1. ちょっと立ち止まって考えてみたら
  2. #29 「社会って何?」問い..
2026-10-16 34:34

#29 「社会って何?」問いから始める事業づくり

「社会に価値を届ける」とは、誰のどんな困りごとに向き合うことなのでしょうか?


目の前の一人の悩みから考えるのか、仕組みや構造から捉えるのか。若手起業家塾での対話を入口に、「社会」という大きな言葉を自分の事業へどう引き寄せるか話します。

過去の自分をペルソナにすること、ニーズを深めながら試していくことにも触れます。

社会に価値を届ける事業について、立ち止まって考えてみます。


【目次】

オープニング/今日のテーマ「社会とは」/来年度に向けた事業準備/社会に価値を届けるとは/個人の悩みと社会のつながり/メンタル不調を予防する視点/構造や仕組みとして捉える/一人のペルソナから考える/夫婦や職場も一つの社会/原体験を事業にする/過去の自分をペルソナにする/悩みから解決までの間にあるサービス/プロダクトとニーズの往復/試して反応を見ながら育てる/国の制度から見える課題/研修に表れる需要/仮に決めて動く/次回予告


【次回予告】

ちょっと「人間力」について考えてみる

AIが進化するなかで、あらためて語られることが増えた「人間力」。

そもそも人間力とは何か、これからどんな価値になるのかを考えます。


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石神愛奈(がみちゃん)

株式会社らしく代表取締役

国家資格作業療法士

・精神科病院、就労支援施設での復職支援歴5年以上

・支援した休職者100名以上

・企業向け研修、セミナー、相談支援の実績多数

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・営業職、マネジメント職の双方で成果を上げる

・半年で500セッションを実施

・強み分析・人材育成を支援

・企業向けAI活用研修講師として活動

・AIコーチと人によるコーチングを組み合わせた支援を提供

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サマリー

石神愛奈と鶴田洋が、事業づくりにおける「社会」とは何かを話します。個人の悩みを生む環境や人間関係まで含め、社会を人と人のつながりとして捉える考えが示されます。石神は自身のメンタル不調の経験と、過去の自分をペルソナにしたサービスづくりについて語ります。課題に対する手段は一つに決め込まず、研修やプロダクトを試し、反応を見ながら調整していく重要性も議論されます。

