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固有名詞ゼロで旅の思い出を話してみよう!【超旅ラジオ #255】
2026-04-09 25:22

固有名詞ゼロで旅の思い出を話してみよう!【超旅ラジオ #255】

行き先も、経由地も、乗った乗り物も食べた地元料理も立ち寄った店も、すべての固有名詞を排して語る旅の話。抽象化されたもどかしい語りに旅情は宿るのか!?

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語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


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投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


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サマリー

今回の超旅ラジオでは、パーソナリティのSatoruさんと岡田さんが、固有名詞を一切使わずに旅の思い出を語るという実験的な試みを行いました。Satoruさんは、仕事で固有名詞と数字に追われる日々から解放され、先週末に訪れた温泉地での出来事を、抽象的な表現で語りました。岡田さんも、雪山での家族旅行の思い出を、固有名詞を避けながら語り、固有名詞を使わない語りが新たなリラックス方法になる可能性を提案しました。このユニークな語り口は、リスナーに多様なイメージを喚起させ、旅の新たな楽しみ方を提示しました。

固有名詞に追われる日々からの解放
岡田さん。 何ですか、Satoruさん。 最近この1ヶ月ぐらいはですね、私の今までの人生の中で最もインテンシブに胸を焦がすような熱い1ヶ月でございまして、何に例えようか
50メートルスピード走みたいなのをワッとやり終わるのを42.195キロやり続けたみたいな。 シャトルランみたいなね。 シャトルランを呼ぶにはなんというか。でもね、やっぱりもうこのこの一瞬一瞬で私は最後もう失ってもいいぞみたいな気持ちで
ここで歴史を2つに分かれるとしたら滅びではない道を進んでいくぞみたいな。ギュンギュンに入るような仕事で。で、ちょうど今日これ収録しているぐらいのタイミングでかなりの行けたかなっていう感じのところまで見えてきてですね。まだまだわかんないんですけど、つまり私が生きてきた意味が大きく言うとですね
まあ今日こういう瞬間のところまで来たんじゃないかなと。しかしそれはあまりにも虚空があるので、墓場まで持っていくしかないなと。
悟ると岡田勇超旅味。
この間スーパーセント行ったんですよね。スーパーセント行ってで、いわがりにぼんやりしてたらなんか音楽聴いてたのかな?ヘッドホンつけて。いきなり話しかけられてスーツの若い男性が
おやべえってバレるとか思って。新聞記者だとか思って。あのグングンになってたらなんかあのラジオを聞いてますとか言われて。
記事も読んでますって言われて。 僕ずっと警戒モードに入っちゃってたから。本業モードにグングンになってたから。
そっちかってなった。 かなりだからちょっとあのどんなこと話してたっけな。まあでもありがとうございますみたいなことを言ったけど。
結構ねちょっとね緊張的みたいなのもしかしたらこれ漏れてしまってるかもしれない。もうお名前も聞いてなかったし、もうちょっと私が気持ちにゆとりがあれば
いやどんな回が好きですかとかね。岡田さんとかに伝えることありますかとか。もうちょっと柔らかくいけたんだけど、その時はあの
風呂上がりですってことぐらいは言ったかもしれない。風呂上がりですってことだけ言ってなんか異常に緊張してる人ってなんだお前みたいな感じなんだけど。
これも聞いてる可能性もあるってことですね。 多分そうなんです。だからすいませんでしたとその時は。まあまあそんな感じの時があったぐらい
まあ割とインテンシブな暮らしをしてたんですね。
そのだから何があるかってやっぱりそのね、このグングンに極まる仕事ってのはまあだいたいがそうだと思うんですけど、やっぱ固有名詞の連続なんですよね。固有名詞と数字の連続、細かいギリギリのその固有名詞の使い方
を1個出し方を出すべきでないところに出したったら終わりになるし、ここで効果的に固有名詞の端を突き詰めていかないとダメだみたいなこともいしばしばあるわけですよ。それは英語であり時に日本語であり
その固有名詞が1秒以内ぐらいに出てこないと終わりだみたいなこともあるわけですよ。そういうのってずっと続いていくの良くないと思うんですよね。
