2026.1.28配信。
こんばんわ♪ちょぼ先生です。
今日は、南極にクマがいない理由についてお話しました。
それではまた。
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サマリー
シロクマは北極にのみ生息しており、南極にはクマが存在しない理由を科学的に探求しています。地殻変動によって南北の大陸が分かれ、南極が孤立したため、シロクマは進化的に南極へ行くことができなかったことが説明されています。
シロクマの生息地
はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスでは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、みなさんはですね、こんな疑問を持ったことがありますか?
北極にシロクマがいるなら、南極にいてもおかしくないよね?っていうね、そういったね疑問を持たれた方っていうのはですね、いるんじゃないかなというふうに思うんですけどもね、あのどちらもね、南極北極どちらもですね、氷の覆われたですね、
ごっかんの世界ですよね。南極にはですね、アザラシとかペンギンとか、北極グマが食べる餌が豊富ですよね。だから、北極グマ、シロクマ、北極グマは、北極グマって言うてるから、北極にしかいないんですけども、同じような似たようなシチュエーションというかね、環境なのに、
なんで南極にはね、北極グマのようなでかいクマがおらへんねのっていうふうにね、まあ誰しもが思うかなというふうに思うんですけども、まあ実際のところですね、南極にはクマは一頭もいないんですよ。で、今日のお話はですね、北極には北極グマがいるのに、なぜ南極には南極グマがいないのかというですね、お話をしたいと思います。
結論から言うとですね、実はですね、クマの仲間のほとんどは、北半球で進化してきた生き物なんですね。
白クマ、北極グマがヒグマの祖先から分かれてから誕生したのは、今から約500万年前から50万年前というふうに言われております。結構幅が広くてですね、まだまだ研究の余地があるかなと言ったところなんですけども、地球の長い歴史から見ると、ついつい最近のことなんですよ。
我々が誕生したのが20万年前、30万年前から20万年前というふうに言われておりますし、そもそもね、今は哺乳類の時代というふうに言われておりますけども、地球でね、恐竜が絶滅してからですね、6500万年前ぐらいに恐竜が絶滅したので、そこからですね、哺乳類の時代が到来したんですけども、恐竜時代にもうすでに哺乳類はいたんですけども、
ここまでね、動物といえば哺乳類みたいなイメージがあるかもしれませんけども、非常にごくごくごくごく本当に最近のことなんですよ。地球46億年の歴史ですし、生命が誕生してもう30億年経ってますから、そこから見たらですね、北極熊が誕生したね、500万年前から50万年前って本当にね、つい最近のことなんですよ。
なのでですね、つい最近のことなんですけども、そのね、その北極熊が誕生したとされる500万年前というのはですね、もうすでにね、現在と同じように大陸がバラバラに廃止されてたんですね。
超大陸パンゲアとかですね、ひとつなぎになってた時代もあったんですけども、そこから大陸移動とかね、繰り返してですね、新世代の頃にはですね、大方、大方ですよ、今と同じような大陸の廃止だったんですよ。すでにもうバラバラやったから、白熊がですね、誕生した時には、もうすでにね、もうね、南極へ行くための道がなかったんですよ。
もともとね、南極とかオーストラリアとか、一緒になってた時はですね、行き来してたんだけども、大陸移動を分かれて、そこから独自の進化をね、遂げた分かれた。例えばね、ダチョウとかね、エミュウとかね、似てるじゃないですか。形とかね、姿とかね。
それは、もともと一緒の共通線だったんだけども、大陸移動して独自の進化を遂げるようになって、なんかあれ、見た目ちょっと似てるけどな、みたいなね、生き物がいるんですけども、そういった進化の過程もあるんですけども、もうね、北半球で誕生した白熊、北極熊がですね、南極行くのちょっとしんどいっすね、みたいなね。
いや、もともと繋がってたんですけどね、みたいなね。ちょっともう無理やで、みたいな状態だったんですよ。じゃあね、ここでね、まあ、規約して考える人はですね、そうは言うものの、泳いでいけばええやん、みたいなね。