事業づくりで考える「社会」
皆さんこんにちは。作業情報室の石神です。
企業研修とか、AIコーチを作ったり、コーチングをやっている鶴田と申します。よろしくお願いします。
今日のテーマは?
社会。
何ですか?
広い。
広すぎるでしょ。
社会とは?
要は、事業を作る段階で社会に価値を与えるっていうところが、事業になるよってところで、そもそも社会って何だろうみたいな話なんですよね。
そういうことですよ。
じゃあ、もう今、事業を作る、そういうことをやっているってことなんですね。
面白いな。
今までもいろいろ短髪で研修したりとかしてきたけど、そもそも自分は何のためにこの会社やってるんだっけとかっていうのを考え直していたときに、じゃあ社会に生み出せるインパクトとかっていう話になっていって。
個人のね、この人がこうやって悩んでるとか、自分はこういう人と出会ってこう思ってとかっていう話はいくらでもできるんですけど、それを社会に広げたときに本当に概念が広すぎて、
それをなんだろうな、どういう例え話にしたらいいのかとか、どういう集団で人を切り取ったときにそれが社会なのかとか、もう全然わかんなくなってきちゃって。
めっちゃ、なんだろう、迷走してる感がある。
もう迷走してます。考えすぎてわかんない。
どうなんですか?若手企業塾以外のことは動いてるんですか?
今年、来年度に向けての準備は進んでいってて、研修の企画書を打ったりとかはしてるんだったりとか、いろんな会社さんにヒアリングして、どういう事業だったら提案できるかとかを聞きに行ったりはしてる感じ
ですね。
めっちゃ今、変化する。爆速、なんだろう、めっちゃ動いてます。
アプリ作った話したと思うんですけど、アプリがすごい動いてる。
おしぽで取れてるデータから仕事という話が来るのもありますし、結構会社買いたいみたいなメールも来ました。
バイアルとしてやめようかなってちょっと思ったけど、まだ早いでしょって感じがすごいする。
でもなんかちょっと、わからないんですけど、サービスって今めちゃくちゃ作れちゃうから、AKB作った秋山さんの言葉で、あの人エンタメじゃないですか、めっちゃエンタメの人でいろんなものを作ってるんだけどダメ
だったやつもめちゃくちゃあるらしいんですよ。
全部当ててるわけじゃないって。
じゃあどうやって当てるのにたどり着いたんですか?今の再現性ってどうやって出せるんですか?みたいな問いを何かのインタビューで言ってた時に、そんなのない。
何が当たるかなんかわからないんだから全部出すんだよっていうことを言って。
そりゃそうだよなって思って。こんなやりまくって角度を上げていくものだから、いや考えるなら出してった方がいいのにってちょっと思ったのは、さっきの話聞いてて思ったのがありますね。
わかるわけないじゃんって思ってる感じですね。
僕も10ぐらいプロダクト作って回して、全部ダメじゃないですけど結構ダメで、今4つ動いてるんですけど、そうなってくるものなのかなって思ったりは、ベンチャー気質だからかもしれないですけど。
個人の悩みと社会の構造
でもそこのサービスも、とりあえず作ればっていうのも、とりあえず何を作るみたいなところからずっと考え続けちゃうっていう感じ。
社会を。でも確かに、意外にターゲットみたいなところとか、何に対して価値を提供するみたいな、そこの何が社会ってことだと思うんですけど。
何なんでしょうね。集合が社会なんじゃね、でもね。人の集合体?
そうそうそう。人の集合が社会なんですけど。
どんな話なんですか、社会に対して価値を。その話を多分、考える前にいろんな人と話した上で考えてる状態だと思うんですけど。
話した時にはどういう回答をもらってるとかってあるんですか。
社会はこうみたいな話は答えが出てなくて、ただ構造とか仕組みで捉えるんだみたいなことはずっと言われてるんですよ。
例えば、メンタル不調になる前に予防的に自分と向き合うとか、人間関係を改善していくとか、そういった取り組みが大事だよねっていうのが私の中の理念なんですけど。
それをしていった時にどうなるかっていうビジョンもそういったメンタル不調の対策ができて、ハッピーな人が増えていったらどんな社会になるのっていうのも社会だし。
そもそもメンタル不調になりそうで辛いよって言ってる人の辛さを生んでるのは個人のもしかしたら遺伝的要因だったり性格だったりもあるかもしれないし、
身を置いている社会がその人にとって悪影響を及ぼしてるかもしれないじゃんっていう社会もあるし、そういったところまでもうちょっと想像力を働かせたりデータを取りに行ったりして、クリアに解像度を上げていき