そのスーパー戦闘の話があったようにその緊張にはやっぱり構わないと人間ってどこまで張り詰めてもやっぱり最後ね、滅んでしまうから。だからやっぱり固有名詞から1回離れないといけないなと。
固有名詞を使わない旅の語り
固有名詞から離れる。思想家みたいになってますけど。これから今日だから今回の収録であんまりもう準備をする時間もなかったんですけど、先週ぐらいに家族の関係とかも許して1日ちょいぐらいだけ旅したことがあって、そこに行ってきたことの話を何も原稿は用意してないんだけど話してみようと思うけど、固有名詞を使わないで。
使わずに? どこに行ったとか言わないで。話しながらうっかり言っちゃったらちょっとブーだけど。面白いかもしれないそれは。
で、別にそれはどこか当てるゲームじゃないので。だからそういう意味では僕も隠そうと言うわけじゃないけど、一応そういうのを言わないでどういう旅だったかなっていうのを今これから反数するような。ちょうど先週の土曜日の夜から日曜日ぐらいまで行っただけの旅だから、少し記憶にはあるので。そんな派手なこともしてないから。それをポツポツと語っていくという実験的な試みをしてみようかなと思った次第でございます。
抽象化された旅の記録。 そこまで大したことないけど。数字もあんまり言わないようにしようかな。数字は多少言っていいかな。まあいいや。 固有名詞を言わないで。
で、家から出て。探り探りだな。太陽が沈んでいく感じの時。 数字もなるべく言わないで。
昔話だった。ヘラクレスとかの時代みたいな。 神話みたいな。 恋ディップスウォーカー。あ、恋ディップスウォーカーはダメだ。恋名詞だ。よくわからないつまづきだな。
どんこう列車で揺られながら行ってですね。そこは別にもうちょっと多めのお金を払えば早く行けるんだけど、まあでもそんなに急がなくても、まあ夕方ぐらいから出発して着けるかなってぐらいのところなわけなんですよ。
で、到着してその駅に降りて、駅からもう一回また支線みたいなところに乗り換えていくみたいな場所なんですよね。 方角は。
方角は西側ですね。東京から見て西側の方に行って、ある種類のコンビネンスストア。 コンビネンスストアはいいとこな。
コンビネンスストアは一般名刺に近いんじゃないですかね。で、うなぎの骨みたいなものが売ってたりとかですね。かつお節のチップス。もうこういう名刺みたいな。ここら辺でも何かわかる人はわかるな。
私、うなぎの骨をちょこちょこって固めて、食べ物としてお酒のおつまみみたいな感じで売ってるのがその地域に結構あってですね。私は割とそこの地域に旅行に行く、県とかに旅行に行くときによくそれを購入するので、いきなり序盤からそれを買ったりしてですね。
今回お目当てのところがその近場で、今までそこのピンポイントで行ってなかったけどその周辺は行ってたみたいなところの温泉が色々あるところ。温泉の宿みたいなところに行ったんですね。そこに行って、もう到着したときに既にもう日が暮れ始めていたけれども。
でもやっぱり特に無理に何かをしようと思ってない場所の来やすさというか、駅から降りて歩いて行って、ここにクレープ屋さんあるぞとか言って行ってみるとか、小さな物を売ってるお店。物を売ってるお店ってなんだ。
そこに行ってみかんとか、その地域はそうだ。みかんがね、結構有名な地域。みかんが有名な地域。あとお茶とかがね。これ当てるゲームじゃないから。隠してるわけじゃない。そういうところとか行って。でもね、割とそんなにバスとかが頻々と通っていない感じのところだったんで、駅からあえて30分くらいまた歩いて。
そこ行くともうスーパーマーケットのチェーン店が。そのチェーン店自体は割と私の住んでる近くにもあるようなチェーン店なんだけど、でもやっぱりそういうチェーン店でも流通というか。品揃えが違うから。
あとやっぱりカツオとか、イカとかもあったかな。なんかいろいろね、あって。そういうのをちょこちょこと買って。で、イートインの中で食べられるスペースとかもあったけれども、まあでも宿で食べるかなみたいな感じで。温泉あがったら食べるかなみたいな感じで食べて。まあなんかね、そういうことの一つ一つが幸福噛みしめる感じで行きまして。
で、別館みたいなところですごい安い宿ですね。だいぶ安くてですね。そういう安いところに行くわけがあってですね。エレベーターがありませんとか、温泉がある本館のところまでは歩いて15分ですとか。まあでもそういうのも一つ一興かなみたいなことを歩いて行って、大いにね、なんかそのすべすべの温泉みたいなの入って。
