1. コーヒーのおともに。
  2. #32 「恋とクリスマス」お便り..
2025-12-25 36:52

#32 「恋とクリスマス」お便りスペシャル部 -聖夜に届いた大切な思い出-

お相手は、あい・さっすー・りかこ・いーか。

#お便り#思い出#恋バナ#切ない


「恋とクリスマス」をテーマにお便りを募集しました。

ちなんでいたり、そうでなかったり……様々な「あなたの大切な思い出」を丁寧に読ませていただきました。

みなさまに、感謝申し上げます。

お便りフォームはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/vdQiLuYzpctpGGN69⁠

サマリー

このエピソードでは、クリスマスの思い出や経験を通じて、恋愛と友情について語られます。リスナーから寄せられたエピソードが紹介され、それぞれのクリスマスの思い出に対する独自の見解や感想がシェアされます。クリスマスシーズンに寄せられた恋愛の思い出が共有され、リスナーたちの切ない告白体験を通じて、友情や恋愛の複雑さが描かれます。このエピソードでは、リスナーからのクリスマスに関する思い出があると、特にプロ野球や仕事に関連した思い出が語られます。聖夜の思い出は参加者にとって大切な記憶として蘇り、楽しい会話が展開されます。

クリスマスのトーク
コーヒーのおともに。あいです。さっすーです。りかこです。いーかです。
この番組は、大人になっても気軽にワイワイ語れる、放課後の部室のような場所。
気軽なのに奥深い、ユニークな部員たちのトークをお楽しみください。
それでは、今日もコーヒーを片手に、ごゆっくりどうぞ。
はい、皆さま、メリークリスマス!
メリークリスマス!
メリークリスマス!
あいさんが圧倒されてますけどね。
はい、メリークリスマス!
今回ね、ついに来ましたよ。
恋とクリスマスのね、お便りも結構いただいているので、
どしどし読ませていただきたいんですけども、
ちょっとだけ、最近の僕の出来事を話していい?
どうぞどうぞ。
海天寿司、散々この番組でも好きって言ってきてて、
この前行ってきたんですよ。
で、ブリの炙りチーズをタブレットで頼んだんですけど、
届いたのが、まぐたくだったんですね。
で、これも間違ってますよっつって、
ちゃんとしたものにね、やり直してもらったんですよ。
で、これ収録してる日も海天寿司行ってきまして、
で、そのブリ炙りチーズをタブレットで頼んだわけですよ。
で、来たのがチーズのかかったブロッコリーで、
なんか徐々にこう合わせてくんのかな。
なんかその一発目がまぐたくで、一応2回目チーズは乗ってるんで、
炙りチーズのね、チーズの部分だけ合わせてきたと思うんですよ。
で、徐々に5回ぐらい頼んだら、最終的にブリ炙りチーズがやってくると思ってるんですけど。
でも魚じゃないから離れてない?
離れてない。
野菜になっちゃったもんね。
そう、確かにな。確かにな。
なんなんだろうね。なんでそんな間違うんだろうね。
面白がってやってるのかな。
なんか多分そのブリ炙りチーズだけ、なんか変な感じで伝わるんでしょうね。
わかんないけど。
めげずに。注文、僕は続けるんで。
何回目でバチッと合ってくるかっていうね。
いつか来るといいね、ほんまにね。
ちょっと次も違うの楽しみにしちゃうけどさ。
高校時代の出会い
次何が来るんだろうって思っちゃうね。
逆にね、えーみたいな。ちゃんとしないでみたいな。
チーズでも寿司でもないみたいな。
来るかもしれないですね。
はい、というわけで今回お便り、
番組としては初めてくださいくださいと募集しまして、
いただきました。結構な数を。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
早速ね、読んでいこうと思いますが、
クリスマスなんで、プレゼント交換みたいな感じで、
これまではね、あいさんが基本的に読んでくださってたんですけど、
ちょっとお便り交換みたいな感じで、
部員それぞれが今回読ませていただければと思います。
みんな読んでくれるのね。
はい、ちょっといつもと違う感じで。
では1通目、あいさんからお願いしていいですか。
はい、では読ませていただきます。
まずはラジオネームコソクナグルメさんからいただきました。
はい。
いつも楽しく拝聴しています。
僕の中のクリスマスの思い出は勉強付けです。
海外の大学に入学したのですが、
期末試験の時期が12月下旬から1月上旬までだったので、
12月は試験準備に追われ、クリスマス時期からテストが始まり、
授業以外は朝から晩まで図書館、
休みの日も寮で1日中勉強です。
これを4年間です。
クリスマスなので日本の友人から電話は来ましたが、
スピーカーにして勉強をしながら話半分で聞いていました。
なのでクリスマスといえば泣きながら勉強していた思い出しかありません。
卒業して数年経ちますが、
この時期は癖で何か勉強した方がいいのではないかと思ってしまいます。
というお便りでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ね。
こういう方もおられるということでね。
本当ですね。
はい。いかがです?