たいよねっていうところだと思うんですけど。
おもしろいですね。マーケティング要素ですね。どっちかっていうと。
結構やり方あるなと思ってる。頭が今回ってるここですね。
一人のペルソナから社会を捉える
なんだろうな。この一人、ペルソナみたいな。この人がこういう経路でこういう風に問題があってこの人のここの部分を直したらこういう風に良くなるみたいなのが完全に解決できるこの人のためだけみたいなペルソナ一
人に対して対応していくと結局それに近いようなことって同じような人がいっぱいいるから対応していくみたいな概念もあると思うから。
なんかやっぱり、集合でありながら一人な気もするなとちょっと思ったりはしますね。
脳根あるとしてもその人が悩んでいることと一人の人が悩んでいることが他の人にも同じようなことを悩んでいるみたいなのは結構ある気がしていて。
社会って何か。
社会ってなんかどう切り取った時の何が社会なんだろうみたいなね。だって学校で社会科って習うじゃないですか。
うん。
あれも社会だし、大学とかになるとなんか情報社会とか社会科学とか出てくるじゃないですか。
でもそれは多分抽象度がただ高い言葉だって気がしますけどね。
だからいろんなことに適応されていくだけだ気がします。
世界みたいな。
人みたいな。人って何みたいなの。近いかも。
抽象度をもっと高めていくと最大抽象度は空らしいですけど。
だからそう考えていくと抽象度がただ高いだけなんで社会って。
そこの中の何に適応させるのか。社会そのものを改善したいっていうのはある意味世界を改善したいに近いと思うんですよね。
世界を改善するってなったらそれこそトランプもやっつけなきゃいけないし。やっつけなくてもいいけど。
仲良くしなきゃいけないしみたいな話なんで。
その中でどれだけニッチな課題を解決するのかだと思うんで。
どの社会。家庭内の2人だけ。子供いらっしゃらないご夫婦も1個の社会だと思うんですよね。
そこに対する課題を解決するみたいなのもビジネスとしてもちろんありだと思うし。
人と人とが集まればそれは社会?
そうですね。別に社会っていう言葉は何を示すのかの正義の話じゃない気がするんで。
社会とは人と人が共同で生活しお互いの関わり合いを作り上げていく。つまりは世の中のことです。
数は関係ないんですよね。でもそれでいくと逆に夫婦は対象にならないですか?
ファミちゃんが対象としようとしている人は社会に一切関わりません。
僕は一人で生きていきます。けどメンタル不調ですみたいな人は。
僕はターゲットじゃないですって。
そうなんだ。
ターゲットじゃないっていうか、基本の私の理念が人は一人では生きていけないって思ってるから。
人と人との繋がりの中で問題解決をしていく生き物。
一人の力は弱いけど集まることで問題解決ができるし、得意と苦手を補い合える生き物だと思ってるから。
なるほどね、なるほど。
もっとしたら悩んでる人、ペルスナゾーみたいな人が誰と関わっててどういう社会の中にいるのかが、
多分ファミちゃんが思っている社会っていうところ、知りたい社会だと思う。
もうあれですね、全然違う例えかもしれないですけど、思いついたんで言うんですけど、
ゾンビ映画とかで発祥者1がいるじゃないですか、ゾンビになった人。
その人を見つける感じですよね。
観戦していく感じね。
観戦していく大元の、要は一番課題が強そうなガミちゃんのターゲットになるペルスナ1を見つけたら、
それを薄まっていくのがゾンビが広がっていくみたいなものなんで。
その人を見つけて、その人の周りの社会、つながりを社会とするのが一番今の話からするといいんじゃないかなと思うので、
そうするとやっぱりペルスナなんですよね。
原体験と過去の自分を事業にする
ペルスナを誰か1人絞るのがめっちゃいい気がする。
そのペルスナが他者だったり、自分だったりするじゃないですか。
それでこの間、東海若手企業塾の、これ多分先週お話ししたやつかな、オフラインで集まったやつので、
1日かけて9時から6時までずっと話をしてたっていうのが、
そこが私の人生を生まれから、家族構成から、どんな仕事をして、
どう感じて、っていうのを全部洗って、私が大事にしている軸ってなんだろうね、みたいな話をしてたんですよね。
みんなやるんですよね。自分史書くやつですよね。
そんな感じかな。
自分史は書いた方がいいですよね。その価値観軸がわかるというか。
