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みなさん、おはようございます。本日も勇気さんのコーチング堂ラジオを始めさせていただきます。 このラジオは、コーチングを学び実践している鈴木勇気のありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。
では、本日のテーマですが、「相手の立場から見てみると」についてお話ししたいと思います。
相手の立場から見てみるとということで、日々色々と人と接することが多いと思うんですけども、私のちょっと最近感じた気づきがあったことを少しお話しさせてもらいたいと思うんですけども、
仕事柄も色々な方に出会うんですけども、例えばですね、ご挨拶した時に相手がちょっとこう、機嫌が悪そうとか、何かこうイライラしてそうとか、話を聞いてるようで聞いてないなとかいうような色々な相手の態度が気
になることってあると思います。
そのような態度に対して、自分自身も無意識にですね、自分の方が無意識に嫌だなとか、何でなんだろうとか、すごくこっちも嫌な気分になるななんていうところとか、色々な自分の無意識が、その時には無意識なので、ど
んどん不の感情になってしまうことってあるなと思っています。
それを改めて客観的にですね、見れるように自分自身もトレーニングしているところなんですけども、少し冷静になってみると、相手の立場に立ってみようっていうのはよくあると思うんですが、相手の立場から見てみると
どうでしょうっていうところで、そういった場面を少し客観的に見ると、少し自分自身に気づきが生まれてきます。
実際にその方の状況、話を伺っていると、やっぱりですね、その方も困ってたり悩んでたりすることって多いなと思います。
そのことについて、自分が聞きたいところというよりは、実際にどうなんでしょうかということで、対話をしたり質問をしたり、そのちょっとした変化に気づいて、それはどういうことなんですかということで、相手に対
して本当に真剣にですね、話を聞く、対話をしていくとですね、だんだんとその方が変化していくっていうことがあるなと思います。
そういうことを繰り返していく中で、そうかと、この方は普段やっぱりこういうことを大事にされていて、そのギャップがあってその方も悩まれてるんだなとか、だんだんとですね、自分自身の捉え方が変わっていきます。
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だんだんと変わってくることで、そして自分だったらその方に何ができるのかなということをどんどんどんどん試行して、逆にそういったことをまた対話していく。
相手の言葉の意味って何なんだろうとかっていうところも含めてですね、どういうことを伝えたいんだろうっていうところでどんどんどんどん対話が重なっていくとですね、そこにまた新たなアイディアだったりとか気
づきが生まれて、
関わり方、関係性が変わってくるなということに最近気が付いてきました。
以前の自分ですと、先ほど言ったように無意識が先行してですね、どうしても嫌な気持ちだったりネガティブな気持ちだったりですね、相手のせいに時にはしてしまったりですね。
そうすると全然発展性がないんですけども、そういった時に客観的な自分を見れるように少しずつトレーニングすることでそういうふうな関わり方ができてきています。
もし皆さんもこのラジオを聞いてくださっている方々、いろんな方々に出会った時に、うんって思った時はですね、ぜひ少し何か客観的にですね、よく相手の立場で立ってみるとっていうところで見てみることで何か捉
え方が変わったりする可能性があるなと思いますので、
ぜひ何か自分に合図じゃないですけど、きっかけですかね、気づけるようなところをやっていけるといいかなと思います。
私自身が今回この件を気づけたのはやっぱり人にその話をしたっていうのが、人に話を聞いてもらったっていうことが大きかったですね。
その時には自分自身気づけなかったんですけど、実はこういうことがあってということで話をしていくことでまた気がついて、またそれを実践することでやっぱりそういうふうな関わり方が変わってきたっていうのがある
ので、自分自身もやっぱり人に話を聞いてもらうっていうことが大事だなと思いますし、
言い換えると、私自身が話を聞いて対話できるようにしていくことで関わり方が変わってくるなということで、やっぱり話を聞いていく、対話していくっていうのが大事だなと思ったお話でした。
本日は相手の立場から見てみるとについてお話しさせていただきました。今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。ではまたお会いしましょう。