いやなんか、なんて言うんだろう。
つらいなっていう。
ご機の毒にっていうか。
まあね、本当だよね。
海外の大学ってそうなんですかね?
すごいね、それは。
1月上旬まで。
1月上旬までね。
年末年始って言っていいのかわかんないけど、
その時期に試験があるんだね。
なんかずらしてくれりゃいいのにって思っちゃうよね。
そうだね。
4年間ってすごいですね。
4年間ずっとって、
よく耐えたなって思いますね。
相当勉強しないといけない大学だったんでしょうね、これはね。
勉強が好きで大好きでって言うよりかはさ、
泣きながら勉強してた思い出しかありません。
つらかったってことだよね。
かわいそうだよね。
すごいな。
よく頑張った。
お疲れ様でございますよ、それは。
お疲れ様でした。
え、韓国とかはまたちょっと違うのかな?
試験の時期って。
試験の時期は泣きながら勉強はするんですけど、
年末年始とかぶることはないので、
それは残念だなって思いますね。
そっかそっか。
そこはちょっと、韓国はやっぱ日本に近いんですかね。
です、はい。
ね、癖で何か勉強したほうがいいのではと思ってしまいますと。
ね。
冬になるとなんか勉強しなきゃっていう癖が、
もう4年間もやってたらついちゃうのかね。
ね。
相当ハードだったんだと思うよ、その。
冬になったら。
そうですね。
勉強ね。
みなさんはどうでした?
特に勉強してた時期とかありますか?
そんなに勉強したことないです。
私が勉強するように思えますか?
思ってなかったです。すみません、私が悪かったです。
そんな。
わかんないじゃないですか。
りかこさんは勉強してたかもしれないじゃんね。
そうそう。
してないんですね、これが。
いや、何の勉強にもね、よるじゃないですか。
何を勉強するかにもね。
うん。
そうそうそうそう。
いいかさんは勉強してた時期あります?
いや、そんなにないですね。
僕は大学卒業してから1年間ふらふらしてて、
大学院の授業にずっと顔出してましたね。
へー。
聴講してました。
あんまりなんかふらふらしてたって言いたくないんで、
これまで話したことそこまで多くないんですけど。
いい時期じゃん。
まあね、楽しかったね。
いろいろ学びはありました。
では2通目に参りますがよろしいですか?
