さて今週は12月の後半に入りまして、今年の振り返りということで、私の制作環境周りで今年変えたところについてのお話をしたいと思います。
昨日はGoogleワークスペースをいよいよ導入したよという話をしたんですけれども、今日はハード周りの話をしたいと思います。
MacBook自体を買い替えたのは去年だったので、そんなに今年大きく変えたところはないんですけど、でも細かい改善なんかはちょこちょことしてきました。
一番、これ結構最近なんですけど、業務的に支障が出たのが、マルチディスプレイの環境がですね、ちょっと不安定になったんですよ。
私どういう構成にしているかというと、まずMacBook AirのM3を使ってまして、そこにディスプレイリンクのアダプターを挿しまして、外付けのモニターを2枚くっつけて、全部で3画面で使っています。
1枚は普通に横長、これ22インチぐらいだと思うんですけど、両方とも。
1つは横長にして、もう1個は90度回転させて縦長にしてるんですよ。
この縦長が結構便利でして、ドキュメントとかですね、PDFとか、何か参照しながら作業をしたい時用に、この画面に全部持っていくと。
チャット関係とか、見ながらやらないといけない、参照する系のものをこの縦長の方の画面に置いておくっていうのが結構便利で、この3枚構成でやってるんですけど。
このApple SiliconになってからのMacって、外付けのモニターが標準だと1枚しか付けれないんですね。
本体と外付け2枚っていう構成が標準だとできないので、MacBook Proだとできるんですけど、値段構成がだいぶ変わりまして、もう原価消却をしないといけないお値段になってくるので、むちゃくちゃ高くなっちゃったんで、それはもう諦めて。
MacBook Airでメモリを増設すれば全然快適には使えているので、これで満足はしてるんですけど、モニターの問題だけがやっぱりネックになっていました。
そこでですね、Display Linkっていう企画のアダプターをつけますと、技術としては画面共有みたいな感じになるみたいなんですけど、マルチディスプレイがそれでできるという風になっています。
今使ってるMacを買った時に3万円ぐらいのAnkerのドッキングステーションっていう箱みたいなやつで、USBのポートとかいっぱい付いてるやつをつけて、そこにモニター2枚つけてたんですけど、そっから1年半ぐらい使ってまして、最近どうもそのDisplay Linkでつないでるモニターがですね、すぐブラックアウトして接続が切れるっていうことが増えてきたんですよ。
原因がわからなかったんで、いろいろこういう時にChatGPTとかに聞きながらですね、ああでもない、こうでもないっていう風にいろいろ調べまして、結局ですね、こういう音声配信とかの収録をやってるので、そのためのアプリケーション立ち上げたりとか、ブラウザもいっぱい開いてたりとか、
っていうので、メモリーオーバーとかCPUの負荷が高いとか、そういったところの可能性があるんじゃないかっていうところで収録の時にいらない画面をババっと閉じるようにしたんですけど、それで多少頻度は増しになったものの、やっぱり作業中落ちちゃうということがあったので、さらに調べていくと、
そのドッキングステーションでMacに給電する機能もになってるので、その辺がもう良くないんじゃないかとか、そもそもちょっと規格的に古いものがあるからもう少し軽量のアダプターがいいんじゃないかとか、なんかやっぱりいろんな提案をですね、ChatGPTさん出してくれまして、結局どれが正しいのかっていうのはわからなかったんですけど、
ドッキングステーション結構大きかったので、もう少しシンプルにしたいなというのがあり、さらにそのドッキングステーションって電源挿さないと使えないタイプのものだったので、給電しなくてももう少し使えるような取り回しの良いものにしたいなというふうに考えて、アダプターを買い替えました。
1万3千円くらいのアダプターに買い替えまして、それもChatGPTにお勧めしてもらった商品の中から、さすがにちょっと鵜呑みにはしないので、さらに普通にGoogleとかで検索したりとかレビュー見たりとかで自分で調べて、じゃあこれならっていうのでアダプター買い替えたんですけど、さらにそのディスプレイリンクのアプリケーションのバージョンも古かったので、それもアップデートをかけまして、今だいぶ落ちるっていう問題は解消してます。
ケーブル周りも少しスッキリしたので、まあまあ良かったかなというところですね。
どうしても負荷高い作業をした場合、落ちることはあるんですけれども、それでも落ちる原因がわかったので、ここは良かったかなというふうに思っています。