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海外の「安全クイズ」を解いてみた(日本国外務省非公認)【超旅ラジオ #260】
2026-05-21 28:41

海外の「安全クイズ」を解いてみた(日本国外務省非公認)【超旅ラジオ #260】

各国の外務省等が出している、海外渡航に関するクイズに挑戦。ブータンで一人で高地トレッキングに行ってもいい?マルタ共和国で車が割り込んできたらどうする?

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語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


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サマリー

このエピソードでは、海外渡航に関する各国の安全クイズに挑戦します。日本の外務省がゴルゴ13の漫画を活用したユニークな安全啓発コンテンツを作成したことに触発され、カナダ、アイスランド、マルタ、ケニア、オーストラリア、ブラジル、フィリピンなど、様々な国のクイズを紹介。高地トレッキングのリスク、野生動物との遭遇、運転中の注意点、ジャングルでのサバイバル術、危険物への対処法など、具体的な事例を通して海外での安全対策の重要性を解説します。また、中南米特有のバーチャル誘拐やメタノール中毒のリスクにも言及し、リスナーに安全な旅を呼びかけます。

外務省のゴルゴ13安全クイズ
岡田さん、以前、岡田さんが持ちかけていただいた企画で、日本国外務省、海外に旅行に行く日本人を想定しているのかな?に対して、安全を守ってほしい、気をつけるべきこと、みたいなことを啓蒙するようなコンテンツなんだけれども、
それをゴルゴ13の漫画とかで、身の安全クイズみたいな。 去年だったっけな。ちょっと前ですね。 スポティファイとかで、確か人気ランキングとか見ると、あれ、
その後確か、結構日経新聞だったかな。新聞記事で、あれを企画されたのっていうのは、私てっきり広告代理店とかがなんかね、委託して受注して、役所の授業をやってるのかなって思ったら、普通の職員が、テロ安全対策室かな?わかんないけど、
その主席事務官みたいな方が、リード社、だから斉藤孝夫プロのゴルゴ13を載せている会社に直談判して、で、いいじゃないか、みたいな感じで言って、それで企画を通して、しかもなんだったっけな、その方が、要するにゴルゴって200巻ぐらい出てるじゃないですか、200巻出てるやつのコマを切り張って、コラ、コラみたいな感じで、コラ画像みたいな感じで、それであれを作ってるんだと。
ああ、それ用に作ったわけでは。 だから斉藤先生に書き下ろしてもらってんじゃなくて、樋口既存のものを。 そうそうそう、すごいじゃないですか、そういうことをやってるから、本当のマニアの人には、このコマのこのゴルゴのこの表情、表情って言ってもだいたいゴルゴなんじゃない? 全部引用なんですね。
そうそうそう、で、そういうことを職員の方がやっているんだよ。外務省のことは私はあんまりよくは知らないですけれども、そういうなんか、まずそのゴルゴってまあ、人殺しのやつかな、だから、そうですよね、なんか日本の傭人かなんかもなんか殺される回とかあった気がするし、日本の霞が関も時々出てくるんですよね。
へえ。 覚えてるのは、経済産業省かなんかの記者会見室かなんかに、ゴルゴが、デューク投稿が記者に混じってですね、なんかいるんですよ。ギャグじゃなくて普通にいて、どう考えてもこの固いの、このヤバそうな人が記者会見好きって思うんだけど、なんかそういうことになってたりとか、だからそういうことも含めて外務省もね、何度か登場してたはず。
そうそうそう。で、そういうのって決裁?倫理書?かなんか通していく上では、多分どっかの偉い人に止められると思うんだけど、それをなんか突破したのかどうかも、すごいなと思ってですね、これを聞いているその外務省職員の方、いらっしゃったら是非あの我々はいつでもそのゲストとしていらっしゃっていただくんだったら、裏話聞いてみたいですけれども。
そう、いろんなクイズに対する回答もいろんな解釈というか。
そうそうそう。それはねすごい大事なことだし、それこそそれを。
それによって理解が深まるみたいな。