はい。
お願いします。
では2通目もこそくなぐるめさんからで、
今回は僕から読ませていただきます。
はい。
高校時代の話なのですが、
冬にスキー旅行に行きました。
お昼を越えたあたりから天候が崩れ始めたので、
念のためにスピードを緩めました。
しばらくゆっくり下っていると、
横からものすごいスピードで来る方とぶつかりました。
足が相手のスキー板と絡まってなかなか立てなかったので、
一度スキー板を外して立ち上がりました。
相手はなかなか立ち上がれなかったので、
両手を握って引っ張って立ち上げました。
お互いに不注意を謝り、また別の方向に滑りました。
数ヶ月後、高校の廊下で、
なんか見たことある顔だなと思って話しかけたら、
まさにそのスキー場でぶつかった相手でした。
そこから仲良くなり、お付き合いもしました。
今思うと、少女漫画のパンを加えて道の角でぶつかるみたいな
出会いだったなと懐かしく思います。
これが、雪が降り始めるとついつい思い出す思い出です。
との方です。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
良かったですよね。勉強だけじゃないか。
嬉しかった、なんかこれ聞けて。
ホッとするね。
良かった良かった。
ただちょっとこれ、Xでこそくなぐるみさんとは繋がりもあって、
これお便り届いたらね、たくさんいじってくださいって言われてるので、
あえて僕から一言を言わせていただきますけど、
俺の妄想を超えるな。
いやいやいや。
はい。
すみません。
それが言いたかったの一言。
言いたかった。
良いなってこのお便り来た瞬間、なんだよ、チェって。
嫉妬がね、すごかった。
なんだ良い青春過ごしてんじゃないかっていうね。
ね、ほんとドラマみたいですね。
うん。
ほんとだよね。
あるんだね、こんなこと。
あのなんか、冬になるとさ、スキーのCM流れるじゃないですか。
うん、流れるね。
あれにありそうな感じ。
うん、ありそうな感じする。
そうだね。
その時、流行りのポップソングが流れてるスキーのCM。
あの人の高い声が聞こえてくるわ。
そうそうそう、そういう感じ。
いいね。
それで見たいよね。
そうだね。
はい。
ね。
もう結構運命的なね。
そうだね。
うん、出会いというか。
まあでも、こっからでもね、大学行ってから勉強続けないね、なんか。
冬は待ってるっていう。
そうだね、確かにな。
ごめんごめん、妄想を超えるなとか言って。
そうだよ、ほんとに。
その時。
これと2つがバランス取れてるんだから、これで。
そうだね。
そうだね。
だからその、高校時代のこそくなぐるみさんが、僕の同級生だったら、
お前なと、将来待ってろよと、勉強が待ってるぞと。
泣きながら勉強するんだぞって。
家族のクリスマス風習
僕も泣きながらね、教えてあげたいなと思いますけどね。
はい。
はい。
じゃあ3つ目いきますか。
はい。
はい、では3つ目。タッソンさんからです。
はい。
はい、コヒトムの皆さん、こんにちは。
クリスマスの思い出なのですが、いつも我が家ではベタなのですが、夕食にケンタッキーを食べる風習がありました。
しかし、いつからか香川県にある骨付き鶏、一角をネット販売で購入して食べる習慣に変わり、
ケンタッキーを食べるファニーなファミリーから、一角を貪り食う激渋ファミリーに変貌を遂げました。
ということです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ちなみにお伝えするとタッソンさんは、のぶとタッソンのエイビーバックヤードというね、
はい。
ポッドキャストをされてる方で、通称エイビーバックとね、言いますけど。
はい。
はい、こちらも面白いんでね。
ね、面白いよね。
うん、面白い。
はい、皆さん聞いてねっていうところもありますけど。
聞いてください。
はい、いかがですか?
はい。
これ香川県にある骨付き鶏。
うん。
りかこさんご存知で。
はい、知ってます。
うん。
骨付き鶏ってもうそのままなんだけど。
うん。
鶏もも肉だね。
うん。
鶏もも肉をスパイシーに焼き上げている一角っていうね、チェーン店があるんですよ。
うん。
香川県でもう超ポピュラーな。
そうなんですね。
はい。
岡山だとCM流れるんですけど、
うん。
広島は流れないかな?
広島では見てないですね。
すごいね、すごい勢いのあるCMで。
そうなんよ、へー。
うん。
親ひな一角っていうね。
ごっつい。
ちょっと博多の塩とね、肩を並べて。
そう思ったんです、それは。
あの、親鶏とひな鶏を食べれるんですけど、
うん。
私はね、親鶏が好きなんですよ。
あ、そうなんですね。
はい。
ちょっと歯ごたえがある方でしょ。
そうそうそう、噛めば噛むほど地味深いというか。
うん。
すごい美味しくって。
チキンとクリスマスの思い出
うん。
一角調べたネットで。
いや、俺も調べたよ。
ちょっと買おうかなって思ったけど、
うんうん、どうしようどうしようってなって、
ずっとなんかにらめく顔してました。
めちゃくちゃ美味しそうですね。
美味しそうだよね。
ちなみに香川県は一角以外にも骨つき鶏、
あの、うどんと骨つき鶏が名物なので。
あ、そうなんですね。
そうなんですよ。
なので、いろんな骨つき鶏のお店がありまして。
へー。
はい。
みんなお気に入りの骨つき鶏のお店がありますね。
うーん。
うん。
すごい美味しそうだった。
ね。
はい。
その中でも一角はやっぱ人気なんでしょうね。
人気だね。
うん。
うん。
みなさん、クリスマスはチキン食べますか?
