会ってくださいよっていう、その世の女性。世の女性たちね、ちょっと空気読んで。
うん。
そう、サッスがこんな妄想しているんだから。
うん。
ちょっとリアルに起こしてやろうかつって。
ああ。
付き合ってくださいよって話なんですけど。
いや、でもすごくその、展開ちょっと早いよね。
展開早いね。ちょっとまあここ、もうちょっとあれかな、ブラッシュアップする必要あるかな。
まあ、あの、これ例えば、その、なんていうんだ、その2人でその隣同士で座るっていうのは、そこまではいいなと思うんだけど。
OKね、うん。
で、まあその日は、まあそれで終わって、楽しかったです、ありがとうございましたみたいな感じで終わって。
はい。
で、また後日違う日にまた会うんですよ。
なるほどね。
そうなった時に、あ、え、なんかすごいですね、また会っちゃいましたねみたいな感じで。
うん。
そしたらもう座ってようが立ってようが一緒に電車乗ってもう隣で話すじゃないですか。
そうですね。
そう。それぐらいでいいんじゃない?LINE交換するのは。
さすがになんか面白くないですか?つって、友達になりません?って。
それもいいかもね。だからその今度は、仕事でもなんでもない時でもいいんだけど。
うん。
なんかまた電車乗った時に、その時は結構満員電車ぐらいの勢いで。
うん。
で、あの、俺はそのやっぱその痴漢に間違われたくないんで、必ず両手を挙げるタイプなんですよ。
ああ、はいはいはい。
はい。で、両手挙げてて、こう、後ろの人にも気を使ってみたいな。
ああ。
それでも電車揺れて、ちょっと背中同士ぶつかっちゃいます。
うん。
あ、すいませんって言ったらその子で。
ああ、それもいいね。
それもいいでしょ。
あれ?みたいな。
ああって。あ、すいません。あ、え?
あ、記者さんの。あ、あ、どうも。面白いですね。会っちゃいましたね。みたいな。
そうそうそう。
それいいね。そっから水族館行って。
え、もう?
え、ちょっとまって、偶然会って。
また早い。
早い早い早い。
早いよね。
だってお互い今日予定あったりするわけじゃん。だって約束もしてないのにいきなり水族館行くって早くないですか。
それも早いね。
早いよ。全体的に早いよ。
まあ妄想でもやっぱりさ、しっかり妄想して、あり得るぐらいのことをしっかり妄想してするとさ。
そう、それ大事。
その出来事が引き寄せが起きるかもしれないじゃん。
そうだね。
本当に起きるかもしれない。
だからめちゃくちゃリアルにしないと。
細かいところまでちゃんと綿密にね。緻密に詰めるところが大事。
だからもう水族館はやっぱりライン交換して本当によかったら遊びませんかみたいなそういうところも必要だから。
そうね。
え、じゃあその背中同士ぶつかるじゃん。で、あってなるじゃん。
うん。
そっから同ラインを交換すればいいと思います?
え、なんかもうその背中、あ、え、また記者さんの、あ、どうもみたいになって。
なるね。
え、なんかよく会いますよね。ほんと面白くないですかって言って。
うん。
え、なんか、え、今日はこれからどっか行かれるんですかみたいな話して。
いや、ちょっと買い物行ったり友達と会って、あ、そうなんですねって言って。
え、でもあいさん、あいさん、あいさん、でもそこは満員電車ですよ。
え、でもさ、満員電車でもちょっと面白くないですか?会えたし。
あー、確かに。
ちょっと大声でガーガー喋んないよ。なんか、え、今日どこ行かれるんですか?
あ、確かに確かに。あ、それいい、それいい。
今日ちょっと友達とどこどこで、あ、あそこですか?知ってます知ってます?行ったことありますか?あるある?って言って。
かわいい、かわいいそれ。
え、なんか面白いです。もしまた会ったらめちゃくちゃ面白くないですか?って言って。
活かせればいいのね。
活かせればいい、そう。
そうね。
そう。
じゃあ、それだな。
え、でさ、その人っていうのはさ、どんな見た目なの?なんか、どんな人なの?
なんか、どんな人が好きとかあんま聞いたことなかったからさ、見た目的な部分とか。
見た目ね。
うん。
なん、どうすかね。
なんか、どういう人が好きとかさ、どういう女優さんが好きとか聞いたことなかったからさ。
10代、ファッションでまず言うと、10代、20代ぐらいまではなんか漠然とあったんです。
あ、でも今でもね、Tシャツが似合う人は好きかもしれない。
へー。
うん、全然冬の格好じゃないけど。
そうそう、勝手に今冬を想像してたから。
冬だったら、それでもなんかちょっとワンピースに、ワンピースあんま着ないかな、冬って。
いや、着る人は着るんじゃない?
