数字より気になる?1年継続の先で見つけた「自分の癖」と手応え #212
2026-06-18 16:19

数字より気になる?1年継続の先で見つけた「自分の癖」と手応え #212

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今週は1周年を前に、番組制作の裏側を振り返ります。何かを「1年間形にし続ける」って、始める前はものすごく高い壁に思えますよね。
ポッドキャストを1年続けてきたからこそ分かった、思いもよらない内面の変化や日常の捉え方について。
何事も「やってみた人にしか訪れない景色」があるという、ちょっとしたワクワクをシェアします。

【番組1周年企画:ちょいさきトークで印象に残っている話を教えてください】
今までの配信内容で覚えている話が何かあれば教えてください🙇‍♀️
「あのツールの話」「なんか時間の失敗談っぽいやつ」
くらいの雑な感じでOK!
毎回聴いてくださっている方も、1回だけ聴いた方も大歓迎です。
下記「お便り募集」のURLからお送りください。お聴きのプラットフォームへのコメントでもOKです!

▼マシュマロから匿名でも受付中📮
https://marshmallow-qa.com/mypacecreator

 

■おたより募集
番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
▶︎ ハッシュタグ: #ちょいさきトーク
▶︎ おたよりフォーム:https://form.run/@choisaki
▶︎ マシュマロから匿名でもOK! https://marshmallow-qa.com/mypacecreator

■パーソナリティ:けい|Webと仕事を語る、隣の席の先輩
40代・2児の母。会社員を経て、現在はフリーランスとして、Web制作や中小企業のWeb活用支援に取り組んでいます。職場で隣の席の後輩にそっと話しかけるような感覚で、働くうえでのちょっとした経験や思いを音声にしています。
▶︎ Xアカウント:https://x.com/mypacecreator
▶︎ note: https://note.com/mypacecreator

