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#361 AIでデザイナーいらずの販促物制作
2026-09-22 30:11

#361 AIでデザイナーいらずの販促物制作

今日のテーマ:販促物、デザイナーに丸投げしていませんか?

【目次】
小さな事業者の販促物づくりと外注のこと
ニブローカカオ缶のインサートペーパー
まず情報を整理して、ラフで形にする
AIにブランド情報を覚えさせてラフを作る
PDF入稿とCanvaの使い方
自分で作ったら、修正のストレスが減った
東京チョコレートサロン用の商品を入稿しました

【東京チョコレートサロン(10/3・4)出店します】
会場でニブローカカオ缶を手に取っていただけたらうれしいです。https://tokyo-chocolate-salon.com/

オンラインショップ:https://chocoreko.shop
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サマリー

小規模事業者が販促物を作る際、デザイナーへの丸投げではなく、ブランドの好みや商品の位置づけを事前に言語化・視覚化する重要性が語られます。AIにチョコレコの情報を蓄積しておけば、新商品の素材やサイズを渡すだけで、過去の制作物に合ったラフやレイアウトを素早く作れると説明します。印刷面では、IllustratorやPhotoshopがなくてもPDF入稿が可能になり、Canvaなどで塗り足しやトンボを設定できるため、簡単な印刷物は自社制作しやすくなりました。実例として、ニブローカカオ缶用のインサートペーパーを自分で作り、10月3日・4日の東京チョコレートサロン向け商品に入れる予定だと話しています。

小規模事業者の販促物制作と外注
おはようございます。エピソード361 AIで、デザイナー知らないいらずの販促物制作ということで、今朝はお話をしたいと思います。
これまでも割と、
もともと私、デザインとかそういうのが好きっていうのもあるんだけど、
デザイナーさんに依頼も数々してきてます。これまでも。
全部を持ち合うと思うので、プロにお任せできるところは、もちろんお任せした方がいいっていうふうに思ってます。
全部を自分でやるのがいいっていうことを言いたいわけでは全くありませんので、そこは誤解をなきようにしていただきたいなと思います。
ただ、小さなメーカーとか、小規模事業者とかって何でもかんでも外注できるわけではないと思うので、
外注できたから必ずしも素晴らしいものが出来上がるっていうものでもないってことを、
数々外注もして、全部自社外注と自分でやるのと、両方やってきてね、これまでね。
たくさん、サラリーマン時代から言うと、もう30年ぐらいやってるわけだな。こういうふうに制作物を作るとか、30年以上か。
やってきてるから、そこでその印刷物とかっていうものに対する知見はまあまあ溜まってるわけですよね。
やってない人よりかはね。その上で、今の時代の最適解じゃないけど、
ニブローカカオ缶のインサートペーパー
今のチョコレコの結論みたいなところで、いったところをちょっとお話ししようかなって今日は思います。
まずまずね、昨日ね、入稿したんですよ。一個ね。
入稿したのが、ニブローカカオ缶で新しく、東京商品のニブローカカオを缶入りにね、
今まで缶も丸い缶とか、そういうのでボンボンショコラとか期間限定で缶とかって使ってたんだけれども、
今回ちょっと四角い缶で、ちょっと長細い四角い缶を新しく使おうと思っていて、
その長細い四角い缶に合わせたインサートペーパーで、インサートペーパーって中にさ、缶とか何かを買った時にお品書きみたいな紙が入っていると思うんだけれども、
そのことをインサートペーパーって言うんですね。それをね、製作入稿しました。
情報整理とラフでデザインを具体化する
これもさ、製作入稿って言ったんだけど、通常何かをそうやって外にね、