一応食べるよ。
食べる?
はい、それこそケンタッキーとか食べますね。
ケンタッキーね。
うん。
そう。
りかちゃんは?
チキンよく食べたりします。
うーん。
りかもさんも?
私はもう、それこそ本当に骨つき鶏食べますね。
骨つき鶏ね。
なるほどね。
うーん。
それは香川に住んでたからですか?
香川に住んでたからというか、両親が香川出身なので、
うーん。
あの、骨つき鶏自体はすごく好きで。
うーん。
そうなんですか。
今もう近くにお店ないんで作ってますね、自分で。
あ、そうなんですね。
うん。
へー。
そう。
うーん。
僕はもうファミチキで済ませるクリスマスが続いてますけどね。
はい。
急に寂しくなるって。
おいしいよ。
いや、おいしいよファミチキ。
いや、おいしいよ。
おいしいよね。
おいしいよね。
おいしいよね。
言い方が寂しいんだもんだって。
十分ですよ、本当に。
十分です。
おいしいよ。
ファミチキはおいしいよ。
はい。
はい。
では4通目。
はい。
参りましょうか。
ここからね、あの、より恋とクリスマス感が伝わると思うんですけども。
はい。
いーかさんからいきましょうか。
はい。
ルーナさんからのお便りです。
それは高1の冬でした。
同じテニス部の親友と今年のクリスマスはどうするか話していて、
来年の秋までに引退してしまう男子部の憧れの先輩に私たちの気持ちを伝えようということになりました。
テニスが上手で後輩の面倒見が良くて、さっくて笑顔が素敵な先輩のことが私たちは入部した時から気になっていました。
そしていつか告白できたらいいねなんて話し合っていたのです。
引退したら会う機会が少なくなってしまうので、勇気を出して二人一緒なら頑張れると思いました。
作戦はこうです。
先輩は時々一人で居残り練習をするので、それが終わったら教室に戻る途中でましぶせをして、それぞれの告白した後にクリスマスプレゼントを渡す。
二人同時なので間違われないように中に名前と電話番号、当時はまだ家電でした。
を書いてメモを入れる。
そして12月のある日、チャンスが来ました。
私たちは先輩に気持ちを伝えることができ、プレゼントも受け取ってもらいました。
私は偶然先輩と同じラケットを使っていたことがきっかけで、少し会話したことがあって、嬉しいことに名前を覚えていてくれました。
返事などは期待していませんでした。
気持ちを伝えられただけでよかったからです。
でももしかしたら、しばらくは期待が膨らんだり絞んだりを繰り返していました。
数日後、電話が来ました。
新入のところに。
先輩から付き合いたいと告げられた親友は、私が悲しむからと言って断ったそうです。
先輩は私にも電話をくれました。
ありがとう。あなたの気持ちはとっても嬉しい。でも僕は○○さんと付き合いたい。ごめんね。
私は彼女はとってもいい子です。大切にしてあげてくださいと答えるのが精一杯でした。
こうして私の恋は終わりました。
切ない告白の物語
その後、私たちは変わらず部活を続け、親友とは今まで通り会話をするものの、先輩のことには触れないという関係が続きました。
二人の交際がチェンジだったかわかりませんけれど、きっと幸せな時間を過ごしていたのかなって思っています。
この季節になると時々思い出す私の体験話でした。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
これはガツンと切ないですけれども。
切ないね。
いかがですか?
