先生とひとやすみ。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えして、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは、インタビュアーの早川陽兵衛です。
今日もリラックスしてお聞きください。 さあ、ということで先生とひとやすみ、今週も清水さんよろしくお願いします。
早川さんよろしくお願いします。 さあ、秋もそろそろ深まってきてるかなというところですが、ちょっと僕のこう体を見て何か気づいたことありませんか?
体を見て気づいたことありませんか?これどんなオープニングだということありますけど。 私、前回の収録、前回というか先月の収録からですね、
伺いたかったんですよ。 実は気になることがあった? 気になることがありました。 何ですか? 早川さんの肘のあたりと首のあたりに何かこう、あと手首もですね、手首とか手のあたりにシールが貼られてるんですよね。
これ面白いですね。これ音声だけだからみんなどういう想像してるんですか? そうなんですよ。 何色でしょうね。肌色っぽいちょっと薄めの肌色のシールが貼られていて、これは何のための。最初ですね、蚊に刺された。
虫パッチみたいなね。 蚊に刺された後のパッチかなと思ったんですけど、どうも違いそうだなと思ってたんです。 それ人も刺されすぎだろみたいなね。 そうなんです。しかも左右対称ですごく気になっていました。
そんなオープニングね、触れていただいたんですけど、これ実はですね、置き針ってわかります? わからないです。
針、新旧の針ってあるじゃないですか。清水さん針とか。 針治療の針ですか? いや怖くて行ったことないです。 行ったことない? じゃあぜひ行っていただきたいんですけどっていうところはあれですけどね、やっぱりでも清水さんも体のメンテナンスとかってマッサージとかリーフレとかあるかもしれないですね。
そうですね。メンテナンスは必要な体ではあります。 多分みんなそうだと思うんですけど、僕ももうかれこれ、それこそ企業前からだから新旧自体ももう20年以上行ってて。
新旧以外のアーマーマッサージとかもいろんなの行ってるんですけど、その新旧の先生今もお世話になってるんですけど、やっぱり肩こりとか首とかいろいろね、その時治療してもらうとめちゃめちゃよくなるんですけど、先生から教えてもらったのが置き針っていう、要は針のシールなんですよこれ。
針のシール。 針の長さがあって0.9とか1.2ミリ、ミリですよ。センチだと結構ですけどミリなんで相当短いんで、細くて柔らかいんですけど、その針を普通にシールで貼って壺を刺激できるんですよ。
でこれをその20年ぐらい前にそういうのがあるよってその針の先生に教えていただいて、で実際のところねもちろんこれこうかこうのってそれこそ言えませんし番組でも、すべての方に言ったわけじゃないんですけど、僕はやっぱりその凝ってる部分とかをこの置き針を貼ることでかなりやっぱり凝りほぐれたりしてるので。
そうなんですか。めちゃくちゃ興味あります。 そうなんですよ。だからねあと応急とかも僕好きなんです応急とかもね自分で応急のもありますけどやっぱり火使ったり煙だったりとか家でもちょっと匂いとかあったりするので、なんでこの針の方は非常に携帯性も良くて海外とか持って行っても大丈夫ですし個人的にはですけど今ね貼ってる部分はいろんな壺があるんで
あの凝りとか胃腸二動口とかもいろいろあるんですけど単純に凝ってる場所自体に気軽に貼ればやっぱりそこの凝りが次の日ほぐれてたり個人的には最近おかげさまでないんですけどやっぱり眼性疲労とかあるときにこうね米紙とかに前の日に貼ったりすると本当によく聞いて
そうそうそうなのでこれ毎日貼り替えるんですか えっとまあなんかね基本は毎日がいいらしいんですけど2、3日つけちゃったりするとまぁだんだんちょっとね剥がれやすくなってきたりとかありますけどそうそうそうそうだからそれこそどっか海外行くとき出張もそうでし家でも気軽になのでなんかあのいろんなそういう健康グッズはねあのいつも出てきますけどまあ今日はこのぐらいでそう清水さんにこうね気づいていただいて
