1. 超旅ラジオ
  2. 【実験】2分間、黙って話を聞..
【実験】2分間、黙って話を聞いてみよう!【超旅ラジオ #280】
2026-10-01 30:25

【実験】2分間、黙って話を聞いてみよう!【超旅ラジオ #280】

1人が2分間ひとりで話をした後、今度は黙って聞いていた残り2人がそれをかみ砕く。これは新しい会話の形態か、あるいはセラピーなのか。

公式X(Twitter) ⁠⁠https://twitter.com/tabi_radio⁠⁠

ロスト・バゲージ・クラブ(会員募集中):⁠⁠https://note.com/tabi_radio/membership/join⁠⁠

【超旅ラジオ】

旅の話と、日常から旅を生み出す話をします。毎週木曜の12時更新です。感想等、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください #超旅ラジオ公式X(Twitter) ⁠⁠https://twitter.com/tabi_radio⁠⁠

語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


〈現在募集中の投稿コーナーはこちら〉

投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


〈投稿フォームはこちら〉⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedm0JA9VBB2xoAh9PT4hQcU4r73x6AZ1ibfaokd7vvJB6xXQ/viewform⁠⁠


〈感想等はYoutubeのコメントや、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください〉

#超旅ラジオ⁠⁠⁠⁠

Youtubeチャンネル ⁠⁠https://www.youtube.com/channel/UCNsfmt9JwEhrMRrB_ZxztwA?sub_confirmation=1⁠⁠

※本欄の商品リンクはAmazonアソシエイトを使用しています。収益は番組運営費に使用します。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

Satoru、岡田悠、石川大樹の3人が、1人が2〜3分話し、残りの2人は口を挟まずに聞いてから受け止める会話形式を試す。きっかけは、以前の「5秒日記」で感じた、話し切った後に他者が話を広げてくれる解放感と、精神療法に似た形式への関心だった。Satoruは、AIに睡眠中の血中酸素濃度を医師に診てもらうよう勧められ、30年ぶりに病院へ行ったが、症状が明確でなく内科では対応しきれず、マスクを忘れたことも含めて引き取られた経験を話す。岡田は、子どもが持ち帰ったカブトムシと、後から飛来したクワガタを飼い始め、深夜にカブトムシの交尾を10分ほど見守った出来事を語る。そこから、虫の生死や、投稿を読まれて話を拾ってもらう感覚について考え、聞き手が自分の話へ寄せすぎずに受け止める難しさも確認する。石川は、岐阜出身の自分に、お盆や年末年始に岐阜のパチンコ店などの広告が表示されることに気づき、嫌われがちなデジタル広告に故郷や季節を感じる風流さを見出す。3人は、広告のリターゲティングやアドブロック、広告を通じて故郷を思う感覚について話を広げ、この形式には普段と違う間と静かな手応えがあるとして、今後も会員向けなどで試したいと話す。最後に、インド・ニューデリー出張でビザ申請を一度却下されながら大使館で発行してもらった投稿者の便りと、退職前最後の出張になった事情を紹介する。