すごい有名な温泉だった。いやーそうそう、そこは結構昔から温泉のある種の保養地みたいなことで有名ではあるので、そこのバスの運転手のおじいちゃんとかも、「俺はずっとこの地域に住んでるんだよ。」とか、この間日本の一番北の果ての県からここに移住してきた人もいるんだけどね。ずいぶんあったかいなんて喜んでたよ。
でも、わしはもう運10年もね、ずっとこの県から出たことないんだよみたいなことをなんか話してくれてね。でも、それはそれでずっと幸福なんじゃないですかと。何しろ私たちのこのラジオでも何度もその県のこと話しているので。
何度も出てる。だからそのバスっていうのもさっき申し上げた、別館から本館まで行くほんの10分のバスなんだけど、ピストン運動をしてるから、温泉行って帰ってきて温泉行って帰ってきてね、何度もそのおじいちゃん。なるほど。ずっとその人が運転してる。そのおじいちゃんは、その県のちょっとまた別のところに住んでるんだけど、いろいろ運転するところで必ずおじいちゃんに会うから、だんだんおじいちゃんと会話するのが楽しくなってくるんですよね。
で、その次の日一泊開けても、そのホテルって結構、私の泊まったところはちょっと分けありの場所だったから安かったけれども、一番最初の最寄駅のところまで、つまり歩いたら1時間ぐらいはかかるかなっていうぐらいのところまで運んでくれるわけですよ。で、そのおじいちゃんと話してですね。なんか方言とかは。方言とかは、その県はそんなに特徴的なのはなかったかな。
なんて言うのかな。その方言とかは、そのおじいちゃんの独特の語りの柔らかさみたいなものに惹かれてたから、気づくような方言はね、なかったような気がしますね。でも美味しい朝ごはんも食べて、うなぎもまた食べて。で、お土産で買おうと思った、その先ほどのうなぎの骨をちょっと小刻みにして固めたお菓子もすぐ食べちゃって。だから勢い、今度また6袋また買っちゃってですね。
だから私はあの、登山用のリュックサックのめちゃめちゃ軽いやつだけを持って、着替え一着だけを持ってたけど、もうたちまちそういうその、そこの県は独特のその美味しいお菓子とか、そういうなんかみかんとかいろんなものがあるから。どんどんどんどんその行商人みたいなのが背中に重みが詰まってくるんですよね。
でも背中にその詰まってくるこの重みみたいなものがですね、また旅の旅情の高まりをなんかね、比例するような感じでいいなと思いながら。で、本当はそこの県の中頃というか、ある種ペニシュラ、ペニシュラ言っていいよな、半島の中福部みたいなところなので、そこから南下していくとまた有名なお寺があったりとかしてくるんだけど、なんとなく私はもうこの辺りをプランプラン歩いてくるだけで、
だいたいいいかなって気持ちに、いい意味で結構なってるんですね。で、しかもそのスマートフォンを取り出していて、地図のどこにいるか教えてくれるアプリケーションを見てるんですね。そうするとなんか星マークがあるから、あれ私これ前子供とここ行ったなとかいうところも実は意外に点とあるんですよ。
これも旅の醍醐味というか、何回も同じとこ行ってると。やっぱある種、渡り歩いてきた人、アウトサイダーだから、結局その県のことを全部は知ってるわけじゃないけれども、ぽつぽつと星マークが、行ったことあるよっていうところにマークをするとその地図アプリ覚えてくれるから、それを見てるとだんだん位置関係が、この間行ったあれの、もうちょっと西にあるんだここはとかいうのはわかってくる感じも
自分の知的な地図が出来上がっていく感覚がね。
そうそうそう、学生時代に遊んだロールプレイングゲーム、国民的ロールプレイングゲーム、なんかNHKの、あ、やばいやばいやばい、ちょっと、ある種の国営放送のアナウンサーみたいな喋り方になっちゃいました。
どうでもいいとこで言いません。本筋はスラスラ喋るのに。
オディステウスとNHKで2バツね。バツが2個つきましたけど、そういう国民的ロールプレイングゲームをする時に、だんだん自分の知り感覚が、ここの町のところにこの洞窟があるってことはわかってくるような楽しさみたいなのを感じながら、その県のことを少し知ってきたみたいな感じなんですよね。
で、そこでまあその観光場所というのが一応目星ところが1個だけあって、それはその当時行った子供の興味はあんまり引かなかったから行かなかったけれども、一応世に知れた世界遺産かな、なんかその産業遺産みたいなところで、まあそこに行ったんですよね。
で、そこに行って、まあその日本で一番高い山があそこから見えたりもするようないい感じのところですね。ちょうどその完全な海星とまで言わないけれども、まあやや薄曇ったようなところでございまして、まあそういうところもうっすらと遠まきに見えるみたいなね。でもそれも特別な景観があるわけじゃなくて、ただのそのトマトとかが無人販売とかしてられるようなそこのバックグラウンドの背景のところにその日本一大きい山があるものですから。
