1. ちょぼっとサイエンス
  2. #1058 流氷を見に行ってきたよ..
2026-02-25 13:27

#1058 流氷を見に行ってきたよPart.1

2026.2.25配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、流氷の旅についてお話しました。

それではまた。


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サマリー

ちょぼ先生は、流氷を見るために北海道へ旅行した体験を語る。温暖化の影響で流氷が減少していることを知り、急遽予定を変更して流氷が見られる可能性が高い知床半島の入口、斜里町・ウトロへ向かった。そこで見た流氷の壮大な景色と静寂に感動し、この貴重な体験を多くの人に勧めている。

流氷を見に北海道へ
はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。
ちょぼ先生の旅行記ということで、久しぶりの配信になったんですけども、
先週の日曜日から、今週の火曜日、日月火でですね、旅行に行ってまいりました。
どんな旅行かと言いますとですね、 流氷を見に北海道に行ってきましたので、その模様をですね、
みなさんとね、シェアしたいなと、お話したいなというふうに思うんですけども、 流氷、みなさん、流氷を見たことありますか?ということなんですけども、
このね、流氷ってね、日本で見れるのは、 北海道の道頭ですね。
しかね、見れないんですよ。 なので、日本で流氷を見たければですね、もう北海道に行くしかないということと、
この時期しかないんですよね。 話はね、遡るんですけども、去年の夏もですね、
流氷減少の危機と旅行の決意
知れとこに行ってまいりまして、北海道に行きました。 でね、阿波市のですね、おほうつく流氷館っていうね、流氷を紹介されて、
博物館みたいな施設があるんですけれども、 そこでね、去年やってきた流氷をですね、
きれいにして、マイナス15度の部屋に去年、 北海道にやってきた流氷を展示している部屋がありましてね、
濡らしたタオルでふんふん振りましてね、 タオルが凍るみたいなことを体験できるところがあって、そこの流氷館の方がですね、
今後ね、温暖化とかでですね、年々流氷が減っているわけなんですよ。 なので、もう近い将来、流氷が見れなくなる。
流氷が切断しなくなるんじゃないか、みたいなことを言ってたので、 言ってたから、見れるチャンスがあれば行くしかないなということで、
今回行ってきたんですね。 私はセントレアが一番ね、家から一番近いので、このセントレアから北海道の目満別空港まで直行便が出てるんですね。
それもね、期間限定なんですよ。 2月20日の金曜日から3月1日の日曜日まで。
なので、10日ほどしかセントレアから目満別まで穴を使ったんですけど、直行便が出てない。 それがね、流氷に合わせてその期間限定でね、就航しているわけなんですけども、
これも予約するしかない。 だから夏終えてから流氷が見れなくなるかもしれない。 流氷みたいな、見たことないし。
直行便が出ている。 これはもう予約するしかないなということで、去年の秋ぐらいからですね予約をしまして、
今回に至るわけなんですけども、名古屋のセントレアから10時出発で12時に着く。
帰りはですね、目満別を12時40分からこっちに2時50分に着くという、この1日1便しか飛んでないんですけども、それぞれ予約して行ってきたわけなんですよ。
家族全員で行きまして、家族3人で8万6千円ぐらいですかね、往復ね。 なのでですね、まあまあ安くはないけども予約したわけなんですね。
予期せぬ天候と予定変更
結果から言うとね、流氷ね、一生いっぱいだったんですよ。 どういうことかというのは、2回ぐらい分けて配信しようかなと思うんですけど、
それでね、開票予報図みたいなのがありまして、流氷がいついつやってきて、設眼して、時間経過とともに流氷の動きみたいなのが見れるんですね。
そういったサイトもあること自体も知らなかったんですけども、先週の週末3連休ってめちゃめちゃ気温高くなかったでしたか?
2月では初めての夏日を記録したみたいなニュースが結構流れてたんですけども、北海道もですね、あったかかったんですよ。
天気図とか開票予報図を見てると、先週の初めぐらいから見てると、どうやらこれ南風が吹くな。気温が高くなる。
開票予報図を見るとですね、私たちが行こうとしてたその期間中、どんどんどんどん離れていく予報が出てたんですよ。
これはちょっとまずいな。日曜日に着いたその日は早めにホテルにチェックインして、ゆっくりしようかなと思ってたんですけども、
ちょっとどうやらこの雪が怪しいなと。流氷がどんどん沖に流されちゃっていくんじゃないかという風な予報が出てたので、
急遽予定を変更して、初日にレンタカーを借りて、流氷が残っているであろうところまで車で行ってしまおうという風に、
本当に出発の2日ぐらい前に決めたんですね。
流氷っていうのはですね、ロシアのサハリンの上の方からこうやってきて、海流とともにこっちにやってきて、
で、オッカイドのアバシリとか、モンベツ、ワッカナイから、あとシレトコ半島ですね、シャリ、ウトロとかね、
多い時はそこをぐるっと回ってラウスまで到達するわけなんですけども、南風が吹くから、
そりゃまあね、北に北に流されていくわけなんですよ。せっかくこっちに接岸してきたのに。
で、拠点をアバシリ市に設定して、メマンベツ空港から、その時期には電車止まっているんで、
高速バスでアバシリの駅まで40分ぐらいかけてバスで出るんですね。
で、アバシリで2泊ともホテルを予約してたんですけども、アバシリは多分ないなと。
で、バスで行ってアバシリ駅に着いて、アバシリ港とか周辺を見たらですね、やっぱりね、流氷もないんですよ。
あったのに。あったのにもかかわらず、日月と非常に高くて南風吹いちゃったんで、アバシリにはない。
