「似合う」を軸にした服選びの重要性
皆さんは、春夏秋冬、どれでも似合わせられるよ。 どの色も選べるよって言われたら、どのシーズンを選びたいですか?
で、もうそれが答えです。あなたの着る色の。 って言われても、本当にその色が似合うんだろうか?不安になりますよね。
そして、そもそもそれじゃ異名コンを受ける理由ないじゃん。 好きを全部信じて、似合うを無視するんだったら、異名コンを受ける意味ないじゃん。っていう話にもなりますよね。
で、私自身、4シーズン全部出るもんだから、 ぶっちゃけ何を着たって、そこそこのゾーンは取れるんですよ。
めちゃくちゃ似合うっていうのは、なかなか見つからないのかもしれないけど、 どれを着てもそこそこいいよっていう、カメレオン気質なわけですよね。
でも、そんなカメレオン気質の私でも、やっぱり似合うはファッションの服選びの軸として、やっぱり大事にしてるんですよね。
じゃあ、春夏秋冬全部言われる人間が、どういう風に似合うを使って服選びをしているのか。
骨格と体型に合わせたサイズ感と素材選び
まず骨格はすごく重視してますね。特にサイズ感と素材については重視しています。
私の場合ストレートなので、サイズ感がピチピチにならないように、指一本は入るようにしてますね。
あとはちょっと腕が長いっていう特徴があるので、これは骨格で言うとナチュラルさんになるんだけれども、骨格というか体型的にそういう特徴が特に大きいので、
オーバーも割といけるので、ぴったりだけはしないです。ややゆとりがあるか、かなりオーバーかっていう着方をする。
素材の張り感っていうのもすごく大事にしてます。めちゃめちゃ張ってるものって少ないから、ラフでゆるっとしたシワができるような柔らかい素材は避けるようにしています。
顔タイプと個性を活かしたファッション
顔タイプ的にはアクティブキュートになるので、どこかしらにかわいいは入れるようにしてるかな。
でもこれかわいいじゃなくても、アクセントとか個性とか強さがあればいけちゃうので、なんでかわいいに縛る必要はないんですけど、好みとしてもかわいいがちょっと入ってきたいなっていうところがあるのでかわいいを選んでますが、
色、形、柄、小物、アクセサリーといったところで個性を入れてあげるっていうのも自分の中でポイントです。
カラー選びの細分化:要素と属性
一番気になるところがカラーになるんですけど、4シーズン全部またぐ場合は、4シーズンの名前というよりかは、もっと細かく要素で見て色選びをするようにしています。
今日、結婚式にお呼ばれして、帰ってきてからお呼ばれドレスのリールを取ったんですけど、ラジオも取りだめていてリールも取りだめているので、どっちが先どっちが後っていうのはなんとも言えないんですが、
なんで話が重複しちゃうんですけど、今日そのドレスを着たときには、選んだときですね、レンタルドレスで選んだんですけど、まず今金髪にしているので金髪に合わせた色をメインとして選びました。
注文するときはまだ染めてなかったんですけど、おそらく金髪だったらこんな感じだろうというところで、グレーとかそういった色味は避けました。金髪に馴染む色。
なので、ブラウン系になるかなといったところでブラウンを選んだんですが、ブラウンっていう色自体がもともと黄みの方に寄っている色なんですね。
暖色になるので、ブラウンを選ぶときは結構いろんなブラウンが、ドレスに限らず私はそうなんですけど、青みのある、ベージュみたいなとか、ココアとかモカといったブラウンを選ぶようにしています。
私の場合、ブルベなんですけど、青みに特化したブルーもすごく苦手で、青みが強いものも苦手だし、ブルベ寄りなので黄みも苦手だっていうところ。
なので、黄みが強くないものっていうのをベースに選んでますね。
だから極端に黄みが強いものと青みが強いものっていうのを避けて着るようにしています。
でもなんか好み的にはやっぱり黄みに寄りすぎないものが好きかなっていうところですね。
でもやっぱ青み強いのも苦手かな。なんか凛としたイメージとかって、なんか私は好みではないんですよね。
ちょっと全体的な印象で大人っぽさが入るのは好きだけれど、トップスとかにしっかり大人っぽさがある色とか持っていくのはすごく苦手ですね。
顔タイプも影響すると思うんですけど。