インサートペーパー1枚、1枚だけでも外注するってなったら、まずデザイナーさんとの打ち合わせがあるわけですよね。
打ち合わせがあって、こういう製作物を作ろうと思っています。最終はこの缶の中でこういう商品が入っています。
この商品の説明書きみたいなものを作りたいです。で、その大きさはこのぐらいの大きさで、中に入れたい情報はこういう情報で、
写真も入れたいですとかイラストも入れたいですとかロゴも入れたいですみたいな感じで、一番最初にまずその情報の整理みたいなところから入っていくんですよね。
まず何か製作物を作るときは情報の整理ね。そこに入れたいことはたくさんある。
でも入れられる面積が縦30mm、横140mmとか決まってるわけですよね。
決まった面積の中に入れたい情報をどうやって入れていくか、この入れたい情報を全部入れ込むことができるのかどうなのかっていうところからまず書いていきます。
で、最低入れたい情報とかで、デザイナーさんからその打ち合わせの後にラフみたいなものが出てきて、
ロゴはここに配置して、商品説明みたいな方向に配置して、こういうレイヤーごとでいきたいと思ってますけど、いかがですか?みたいなものが来ます。
それを見ることによって、いやもうちょっとロゴは大きい方がいいよとか、もうちょっと商品の写真を大きくしたいよとか、文字のスペースもうちょっと欲しいなとか、
レイアウトが来ることによって、まず素人の人はイメージが湧く。
一番最初は、デザインとかやったことない人は、まずそうやって視覚化されないと、何をどこに配置するとか、良いとか悪いとか、全く真っ白のキャンパスみたいなところに描けないんだよね、まず。
デザインやってない人は。だからまずそこでラフみたいな、大枠みたいなものを見せてもらうことによって、
私これ好きだなぁとか、これ嫌いだなぁみたいな感じのイメージが、そこで初めて湧く人もいるわけよ。
そこで何者の患者のして、だから一番最初に文字の数とか文字数とか、いろんなものをギチギチにしてしまうと、
その面積に対するデザインってものがあるから、入れたい文字とかキャッチコピーとかギチギチに最初にやりすぎちゃうと、全部バラしてやり直しってことになるから、
大体制作物を作るときは、大体の配置とかが決まって、その配置に対して文字量は、これだったら100文字入りますね、これだったら30文字しか入りませんねっていうのが、
分かってくるわけ。そこが分かってから初めて、じゃあ本当だったら100文字表現してたものを30文字で表現しなきゃいけないっていうふうに分かってくるわけだよね。
分かってきて初めて、じゃあその文字数に、この規定の文字数内に表現するためにはどうしたらいいかなみたいなことを考えていくわけですよ。そう考えていくわけです。
そういうのってどうですか?みなさんやったりとかしてますかね?
ここまでも慣れてない人は行ったり来たりで、なかなか決断ができなかったりとかするんだよね。
だけど慣れてるとサクサク決まって、最初の打ち合わせでもここらへんぐらいまではだいぶ行ったり来たりの回数が少なくって、最初の打ち合わせで割とイメージが湧いてる、オーダーする側のイメージがある程度湧いてると、
デザイナーさんのラフが来る前にある程度もきっちりイメージを伝えておくと、そのイメージ通りの配置みたいなものが上がってくる。
最初の依頼する側のイメージがあんまりあんまりにも的確じゃなかったりとか、あんまりボワボワしすぎてると、最初のラフとかでとんでもないのが上がってきて、ちゃんと伝えられないからね。イメージが湧いてないとね。
とんでもないのが上がってきて、こんなこと私言ったつもりじゃなかったんですけど、なんでこんなことになってるんですか?みたいなことを上がってきちゃう。
AIにブランド情報を蓄積してラフを作る
だから何かを作るとかっていう場合は、ある程度依頼する前に、私はうちのメーカーとしては、
主催者としては、どういうイメージで今回の制作物を作りたいのかっていうことは、デザイナーさんに丸投げじゃなくて、あらかじめ自分でイメージを作っておくってことがすごく大事なんだよね。
