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2025-12-26 08:33

#1030 ひとり時間が好きでも、たまには誰かと過ごすと幸福度が上がる!?

2025.12.26配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、共同作業と幸福度についてお話しました。

それではまた。


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サマリー

一人で過ごす時間が幸福度に与える影響についての研究が紹介され、誰かと一緒にいることで幸福度が上がることが明らかになります。カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究結果によると、297種類中296種類の活動において、誰かと一緒に行った方が幸福度が高いとされています。

一人時間の重要性
はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスでは、皆さんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、
科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、クリスマスもね、終わりまして、いよいよ年末年始がですね、やっていきますね。もうね、年末ですね。
だからね、クリスマス終わると、あれ?もうお正月やん?みたいなね。もう1年終わる?え?2025年もう終わるの?っていうね、感じになりません?
でね、本当に1年早かったなというふうに思うんですけども、まあ年末年始、特に予定もないし、週末は一人でカフェ巡りしようかなとかですね。
静かに本を読んだり、散歩を楽しんだり、そんな風にですね、自分だけの時間をですね、過ごそうとかですね、大切にしている人ってね、多くいますよね。
ご家族がね、いる方とかですね、学生の皆さんはですね、受験生ならね、受験勉強かなというふうに思うんですけども、このね、一人時間ね、一人時間をね、大切にする方たくさんいらっしゃると思うんですけども、
このね、一人時間を誰かと一緒に過ごすと、もっと、もっと幸せになれるかもしれませんよっていうね、お話をしたいと思います。
要はですね、一人でやることを誰かと一緒にやると、幸福度っていうのはグンと上がるよっていうね、そういうですね、研究結果がありますので、そちらをね、ご紹介したいなというふうに思うんですけども、
カナダのブリティッシュコロンビア大学UBCがですね、行った実験によりますと、この研究は何をしたかというと、普段は一人でやることが多い80種類以上の日常の行動に絞って、一人でやったときと、誰かと一緒にそれをしたときと、幸福度がどう変わるかを調べたんですね。
その結果ですね、まさに驚きなんですが、調査した297種類の活動のうち、296種類で誰かと一緒の方が幸福度が高いというふうにわかったんですね。
いろんな動作があります。日常の生活によってそれをして、一人であったときと誰かと一緒にあったときに、幸福度どうでしたか、幸せ度どうでしたかということを聞いてですね、やったらですね、
なんとですね、297種類中296種類でね、幸福度が上がったって言うんですよ。すごいないですか?もう99%ですよね。
例えばですね、食事のどんな行動かと言いますと、食事や散歩、移動はもちろんのこと、読書や通勤、手芸といったですね、一人でね、集中してやるような活動でも同じ結果だったんですね。
たくさん日常生活においての行動ね。じゃあ、297種類中296種類じゃないですか。1種類なんなんみたいな、幸福度上がらんかったやつってなんなんっていうことなんですけども、
唯一の例外はですね、意外にも台所の片付けなんですね。これ一緒にやったほうが幸福度上がりそうなんですけども、ほんの少しだけですね、楽しさが下がったそうなんですね。
もしかしたらですね、やり方の違いでちょっとした喧嘩が起きやすいのかもしれないというところなんですけども、それ以外はですね、一人でやったほうがいいよなっていうこともですね、誰かと一緒にやったほうが楽しかった、幸福度が上がったという結果が出ているということなんですね。
人との関わりの意義
これはですね、もともと社交的な人だけじゃないのというふうに疑問に思うかもしれませんが、この研究では参加者の性格やその日の気分を考慮した上で分析しているらしいんですね。
その結果ですね、誰かと交流することそのものが私たちの幸福度を直接引き上げているということが分かったと。そういうことを排除して研究してますので、