切ない。
いいけど切ないですね。
ルーナさんとお友達がお互いを思い合っているところもまたぎゅってなるね。
うん。
お互いにね、話には出さずにね。
そうね。
これね、正直最初の作戦を立てた時からさ、この可能性もやっぱりあり得たわけじゃないですか、どっちかがっていうことでね。
そこまでわかっててしてみたのか、
ある種の思春期の想定せずやって、こういう結果かみたいなことなのか、そのあたりもちょっと気になったりはしましたけどね。
うん。
なんかもう本当、なんだろう、完璧な少女漫画っぽいって思って。
最初に読んでちょっと、電話が来ました、親友のところにっていうところでちょっと涙出そうになりましたよ、本当に。
うーん。
親友と同じ人を好きになるっていうのもさ、すごいことだし。
うん。
いつか告白できたらいいねって話し合ってるっていうのもなんかすごいよね。
そうだね。
そこまでも2人で仲良く話し合えるぐらい仲良い友達同士。
そうね。
うん。
ほんとドラマみたいな結果になって、切ないっす本当に、これは。
ね。
まあ、それぞれがね、その親友の方もそうだけど、ルーナさんも含めてね、その後幸せになってるんだとしたらね、本当に何よりっていうところでもあるし。
うん。
まあね。
うん。
これ以上切ない話はないね、もう。
ね。
これほど切ない話は。
そうね。
なんか僕、高校の時、中学の時ですね、この番組でも片思いしてた、告白したアイちゃんっているじゃないですか。
うんうん。
部活のね。
そうそうそう、もうみんなから好かれてたんで、僕の友達もアイちゃんのことが好きだったわけですよ。
えー。
そう、で、なんか当時、あの柄系で愛称診断みたいな。
はいはいはい。
そう、なんかその友達がやってて、で、こうチラッと画面が見えてしまって。
はい。
その友達が自分の名前とアイちゃんの名前で愛称診断してるのを見たときに、あっっていう。
あー、それでわかったの。
そうそうそうそう。
あー、そうなんだ。
そう、そういうのもちょっと、自分のことも思い出したりしましたね。
うーん。
はい。
じゃあ友達、ね、同じ人を好きになったことがあるってことだ、友達同士で。
まあでもアイちゃんに関しては本当にもうみんながって感じだったんで、友達に限らずね。
なるほどね。
そうそうそう、ではありましたけどね。
うんうん。
はい、ルーナさんもね、ありがとうございます、本当に。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ね、大切な思い出をコヒトモにね、教えてくれて。
本当に送ってくださってありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
はい。
では5通目。
はい。
はい、今度リカコさんからお願いしていいですか。
はーい。
はい。
えー、では続きましてはクジラさんです。
はい。
はい。
はい。
コヒトモの皆さんこんばんは。恋とクリスマスについてお便り送ります。
全然クリスマス関係ないけど、一応冬の失恋の話です。
長くなるので要約してくださって大丈夫です。
ということですが、もうそのまま読みますね。
はい。
はい。
10年くらい前にとある女性を、同性の方ですね、を好きになったことがあります。
仲のいい友人だったのでしょっちゅう2人で遊んでいたのですが、その方から彼氏が欲しい、
クジラが男だったらよかったのに、なんて言葉をかけられては、うっすら傷ついていました。
その当時、その方は彼氏と別れたばかりでしたが、結婚・出産願望を持っていました。
こんな結婚式がしたい、子供にこんな名前をつけたい、なんてこともよく聞かされて、とても切なかったです。
うん。
お互いの精神的未熟さゆえに、喧嘩して傷つけあったり、疎遠になったりして、いつの間にかその方には彼氏ができていました。
それを知って複雑な気持ちがあふれてしんどくなり、これを終わらせるために思い切って告白しました。
冬のとある日に喫茶店に呼び出して、実は好きだった、でも付き合ってほしいとかではない、ただ伝えたかっただけ、という感じのことを拙い言葉で言いました。
相手はちょっと驚きつつも、ありがとうと言ってくれました。
思い返すと、絶対に叶わないと分かっているから言えたんだと思います。
今もなんやかんやあり、親しい友人として関係は続いています。
冬もクリスマスもほぼ関係なくてすみません。
あと恥ずかしいので、これが紹介されるならこの配信聞けないかもしれません。
最後に、子人もいつも楽しく聞いています。
皆さんの個性がバラバラで、いろんな意見が聞けて面白いし、それぞれの距離感が近すぎず、賑やかでも静かでもない穏やかな気持ちで聞き心地抜群です。
これからも楽しみにしています。
では、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらもね、ドスンと切ないですけど。
すごい素敵なお便りばっかりだね、みんな。
ほんとにグッとくる、全部に。
泣いちゃう。読みながら泣きそうだったよ。
これは、自分が傷ついてっていうのもありますけど、でも別に誰が悪いでもないしなっていうのもあるしね。
ほんととにかく切ないですよね。
切ない。絶対に叶わないとわかっているから言えたっていうのがまたすごい切ない。
友情と恋心
でもその後、親しい友人として関係はね、続いてらっしゃるってことなんですね。
そこも含めてすごいまた素敵だなと思いましたけどね。
いい関係だな。
これもまたね、くじらさんのほんとに大切な思いをね、打ち明けてくださりというか、ありがたい限りですね。
ありがとうございます。
なんかその、みなさんはずっと言えなかった恋心みたいなあります?
