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第6回:自己肯定感を伸ばすための声かけとは?(ゲスト:サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴先生)
2026-06-11 27:01

第6回:自己肯定感を伸ばすための声かけとは?(ゲスト:サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴先生)

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毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第6回は、サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生に、自己肯定感について、また、子どもが安心してチャレンジするための声かけについてお話を伺いました。

【トピック】
-自己肯定感は持って生まれるものではなく、育てるもの
-子供が失敗した時にこそ、自己肯定感を育むことができる。
-チャレンジは「失敗してもダメじゃない」と知ることから始まる?
-安心して失敗できるようになるために必要な声かけとは

【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイト N's KITCHEN
https://nskitchen.jp/

【鳥越政晴先生のプロフィール】
サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭
鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生
中高6年間をサレジオ学院で学ばれ、
上智大学文学部教育学科卒業後、同大学神学部に編入。
米国オハイオ州コロンバスの教皇庁立ジョセフィーヌム大学にて
神学・キリスト教教育 修士課程を修了。その後、母校サレジオ学院で英語科教諭として勤務され、2010年に同校校長にご就任。2023年よりサレジオ学院理事長、2024年より日向(ひゅうが)学院理事長を兼任されています。現在はフェミニズムの視点から男子校における人間教育を探究中。最近の関心は『源氏物語』を英語で読むことだそうです。

