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#22「レシートと介護予防」
2023-01-31 10:35

#22「レシートと介護予防」

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理学療法士が、リハビリテーション・市民活動を通じて「地域を明るくする」事を目的に行動中。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

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#レシート #介護予防 #可視化 #客観的
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00:07
皆さんこんにちは。本日も鈴木勇気の市民活動実践者ラジオを始めさせていただきます。 このラジオは地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、
相模原の鈴木勇気が市民活動実践者として行動しているありのままをお伝えするラジオとなっております。 本日もよろしくお願いいたします。
本日のテーマですが、レシートと介護予防についてお話ししたいと思います。
何だこのタイトルと思っていただけたら嬉しいなと思っているんですけども、
私はですね、普段理学療法士というリハビリテーション専門職のお仕事をしています。
合わせてですね、まだまだ勉強中ではあるんですけども、お金のプロというところでファイナンシャルプランナーという資格を取ってお金についても勉強しております。
どちらにも共通するところというのは、やっぱりこうライフプランといって、どんな風な生活をしたいかというところが大切でして、
当然お金もそのためには必要になってきますし、それを達成するためにはどういう風な計画が必要なのかとか、
もちろんリハビリテーションでもどんな目的目標を持っていくのか、それにはどんなことが必要なのか、
それにはどんな運動が必要なのかというところで、共通する部分が多いなぁなんていうと思っているんですけども、
今回はレシートというところと介護予防がどう繋がってくるのかというお話をさせてもらいたいと思います。
まず皆さん、レシート、買い物をした時に皆さんレシートってどうされていますでしょうか。
もらってすぐ捨てる人もいらっしゃるかもしれませんし、そもそもいいですと、いらないですという方もいらっしゃるかもしれませんし、
とりあえずお財布にいっぱい詰め込んでいらっしゃる方もいるかもしれません。
今の私はレシートをもらったら、状況によるんですけど、すぐに
家計簿、アプリを使っているんですけど、アプリにすぐ入力をするっていう習慣が続いております。
なので、そこに入力したらすぐ捨てるというような流れですね。
以前の私、そのままありのままお伝えするラジオですので、お話しさせてもらうと、
03:05
今までの私は、結構前の自分ですけども、とにかくお財布につっこむというか、入れてぐちゃぐちゃっていう状況でした。
お財布もですね、今は、昔は結構普通のサイズのお財布を使っていたんですけど、
今は本当にちょっとしか入らない。小銭とお札ちょっとと、カードが数枚入るような小さいタイプのお財布に変わっています。
なので、今何がカードで入っているのかとか、お財布にどれぐらいお金が入っているか、大体いつもわかっている状況です。
これもですね、やっぱりレシート、すぐに家計簿につけるっていうところが、私はすごく大切だなと思っていて、
すぐというか、可視化するってことですね。
前にもそのテーマで記事を書いたんですけども、やっぱりこう、漠然とした感覚でいると、やっぱりこう、冷静に物事を見入れないというところがあるかなと思います。
もちろん、主観というか感覚的なところも大切なんですけども、
きちんとですね、使った感覚と実際のお金のどれぐらい出ているのか、そして入ってきているのか、こういったのをやっぱりすぐに見える化して可視化していくっていうことがやっぱりすごく大切で、
そうすると大体の1日1週間1ヶ月の自分のお金のところが出入りが見えてきます。
当然使っていれば、使いすぎてしまっている場合はちょっとセーブしなきゃなとか、目標とか目的を、数値を決めてですけども、コントロールしようというふうに考えていきますし、
それは、やっぱりそういうのを見える化していかないと、やっぱりなんとなくになってしまう。
あとは、最近ですと電子マネーとかクレジットカード、こういったツールというか便利なものがいっぱいあります。
こちらも、やっぱり払っている感覚が鈍ってくる、鈍るというかわかりづらいというか、クレジットですとちょっと払うタイミングがずれますし、
そういった感覚のずれがあるので、私の場合はですけども、その時にどんな支払い方法で使ったとしても、必ずその時に出たレシートの入力をしています。
当然カードの方は後からの支払いとかになるんですけど、ちゃんとその場で使ったものは使ったというふうにコントロールするので、結構電子マネーとかクレジットは結構使っています。
06:14
そのおかげもあって、だいぶ数年ずっと、最初は慣れなかったんですけど、ずっとやっていく中でもう習慣化されまして、
ちゃんと目的目標を達成できてくると、だんだんと嬉しい達成感があるので、続けてみたいなという気持ちになってきますし、
何よりやっぱり事実として、やっぱり使ったものは使ったっていうのは見ることは大切だなというところも感じています。
なぜ介護予防につながるかというところも、例えば体重計一つとっても、当然年齢とかにもよるんですけど、
例えば若い世代であれば、やっぱり食べ過ぎてしまうと当然体重は増えますし、
メタボからだんだんと太りすぎてしまう、痩せなきゃっていうところから、例えば年齢を重ねてある時からは逆に食べなきゃに変えなきゃいけないんですけども、
それも毎日体重計というものに乗って、客観的に数値で見ていく、今の自分の感覚と照らし合わせていくっていうのはすごく大切だなと思っています。
なんで体重も私毎日測って、それもアプリに毎日の体重を入力しています。
それでコントロールをしていこう、やっぱり食べ過ぎてしまえばもうちょっと減らさなきゃなと思いますし、
そういったコントロールをするっていう意味でも、レシートと同様、すぐにその日の状況を入れておくっていうのはすごく大切だなと思っています。
あとその、なんて言うんでしょう、習慣化のところで言うと、もう一個、
私は運動をしたということを、これも同じ体重を入れられるアプリの中に運動したっていうところの項目があってですね、
私の中のルールは、何回やった、例えばスクワット何回やったとか、いっぱい歩いたとか、そういったものの管理はしてません。
明確にしているのは、何でもいいから、その運動というものをやったかやってないかということをチェックを入れています。
例えば、いつもの生活スタイルと違って何か一個、少し遠くまで歩く機会があった、これもokにしてますし、
もちろん筋トレをいつもやったら、例えば腕出せ伏せ1回であっても、腕出せを10回やったとしても1回チェックを入れると。
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という感じで、必ず何かやったという時にはチェックを入れて、押した時にとても心地よいというか、
今日もやれた、頑張ったなと、時々サボってしまう時もあるんですけども、それもアプリで1週間とか1ヶ月の経過が見れますので、
1週間、1ヶ月、そして1年で見るとこんなでやれたんだなとか、そういった達成感とかが見えるようになってくると、また頑張ろうという気にもなるので、
今回のポイントというのはレシート、そして介護予防も客観的に少し物事を見る、もちろん客観だけで判断はしてはいけないと思うんですが、
冷静に客観的に、そして主観的に合わせてコントロールしていくと、目標、目的に達成が近づいて、それに対して行動しやすくなるなと思っているので、
お金の面も介護予防もそういったふうに客観的に見ていくといいんじゃないかなと思っております。
本日はレシートと介護予防についてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。次回の放送も楽しみにしていてください。
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原鈴木幸でした。またお会いしましょう。
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