結構言うんですぐ。
私も結構言うんです。
結構すぐ言います。
だそうです。
いいかさんは?
いや、えー、なんだろう、そんなまだ気になったことが少なくて。
あー、そうなんですね。
なるほど、なるほど。
僕、そうね、言えなかったことか。
まあでも片思いしてたときはほとんど、10代のときとか言えなかったものも多いですからね。
だからそのなんか、歳月を経て、やっぱくじらさんみたいにきちんとね、伝えようと思って伝えるっていうのはすげえなって、やっぱ改めて思いますけどね。
どういうことです、本当に。
まあでも、絶対にかなわないってわかってて、記念受験みたいな感じで告白したことはあります。私もくじらさんに。
あ、そうなんですね。
実際かなわなかったんです?
そうですね、もうかなわない状況なのはもうわかっていたので、ただ本当にその、何年間か一緒にこう、みんなで一緒に過ごして好きになって、なんかあなたがどれだけ素晴らしいかっていうのを伝えたいっていう気持ちになったので。
クリスマスの思い出
伝えたっていうのはありますね。でもそこから、もうその場所にみんなで集まることはなくなったんで、それ以降はもう会ってないっていうのはありますけど。
持ってるじゃないですか、愛さんも。
持ってました、持ってました、はい。今思い出しました、はい、くじらさんのお便り。
いやでもそうだよね、こうやってそのなんかお便りいただくことで自分たちのやっぱ記憶がね、よみがえる部分って結構ありますよね。
忘れてること多いですね、意外とね。
ありますあります。はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、では6通目。
6通目。
今度愛さんからお願いしていいですか。
では読ませていただきます。
ラジオネームムンムンさんです。
あれは1900年代最後のクリスマス、夏に行われたプロ野球オールスター観戦後の帰り道で立候補した合コンパーティー潜入取材。
その日はとても寒く東急線の渋谷で降りて雑居ビルに行くまでとても長く感じた。
会場入り口で払った5000円、入場と同時に小型カセットレコーダーの録音スイッチを押し、取材と穴ばかりの合コンが始まった。
参加者は男約20人、女約15人。
1分間自己紹介や感談。
指名してのツーショットトークがあったが覚えているのは、野球選手の落合博光について熱く語り惹かれたこと。
最後は強制告白タイムをさせられ散った。
渋谷から足取り重く帰り、自宅の最寄り駅に着くと、友達を呼び出しテープを再生。
ゲラゲラ笑ったクリスマス。あれからもう25年だ。今年も奴らと遊ぶ。
というお便りでした。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんか最後救われた感じもしますけどね。
確かに。
あれからもう25年で、今年も奴らと遊ぶっていうのがすごい素敵だなって。
落合さんのこと熱く語って惹かれるみたいな、これは男子あるあるというかね、こういうのはね。
やっちゃうよなーっていうのもありますけどね。
これ逆に愛さんたちは男性から、今回のような熱く何かについて語られて引いちゃったみたいな経験ってあります?
うち夫が馬好きなんですけど、競走場も好きで。
なるほど。
競走場についてすっごい熱く語られるんですね。
今そこに娘も加算しているので。
わかる。
2人ですごい熱く私に語ってくれるんですけど、若干引いてます。
なるほど。
私はビーズが大好きっていう話を熱弁されて引いたことありますよ。
愛さんほどの方でも?
