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第7回 雑談回=人見知りなのに喋るのは好き・かしこまらず語る
2026-10-12 21:58

第7回 雑談回=人見知りなのに喋るのは好き・かしこまらず語る

()オープニング

()神林長平

()ガンダム・富野由悠季

()プラトン

()フリートーク・次回予告


『音楽:BGMer』

http://bgmer.net

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改めましてこんにちは。今日もお相手はBaronです。 好き語る!好き語れの第7回は、雑談回
人見知りなのに喋るのは好き・かしこまらず語る、をお送りします。 はい、今回は
今回の企画は、僕は収録の前に事前に準備をしっかりする性格なんですけど
ポッドキャスト番組ってなると価値のある情報を提供せねばと構えてしまう方なんですけど、今日は今回はそういうのを取っ払って語っていきたいと思います。
編集も無音をカットすること、音のないところをカットすることだけを
だけに制限して 試してみたいと思っています。
では思うままに語っていきます。 今日は好きなものを3つ語ります。
SF作家のカンバイス・チョウヘイさんのお話。 ガンダムといった富野由悠季監督の作品のお話。
そして哲学者のプラトンの話の3つでお送りしていきます。 ではまず最初にSF作家のカンバイス・チョウヘイさんの話に行きます。
僕はね カンバイス・チョウヘイさんは大好きな作家の一人です。
大好きな点というか、僕がカンバイス・チョウヘイ作品のどこに魅力を感じるかというと、カンバイス・チョウヘイさんはSF作家の本領として
アイディアは鋭いというか奇抜で奇妙というか
しっかりしたアイディアを出してきてくれて 鋭いアイディアなんですけど
それを一旦自分の中で咀嚼してみると納得がいくというか 自分の中でしっくりくる
そういう納得できる奇抜さみたいなアイディアで 作品が構成されているのが
僕の中で大きな魅力かなと思っています。
でも僕はカンバイス・チョウヘイさんは根っこのところではロマンチスなのではないかと考えていて
乾いた感じの中にも甘さがあるというか SFとしてのアイディアが盛り込まれた作品の中にも
グッとくる場面というか ロマンを感じる場面が
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クライマックスなどに散りばめられていてとても好きです。 で僕がカンバイス・チョウヘイさんとどうやって出会ったかっていう話をすると
僕が中学生の頃にラーゼフォンというアニメがありまして 僕はこれにハマりまして大好きな作品大好きなアニメの一つです
でこれのノベライズをカンバイス・チョウヘイさんがやっていて 正式なノベライズではないんですけど
特別な短編みたいなのをやっておられて ラーゼフォン時間調律師って言うんですけどそれをラーゼフォンが好きだったので読んだのがきっかけです。
これもね僕はめちゃくちゃ面白くて 中学生の僕がすごくハマりましてそこから
他の作品を読み漁っていくうちにどんどんハマっていったという経緯になります で僕のここから僕の意見になるんですけど
カンバイス・チョウヘイさんの大きなテーマの中に言語 言葉っていうのはあると思うんですけど
世界そのものは言語であるとまで言うほどの 言語の大きさというか主語のデカさというかそういうのが作品内で語られているんですけど
僕はこれに共感する部分があって ここから僕の哲学になりますけど
世界そのものは この目の前に対峙する世界は
カオスと言いますか何らかの出来事 が起こっていると考えています
で 目の前の出来事は得体の知れない何かであると思うんですけど
これを解釈したり表現したり他の人と共有したりする時には 絶対に言語というツールを通らねばならないので
世界は言語そのものであるっていうのが僕の哲学というか考えの一つです だから目の前のものを
自分のものとして扱う時には言語 言葉を用いなければならないので
世界は言語そのものでできているという感覚ですね あと僕が思い出深く残っているのは
寒梅市長兵さんの作品にプリズムという作品があるんですけど これの中の最後のエピローグの部分で
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あなたを思う だからあなたがいるっていう言葉が
セリフがあって これって
我を思うゆえに我ありの変形というか まあ同じことを言ってるんだけどそれを利用した
仕掛けというか 論法の展開というか
なんかめっちゃ独語感の良いエピローグになってますので ぜひ読んでみてほしい作品になっています僕はお勧めします
プリズム自体は連作長編というかいろんな世界観の