すごく大事。これも今、AIでデザイナーイラストっていう風に言ったんだけどね。
AIの力があるから、私だったらAI秘書がいたりとか、AIエージェントみたいな感じで、AIにある程度メーカーの情報だったりとか、チョコレコとしてとか、カノレコとして大事にしていることをある程度情報を渡しているんだよね。
渡しているからこそ、チョコレコが次に作る新作でこういう商品を作ります。この新作の立ち位置はこういう立ち位置です。
既存の外のブランドで言うと、ハイブランドで言ったらエルミスですとかじゃないけれども、ある程度自分の中でイメージがつきやすいものが、
モデリングしやすいものがあるのであれば、そういうブランドだったりとか、実際の製作物の例、私はこういうデザインが好きですとか、
こういうミニマムのデザインが好きですとか、もうちょっとデコラティブなのが好きですとか、同じ高級路線とか言っても全然
イメージが違うわけだよね。ブランドによってね。全然違うじゃん。
単にラグジュアリーなものって言うだけじゃ、どんなラグジュアリーだよみたいな話にもなってくるし、
わかんないわけよね。全くそれがさ、例えばさ、
デザイナーさんが初めて一緒に仕事をするデザイナーさんだったらなおさらだよね。何にも前情報がないから、
そしてその人がどのぐらい、今までのポートフォリオとか見せてもらったとしても、どのぐらいの解像度で望んでくれるかっていうのは、
最初の打ち合わせだったり、こちら次第なんだよね。こちらがどれだけ端的に自分が伝えたいことを最初の打ち合わせで言えるか。
1回目に伝わりきらなかったら、2回目にどうするかとか、もうなるべく短い時間でその外注する場合は、
相手に自分のことをわかってもらいたいから、言葉だけじゃなくてデザインとか、
制作物の場合はできるだけ視覚化するっていうのが大事。視覚化する。ビジュアルでこういうのが私は好きです。
こういう色が私は好きです。色番とすると、パン等のナンバーとナンバーとナンバーがブランドカラーです。
カッチリ決まっているところは、最初に言っておく後出しじゃんけんみたいな感じにならないように。
全部言っておくっていうのがすごく大事。全くなかったら、ここでもよく言うけど、注文住宅の何の規制もないやつ。
ゼロから全部家を建てるみたいな感じになって、めちゃくちゃデザイナーさんも何の鍵もないからすごい大変なわけよ。
でもあらかじめガイドみたいなものがあって、ブランドとするとこういうのが好きなんだなとか、次にこういうことをしたいんだなとかって大枠が分かっているとイメージが湧きやすいんだよね。
だからまずそういうものを出してあげる。これでAIを使うっていうのは、AIにあらかじめこういう情報をチョコレコはもう既に入れているから、
今回こういう商品を作りたいですっていう風になった時に、じゃあラフを作って、素材とするとこれです。ロゴはこれを入れたい、情報はこれを入れたいっていうのをバンって投げてサイズはこれですって言っただけで、
レイアウトがバババババって、もう今までの製作物もあるから大体の好み、テイストが分かっているわけね。
今まで作ってみたものはこれです。着たものはこれです。こことテイストを合わせてほしい。ホームページはこれです。
オーナーショップはこれです。テイストがそごわないようにしてくださいっていうことも全部言うとさ、
もう外のデザイナーに一からチョコレコってこういうブランドでねとかっていうより、もうめちゃくちゃ早いわけですよ。もうそこが一番大変だからさ。
理解してもらうのが。理解してもらったとしても、それがその人のデザイン力みたいのが合うかどうかもまた別の話だったりするわけね。
今までめちゃくちゃ失敗してきてるわけ。私も。言ったのと全然違うやんってことだらけなのよ。
だからそういうことが起こらないように事前に準備をめちゃくちゃして外に依頼するときは、
なるべくわかりやすいようにっていうことを、
スタイルツールみたいなものをまとまってるわけね。 まとまってるわけ。だからまずそのプロセスが、
