例えば人間関係を大事にしてるんだったら別の方法を一緒に考えようかとか、
ルールを決めようかとかってなるけど、その価値観のところを認められないと子どもも言うこと聞かないじゃないですか。
そこは親も分かって大事にしてくれてるんだなっていう。
それはねやっぱりね書いてちゃんと心から自分で気づいて思わないと伝わっちゃうんですよね。
確かに。
でも今先生が教えてたようにその10個書くとやっぱりその価値観の幹みたいのが見えてくるから、
それをやらないで葉っぱのとこだけを見るってことですよね。
10個書くってねかなり見てないと書けないんですよ。
その書くときに直接例えば子どもの大事にしていること10個書く場合、子どもには聞かずに書くんですか。
聞かずに書くと。
聞かずに書く。
それが大事です。
なるほど。
それでね、それはあってなくてもいいの。
なるほど。
だから実際子どもは実はそれを大事にしてませんでしたでもいいんですよ。
だからこれはこれもプロセスが大事で、聞いて正解いらないの。
見るっていうことが大事。
なるほど。
実はそういうトレーニング。
普段見ているだけで10個書けるかどうか。
大事にしていることしかも。
そうするとこの子の大事にしていることに自分の心を寄せるってことじゃないですか。
必ず伝わるんですよ。
その姿勢自体がね。
なるほど。
そうか。
だからこれ聞いちゃダメなの。
10個書ける自信がちょっと今3個ぐらいしかまだ思い浮かばなくて。
先生がせっかくおっしゃってくださったのにまだちょっと左脳でハウな頭であえて聞きますけど、
でもその見ることっていうのはつまり大事にしてるっていうのもこっちでジャッジせずに、
それがつまり子供が大事にしてるっていうのか、
親から見たときにすごくいいことだなっていうことじゃなくてもいいわけですよ。
むしろ。
だからいい悪いは親の判断なんです。
すべて入っちゃう。
親の判断。
若かった教員の頃はなんかこれがちゃんとできないとこの子が将来困るんじゃないかっていう気持ちがものすごく強かったんで、
非常に厳しい教員だったんですよ。
もうこういう細かいことを言って。
ただなんかその例えばこんなことできないと恥かきますよなんて言ってたんですけど、
ある時生徒に先生は人にどう思われるかを大事にしてるんですねとか言われたんですよね。
生徒さんが。
よく見てますね。
よく見てるなと思って。
確かにそうだなとかね。
そういうことがいろいろあって。
でもうこの年齢までやってると最初の教え子も50代ぐらいなんですね。
そうするとね意外とね心配したほどのことはなかった。
もう遅刻ばっかりしてて大丈夫かなとか思ってた子が勤めたらちゃんとね時間通りにいってるし、
なんかもう本当に忘れ物多いし人には逆らうし大丈夫かなと思ってるぐらいの子の方が企業家になってたりとか、
なんかね社長になってたりするんですよ。
だからなんかはみ出るぐらいの方が後まとまるんだなとかね。
そういう子をずっと見てるとなんか愚かなるっていうかあんまり気にしなくなりますよね。
イギリスとかと相手の靴を履くエンパシーみたいな。
だからそういうことですよね。
自分の靴を脱いで相手の靴を履いてみるみたいな。
そうそうそう。
どうですか清水さんここまで。
すごいですね。
エクササイズやってみたいなと思いましたし。
やっぱりこうどうしても理解できないことって大人でも大子どもでもあったりするんですよね。
そういう時にやってみたいなと思いましたし。
私はどうしてもそこで手放しがちなんです。
もう違う人なんだ。
何か話が通じないから距離を置こうみたいになってしまうんですが。
それくらいの距離の方でもやっぱり見えてくるものはそんなエクササイズをすると。
そうですね。
私は仕事柄例えば担任持った時にね。
それは向こうから先生好きって子もいればそうじゃない子もいるじゃないですか。
でも私の側から誰かを嫌いになることはできないですよね。
担任の先生からってそんな嫌われたら悲しすぎるじゃないですか。
そんなのできないからもう習慣的にどうしてそういうこと言うのかなとか背景を見る癖がついてるんですよ。
なのでそれが大人の人であってもこの人どうしてこういう行動するのかな。
なんかちっちゃい時にどういうことがあったのかなとかそういうのをいつも考える習慣なんですよね。
そうすると何か見えてくるっていうんですかね。
あっててもあってなくてもいいんですけどね。
ありがとうございます。
なんかね子育ての話なんですけど普段の人間関係にそのまま当てはまる。
親子でも全然タイプが違ってどうしても理解できない。
子供が好きなことが応援したいけどどうしても理解できないこととかもありますよねケースによっては。
これねもう言葉の中に親子でもって言葉が入っちゃうんです。
ってことは親子は理解できて当たり前なのだっていう概念が入ってるんですよ。
そうですねもう前提としてありますね。
これね期待値がそこでもう高くなっちゃうんですよね。
そうするとそこで高くなると思い通りにならないと余計がっかりするんですよね。
でももう親子こそ違うと思ってた方が逆にいいかもしれない。
よくあの親子さんにいろいろこうお子さんのねことで相談って言われるじゃないですか。
それであの例えばそのお母さんと話してたら30人ぐらいのチームのリーダーなんですよ。
そしたらじゃあそのチームのメンバーとはどうやって接してますかって言ったらすごく話聞いてこうしてらしてるって言うんですよ。
じゃあお子さんをチームメンバーと思ったらどうですかって。
それならできますね。
えーなるほど。
だから結構ね応用できてないのよね。
それは親子でも夫婦でもですね。
なるほど。
やっぱり自分じゃないっていう意味ではみんなね夫婦家族他人も一緒なんですけどやっぱりどうしても最初にその。
