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おはようございます。チョコレコの加野玲子です。 ローチョコレートブランドを経営しながら、50代からの、50代から世界に挑戦中、このグローバルクリエイタージャーニーでは、その挑戦のリアルを毎朝お話ししていきます。
今日は、エピソード366、チョコレコってチョコレート屋じゃないのかもしれない、ということで、お話をしていきたいと思います。
ホームページでリニューアルっていうかさ、今年に入ってからいっぱいホームページの話をここでもしてると思うんですよ。
だけど、ホームページって一番簡単な決意表明の場所っていうかさ、SNSって誰かが作ったプラットフォームで無料で使わせてもらってたりとかすると、いつ何度消えてもおかしくない話なんだよね。
人の場所を曲がりしてるっていう状態だから。ただ、ホームページに関しては、自分でドメインを取って運営してるってものに関しては、自分がそのドメイン費用とかっていうのを払うのやめたりしない限りずっとあるわけですよ。
で、チョコレコに関しては、2011年からチョコレコ.comっていう形でオリジナルのドメインを取って、そこからずっとウェブサイトはある状態。
で、ウェブサイトを最初から作ったから、企業様からの問い合わせが来たりとか、いきなりね、小規模でも名だたる百貨店さんからお話が来たり、ブランドさんからお話が来たりっていうチャンスをつかめているんだよね。
だから、一番ブランドオーナーとして何を考えてるかとか、今どういうものなのかっていうのを表現する場所とすると、ホームページっていうのが一番わかりやすい場所じゃないかなって私は思ってます。
だから、自分の生徒さんとかにも資金的にいきなりウェブサイトを作ることができないとかっていう人は、インスタグラムでブランディング構築しようとか、他の媒体でとかっていう話もしてきたんだけれども、
でも、なんか今年に入ってからやっぱりAIの進化が本当にものすごいから、本当に行動がかけなくても自分でウェブサイト作れるし、ドメインの費用だけだったら、そんな何千円とかっていう感じで1年分とか支払いができるから、
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そこまでハードルが高くなくなったよなっていう風にすごく思っているわけですよね。それで私も今までは、大型リニューアルとかっていう形になると補助金を取ってとかっていうようなことをやったりしてきたんだけれども、
でも、1月から何回も何回もリニューアルしてるんだよね、実はね。細かいマイナーリニューアルとかっていうところで言うと、ちょっとここが違うなとか、ここのデザイン書いたいなとかっていうので、本当にちょこちょこテコ入れができるようになった。
時代もめちゃくちゃ動きが早くなってるし、ブランドとしても守らなきゃいけないコンセプトみたいな本筋みたいなものは変わらないかもしれないけど、なんか切り取り方っていうか伝えたいメッセージ、今の時代だったらこういう風に伝えた方がもっと伝わるんじゃないかみたいなことは常に常に考えていて、
で、3月ガラパーティーに出て行ってサンプリングをして、興味を持った人はウェブサイト見てくれるよねっていう風になった時に、やっぱり英語系の方が見るとかっていう風になった時に英語のものがなきゃいけないとか、
そのために日本語でも日本に住んでる外国人向けなのかとか、外国に住んでる外国人なのかとかさ、いろいろターゲットによっても見せ方とか切り取り方とかっていうのってどんどん変わっていったりする中ですごい試行錯誤をしてきたんですよ。
で、前回9月の13日に京都の外所商談会っていうところに出す前は、その間に入ってくれた企業様と改めてコンセプトみたいなことを話したりとかしていてさ、
コージとカカオのチョコレートっていうところで、もうそこだけでいいんじゃないですかって、もともとずっとローチョコレートのパイオニアみたいなところの切り口がずっと長かったんだけど、
そこからもう一歩先みたいなところで、一番最初のフロントに出すのはコージとカカオっていうふうに、もっとわかりやすくしましょうみたいなところで、文言自体もコージとカカオっていうふうに少し変えてね、変えて始めたわけですよ。
それは何か、それに変わったのは、だからその8月とか、7月ぐらいからかな、ウェブサイトを変えていくっていうふうになった時に、ちょっとずつちょっとずつ変えていってたんだよね、実はね。
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言葉も、これかな、これかな、みたいな。一回でやっぱ決められなくて、ちょろちょろちょろちょろ実は変えててさ。