話し切ってから受け止める会話の実験
岡田さん。 何ですか、Satoruさん。
こないだ、ゲストで、樋口花子さんがいらしていただいて、楽しかったですね。 楽しかった。
あれは、今収録している数週間前ですかね。 もうね、時間ギリギリというか、延長までして。
そうそう、めちゃくちゃ喋りましたけど。 50分ぐらいね、喋りました。
何を話したか、うっすらと覚えていまして。
うっすらって。 やっぱりね、楽しかった話って、いろんなパターンあると思うんですけど。
炭酸ジュースのように、シュワーってこうなって。 その場の輝きを話して。
楽しかったっていうだけの記憶が残るパターンっていうのが、一番ある種の。
後半、お酒をだいぶ入れたから、もう手伝ってると思うんですけど。 そうですね。
飲み会にね、打ち上げ時にも行ったこともあった。 飲み会、その後にも行きましたから。
楽しかったなっていう中で、一つ点滅しているものが、私の心の中にあったのは、
これは多分本当の記憶だと思うんですけど。
5秒日記って、その5秒で日常で起こったことを語っていこうみたいなことを。
確か岡田さんが受け取られた企画かな。
その小川さんの、そもそも書き物としてそういうことをやろうっていうのを、
言葉で語ったらどうなるかということをやったじゃないですか。
で、それをそれぞれちょっと練習というかやってみようみたいな。
あれすごい面白かったなって思っててですね。
面白さはもちろん日常の5秒をなんてことない5秒を切り取るっていうものも面白かったけど、
それ以上に私が良かったのは、ある一人の話者が2、3分くらい話して、
それを他の人がただ聞くというかですね。聞いて、それについて何か言うっていう。
その中で会話の運びが、今まで僕ら長年ラジオやってますけど、
大体私の悪い手癖ですぐカットインしちゃったりとか。
合図字プラスでその反応は何ですかとか。
会話ですからね。
会話だから。会話だから。
でも、あの2、3分話してその後にそれを受け止めて、他の話者が聞いてくれるって。
他の方が話してくれるって。
あれなんか妙な私、良い許しというか、解放されるようなものを感じまして。
いつも割とカットインしなきゃっていうか。
分かんない分かんない。
よく分かんなくて、その形式いいなと思って。
ちょっとだけ調べたらどうもそういう精神療法みたいなのがあるっぽいんですよ。
これちょっとあんまり調べちゃうと分かっちゃうからやめちゃいましたけど。
そういうのがあるんです。
自分が話して、それに対して誰かが話すのを聞くだけの時間っていうのがセラピーになると。
それを受けて別の人が、2人か3人かがそれについて話すみたいな。
それがいいなと思ってですね。
試みにやってみようかなと思って。
やってみようかなと思う相手としてすぐ思い浮かんだのが、岡田さんと石川さんなんですよ。
5秒日記の時は、話してその後、感想戦というか。
これは5秒として、ちょっと評論っぽいことも入ってたじゃないですか。
良い5秒だったとか、ちょっとオチが綺麗すぎたとか。
そういうのも入っていいのか、もしくはただ単に語るのか。
できるだけ中身の話を踏まえ、話者Aが話したことを受けて、残りのBとCが。
とりあえず評論というよりは、どちらかといえばその話したことを受け止めて何か話をまた広げて応用していく。
連想した話でもいいし、そういえば私はこんなのがありましたねとかでもいいし。
ということにしますかね。
分かりました。
よく分かってないので。
ちょっとやってみましょう。
ということで、ある人が一人話してる間は、残りの人はまずは聞く。
時間はあんまり厳密に測んないけど、目安として2,3分ぐらい。
長すぎたら良くないか。
という感じで、一往復、一旬ぐらいやってみようかなと思います。
30年ぶりの病院とAIの健康助言
じゃあ私から何か話してみようと思いますね。
その間は僕らは。
何も。
何も言わない。
挨拶というぐらい。
挨拶もまあしない。
しない。分かりました。
まあしてもいい。
一つ何か。
喋らないと。
2,3分ぐらい終わる話をします。
