始める前の「仕込み」で継続できるか決まる?1年間の配信の仕組み改善履歴 #211
2026-06-17 14:59

始める前の「仕込み」で継続できるか決まる?1年間の配信の仕組み改善履歴 #211

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今週は1周年を前に、番組制作の裏側を振り返ります。何か新しいことを始めるとき、つい「気合いとモチベーション」で乗り切ろうとしていませんか?
私が平日毎朝配信を実現するために事前に立てた計画と、状況に合わせて変えていったツール活用について振り返りました。
皆さんの「続けたいこと」にもそのまま使える、具体的な「継続のコツ」をお話しします。

【番組1周年企画:ちょいさきトークで印象に残っている話を教えてください】
今までの配信内容で覚えている話が何かあれば教えてください🙇‍♀️
「あのツールの話」「なんか時間の失敗談っぽいやつ」
くらいの雑な感じでOK!
毎回聴いてくださっている方も、1回だけ聴いた方も大歓迎です。
下記「お便り募集」のURLからお送りください。お聴きのプラットフォームへのコメントでもOKです!

▼マシュマロから匿名でも受付中📮
https://marshmallow-qa.com/mypacecreator

 

■おたより募集
番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
▶︎ ハッシュタグ: #ちょいさきトーク
▶︎ おたよりフォーム:https://form.run/@choisaki
▶︎ マシュマロから匿名でもOK! https://marshmallow-qa.com/mypacecreator

■パーソナリティ:けい|Webと仕事を語る、隣の席の先輩
40代・2児の母。会社員を経て、現在はフリーランスとして、Web制作や中小企業のWeb活用支援に取り組んでいます。職場で隣の席の後輩にそっと話しかけるような感覚で、働くうえでのちょっとした経験や思いを音声にしています。
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▶︎ note: https://note.com/mypacecreator