そう。で、なんか今YouTubeもやってるんです。だから中小企業の人向けとか、つまり組織としてちゃんと海外での身の安全を守るみたいなことが、必ずしも組織としてちゃんとオーガナイズされてないかもしれない人たち向けにもわかりやすくするには、やっぱりその年配の方はゴルゴがいいだろうと。そうそうなんか思い出してきたな。
なんか最初はね、裏沢直樹先生のマスター・キートンとか考えてたけど、やっぱそのなんかすごいちゃんとマーケティングみたいなの考えられてて、やっぱその50代60代の人とかはマスター・キートン読んでないかもしれないねと。そうすると幅広く読んでいて知名度があって。
ゴルゴとかもうネットミームというか。 なるほどこの人が言うなら。 若い人も別に読んでないけど知ってる。 読んでないけど知ってますよね。だからそういう意味だと確かに全世帯的にね、ご存知の方も多いし、何しろあの方がおっしゃるなら、ねえなんかタビレジに登録しろとか言って。なんか言わなそこだなと私思いながらも、なんとなくでもそこいうズレも含めて面白いじゃないですか。
脱法行為ほとんどばっかりしてるじゃないですか。国境ちゃんとあの人入国検査とかなんかしてない気がするけど、でもそういうのも含めて全体としてはすごく日本のためにいい仕事されたなと思ってですね。逆に言うと私はそこで久しぶりにそれ思い出して、なんかそういうことを他の国でもやってるのかなと。
だからアメリカだとマーベルコミックスかなんかやるのかわかんないけれども、なんかイギリスだとシャーロックホームズの冒険記とかあるのかなと思って調べたら、そんなやっぱないんですよね。だからやっぱり日本のそういうオリジナリティだと。いろんな外務省とかいろんなそういう公的機関とかあれどないと。
海外の安全クイズに挑戦
でも他方でそうやって漁っていくうちにですね、やっぱりその安全クイズとかなんかそういうのはなんかポコポコ見つかってですね。ポコポコ見つかって集めててですね、必ずしも網羅的ではなくしかもやっぱりクイズ形式で出すのってそんなにはないこともわかったりもしているんですけど、ちょっといくつか集まったので。
今回は私が取材者側になって、まあ岡田さんがお答えいただくと。だから精神的続編。1年ちょい経ってですね。もうちょっとやってみようかなと。 結構ね、あれ前じゃないかな。たぶん旅のラジオ時代ですよあれ。デイリーポータルのオフィスで収録した記憶があるから。 そうでしたっけ。石川さん覚えてます?
いつかまでは覚えてないですけど、確かに前のデイリーポータルの会社の会議室で取ったの覚えてます。 2年以上前かな。時間の伸び縮み。 3年前ぐらい。 3年前か。じゃあ3年ぶりに。 佐藤と岡田優超旅ラジオ。
それは外務省のクイズではなくてまたいろんな機関のクイズ。 まあでも外務省だったりします。じゃあ早速出しますね。
じゃあ一つはカナダ政府。カナダ政府のトラベルアドバイスのブータン編。 え、どういうことです。出題者が。 カナダ人が。出題者は。 カナダ。 ガブメントブーカナ。 あ、そういうことなんだ。そういうのが。
うん、それ見つけました。見つけました。 カナダ人の立場についてのクイズ。 ヤンヤンそうそうそう。いろいろなのもあります。そうですよね。だって日本国だってレベル3とか4とか出してるのは日本国外務省だから。そういうのちょっと漁ってみました。
はいはい。 はいじゃあクイズ。ブータン。で、コーチトレッキングをあなたはしようとしている。一人で言っていいか。A、酔い。B、天気が良ければ酔い。C、辞める。経験あるガイドを雇い、ヘリ救助や医療搬送を含む保険も確認をする。
D、祈れば大丈夫。
教習所の運転免許の試験みたいな。 これはどうでしょうか。じゃあ答えは。
裏を書くみたいな感じがあるのかな。 裏の方ね。最初の問題だから。
基本的にブータンですよね。ブータンはガイドを常につけるみたいな国ですし、コーチに行った事故とかもあるだろうから、やっぱ場合によってはいいか。
じゃあ何?祈れば大丈夫? 祈れば大丈夫。 じゃあ正解は。残念。答えはC、辞める。 辞める。 辞めるですね。経験者でも誰でも一人で行くのはダメだということでございました。これは簡単な方。
それはやっぱカナダの方が結構行かれることが多いってことなんですけど。 でもね、私も思うのはカナダとかドイツとか、ああいうミドル国なんてあいにカテゴリー付けちゃいけないけれども、アメリカの方とかよりも結構帰ってあちこち旅行する方が多かったりする。