ビーズだからいいっていうもんじゃなくて、いろんな好きになり方ってあるんですよ、ビーズ限らずね。
なので私の好きになるなり方とその人の燃え上がってる部分っていうのが全然違うところだったんですよ。
ここがいいよね、あそこがいいよねとか、毎回チケットも当選してるし、俺すごいんだみたいな感じを混じりながら全然違うので。
ヨシさんをめちゃくちゃ語られて、すごいですね、そうなんですね、すごいんですねっていうのをずっと私はいるんだみたいな感じ。
早く終わんないかな、この話みたいな感じで。
だから好きなものが一緒だからといって盛り上がったり仲良くなれるわけじゃないんだなっていうのをすごく学んだ時がありました、それで。
確かに。
だから私は野球とか全然好きじゃないしわかんないけど、でも話し方が上手だったりとか、興味持たせるように爽やかに伝えてくれるんだったら、嫌な感じはしなかったかもしれないし、だから内容じゃないんだなっていうのがね、あるかもしれないですよね。
確かに。
その人にもよるしね。
いいかさんは聞いちゃった?みたいなことあります?
今、あいさんのこと聞いて改めて思い出したんですけど、基本的に他の人が楽しくやってることって楽しそうってなっちゃうタイプで。
何を聞かれても、へえそうなんだってなるんですけど、どれだけ私がこれを好きなのか証明したい、そういう言い方されると、一瞬でちょっとうーんってなっちゃいますね、確か。
まあね。
でももうね、ある程度しょうがないというか、そういうの学びですからね、みなさんね。
そう、ほんとに。
そういうこと。
お便りね、ありがとうございます。
ありがとうございました。
仕事とクリスマス
ではちょっと駆け足にはなりますが、ラストを読ませていただきます。
はい。
僕からいきます。
ビピピさんからです。
察数をはじめ、みなさん最近とっても寒くなりましたが、お体お変わりないでしょうか?
私はインフルエンザさえも寄せつけない強靭な体なので元気です。
私のクリスマスの思い出は、ひたすらに仕事をしてきたことです。色気がなくてすみません。
私は今は違いますが、もともとコンビニで店長をしていたので、クリスマスはケーキとチキンを売ることに全力でした。
ケーキは最高記録ホールケーキを124個売り、県内の某コンビニの中で3位に入りました。
とにかくクリスマス付近の期間は、そうやって忙しい日々で過ぎるのが毎年のことでした。
予約を取得するところから始まって、当日の店売りで売れ残りを出さないことを目標にしてました。
今振り返ると本当に無茶をしていたなぁと思います。
鬼滅の刃が流行った年は、そのコスプレまでして朝の10時から夜の10時までひたすらに販売に全力疾走。
若かったなぁと思います。
でもとっても楽しく仕事ができたと思う、そんな素敵な毎年のクリスマスだったと思います。
好きで仕事をすることは大切だと今でも思います。
こんな話で良かったのかなぁと思いつつ終わります。
これからもコヒトモを全力で応援してます。
いつも素敵な時間をありがとうございます。とのことです。
ありがとうございます。
124個すごいね。
すごい。
えぐいえぐいえぐい。
ビビピさんは、配信アプリで知り合った友達でね、声もね結構大きめの方なんですよ。
だからね、目に浮かぶというか、あのでっけえ声で。
それは売れるよね、ケーキってやつ。
売れる売れる。それは売れるよ。
買いたくなるよね。
だと思いますね。さすがだなぁと思いながら。
県内3位ってすごいですね。
すごいことですよね。
すごいなぁ。
仕事に精を出すっていうのもね、クリスマス一つあり方だとは思いますけど。
こういうのももちろん素敵な思い出だなぁと思いながらね。
言いましていただきましたが。
ありがとうございます。
いただいたね、あの皆様本当に大感謝しております。
またね。
たくさんありがとうございます。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
はい、では終わりの時間になりました。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また次回もこの部室でお待ちしています。
それではお相手は、あいと。
さっすーと。
りかこと。
いーかでした。
ありがとうございました。
またねー。
またねー。
またねー。
みんなありがとう。メリークリスマス。
メリークリスマス。
36:52

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