#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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ちょいさきトーク!あなたよりちょっと先歩いてきた人のウェブと仕事の話。 パーソナリティはウェブと仕事を語る隣の席の先輩けいです。
この番組は、働き方やキャリアに悩みつつも、前に進もうとしているあなたに向けて、 フリーランスでウェブ制作をしている私けいが、上司じゃないけどちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩なら立場で、
これまでの経験や気づき、そしてそこから実際に踏み出してきた小さな行動についてお話ししていきます。それでは今日も肩の力抜いて始めていきましょう!
ということで、今日も元祖の冒頭の挨拶文からスタートさせていただきました。 今週はですね、まもなくこのちょいさきトークが1周年を迎えるということで、
振り返り、私がこの1年間番組を始める前、そして始めた後を振り返って思うこと、気づいたこと、いろいろお話をする週にしています。
昨日はですね、初めて見て思ったと違ったなぁというところのお話をしました。 私自身がですね、パパッと撮って公開するというのができない人間なんだなというのをですね、
すごく認識するに至ったというこの1年間でした。 そんな中でですね、やっぱり収録の負担っていうのがだいぶ高くなってしまったので、
じゃあどういう仕組みを作って1年間やってきたのかというのの話をしたいなというふうに思います。
その前にですね、今日も1周年の告知をさせてください。来週は1周年記念の週ということで、
皆様からですね、この1年間ちょいさきトークの配信の中で何か印象に残ったこと、覚えていること、私の話ですね、何かないですかというのを今大募集しています。
本当にどんな小さなことでもよくて、なんかこういう話してたよねっていうようなですね、なんかあのツールの話なんだけどっていうようなすごい雑な感じで構いませんので、
この概要欄におたよりフォームとですねちょいさきトークのハッシュタグ、あと特命の方マシュマロのリンクも貼っておきますので、そこに投げていただいてもいいですし、
あとお聞きのプラットフォームのコメント欄でも構いませんので、何か私の番組を聞いてこんな話してたこと覚えてるんだけどっていうのがあればぜひ教えていただけると嬉しいです。
あともし良ければですね、聞き始めた時に何に引っかかって聞こうかなと思ったかというところなんかもですね、ぜひ教えてもらえると嬉しいなと思います。
さてじゃあ1年間続けてきた背景にあるものの話していこうと思うんですけれども、まずこの平日毎朝配信っていうのをやるって決めたときに、これちゃんとやるなら1年先のことぐらいをちゃんと考えておかないと絶対挫折するだろうなっていうのは思ったんですね。
これ始めるときに1年間は絶対にこの平日毎朝配信続けるんだというのを決めて、心に決めて始めました。
もちろんですね、どうしても無理なときっていうのは仕事ではないので、多少ハードルを落として続けるっていうことはある程度許容してやるつもりにはしてました。
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なので年度末の時期のように平日1回しか配信ができない週があったりとか、あとは夏休みとかですね、ゴールデンウィークの前後はもう休むとかですね、そこもちゃんと考えてはいたんですけど、頑張るだけではどうしてもやっぱり無理だなというのがあります。
これはこの番組でも何回も何回もお話ししていることなんですけど、大事なのは仕組みを作ることですよと、別の回でも再三お話をしてきたことになると思います。
まずこの番組を始める前の段階で、1年分の配信計画っていうのを、これ私一人でうううなっててもなかなか難しいので、ChatGPTとですね、相談をして1年分のネタ出しとりあえずしときたいんだけどっていうようなのを伝えて、ある程度のストーリーっていうのをですね、作っておきました。
もちろんその通りにならなかったこともありますし、もっといいネタが思いついたので変えたこととか、あと幸いにおたよりをいただいたので新たなネタが差し込みになったとか、そういうこともありました。
ただその作っておいたことによって、本当に何もないときに、じゃあ何しようかって引っ張ってくるのの一つ手助けにはなったので、この始める前に続ける工夫を先に仕込んでおくっていうのは、とても良いことだったかなというふうに思っています。
これを作るときに、ただテーマを羅列するのではなくて、まず月間の大テーマっていうのを大きく作りますと、それに対して終テーマっていうのを分けていくと、そういう立て付けで考えていったんですね。
これにして良かったところが、1週間、月曜日から金曜日の中で、1本のネタを5分割して話せるというのが、1つネタの作りやすさとしてはありました。もちろん1本単体で聞いてもらっても全然OKですし、1週間続けて聞いてもらうと、なんかストーリー性があるよというようなのができて、そこは5本撮りをしているという事情もあるんですけど、
自分も話しやすいですし、ネタを突き刺せない工夫として1つ機能したのかなというふうに思っています。
もともと最初はおたよりがありませんけども、語らずおたよりに答えるという形から始めようというのを一番最初に決めたところですね。なので最初の方の配信を聞いてもらうと、ChatGPTに考えてもらったおたより風の質問に答えていきますというような形でスタートをしました。
これという形で最初始めたことによって、やっぱり聞いてくれる人を想像しながら話すっていうのの練習にもなったかなというふうに思いますね。そのうちに実際の本物のおたよりをいただくこともあって、それに答えるというのもやっていきましたし、それを続けていく中で、
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いつしかですね、どのぐらいの時期か忘れちゃったんですけど、架空のおたよりを用意するっていうのはやめてしまったんですけれども、それをやめてしまったのとしては、そういうレールがなくても自分が作りたいネタがあって、それに沿って話ができるというのが整ったので、あえておたより風の質問を作らなくても良くなったというか、ない方が話しやすくなっていったからというのが1つ理由としては、
そしてやっていく中で徐々に整えていった仕組み化というのもありまして、ここはいろいろですね、昨日、編集とか音源作りにめちゃくちゃ私時間かけちゃうという話をしたんですけど、ここで変えていったことがあって、1つは編集とか音源作りに使うソフトを変えたっていうところですね。
最初はアドビのクリエイティブクラウドについているオーディションっていう音声編集のソフトを使ってたんですけど、あれはですね、やっぱりアドビCCに入っている本格的なソフトだけあって、いろんなことができて、ノイズの除去とかですね、音源のデータの音量の平準化とかいろいろできるので、それはそれで良いソフトなんですけど、ちょっとそれをやる手間というのもすごく多かったですし、
編集する時の私が重視するところが、音源の音のノイズとか音量とかそっちではなくて、私が何を喋っていて何をカットすべきなのかっていうところの判断、それが一番大事だなと。