いやー謎が解けてよかったです
なんであの虫に刺されてるわけではないということが言えましたのでまたリスナーの方も何か健康グッズあったら教えてくださいっていう感じですか
置き張りの置きはどういう字ですか
普通に置くです配置の
配置を置いてる
そうそうそうっていうことなんですよね
なるほど
実際シールなんですけど興味ある方はねインターネットで調べていただくといいのかなという風に
私も調べてみます
さあということで今月はですが品川女子学院の理事長漆四穂子先生をお迎えして4回にわたってお話を伺っています
どんなお話が聞けるのか僕らも今から楽しみしています
今回は第1回をお届けしたいと思います
それでは本編をどうぞ
さあ本日はゲストに品川女子学院理事長の漆四穂子先生をお迎えしています
漆先生よろしくお願いします
よろしくお願いします
さあ今月は漆先生に4回連続でご登場いただきたいと思います
漆美さんもね漆先生にお目にかかるのめちゃくちゃ楽しみにしていて
すごく楽しみにしていました
いつも緊張してますけど今日は特に緊張してる感じで
そうですねはい漆先生にはもう前職からインタビュー同行させていただいたりとかいう形でお世話になっているんですけれども
こういう形でお話を伺えるのは今日が初めてなのですごく楽しみですし
緊張もしています
そんなね漆先生にご登場いただいているんですけどもね
カジュアルにいろいろ伺っていきたいと思います
じゃあ漆美さん最初に漆先生の少しご紹介お願いできますか
はいご紹介させていただきます
本日ゲストにお越しいただいている漆四穂子先生は学校法人品川女子学院の理事長先生です
早稲田大学国語国文学専攻科早稲田大学大学院スポーツ科学研究科ご修了
日々の学校経緯に加え内閣官房行政改革推進会議構成員
日本現実文化振興会表現東京大学経営協議会委員ほか様々な支援でご活躍されています
ご趣味はトライアスロンで2012年にはトライアスロン世界選手権の年齢別日本代表になられたこともあります
品川女子学院は28歳から逆算して将来を考える女子のライフデザイン教育28プロジェクトに取り組まれています
また企業や地域と連携した社会課題解決型の学びを通して企業マインドを育み
社会を変えるチェンジエージェントの育成を進めていらっしゃいます
はいということでもう今のプロフィールだけでも聞きたいこといっぱいあるんですけど
本当はトライアスロンだけで番組できそうなんで今日はちょっとそこは我慢してと思っているんですけども
今回から4週連続に当たってお届けしますけども
清水さん今回はどんなテーマで伺いましょうか
そうですねもう本当にいろいろと伺いたいことがたくさんあります
ただ一番伺いたいのはやはり品川女子学院さんの生徒さんたちがすごく社会とのつながりがある
さらにちょっとエピソードをお話しさせていただけたらと思うんですけれども
2021年に子宮頸癌カルタについてその認知を子宮頸癌ワクチンについての認知を広げるために
子宮頸癌カルタを作られているプロジェクトの生徒さんたちにインタビューをさせていただいたことがとても印象に残っています
ちょうどその時期ワクチンの積極的な接種が推奨されていない時期だったので
なかなか小学生のお子さんをお持ちの方にも情報が伝わっていなくて
私もちょうどその時小学校5年生の娘がいたので
本当にこのちょうどこれから接種時期になるんだということも知らなかったんですね
そこに着目されて接種を推奨するということではなく
情報をちゃんと知って接種するかしないかを親子で相談して決めてほしいという思いで
生徒さんたちがそれをカルタという形で分かりやすく伝えられるというプロジェクトのお話を伺って
すごいなと思いましたしそれをきっかけにしまして
私も娘と話してちょうど昨年ワクチン接種をすることができました
なので社会とつながられている社会に何か発信されているというところはもちろんですけれども
社会も変えていくっていうエネルギーを持ちながらというふうに改めて思いまして
今回の私が知ったプロジェクト以外でも
多くの生徒さんがそんなふうに活動されていて本当にすごいなと思ったともに
そういう子に育つにはどういう働きかけをするとそうなるんだろうというところが