この間、30年ぶりぐらいにお医者さんに行きました。
病院に行きましてですね。
私前もよく岡田さんが歯医者に行くという話を聞いて、
私行ったことないんだよとか言ってましたけど。
ちょっと30年ぶりぐらいにこの間試みにお医者さんに行きましてですね。
うちの子供を連れて行くなっていうのはね、子供の献身とかそういうのあったんですけど。
私自身のために行くっていうのは本当に最後に行ったのは中学生ぐらいなんじゃないかなって思うので、
ずいぶん久しぶりに行ったんですよ。
何のために行ったかっていうと、
私はいろんな自分の情報をチャットGPTとかクロードとかに入れてですね。
健康情報とかスマートウォッチ、スマートリングの情報を入れていくとですね。
睡眠の時の血中酸素濃度、SPO2とか言うのかな。
これ何か時々低いところがあるから、
あなたはそれをお医者さんに見てもらったほうがいいというのを何度も何度もアドバイスもらうので、
しばらく無視してても、あなたこれだけをやったほうがいいとか何度も何度も言われるから、
じゃあもう行くかと言ってですね。
そのような予約をしてみたわけなんです。
近所にあるデパートみたいな。
1階から近いぐらいまで全部お医者さんみたいな。
内科外科なんとかかみたいなびっくりするところがあってですね。
ちゃんと予約ができるんですね。
予約ができてインターネットから予約ができて、
今、問診アプリとかいうのも一生懸命入れて行ってみたんですよ。
行ってみて、そしたら何か私も手順がよくわからないから、
マイナンバーカードを見せろとか言われて、
今マイナンバーカードと健康保険証みたいなのが一体化してるんですね。
全然わかってなくて。
言われたままやって、
受付の命令の女性の方が私にボードみたいな紙を渡してくれて、
記入してくださいって言って、名前とか住所とか年齢とか。
どこが悪いみたいなこと書いてあって、
当てはまるものがないんですよね。
どこが悪いかっていうのはあんまないみたいな。
ないけどとりあえず、
SPO2について云々とか書いてあるけれども、
受付の人も混乱するわけですよ。
いろいろ睡眠剤が欲しいですかとか、
眠剤が欲しいですかとか言って、いや別に欲しくないみたいな。
眠りのいびきとかなんか不安ありますかって言って、
いや特にないみたいな。
他の具合悪いとこありますかとか言って、いやないとか言って。
問診票でどこの具合悪いかっていうのが、
具合悪くないんですよ。
受付の人も半笑いになっちゃって、
なんか長い受付やってきましたけど、
全然悪いとこないで来ちゃってる人はいませんみたいな。
私ちゃんと時間予約したのに、
睡眠の悩みはちゃんと専門のところじゃないといけないらしい。
私内科に行っちゃったんですよ。
なかなか全然容量得ないままやり取りになって、
申し訳ないけどって言って、
1回ちょっと今回は引き取りいただいた方がいいみたいなこと言われて、
うっかり私マスクも持ってくるの忘れちゃって、
50円でマスク買えとか言われたけど、
そのマスクももうあなたの場合は無料でいいから、
とりあえず引き取りくださいみたいな。
言われたのが30年ぶりのお医者さんに行った経験でした。
ここまでで終わりです。
普通に面白話。
あんまり面白くしちゃいけないか。
最近印象に残ってる。
これはラジオ1回分撮れるかもしれないエピソードでしたね。
普通にツッコミたくなったというか、
反応したくなった。
これを感想みたいなことを言えばいいのかな。
病院行き慣れてない人ってあんまりいないからおかしいですね。
そうですね。
なんでしょう。
みくのほしんさんの本を読んだことない35歳がみたいな。
と同じような通ずる面白さというか。
ずっと無人島で暮らしてて、
30年ぶりに本堂に帰ってきた人の話みたいな。
と同じような感じがしましたけど。
さとるさんがマイナンバーカードの説明をしてくれるのが、
なんていうのかな。
さとるさんが知らないだけじゃなくて、
周りの人がどこまで知ってるかすら分かってないみたいな感じがあって、
そこがすごい良かったですね。
