です。というお便りでした。ありがとうございます。
なんかね、切ない後味っていうところもありますけど。
涙。
この一通の中でいろんな感情が。
そうだね、いろんな感情がいっぱい出てきましたけどね。
すごいね。
どんな気持ちだったんだろうね、お母さんはね。
正直に言ってほしかったってことかもしれないし。
正直に言ってほしかっただろうし、でもちゃんと最寄りの駅に来た時にさ、顔見た時になんか安心したのもあっただろうしさ。
そうだね。
なんかほっとしたもあるよね、たぶんね。
あーそうだったんだねっていう、やっと聞けた、わかったっていうね。
なんかなんだろうね、車中で聞くとなんか喧嘩になりそうだったから、お母さんもそこぐっとこらえたんじゃないのかなっていう気もするよね。
いきなりだと聞けないよね、たぶんね。
そう、3日間たぶん気が気じゃなかったと思うからさ。
聞いたほうがいいのか聞かないほうがいいのかどうしようかってなって。
でもなんか深く聞かずにさ、誰だけで済ましてくれるお母さんはすごいね。
そうね。オランダの方なんですね。
ね。
ホワイトの方ね。
うんうん。
軽井沢ね。
いいですねー。
いいですねー。
いいですねー。
僕も大学時代軽井沢はいたんすよ、当時の彼女とね。
そうなんだ。
今はもう車乗れないけど、当時レンタカー借りて僕運転して、車中泊で行きましたけどね。
車中泊のつらさばかりですよ、思い出すの。
絶対やめとこうみたいな。
普通にホテルとったほうがどれだけ楽かっていう。
帰りも運転するの大変そうだね、その体の痛い状態で。
大変ですよ、ほんとに。
ねー。
なかなかこの時代背景をね、その電話、やべー伝えるの忘れてたみたいな、そういうのもね、なかなかいいですよね、雰囲気が。
情緒があるお便りをね、送ってくださってありがとうございます。
ありがとうございます。
めちゃめちゃ素敵な内容でしたね。
素敵でした。
じゃあ次のお便り行きます。
最後ですね。
下駄箱での告白とドブに落ちた話
スピーカー 1
最後です。
トクトクトクメイさんからです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
バレた話にお便りです。
小学校4年生の頃、当時流行っていた下駄レタで好きな男の子に告白しました。
下駄レタとは、下駄箱にラブレターを置くことです。
誰にも見つからないように素早く手紙を置いて、その場からちょっと離れたところから彼に手紙を見つけてもらえるかどうか見ていたんですが、
彼に渡る前に同じクラスの女の子に見つかってしまい、その後来た彼は冷やかされてしまいました。
下駄箱の周りに人が集まってきてだんだん恥ずかしくなり、私は逃げるように家へ帰りました。
彼に迷惑をかけてしまう結果になり、とても申し訳なく、また私の気持ちが周囲にバレて悲しかったです。
次の日に告白の返事をもらいましたが、あっけなく失恋しました。
それからだいぶ時は経って、社会人になって、偶然に災害ボランティアの場で彼に再会、少し会話をしたものの、
学生時代にあんなに好きだった彼には心が少しも動きませんでした。
というのも、その時私には婚約者がいたのです。
あの場で私結婚するんだよと彼に言えたら、過去に恋が実らなかった私が救われるのかもという考えが頭をよぎりましたが、
結局胸の内に留めました。
彼の今後の幸せを願いつつ、私も幸せになろうと思います。
ちょっとドラマチックな体験をしたということで、バレた話に便乗してお手紙書かせていただきました。
読んでいただきありがとうございました。というお便りでした。
ありがとうございます。
はい、どうですか?
切ないね。
受け取れたか。
勇気いるよね。
やっぱ見られちゃうっていう怖さあるけどさ。
スピーカー 1
やったことあります?ゲタレタ。
ゲタレタない。
ない。
ないか。
ないですね。
僕も当然されたこともしたこともないですけど、
4年生、小学生の頃か。
ゲタ箱にチョコレートとか入ってるとかさ、そういうのあったのかな、周りはね。
周り?
