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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。よろしくお願いします。
お願いします。
未来のコルチナオリンピック、結構盛り上がってますね。
日本人選手も活躍してますしね。
そうですね。私もね、なんかね、これいいのかなって気持ちちょっとするんですけどね。
スポーツウォッシングなんていう名前があってね。
選挙の結果を考えてたら、スポーツばっかりに構えてはいけないんではないかとかね。
いろいろ思うんですけどね。
重なっちゃいましたからね。
そんなIOCがそこで結構面白い発言をしたのですよね。
夏のオリンピックの競技が多すぎて、開催が難しいというので、一部を冬のオリンピックに回そうかって言い出したんですね。
それがちょっと報じられたりもしたんですけれども。
これ実はね、結構古い話なんで、一番最初に言い出したのは日本人の方だったんですね。
それこそ今行われている未来のコルチナで、コルチナのダンペッツオリンピック大会で初めて日本人として、アルペンスキーで銀メダルを取られた井谷千春さん。
この方がIOCで副会長をされていたときに、サマーランチさんに夏のオリンピックにもっといろいろな競技が入りたいと言っているのに入れないとも多すぎて。
だから冬のオリンピックに冬のスポーツと言えるようなものを回せばどうかっていうアイディアを出されたんですね。
というのは、例えばこれ極端な話で言うならば、我々もサッカーは結構冬にやってませんでした?
多いですよね。
ラグビーなんかも結構冬だったんですよね。
マラソンとかね。
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だからそれを言い出すとね、また線引きが難しいので、私も井谷千春さんに直接聞いたことあるんですけれども、
井谷さんの意見としては屋内スポーツはもう冬に回していいんじゃないかっていう言い方だったんですね。
ですから今もミラノコロチーナでやってますけれども、ミラノという大都市でやってるわけですね。
ある意味では夏のオリンピックができるような都市ですよね。
北京なんかもそうでしたよね。
ですから夏のオリンピックの一部を冬に回して、夏にもっと他のスポーツを加えようという意見が井谷さんの意見だったんですね。
でも今度回の意見は、夏のオリンピックがもうすでに大きくなりすぎたので小さくしようという意見なんですよね。
ちょっとニュアンスが違うんですね。
ちょっとニュアンスが違う。ただちょっとニュアンスが違うんですけれども、どちらの意見もなかなか通りにくいのはなぜかというと、IOC検証がそれを阻んでるんですね。
検証が阻んでる?
そうです。冬のオリンピック、ウィンタースポーツに対する定義というのがオリンピック検証に書かれてまして、
それは第1章の6-2というところに書かれてるんですけれども、冬のオリンピック、ウィンタースポーツですね。
それは雪や氷の上で行われているものとするというふうに書かれてるんですよ。
オンリーということも使われてまして、雪や氷の上だけでやられているものと。
なるほど。
ですからね、屋内スポーツって言ったら、雪や氷って言えばアイスホッケーとかそれぐらいかな、フィギュアスケートとかになるんですけれども、これ変えればいいんですから。
そうですね。
変えて屋内のものを持ってこようとしたら、どのくらいあると思います?もし屋内を全て冬に持ってこようとしたら。
屋内?バレーとかバスケとかそういうことですか?
そうですね。バレーボール、バスケットボール、ハンドボールありますね。
これ調べてみたらめちゃくちゃあるんですね。
逆に夏が寂しくなっちゃうぐらいなんじゃないかと思っちゃいましたけど。
例えばボクシング、フェンシング、レスリング、卓球。
そうか、柔道とかも。
柔道もそうですね。テコンドーもありますね。
水泳はどうなんでしょうね。
室内ですよね、でもあれはね。
ありますよね。外泳ぐのも最近はオープンウォーターっていうのがありますけれどもね。
そっか、高飛び込みとか。オープンウォーターありますね、外で。
自転車競技はどうですか?
自転車は?
あ、中でやるのか。
外でやるのもありますけれども、うちでもやっていると。
そうもありますね。
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となってくると、なかなか難しいという風になってしまって、これどうなるんだろうと。
井谷千春さんがこのアイディアを言われた時も、当時のサマランチ会長が、雪と氷だけにしておこうよという一言で終わっちゃった。
終わっちゃったんですね。
今回はどうもこれを変えそうなんですね。
ですから果たしてどれが冬に回るかというので。
例えばバスケットボールが回ってきたらこれすごいですね。
人気という点でも、あるいはバレーボールでもそうですよね。
これはどうなるのかなというのがだいたい6月に発表されるそうです。
ただリーグ戦の最中ってことになっちゃいますもんね。
バスケとかね。
それ次に言おうと思ったんですけれども。
すみません。ごめんなさい。
ごめんなさい。うっかりサッカーとかもそうだしね。
それこそアメリカのNBAなんかが一番最盛期の時にやるもので、バスケットボールは有名な選手は全部出なくなるんかなと。
それでも人気があるかなというような言い方でいきますね。
これ大注目ですね。今から6月ですから4ヶ月後くらいに発表されるんですけど。
これはちょっとファンの人も注目しておいてほしいですね。
これによってスポーツの人気もだいぶ変わるかもしれないということも言えるし。
それと夏のオリンピックが大きくなりすぎたからこうしましょうって言ってるんだけれども。
やっぱりそこで余裕ができたら新しいスポーツも入ってくる可能性はありますよね。
そうですね。
例えばね、スカイダイビングとかね。
あれ競技になるんですか?
あれ競技ですよ。
何を競うんですか?
趣味で飛んでいただくかとか。
二人一組で飛びまして、一人がビデオを持つんですね。
そのビデオカメラで撮影したので採点をするという。
映像日ってことですか?どういうことですか?
目的地に近く降りれるかとかそういうことじゃないんですか?
そういうこともあるんですけれども。
面白い。
面白いですね。
非経典であるんです。今面白いと言われましたけれども。
私もそれ聞いた時に、こんなスポーツってある意味未来的だなとかね。
今の時代に合ってる気がしますね。
結果すぐ出ないですよね。
映像を確認しましょうという時間が必要ですもんね。
それは逆に面白いですよね。
ある意味。
テレビで見ていた時にすごくいいなと思っても、
映ってる人がそれほど上手くなかった。
確かにね。
カメラマンから転身する方が出てくるかもですね。
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スカイダイビングで盛り上がっちゃいましたけれども。
相撲とかもね。
先日白方杯もありましたけどね。
そうなんですね。
それからビーチサッカーとかね。
いろいろなスポーツがやりたいって言ってるんで、将来的なオリンピックどうなるんでしょうかっていう時に、
夏のオリンピックはやりたいと言ってる都市が結構多いんですよ。
ジャカルタとかね。
マレーシアのクラクアラルプールとかシンガポールと一緒にやるとかね。
インドのムンバイですね。
ボンベイと言われてた街。
ですからオリンピックがやるとこもなくなったからって言われますけれども、
それはひょっとして嘘で、
これはオリンピックがこれからどうなるかっていうのは、
今年の6月の競技の発表で、
結構人気も変わってくるなという気がしてるんで、
結構注目に値しますと思いますね。
そうですね。
おまけにもう一つ忘れてはいけないのは、
まだオリンピック休戦期間中ですからね。
そうですね。
今戦争する国はどこだって、
ちょっと見ておきましょうね。
今したらやばいですよ。
そうですね。
アメリカ選手出られなくなったらつらいですよっていう感じですね。
しっかりそこも目を光らせたいと思います。
6月の発表楽しみにしましょう。
田橋さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも失礼しました。
この時間はスポーツ文化評論家田巻雅彦さんでした。
お買い上げありがとうございます。