さとるさん、岡田さん、石川さん、こんにちは。
元入編空港職員の太陽つるえび子です。
いいですね。
こちら、年末ぐらい、11月か10月ぐらいに、
大量のお手紙を送ってくれた方ですね。
で、去年の振り返り会でも、この方のファンいらっしゃって、すでに。
リスナーのファンのリスナーが。
リスナーのファンの。
いいですね。
今年もいただきまして、
前回、大長編お便りを読んでいただき、誠にありがとうございます。
前回までの便箋には、5字を書き直せるよう、フリクションペンで書いたのですが、
手書きのお手紙が久しぶりで嬉しくて、風呂、シーリングするやつですね、風呂。
風呂を使ったら。
ろうそくのあれとかをね、ギュッてやるんですね。
風呂の熱が中に伝わって、虫食い状態になってしまいました。
そうだった、そうだった。
あれ、わざとかと思うぐらい肝心なところが見えなくなってたんだな。
名前がわかんなかった。
思い出したぞ。
今回から鉛筆でいきますと、対策として。
分かりました。
今回から。
分かりました。
今回?
ありがとうございます。
プロのライターの方々に、私の文章が面白いと言っていただき、大変恐縮ですが。
プロのライター?
バレバレのこと?
バレバレのこと。
ありがとうございます。
恥ずかしい。
今日は、私なんかよりよっぽど面白い星の下に生まれついた、親友マリコの話をしてもらいます。
マリコさんね。
前も出てきました。
会ったことないけど、どんどんその人のこと詳しくなってくるな。
妙な感情だな。
マリコのことをラジオに投稿していいか聞いたところ、ミュウヘン空港のマリちゃんとして認知されたら嬉しいと言ってましたので。
嬉しいんだ。
リスナーの方々も含め、皆さんがミュウヘンを利用されるときに声かけてもらえると喜ぶと思います。
いやいやいや。
なお、マリコは仕事ができすぎて、通常は新入社員の教育係をしており、現場でグラウンドスタッフをするのは月に1回程度なので、
出会える確率で言うと、ガチャで言うとSSRです。
どうやって判別すればいいかわかんないですけど、マリコさんがいれば声かけてもいいと。
ありがとうございます。
さて、空港というのは非人史上の空間に浮き足立った人々が大勢いる場所なので、それはもういろいろと信じられないことが起こるのですが、
マリコはそれに遭遇する確率がどう考えても高いのです。
今回の写真、写真が同封されていまして、今回の写真はお客さんが発見した忘れ物なのですが、
これは2022年にミューヘンで行われたヨーロッパ陸上競技選手権大会にて、ある種目で優勝した人の金メダルなのです。
写真があって。
こちらですね。
金メダルを落としちゃったの?
金メダルを落としちゃった。
つまり、本人と荷物はちゃんと飛んだのに、
なぜか獲得した金メダルだけが忘れ物として、マリコの元へ届けられて爆笑している写真です。
幸いメダルの裏面に本人の名前が彫られており、
わかりやすい。
確かにね、記名されてるから。
大丈夫だろ。
すごいいかついメダルだ。
ルフトハンザのシステムでは、名前だけでもどの瓶でどこへ飛んだのかを調べられるので、
金メダルは無事に持ち主の元へ単体で飛びました。
また別の時にお客さんが空港内ショップで買った小学1年生くらいのサイズのデカペンギンぬいぐるみを、
どうやって機内に持ち込むかという対応を担当しました。
頭上のスペースは皆がキャリーケースを入れるところなので汚いし、膝の上にはあまりにも大きすぎるしと考えた結果、
ビジネスクラスに空席があったので、ペンギンを座らせていいか基調に確認すると、
いや、座ってもいいけどそんな状況はぜひ僕のスマホで写真撮らせてもらうよという条件で許可され、
ペンギンは無事ビジネスクラスで飛びました。
いいなあ。
ちなみに持ち主はエコノミーだったそうです。
そんな起点が聞く航空会社なんですね。
いいですね。
少しコメントしづらいですけど。
普通断られますけどね、こんなに小学校1年生サイズの。
その時のペンギンは残念ながら写真がありませんが、私もぬいぐるみが座ってるのに出くわしたことがあります。
全日空のスターウォーズジェットでビジネスクラスの一席になんだか緑色の人がいると目をやると、
ヨーダ様が、スターウォーズのヨーダ。ヨーダがシートベルトをしめて座っていました。
思わず写真を撮ってCAさんに、お客さんなんですかと聞くと、はい、本日登場しておりますと平然とお答えになりました。
今回はこれをグリーティングカードにしました。
グリーティングカードにしました。
この写真だ、これだ。
ヨーダが座っている写真だな。
ビジネスクラスに。
ぬいぐるみはビジネスクラスなんだ。
印字されているのはフォースとともにアランコとドイツ語が印字されていると。
私やマリコは基本的に空港内が職場なので、機内でギョッとするものに出会うのは大抵自分が飛ぶときなのですが、
ミュウヘンだけでもこんだけ変なものが飛ぶということは、世界中で毎日何かしら変なものが飛んでいるんじゃないかと思います。
さとるさん、岡田さん、石川さん、旅行中に何かヘッという荷物を見かけたことはありますか。
突然こっちに振られた。
あと2週間ほどで、5週間の悠久で日本へ一時帰国します。
その際にミュウヘン空港の面白い音か、旅先で変わった履歴を見つけてお送りできるよう頑張ります。
ではまた次回、2025年11月というお便りを。
いただきまして。
ありがとうございます。いや面白いですね。
なんかやっぱストーリー性があるというかね。
金メダルと。
公にしてよいのかとドキドキする情報もありますけれども。
でも会社ご本人が送っているから。
なるほどね。ギョッとする荷物ってやっぱり空港ではあってはならないというのが基本的な。
なぜか私の方がオシャレな発言をしちゃいますけど。
笑い事にはならんので。
なんだろうね。見たもの?
岡田さん何かあります?
でもあれだな。クラシックコンサート。でもあれかな。名付けようとされてるけど。
そういう特別保険とかあれなんかダメになっちゃった悪いニュースとかも聞いたりするから。
そういうかなり柄の大きいような楽器を預けようとされてる方を見るとドキドキしますよね。
確かにね。
大変なんだろうなと思って。
手荷物検査とか並んでるとこのサイズいけるのかっていうのが勝手に心配になっちゃう。
そういう大きいようの窓口ありますよね。しっかりした空港だったら。それこそスキーとか楽器とかね。
でもそれも本当に名だたるクラシックの管弦楽団とかにご所属されてる方だったら手当はあると思うけども。
貧しいけれどもとりあえずこのバイオリンでこのコントラバスで一本どっこで頑張るぜって人はそういうのにかけてダメになる可能性が結構あるわけじゃないですか。
預けるのも心配ですもんね。
でも機内にはたぶん持ち込めないからだからそういうののおそらくそういう方なのだろうなって方が明らかに貴重めなしかも機内には決して入れられないものみたいなものを預けようとされてる時には結構ドキドキしましたね。
あと私もスリランカに私が国際機関の職員だった時にスリランカに所長した時に基本的に機内には預けないんですけれども
マジックハンドみたいなゴミキャッチャーみたいなのが売ってたんで100円くらいで買ったんですよ。子供の土産にね。
それを機内に持ち込もうとしたら怒られてそれだけ預けましたね。
危険物とみたいな。