常にいつもやり取りしているAIがあるのであれば、常にやり取りしているからそこが組んでもらってるっていうのが一番めんどくさくないよね。
こんな私が、こんなチョコレコが次これやりますよっていうふうに言える状態。 だからまずまずここの
AIでデザイナーイラストっていうのは、まず
AIで多少自分の情報を入れてるっていうのは、
前提条件っていうかさ、絶対やらなきゃいけないことかなっていうのはあるよね。
だから人に依頼するときに、ある程度自分の中でイメージも湧いてないものを
伝えても何もわかんないわけ。デザインする側とかっていうのも。 でも私も最初
メーカーを始めたときは、そういうことすらわからなかった。 そういうことすらわからなかったから、実際台中でデザイナーさんに頼むときに
聞き出してもらったよね。デザイナーさんにね。 チョコレコさんはどういうことをしたいんですか?とか、ここでどういうデザインにしたいんですか?とか
どういう色が好きなんですか? 他のメーカーさんで言ったらどういうところのが
どんな感じのデザインが好みなんですか? みたいなことをデザイナーさんに引き出してもらって、それでだんだん自分の中でも知見が
たまっていって、私はフォントだとこのフォントが好きなんだな、とか デザインだとこういうデザインが好きなんだな、こういうふうにチョコレコではしたいんだなっていうのが
だいぶ固まってきてるから、今はもうパッと見てこれはありだな、なしだなっていう判断がつく。
けれども もしなんかまずその
デザインってことに対しても知識がなかったりとか、何かものづくりってことに対しても知識がない場合は、ゼロから1を作るのってめちゃくちゃ大変だから、まず既存のメーカーとかであるところで
似たような
なんかすごい共感できますね、みたいなところだったり、こういうの私好きって、こういうのなんかわかんないけど、こういうデザインだと見ちゃうんだよね、みたいなものを集めた方が早いよね。
早い。
それでデザイナーさんがデザイナーさん外に投げるとかね、私はこういうテイストが好きで、だからこれで
こういうテイストの感じの、こういうもの、チョコレートのパッケージを作りたいですとかっていうね。
あ、すんば、かなちゃん来たね。 かなちゃんはそれこそさ、抹茶のパッケージを作りたいとかっていうふうになったらまさにそうだよね。
もうあの、パッケージ
中に入っているのはさ、もうそれこそさ、もう
今抹茶ってさ、すごい茶色い、あ、茶色いじゃない、緑の粉っていうだけで
あの飲んでみないとわからないんだよね、ぶっちゃけね、緑の粉に関してはね。
海外の人だったりとか、やっぱりあの
普通の日本の伝統的な抹茶っていうのは、製造するときに日陰を作ってさ、日陰の中である程度の期間
育てなきゃいけないとかっていうのがあるんだけれども、そういうことすら全くわからない人たちも、外で売ってる人たちの中でもいっぱいいるわけですよね。
そうすると
あの、え、何が違うのって、原材料別に同じお茶ですよね、みたいな。
定義がはっきり決まってなかったり、決まって、日本の中では決まってたりとかするけれども、じゃあそれが
例えばさ、オーガニック認証とかと同じような感じで、この認証を取ってないと言っちゃいけない。
オーガニックって言っちゃいけない。認証を取ってないと抹茶って言っちゃいけない、みたいなものじゃなかったら
結構言っちゃうわけよ。言っちゃうし、例えば中国のメーカーとかが商標とか取っちゃったりしてるわけよ、宇治抹茶とかさ。
なんか、え、宇治じゃないのに、なんで?みたいな感じで取っちゃったりとかされちゃったら、
偶の根も出ないわけですよね。
そう、だからね、まぁなんかちょっと話が脱線しちゃったんですけれども、
印刷会社へのPDF入稿とCanvaの活用
そんな感じでデザイン一つ取っても、まぁまぁ色々あるし、考えなきゃいけない要素っていうのがめちゃくちゃたくさんあるわけですよ。
あるわけ。あるんだけど、こうやってAIっていうものがあることによって、時短はできるし、今まで自分の中の脳内であんまりイメージ化できなかったものを
