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オイトマインタビュー
2026-07-09 25:38

オイトマインタビュー

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サマリー

このポッドキャストでは、「オイトマ」というチームの活動に焦点を当てています。特に、メンバーの一人である「ふくちゃん」が、4種類の麺、スープ、トッピングを組み合わせたメニューの仕込みをほぼ一人で担当していることが語られます。彼らのメニューの特徴は、あまり知られていない食材や味付けの名前が多く登場することです。これは「シルクロード」と名付けられた、世界中のスープと麺を組み合わせるというコンセプトから来ており、当初はベーシックなメニューでしたが、自分たちが飽きないようにと、次第にユニークで未知の組み合わせを探求するようになりました。 イベント出展についても触れられており、パークシネマフェスティバルやコーヒーフェス、ジャズフェスなど、様々なイベントに参加しています。イベント出展のコツについては、人間関係やコンテンツの魅力が重要だとしつつも、彼ら自身は「楽しいからやっている」という姿勢が根底にあると語っています。また、雑誌掲載についても、彼らの活動拠点である下町エリアの持つ付加価値や、古い建物で店を営むこと自体が面白さにつながっていると分析しています。さらに、料理の撮影においては、色味やプロップスを効果的に使い、キャッチーでコンセプトを伝えるビジュアル作りを意識していることが明かされました。 今後の展望としては、「無理しないように、自分たちが面白く毎日を過ごせる事業」を目指しており、受託サービスから、宿の運営や飲食事業の縮小、そして新たに朝食サービスの提供へとシフトしていく計画が語られています。この朝食サービスは、まず自分たちの宿向けに提供し、その後外部へ販売していく予定で、特に海外からの旅行者や子連れのファミリー向けに、プラントベースのメニューや日本の和食を取り入れた朝食弁当を提供するとのことです。

00:01
ポッドキャストの話題は、オイトマインタビュー、です。 文字起こしでは、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を 存在しない反応は補わないでください。
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「オイトマ」のユニークなメニュー開発と「シルクロード」コンセプト
ふくちゃんは現場で
ほぼ一人で全部仕込みしきりましたね
へーすごー
結構うんめんって4種類の麺と4種類のスープと4種類のトッピングなので
それがなくならないようにそこそこの量仕込むんですけど
やっぱり1週間より前かな
1週間半ぐらい前から結構仕込みに入って
何百食っていうのを作りきるっていうのを
ふくちゃん一人で基本やるっていう感じですかね
レシピを作ったりだったり
ドリンクも含めてちゃんと美味しくなるように
ふくちゃんの方でコントロールしてもらって
そうですねレシピの開発もふくちゃんがやってる
特徴としてあまり知らない食材の名前だったり
味付けの名前だったりが出てくる印象があるんですけど
あれは誰が考えてるんですか
あれは一応みんなで考えるんですけど
その突拍子のなさは最初僕からいたしますね
シルクロードって僕呼んでて
去年ぐらいからそれ言い出してて
去年の森道ぐらいから
せっかく森道に来るんだったら
食べたことないものの方が面白くないかっていうので
ルーレットだし
ルーレットで当たったスープと麺とかが
知らなければ知らない方が
より訳の分かんない謎の麺屋さんになるなっていうので
シルクロードみたいな感じ
汁が来る道でシルクロードなんですよ
世界中の
最初ユーラシア大陸から去年始まったんですけど
今年はもっと広げて
南米とかそっちの方の味もスープも扱っていくっていう
謎の麺屋さんですね
そうですね
やっぱり初年度とかは結構今を振り返ると
意外と普通
今だとちょっと考えられないくらい
ベーシックなメニューだったりしたんですよね
ごま味噌とか
トムヤムクにあるやつ
ラクサとか