で、どこに行けばあるのかっていうのはね、ちょっと海氷予報図を見ながらですね、決めたポイントがありまして、
それはね、シャリ町宇都土。要はシレトコ半島の岐部というかですね、入口みたいなところまで行けば多分あるんじゃないかということをですね、
Xとかね、ツイッターとか使って、あと海氷予報図とか見ながら、そこにあるんじゃないかというふうに考えて、
流氷との感動的な出会い
もうすぐね、到着とともにアバシリ駅でレンタカーを予約して借りて、そこからね1時間半ぐらいかかるんですよ。シャリ町とか宇都土とかね。
シャリ町宇都土はですね、夏にね、シレトコ旅行行った時に拠点にしてたし、行ってたのが分かってたんですけど、
で、このね、すぐ1時間半かけて行くんですよ。
でね、アバシリとか過ぎてもアバシリにも流氷ないなぁとかね、ずっと思いながらね、どんどん車をね、シレトコ半島に向けて車を運転していって。
それでね、トンネル抜けてシャリ町に入りましたっていう時にですね、もう海パッて見たらですね、流氷あったんですね。
もう感動しましたね。これ本当にね、海なのかというぐらいですね、もう氷だらけなんですよ。流氷、それでもね、これでも少ないらしいんですけど、
本当に氷なんです。海がね、凍るなんてことがですね、この世で起こるんやなっていうことが思うぐらいですね、もう氷びっしりあったんですね。
もうシャリ町すげーなということと、さらにもうちょっと行こうということで、シレトコ半島に向けてね、どんどん車を進めていったわけなんですよ。
あと、オシンコシンの滝とかですね、いろいろね、そのシレトコ半島の入り口に非常に有名な観光スポットもいろいろあるんですけども、
それも越えてウトロ町に入って、シレトコ自然センター、観光センターのところまで、自然保護センターからそこまで行ったらですね、
いっぱいね、もう流氷がね、もう見れたんですね。そこにたくさんね、流氷がありました。
で、駐車場を止めて、割とね、海岸まで近いんで、海岸まで降りてね、もう流氷を間近で見て、もう本当にね、感動しましたね。
これがね、ロシアからね、こうやって来て、この北海道沿岸までたどり着くわけなんですよ。流氷の旅ですよ。
これがね、もう本当に素晴らしくて。で、流氷がね、こうね、この海岸線というかね、砂浜というか、その沿岸部まで来るとですね、波がないんですよ。
だから、波打ち際という概念がなくて、氷があるから、波が来ないんです。めちゃくちゃ静かで、シーッとしてるんですよ。
いつもだったら、タパーン、タパーンってね、海だとそういう波打ち際ってあるじゃないですか。それがないんですよ。氷があるから、波がない。静寂なんです。
静寂ですごい神秘で、周り雪だらけ、流氷やってくる、ぷかぷかなってて、一度として同じ景色じゃないんですよね。
ちょっと動いてるし、波がシーンってなってるし、流氷はね、ちょっとぷかぷか動いたりしてるしね。
南風吹いてたので、ちょっと離れつつあったから、びっしりいると本当に静寂なんだけど、ちょっと風があるから、ちょっと動くんですよね。
本当に移りゆく流氷のこの動きと、遠くからまた遠い方に流氷の流氷帯と呼ばれるものがパーってあったりとかですね、水平線のところにね。
水平線が白くなってる。奥の方にも流氷があるし、手前では流氷がガチッとなってるし、静寂だし、見たことない。
今まで人生生きてきた中で、こんな景色見たことないよねっていうのはですね、目の前にある感動。これは本当に素晴らしい。
ぜひみなさんも見に行ってほしいっていうことと、日本で流氷が見れるし、流氷が見れる場所っていうのは世界的にも少ない。
しかも日本の北海道寒いけど、イドで言うと、イタリアとか温暖な海と一緒のイド帯にも関わらず、このイド帯で流氷が見れるこの奇跡、これは本当にぜひみんな見に行ってほしいですね。
流氷クルーズへの期待
話せばね、もう30分ぐらい話せますけど、それぐらいですね、本当に良かったっていうことと、本当に予定変更して良かったなと。流氷をほんまに見れましたね。
流氷を見た瞬間のあのドキドキっていうかこのワクワク感、これがねなかなかね素晴らしいなということでね。
あんま時間もなかったんで、5時半に帰さなかったらいけなかったんで、1時過ぎぐらいに借りて、5時半に帰さないといけない。
で、あばしりからシャリ・ウトロまで1時間半かかるから、3時間、10時間かかると1時間ちょい歩かないからぐらいなんですよ。
なので本当に忙しかった、忙しなかったけど、本当に予定変更してレンタカー借りてシャリ・ウトロに行けて良かったなというふうに思いましたね。
本当にね行った甲斐があったなと。本当に流氷って素晴らしいなというふうに感じましたということでね。
その後レンタカーを返して、あばしり駅の宿泊施設に泊まるわけなんですけども。
メインディッシュは3泊2日ある中で、3泊2日って言いますけど、初日は移動で着いてすぐじゃないですか。
3日目の帰るのも、万別が12時40分のフライトだからほとんど時間がなくて、要は2泊3日で行っちゃうともう1日しかないんですよね。
その2日目に、流氷採氷船、流氷をかき分けて進んでいく船に乗ることは決まってましたから、それがちょっと楽しみで2日目に行くわけですけども。
ほとんどもうち言っちゃいましたけど、果たしてあばしり港から出港するこの船、流氷をかき分けるクルーズになったのかどうかというのはですね、また明日お送りしたいと思いますけども。
本当に流氷に見れて、本当に揺さわれるぐらいの位置までありましたからね。
ということでね、流氷ぜひ皆さんこの時期だけですからね、まだ間に合いますからね、ぜひ行ってみてくださいということで、今日はこの辺にしたいと思います。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
13:27

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