イメージ化するスピードもめちゃくちゃ昔よりも早くなった。 早くなりましたね。
あと、まぁなんだろうな。 そうだね、私今回で言ったら、やっぱりその今まで外注してたところで一番ポイントっていうか難しかったところっていうのは
印刷用のデータ作成っていうのがちょっとできなかったんですよ。 なぜなら、印刷、入行するためのデータっていうのが
イラストレーターだったり、フォトショップだったりとか、特別に ソフトを入れてなかったらいけなかったんですよね。
そのデータ、そのソフトを使ったデータじゃないと、入行データとしてはダメですって言われている印刷会社が今までは多かったんですよね。
多かったから、いや、なんかちょっと
アドビのそういうソフトとかもサブスク性になったりとか、
デザイナーじゃない人がずっと持っているのもちょっと 経費の無駄遣いだな、みたいなのもあって、私はもうそれを数年前に手放したりとかしちゃってたので
印刷用のデータ作成だけでもデザイナーさんにお願いしないとできないなーっていうのが、ちょっと数年前だったんだよね。
デザインとすると、私はこういうのをやりたいというのがめちゃくちゃうるさいから、
もう割と決まってるわけよ、シンプルなやつとかだったらね。 そこを、専用のソフトを使えないから、そこだけコストかけてやってもらうっていうところを経て、
で、今じゃあどうなってるかって言ったら、今ねだいぶ変わってて、 イラストレーター、フォトショップなくても入稿できるんですよ。
印刷会社、結構。 何で入稿できるかって言ったら、結構PDF入稿。
PDFでも入稿できるし、
PDF入稿が一番やりやすいかな。 結局そのPDFで入稿することによって、
文字をね、フォントとかの文字っていうのが、 アウトラインっていう風にしないと、アウトライン化って図形化していかないと、
えっと、崩れちゃうんですよね。 媒体が違うと、媒体が違うというか、見る場所が違うと文字化けしちゃったりとか、
そういうことが起こるんですよ。 なので印刷をする場合は、
アウトラインって言って、 図形化するんですよね。
PDF化っていうのは、PDFにすることによって図形化できるので、 文字もね、
するので、そこで文字が文字化けとかしたりとか、 しないで済むっていう形です。
なので、 ある程度の解像度のものでPDF化できれば、
写真もボワボワしないし、 そのまま入稿できますよっていう時代になったんですよ。
私はそれ全然気づいてなくて、その時代の変化に。 去年、一年半前ぐらいにそれに気がついたんだよね。
気がついて、あ、そう、そんな便利な時代になったんだ、 みたいな感じになって。
その前にシールとかそういうのを作ったりするのは、 できてたんだよね。
印刷会社の中にあるソフトでもいじれたりとかするっていう風に、 ちょっと進化してたからね。
さらにそのPDF入稿とかもできるっていう風になってからは、
それこそキャンバーとかそういうデザインツールとかで作ったもの、 キャンバーとかじゃなくてもオフィス系のやつとかで作ったものとかでも
PDF化できれば、そこで入稿ができるっていう風になりましたね。
だから、入稿に対する知識とすると、
プラス塗り足しみたいなところは、 裁断される時に
例えば後ろの色を黄色とか赤とかっていう風に背景色をベタ塗りしている場合は、 ちょっとデザイン自体を大きめにプラス何ミリとかっていう感じで、
大きめに作っておかなきゃいけない。 切った時に
大きめに塗りっていうか、背景を伸ばしておかないと、 白い線みたいなのが出ちゃったりとかするので、
そういうことをしなきゃいけないんだけれども、 それもキャンバーの入稿機能みたいなところで、
裁断のトンボをつけるとか、3ミリ塗り足しをするとかっていうのを、 チェック機能だけつければ、データを作ることができるんですよ。
できるの、今。 だからね、
めちゃくちゃ簡単になっちゃいましたね、みたいな状況なんですよ。
今聞いてては簡単できそうっていう感じですか? 私無理って感じですか?