ラクサも知らない人は知らないけどね
俺は知らなかったよ
結構知らないところで
ラクサとかそのくらいのレベルだったんですけど
そうしようも明日ごとにどんどん不思議な
自分たちが飽きちゃったんですよ
食べたことあるやつじゃない
自分たちも知らないメニューの方が面白くないか
どうやって探してくるんですか
発掘してくるんですか
もうひたすら検索
インターネットですね
スープがおいしければきっと麺を入れても
おいしくなるだろうっていう
謎の方程式のものを
それを信じて世界のスープとかで検索して
調べたりさせて
それって別に食べたことないから
作ってみるって感じ
作ってみて
意外と
去年とか生酢の出汁入ってる麺とかやったんですけど
生酢の出汁の麺なんて食べたことないじゃないですか
でも意外とおいしかった
意外と売ってるっていう
意外と生酢売ってるっていう
なるほどね
どっかに食べに行く人が
専属で誰かいるのかと思ってました
じゃないんですね
食べに行くのは好きなんですけど
食べに行けないものがいいなみたいな
なるほどね
意外とでも
世界の名前の知らないスープとかもひも解いていくと
使われてる食材とか味付けて
意外と親しみやすいものなんじゃねみたいな風になったり
これが絶対日本の人でもおいしいはずだよねって
発見があったりとかするので
ちょっとそれを信じて開発してみるみたいな感じ
イベント出展と雑誌掲載の戦略
今この1年通して森道を以外にどんなイベント出てますか
そうですね
でも毎年出てるとかで行くとやっぱり
パークシネマフェスティバル
近郊の地場でやってるイベントには出席させて
出展させてもらってて
それは運命だったり
もともとの僕らがやってたおでん屋さんの名義を
まだ使ってやってたりとか
ちらほらしてますけど
それぐらい
コーヒーフェス
コーヒーフェスやってますね
そうですね
コーヒーフェスはサンドイッチさんの名前で実はやってます
あとジャズフェス
そうですね
去年からはジャズフェスに出展させていただきました
ちなみにそうやってイベント出展したいっていう人って
数多いる中で
このおいとまチームは
上手にそのお仕事を乗りこなしてるって印象があるんですよ
どうでしょうね
これ我々からすると割とできそうじゃないですか
あの人に行ったら出れそうとか
でも僕の印象は
なんか憧れで泊まってる人が多いんですよ
なるほど
でなんかすげえ羨ましいっすみたいに言われるの
それってちなみにコツとかあるんですか
いやー
コツっすかコツ
人間関係なのかコンテンツの魅力なのか
どうだろうな僕ら分かんないです
なんか今となっては分かんなくなっちゃってるんですけど
楽しいからやってるに結構近いですかね
ありがたいことに僕らも墨田区に来てから
6年目になって
つながりができて
僕らお店やってるとか
いろんなとこ出展してると
知ってて声かけてくれてるので
つながりっていうところは大きいと思うんですけど
最初はそれこそ僕らも憧れてて
どうやって出るのみたいな感じのところから
たまたま一番最初はあれだ
スカイツリーで
おやつカフェみたいな
おやつカフェストリートっていうのに
なぜか僕らだけおでんで出す
頼まれておやつとはと思いながら
あれオズだっけ
オズマガジンですね
あれオズマガジンの人が直接
そうですねちょうどそのお話が来るタイミングで
オズマガジンの取材が入ったっていうのがあって
そこから
なるほど
その時はセットみたいな近隣の取材先と
セットでそのおやつカフェストリートをやる
みたいなテーマだったらしくて
そこからですかね
そうですね
じゃあ逆に雑誌も憧れがある人が多いと思うんだけど
雑誌に掲載してもらえるコツとかってあるんですか
コツですか
見つけてもらう
でもこの辺って見つけてもらいやすいんじゃないかなって勝手に思ってて
この辺全体がそもそも付加価値があるような気がするんですよね
その時は引き船とか引き船エリアみたいな
押上引き船エリア下町エリアみたいな感じでくくりで出てて
やっぱりこの町のちっちゃい間口の古い建物で
お店やってるだけでちょっと面白いみたいな感じみたいなんですね
都心側から見ると
多分そういうところだったと思う
ぶっちゃけ最初は
魅力的な料理写真の撮影テクニック