なるほど、確かに。 そうそう、トラベルアドバイス、それも一つの発見でした。で、むちゃくちゃなんだろうな、もうものすごいそんなに海外行かないだろうなってくらいのこれから発展するよって国はあんまなかった。問題を続けましょう。他にもね、いくつかの記述を得られました。 今のね。 今のじゃあそういうあれですね。
うん。 はい、じゃあ次はセーフトラベルアイスランド。 アイスランド。 ヤンヤンアイスランドのレスキュー系のアソシエーション。アイスランディックアソシエーション forsearch and rescueですね。問題。道路の近くに羊がいる。どうする?これは選択肢3つあります。 道路の近く。 運転してるってことですね。
はいはい。 A.クラクションを鳴らしながらスピードを上げて通過する。 B.速度を落とし羊をよく見る。 また運転免許。 C.車を止めて外に出て大声で羊に向かって叫ぶ。
まあやっぱりここはもう女高じゃないですか。 女高女高。さすがさすが。正解はB。そうですね。速度を落として羊をよく見ると。大声で羊に叫んだりしたら羊もかわいそうだと。ということでございます。
2回免許取ってるから。 いいですね。じゃあじゃあこれね。一つの気づきをボロボロ申し上げると、道路系運転系。運転系はねなんかねクイズにしやすいのかもしれないですね。
たぶん誤答を作りやすいのかもしれない。旅行系だとなんか明らかにお前それ死ぬよねみたいな選択肢になっちゃうからっていうことかもしれない。じゃあ次はね丸太。父親から浮かぶ小国丸太。横道から車が飛び出してきた。どうする?
また免許だ。どうする? どうする?どう対応する?相手のミスで横道から車が急に出てきた。どう対応するか。
A、ミスは忘れる。落ち着いて運転を続ける。B、クラクションを鳴らし続ける。C、怒って追い越す。D、個人的な行動を取る。
割り込んできたみたいな話。 そうそうそう車が横道からね。それ以上のこと書いてないからまぁちょっと車線のなんか急な変更なのかわかんないけどどうする?
個人的な行動を取る。怖いななんか。 社会的な人のなんか脅しの言葉みたいなね。それ個人的な行動を取らして。さあ答えは?
まあAでしょ。 正解。ミスは忘れ。これはねいいですよね。答えの中にミスを忘れると。だから過ちを許していこうと。ミスは忘れようと。
やっぱ人が人を許していくっていうのは僕の中でのこのチョータペラジオのテーマだと思うんですよ。第1回からずっと流れてるテーマで。そうじゃない許していく。お互いの過ちを許していくっていうことに。
第1回目は怪しいおじさんをグラスで。 まあいいやそういう趣旨じゃなくて。あれもだから許しですよ。そういうね。またちょっと納得いってないけど。
じゃあね次はね。また道路問題。このケニア。ケニアに拠点があるセーフドライブアフリカファンデーション。ナイロベにあるんですって。
運転中のスマホの使用は血中アルコール濃度でどのくらいに相当するか。すごくないですかこれ。A、0.05%BAC。BACって多分単位ですね。
むず。 B、0.02%BAC。C、0.08%BAC。さあ答えは。0.05、0.02、0.08。
まずあの思い出すとこのチョータビラ女優撮った血中アルコール濃度を測ろうというあの時の話で。
0.05。 レイストなのが0.05。だからその辺が一番気持ちよくなる。
でさっきの選択肢は。 0.05、0.02、0.08。どれか。
スマホかアルコールかは気づくのがどれくらい遅くなるかってことか。でいうともうやっぱ8?
正解。そうですね。 0.05は集中高まってますから。
危ない危ない危ないこれ。飲酒運転商用コンテンツとしてバンされちゃうから。飲酒運転ダメだと。
でもこれはね、私も面白いなと思ってあれだけど、こういうのってテスト解く人のメタ読みにすると。
まあ一番高い。 そうそうそう。だと思いきや。でも我々は知ってるわけですから。
ちょっとずつ飛んできて抑えが効かないという結論になったけど、0.08ってそこそこやっぱダメですね。
スマホのよそ見してると、そんぐらい危ないんだぞと。 なるほど。酔っ払ってるぐらい。
でも面白いですよね。そういうことをちゃんと言っていくって面白いですよね。
安全運転系がとても多いので、もう少し続けますね。今度はオーストラリア。
アウトバックで車が故障した。歩いて助けを探すべきか。
A.歩けば早い。B.日陰を探して遠い路。C.車に留まる。
でかい高速道路みたいなのどこでってことですか?