一番伺いたいところなんですね
家庭でどうするかというところも含めてお伺いできたらなと思っているんですが
あの時の子どもたちのことちょっと今思い出したんですけども
あれはあの時期はワクチンが導入されて副作用の方がクローズアップされて
必要性の方がどうしても影に隠れるという時代だったんです
親御さんが判断しないとワクチンって受けられないので
子どもたちが高校2年生が活動してたんですけど
あの時高校2年生になってしまうとだいぶ時期が遅いし
あとは無料選手が高1までだったんですよ当時は
それで後輩とかもっと小さい子たちの親御さんに
ちゃんとその情報をプラスもマイナスも提供した上で判断してもらうってことがしないと
すごく情報が当時は偏ってるって状況だったんですよ
それでそういうところを自分たちも学んでシェアしよう
それは自分より年下の人たちのために何かできることはっていう気持ちから始めてました
今のところで子宮頸がワクチンというのは僕もいろいろ聞いてましたけど
もうちょっと少し近いところにしたときに
社会課題と向き合える女子って話ありましたけど
女子だけじゃなくて男子も含めて大人でも社会課題とか社会を変えるって当然難しい中で
先生とか信長女子学院自体がそういう教育もされてると思うんですけど
逆に学校としてこういうことをしてるとかってあると思うんですけど
やっぱりこの番組親御さんが聞いてるので
親として社会を変えるような子供を育てるためにまずできることって何があるんですかね
まず社会を変える子供を育てたいのかどうかっていうようなところから
問いは立てていく必要があるのかなっていうことと
よく今の時代っていう今の話を考えると3つそこに前提があると思うんですね
一つはまず今の時代っていう時代認識っていうのはまずちょっと揃える必要があるのかなってことと
あとその女の子っていう言葉が出てきてますけど
女の子と男の子っていうのは育て方が違うのか違うべきなのかってことが
まず整理が2つ目に必要ですよね
3つ目が社会課題に対する意識の高い人を育てる必要はなぜなのかっていう
そういうことをまず大人の方が掘っておく必要があるのかなと思うんですよ
だからこれ軽眼ワクチン時もそうでしたけど
みんながこういうからこうなんだとか
社会課題の意識の高い子を育てるのは当然大事だよねとか
でも本当にそうかっていうことをうちの子にとって本当にそうかっていうのを
やっぱり親御さんがまず考えるってことが大事かと思います
確かに社会課題を解決できるそうだって言うと
もうそれが絶対言われたら確かにイエスってなっちゃうけど
本当にそもそもその前の前提考えてるの
そうあと社会課題って大きい言葉ですけど
それって何なのかっていうことも一つ一つ違いますよね
これちょっとせっかく先生が3つ言っていただいて
まさにそういう意味で今の時代ってどういう時代
私時代認識3つに絞ってみると
まず日本の置かれてる国際的な位置っていうのがかなり変化が激しいですよね
国際情勢がすごく変化していて
皆さん海外旅行とかするとすごく食べ物が高かったりするじゃないですか
私品川駅のホテルで朝
朝ごはんのセットが5000円でちょっと高いなと思って
コーヒー飲もうとしたら2000円でもっと安いのないかなと思ったら
ゆで卵1200円だったんですよ
これ完璧に品川駅にくっついてるホテルなんで
インバウンド向けなんで
その時に日本っていうのは弱い国になったんだなって思ったんですよね
だからそういうポジショニングっていうんですかね
ポジションが今私たちの置かれている国はグローバルに見たらどういう位置にあるのかなとか
世界情勢のどんな影響を受けるのかなとか
そういうところから見ていかないと
子どもたちっていうのは日本の中だけで過ごすわけじゃないので
まずそういう情報収集っていうのが1つ大事で1つ目なんですね
2つ目がこれはもう言うまでもなく
急激なテクノロジーの進化のまさに過渡期である
特にAIですよねこれが2つ目
もう1つは女子教育っていう面で言って
日本っていうのはこの女性の働く率とか賃金とかいうものが
グローバルに先進諸国の中では非常に珍しい
低いレベルの国であるってことを知っておく必要があるのかなと思うんですね