#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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ちょいさきトーク!あなたよりちょっと先歩いてきた人の ウェブと仕事の話
パーソナリティはウェブと仕事を語る 隣の席の先輩けいです。
この番組は、働き方やキャリアに悩みつつも 前に進もうとしているあなたに向けて
フリーナースでウェブ制作をしている私けいが
上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる 隣の席の先輩のような立場で
これまでの経験や気づき、そしてそこから実際に 踏み出してきた小さな行動についてお話していきます。
それでは今日も、肩の力を抜いて始めていきましょう。
ということで、元祖のですね、冒頭の挨拶から 今日もスタートをさせていただきました。
今週はですね、ちょいさきトークが もうすぐ1周年ということで
昨日まではですね、始める前の裏話と 実際始めてみて思ったのと違ったところ
そして続けるためにいろんな仕組みを作った というところのお話までをしてきました。
今日はですね、実際にその1年間継続をする中で 結果どういう変化があったのか
私が主体的に取り組んだことっていうのは 昨日までの話にしたんですけれども
じゃあ結果としてどうなったのかということに フォーカスをしてお話をしてみようかなと思います。
その前にですね、また今日も告知をさせてください。
来週1周年記念ウィークということで 1年間のですね、これまでの配信の振り返りの
内容のほうの振り返りを やっていきたいんですけれども
この聞いてくださっている皆さんの中で 私のこの番組の過去の配信の中で
何が印象に残っているか、何か覚えていることが あるかというのをですね、皆さんにお聞きをしておりまして
ぜひこの概要欄にマシュマロと いつものおたよりフォームのリンク
貼っておりますので、そこに何かあればですね どんな雑な感じでも構いません。
なんか遅刻の話とかそういうふうでいいので 一言でも構いませんので
本当に1回だけしか聞いたことないんだけど っていう方も大歓迎なので
何か覚えていること、あとは何でこの番組を 聞いてくれようと思ったのかっていう
何かきっかけがあればですね こういうとこが気になったから聞いてみたとか
そういうのをどんな些細なことでもいいので 寄せていただけると嬉しいです。
Xのちょいさきトークのハッシュタグとか あと聞いてくださっているプラットフォームの
コメント欄でも構いませんので どこにどういう形でも構いませんので
私に届く形で送っていただけると嬉しいです。
今日はですね、約1年やってみた何か影響が あったのかというところの話をしたいと思います。
まず月曜日にですね、元々どういう目論みで この番組を始めたのかという話をしました。
もともと何か人前で話す練習になればいいな というのも思っていたんですけども
これはですね、正直人前で話す練習には あまりならなかったかなというふうには思っています。
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実際ですね、人前で喋っているわけではないので いろんな人に聞いていただくようには話しているんですけど
本当に私一人でパソコンとかスマホの前で 喋っているというだけなので
人前で話す練習とは違うのかなというのが 1年間やってみての感想です。
ただですね、一人で話すことには慣れてきたかな というのがあります。
今でもですね、これ話しながら次何を喋っていいのかが 思いつかなくて不自然な間が空いてしまって
編集で詰めてるっていうことも結構あるんですけど
それでもですね、話し方が一人で何か読み上げてるとか 壁に向かって話しているとかっていう感じではなくて
やっぱり誰かに届けたいと思っての話し方に やっぱりなってきているかなというのは自分でも思ってますし
ある程度自然にその辺を喋れるようになって きているのかなとも思います。
今これを喋っている間でもですね 身振り手振りしながら収録中話したりとかしていて
たまにどっかに手をぶつけて変な雑音がバーンと 音源の中に入っちゃってることとかもあると思うんですけど
あれは私が本当に誰かに何かを伝えたいと思って 手を動かしてぶつかっちゃったということだったりもしてます。
これはですね、私今まではですね 一人で何か喋るってすごい苦手だったんですよね。
あんまり得意な人もいないのかもしれないんですけど 変わったこととして最近
これポッドキャストとはあまり直接の関連性はないんですけど 仕事の効率化のためにタイピングを早くするっていうのを考えていたんですけど
それをやめて音声入力にだいぶウエイトを持っていってるというのが今あります。
これ音声入力もですね最初始めた頃って なんかうまく喋れなくて打った方が早いっていう風になりがちだったんですけど
話しながら自分の思考を整理して言葉にするっていうのが だいぶ前よりもスムーズにできるようになってきたのかなと思っています。