これはアウトバックっていうのは、オーストラリアの内陸部のむちゃくちゃ搬送している近くの町まで何百キロみたいなところで車が故障した。
そういうのアウトバックって言うんですって。僕も知らなかった。確かにオーストラリアゆえですよね。日本って絶対起こらない。
D.は荷物を置いて身軽に歩いていく。じゃあどうするか。
助けを呼ぶみたいなのありました?今。
助けを呼ぶはない。助けは呼べない。車が故障して助けも呼べないってことなんですかね。助けを探すべきかっていう。
多分電波も届かないじゃないですかね。結構地獄的な状況ですよ。
もう一回ちょっと選択しよう。
A.歩けば早い。
歩けば早い。
笑っちゃいけない。歩けば早い。
D.日陰を探して遠い道。C.車に留まる。D.荷物を置いて身軽に歩いていく。さあどうだ。
それで言うともう遭難みたいな状態だから。山の遭難になぞらえるならそこを動かないっていうのが。
正解。大正解。その通りさすが。その通り。とにかく車は日陰と熱からの保護を提供するから。しかも発見されやすいから。
アウトバックといえど誰かが一時間に来るかもしれないから。パニックになっちゃいけないと。
南オーストラリア警察によるとアウトバックとか運転するにあたってはもう10リットルぐらいは水を用意しておけと。数日分の予備。
数日見つからない可能性を凍る。
そう。だから冗談じゃなくマジで死んじゃう可能性が。しかも何百キロとかだと警察とかに無線受信か何かしたとしてもそれが来るまでに時速100キロでぶっ飛ばして300キロだったら惨事があったじゃないですか。
だから確かにそこで元気に歩いていくっていうのはNGというですね。だから結構こう安全運転とかいうジャンルだけを探していっても結構なんか。
確かに独特。それ日本にはない。 そうそうそう。面白いなと思ってですね。ありましてですね。じゃあもうちょっとだけそれ言うと。今度はブラジル。
ブラジル安全運転クイズ。これ○×クイズ。裸足で運転することは明確に禁止されている。○×。
なんかブラジル禁止されてなさそうな気もするけど。クイズにするぐらいだからっていうメタリアに言えばやっぱ禁止されてるんじゃないですか。
禁止されていない。禁止されていない。これはねビーチサンダルやハイヒールよりは裸足で行けと。それはねブラジル交通法でそういうふうに定められてるんですって。
もちろん一番いいのは靴。だけどめっちゃ暑いときはみんなだいたいサンダルじゃないですか。だからサンダルはでも引っかかったりとかして。
だからじゃあサンダルを履くなっていう啓蒙のために裸足で履くのがいいよってクイズを作ってるってこと?
そういう安全クイズ。そういう安全クイズ啓蒙クイズ。すごくないですか。なかなかですね。
裸足の方が車の運転が正確になるんだ。
そうそうそう。だからねそういうのもあったりする。だから結構ね旅行の安全のサバイバルの極地形っていうのは結構ねあったりするしその交通安全みたいのもあったりするみたいなことで。
今度同じブラジルで。じゃあ今度はアマゾン生存クイズ。
アマゾン生存クイズ。
アマゾンの中で旅行してね。アマゾンで苦しい状況になっちゃう。ということで問題は。
火は弾を取る最良の手段である。しかし雨が降ってきた。苦労しそうである。どの材料で火を起こそうとしますか?
A 取っておいた本。B 木の内部の柔らかい部分。C 湿った枝。
じゃあどれですかね。柔らかい部分。木の。
柔らかい部分かもしれない。これ私答えを控えるのが。
気になる。
忘れてしまいました。すみません。
気になるけど。
でも柔らかい部分じゃない?