いや一つの世界観で様々な世界を描いて最後に すげーいい感じのエピローグがあってめっちゃいい作品になってますのでお勧めします
はいこんな感じで寒梅市長兵さんについて語りました 次は
ガンダム富野由悠季監督について語ります 僕は子供の頃小学生ぐらいの頃は
コロコロコミックではなくて本本派だったので ガンダム単純にガンダムというロボットがかっこいいからガンダムが好きだったんですけど
中高生ぐらいになってガンダムのアニメを見るようになって 富野由悠季監督の作品にハマりました
なんか普通のことをやってないというか
とにかくすごいことが起こってるんだっていう 圧倒的なスケール感というか強度のある物語に惹かれて
オタク気質 いや
ひねくれ者の僕は どんどん富野由悠季監督の作品に
作品を好きになりました で
富野由悠季監督の作ったガンダムは いわゆるリアルロボットアニメの石杖
先駆けというか そのジャンルを確立したものだと思うんですけど
でもうガンダムってそのジャンルを超えて 一つの産業じゃないですかガンダムって ip が
それがマジですごいなぁと思っていて そんなことが監督というか作者としてできるなら本当に
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気持ちいいだろうなぁというか 素晴らしいことだなって思いますね
で思い出深く残っている作品はキングゲイナーです キングゲイナーは僕は当時レンタルビデオ
レンタルビデオで借りたビデオで1回だけ見ました でもそれがとても記憶に残っていて
印象深くてとても面白かったという感覚だけが強烈に残っていて
今でも光り輝く記憶というか輝いている作品です いや暑いアニメでねなんか
富野由悠季監督の ドライさよりも暑さが出ている作品で
そこがなんか少年マンガチックというか いいバランスで
表現された作品なので僕はお勧めします キングゲイナーの話でした
あと言えることがあるとすれば 他に好きな作品はターン a ガンダムとか
めっちゃ好きですけど あと
個人的にお勧めはできないけど すごいなぁと思うのがゼータガンダムですね
でゼータガンダムの頃は多分富野由悠季監督は まあ悲劇的な結末というか
悲劇を描いていたと思うんですけど なんかどっかで聞いた話ではそういう
結末というかエンディングにすることで アニメはずっとアニメを見てるのはダメだよみたいなメッセージらしかったんですけど
僕の中ではまあアニメに偏るのは良くなくても 富野由悠季監督が作るアニメは
他の小説とか 映画とか
そういう他の芸術作品に比べて見劣りするものではないと強く思っていて それだけ強度のある素晴らしいものだと思っていたので
うーん思っていますか だから
なんて言うんですかね他に比べてもアニメが遜色ないものとして 認知されていく過程でやっぱり
富野由悠季監督が果たした 功績はとても大きいのではないかと
思いますそうアニメを子供のもの っていう常識から
みんなが楽しめる一大コンテンツにしていった っていうのはすごい
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素晴らしいことだなぁと思います あと最近で言うとジーのレコンギスターが
なんとなく ちょっとその細かくどの
監督作品かっていうのは覚えてないんですけど記憶に残っていて あれは確か脚本も富野由悠季監督が書いているのですごい
まあ1回で 解釈というか咀嚼するというか理解するのは不可能というか
何回も見返したくなる作品だったなぁという気がします いやでも今もなんか価値あることを言おうとしてしまっててダメですね
もうちょっと気楽に話していきたいと思います富野由悠季監督の話でした 最後に哲学者のプラトンの話をします
僕がプラトンを読んで最初に持った印象を話しますと プラトンって古代の人ですよね
それこそ話し言葉だけで書き言葉筆記の技術がない時代の人なんですけど そのプラトンが立てた問いから現代に至るまで
様々な哲学者がいても そのプラトンが立てた最初の問いに誰も答えられていないという衝撃でした
それこそ数千年という哲学の歴史があるのに プラトンという最古の哲学者が立てた問いに答えがないんだっていうのが
正直すごい ショックと言いますか
驚きを感じましたね だからそこが哲学の面白さとも言えるし
科学的手法を持たない哲学の弱さだとも感じます あと僕がプラトンの哲学プラトンが言っていることがどれぐらい好きというか評価
しているかを 測れる話をしますけど
僕はプラトンが 対話変?対話形式で作品を残したことにとても強く疑問を持っていて
もし彼にプラトンが体系的にその思想を著述していたら 体系的に
整った 言葉が難しいですが
しっかりと 対話というぼやけたピントの中ではなくてしっかりとした著作で残していったら