なので音声入力でバーっと入力できる情報量が 最近やっぱり結構増えてきたなというのは思うところです。
これが一番大きい変化かなと思いますね。
あとはですね、これ結構経験ある方多いと思うんですけど 自分の声を自分で聞くっていうことの抵抗感が全然なくなりました。
よくありますよね。自分の声聞いたらなんか声が変みたいなのを聞きたくないっていう方結構多いかなと思うんですけど
これは結構ポッドキャストとかYouTubeとかでも配信ノウハウとかですね
伝えてる方、漏れなく同じこと言うと思うんですけど、慣れです本当に。 慣れるかどうかだけなんでそこも全然抵抗感がないかなと思いますし
毎日毎日ちゃんと自分で配信したものを正式に配信された後に
プラットフォーム上から普通のリスナーさんと同じように聞くっていうのはちゃんとやっているので
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そこはもう何の問題もなくクリアしているのかなというふうに思います。 こうやって毎日毎日ですねちゃんと自分の番組をリスナーとして聞くということによって気づくことっていうのもたくさんありました。
一番多いのはですね、自分の話し方の癖、これがすごい気になるようになってきました。
さっきもですね私言ってしまって言っちゃったと思ったんですけど、私の話し方の癖として頭にまあってつけるのがすごく多いなっていうことがやっぱり気になって
あと多いのがやっぱりっていう言葉すごいたくさん使ってるなーっていうのを思いますね。
こういう些細なことに気づく機会ってあんまりないと思うんですけど、これがちゃんと取って聞くことによってより相手の方に気持ちよく聞き取りやすく聞いてもらうためには
話し方の中でどういうところ気をつけていったらいいのかっていうのに気づくきっかけにはなったのかなと思います。
とはいえですね、なかなか1年そこらで長年染み付いた癖っていうのは取れるものではないので
徐々に徐々にというところではありますね。
あとよくこれ気をつけないといけないなーっていうのは語尾を上げる癖っていうのもやっぱりあるんで
ニュースキャスターみたいにスムーズに話すって言うとまたちょっと味がなくなっちゃうのかなとは思うんですけど
あんまりこの語尾を上げすぎるっていうのもちょっと聞きにくいなーということはあるのでここは気をつけたいなというふうに思っています。
あとはですね、意外とあの鉛も気になりました。
あの私って本当にあの岸井の愛知県生まれ名古屋育ちなんですけれども
あんまりですね名古屋の方の方言って関西とかみたいにすごい特徴的なものがあるわけではないので
そんなに癖ないよねっていうふうに思われるかもしれないんですけど結構あるなぁと
ちょっとこれはですね具体的にどうとかっていうのはなかなか伝えづらいし
今パッと思いついて話せるものないんですけどずっと聞いてるとこれ名古屋弁だなというワードではなくて
このイントネーションとか抑揚のつけ方がこれ名古屋の言い方だなっていうのに気づくことがですね結構あります。
それを標準語とか違う地域の言葉で話している人の配信とかですね
あの番組をたくさん聞いているからそれと比較して私のしゃべりが独特だなというのをですねこれ他の皆さん気づいてないレベルだと思うんですけど気づくことが結構ありました。
それもですね無理に直そうと思っていなくてそれも私も名古屋人というアイデンティティのですね賜物かなというのはあるので
聞き苦しくない程度でその辺は味として受け止めていただければなというふうには思っています。
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それちょっと面白い気づきではありましたね。
あとはこれブログとかノートとか書いてる時も一緒ではあるんですけど
何か普段の生活の中であった出来事をこれをポッドキャストのネタにしようって収集するっていう癖がより強くなったかなと思います。
これどこかで使いたいなと。
そういう情報収集を自分の中で咀嚼してアウトプットをするためのこの習慣っていうのは以前より強くなったかなというふうに思いますね。
一方で変わらなかったことというのもあります。
これは最初にコンセプトとして決めたですね。
自分よりも経験の浅い人に対してこの番組のコンセプト通りの隣の席の先輩ぐらいのライトな距離感で何か伝えられたらというところのイメージというのは
それはもう番組のコアとしてずっと残っていてそこは変わることはないなというのは思っています。
さっき情報収集の感度が上がったということも話したんですけど
じゃあ収集したものを何でも出していきたいかっていうとそんなこともなくて
やっぱりいろいろですね、ネタを収集したりこれネタになるかなってストップしたものの中でも
自分がこう結構身をもって体感したものってないと結局トークでは使わないなということが結構やっぱりあります。
今またやっぱり言っちゃいましたね。文章で書くよりももっとこの話をするっていうことで自分の熱量が込められるかっていうのを考えたときに
これはちゃんと経験をしたことでないと話せないなというのは思うところです。