そうだね。
急に私も同じ質問者になっちゃった。
湿ってるほうが長く燃えるとこあんのかな。弾を取るには。
後で。すみませんでした。
今度は同じジャングルでフィリピン。フィリピンのジャングルサバイバルテクニッククイズ。
ジャングル。
水へ導いてくれることがある動物は何か。水がある方へ導いてくれる動物は何か。
A.犬 B.ペンギン C.ヘビ D.鳥
あれペンギンって鳥じゃんって言うのかな今。私も言いながら思ったけど。クイズ。さあどれ?
これはなかなか。
岡田さんもジャングル行くかもしれないからね。
犬じゃないですか?
犬じゃない。正解。
ええ。
正解はD.鳥。
へえ。
鳥が水辺行くってことか。
行くから。
でもちょっと疑問があるな。
着いて行く。
鳥が空飛んでても着いて行こうとしてもそのスピードで行けないんじゃないのって気がするけど。
鳥がいっぱい飛んでたらその方向に行けば水があるだろうみたいな話なのかな。
分かるんだけどこれ以上は分からないということで。
こういう突き放し感もあるのも光的な魅力ですよね。
同じようなので、ジャングルを移動するときの助言として正しくないものを一つ選べ。
A.方向を変えながら進んでいく。必ずしも直線で進まなくても良い。
B.最初の位置をできるだけ正確に把握して安全地帯への大まかな進行線を決めていく。
C.水と装備を確認する。
D.ジャングル内を滑らかに移動していく。
滑らかに移動していく。なんか毎回一個は分かんないやつが入ってる。
さあどうするか。
A.と思わせても滑らかに移動する。
正しくない?
滑らかじゃいけない。
私も滑らかに行けない気がするんだけど、答えはやっぱりAだと思う。
方向を変えながら進むとグルグルグルグル同じとこ回っちゃうから。
やっぱり直線で行けた。
でもこれも私もうっそーとしたジャングルだったら真っ直ぐ進みたくても進めない時あるんじゃないかと気がするけど、
でもやっぱりそれはとても大事なんだと。
できるだけじゃあ木とかを薙ぎ払いながらも真っ直ぐ行ったほうがいい。
そうですよね。100年の孤独という小説で確か序盤にそういうシーンがひたすら真っ直ぐに進んでいったみたいなのがあるから。
そうなのがフィリピンの序言もコロンビアにも通じるってことなのかもしれないですね。
思ってた旅の案じゃんというよりはクイズ形式になってるのはそれが多かったりする。
中南米の危険と安全対策
あとはFSDっていうフランス語かな。紛争地域で人狼支援をするスイスの団体があって危険物クイズ。
森道端畑にある危険物を見分けられるか?っていう質問で選択肢4つあります。
A.見たことがないので近づいて確認する。
笑っちゃう。笑っちゃう。
B.写真を撮るために触る。
C.地雷不発弾の可能性疑い。近づかず触らず通報する。
D.金属なら拾って売る。
笑ってる。
金属なら拾って売る。儲かるから。
っていうですね。これはやっぱり味わいで私は2選んでしまいましたけど。
いいですね。
どうでしょう。
え?
答えは?
答えはやっぱCです。
そうですね。ボケに必要はない。
ボケにもならないというか。
そうですね。
そんな感じの質問がいろいろあってですね。
でもクイズにはなってないけど、旅のアドバイスみたいなのはいろいろあるんですよね。
それを見ると、岡田さんのご専門の中南部のあたりがですね。
結構怖いですね。
そうですね。
バーチャル誘拐。
嫌なの悪いから。
バーチャル誘拐ってのがあって。
バーチャル誘拐。
バーチャル誘拐ってなって。
電話で突然連絡があって。
暴力的な脅迫で家族とか友人がもう殺されるぞ、預かってるぞみたいな。
電話番号を提供しろみたいな感じでホテルに電話がかかってきて。
身の知る金が支払われるまではずっと隔離するぞという脅拐スキームなんだけど。
その誘拐自体は行われていない。
なるほど。
オレオレ詐欺の。
オレオレ詐欺の誘拐バージョン。
あとはメキシコとかだとメタノールは安易に飲んではいけないみたいな。メタノールを飲むと死ぬみたいなことが書いてあったりとかして。
メタノール死亡事件ってのがやっぱり。死量は意外と少ないぞみたいな。いうことを気をつけないといけない。
飲んじゃう人がいるからと。
そうそう。だからそういう感じですよね。そうですよね。
確かに。なんかブラジルとかそういう国の、ブラジルってサッカーが有名だから。