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絶対プラトン信者だっただろうなと僕はプラトンの信者になっていただろうなと思っています それくらいプラトンの哲学は魅力があるというか
引き付けられるものがありますね でも
対話編で正直ぼやけてる 特に
対話編って言ってもそれほどのディスカッションじゃないんですよ 大体のプラトンの対話編は
片方の哲学を語る人に対して そのもう一方の話者がいいダクダクと従っているというか
ただ確認作業をしているだけで議論していないんですよね ここがやっぱり不満ですよね
ゴルギアスやったかな なんか一応対話しているようなやつもあるんですけどそれも十分な議論には
なっていないと僕は感じます だから正直僕の中でソクラテスの師匠
ちゃうわ えっと
プラトンの師匠ソクラテスはうさんくさい人だなという評価です なんか無知の知って言うと聞こえはいいけど
私は何も知らないことを知っているって言って議論をふっかけて なんかこう初期の対話編はそうなんですけどソクラテスが
なんか言いくるめていく様を見せられているだけであんま面白くないんです正直 だから読むべきは後期の国家とか
まあ国家ですよねあれが一番いいと思います で今国家の話になったのでちょっとこぼれ話をしますと
僕の大好きなストラテジーゲームシビライゼーション6では なんとギリシアの
文明の ユニーク能力の名前が
プラトン著国家となっていて いやこれすごいことだなと思います
結構強い能力なんですけどこれが それに関する名前がプラトン著国家で
いやーこれもまあ富野由悠季監督のところで話しましたけど えっとまあ富野由悠季監督の場合は一大産業を築いたという話でしたが
プラトンの場合は数千年先のゲームで自分が属する文明の 能力の能力を関する
のが自分の著述した作品っていうのは まあ著述家哲学者作者の崩壊というかすごい
大異業だなって思います あと付け加えると僕は哲学者のニーチェも好きなんですけど
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そのどこかのニーチェの著作の中で 一旦プロローグの部分で
漂白者と影あったかな その二人が対話するシーンから始まるんですよ で対話していって
でも最後にはじゃあここからは対話で一致した部分だけを書きます ちゃんと著述しますという風になっていて
マジでそのプラットの対話編って まあ多分ニーチェもしょうもない形やなぁと思っていたのではないかという痕跡が
残っていて なんか笑ってしまいました
そうですね話したことを繰り返しますが やっぱりプラトンの時代の問いから
哲学が一歩も進んでいないっていうのは 根深い問題であり
根深い哲学の問題であり逆に哲学の素晴らしさも伝えていると思います 誰にも答えることのできない問いを立ててそれに対して挑むっていうのは本当に
すごい 知的行為というかかっこよく言い過ぎですけど
知性の冒険な気がしています そうですねまたどこかで哲学については僕の考えや僕が読んだ哲学者の本によって
語ることもしていきたいと思います またお付き合いいただけると嬉しいです
以上が僕のプラトンの話でした では締めとしてフリートークと次回予告で終わりたいと思いますけれども
まず感想としてはあれですよね というかっていう接続詞でつなげすぎ問題が僕の中にありますね
口癖というかどうしても今も言ったわ どうしてもというかでつなげて言い直したくなる癖がありますね
自分の語彙力のなさというかそう語彙力のなさを感じますね あとはあれですよあの人の名前を挙げるときに
今回は看板市長兵さん富野由悠季監督というふうにさんと監督 ってつけましたけど
これ多分まあ尊敬の念があるからさんと監督をつける つけたくなると思うんですけど
これが多分他のところでは呼び捨てにする人物を挙げる 場面があると思っていて
そうなった時にああなんか差をつけてるんだなぁ僕が差をつけてるんだなぁっていう のが伝わりそうで怖いです
はいそんな感じでしたここで次回予告をして自分のモチベーションを保つというか 自分の気を引き締めたいと思います
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好き語る好き語れの第8回はTCG トレーディングカードゲーム競技性ゲームの本質
人は神様の役割を担えるかでお送りする予定です 楽しみにしていてください
はい 第7回好き語る好き語れは
雑談会 人見知りなのに喋るのは好き賢らず語るでお送りしました
聞いていただいてありがとうございました ちょっと
雑談会なのに自分の中で勝手に台本を思い描いていたなぁと思って反省しています よかったら次回も聞いてください
ありがとうございました
21:58

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