これ最近の生成AIによってですね、文字コンテンツがつまらなくなったっていうのがやっぱり思われる方多いのかなと思うんですけど
だからこそ自分で音声として届けるコンテンツの意味っていうのがよりよりより高くなっている時代だと思うので
だからこそ自分が熱を込めて話せるネタっていうのを大事にしたいなというのはですね、最初1年前に始めた時よりもよりその気持ちは強くなっているなというふうに感じています。
最後にですね、一番これ想定外だったということがあるんですけども
これはですね思ったよりも知らない方が聞いてくださっているというところです。
私も最初始めた頃はですね、知り合いの人、業界内のですねつながりのある方が聞いてくれればいいかなと
身内の人が自分の後輩にちょっと紹介するとか、そんなような形で聞く人が少し増えればいいかなというふうに思っていたんですけれども
12:00
全く何のコネクションもないけれども、プラットフォームの検索で目についたから聞き始めましたっていう方も結構いるんだなというのがですね、わかりまして
もちろんそういうのでおたよりをくださっている方っていうのもいらっしゃいますので、それで知ることもあるんですけど
おたよりをくれなくても、例えばスタンドFMのいいねを押してくれている人とか、何かしらでフォローをしてくださっている人とかですね
本当に自分が見える範囲よりを超えて届いているんだなというのが、なかなか実感としては湧きづらいんですけど
それは小さくても確実にあるんだなというのを感じられたことはすごく嬉しかったです。おたよりをくださっている方、もちろんすごくすごくありがたいです。すごくはめっけみになるんですけど
おたよりをくださっていないサイレントリスナーの方の存在っていうのもものすごくありがたくて、自分自身が他の番組のサイレントリスナーであったりするわけなので
そういう方がたくさんいるっていうのもわかりますので。配信の管理画面とかに再生数とかいろんな数字を見ようと思えば見れるんですけど
今は正直ほとんど数字自体は見てはいないですね。そもそも再生数を増やしたくて始めたわけでもないので
数字を見るっていうことも全然今はないんですけど、それでもたまに見たときにサイレントリスナーの方で聞いてくださっている方が存在するんだなというのが薄さでもわかりますので
それがやっぱり続けてきて嬉しいなというところでもあります。もちろん知り合いで聞いてくださった方がですね
自分でXとかにポストしてくれるとめちゃくちゃ嬉しいですし、反応してくれる方もしてせずに聞いてくださっている方も両方嬉しいなというのは間違いなく言えるところです
というところでですね、これ今週話した思ったんと違うのところでこれも話せばよかったんですけど
こうやってですね話していくと10分話すためにいろいろネタ出しをして話し始めても話したいことを肉付けしていくと
10分全然足りなくて結局収録の元音源は20分30分言ってるみたいなことがですね結構ありまして
こんなに10分は短いのかというのもこの番組を始めて思ったところでもあります
それでもですね一番嬉しかった聞いてくれる人がいたというところは本当に1年間続けてきた手応えかなというふうに思っています
決してですね他の番組に比べて数が多いということはないんですけれども
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それでも確かに存在するこの手応えっていうのをこれからも大事にしてやっていきたいなというふうに思っています
さてこれを聞いてくださっているリスナーの方はですね長年継続をしていることに関してやってきたからこそわかることって何かありますでしょうか
何事もやらないとわからないことってたくさんあると思うんですけど
実は私が続けてきたこういうものってやってみたらこうだったんだよっていうような話とかですね
何か伝えられるものがありましたらぜひ調子先トークのハッシュタグとかおたよりフォームからお寄せいただければ幸いです
最初に告知しましたこの1年間の私の調子先トークの番組で印象に残った内容
こちらの投稿もお待ちしています
さて明日の分はですねいよいよちょっとまとめに入りたいと思うので
この1年間続けてみての総括
来週が正式には1周年記念の週にはなるんですけれども
一旦の総括を明日してみたいなと思っています
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか
Xで調子先トークのハッシュタグでポストをお願いします
それではまた明日
16:19

コメント

わたしは「ほんとうに」が多いですね、とくにインタビューの音声だと本当でもなんでもないのに「ほんとうに」と言ってることが多くてあまりにも鬱陶しいところは削っています。自分の声を聞くこと自体は以前から登壇の機会が多いのであまり気にしてませんでした。 最近はポッドキャストなどの文字版を生成AIで整えて各所に公開などはしています(ほとんど書き直しているものもあります)、どこかしらにAIが絡むのはいいけどどこかしらに自分の声が入っているものがいいですね

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