僕その前の予約できるんですよの方がかなり面白かったです。
予約はできるだろうと思って。
そうですね、今予約はできます。
集団コンのとき予約できなかったのかなと思いながら。
でもそういう生き方っていうか病院の生き方ってあるんですね。
AIに勧められてみたいなのは、
まだ一般的じゃないんですね。
受付の人が戸惑う程度には。
何かに行くべきか教えてくれなかった。
あー確かに確かに。
内科ってね、なんか全部みたいな感じですもんね。
そうでしょうね。
睡眠なんとかかとか今ね結構ありますもんね。
僕もなんか昔行ったことあるな。
睡眠専門の病院とか結構今増えてるみたいですね。
現代病みたいな感じで。
結局こう眠れる薬を処方されるんで、
それを飲めばよく眠れるんじゃないですかね。
あれか、呼吸がどうこうみたいな話でしたっけ。
言ってほしいですよね。
確かに確かに。
ちゃんとね。
言った上でそこでも追いかえされるのかっていうのは知りたいですね。
そのAIがAIで来ましたみたいなことを言うと嫌がられるんじゃないかみたいな。
ありがとうございました。
なんかいいですね。
これで合ってた。
そうか思ってたよりキックのある話だったのか。
そうですね。
よく分かんなかった。
普通になんかデイリーポータルの記事になりそうな。
睡眠外来か。
30年ぶりに病院行ってみたっていう記事めちゃめちゃ有名ですけど。
よく分かんなかったんですよ。
なるほどね。
でもなんかね、私AIで、あんまりちょっと言っちゃいけないかもしれない。
AIで一応ここに行ったらいいよっていうことも言われたんですよ。
それに従って行ったんです。
そう。
そうなんですね。
睡眠外来ってのがあることは私知ってたんですけど、そこが近所のやつが相手だから。
でもないからだったのかよく分かんなかったな。
ちょっともう一回今度は行ってみます。
ありがとうございました。
なんかね、気持ちとしてはね、なんか嬉しい感じ。
本当ですか?
本当に?
話を広げてもらっているところと、そういう受け止めなんだなっていうのが送れてくる。
普通の会話だったらもっと早くツッコミが多分入るじゃないですか。
そんなん知ってますよみたいな、多分。
はいはいはいはい。
溜めがあって最後まで話し切った後に、
あ、そういうなんか受け止め、
マイナンバーカードって結構そういうことなんだなみたいな。
そういうのが分かったりとか、やっぱなんかね、素朴に嬉しい。
なんかその。
本当に?
本当。
ちょっとそれが。
あ、そう。
まあでも、やってみたら分かるから。
今までにないくすぐられる感じが心がかかりました。
じゃあ岡田さん一つちょっと話してみて、今度はそれを私と石川さんで。
何の話がいいんだろう。
お任せします。
はい。
もっとでも5秒日記のときみたいに。
うん、そっちでいいかもしれない。
まあ何でもない話でもいいんですよね。
うん、ジャンルレス。
一応ある話にしてください。
嘘じゃなくて。
うん、そうですね。
なんかちょっとまたピポッとかずれちゃうから。
はい、ちょっと一応1、2分ちょっと短めにじゃあ。
はい、どうぞ。
カブトムシの交尾を見守る夜
最近カブトムシを飼い始めて。
うん。
なんかとあるイベントに行ったら、子供がもらってきたんですよね、不意に。
全然こう待ち構えてなくて、急にカブトムシを持ち帰ってきたんで。
で、まあ、オス1匹とメス1匹とあって、それを育てるかってなって。
ダイソーに行ったらやっぱり今カブトムシコーナーってすごいでっかいのがあって、8月なんで。
餌とか土とかを整備しながら2匹育ててて。
で、育てたら別の日にクワガタが飛んできて、家に。
で、それもクワガタも飼い始めて。
で、今3匹飼ってるんですけど。
こないだなんかめちゃめちゃ深夜3時ぐらいにすごい音がするんで、リビングで。
で、見に行ったらめっちゃ交尾しててカブトムシが。
カブトムシの交尾を目の前で見るのは多分初めてだったんですよ。
なんかすごい勢いで生命の躍動というか、こんなに激しいんだっていうのと、本当死んじゃうんじゃないかっていうぐらいの動きで。