サッカー選手のウィキペディアとか見てたらなんか多分半分以上の確率でなんか誘拐されてるんですよね。その心臓とかは。
怖っ。
めちゃ誘拐。でも大体なんか金を払って取り戻したみたいなのがあって。その感覚的に割とそのめっちゃ頻繁に起こるんだろうなって。
いやー怖いですねー。
普通にビジネスとしてやってるから。金払えば帰ってくるから。
あれもあった。集団強盗とか集団誘拐軍団とかがビーチに突然出てくるから。そういう時はもう。
だからその避ける方法みたいなのあんま書いてないですよね。多分これ間接的に官僚用語で行くなって言ってるんだと思うんですけど。
そうだからベネズエラに対するイギリスの外務省アドバイスとかも。もうだから国境検問所とかで突然理不尽な理由で数時間から数日間拘束されることがあるのでその間は一切もうイギリスの大使館とかも連絡ができなくなると。
突然のテロ容疑で告発されてしまうみたいなことがあるとかだけ書いてあるから。だからこれクイズにならないんですよね。
ホンジュラスのアドバイスだったな。ホンジュラス国境からエルサルバドルに入った直後の旅行者っていうのは武装強盗の格好の標的になるんだと。
国境はその夕方に閉鎖されることがあるのでそうするともう午前中に国境を越えろっていう。国境を越えるなら午前に越えろと。
そうしないと日没の前にいきなり終わりになっちゃったらもうどうにもなんなくなるから。誰も助けてくれない中で武装強盗の草刈りというか狙い撃ちになっちゃうから気をつけろと。
国境付近にはしかも標識のない地雷原が大量にあるからそういうところがあるから小道とかそういう幹線道路から外れた場所は絶対歩くなとか。
あと金沢政府のアドバイスは強迫されたら抵抗するな。もうすぐに現金とか全部渡せという感じとかですね。アドバイスの迫力が違いますよね。
死なないためにという。
日本の安全アドバイスとまとめ
死なないためにやっていけみたいなことが書いてあったりしましたね。ということで、掘り下げていくと他にもいろんなのがちょっとキリがないんですけどそういうちょっとこれから試みにこういう外国安全クイズみたいなのも場合によっては定例コーナーにしてますね。
時々思い出してやっぱり安全を守っていく。生きて帰ろうとすればね初期コンテンツ。初期コンテンツじゃないな。投稿コーナー。ちくとの投稿怒られてきませんかね。
改めて。
何を送ればいいかわからない。
投稿コーナー生きて帰ろう。
ずっと概要欄に載せてませんでしたっけ。
ずっとあります。
最近はねなんかあの歯垢とかは大量に取るけど。それもそれと一つの進化だけど初心に帰ろうと。
ということですね。やっぱり安全を守っていく。ご安全に。最近世の中どんどん物騒になってきてるから。
いうことをですねちょっと改めて思い出したら今日ちょっと申し上げた次第でございますので引き続きこれお聞きの皆様におかれてもご安全にどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
京都ビラジオ。今日のお別れの言葉はイギリスの外務省FCDOによる日本へのトラベルアドバイスからのいくつかの引用でございます。
犯罪。東京の歓楽街は夜間、クラブ、バー周辺で犯罪リスクが高い。
外国人は強括、強盗、暴行、性的暴行のターゲットとされている。
飲み物への薬物混入。クレジットカード詐欺は高リスクゾーンとして歌舞伎町、六本木、渋谷、池袋が日本警察により特定されている。
知らない人から飲み物を受け取らない。飲み物を置いたまま離れない。
バーでの会計トラブル。過剰請求をめぐる紛争でイギリス国民が逮捕されている。
入店前には必ずメニューの価格を確認。路上のキャッチに誘われてバーやクラブには入らない。
クマ。北部日本。山間部でクマ目撃。襲撃が増加。一人歩きを避ける。食べ残しを持ち帰る。
運転。1949年版の国際運転免許証が必要。血中アルコール基準はイギリスの約3分の1。
自然災害。台風シーズン6月から12月。7月から9月がピーク。地震多発。核火山多数。
恐ろしい場所だ。
我々は思ってたよりも恐ろしい場所に住んでいたのではないでしょうか。ありがとうございました。
ありがとうございました。
何がありがとうかわからないけど。
28:41

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