結局ペルスナは自分として見て、自分史を書くみたいな、持っていくみたいなことをやる?
他者でもいいんですけど、私の場合は誰かを助けたいというより、自分の事業って自分が救われるためだなっていうのがあって、
自分が病院にいる中で、リワークの知識、メンタル不調に関する知識とスキルを自分が持ってたから、
ネガティブな状況とか、辞めたいぐらい辛い状況を給食することなく、仕事変えることなく乗り切れたし、
その後もいい関係で同僚と仕事できたと思ってるんですよね。悪化しすぎる前に対処できた。
それが自分にとってのかなりの危険体験で、だけど今もそれができたからOKかっていうと、そうではなくて、
もっと自分の根深い、1回はしんどい気持ちを味わったっていう部分をもっともっとブラッシュアップできれば、
よりハッピーな自分で前向きに生きていけるはず。マイナスからゼロじゃなくて、ゼロからプラスの部分も何回やれそうになると思って、
それがサービスになりそうな予感はするっていう、そんな現体験を話してる。
なるほどね。
それはわかる気がするな。でも結構ビジネスやってる人とか、うまくいってる経営者のインタビューとか聞いてると、
自分のネガティブな要因をクリアした経験を誰かに売るというか、サービスにするみたいな人って結構多いんで、
めっちゃペルソナ自分じゃないですか。それでいくと、その時自分が周りに関わってた人っていうのが社会になるのかなと思ったりは、すごいしますね、今の話は。
どんな人がいたんですか?
どんな環境だったから、めっちゃ痛くなったというか、辛い感じになったのか。
その時、自分の部署の中には同僚もいたし、その部署のさらに上で大きく取りまとめてる上司だったり、自分を支えてくれたのは家族だったり。
仕事で価値観の違いとか、自分が話してる言葉とか伝えたいことがうまく相手に解釈してもらえないとかっていう中でミスマッチが起きていって、何も分かってもらえないとか、そういう気持ちになって、
どうせ自分断定とか、なんでこんなに頑張ってるのに報われないんだっていうモヤモヤ感とかに繋がってたんですけど、それってでも自分の思い込みじゃないですか、言うなれば。
見つかれないとか、こんなに頑張ってるのにとかって主観でしかなくて。
イグナイブの問題だと。
自分の捉え方を変えるってなったときに、家族だったり上司だったりがすごく話をちゃんと聞いてくれたりとか、あとは自分の施設にいた利用者さんとかも同じように仕事で辛くなって、利用者さんとしてそこにいるわ
けだから共感してくれたりとかっていう中で、
自分の中でちょっと考え方変えてみようとかっていう一歩を踏み出せて、今に至るみたいなところがあるから、結構周りとの人間関係がうまくいってて、相談できる相手がいたから立ち入ったみたいなところがあるから、
社会か。
社会でしょ。
それは社会でしょ。
社会か。
うん。それを作るでいい気がする。作るじゃないか、なんていうんだろう。
そこを社会として同じような人をターゲットとして考えるっていうのは、
多分一番いい気がしますね。
課題に対して試しながらサービスを育てる
なんかブロガーだったんですよ、私は。で、ブロガー始めるときも全く同じようなことをやるんですよね。
要はどんなサービスがいいかっていうのをやるんですけど、要はターゲットがわかんないとどうしようもないから、ターゲットを作りましょうと、ペルソナを作りましょうってなるんですけど、そんなのわかんないんで。
だから、そのときにやっぱり自分がペルソナだと一番やりやすいんですよね。
悩み事とか、そのときにどういう思いでやってて、で、ブロガーだとどういうキーワードで検索して、誰に相談してみたいのがわかるじゃないですか、実際に乗り越えてきたわけだから。
そこの間に問題が起こって解決するまでの間にサービスがあるっていうのが理想なんで。
それを作るっていうことですよね、要は。
ほんまにだから大変じゃない気もしますって思って。
やってきたからもありますけどね、僕が。
でもなんか結構間違ってない気もするけどね。
ぜひやってほしいと思ってたんですよ。
なんかわかる、理解として社会はこうなんだとか言われれば確かに社会化とかはわかるんですけど、
それを社会課題として解決するための素材として練り練りしていくってしたときに、
深められないというか、しっくり揉み切れないというか、ずっと空中を手探りしている感覚になっちゃうんですよね。
すごく難しい、社会って概念が。
なるほどね。
私がなんか言葉にこだわりすぎるのかな。