実際カブトムシのミスは一生に一度しか交尾をしなくて、交尾して卵産んだら弱ってしまって死んでしまうらしいんですけど。
その激しさと生々しさと神秘さみたいなの見に行ってしまって10分ぐらいずっと深夜3時ぐらいにカブトムシの交尾を一人で見てて、生きてるって思いました。
いいっすね。
好奇なか。
いいっすね。
なんか音が何の音だったのかが語られなかったじゃないですか。
ギシギシっていう交尾の音なんですかね。
なのか。
口中固いからガンってぶつかる感じなのか。
私もカブトムシの交尾拝見したことないから。
拝見したことない。
敬語使っちゃったけど。
わかんないけど、そういうことと解釈をしましょうか。聞き返せないから今我々は。
そうですね。
ワシャに対して。
でもなんかいいっすね。
そういう深夜3時にできすぎなくらいいい話ですね。
メロウな感じ。
確かに話聞いてる途中も私も確かに交尾果たして死んでしまうっていうのが結構動物、生き物としては割にあることだと思うから。
その切なさみたいなのを見守ることの良さみたいなのを感じましたね。
そうですね。
なんかセミのウカを家でやるみたいなのはよくありませんね。
はいはいはいはい。
僕もやったことあるんですけど幼虫を捕まえてきて家で浮かさせてみたいな。
結構似た話だとは思うんですけど、生命のあれを家で見るみたいな。
でも今一つそのカブトムシの交尾の絵が浮かばないというか、
元の正体もわかんないしってもやっとしてるから、なんか余計に想像をかきたてられるものがあった気がしますね。
確かに。
10分前もかかるんですね。
そうですね。
10分もそれが最初からじゃないわけじゃないですか。
ちょっと音で気づいて。
確かに。
それを最後まで見届けたのかっていうのが気になりますよね。
カブトムシ側もね、岡原さんに見つめられながら。
受け止める難しさと投稿を読まれる感覚
こっちの方面はダメだ。
でも私も難しいなこの話。
受け止めるの。
難しいな。
コオロギとかは子供がむしろ積んできてというか、
私の友人がたくさん府中かな、そういうところに住んでるから、
近くの公園がたくさんカブトムシなりコオロギなり、
もう獲り放題ってわけじゃないけど、たくさんもらえるから、拾えるから、
お裾分けみたいな感じでもらって、
生まれた2代目か3代目かのカブトムシとか、
そういうコオロギだよとかいうもらい方をするって。
だからうちの子はそんなに長々と虫を飼ってるみたいなことをずっと長くやってないけど、
ひと夏の飼育グッズを急遽集めてるみたいなことは、
結構そこは分かるところもありですね。
死んじゃった後、しばらく土とりあえず置いとくけど、寂しいんですよね。
虫って結構容易に死んじゃうから、
悲しいことになった後も、
土ってまた捨てるのもちょっとだけ難しくなった時に、
残っている虫籠だけを見るみたいな時間があったりして、
岡田さんも今そういう時間がこれからあるのかなとか思うと。
あるいはでも交尾して生まれて、
土の中に幼虫みたいなのを産み落とすのかな?で育つのかな?
そしたら容易に捨てられなくなるから、
長く長くこれから付き合っていくことになるのかどうなのか。
ちょっと難しいな。受け止めも難しいですね。
受け止めの技量もいる。
受け止めの技量。
すみません。
でもなんか分かった。
あれかも。
ラジオに投稿する人の気持ちかもしれないです。
なるほどね。
それを読んでもらう。
書きを読んでもらう。
なるほど。
ちょっと似てるかもしれないですね。
どういう心の動きになりました?
そういう嬉しさ?
なんか採用されたみたい。
話のこの部分採用されたみたい。
拾われたみたいなのかもしれないです。
ポジティブな感じ?
そうですね。確かに確かにポジティブ。
結構今まで普通に話してるのとちょっと違う感じ生まれません?
確かに会話ではやったことはないから。
こっちは口出さないっていうのがいいですね。
この聞いてる感じが。
足りない情報は埋められないから。
この後埋めることもなくて。
もうラジオっぽいですね。
私受け止め失敗したの。
もうちょっと自分の話に引き付けちゃったのが良くなかったな。