落語家みたいなしゃべり方になってきたけれども、そういうところもなんか不思議にあの日本一高い山が近くに見えるってだけで住んでいる人の気持ちも変わってくるんだろうなとか思ったり。
で、昨日まで一緒にそのバスのピストル運動にして一緒に会話を少し楽しんだあのおじいちゃんもずっとああいう日本一高い山を見ながら生きていくって人格形成に何ほどの影響を与えるのかなとか思ったりとか。逆にそういう引力に引き付けられて、特に引っ越さないままああいう都市までお年を召されたのかななんて思いながら歩いていって。
で、そこの産業遺産はまあめちゃくちゃ有名ではないのでそんな激烈に混んでいるわけではないんですけれども、そこはまあ日本がちょうど幕府、幕府制度が壊滅をして列強国が日本に押し寄せて少し国難が近づいてきた時代に何とかして武力というかですね産業の能力を、産業力を高めていかなくちゃいけない。
産業技術を高めていかなくちゃいけないなあっていう意識のもとその当時にその地域を治めていたまあ人が一生懸命を作ってですね大砲みたいなのを作る筒を作るみたいなまあそういうところの今は当然使われたいんだけれどもそういう時代にちょうどその技術を追い越せて頑張っていった一つのシンボル、象徴としてあるような場所でございまして。
まあそこを見たりしてですねこういうものかみたいなことを言ってで無人販売のトマトを一口食べて平和だなあとか思いながらでまた歩いていって今度はさらに時代が下った時のですねそのさっき日本が幕府、最後の幕府の前の前の幕府。
どんな言い方かわかんないけどその幕府の時代の時でも大変に全然幕府、全然幕府の頃にも大いに栄えたというかむしろその人たちの領地でもあったわけですよね。
そういうところでその人が生まれたところその人の結婚相手の女性が生まれたところの産ゆの井戸とかあったりとかでその人たちがそのある種類の戦い戦力ある種の武力奉仕みたいなことをする時の戦勝を祈って戦いに勝つことを祈った
お寺とかですねそういう決起集会をした神社とかですねそういうものが結構集まってきてずいぶんそのさっき見た年代の開きがあるんだけれどもそれこそその方や砲台をね戦争の使うような道具としての大砲を使うための鉄の技術であり
でこちらはそのまた別の武力奉仕をしようとしてたところみたいなのがあって結構そのまさに先週私は歩いていたわけですけれどもまあ今この瞬間も結構今国際情勢が戦争というかその言われなき言われなきというわけというか明らかなねその支配層の人の意思を持って始められた戦争で向こうの人々が亡くなられていくみたいなことがかなり悲惨なことが今あるわけじゃないですか
やっぱり私もついそういうグルーミーなムードにだんだんなっていってですねだからやっぱりこの避けられる戦争と亡くなっていく人々みたいなものがこの地域温泉ってハッピーから始まったのでそこからまたその落差みたいなことに結構深い悲しみに沈むような瞬間もあったりするんですけれどもそうやってでも歩いていったところのお寺の近くにその小さなお子さんとお母さん若いお母さんがいらっしゃってその笑いながら手を取って歩いてるわけですよね
だからこれこそ平和の象徴だなとか思いながらそのお母さんたちが向かっていく先はその地元のホームセンター兼スーパーマーケットみたいなあんまり私が聞いたことないこういう名刺のところだったりするんですよね私はもうそれを見てね一筋の涙が流れるわけですよ涙がこの平和のその武力放棄の象徴に囲まれたある種の血で血を洗うようなことが普通にあったようなところでしかも今もまさに日本がそういうのに巻き込まれてしまうかもしれないなというような
本当に悲劇の話が多いような中でそういうスーパーマーケットホームセンターとかが当たり前のようにあるっていうのがすごい貴重というかそういう物流とかも原料がある国から調達していってそれを加工していってそれから収められてそのスーパーマーケットにあるいはホームセンターにそういうものが並べていくわけじゃないですか
だから拝むべきはお寺じゃなくてその戦争への勝利を願ったお寺じゃなくてこのホームセンターだと思って私は一人静かに日本一高い山を背中にして眼前にホームセンターを前にして平和を祈るためにそのホームセンターに手を合わせてですね祈ったわけですよ
悪語ですね
悪語ではないけどなんかねそういう旅でしたね
話し家になってました完全に
意外にこういう名詞を言わない方がその時の気持ちの動きとか流れとかを言えるから意外に語りとしていいかもしれないですね
なんてことを思いました
