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皆さんこんにちは。 地方在住Webデザイナーのちゅなです。
このチャンネルでは、地方で子育てをしながらWebデザイナーとして活動する日々や、仕事と育児の両立、そして新しいことに挑戦する中で感じたことなどをお話ししていければと思います。
今日は6月の30日。 今日で6月も終わりということで、
2026年の上半期を今日は振り返ってみたいと思います。 私自身ですね、デザイナーとして活動し始めて、この半年本当に人生が大きく動いた半年だったなぁと思っているんですね。
私の誕生日が年明けの1月6日になるので、ちょうど1月6日で38歳を迎えて、そこからの今半年前半戦を終えたというところなんですが、
もちろんまだまだ自分の理想の目標とするところまでは達していないんですけれども、
その半年前の自分と比べてもすごく考え方だったり、行動、自分が選ぶ行動とか選択っていうのもすごく変わってきたなぁと思っています。
ということで今日のテーマは上半期の振り返り、人生が大きく変わり始めた38歳の前半戦を振り返っていこうと思います。
ちょっと長くなる可能性があるので、興味がある方は最後まで聞いていただければ嬉しいです。
まず今年の1月からの動きについて振り返っていきたいんですけれども、
私はもともとパートに週3回とか4回とか勤めていたんですね、その時。
副業というか空いた時間にデザインの勉強をしていたという状況なんですが、
スクールを卒業した後に、私はもうこれからどういうふうにデザイナーとして動いていけばいいか全くわからない状態で、
真っ暗なトンネルの中にいるような感覚、そういう状態だったんですね、昨年の12月っていうのが。
そこで今入っているデザイナーのコミュニティの方に所属することに決めたのが昨年の12月だったんですね。
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もう私はそれまでに職業訓練でも勉強をしていたし、もう一つオンラインのデザインスクールにも入っていたので、
もうこれ以上投資はできないなって決めてはいたんですけれども、
やっぱりこのまま一人ではやっていけないし、環境に入ることが私には必要だなと思って、
そのコミュニティに入ることに決めました。
今年の1月は、さあこれからデザイナーとして活動できるために頑張ろうっていうふうに思っていた年始だったので、
年明けに目標を立てたり、あと有名なマンダラチャートってご存知ですかね。
大谷選手とかも昔書かれていたことがあるんですけれども、
そのマンダラチャートっていうのを作ってみたりとかして、
すごく自分と向き合って、これから自分はどうしていきたいのか、
その目標に向かって自分はどういう行動をしていくのかっていうところを掘り下げてすごく考えていた1月年始でした。
その時に自己分析をすごくしたんですね。
久しぶりに学生の時ぶりに自己分析っていうのをして、
気づいたことっていうのが、やっぱり今までの私の保険会社で勤務していた経験だったり、
私は学生時代に吹奏楽部に入っていたので、
吹奏楽部で音楽を頑張っていた、チームで頑張っていたっていう経験が、
やっぱり私の中の強みというか、経験になっていたので、
その強みを仕事にも活かせるんじゃないかなというふうに思いました。
具体的には私の強みっていうのは、デザインの技術だけではなくて、
もともとちょっと真面目な性格で責任感が強いところがあるんですが、
そういうところとか、最後まで決めたことは最後までやりきる力っていうのは、
私の強みなのかなっていうふうにその時思いました。
また人と話すことが大好きなので、コミュニケーション能力だったり、
保険会社で培った相手の話を傾聴する傾聴力だったり、
共感する力っていうのも、私の強みになっていたのだなっていうことに気づきました。
そしてその頃に知り合いの起業される方がいらっしゃったんですが、
その方からたまたま私がデザインのことをやってるよっていう話をしたら、
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発案権をそこでいただくことができました。
すごくその時自信もなかったんですけれども、すごく嬉しかったですね。
私を頼っていただけて。
また交流会の方にも少しずつ参加し始めたりしていたのが1月でした。
次2月に入ってからなんですが、2月に入ってからはとにかく行動していましたね。
具体的にはデザインのセミナーの方に時間があれば参加していましたし、
またコンペ、デザインのコンペっていうのがあるので、
そういったものにも積極的に挑戦したりとかしていました。
一方でパートにも行っていた時期だったので、
パートの仕事の方でもたまたまチラシを作るっていうお仕事があって、
その時に私がデザインのことをしているっていうふうに上司も知ってくれていたので、
お願いできるっていうふうに言っていただけて、
チラシのデザイン制作なども本業のパートの方で任せていただくこともありました。
ただですね、ここで我が家にちょっとインフルエンザの菌が入ってきまして、
2月に子どもが順番にインフルエンザにかかってしまいました。
そこで私の住んでいる地域はすごく冬は雪深いので、雪もね、すごく積雪も多くって大変な時期だったんですが、
インフルエンザで子どもたちが順番に学校を休んでいた時期だったので、
雪もあるということで全くパートの方に出勤ができなくなったんですね。
そこで私が改めて思ったことが、
私はやっぱり子どもたちのためにデザイナーとして頑張っていこうって思ったことを思い出して、
やっぱり私は在宅で職場とか環境に縛られずに働いていきたいなって、
それを実現していきたいなってその時強く思いました。