着る人は着る。
うんうん、でもコートとか着てるかもしんないけどね。
そう、その上にコートみたいな、全然ベタですけど、とかは好きですよ。
えー、可愛らしい感じの人っていう感じかな。
うーん、でもそんなになんかすごいガーリーというか、までいかなくても全然いいんですけどね。
うーん、なんかいろいろあるよね、そのガーリー、本当に女の子って感じが好きな人と、かっこいい感じの人が好きな人といろいろあるからさ、どんな人をその妄想で描いてるのかなと思ってさ。
あーでもね、ロングコートにちょっと弱いかも俺。
ロングコート、へー。
ちょっといいなーと思う。
この季節だったらちょっと茶色がかった厚手のね、ロングコートとか。
まさに私それ着てるよ。
あー着てそうだわ。
あのココアブラウンみたいな感じの柔らかい茶色で。
あ、いいねー。
そうそう、ロングコート着てるよ。
あの流行ってますから。
流行ってますか。
そう、今年茶色流行ってるんで。
なるほどね。
結構多いと思います。ニットとかも茶色が多かったりして。
うーん。
中にこうシャツをね、合わせたりなんかして。
さすがですね、わかってますね、あいさん。
いやいやいや、そんなことないんですけど。
いやでもなんか、茶色のロングコートでドキってしました今。
あー着てるわ私っていうね。
そういう人想像しやすいね。
いや好きですよ。
へー。
でもね、あんまりその手の格好する人と実際付き合ってきたことはないんで。
え、今ね、実際はどういう感じだったの?じゃあ。
今まではどうだろうな。
でも、なんかダン…。
ガーリー系?
いやあんまりガーリー系の人がね、いなかったっすね。
え、じゃあ何系だったの?
うーん、でも結構素朴な。
素朴な?
うーん、感じかな。
普通にコートとかも着て、もちろん着てますけど。
うん。
うん、なんか、いわゆる自分の好みとバッチリ合うなみたいな。
うん。
そういう感じ、まあ当たり前ですけどね。
まあそういうのはあんまなかったですね。
うーん。
うん。
なんかあいさんありますか?好きなタイプというか傾向?
傾向ね。
こういうファッションでもいいし。
こうかな、まあその人に似合ってればいいっていうのがあるけど。
うん。
まあでもその嫌味な感じじゃない黒をバシッと着ている人はかっこいいなと思います。
あ、黒か。
うーん。
え、黒の何?上着?アウターですか?
なんか黒い、なんかニットのセーターとかもアウターとかでもそうだけど。
はいはいはい。
なんか怖い感じがする、あの男っぽい感じを出さずに。
あー。
出さないんだけど黒。
金のネックレスが似合う感じ?
あ、ちょっとゴールド系はちょっと、限定しなくていいんだけど、
なんかそこまでそのアクセサリーをいっぱいつけてる人はちょっと苦手かな。
あー、わかるわかる。
うん、あんまりジャラジャラしてなくて、なんかこう品のいい黒をバシッとなんか爽やかに着る人、素敵だなって思ったりします。
あー、でも結構難しいよね。品のいい黒、シンプルだけどっていうのは。
うーん。
難しい、結構上級者って感じがするかもな。
結構オシャレな人好きかもしんない。
そういう、なんかブランド物とかは全然つけなくても、
うーん。
なんか安いものでも自分に合うものをよく知ってて、
それをこう、なんか爽やかに着こなす、みたいな人好きかもしんないですね。
うーん。
なんかその爽やかさ結構大事なんですか?