雪山での家族旅行
聞いた人の中でそれぞれ違うイメージが湧いてる
でも明らかにどこの場所かお聞きになる
でもそれぞれ違う場所と時代を思い浮かべてる人もいるかもしれないし
いろんな聞き方ができる話かもしれない
どうですか息抜きになりましたか
息抜きになりましたねいいですね
よかったよかったなんかこういう名詞を語らないで
これ良くない
こういう名詞を語らないと息抜きになるって感覚がかなり特殊な環境に身を置かれた人の感覚だと思うんですけど
ミストサウナに行った後に水風呂に入って今トトノイスに座ったぐらいの肩が回ってる感じですね
いい感じ
ためしんじょうと岡田さんも一分ぐらい昨日なんかあったことこういう名詞なしに原稿なしにちょっと準備してもいいですか
先週末は雪山に行って
いいですね昔話から
雪山に行った
そうですね電車に乗って家族旅行久しぶりに行って
雪山に行ってスキーをしに
雪山に行ってホテルの目の前が雪山みたいな宿に泊まってですね
僕はスキーは中学生ぶりだったんで中学生の時はもっと北に行ったんですけど今回はそれよりも南に
わかんないよ
南にも雪がある
そうですね南と言っても北なんですけど
僕中学生の頃よりは南で僕の家よりは北日本全体で言えば北なんだ
さっきから一軸しか北と南しかないからチリじゃないんだから
わかりました
で上の子5歳なんですけどなんか講習習ってまあまあ滑れるようになって
え5歳で
そうですね意外といけて下の子はまだ2歳なんでなんか子供の遊び場みたいなところがあって
そこでも延々と僕が雪玉を作り続けた裸足から踏んで壊していくっていう
子供がね
そうですよ
よかった逆立ってる
作ってって指示されて作ったやつを踏んでいくっていう
いいねなんか楽しそう
サイの河原みたいな1時間ぐらいサイの河原はこういう名詞だな
サイの河原はこういう名詞だな
こういう名詞じゃないかな
そこで止まんなくていい
罰のような時間を過ごしてそうですね
うん
まあ楽しかったですね
というはい
固有名詞を使わない語りの効果と提案
ああそういうこと
あの日本酒の
日本酒は大丈夫
日本酒は大丈夫
有名な地域だったので
日本酒が有名な地域
なんかあのホテルのその食べ放題みたいなねスタイルの食事だったんですけど
あの日本酒を飲み比べる
なんですか皿みたいなコップを3つぐらい並べて
飲み比べセットとかを頼むと居酒屋に出てくるようなやつ
きき酒セット
そうきき酒セットみたいなのがもうなんか準備されてて
準備されてる
そこでコップを入れて好きな日本酒を入れ放題で飲めるみたいなスタイルだったので
お祭り向きだな
もうしこたま飲んで
しこたま飲んだ家族旅行なのに
そう
いいね
しこたま飲みましたね
2日目かなり2日酔いで迎えたんですけど
美味しかったですか
なんか良かった
でもなんか私初めて聞き手になりましたけど
なんか良さがしんみり伝わってくる感じ
ほんとですか
なんかねもしかしたらこういうイメージであると
それがノイズって言われてはないけど
それに引っ張られてあそこなら知ってるとかあれなら何とかとか
はいはいはい
余計な横道に
自分の情報とマッチングする感じ
あくまで起きたこと関係何があったとかにフォーカスされるから
意外にいいかもしれないですね
なんかちょっと一つの扉が開いたかもしれない
というわけでこれをお聞きの皆様の中で
固有名刺にまみれて日々神経が擦り減らしている方におかれては
こういう新しいリラックス方法があるのではないかという提案をさせていただく次第でございます
ありがとうございました
リスナーからの旅行記紹介
ありがとうございました
長旅ラジオ
今日のお別れの言葉は
久しぶりに20時の旅行記をご紹介したいと思います
ラジオネーム暴走さん
エモの隙間に忍ぶ空き家の影
エモの隙間に忍ぶ空き家の影という作品です
解説には固有名刺があります
当たり前だな
北海道旅行で札幌、北見、浜尻と移動を行った時に
どんどん明かりも人影も減っていき
エモいなぁと思うと同時に
エモ、そのエモ
カタカナのエモでしたね
エモいなぁと思うと同時に地方衰退についても考えてしまいました
エモいという感覚は旅人ならではの他人事感覚でもあるのでという
死体と虐待の気づきを20時に込めていただくという
だんだん文学的な精度が高まっているような
この20時の旅行記は
ロストバゲージクラブの会員になった方のみが投稿できるという特権を有しております
ありがとうございます
すごい特権みたい
すみませんでした
忘れてください
普通に聞いていただいていいですよ
25:22

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