私よくシェアするグラフがあって
これはOECDの中の高等教育を受けた男女の賃金格差の一覧表っていうのがあるんですけど
これを見ると日本っていうのはOECD諸国の中で
高卒男子の平均よりも大卒女子の平均賃金の方が低いとか
そういうことがあって今働く率は上がってるんですけど
正規雇用が非常に低いので
例えば文系人気ランキングトップ企業の会社に入ったとして
そこの平均賃金の格差が50%ぐらい男女がまだあるというような状況があるっていう
そういうことが現状で
でも逆に言うとここはすごく光が当たる部分で
女性の力っていうのが日本の潜在力いわば福道産業にまだ残ってる
だから人口減少社会の中でここに光が当たってくれば
もっともっとこの国っていうのは国際的にもプレゼンスを上げて平和にも貢献できる
っていうそういう可能性を残してるんだな
だから女子教育は大事だというふうに私たちは思って女子校を貫いてるんですね
どうですか清水さんここまで今の3つ
まず今の時代の認識っていうところでまずこの3つ説明いただきました
これについてでもいいし
次ね女の子と男の子そもそも教育違うべきかなって話がありました
最初の先生の問いで子どもに社会に貢献する子になってほしいのかっていうところで
ちょっとまずは考えたんですけれども
ポジティブに言うとなってほしいです
ネガティブに言うとうちの子が女の子はうち下の子が女の子なんですけど
変化の激しい時代についていけるのかどうかがすごい不安
それはどこでついていけばいいのかというところも含めて
ついていくためにやっぱりどんどん行かなきゃいけないのか
そのレベル感がすごく親としても迷っていますし
それは多分働いているうち自分がどれぐらい社会に貢献できているんだろうっていう
自分が正解とも言い切れない漠然とした不安があります
そのあたりがどう考えていけばいいのか悩むところでもあります
社会課題ってすごく大きくなっちゃうんだけど
例えば中学2年生の推奨学部の子が自分が成績が悪いんだけど
後輩が入ってきたら部活の練習を見てあげるということで
試験前でもそっちよりも勉強よりも後輩の面倒を見ちゃう
という時に親御さんとしてはどんなふうに声をかけます
そうですね
それも大事だけれどもバランスよく時間配分を考えたらどうかなとか言うかもしれません
社会課題っていうのは私共感力が始まると思うんですけど
誰かがちょっとかわいそうだなとかこれがあったら便利だろうなとか
この人困ってるなとかそういうところから始まる身近なところから始まると思うんですよ
親御さんがよく今みたいな例だとあなたまず自分の面倒を見られるよなってから人のことでしょって言うんですよね
ずっと長く見てると子供ってやる気のスイッチみたいなのがあってそれが入る瞬間っていくつかあるんですけど
そのうちの一つがあんまり褒められることはないんだけど
その子が人のためにやってその人が喜んでくれたりありがとうって言われたりする
誰かのためにやるっていう時に何かがぜんやる気になって成績が伸びたりする
で今言った例の子も中学1年生の子親御さん厳しくて
テストの英語の成績が何番じゃないとクラブやめなさいって言われたんですって
そしたら何とか慰めたいけどでも自分が下から数えて何番目って感じだったんで
これじゃあダメだと思ってその後輩の役に立ちたいと思って勉強してトップクラスだったんですよ
でその子最終的に忘れたの国際教育行ったんですけど
なのでなんていうのかなやっぱりその本当に身近なことで誰かのためにってとこから始まって
力がついてその力がついたら今度はもっと貢献していけるっていう
なんかその辺であんまり大きくうちも社会課題って考えてなくて
本当に身近な課題って何だろうからやるんですよ
それでお家の中で何か問題だと思うこと探してきてっていうと
コンセントがたこわしになってるとか弟の目が悪いのは
なんかその勉強部屋の照明のせいじゃないかなとかなんかそういうのを持っていくんですよ
で持ち寄ってそれをまたみんなで考えていくっていう
中学1年生の時デザインシンキングの授業っていうのがあってまして
それがまさに身近な課題に気がついてみんなで共有して
解決のためのプロトタイプっていうか模型みたいなのを作って実践していくっていう