すごい特徴的なもの作ってたかっていうとそうでもなかったと思いますし
当時一番最初に載ったのは3と10で載った
そうですねどちらもですね
3と10
同じ号で別のページで何故か出るっていう
ラッキー
でもその時の美中すごい綺麗だったと思うんだけど
あれはこっちから提供した写真ですかそれとも撮ってもらった写真ですか
あれはね撮ってもらってますね
ちょっと話しとくんですけど
トトトでやった時の美中もそうだし
その3の10も写真の美中めちゃくちゃ意識されて綺麗に
ちょっとカラフルに撮ってると思うんですけど
あれはどういう点を意識すると
ああいう風に綺麗に撮れますか
トトトで言うと確か自社で撮っていて
カレーとか
あれはでもまさに色味をわざと作ろうとしてましたね
その時は分かりやすい3種類のカレーを作るっていうところからスタートしていて
やっぱり色押しじゃないですけど
それぞれに何となく色でイメージを沸かせたいっていうのがあって
その時の出汁とその時のイメージと色みたいなのを
それぞれのメニューに割り当てていったやつを撮ってるんですよね
それに伴って背景紙を選んだりとか
ああやってたやってたね
もとこさんが選んでくれた背景紙
俯瞰で撮った方が料理は美味しくなろうだろう
斜めじゃなくて真上からってことね
カレーとか丸いお皿で撮る時は
俯瞰で撮った方が絶対定番だと思う
やっぱり今ってSNSとかで
みんな似たような写真だと見逃しちゃうことが多いかなと思ったりするので
なるべく色で引きをつけていくっていうところは大事かなと思っていたり
あとはおでん屋さんとか
10とか3も同じような方式で
これはカメラマンさんに撮っていただいたんですけども
やっぱりなんかその料理を美味しく撮るっていうだけじゃなくて
プロップスとかも組み合わせとして
キャッチーなものを意識しながら入れたりとか
例えば卵を使った食材の時は
卵の容器 卵パックの容器を入れて
ちょっと面白いグラフィックな感じにしたりとか
けん玉を入れたりとか人形を入れたりとか
なんかその食材かけるちょっとキャッチーなアイテム
あんまり組み合わされないようなキャッチーなアイテムを組み合わせて
親なんだろうみたいな気づきを作っていきたい
いった方が目に留まるんじゃないかなって
ちょっとそういうのを意識しながら一緒に考えながら
面白い
めっちゃ面白い
ついつい自分が作ったものだから料理がそもそも
それを見てほしいみたいのがあったけど
もう少し俯瞰で額縁に入る絵じゃないけど
そこまで込みで何なら空間まで引いて
空間額縁自分の作品みたいなふうに捉えると
より見たことないものになるというかキャッチーなものになるっていう
なんかすごいめちゃめちゃいいですね
それですね
意外と食べ物って同じように取れちゃうので
その時はわざとそういうものを作ろうという意図でしたね
僕全然飲食店とかやるつもりないんで
「オイトマ」の今後の展望と朝食サービス
いっぱい聞いちゃうんですけど
照明が上にあると影になっちゃうじゃないですか
どうやって影をなくしてるんですか
あれは照明を
ちょっと撮り方当時の思い出して
照明こうじゃなくて
上にバウンスさせてるんですよね
バウンスさせてかつ
カメラを確かに真下に置いちゃうと影になっちゃって
ちょっとずらして
食べ物をちょっと傾けて
斜め方向上から下に向けて撮影するといいのかな
どうやって撮ってたっけ
5年前だもんね
僕の記憶では
でもちょっかり撮ってました
食べ物自体は傾けたりしてなくて
カメラは若干軸ずらしにしてるけど
影飛ばしてるんだと思うんだよね
バウンスするやつと合わせて別のライト
白い部屋で撮ってて
この建物の2階で撮ったんですけど
光が回るようにしてた
2灯でやってた
確かにそうしないと
だった気がします
めっちゃこだわりを感じる
そこまでしたほうがいいよな
毎回これやんのかって思いながら
どれだけ一発にパワーかけるかっていうのと
デイリーに撮っていくのとの違いはあると思うんですけど
その時は結構1日かけて色んなアイテムを撮ってたよね
でもまだ6年くらい経った今でもやっぱりあれが一番良かったなと思って
潜在写真ってなったとき合わせたあれを使う
そこでかけた労力とか時間は将来使えると
そうですね
料理を撮ると料理が変わったときに使えなくなると思うんですけど