というふうに思うかもしれませんけども、南極と北極って似ているようでですね、根本的に違うところがあるんですね。何かと言いますと、北極はですね、冬になると、こうで、海がね、大陸、ユーラシアやアメリカと陸続きになるんですよ。
南極っていうのは、どんなに凍っても、地球のね、9割近くの氷がですね、南極にあるんですけども、どんなに凍っても、他の大陸とは陸続きにならない、完全な孤島なんですね。さらにですね、南極の周りにね、冷たい海流がぐるぐる回ってますから、基本的にね、冷える冷える冷え冷えの条件が揃ってるんですよ。
だから、いくらね、氷がね、確かに、その、万年帯に天候って見ていくけど、さすがにめちゃめちゃ凍っても、チリとかね、アメリカと繋がるか、オーストラリアと繋がるかって言われたらね、そんなことないんですね。だから、そこがね、大きな違いなんですね。
南極へ行くには、世界でね、さらにね、世界で最も荒れる海として知られるドレーク海峡を越えなければならないので、いくら泳ぎが得意なシロクマでもですね、荒れ狂う激流を何千キロも泳ぎ抜くのはですね、物理的にね、不可能なんですよね。
だからですね、独自の進化を遂げてきましたけども、北極ウグマがですね、南極に行くことはね、基本的にはもう無理なんですね。これね、もしもですね、南極にシロクマがいたらどうなるのかということなんですけども、
生態系への影響
専門家によると、もしシロクマが南極に行けたら、そこは彼らにとっての食べ放題パラダイスになるというふうに言われてます。言われてるんですね。南極にはですね、先ほども言ったようにペンギンやアタラシがたくさんね、おりますよね。
彼らはですね、これまで陸の天敵に襲われた経験がないので、アタラシやペンギンね、驚くほど警戒心がないらしいんですね。シロクマからすれば簡単に狩りができてしまう、まさにね、ボーナスステージみたいなもんなんですね。
なのでですね、もう食べるものは困らないよということなんですけども、これはね、地球の生態系をうまくできてるなと思うんですけど、物理的にいけないので、そんなことはならないということなんですね。
じゃあですね、温暖化で困っている、温暖化イコールシロクマみたいなね、すごいネガティブキャンペーンみたいな、あれはプロパガンダなんですけど、
温暖化で苦しんでいるだろうから、それはね、クマに聞いてみればわかんないけど、南極に放獣すればいいんじゃないかみたいなね、極端な意見にする人もいると思います。
例えばね、イエローストーン公園とかで、オオカミがいなくなっちゃって、オオカミを放すと生態系が元に戻ったみたいなね、そういった例があるので、
温暖化で氷が少なくなってきてるから、じゃあ南極に放しちゃおうみたいなことをね、極端な変な活動家がいたとしましょう。それはですね、NGなんですよ。
これね、シロクマを南極に連れて行けば、さっきも言ったように、警戒心がないペンギンやアザラシが食いつくされちゃう可能性があるらしいんですね。
なのでそうしちゃうと、生態系のバランスが崩れてしまうので、アザラシやペンギンは減ることもさることながら、そこでうまく生態系を保っていた植物のものとか、そういったバランスが崩れちゃうので、だからあんまりよろしくないよ、
よろしくないけど絶対ダメだよというところなんですね。もともといた外来生物とかに問題になっておりますから、そういったことが起こり得るかもしれないから、
北極の氷が溶けたからといって、かわいそうやから南極に離そうみたいなね、そんなことは絶対あかんというところなんですね。
ということでね、そもそもね、誕生した頃にはですね、陸続きじゃなかったから、もともと物理的に行くことはできないんだけども、進化のレベルで言うとね、北半球出身のところが多いんですよね。
熊っていうのはね、南半球にいるけど、そういった面があるので、南極熊がいないと、そういった理由なんですね。ということでね、確かにね、南極で熊とか見てみたいけど、さすがにね、陸の孤島ですから、
泳ぎ得意とはいえですね、渡っていくほどですね、泳ぎが得意ではないので、ということでね、ということで、
まあね、南極に熊がいないのはそういった理由でしたということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではまたね。さよなら。バイバイ。
08:58
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