なんかそのトレーニングなんですけどそのトレーニングのもとのもとは
共感力っていうところから始まってるんですね
今の先生の話がかかってると清水さんのお子さんもそうですし
うちもですしまた聞いてる方もみんなそうですけど
やっぱり家で多分お子さんが何らかの形で
社会課題っていうとすごく遠い感じしますけど何か家族のためとか友達のために何かやろうとしてたり
ちょっと考えてることとかにやっぱり本当にそれを一つ一つ拾ってあげると実は種がある
そうだと思うだからそれが大人から見た時に本当に取るに足らない些細なことでも
でもそれはやっぱり見てて声かけるっていうのはすごく大事で
自分の中でこれ頑張ったなっていう時
内側で思ったことを外からも言われるとすごくモチベーション高いんですよね
なんかちょっと私ごとに恐縮なんですけど
うちの息子が中1で小6の時に卒業式の時にですね
うちの奥さんがある同級生のお母さんからうちの子に対して感謝をされたらしくて
その友達の子が少しちょっと内向きの子で
コミュニケーションを色々クラスで取りづらかったらしいんですけど
やっぱりなんかいつも助けてたみたいで
それを言われてやっぱり親としてはものすごい嬉しいじゃないですか
だから多分今のそういうこととかでいいわけですよね
そうなんですよね
なんかそれが大きいとこにつながっていくのかなって
うちは企業マインドって言ってゼロから1を作るようなことを育てて
チェンジエージェントって社会により良い変化を起こすような人を育てるって目標してるんですけど
それはもう本当最終目標で
ある時いろんな企業家の人に来て話してもらってる中で
スウォッチの創業者のエルマーモックさんっていう人が来てくれたんですよ
それで生徒が最後の質問で
企業家を目指していると
企業家になるにはどうしたらいいでしょうかって聞いたんですよ
そしたら彼が企業家は目指してはいけませんって言ったんですよ
企業家は目指すものではありませんと
企業家っていうのは誰かが困っていることとか
あったら便利なことを考えた人が行動に起こして
最後に後の人たちにあの人が企業家だったねって言われるのが企業家で
例え話してたんですけどそれは真珠害が傷をつけることによって
そこを直そうとしてパールができる
だから人の何かに痛みを感じるこれがエンパシー共感力のことだと思うんですけど
このエンパシーがあるっていうことが全ての始まりだったんですね
それがすごく印象に残ってます
その中で今の自分の難しい話に戻っちゃうんですけど
その時にすごく嬉しくてやっぱり心から褒めてあげて
その後も中学でもいろんな子どもを助けてるみたいなんですけど
その時にちょっと俗っぽいですけど今の話でいくと
せっかくだったらそこからさらに成績ってことじゃないですけど
何かいわゆるより次のステップに行くために何か親からできることってあるんですかね
それもそんな横縞な気持ちは別に持たずに普通に褒めてあげればいいのかとか
見るってことだけだと私は思いますね
よく見るこれ年齢にもよるんですけど
よく私たちが教育関係者でことわざみたいに言うのが
角をつくところっていうのを区別してるんですよね
なんか介護ロボットの春っていうのを作った
筑波大学の三階先生って人がおっしゃってたんですけど
9歳9の2なんですけど
9の2まではお母さんものすごい厳しかったんですって
それが9の2から10になるときお母さんに呼ばれて
私はあなたからこれから手を離すと
目は離さないけど手は離す
だから自分で判断しなさいって言ったらしいですね
この自己判断自己決定っていうのが
ちょうど子供にもよるんですけど
10歳前後ぐらいのときに来るようなんですよね
なのであんまり親が親がっていうのは
ちっちゃい頃は危ないから熱いの触っちゃダメよとか
命令禁止もちろん使いますけど
10歳前後になったら多少やらせて
失敗したら自分で
じゃあこうすればよかった
っていうふうにしていくっていう
この自己決定っていうのはすごく大事になるんで
あんまり親御さんが頑張って
こうしてあげようこうしてあげようって
逆に思わないほうが子供が育つってこともあるんじゃないかなと
そうですね手を少し離して
目は離さない
だからよく見てて