そういう時、音の波形を見ていても何もわからなくて、結局聴きながら1回、例えば約10分、7、10分収録した後に、10分かけてそれを聴きながら編集してってすると、結局撮った分を丸々もう1回聴いて、そして編集してってやる必要があるので、余計時間かかっちゃうというのがあったんですね。
そこでですね、ちょっとここはお金をかけて別の編集ソフトを導入しました。これはブリューっていうAI機能を搭載した編集ソフトなんですけど、これは動画を撮ったりとかですね、AI先生のコンテンツを作ったりとかもできるソフトなんですけど、これを導入することによって収録した後すぐに文字起こしをしてですね、その文字起こしの文字を見ながらカットする場所を選べたりとか、
あとは少し沈黙が空いて空白の時間が空いた時に、前はですね、オーディションの音声の波形を見て、すごい空いてるところを詰めたりとかしてたんですけど、このブリューっていうソフトを使うと、空白の部分の0.何秒以上空いたところを自動で詰めるっていうのが機能としてあって、
それもですね、呼吸の合間に少し空白が空いたっていうのはカットせずに、本当に黙っちゃったところとかいうのだけ詰めるっていうようなのがある程度できるので、そっちを使った方が結果、自分の納得のいく応援を作りやすいかなというのがあり、このブリューというソフトに乗り換えています。
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ここにですね、課金もしまして、確か年間で1万円いくかいかないかぐらいのお金だったかなと思うんですけど、そこは時短のための投資としてお金を払ったところであります。
さらにですね、もう少し効率化も進みまして、つい先日ですけれども、Cloud CodeでPythonを使って音源に自動でBGMをミックスするっていうのを作りました。
前はですね、このブリューで音源を作った後にさらにAdobe Auditionにつけて、いつも私が喋っている背景に流れているBGMあると思うんですけども、
あれの前半ずっとループ部分をくっつけて、最後だけお尻の方ですね、エンディングの部分だけ後からくっつけるっていう、それをやってループ部分とBGMの後ろアウトロ部分をフェードインフェードアウトしながらくっつけるっていう作業だけ手でやってたんですけど、
それも自動化できないかなというのでですね、Cloud Codeといろいろやりとりしたら、Pythonでできるよっていう感じだったので、それ作りまして、今は私が喋っただけの音源データをですね、フォルダに入れてコマンドをパチンと打つと5本分バーッと処理がかかって、数秒後には隣のフォルダにですね、
BGMがくっついたMP3の音源が出てくるというところまで仕組みができたので、これは本当にCloudCode様様だなというところです。
あとは普段お仕事とかで使っているですね、マイアシスタントっていう人間の作業者の方にグルーティン作業をお願いできるサービスがあるんですけど、この音源を各プラットフォームに登録して予約配信を設定するっていう作業を、これは私が自分でやらずにそのアシスタントの方がですね、毎週決まったルールでやってくれるというのは仕組みを作りましたので、
最初の頃と比べると、このコンテンツ音源を作るっていうところにかかる時間っていうのは相変わらず結構かかってはいるんですけれども、それ以外の編集タスクというのはだいぶ削ることができたのかなというふうに思っています。
私じゃないとできないことっていうのに時間を使っていて、削れるところは全部削ったかなと、削れないところが残ったなというふうになっています。
最後に、一番仕組みとして作った中で重要だったのは、完璧主義じゃないとするというところですね。年度末の忙しい時期、配信頻度を下げても続ける方を優先しましたし、
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あとはついこの間もですね、通常の収録ができないということで、車の中で合間に撮るっていうのもやりましたので、今後続けていく中にはこうやって据え付けて、いいマイクも買ったんですけど、これで綺麗に撮るっていうこともできるときはやりたいですけど、
無理ならですね、なるべく普段の仕事の時間とか、他のコンテンツ作りの活動を圧迫しない形で、ちょっとでも合間合間の隙間時間をうまく使って、そのためにこのiPhoneにつけるマイクを買ったりとか最近したので、今後はですね、ちょっと形を変えながらも自分の納得のいく音源が作れるようにしていきたいかなというふうに思っています。
あとはですね、誰に約束したわけでもないのにやってきたっていうところはですね、やっぱりこのもともと一緒にやろうと思っていた方に聞いてもらうように、何があっても1年間続けるんだというのを自分で誓ったからというのがあります。
その方が本当に聞いてくれてるかどうかは確認してないのでわかんないんですけど、それでも自分の中で心に誓う部分は誓う、それ以外のところはもう仕組みで解決するというところですね。これ今、私のポッドキャストの話としてお話をしているんですけれども、これって多分他のいろんなことにも応用していただけるんじゃないのかなというふうに思っています。
お聞きの皆さんもですね、それぞれに何か継続をしたいこととか挑戦したいことって大きさ問わずあるんじゃないかなと思います。その時にやっぱり頑張るで乗り切るんじゃなくて、頑張るためにどうするかっていうのをある程度戦略的にやってですね、1年先ぐらい続けるこのイメージを具体化しておくと続けやすくなるのかなというふうに思いますので。
今はですね、ChatGPTとかジェミニとか何でもいいんですけど、AIに壁打ちしてそのための仕組み作りのアイデア出しとか一緒にやってくれますので、そういうのを活用しながらやっていけるととてもいいのかなというふうに思いました。ぜひ何か参考にしていただけるところがあると嬉しいなと思います。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、今言ったように何か続けるために工夫していること、仕組みを作ったこととかありますでしょうか。ぜひ調査機能のハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
冒頭にお話しした、ちょいさきトークで印象に残っている回に関するコメントとかもぜひお寄せいただけると幸いです。
明日もこの1年の振り返り続きをしていきたいなと思います。最後までお聞きくださりありがとうございます。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストをお願いします。
それではまた明日。
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コメント

この番組を聴くようになったのはいつだったかたぶんLISTENのお勧めからだったと思います。最近そうやって聞き始めたポッドキャスト多いので。 BGMはうちもPythonのFlaskアプリでくっつけてます。曜日やファイル名で自動的にBGMが切り替わるようにしていますが、屋外で使えないという難点があるのでJavaScriptだけでできないかなーといろいろ画策しています。 うちはAudacityで編集してますねー、ちえラジChatは基本編集しないので、途中で再録音したりする程度、まちのえんがわキャストではお互いが声が被ったりしたときにずらしたりする程度の編集をしています。

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