ちゃんと岡田さんの。
受け止めの方が難しいですねってことが分かりました。
結構難しいですね。
最初別の桑形が脱走した話をしようと思ったんですけど。
途中で後尾の話にしようと思って。
一本に絞った?
途中で変えました。
なるほどね。
後尾の話について話してほしいと思って。
なるほど。
脱走よりも。
と思って途中でちょっと方向転換して
桑形は結構意味なかった。
いいですね。
意外な学びがありますね。
岐阜の広告が運ぶ故郷と季節
じゃあ今度は石川さんが語っていただいて、
私と岡田さんがそれを聞くと。
最近気づいたことの話をしようと思うんですけど。
多分最近に始まったことじゃ全然ないと思うんですけど。
最近ふと気づいたっていうことがあって。
ウェブサイト見てると出てくる広告があるじゃないですか。
いわゆるレクタングル広告とか。
ああいうのが普段よく出てくるのは結構ゲームだったりとか
通販だったりとかっていうのが多いんですけど。
ちゃんとパーソナライズされてるから
規制すると地元の広告が出てくるんですよね。
僕岐阜なんで、岐阜に帰ると
岐阜のパチンコ屋の広告とかが急に出てきて
変わってんなって思うんですよね。
東京ではないなって思うんですけど。
東京また戻ってくるといつもの広告に戻るんですよ。
っていうことがあるんですけど、
最近気づいたのが、
今収録してるのが8月の14日かな。
お盆のシーズンで、最近思ったのが
お盆の時期って岐阜の広告が出るんですよ。
岐阜の、さっき言ってた特定のパチンコ屋があるんですけど
そこのパチンコ屋の広告が出るんですよね。
考えてみると、年末年始も
東京にいても岐阜の広告出る気がして
なんかそれって僕が知ってるパーソナライズ広告の仕組みで
そんなのなさそうな気がするんですけど
なんかそういうのあるのかももしかして
っていうのを最近ちょっと気づき始めて
なんかね、面白いなというか
広告って割と味気のないものというか
ノイズとして嫌われていがちだと思うんですけど
意外とそう考えると風物詩というか
季節を感じる風流さがちょっと出てきたなっていうのを
ここ2,3日で本当に気が付いて
今まさに味わっているところっていう感じですかね
っていう感じで話は以上です
これは
というか岐阜だったんですね。初めて知ったかも
あれ、でもほら君の名はあの
あーそうかそうか確かに確かに
それが岐阜か
受け止めの難しい話が来ましたね
まず広告出し主からしてみたら
東京に住んでる人
多分クリックしたんじゃないかなって気は
クリックしたらリタゲ広告っていうのがあって
それをシーズンになったら出すみたいな
のは多分できる気はするんですけど
特定のやつでも興味ねえぞとかブロックしてって
残ってったのがそこで残されたその岐阜の
いいですね。広告を通じて
ふるさとを思う
ほとんど今までなんかなかった文脈ですよねこれ
ふるさと
うちのふるさとは出てこないから広告を
広告を出すような人がいないんで
施設がないから
ある程度年じゃないとその風利は味わえないんじゃないか
っていう気もします
そこにも格差がある
デジタル広告を出すような
設備というかこうね
人がいないと出てこない
切ない話だな
そうか
でもいいですね
最近気づいた
自分の話に引き付けちゃうといけないな
アドブロックとかを完全にしちゃうと
それも出てこなくなっちゃうから
アドブロックを完全にしちゃってると味わえなかった
この感覚じゃないですか
広告の逆説的な価値って
そういうとこにあるのかなっていう
逆説的な価値
賢ぶったことも言っただけで
今のは忘れてください
石川さんの話にむしろ寄せて
何だろう
確かに何かの時にクリックしたやつが
時間経って出てきて
みたいなのは
時間差があるのか
あるかもしれないですね
多分なんか酔っ払った時とかに
調べた内容とかが
記憶なくても
次の日朝起きてネット見てたら
めっちゃ広告出てきて
今日やったら不動産の広告多いなと思ったら
前の日に家とかについて
友達と喋ってて
どこどこの家みたいな
この辺の土地いくらぐらいだろうみたいな話をしてて