なので青みに寄らず黄みに寄らずっていう感じで苦手とか好きじゃないものを避けて選ぶようにしてるかな、青み黄みについては。
明るさと鮮やかさの調整
で、明るさについては最近はかなり明るいものを好んで着るようにしています。
髪の毛染める前は髪がすごく暗くて重たかったので不調和になっちゃったりしたんですけど、どこかに黒とか重たい色入れないと不調和だったんですけど、
今は髪の毛明るいので上下明るい色持ってきても調和するので、コーデはすごく組みやすくなりました。
暗い色が好きじゃないです。
顔の印象的には得意って言われてることもありましたけど、肌そのものとか目の色素の調和なんかを考えると暗いもの苦手です。
あと低身長なのもあるので、そういったところでも暗いもの苦手だし自分自身好きじゃないっていうのがあるので、
割と明るめのものを着てることが多いかな。やや明るめとか明るめっていうもので、暗いものはあんまり着てないかな。
トップスに着たら必ずボトムス明るくするとか、軽い素材にするとかいう風にして重くなりすぎないように気をつけています。
鮮やかさについては、トータル全部淡いよって言ったワントーンコーデは避けるようにしてます。
サイドってめちゃくちゃ奥が深くて、さっきアクティブキュートの話を出したんですけど、アクティブキュートってパーツの強さがあるんですよ。目とかそういったところに。
なので、結構鮮やかだったり個性っていうのが入ってこないと、布か顔かってなった時に布じゃなくて顔なんですよね。
布薄くて顔っていう風に調が取れなくなるので、さっきも言ってたような感じで、布に鮮やかなものを持ってくるのも一つの手ではあるんですけど、
ちょっとそこで印象強すぎて眩しくてっていう風に感じる場合は、やっぱりアクティブキュートのところで言ったように、どっかに散らしてトータルで見た時にサイドの調和が取れるようにしてます。
だからサイドって鮮やかな布を顔の下にすぐ置くことももちろんそうなんですけど、さっき言ったような小物やデザインやアクセサリーといったアクセントで散らすことができるので、
これ何回か喋ってるので重複すると思うんですけど、そんな風なサイドの散らし方をしてます。
クリアかくすみ:色の質感の選択
最後、清濁。クリアかくすみかっていうところなんですけど、私はクリアがすごい好きですね。くすみカラーは基本的に苦手です。好みじゃないって意味ね。
ただ顔がソフト、柔らかい皮膚、肌だったりとか、あと目の色素が明るくて、目自体のデザイン的なもの、造形はインパクトを与えるんですけど、
目の周りにディファインみたいな黒い部分があるので、コントラストが効いてるから印象は強くなるんですが、色素そのものが明るくて柔らかい印象を持っているので、
総合的な服選びの基準と結論
明るい色とかだったらくすみがいけちゃうんですよね。色々そんな感じで話してきたんですけど、ドレスの話から始まって結局ドレスからずれちゃったって感じなんですけど、
今みたいな頭の中にそれぞれイエベブルベ、明るさ、暗さ、濃さ、薄さ、クリア、くすみの物差しが頭の中に入っていて、一番苦手を避けていく。
かつ、ときめくもの。自分が好きだなって思えるもの。かつ、服になってくるとクローゼットの調和が出てきますよね。着回しが効くとか。後、場との調和も出てくるので、それで私だったら一人で都内に出たりすることもありますが、
イメコンになってから増えましたが、家族で土日過ごす場面もまだ残ってたりするので、それぞれの家族で過ごす場面、仕事とかイメコンの場面、プライベートの場面っていうので、出番と服の役割の分量が調和するように意識して服選びをしているという感じですね。
なので結論、春夏秋冬で困っている人は、もっとそこを細かく分けたほうがいいです。今の言った属性のように。色相、イエベブルベ、明度、明るさ、彩度、鮮やかさ、静落、クリア、くすみっていうところを細かく分けると服選びに落とし込みやすくはなってくるかなといったところですね。
結局私ってどうやって服選びしたらいいの?っていうのは、今のそれぞれの属性採寸することで大きなヒント、軸選びの参考になると思うので、サイヤーとパーソナルカラー診断は非常にそういったところで有力になってくるかなと思うし、骨格、顔タイプもそれぞれ活かしどころがあるなと思っています。
参考になったら嬉しいです。では、今日もご視聴ありがとうございました。