そう。で、まあ20年近くローチョコレートやってきてはいて、今となってはもうそれがもう、なんか改めて言うまでもないみたいな。
でも、それって、なんか単に健康的なチョコレートを作るってことだけじゃなかったっていうか、もともと始まりが健康的なチョコレートを食べたいって思って、このローチョコレートってものにカナダに出会ったわけではないんだよね。ないんだよね。
で、もともとはこのチョコレートに出会う前っていうのは、もう20代の時に不健康な食生活だったりとか、生活習慣をやり尽くして、もう24歳の時に生活習慣病と言われ、会社の傾向診断で、肝臓と膵臓がやばいですよと言われ、1年禁止してくださいって24にして言われ、
で、でも接待とかで、もうちょいお花よと誘われる20代よ。もうそこで、もうバブルは弾けてたけど、まあまあまだその名残があるような時代でね。
でさあまあさ、学生時代から社会人になって行ったことがない場所とか食べたことがないものとか、たくさんおじさまたちがご出走してくれる、ええ時代だったわけですよね。
それでやっぱりさ、そうやって新しいものが好きだから、いろんなものをやっていたところで、結構体がどんどん侵されていったわけですよね。
で小さい時から花粉症があったりとかさ、なんかちょっと運動とかはしてはいるけれども、このまま今は若いからいいけどこのままじゃまずいなっていう思いはずーっとずーっとあったわけですよね。
それでずーっとそれがあったけど、その生活習慣とか、絶対変えることができなかったところが積もりに積もって、積もりに積もって、まああの、カナダだったと思うわけですよ。
そう、積もりに積もってカナダに行ったからこそ、なんか全然こう日本にいる時には、なんかどっか変えたいなと潜在的に思っていてもなかなかきっかけがないとかでできなかったところが、カナダに行ったことで周りにベジタリアンとかビーガンの人に囲まれて、
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なんでこの人たちはこんなストイックっていうか鳥みたいな食生活してるんだろうじゃないけど、全然自分と違う様子を見ることによって、最初はなんだろうなみたいな感じで別物扱いしてたところから、だんだん自分もやってみようかなみたいなところになってやってみ始めて、そこで2005年に初めてローチョコレートを食べるわけですよね。
で、そこでの衝撃だったわけですよ。なんかいきなり何もそういう意識がないところからチョコレートを食べたら、多分そんな衝撃ってなかったと思うんだよね。
健康的な食生活をしたいとか、ちょっと心だけじゃなくて体も健康になりたい、いつか赤ちゃんを産みたいっていうものがやっぱその時はさ、30歳にはなってたけど思ってたわけだよね。
いつか赤ちゃんが産める体でありたいっていうのがどこかにあって、でもこのままじゃダメだなっていう時に、ちょっと食生活を変えて、こういう食生活でも食べられる甘いものってなんだろうっていうので、どんどん普段食べてた甘いものをやめていったりとか変えていったりとかしてて、でもチョコレートはやめられなくて。
それでそういう段階の時にローチョコレートに出会ったからこんなに罪悪感なく食べられるものがあるんだっていうので、衝撃を受けたっていうのは。しかも最初になんだろう、美味しいって情報からじゃなくて最初に美味しいから入ったっていうのがね、一番大きいわけですよ。
そう、だから食生活制限してる人でも普通のスイーツ食べたいよねっていうところがなんかあって、で何から変えたらいいかなっていうところでさ、
生成されたお砂糖をまず使わないっていう、選ばないっていうところは、市販のお菓子を買ってる限り結構難しいラインかなっていうところだと思うけれども、
でも甘いものをゼロにすることっていうのってまあまあ今まで食べてきてたら難しい、難しかった、嫌だったわけですよね私はね。
そう、だからそれでこういう生活があるんだっていう風に、代替品みたいな、代替品としてこんなのがあるんだっていうのがローチョコレートだったから。
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カナダに滞在中もローフードのシェフが作ってくれるすごい素朴なブラウニーみたいなローチョコを、何センチ?5センチ角?ちょっとかな7センチ角ぐらいの四角いやつを買って、
それをね、ちっちゃく切ってね、一かけらずつじゃないけど細かくしてちょっぴりちょっぴり食べていくのが本当に私服の時間でね。
でそのさ、7センチ四方のローチョコレートもさ、決してさ、100円とか200円じゃ買えないわけですよ。
その時の値段でいくらだったかな?5ドルとか6ドルとかだったかな?