期待値が高いの。
期待値が本当にそうですね。
親子さんっていうのはお子さんに対して愛情があるじゃないですか。
で自分の過去の経験があるじゃないですか。
この愛情と経験が強ければ強いほどお子さんの何かを行動を限りたくなるんですよ。
こうしろあしろって言いたくなるんですね。
でもそれって大抵もうマイナスになりますね。
10歳以降はね。
なるほど。
なので愛情と経験が良かれと思うことはだいたい邪魔になってしまうので。
それはやっぱり私たちの学校は入学したら必ず提供できる体験がありますって言ってるんですけど。
これが失敗と揉め事なんですよ。
失敗と揉め事。
ご著書にも書かれてますね。
これ徹底してるんですけど。
失敗ってのは何の結果か。
これは未知なことにチャレンジする人は失敗するんですね。
でもその経験によって必ずそれは自分のプラスになっていく。
じゃあ揉め事って何の結果かっていうと。
多様な人とチームを組んで妥協せずに良いものを作ろうと思えば必ず揉めるんですよね。
揉めたチームほど良いものはできるんですよね。
これデータで明らかなんですけど。
だからこの2つをなるべく子供の頃に体験させてそういうことが好んでできるように育てたい。
これ多分AI時代に失敗と揉め事ってAIできないんですよ。
確かにね。
だからちっちゃい頃からこれを親御さんが持っててこういう体験をどんどん喜んでさせていけば
多分どんなにテクノロジーが進化してもやっていける子に育つんじゃないかなって。
そうか。後でそのAI時代の部分を聞きたかった。まさにそこですよね。
AIは合わせますからね。すごい忖度して合わせていくから。
過去から未来を考えるから。
過去にない未来っていうのはここから先はできるようになるのかもしれないけどね。
今この回でやはり前回から続きますプロセスの話で子供が大事にしていることを
でもその前提でやっぱりまず見守る、黙るっていうこと。
そこがあったと思うんで。逆説的なんですけど
この子供が大事にしていることとかそういうことをちゃんと背景を分かっていれば
合ってるか間違ってるかは別としてやっぱりその見守る、黙るっていうのがある程度はできるようになる。
そうですね。ただねできないと思います。言っちゃうんですよ。
先生でもまだ完全に合ってあるんですか。
それはまあ私も人によりますよね。近い人にはもうすぐ言っちゃうし。
そうなんですよ。これね、ある程度トレーニング大事で
カウンセリングの、私それで一冊朝日新聞出版からから本出してるんですけど
そういうトレーニングずっと自分もしてたんですね。
いいと思ったもんだけまとめてる本があって
で、その中でこれカウンセリングでよく使う
すぐできるのはまずバックトラッキングっていうのがあって
お子さんが何か言うとすぐ何か口出したくなるじゃないですか。そうじゃないとか違うとか言われますよね。
そしたら言った言葉をそのまま返すの。今日大変だったのよとか言ったら
大変だったんだとか何とかちゃんとひどいのよとかって言ったら
いやそんなことあんたはもうそうでしょとかなんとか言わないで
あ、そうなんだ何とかちゃんがひどいというふうに思うのねとかね
なんかそういうふうにまず返していくっていう。そうすると自分の言葉を封じられますよね。
であとそのバックトラッキングっていうのとあとあのペーシングって言って
相手がわーって話してる時はこっちもわーって話してだんだん落ち着けていくっていうのがちょっと高等技術なんですけど
ちょっとペースを合わせてから少しこうだんだんダウンさせていくとか
少し進局的にこっちが入れると相手がするとか。あと鏡とおっしゃったけど
ミラーリングって言って相手の動作を真似していく。これね多分ね1個しかできないと思う。
だからオウム返しだけバックトラッキングだけ相手の言葉を勝手に自分で変えないで相手の言葉を返していく
っていうのだけ1個やるとだいぶ多分話は弾むし
最初私こういうね技術的なことっていやらしいなと思ったんですよ
ところがやってるうちにあの相手の言葉を大事にちゃんと聞かなきゃできないじゃないですか
だから自然とこれ聞くようになるんですよ
だからなんか技術じゃなくて結果としては心がついてくるって言うんでしょうかね
どっちが先かっていう
それはね自分でやってみてほんと感じましたね
今の話が変わってるとなんか私やっぱりインタビューの仕事をしているので
今はもうそのまんまだなと思ってやっぱりねオウム返しっていうのもあれですし警長する
ただやっぱりさっきの話じゃないですけど家族だと距離が近いので
だから言い方ありますけどでもそのインタビューの技術を家で使うのはなぁみたいに思ってたんですけど
今うる先生に教えていただくとある意味やっぱりそこはちょっと視点を変えた方がいいかもしれない
なかなかできないかね鏡の法則っていうのを一層したら書いた人で
お家ではどうなんですかってできませんと
なかなかねご家族だとね厳しいと思うけど
でももう今日はやるぞと決めて自分のアイデンティティーを
今日はカウンセラーっていう風にアイデンティティを変えて一回試しにやってみるとかね
いうのがいいかもしれませんね
そうか
うる先生教えてくださった方がこちらですかね
そうですね
女の子の未来が輝く子育て娘も親も幸せになる7つのレッスン
はいそうです
ありがとうございます
まだ読んでなかったので私も
これは男の子でも勉強になりましたね
もちろんです
今日の中でもいろんな学びをいただきましたけど
でもまずやっぱり個人的な子供が大事にしていることを
そうですね
やっぱり見ることそしてそこのまた正解を求めないと
これ家帰るとまたねどれが大事かなってまた家帰ると忘れちゃうので