なので、それは該当しない。なので、誰かと一緒にやったほうが楽しさが上がるし、幸福度が上がるよということなんですね。
じゃあ、なんでみんな一人時間を選ぶのかということなんです。一人でカフェ行ったりとかですね、読書したりとか、一人時間って結構大事ですし、それを重視する人多いですよね。
その意見として、研究者たちはその理由を次のように考察しております。2つあるんですけども、一緒に過ごしたい相手が常にいるとは限らない。
2つ目がですね、集中したい作業など、一人の方が効率が良いこともあるということで、確かにですね、試験勉強や大切な仕事は楽しくおしゃべりしながらやるよりも、
一人で黙々と取り組む方がはかどりますよね。今回の研究ではですね、私たち一人で過ごすのもいいけれども、たまには誰かを誘ってみると予想外に幸せな気持ちになれるかもしれないよということを教えてくれているのかなということなんですね。
気が向いた時に誰かを誘って一緒にご飯を食べたり、散歩をしてみたり、そんな小さな行動があなたのですね、毎日をもっと豊かにしてくれるんじゃないかというところなんですけども、
まあ確かにでも、前のね、296種類もね、誰かとやった方が幸福度が上がる楽しかったっていうことを言ってるんですけども、
ほんまなんかなっていうところもね、ちょっとね、あるっちゃあるんですけども、いやその、読書とかは絶対一人でやった方がいいなと思うんですけど、その読んだ内容とかを人と共有したら面白かったねっていうところがですね、やっぱり一人で読むよりもいいのかなっていうところもね、あるかなというふうに思うんですけど、
人間ってね、別に一人でも生きていけると思うんですよ。今の時代ね、お金さえあればっていうところもあるんですけど、お金さえあればコンビニに行けばね、ご飯も食べれるし、
なんかこう、一人の趣味とかもね、ゲームとかやってたりとか、したりとか、ま、釣りども、仲間と行くときもあるけど、一人で行くときも多いし、
私、釣りが趣味なので、キャンプもね、ソロキャンプっていう言葉が確立されておりますし、ソロで行く人もいるけども、何かしらね、なんかね、孤独ってすごいアカンみたいな風潮があるじゃないですか。
孤独をなくそうみたいな感じの、社会のね、国としての取り組みというか、そういうのもありますし、孤独でも生きていけるんだけども、孤独ってなんかアカンよね、みたいなね、なんかぼっち飯とかね、栗ぼっちとか言うじゃないですか。
一人がアカンみたいな感じの風潮だけども、一人でも全然生きていけるけども、何かそういうのをなくそうとしてますよね。
で、ま、これま、進化の過程上ですね、ホモサピンスって20から30人ぐらいのね、バンドと呼ばれるですね、グループになって狩猟したりとかですね、その塊になって、全部血縁関係がないものもいますけど、
その塊になって、一つの集団として、小さい集団で生活してたので、その名残があるんかなと。孤独で生きていけるけど、やっぱりこう、もともと何かこう、集団、ちょっとした集団になって活動してたので、その名残があるのかなと、何かしらこの人との関わりというものがですね、孤独でも生きていけるんだけれども、
やっぱりこう、重視しなければならない。何か孤独だと、何か寂しいとか、何か生きていけないっていう風になっているのは、そういったね、進化の流れがあるのかなと。まあ、でも一人のは好きだよとかね、孤独でも生きていけるよっていうね、よく人もたくさんいると思うんですけども、やっぱりそういったね、助け合いとか人との関わり、愛っていうものが、やっぱり人はちょっと求めてるのかなと、まあいうところがですね、この研究結果からわかるかなということで、まあ普段はですね、一人でやってるようなこともですね、
誰かを誘ってみると、そんな誘う友達おらへんでとか言う人もね、いるかもしれないけども、何かこう人との人とのとの繋がりであったりとか、コミュニケーションとったりとか、まあそういったものが、まあ進化の過程上やっぱり人は求めてるのかなとか、それがホモサペンスなのかなということで、改めてね、非常にまあこの研究結果を見てね、非常に感じましたということでね、年末年始ですね、まあ一人で過ごすのもいいけども、
何かこう、家族誘ったりとか友達誘ってみてね、初詣行ってみたりとかですね、まあそういったね、ちょっと人との関わりみたいなものをちょっと見直すね、良い年末年始ね、そういうきっかけを作る年末年始にしてほしいなと、まあいうふうに思いますということで、今日はこの辺にしちゃいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。
08:33

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