在宅で働いていくためにも、とにかく行動をやめないように続けていこうっていうふうに思っていました。
そこで発案権をいただけたクライアントさんから、追加で3,4件ほどデザインのご依頼をいただくことができました。
それは名刺の発注だったり、ロゴの相談、公式ラインの構築だったり、
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リッチメニューのデザイン面というところで、いろいろと私の方にお任せいただけたので、
頑張ってそこから製作の方を進めていた時期でした。
3月に入ってからは、すごくデザイナーとしてやっていこうという覚悟が決まった時期だったかなと思います。
というのも、2月にインフルエンザでパートにもう全然行けなくなってしまってから、
私が在宅でどうしても仕事がしたいっていうことを上司にも前々から少しお話はしていたんですね。
ということもあり、一旦パートの方を退職させてもらうことになりました。
ただ、今までパートの方でお仕事をしていたので、
そこの穴も開けてしまうということにもなるので、
私が在宅で働きながらできる範囲のことを委託いただくような形で、
そのパートのお仕事も今在宅でお仕事を続けているという状況になります。
ここから本格的に在宅の方でお仕事ができる環境が整ってきたということで、
私自身の覚悟もすごく決まってきたので、
それまですごくすごく悩んでいた時間というのが多かったんですけれども、
少しずつ悩む時間というのは減ってきて、
悩んだとしても先行く先輩にすぐに相談をしたりとか、
方向性を間違ってないかなということを確認したりとかしていきながら、
少しずつなんですけれども、自分で動いていけるようになってきました。
在宅の方でお仕事ができるようになったので、
積極的にオフラインの方でもリアルな動きというのもしていけるようになったのが3月でした。
ここまでが上半期の前半戦ということで、少し長くなってきてしまっているんですが、
ここから4月から後半戦のお話をしていきたいと思います。
4月からは私が本格的に在宅の方でお仕事ができるようになってきたので、
子どもが学童に行かずに直接お家に学校から帰ってきてくれるようになって、
お帰りっていうふうにお家で子どもを迎えてあげられるような働き方が実現してきました。
それまでは帰宅時間も遅かったので、夕方ご飯も作らないといけないし、
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習い事がある日は送り迎えしないといけないしということで、
本当に時間との戦いで毎日夕方はすごくイライラしていたんですけれども、
働き方を変えることによって、そういったイライラっていうのはほとんどなくなって、
また通勤時間もなくなったということで、本当に時間の使い方も変わってきました。
ただここまで順調に進んできているように思えるかもしれないんですけれども、
私自身の心は全く満たされていなかったんですね。
昔からしたともに認める頑張り屋さんだったし、環境に入ったことで、
周りの一緒に頑張ってくれるデザイナーさんにも出会うことができて、
すごく動きは自分で良くなったかなっていうふうには思っていたんですけれども、
それでも私は自分自身っていうのを褒めたり認めるっていうことがどうしてもできなかったんですね。
せっかくいただけたお仕事に一生懸命取り組んだり、変わらずにセミナーに参加したり、
交流会に行ってみたりっていうふうにとにかく行動は続けていたんですけれども、
やりたいことが多すぎて、私自身時間が本当に足りないなってずっと思っていたし、
それを埋めるために夜も1時、2時とかまで毎日作業をして、
毎日寝不足っていうふうな状況が実は続いていたんですね。
そこで朝活を始めてみようかなって思って、ちょっと挑戦してみたりとか、
いろいろやってみたんですけれども、どうしても自分の気持ちを満たすことができなかったので、
そこで5月に新たなきっかけがありました。
5月に入ってから、私はとある方のご紹介でコーチングを初めて受けることがありました。
コーチングっていうのは、全く私自身これまで関わることもなかったし、
そういった方に出会うこともなかったんですけれども、
いろいろと活動していく中で、そういった方をご紹介いただくことができて、
初めてコーチングを受けさせていただきました。
そのコーチングを受けて、私は初めて自分の思考の癖というところに打ち当たりました。
私は今まで常に誰かに認められるため、
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承認要求で一生懸命何かを頑張ってきていたということがわかりました。
常にベクトルが自分以外の誰かに向いていたから、
どれだけ頑張って努力をして結果を出したとしても、
誰かのために頑張っていたから、
だから自分自身のことを認めることができなかったんですね。
それもここ数年の話ではなくって、深掘りしていくと、
実は子供の頃からそういった思考の癖があったということに気づかされました。
そのコーチングで、もっと千奈さんは常に誰かに認められるために向けていた、
そのベクトルを自分自身に向けてあげてくださいというふうに言われました。
もう十分頑張っているし、そのままの自分で進んでいけばいいよっていうふうに言ってもらって、
もっともっと頑張らなくても楽に稼いでもいいし、
みんなよりもっとズル賢くお金を稼ぐことを考えてもいいんだよっていうふうに言ってもらったんですね。
自分がしたいと思ったことにどんどん挑戦していいし、
一人の千奈さんという人間として、
人から選んでもらえるようなデザイナーになりたいなっていうふうに、
そこで初めて思うことができました。
皆さん、シャンパンタワーの法則っていうのはご存知でしょうか?
