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#19「繋がり方のコツ」
2023-01-25 10:13

#19「繋がり方のコツ」

おたよりを送る
理学療法士が、リハビリテーション・市民活動を通じて「地域を明るくする」事を目的に行動中。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

当団体はリハビリテーション専門職の知識と技術を活かし、人の健康、住民の健康、街の健康を支え「地域を明るくする」事を目的に設立。

『当団体の活動』
●介護予防教室 ●起居移乗研修
代表:スズキユウキ 職種:理学療法士

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「訪問型支援」現場に伺って研修させて頂きます。

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#地域 #繋がり #コツ #市民活動
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00:08
皆さん、こんにちは。 本日も鈴木勇気の市民活動実践者ラジオを始めさせていただきます。
このラジオは、地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、 久上原の鈴木勇気が市民活動実践者として行動している、
ありのままをお伝えするラジオとなっております。 本日もよろしくお願いいたします。
とても寒い日が続いておりますね。 皆さん、暖かくして聞いていただけると嬉しいと思っております。
では本日のテーマですが、「つながり方のコツ」についてお話ししたいと思います。
つながり方のコツということで、
私は地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、 久上原という市民活動団体を設立して今行動しているんですけども、
リハビリテーションに携わる理学療法士や酒療法士、 言語聴覚士、専門職のスタッフが、
地域のことをやりたい、地域リハビリテーションとか地域理学療法とか、 最近はしっかりそういった言葉が出てきているんですけども、
そういうのにどんどん出ていきたい、地域の貢献をしたいという方が増えています。
私もそういう思いがあって、今住んでいるところで市民活動をやっているんですけども、
最初の一歩目とか、どうやって地域に出ていけばいいのか、 そこがわからないっていう方がやっぱり多いなぁと思ってますし、
私自身もそうでしたね、どうやったらいいのかわかってなかったですね。
前の職場で、まず最初に地域にいろいろと出させてもらって、
いろんな方とお話ししていく中で、こういう方々とお話ししていくと広がっていくんだなぁなんてところを感じていたり、
今の職場に転職をしてからですね、
どうやって地域に出ていこうかなと思った時に、
地域包括支援センターさんに行くっていうのはシンプルですごくいいなと思ってます。
03:02
例えば職場の方で地域をやりたいという場合は、その職場の管轄内の包括支援センターさんにですね、
まず行ってみるってことが大事かなと思います。
そこで行ってみると、
自分たちの自己紹介ももちろんしますし、
いきなり地域のことやりたいんですとか、
こちらこういうことできるのでお願いしますと、
そんな話をしてもですね、なかなかつながるっていうのが難しいことも多いかなと思っております。
まずはですね、その地域でどんなことが起こっているのか、
地域の実情を聞くっていうのがやっぱり大切かなと思います。
やはりその地域ごとにですね、全然違いますので、
そこのまず情報を教えていただくっていう姿勢が私は大切だと思います。
実はですね、最近もですね、ちょっととある場所に行ってきて、
どういう風な地域なのかなと思った時にですね、
まず自分はそこの場所に行って何をしたかというと、
とにかくその街を歩くというか、
いろいろと歩くんですね。
こういう雰囲気だなとか、
結構自転車が多い場所だ。
自転車をよく使う場所なのかなとか、
なんとなくなんですけど、そういった雰囲気を感じながら、
こういう場所だったらどういう方々が住んでらっしゃるのかなとか、
どういうことがもしかしたら地域の課題になってるかなとかっていうのを、
想像しながら歩くのが結構癖になってますね。
そういった雰囲気を感じながら、
実は今日も包括支援センターさんに行ってみました。
まずは、包括さんごとにパンフレットというか、
そこの地域でどんな活動をしてるかってまとまったものが置いてあると思うので、
それをもらいに行きたいなと思って、
包括さんに初めて行くところだったんですけど、
伺ってみました。
そしたらですね、出てきてくださった方が、
たまたまセンター長さんだったんですけども、
実はこういうものですと、そこの地域のことを知りたいなと思いまして、
そのパンフレットをいただくことができますかということで、
お話しさせてもらって、本当に心よくですね、
いいですよということで聞いてくださって、
パンフレットをいただき、
そうするとですね、不思議なことにですね、
不思議なことにですね、
06:00
自己紹介なんてさせてもらいながら、
その地域の話を聞いていくとですね、
実はですね、
自分の知り合いが繋がってた、なんていう話になりました。
え、繋がりあるんですかって、
どこでどう繋がってたんですかって、
ああそういうことですか、なんていうところでですね、
本当に世間は狭いなっていうところは、
本当感じたんですけども、
やっぱりその場所に行って、
そういうふうなところで話を聞いて、
まず何をしたかっていうと、
本当にどんな地域性なんでしょうかと、
例えばどういった、
新しい家が多いのかとか、
若い世代がいっぱいいるところなのかとか、
どんなことが起こっているんでしょうか、
っていうことをですね、
お聞きして、
そうするとすごくいろいろとですね、
そういう、なるほど近隣にそういうところがあるから、
そういったところがある地域性なんですねとか、
逆にこの場所だと、
どういうふうな地域の繋がりがあるんですか、
なんていうところでお話をしていくと、
どんどんどんどんですね、
いろいろ教えてくださって、
そうなんですねってことで、
やっとその中で今自分たちが、
何者でどういうことをやろうとしていて、
どういうことがちょっとお手伝いできるかもしれないです、
っていう話をすると、
そうなんですねっていうことで、
またこう話が、
一つずつ一つずつ重なっていくと、
いうところを今日も感じてきました。
やっぱり世間は狭いっていうのもありますし、
なんて言うんでしょうね、
運がいいっていう表現がいいのか、
縁という言葉がいいのか、
ちょっとわかんないんですけど、
とにかく嬉しかったですね、
そうやって新しい繋がりができていく、
やっぱり広がっていく感覚、
そしてすごく学びがある、
そこの地域の特性があるので、
その地域だったらどういうふうに、
より地域が明るくなっていくのかなとか、
っていうのは、
まずその場所に行って、
その地域の雰囲気とか、
そこにいる方々からしっかりお話を伺って、
その実情を聞くっていうのがやっぱり大切だな、
毎回毎回同じような内容になってしまうんですけど、
やっぱり大切だなと思って、
今日もそういうふうに繋がり方のコツということで、
お話しさせてもらいました。
なのでおすすめですね、
まずどういうふうに地域にちょっと貢献したいなとか、
地域でやりたいなっていうところを、
もし思っている方がいましたら、
まずはそういうのを実践している人に聞いちゃうということ。
誰と繋がったらいいんですか?とか、
どういうふうに動いたらいいんですか?
ということをどんどん聞いちゃいましょう。
やっぱりそれが一番だと思います。
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あとは本当に先ほど言ったようにシンプルに、
地域の地域保護活動支援センターさんにですね、
まず行ってみるっていうのもすごくいいと思います。
そこでまず一歩を踏み出すってことがやっぱり大切なので、
おすすめは知っている人に聞く。
どう動くか誰に会うかも聞いてしまう。
もしくは近隣の地域保護活動支援センターさんに行ってみる。
これがまず最初の一歩かなと思いますので、
まず繋がり方のコツっていうのは、
皆さんやってみていただけると、
何かがまたその行動によって生まれてくると思いますので、
ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう。
本日は繋がり方のコツについてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、
相模原鈴木幸でした。
またお会いしましょう。
10:13

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