いやそれはあるかも。別に言葉は伝えるためのツールでしかないから。
別に極端なくてもいいわけですよ。
何だろう、長年つき添ったピースが阿吽の呼吸でみたいな実証だと思うんで。
別になくてもいいと思うんですよね。
だから定義付けをするために作られたのが言葉だと僕は思うんで。
通過とかもそうだと思うんですけど、それでいくならば極端な話、
誰かが良かったなと思ってもらえばいいわけじゃないですか。
誰かが何かだと思うんで、それは過去の自分と同じような人がいれば、それが誰かだと思うんで。
その人が良くなることによって、それに関わる人が喜ぶわけじゃないですか。
会社に戻ってきたらその人は嬉しいし、その会社も嬉しいし、みたいなのが社会っていうことだなって思う。
なるほど。
全然やればいいじゃんって思っちゃう。
じゃあどうやったらできるんだろうって次のステップに行っていい気がするなって。
どうやったらいいんだろう、編集なのか何なのかみたいな。
そういうのを手探りでやってるしかない気がするなとちょっと思う。
絡めて成功するんだとしたらみんなやってるわけで、授業なんか。
今のお話を聞いて鶴田さんから客観的に見てていいんですけど、
サービスとりあえずやったらいいと思うっていうのは何を変えるためにというか、
どこをターゲットにサービスを考えたらいいと思うっていう頭になってるんですか。
それはもう完全に過去のガミちゃんです。
過去のガミちゃんが悩んでてそれをクリアしたっていうネガティブな思いがあるわけじゃないですか。
でもガミちゃんは知見があったからクリアできた。
ない人は大変だろうなっていうのが課題じゃないですか。
そこをない人に対して知見を提供したいっていう思いだと思うんですよ。
ない人はそのまま結構大変なことになってるんじゃないかなみたいなところを、
知見があることによってガミちゃんみたいにクリアできるようになる。
これをどうやって提供するのかっていうこの手段の次どうやって多分なってくるんで、
それを作ればいいと思っていて、
もうすでに研修みたいな感じで提供し始めてると思うんですけど、
ここのパターンはどうやったらはいろいろやってみるしかないかなと思ってるのもあるし、
お腹が空いたから何か食べたいみたいなところは今来てるじゃないですか。
お腹が空いたっていう課題に対して対策するっていう。
でもそれはラーメンなのかおにぎりなのかチャーハンなのか分かんないみたいな今のその状態なんで、
そこをいろいろ作っていけばいいんじゃないかなっていうイメージ。
やってみて食べてもらって、
ダメだった次の違うもの作ってみようっていうのを繰り返すしかない気がしますね。
これあれですねDNNの、
DMNの顔出ししてないけどよく出てくる人いるじゃないですか。
オリジナルなんですけど、僕好きなんですけどあの人。
DMMの亀山さん。
会長だ亀山さん。
DMMって何の会社か分かんないぐらいいっぱい会社とか事業があるじゃないですか。
めちゃくちゃあるんですよ。
もう半端ないぐらいあって。
今新規事業って基本的にやってみないと分からなくて、やってみてうまくいったらうまくいったらお金かかるみたいな話をしてて、
うまくいってから広告とか当ててって、
それを伸ばしていく。
つまり課題があるのが分かって、それに対してお腹が空いてるのは分かって、それに対して料理を作るまではみんなできる。
どの料理が当たるかは分かんないからいっぱい出してます。
当たったって分かったらそれを広めるための方法、いい賞金ってのが分かったんで、それを広めるための方法にお金かけてココ回すっていう流れ。
だから今お腹空いてるって課題感はある。
そこを今深掘ってる状態だと思うんですけど、それをガミちゃんが実際経験してきたわけだから、あるでしょうっていうのが僕から見ると思う。
制度や研修から需要を確かめる
実際、ぶっちゃけ国の、これも昨日セミナーみたいなのやったんですけど、そこでも言ったんですけど、
助成金とか見ると国が見てる課題感が分かるじゃないですか。
税金使ってでも直さなきゃいけない国の課題、つまり社会の課題なんか。
人材系えぐいなって思うし、
法律もカスハラの法律できたじゃないですか。
できましたね。
あれも会社員を守るために会社が制度をちゃんとしてくださいよっていうルール。
カスハラする人に罰とかじゃない仕組みだから、面白いなと思いましたけど。
それぐらい会社員のESみたいなのがすごい重視されてる。そこは課題だと思うんで。
そこには課題はあると思うんで。
