ちょいさきトーク!あなたよりちょっと先歩いてきた人の ウェブと仕事の話
パーソナリティはウェブと仕事を語る 隣の席の先輩けいです。
この番組は、働き方やキャリアに悩みつつも 前に進もうとしているあなたに向けて
フリーナースでウェブ制作をしている私けいが
上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる 隣の席の先輩のような立場で
これまでの経験や気づき、そしてそこから実際に 踏み出してきた小さな行動についてお話していきます。
それでは今日も、肩の力を抜いて始めていきましょう。
ということで、元祖のですね、冒頭の挨拶から 今日もスタートをさせていただきました。
今週はですね、ちょいさきトークが もうすぐ1周年ということで
昨日まではですね、始める前の裏話と 実際始めてみて思ったのと違ったところ
そして続けるためにいろんな仕組みを作った というところのお話までをしてきました。
今日はですね、実際にその1年間継続をする中で 結果どういう変化があったのか
私が主体的に取り組んだことっていうのは 昨日までの話にしたんですけれども
じゃあ結果としてどうなったのかということに フォーカスをしてお話をしてみようかなと思います。
その前にですね、また今日も告知をさせてください。
来週1周年記念ウィークということで 1年間のですね、これまでの配信の振り返りの
内容のほうの振り返りを やっていきたいんですけれども
この聞いてくださっている皆さんの中で 私のこの番組の過去の配信の中で
何が印象に残っているか、何か覚えていることが あるかというのをですね、皆さんにお聞きをしておりまして
ぜひこの概要欄にマシュマロと いつものおたよりフォームのリンク
貼っておりますので、そこに何かあればですね どんな雑な感じでも構いません。
なんか遅刻の話とかそういうふうでいいので 一言でも構いませんので
本当に1回だけしか聞いたことないんだけど っていう方も大歓迎なので
何か覚えていること、あとは何でこの番組を 聞いてくれようと思ったのかっていう
何かきっかけがあればですね こういうとこが気になったから聞いてみたとか
そういうのをどんな些細なことでもいいので 寄せていただけると嬉しいです。
Xのちょいさきトークのハッシュタグとか あと聞いてくださっているプラットフォームの
コメント欄でも構いませんので どこにどういう形でも構いませんので
私に届く形で送っていただけると嬉しいです。
今日はですね、約1年やってみた何か影響が あったのかというところの話をしたいと思います。
まず月曜日にですね、元々どういう目論みで この番組を始めたのかという話をしました。
もともと何か人前で話す練習になればいいな というのも思っていたんですけども
これはですね、正直人前で話す練習には あまりならなかったかなというふうには思っています。
実際ですね、人前で喋っているわけではないので いろんな人に聞いていただくようには話しているんですけど
本当に私一人でパソコンとかスマホの前で 喋っているというだけなので
人前で話す練習とは違うのかなというのが 1年間やってみての感想です。
ただですね、一人で話すことには慣れてきたかな というのがあります。
今でもですね、これ話しながら次何を喋っていいのかが 思いつかなくて不自然な間が空いてしまって
編集で詰めてるっていうことも結構あるんですけど
それでもですね、話し方が一人で何か読み上げてるとか 壁に向かって話しているとかっていう感じではなくて
やっぱり誰かに届けたいと思っての話し方に やっぱりなってきているかなというのは自分でも思ってますし
ある程度自然にその辺を喋れるようになって きているのかなとも思います。
今これを喋っている間でもですね 身振り手振りしながら収録中話したりとかしていて
たまにどっかに手をぶつけて変な雑音がバーンと 音源の中に入っちゃってることとかもあると思うんですけど
あれは私が本当に誰かに何かを伝えたいと思って 手を動かしてぶつかっちゃったということだったりもしてます。