1000円はしないけど600円700円ぐらいはしたような感じの印象だったよね。
それをさ、なんか大事に大事に食べた記憶がめちゃくちゃあって。
で、食事制限をしている人とかでも甘いものがためられる橋渡し的なね、橋渡し的な立ち位置。
ローフードの中でもローチョコレートっていうのは普通食とローフードの橋渡し的な立ち位置だったわけですよ。
いきなりなんか全部をローフードにするの難しいっていうところから最初はローチョコレートから入りましたみたいな人がめちゃくちゃその20年前っていうのは多かったんですよね。
もう気づけば20年ですけど。22年か。
22年かね、そのこのコンセプトに出会ってからね。
そう。
でもそこでは私はさ、22年前にこのさ考え方に出会ってさ、終わらなかったわけじゃん。
なんか、なんか、終わらなくてうわーすごいって自分が思った衝撃からさ、なんか実際さ、実際自分が実践してみて。
で、ローチョコレートって病気とか食事成形がある人だけのものじゃないよねって普通に食事してる人が最近ちょっと食べるもの見直したいなとか、もう少し体を大切にしたいなとか。
なんか、もう純粋に私が最初思ったみたいに、あの、チョコレートってカカオなんだねっていう風に気付くっていうか、カカオ食べたいなとかっていう人にとってはローチョコレートってそのブリッジ的な橋渡し的なものになれる。
我慢するための食べ物じゃなくて、より良い食生活に向かうための入り口みたいな形になれるんじゃないかみたいなことをさ、思ってたよねって。
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そう、それをさ、昨日改めて思い返したわけですよね。
そう、思い返した。
そう、で、実際に、まあ、あの、それはね、なんでこういうことを思い返したかっていうと、そのインドネシアに今いる友人と、
じゃあ、チョコレコちゃんはなんでこんな思いもしてずっとこれをやってるの?みたいな。
もう一回ちょっと、なんか、本当にインドネシアにいて思うけど、日本人っていうことであるだけでものすごい価値なんだよって。
世界中がすごく日本人って、日本人がやるってことだけでもすごい注目してるんだよって。
日本にいるときはそこまで感じることができなかったんだけど、なんか本当にこの1年以上住んでて、本当にそれを感じるんだよねって。
チョコレコちゃんのチョコレコって、それあんまり伝えてる?って、ちゃんと伝えてる?って。
日本人のとか、日本からのみたいなことって、わかりやすく伝えてる?っていう風に言われたんだよね。
で、確かにっていう風に思ったわけですよ。
で、じゃあ自分の体験とするとさ、22年前そういうことに出会って、そういうコンセプトに出会ってさ、すごいわーすごいなーと思ったけど、
日本で奨励がなかったわけですよね。
日本人でそういうことをして、本当に健康になったとか、本当にこういう風にしてよかったなって言った。
ローフード食べてよかったなとかさ、なんかそういう奨励がなかったから、私は何を信じたかっていうと、もうすでに先を行ってる外国人の人たちだよね。
その人の言葉を信じるしかなかったわけよ。
でもそれを信じて、でも私の生活にちょっと取り込んでいこうっていう風に思って、自分自身の食生活をガラッと変えてきたわけだよね。
で、最初はローフードがいいって言われたからローフードを買えてさ、でも私はDNAは日本人だからさ、
なんかそのまま西洋の人が、欧米の人がいいって言ったものが自分の体に全部あったかって言ったらさ、そうでない部分も出てきたわけだよね。
で、実際その中で結婚もしたりとか子供も産んだりとかしていく中で、いろいろ気づいていくわけよ。
私がよかったことが夫は採用されないとかさ、子供たちは違うとかさ。
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でも自分の食を整えていくことで、なんか20代の荒れた健康、食生活から整っていって、なんか体調も良くなって、
寝起きが、寝起きが全然変わっていったわけだよね。
全然朝起きてだるい、微熱があるっていうことが一切なくなったわけですよ。
そういうことから、やっぱり高齢でも女参院で36歳で大肆、40歳超えて自然妊娠で双子とかさ、
そういうのもさ、健康あってそうできたことだと思うんだよね。
で、50代になってからはさ、去年さ、インドネシアに行った時にさ、私は火傷をしたわけね。
火傷をした時にさ、看護師さんたちがたくさんいてさ、元看護師がね、応急処置をしてくれたっていうのもあったけれども、
すごい、火傷が治るスピードがやばいぐらい早かったわけよ。
それは自分一人だったら気づかなかったんだけど、そういう元看護師さんとかがたくさんいる中で、