その時撮ってたのは結構コンセプト写真に近くて
料理の周りにそういうプロプスがあることによって
どちらかというとお店のコンセプト的なビジュアル写真みたいな感じになったので
ずっと使えるかなというような形ですね
ありがとうございますね
じゃあちょっと残り5分くらい
今後のオイトマどんな感じっていうテーマでいこうかな
今それぞれ得意技が三者三様であって
それが一塊になって場作りとかホテルとか飲食とか
あとはその例えばもとこさんだけの仕事とかあると思うんですけど
このなんていうかあんまり決めずにやっていくっていうのも一つのスタイルだと思うし
でもちょっと目指してとかあるんですよみたいなのがあったら教えてください
朝食サービス
なんか幸せになりたいなって気持ちでやってるんですけど
失敗から行くと詰め込みすぎちゃったっていうのがあって
もう少し忙しさからオイトマしたいみたいなノリで最初オイトマって言ってて
今は世の当たり前からオイトマするぜみたいなことを言いながら事業を作ってるみたいな感じなんですけど
根っこはそういうとこにあって無理しないように目的は大きくしない
だけど自分たちが面白く毎日を過ごせるような事業をしていきたいっていうのが自分たち目線からはあって
それで僕とかもとこさんがやってることってどちらかというと受託サービスに近いんですよね
だから自分の能力以上のことできないと思ってて
1のこと言われたら頑張っても1.2というか返せるものが
それって結構しんどい業界だなと思ってて
それで最近その宿を作ったりとかもともとやってた飲食もわざと縮小させて人に使ってもらうような形をとって
誰かの幸せが自分たちの幸せになったらよりいいなっていう形をとっててるんですけど
無理しない方向に切り替え空間をうまく活かすとか誰かと一緒に何かやるとかで
自分たちも余裕を持ちながら売り上げを立てていくっていう風にしていく中で
その宿やったりとかノリナリやったりとかっていうのが今で
この先の展開は飲食文脈でそれを作るみたいなのが1個考えてることですね
具体的に言うと朝食のサービスを今間もなくスタートするんですけど
自分たちが宿やっているんですけどやっぱりご飯食べれるとこが朝ないっていうので
自分たちがケータリングとかもやってるから
そのセントラルキッチンを使って自分たちの能力の
完全に新しいものを作るっていうよりも
普段作ってるものを少しアレンジすることで朝食化して
それを届けるようなサービスをまず自分たちの宿向けにやるんですけど
それを外部に販売していくスタイルで
宿のオーナーさんも利益を受け取れるような仕組みにしていくっていうのは
今もっかいやってることですかね
そうですね
それじゃあ例えばもとこさんから
泊まった人はどういうふうに注文すると
どういうメニューがゲストに届きますか
そうですね
今プランニングしているのは
まずオーダーの仕方は宿のサイトとか
あとは宿の施設内に直接キーワードコードだったりとか
誘導できる何かがあって
ウェブでオーダーしてもらって
クレジットカードとか全部掲載してもらって
予約をしてもらって
家から届けるという仕組みにしているんですけれども
どういうものが食べれるかというと
お弁当に近い形で
朝食をお弁当にしたい形なんですけど
結構海外の方って
お肉食べない方とか多いんだったりで
それによってお店選びがすごく難しかったりするらしいんですよね
なのでそういった方に向けて
プラントベースの朝食のメニューとかを
ちゃんと設定したりとか
あと結構宿の一頭菓子の場合とかだと
ちっちゃいお子さんとか
一緒にファミリーで泊まる方がすごく多いので
お子さんもちゃんと日本の和食を食べれるような
ものを提供しようかなと思っています
基本的にそうですね
どういうものって大筋のところを説明すると
日本の朝ごはんみたいなところを
ちょっとイメージしたメニュー内容に
しようかなと考えています
いいですね
そこがまず伝わっていなかった
めっちゃいいと思います
それはいつぐらいからスタート?
8月1日かな
じゃあちょっと楽しみにしてみましょう
大人さんでしたありがとうございます
25:38

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