野宮周辺の地域の
土地の広告がめっちゃ出てくるみたいな
とかはあるかもしれない
そこに味わいを見つけていくっていうスタイルはいいですね
普通嫌われていくものだし
できるだけ消したいものだし
批判されるけれどもいいですね
年末はあれですけど
お盆に出てくる広告って
なんかちょっとあれですね
帰ってきたみたいな
先祖みたいな感じで
東京にいても戻ってくる広告
幽霊広告みたいな
ナスに
ナスに乗って
ちょっとスピリチュアルなことはなかったと思うけど
いいですね
新しい気づきですね
ちょうだいビラジオの広告出してみますか
確かに
それで届いて
クリックして見てくれたらね
いいですね
10年後とかに出すみたいな
遅いな
なってるかもしれないけど
いいですね
なくなった後でもナスみたいな
確かにね
そんな感じかな
難しいですね
すいませんちょっと
自分の手元に寄せて広げちゃいけないなと思いながら
制御して
石川さんによりクラリファーしたいなと思っても
今笑顔でマイクから遠ざかっておられたから
これは難しいなと思う
でもなんか受けての方が難しいなこれ
どうでしたか
でもいい話でした
実験の手応えとインド出張便り
面白かった
僕の感想もお坊に引っ張られてるかもしれないですけど
死んだみたいな気持ちになりましたね
自分が死んだ後に
いぞけが葬式の後に自分の話をしてるみたいな
一人霊として
あの話してたんだけど
なんだったのかなあれみたいなことを
心だけは言って
それを見ている
上から見ている
気持ちになりましたね
カウンセリングとはまた別の
3者3様ですね
そうか
なんかいいっすね
いつもと違う間が生まれたりするところも含めて
私は静かな手応えを今持っているので
もう一巡
これでもう28分
もう28分か
じゃあ一回これで
そうですね
これまたちょっとどっかでやりたいですね
あれだな会員向けでやりましょう
ありがとうございました
不思議な会員になるなこれ
超旅ラジオ
今日のお別れは絵葉書が届いております
ホテルのプールの絵葉書だそうです
いいですね
ラジオネームひろぽんさん
さとるさん岡田さん石川さん1年ぶりにお便りさせていただきます
ひろぽんです
最初はモンゴルの絵葉書を送っていただいたんですね
マレーシアインドネシアに続き
今年はインドのニューデリーに参りました
いいね
ドタバタ出張劇も
毎回結構お仕事の話を送ってくださるんですけど
ドタバタ出張劇も4年目最終回となり
今回はついにビザの申請が却下されました
最終回って何
そういう緊迫性を帯びた
とりあえずアライバルビザを申請し
ダメなら空港からオンラインで会議に入ればいいかなと思っていたのですが
念のため出発日の前日にインド大使館に行ってダダンをこねたら
その日のうちにビザを発行してくれました
結構スレスレだな
空港からオンラインで会議って意味ないでしょ
暑いね
おかげさまで無事退院し仕事も滞りなく終わりそうですが
私はこの仕事が終わればロストジョブクラブとなってしまいます
最終回ってそういうこと
仕事をお辞めになる直前の出張
最後の出張
でビザ却下のために行ってしまって
何か後ろ姿が書かれてないところで何かあったのか
それでも生きていけるような気はしますので
また海外を訪れる機会がありましたらお便りさせていただきます
ではまた
これがお書きになってるのは結構最近かしら
溜め置いてる感じ
数ヶ月前くらい2ヶ月前くらいかな
じゃあご失職されてこれから就職活動でまた進展地下
少しインテリアムの期間なのか
そうですね
いいですね
長くこのラジオも続けていくとそうやって人生の
日が節目が訪れてその度ごとに送っていただくっていうのは嬉しいですね
1年に1回くらいでも送ってもらってて
でモンゴルから始まりマレーシアインドネシアそれぞれ
たぶん仕事の話をされてたんで
嬉しいですね
それが最終回になって仕事ごとなくなった
次にまた竹の節目節目でこのポストカードがあるとしたら
次の節目はきっといい節目だと思いますよ
また送ってください
30:25

コメント

スクロール