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#20「共生カフェとは」
2023-01-26 10:22

#20「共生カフェとは」

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理学療法士が、リハビリテーション・市民活動を通じて「地域を明るくする」事を目的に行動中。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

当団体はリハビリテーション専門職の知識と技術を活かし、人の健康、住民の健康、街の健康を支え「地域を明るくする」事を目的に設立。

『当団体の活動』
●介護予防教室 ●起居移乗研修
代表:スズキユウキ 職種:理学療法士

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00:07
皆さんこんにちは。 本日も鈴木勇気の市民活動実践者ラジオを始めさせていただきます。
このラジオは、地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原の鈴木勇気が市民活動実践者として行動している、ありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。 引き続き寒い日が続いていますので、皆さんの暖かい服装、暖かいところでコーヒーを飲みながら聞いていただけたら嬉しいななんて思っております。
では本日のテーマですが、共生カフェについてお話ししたいと思います。
まず皆さん共生カフェという言葉は聞いたことがありますでしょうか。
認知症カフェというとまた聞いたことがあるかなというところもあるんですけれども、 私がですね今地域の方で共生カフェというのをずっとここ数年ですね。
実行委員の実行委員長を今やらせていただいております。
きっかけはいろいろあったんですけれども、まず市内にでもですね、認知症カフェと言われているような認知症、やはり原因は過励と言われていて、どんな方も認知症になる、過励なので年を重ねていくとどんな方もなる
可能性がありますし、
認知症になったからといって、その地域で暮らしていけないわけではなくて、認知症の方がいたものですね、どんな方でも地域で住みやすくですね、そういった地域を作れるように認知症カフェということでいろいろな
ところでやっています。
はい、共生カフェっていうのはですね、まあ共に生きると書いて共生という字なんですが、認知症カフェのコンセプトもあるんですが、さらに障害のある方、障害のある施設の方とかと一緒にですね、それこそ共に生きるカ
フェと書くので、そういう方々も一緒に地域どんな方でもですね、
気軽に参加してお茶を飲んだりとかお話しできるカフェというところでスタートしている状況です
始まった時は数回はできたんですが
03:03
コロナにすぐに入ってしまって
一時期はオンラインを使ったりとかハイブリッド型とか いろんな方法を試しながら何とか継続して続けてきています
強制カフェで今ずっとやっていて思うことなんですけども 私自身がとても癒されています
暖かいです
参加してくださっている地域の方々 そして近隣の例えば医療とか介護障害関係のサービスの方々
あとは包括支援センターさんとかそういったいろんな方が参加して あと行政の方もですね
参加してくれているんですけども 本当に対等な関係というか
フラットな関係で暖かくいつもできている雰囲気が
本当に心地よくてですね 最近家族みたいな関係というかですね
理学療法士の鈴木さんという感じではないんですよね
市鈴木という人がいるという感じで 最近孫みたいな感じで見てくれる方もいますし
毎回声をかけてくれる方もいるし
そこが暖かいんですね そこはですね もちろんいろいろな雑談があったりとか
近況の報告をしたりとか コーヒーをみんなで飲んだりとか
あとはですね 例えば認知症のテーマについて少しお話ししてみたりとか
お茶を飲みながらコーヒーを飲みながらも ちょこちょこ質問があったことに対して
それぞれの専門家が対応したりお話ししたりっていうのをやっていてですね
毎回毎回違うんですね
なのでそれも一抗議をする研修をするっていう感じではなくて
自然な会話の中から これってどうなのかしらとか
そういう中で私こういうのを話せるようなんていうことも教えていただけるし
私がすごく心地いいし学べるなと思うのが その方々の住んできた昔のこと
時代の話を聞かせていただけるっていうのが すごく勉強になりますし
みんなの住んでらっしゃった地元というか故郷というか
ふるさとかですね いろいろなところから来ている方がいるので
そこのふるさとの話を聞くと
そんな地域性なんですねなんていう話も聞けてですね
とっても面白いんですよ
06:00
皆さん例えばですね
みかんあるじゃないですか
みかんってこたつに入れて温めるっていう文化があるのご存知ですか
とある地域ではあるみたいです
そんなことやってるんですかなんていう話を聞いてですね
ちゃんと理にかなっていたりですね
そういったことを話しながら
みんなでワイワイとやってるんですね
共生カフェなので先ほど言ったように
地域の方だけではなくて
障がいをお持ちの方もですね
参加してくれてまして
どんなことをしてくれてるかというと
実際にコーヒーを入れてくださったりとか
あとはそのコーヒーを運んで提供してくださったりしてくれてます
あとはお菓子もですね
そこで出してくださったりとか
一体となってそこでカフェ
そこは実際に普段営業してる
カフェとして営業してる場所を今お借りしてやってるんですけども
そういった地域の方々が自然と一体となって
自然に集まれる場所づくりというのを目指していまして
すごく最近は本当に数年かけてですけど
なんかやっと形になってきてるなと思います
このカフェの良さっていうのが
なんて言うんでしょうね
参加されてる方の話からもちょっと感じることがあって
やっぱりとにかく話を受け止めてくれる人がいっぱいいる
聞いてくれる人がいっぱいいるっていうのが
すごい嬉しいわっていう意見が多いですね
やっぱりご高齢の方になってくると
例えばご家族様と少し離れて過ごしてたりとか
お子様ももう離れたとか
お一人暮らしになってしまったとかっていう中で
なかなか自分の話を聞いてくれる人がなかなかいないとか
そういったのもあるので
お話を聞いてくれることが嬉しいとか
あといろんなことを学べる
いろんな方のさっきの専門的な知識を学べるっていうことだけではなくて
その人が生きてきた話を
過去のこととかいろんなことをみんなが話すので
それが単純に勉強になるねっていうところ
それがすごくいいと思いますし
認知症のところの話も
例えばその方を否定しないとか
どういうふうに接するといいかとか
こういうのもですねお話ができてきてるので
とにかく心地よい温かい雰囲気を最近感じております
なのでそういった空間ですね
同じ時とか同じ場所を過ごせて
同じ目的でお話したり
温かいコーヒーを飲んだり
09:02
自然な形で人と人とがお話ができるっていう
共生カフェっていうのは
やっぱり地域にそういった場所がいっぱいあったらいいなと思いますし
どんな方も私も含めて認知症になるっていうのは
先ほど言った原因が年を重ねることで起こるので
可能性がありますので
そういった認知症であっても
どんな方であっても
その人がその人らしく過ごせる場所
悩みを相談できる場所
そういった集まれる場所を
私は地域で作っていけるように
これからもみんなで協力して運営していきたいな
なんて思っております
共生カフェについて聞きたいことがありましたら
ご質問とかメッセージ頂ければお答えしますので
ぜひぜひ聞いてください
本日は共生カフェについてお話しさせていただきました
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました
次回の放送も楽しみにしていてください
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会
相模原鈴木有希でした
またお会いしましょう
10:22

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