一週間ぐらいさ、インドネシアにいたっていうのもあったからさ、その経過を見てもらうっていう、毎日毎日経過を見てもらえるっていうことがあって、
私の免疫力みたいなことに対してすごいっていうふうに言われたわけだよね、人からね。
自分は自分の当たり前ってわかんないからさ、それで周りにいた人が、なんでチョコレコちゃんってこんななんだろうって、この年齢なのにこんななんだろうっていうところで、
何してるっていうのですごい聞かれたわけですよ。
すごい聞かれて、私はこの食生活に変えて20年以上食べるものと体との関係をずっと模索してきて、
自分にとっての最適解っていうものをずっと採用し続けてきたって。
それによって夫は自然食のお店までやっちゃったって。
7年間ぐらいお店をやってたとか、実際に農家さんとの付き合いもあって、そこから直販とかそういうものを食べてき続けてたって。
だから一番何にお金をかけてたかっていうと、食事に一番お金かけてきてるっていう話をしたんだよね。
そう。で、そういう流れがあっての今だったわけですよ。
だからさ、もともとチョコレートが好きだからチョコレート屋になったわけではなくて、
そういう経緯があって、その入り口として、そういう食生活に変えるブリッジ的な役割としてのローチョコレートってところからのチョコレコだったわけですよね。
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で、最近さ、麹っていうのももともとだからさ、より良いものにするにはどうしたらいいかとかっていうのでさ、
麹だったり抹茶だったりとかっていうのは全然イレギュラーな話じゃなくて、
麹も結局チョコレコに入れる麹とすると何が最適解だろうっていうのを最初からずっと模索してて、
で、6年くらいかけて、9年だったかなもともと、見つけて、あのー、2010、6、7年前から採用し始めたみたいなところなわけですよね。
はい、なので、はいわかりました。行くよと言われておりますので、行きたいと思います。
なのでちょっとまとめるとですね、まとめられないんだよ。
全然まとめられないんだよ。
そう、だから結局去年から抹茶っていうものも入ってきて、日本の良いものをもっと世界に届けるってところで、チョコレート以外にも、
わかりました、行きますからちょっと待ってください。
抹茶っていうところもやり始めたわけじゃん。
だからその点が、点を線にしていく流れっていうのを、まだウェブサイトに表現しきれてないんだよね。
それを、表現を、やっぱなんか私の気持ち的には9月中にやりたいと思ってて、
そう、で新しい問いが生まれたわけですよ。
じゃあチョコレコって何だろうって、ローチョコレートブランド?
麹ショコラのブランド?
ウェルネスのブランド?
日本の食文化を海外に届けるブランド?って。
そう、これを、今ウェブサイトで出すのにどういう形で出すのが一番いいのかなっていうのを、
もう一回再定義しようと思って模索し始めたっていうことを今日は言いたかった。
こういうコンセプト、新しいコンセプト決まりました。ジャーンっていうわけではないんだよ。
だからチョコレートだけじゃなくて、日本の良いものを世界へ的な流れに去年からなってきてて、
その抹茶っていうものも加わってね。
なってきてるものをウェブサイト上ではまだ出してないわけですよね。
カカオは私の原点。だけどカカオだけが目的ではない。
日本の良いものを世界に届けたい。
そしてそれを食べる人がちょっと自分を大事にしてみようかなって思えるものを作りたいっていう流れに、
もう完全に前回の輸出エキスポの展示会からなってきてるんだよね。
なってきてるんだけど、まだウェブサイトでは表現しきれてないのよ。
だからこれを今日のライブの問いとすると、皆さんに聞きたいのは、
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チョコレコって聞いた時、今どんなブランドだと思ってますか?
そしてこれからどんなブランドになったら面白いと思いますか?っていう、
ちょっとこういう問い的なところで今日は終わりにしたいと思います。
チョコレコってチョコレート屋じゃないのかもしれないっていう、
問いの最低技のね、最低技のライブということで、
今朝はお話をさせていただきました。
これがね、10月3日、4日のイベントの時、前までにはちょっと頭の遮りができてるはずですので、
是非チョコレートを会いに来ていただけると、とても嬉しいなというふうに思っております。
まず今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。