よく豪華なパーティーシーンなどで見られるシャンパングラスのピラミッドに例えられた例なんですけれども、
そのシャンパンタワーの法則では、一番上に最上段のグラスに自分自身、
二段目に近くのパートナーや家族、
三段目以降には友人や職場や社会というふうにピラミッドになっているんですが、
一番上の最上段のグラス、自分自身を満たしてあげることで、
そこからあふれたエネルギーっていうのがどんどん下の方にも伝わっていって、
それが最終的にみんなで幸せになれるっていうような考え方なんですね。
今までの私は常に下の方のグラス、周りの職場とか上司だったり、社会であったり、
あと近くの家族ですね。
そこから私は満たそう満たそうというふうに常に頑張っていたけれども、
なんで満たされなかったかっていうと、一番上の自分自身を満たすっていうことが全くできていないまま、
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空っぽの状態で常に頑張っていたから満たされなかっただと気づきました。
そこでもっともっと自分の気持ちに正直になろうって思えたし、
日々の自分の頑張ってきたことを感謝していこうっていうふうに思ってきていました。
そこで私はなんとなく聞いていたスタイフで、
今応援しているイガラシカリンさんの配信に出会うことになります。
5月の下旬にスタイフでカリンさんの配信に出会い、そこからその日にファンになって過去配信を聞き漁るようになり、
すぐに浅かつコミュニティの申し込みをしました。
なぜすぐにカリンさんの浅かつコミュニティに申し込みを決めたかというと、
今回の浅かつコミュニティのテーマっていうのが、捨てかつ、短かつ、積みかつという3つのテーマで浅かつをしているっていうことを知って、
これは今の私にすごくぴったりだなって思ったんです。
特に道かつのところに私は重きを置きたいなと思って始めたんですけれども、
6月の浅かつのテーマが捨てかつということでした。
これもね、本当にあの私断捨離がすごく苦手で、だからすごくぴったりのテーマだったんです。
なので今月はできるだけ物を減らそうということで、自分の感覚と向き合いながらたくさん物を捨ててきました。
捨てるのは物だけじゃなくて、今の自分ににとって必要な情報や、あと人間関係、思考の癖や習慣なども、今の自分の感覚に合っているかというところで、どんどん整理していっていました。
はい、ちょっと長くなってきてしまっているので、最後まとめの方に入っていこうかなと思うんですけれども、
この上半期にですね、いろいろと私の中で挑戦をしてきた中で、最後の6月に三原子佳林さんの配信と出会って、浅かつの方に挑戦していくことで、どんどんどんどん人生が動き出している感覚があります。
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それは、5月にコーチングを受けて、自分自身の思考の癖に気づけたことによって、自分をどういうふうに満たしていけばいいのかなって向き合ったときに、ちょうどそのタイミングで三原子佳林さんの配信に出会えたこと。
それがすごく大きなきっかけになったかなと思います。
今の自分は、比べるのは他人ではなくて、常に昨日の自分と比べているし、完璧じゃなくても小さいことから完了していく、完了主義の考え方で動けるようになってきました。
今回は上半期の振り返りをしてきたんですけれども、明日からの7月もどんどんどんどん自分も挑戦を続けていきたいと思っていますし、まだまだ目標地点まで達していない挑戦中のみでもあるので、これからもそんな挑戦中の私の配信を聞いていただけるとすごく嬉しいです。
今回はすごく長くなってしまいましたが、もし最後まで聞いてくださっている方がいたら本当にありがとうございます。
またこれからも配信を続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
それではまた次の配信でお会いしましょう。