これはですね、私今まではですね 一人で何か喋るってすごい苦手だったんですよね。
あんまり得意な人もいないのかもしれないんですけど 変わったこととして最近
これポッドキャストとはあまり直接の関連性はないんですけど 仕事の効率化のためにタイピングを早くするっていうのを考えていたんですけど
それをやめて音声入力にだいぶウエイトを持っていってるというのが今あります。
これ音声入力もですね最初始めた頃って なんかうまく喋れなくて打った方が早いっていう風になりがちだったんですけど
話しながら自分の思考を整理して言葉にするっていうのが だいぶ前よりもスムーズにできるようになってきたのかなと思っています。
なので音声入力でバーっと入力できる情報量が 最近やっぱり結構増えてきたなというのは思うところです。
これが一番大きい変化かなと思いますね。
あとはですね、これ結構経験ある方多いと思うんですけど 自分の声を自分で聞くっていうことの抵抗感が全然なくなりました。
よくありますよね。自分の声聞いたらなんか声が変みたいなのを聞きたくないっていう方結構多いかなと思うんですけど
これは結構ポッドキャストとかYouTubeとかでも配信ノウハウとかですね
伝えてる方、漏れなく同じこと言うと思うんですけど、慣れです本当に。 慣れるかどうかだけなんでそこも全然抵抗感がないかなと思いますし
毎日毎日ちゃんと自分で配信したものを正式に配信された後に
プラットフォーム上から普通のリスナーさんと同じように聞くっていうのはちゃんとやっているので
そこはもう何の問題もなくクリアしているのかなというふうに思います。 こうやって毎日毎日ですねちゃんと自分の番組をリスナーとして聞くということによって気づくことっていうのもたくさんありました。
一番多いのはですね、自分の話し方の癖、これがすごい気になるようになってきました。
さっきもですね私言ってしまって言っちゃったと思ったんですけど、私の話し方の癖として頭にまあってつけるのがすごく多いなっていうことがやっぱり気になって
あと多いのがやっぱりっていう言葉すごいたくさん使ってるなーっていうのを思いますね。
こういう些細なことに気づく機会ってあんまりないと思うんですけど、これがちゃんと取って聞くことによってより相手の方に気持ちよく聞き取りやすく聞いてもらうためには
話し方の中でどういうところ気をつけていったらいいのかっていうのに気づくきっかけにはなったのかなと思います。
とはいえですね、なかなか1年そこらで長年染み付いた癖っていうのは取れるものではないので
徐々に徐々にというところではありますね。
あとよくこれ気をつけないといけないなーっていうのは語尾を上げる癖っていうのもやっぱりあるんで
ニュースキャスターみたいにスムーズに話すって言うとまたちょっと味がなくなっちゃうのかなとは思うんですけど
あんまりこの語尾を上げすぎるっていうのもちょっと聞きにくいなーということはあるのでここは気をつけたいなというふうに思っています。
あとはですね、意外とあの鉛も気になりました。
あの私って本当にあの岸井の愛知県生まれ名古屋育ちなんですけれども
あんまりですね名古屋の方の方言って関西とかみたいにすごい特徴的なものがあるわけではないので
そんなに癖ないよねっていうふうに思われるかもしれないんですけど結構あるなぁと
ちょっとこれはですね具体的にどうとかっていうのはなかなか伝えづらいし
今パッと思いついて話せるものないんですけどずっと聞いてるとこれ名古屋弁だなというワードではなくて
このイントネーションとか抑揚のつけ方がこれ名古屋の言い方だなっていうのに気づくことがですね結構あります。
それを標準語とか違う地域の言葉で話している人の配信とかですね
あの番組をたくさん聞いているからそれと比較して私のしゃべりが独特だなというのをですねこれ他の皆さん気づいてないレベルだと思うんですけど気づくことが結構ありました。
それもですね無理に直そうと思っていなくてそれも私も名古屋人というアイデンティティのですね賜物かなというのはあるので
聞き苦しくない程度でその辺は味として受け止めていただければなというふうには思っています。