私無理だったらやっぱり外に頼んだ方がいいかもしれないんだけど、 最後のところだけでもね。
でも大体のこういう風にしたいっていうイメージ案とかは、 全然自社で作れたりとかもするよね。
自作によって減った修正のストレス
そこの精度が上がっていったら、 どんどん手放すパートを増やしていくっていうのでも、
全然いいかなっていうふうには思うんだけれども、
私とすると、そこら辺はずっと今までもやってきてるから、
私が何にストレスかっていうとね、 ストレスだったかっていうと、
ちょっとした印刷物を外に投げてた時ね、
何がストレスだったかっていうと、
デザイナーさんにここが嫌だとかっていうのを、 細かくいっぱい言わなきゃいけないっていうのが嫌だった。
何回も何回も、一回で往復をやめたいから、
出てきたものに関して、これはこれは、これはこれはって感じで、 めちゃくちゃ赤入れって言うんだけど、
入れるんだけど修正案を出しても、
必ずしも理解をしてくれて、 一発で直してくれる人ばっかりじゃなかったわけね。
そうする時に、本当に重箱の隅をつつくじゃないけれどもさ、
なんか自分がコジュートみたいな気持ちになっちゃってさ、
めっちゃ細かいからさ、
ここが違うんです、ここが直ってないんですとかって、
言い続けることがすごく嫌で、
なんか悪いなぁ、せっかくやってくれたのに、みたいな。
細かいところでもさ、一往復なりがあるじゃん。
なんかそれがすごい嫌で、
こんな簡単なこと、なんでわかんないんだよ、みたいな風にもなってくるし、だんだんね。
で向こうもさ、なんかダメ出しされてるみたいな感じになってくると、
テンション下がってくるじゃん。
だからお互い気持ちよく仕事したいのに、
なんか一回でわからなかったりするとさ、
それが増えてくると、どんどん良くない感じになってきたりするのがすごく嫌で、
なったらこんな簡単なシンプルなレイアウトだったら、
なんか自分でできたらどんなにいいか、みたいな感じなわけよ。
シンプルだからこそ、ちょっとしたサイズの違いだったり、
位置の違いとかが、1ミリとかがすごい気になってくるわけじゃん。
そこのさ、ちょっとしたセンスとかっていうのがすごい重要になってくると思うんだよね。
そこがね、嫌だったから、
自分でできるようになって、めちゃくちゃストレスがなくなったわけですよ。
わかります?この感じ。
東京チョコレートサロン向け商品の入稿
そう、だから、今、昨日入稿したやつも、
ちょっとその缶に入るぴったりのサイズを自分で測って、
2つ折りにしたかったから2つ折りにして、
両面印刷にしたかったから両面印刷カラーにして、
だからその両面印刷で気をつけなきゃいけないのは、
なんか文字が反転したりとかさ、
逆に印刷されないかってところだけ気にしなきゃいけないけど、
そこだけちょっと気にしてあげて、
そうすると自分でやると直したい放題だし、
文字とかも、
やっぱりこの文字の方がいいなーとか、もうちょっと減らしたいなーとかさ、
色もちょっとここもやっぱ変えた方がいいかなーとかっていうのも、
直したい放題なんだよね。
そこがやっぱ、こだわる人にとっては、
ちょっとしたやつは自分でできた方が楽は楽かなっていう感じでございます。
ということで、
今日はですね、
AIでデザイナーイラストの反則物制作ということで、
お話をさせていただきました。
この印刷物が入ったものは、
10月3日、4日の東京チョコレートサロンのイベントの方、
東京駅の近くのね、
ここで2日間のイベントの方で出す商品の方に入れたいと思って、
入稿しました。
入稿したら、
仕上がってくるまでの時間によって価格が変わってくるわけだよね。
一番長いと1週間とかさ、
物によっては14日とか、
そういうものもあるんだけど、
短くすればするほど価格も高くなっていくみたいな感じね。
なので、ちょっと安くしたいと思ったら前もって入稿するっていうのが、
セオリーでございますね。
現物を見たいという方は是非、
いらしてください。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
30:11

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