友達とかみんな、どうなんだろう。
ある人はあったかもしれないね。
ちょっとこの年代特有のね、見つかっちゃって冷やかされてみたいな、恥ずかしくてみたいな。
つらい、つらいよ。
悲しいっていうのはその通りですよね。
ほんとだよね。
でもだけじゃなくて、後半ぐっとね、大人の切なさが。
ほんと。
ほんとに。
再会できるなんて。
でもまあ、やっぱり胸の内にとどめたっていうのは良かったんでしょうね。
良かったのかな。
別に良いんじゃないの、言っても。
別に良いのか。
うん。
そっか。
さらった。
さらったね。
言ってもなあっていう気も。
言ってもなあかもしれないけど。
でも完全に終わることができるかもしれなくない、なんかそういう。
終わってるか。
心が動かなかったっていうのがもう。
そうだね。
そうだね。
そう、それもあるし、なんだろうね、なんか言って、自分のために言うのも違うよなみたいなところもね。
そうね。
あったかもしれないしね。
めちゃめちゃドラマチックな。
ドラマチック、ドラマみたい、ほんとに。
いいなあ、その素敵なエピソード。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
こんなね、大事な思い出をね、子ひともに送ってくださってね。
でもほんとに今ね、あの素敵なご家庭を築かれてるんでしょうから。
大事なね、思い出の1ページとしてね。
ほんとに。
これからも姫続きでいただければと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけで、残り5分ほど残っていますので、
あいさんのね、バレンタイン。
最後に私の、例の、私のバレンタイン話を最後にさせていただきますね。
はい、じゃあ行きますよ、早速。
早速っていっぱいあるかのように言うじゃん。
いきます。中学の時に、好きな人に勇気を出してバレンタインチョコを渡しに行った時のお話です。
あんまり話したことない彼だったんですよ。
ほんとに。
おはようって言ったことあるっけなぐらいで、私も一目惚れだったんで。
全然顔もちゃんと会ったこともないし、喋ったこともないんだけど、そんな彼にですね、チョコを無事に渡せて、
でも、ちゃんと目を見てありがとうって言ってくれて、
で、なんかちょっと手が触れたりなんかして、もうなんか嬉しすぎて、もう気持ちが舞い上がっちゃって。
でも、こちらこそみたいな感じでパッて帰ったんですけど、
で、自転車で行ったんですね。自転車で帰れば帰るじゃないですか。
で、もうテンション上がりすぎちゃって、真っ暗な夜道をめちゃくちゃ飛ばして帰ったんですよ。
めっちゃ濃いで、たちこぎみたいな感じで、わーって帰って嬉しくて。
そしたらもう真っ暗な道で、もう全然見てなくて、歌も歌って帰って、そしたら見事になんかドブに落ちて、私ガシャーンって。
ドブ?
ドブに落ちたんですよ。ちょっとなんか水とか入ってるドブにバシャーンって落ちて。
で、しかも結構な大怪我して。
そうね。
そう、だけど別に痛みも感じずに、あ、おっしゃったみたいな感じで普通に帰って、もうそんなことより嬉しいみたいな感じで帰って。
スピーカー 1
で、次の日、足と手に包帯巻いて、全校集会に出たら、彼が違うクラスだけど、私のすぐ隣に並んでるんですね。
で、じらって見たら、え、何があったの?みたいな、あの後っていうすごい変なもの見るような不思議そうな顔で見られて。
スピーカー 1
その顔が今でも忘れられなくて。
で、ちなみにその後、翌年ね、同じクラスになって普通に仲良くはなれたんですけど、ドブに落ちた話はもう恥ずかしくて最後まで言えませんでした。
スピーカー 1
というお話でした。ありがとうございました。
まあ、かわいいっちゃかわいいけど。
まあ、かわいくはないよね。ちょっと。
そんな感じの思い出がありますね。
ドブです。
すごい嬉しかったんだね。
流血してましたね、かなり。
手足。
こけた瞬間、痛みを感じないほど嬉しかったんだねと思ってさ。
嬉しかった。
そうだね。
すごい嬉しくって。で、すごい血だらけで帰ってきたのに、笑顔で、「ただいまー!」みたいな感じで歯に。
ちょっと待ちなさいみたいな。
何してきたの?みたいな。
なりますよね。
大丈夫、大丈夫みたいな感じで、包帯巻いてもらいました。
巻いてもらいましたか。
ということで、終わりの時間です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。また次回もこのブースでお待ちしています。
それではお相手は、あいと、
さすーと、
りかこでした。
ありがとうございました。またねー。
またねー。
いや、そうですね。今はすごい、あの、あいさんのドブに沈んだ話からの締め方のスムーズさ。
いや、なんか恥ずかしくなっちゃって、もう早く終わりにしようかなと思って。
すごい綺麗に締めるやんと思ってね。そこに感動。
しばらだなーと思ったよ、私は。
そこに感動しましたけどね。
はい、ありがとうございます。
はい。
皆さんお便りありがとうございました。
本当にありがとうございました。
はい、もう早く終わりましょう今日。
いやいや、もうちょっとありますからね。もうちょっとありますからね。
いやいやいや、もういっぱい。
全然粘り、こっから粘りたいって。
いやいやいや、もうないから。
37:01

コメント

スクロール