社会の課題の社会だとするならば、そこはもうあるのは確定してる気がするなって思うイメージ。
っていうのが僕のイメージですね。
なるほど。
だから決めるしかないんですよね。仮に決めしてやってみたらいい。
もっと言っちゃうと、研修受けられてるわけじゃないですか。
全く的外れな研修してますって手を挙げてて受けられないわけなんで。
ってことはお願いしますって言われるっていう段階で
需要があるってことだと僕は思うんで。
ただ、そこが思ったより伸びないなとしたらそこをちょっと調整していくみたいな。
もう本当に味付け変えていくみたいな世界だとちょっと思うんですね、僕は。
聞いてて思うのは。
だからそのバカ的業縮が見るっていうところはめっちゃ多分丁寧にやってるんだなってすごい思うんですけど。
今の時代だったらもっとパパってできちゃうのにみたいなのがすごく思った感じはしましたね。
それ1年間とか半年間やる間に多分10個ぐらいプロダクト作って回したほうが
経験になるんじゃないかなってちょっと思ったりしたのは正直あるかも。
そういう考え方があるんですね。
でもアミちゃんはもう課題感わかってて授業やってる人だから
やりながら固めながらでもいいのかなって思っちゃったのは少しあるかもですね。
答えになってるのかな。
でもやってるけどやってないっていうかやってるけどそんな数こなしてるわけじゃないんで。
いや、やってると思いますけど。
待ってらっしゃると。
もうなんか本当に鶏卵みたいな感じになってるからプロダクトが先かニーズが先かみたいな。
なるほどね。
だからどっちでもアリなんだと思うんですよ。
プロダクトから入る人もいればニーズから入る人もいるし。
いろんなやり方がある中で自分がそれこそ自分軸というか自分らしさというか何でやりたいかっていう話だとは思うんですけど。
多分そこがずっと。
本当そうだと思います。
やるって決めるほうが重要な気がする。
私の中で多分こうだろうなって言ってしゃべるから相手への説得感がなくてもっと考えろっていつも言われちゃうんです。
なるほどね。
裏付けはあるんですかみたいなことを。
それはあなたの主観ですよねみたいな。
中でじゃあ社会はどうなんですかとかっていう話になってるんで。
なるほど。難しいな。
これ難しいな。
でもそれはある意味それで自中取れてるケースが一件でもあるってことは。
それは裏付けだとか需要があるっていうことなのかなって思うんですけどね。
だって全くないものにはお願いしますって言われないと思うんだけどなって。
そうです。
そんな悩みで今日のテーマを社会。
いいですね。でもちょっと深掘りた気がします。僕も確かになって思ったのはありますね。
でも多分こういうところで悩んでる人も結構多いと思いますね。
新しくビジネスやりたいみたいな人結構僕の周りも増えてきたんですけど。
どういうところに課題をとかこの事業うまくいきますかみたいなそこでも結構あるんですけど。
それの深掘りって課題が本当にあるのかどうかわからないみたいなところ。
社会ってなんだろうみたいな。どうなのかなってちょっと思ったりはしますね。
うまくまとめれてない気がする。
でも多分これはずっと悩み続けていく話なのでちょっと。
ちょっと介入したいな。めっちゃ介入したいそれ。
多分私が悩み続ける生き物なんで。
次回予告:人間力とは何か
次回ちょっとそれこそ僕が今考えてるすごい議題としてよく上がってくる話で。
人間力っていうのをあぼりたい。これもまた抽象度が高いんですけど。
人間力が高い人ってどういう人なのかみたいな話をしたいなと思っていて。
なぜかっていうと。
AIバリバリやってる人ほど人間力って言うんですよね。
要はスキルに価値がなくなるんで人間に価値が逆に戻ってくると。
だから人間力が重要だよねってみんな言うんですけど。
その人間力ってそもそも何でやみたいなのが結構言語化されてない状態で。
人間力に価値があるってみんな言ってきてる感じがしてて。
ちょっとここをガミちゃんの目線もどうなのかなって聞きたいっていうのもありながら。
自分の精度も高めたいみたいなのがちょっとあるので。
次回ちょっとお話しさせてもらいたいですと。
ぜひお話しましょう。
間違いなく今後はその人間力がすごく重要になってくると思いますね。
ぜひやっていきましょうと。
お楽しみにですね。
では。
ではまた来週。
また来週。
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