うん、なんか爽やかさ、あ、でも、なんか武将ヒゲ生やしてる人とか。
言ってたな、言ってたね、ヒゲね。
ヒゲとか髪の毛とかちょっと長かったりすると、
なんか男性のいろけっていうか、
はいはいはい。
なんかその爽やかさの中にもちょっとセクシーな感じがあると、ちょっとドキッとしますね。
武将ヒゲってまた難しいよね。
なんかセットしすぎてない、セットしすぎてないっていうのが。
うーん。ただその、剃ってませんとか、そういうのじゃないわけでしょ、きっと。
まあ多少はなんか手入れするんだけど、そんなガチっとなんかこう形バシッとやってるみたいなのじゃなくて。
うーん。
うーん、っていう感じ。
そうね。
まあなかなかね、そう、ちょっとなかなか出会えないですけどね。
トータルで、なんかそのヒゲも計算してちょっと伸ばしてますじゃないと、
うん。
なんかその、ちょっと伸びてるかつ清潔感もあって、みたいなのはむずいよね。
難しい。で、まあ本当に言っちゃうと、あの藤井和さんが大好きなので、
ええ。
ああいうなんかこう、ちょっと可愛らしい、なんていうんだろう、キュンとするこう中性的な男の子が、ちょっとそのヒゲがちょっとあったりするともうダメですね、私の場合。
うーん。
うーん、そういう話してみたいなと思う。恋人とかなる人とかね。
うーん。
うーん。
そうね。
そうね。
いろんなこと語り合えるといいよね。話せるとやっぱり。
やっぱりそれは大事ですよね。なんかその言葉が通じるなっていう時が結構ときめきだったりするから。
うーん。
なんかもちろん聞いてくれるってなるのも嬉しいし、それはもう好きになるポイントももちろんあるんだけど。
うーん。
なんかその聞いてくれて、さらにその自分を上回るようななんか返しをしてくるっていうか。
はいはいはいはい。
なんかもうめちゃくちゃこの人私のことをそうやって察知してわかってくれて喋ってくれたみたいな。
うふふふふ。
そういう意味では通じるっていう意味だけど、さっき言った。
そうだね。
うーん。なんかそういう会話の、なんていうんだろう、心地よさとかテンポとかそういうのが合うと、なんかね、いいよね。
うーん。いいですね。
若い時はやっぱりそこまで考えてなくて。
あーほんと?
なんとなくその見た目っていうか、やっぱり好みのこういう見た目の人とか。
はいはいはいはい。
なんかまあ一緒に音楽の話ができるとか、そういうすごくこう表面的な感じしか考えたことなかったけど。
うーん。
でもこうどんどん大人になってくと、その内面的な部分でこういうの自分はされると嬉しいんだなとか求めてるんだなっていうのが自分のことも理解していけて、いってるから。
うーん。
相手に対するこういうのがいいなっていうのも内面にどんどん目がいくように、気がいくようになってるかな。
うーん。
うーん。
そうだね。俺は若干なんか10代20代はもう逆にこじらせてたんで、そこを。
こじらせてたの?
はい。こじらせるぐらいなんかこういう人がいいみたいな。
こじらせるぐらいそういう人がいいって何?
自分の好みとしてね。
うーん。
ありましたけど。
そうか。
逆にだんだんなんか気にしなくて、いろんな人がいて素敵じゃないですかっていうね。
そうだよね。自分がその決めつけてこういう人が好きっていうさ、固定しちゃうとさ。
うーん。
それ以外の人を見ようとしなくなっちゃうからさ。
そう、それもあるからね。
うーん。だから知らない魅力を知るっていうのもすごい素敵なことだよね。大人になってからね。
うーん。だんだん気にしなく。特にやっぱそのマチアップもそれなりにやってきてるんで。
マチアップ出た。
マチアップ。もうね、マチアップっていうの私はもう知らない世界で、ちょっと怖い恐ろしいようななんかこう世界だって思ってて。
あー、まだそう思ってます?まだちょっと怖い。
思ってる。そういうのに踏み出してはいけないじゃないけど、なんか痛い目見るんじゃないかとか。
痛い目ね。
なんかそういうあんまりこう通ってきてない道だったので。
マチアップをやってる人の話ってやっぱり興味深いですね。やんないけど。
やんないか。
どんな世界なのかみたいな。
うーん、そうですね。
で、なんかやってきてるもんね、サッスはね。
あ、俺はやってきてるよ。それなりに。
そうか。
ペアーズと、ウィズと。
それアプリ名でしょ?
アプリ名。そうそうそうそう。
で、あとタップルっていうのもあって。
で、あと、まあ今Tinderですよね。
なんかそういう違いがあるんですか?そのアプリごとにこういう傾向だとかね。
違いはまあやっぱありますね。大体ざっくりですけど。
うーん、結婚をもうとにかく早くしたい人向けとかさ。
そうそうそう。なんかいわゆるちゃんとした出会いを求めるなら、ペアーズ、ウィズそのあたりで。
で、タップルとTinder、特にTinderはいわゆる遊び目的というか。
で、使ってる人が多いっていうイメージありますけど。
詳しいな。
詳しい。
詳しいよね。
詳しい?誰に言ってるんですか?
聞いてる人だよ。聞いてる人に言ってるよ。
詳しいですよね。だって細かくそんな分類とかわかるなんて、さすがやっぱりやってる人だなって。
ね、やってるとね。そういうのすぐにですけど。
どうなんですか?そういうの大丈夫?なんか怖い目にあったりしなかったの?今まで。
私の勝手な偏見だけどさ。