サレジオ学院中学校・高等学校WEBサイト
https://www.salesio-gakuin.ed.jp/

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00:10
先生とひとやすみ、このラジオは私学の先生方をゲストにお迎えして、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは、インタビュアーの早川陽兵衛です。今日もリラックスしてお聞きください。
さあ、ということで今週もラジオ先生とひとやすみのお時間がやってまいりました。清水さん、よろしくお願いします。
早川さん、今日もよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日は清水さんにちょっと聞いてみたいなと思うのが、この某スタジオ、これ場所は大ざっくりは言ってもいいわけですよね。
センター北に。
横浜市つづき区のセンター北ですね。
センター北ってもう僕、本当にね、学生時代からこの辺モザイクモールとか、すごい横浜方向に出てて、もう何だろう、来るのがこうやっぱり特別感あって、
横浜ウォーカーにモザイクモールが出てたんですか。
今、モザイクモールのベテラン感漂ってるかもしれないですけど、当時やっぱりもう20年以上前か、すごくなんか新しい街で綺麗で、
今回こういう機会いただいて、また毎月来るようになって、本当に来るだけで本当に楽しい、ワクワクするなって、めちゃくちゃさらに発展してるじゃないですか。
そうですね。
いろんなショッピングモールもあって、ということで、とはいえちょっと口をのぼりさん状態でですね、いつも来てるので、このセンター北ベテランの清水陽子さんに、なんかセンター北こういうスポット、具体的に言っていいのかわかりませんけど、でもいいし、なんかこういう過ごし方いいし、清水さんの個人的な好きなところとか過ごし方とか、あんまり言っちゃうとみんな社内にバレちゃうかもしれないですけど。
わかりました。そうですね、あまりに日常すぎて、センター北についてあんまりちゃんと考えたことがなかったんですが、でも確かに早川さんがおっしゃる通り、本当にここ10年ほどでかなりショッピングモールが増えたりとか、子どもたちの遊び場も増えています。
ただ、そんなに人多くないので、よくドラマの撮影とかに使われるんですよ。モザイクモールの横のデッキのところですとか、ちょうど今のスタジオの前のところから駅に向かう道ですとかは、注意深く見ているとですね、あれ?ここも?みたいな形で。
そうですね、私の感覚で言うと、毎シーズンどこかしらのシーンで使われているんじゃないかなと思います。
とはいえ、なかなかその撮影シーンに出くわしても、何の撮影をしているかはちょっとわからないんですが、すごくドラマに詳しい方だったら、この撮影だなとか、わかるかもしれないので、過ごし方とはちょっと違うかもしれませんが、
03:12
興味のある方はちょっとですね、センター北に、そういう目的でお越しいただくのも面白いんじゃないかなと思います。
あとは、この鶴木区というエリアはすごく公園が多いんですよね。公園と公園を緑道がつないでいて、車が来ない道をたどりながらお散歩ができるところがたくさんあるので、そこはおすすめです。
良いですね。本当に都内は綺麗で、良い意味でちゃんと計画されて作られてる。でもその一方で今おっしゃったように、緑もあって、開放感あるし、人、数としてはいるはずですけど、やっぱり広いから密度が。
都内とか港未来とかと比べると、やっぱり人口密度は低いので歩きやすいです。
人口密度低いのにでもあれだけいろんなショッピングモールもあるから、めちゃくちゃなんか贅沢ですよね。
そうですね。とても住みやすい、暮らしやすい町なんじゃないかなと思います。
はい。ということで、ぜひ皆さんも機会があれば足を運んでいただきたいなと思います。
ということで、今月はサレジオ学院中学校高等学校理事長校長の鳥小居政治先生にご登場いただきます。今回は第2回です。それではどうぞ。
さあ、ということで、今回も前回に引き続き、サレジオ学院中学校高等学校理事長校長の鳥小居政治先生をお迎えしています。鳥小居先生、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
さあ、前回はフェミ男子ということでね、スモールステップのお話もお伺いも勉強だらけだったんですけど。
大変勉強になりました。
ありがとうございます。
今回は清水さん、どんなご相談を。
はい。今回はですね、男の子の自己肯定感についてお話を伺っていきたいなと思っております。
まず、そもそも男の子って、自己肯定感が高い子が多いのかどうか。このあたりいかがですか。先生がご覧になってて、生徒さん、最近の生徒さんいかがですか。
自己肯定感っていうことで言うと、実は私、それ以上は男子校なので、対象が男の子なので、男子生徒なので、じゃあ男子生徒はどうって言われたときには、ちょっと女子生徒の状況がわからないので。
ただ、男の子、自己肯定感どうかなって思うときに、やっぱりその自己肯定感って育てていくものだと思うので、いきなり最初から自己肯定感っていうのを持って生まれることではないと思うんですね。
06:18
自己肯定感っていうのはよく言われますけど、やっぱり育てていく。そういった周りの大人の関わりっていうのが実は大切なのかなっていうふうに思いますし、大人の関わり方によって自己肯定感が育ったり、あるいは逆に自己肯定感が低下したりっていうね、そういったこともあるのかもしれないですし、
そういった中で、やっぱりある意味、特に家庭の関わり方っていうのは実はすごい大切な部分があるのかななんて思ったりもしてます。もちろん学校ではそういったことで自己肯定感を育てるっていう視点は私たちありますし、そこはやっぱり一つのキーワードとして日常のいろんな行事とか勉強とか部活とかでもキーワードとしてやっているところではあるんですけどね。
逆に今の清水さん冒頭の相談の意図というか、なんか清水さんもね、男の子と女の子両方いる中で、やっぱりなんかこうね個人的な意見かもしれませんけど、なんかその辺男の子の方がちょっと高めだなみたいに感じる背景なんかもあったりするんですか。
清水 男の子女の子っていうところではそんなにサンプル数としてはいちいちでわからないところはありますし、どっちが高いということではないかと思うんですが、でも感覚的に自己肯定感が高いと、新たな環境で新たなことに取り組んでいくときにすごく前向きにいけるんじゃないか。
で、それが本人にとってもいいことで周りにとってもいい影響を与えるんじゃないかなっていう漠然と思っているんです。ただ目には見えないものなので、どうやって育てればいいかっていうのもありますし、
自己肯定感がこの子を持っているのかどうかっていうところをどんなところで見ていけばいいのかなっていうところもなかなか測りづらい。一つは自分を大事にしてほしいっていうのはあると思うんですけど、自分のことを傷つけたりとか自分を卑下するようなことはしてほしくないんですけれども、
ちょっとそれ以上どういうふうに考えたらいいのかなっていうところから質問でした。男の子はということじゃなくても、自己肯定感について先生の考えも伺えたらなと思います。
そうですね。今、前向きになるっていうことがあったじゃないですか。その前向きになるっていう姿勢ってすごい大切だと思うんですね。なんかレジリエンスという単語もありますけれども、レジリエンスとか前向きになるっていうのは何か自分の目の前に結構チャレンジングな状況があって、そこに向かってチャレンジしようっていうその状況が多分前向きになる。
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なんかちょっとハードルがあって、でもこれ自分でチャレンジしようかなって思う。それが前向きだと思うんですね。これもしかしたらいけるかもしれないなって思う。それが前向きとか、あるいは何か失敗したときのリカバリーのそういう態度だと思うんですね。
普通これは僕、学校説明会なんかで何度も言ってきたんですけれども、自己肯定感って普通成功体験って言うじゃないですか。成功体験を積み重ねることによって自己肯定感が上がる。
なんかそんな気がしますね。
でもそれって自己肯定感のプログラムの最後の上の部分だと思うんですね。そもそも成功体験をするためにはチャレンジしないといけないじゃないですか。チャレンジして然る後にたまたまその結果が成功したよねっていうようなところになると、
結構、自己肯定感を作ろうプロジェクトの最終段階の部分だから。
山の頂きまで行かないとね。
山の頂きは8号目か9号目か。じゃあその下の方にはどういうのがあるのよっていきなり成功体験を積み重ねよう。だってなかなかお前成功体験を積み重ねようって子供に言ってもなんすかそれって話になってくる。
小学生はどうしたらいいのみたいなポカーンとするだけだと思うんですよ。でその成功体験の前にチャレンジする。でチャレンジするその状況においてはさっき言ったように、これはもしかしたらリスクかもしれない。リスクテイキングができる。
そういったところがその前段階にあるんで、じゃあやっぱりその成功体験の前にチャレンジできるような子供になってないと、それが6号目ぐらいなんですかね。でもチャレンジするって結構さっき言ったリスクがあるんで、最初からしりごみしちゃう子供もいると思うんですね。
じゃあそういうしりごみするかもしれないけれども、やってみようかって思えるような子供の心がもう一つ下の多分5号目ぐらいになると思うんですね。
だから今どんどん下に逆向きに下がってるんですけど、じゃあ失敗してもいいからチャレンジしようっていうためには、自分が失敗してもOKだっていうふうに思える子供。
失敗してもOKだって思えるためには何が必要かっていうと、ここで親の出番なんですよね。大人の出番。あなたは別に失敗してもいいわよってね、別にあなた失敗しても私は別にあなたのことをそんなそれでダメだと思わないし、相変わらずあなたのことは大切な存在なんだよっていうことを言ってあげる。
12:24
つまり失敗することの経験を通して実は自己肯定感を育てる頂きに向かっていくと思うんですね。だから失敗することが自己肯定感を育てる第一号目ぐらい。
その時にじゃあその一号目が一号目になるためにはやっぱりそのある意味杖というか靴というかね、それは何かというと親が大丈夫よって言ってあげる。その声かけ。だから失敗した時の親がどういうふうに接するかっていうのが実は自己肯定感を育てるためにすごい大切なのかな。
大丈夫だったらちょっとやってみようかな失敗しちゃった。大丈夫失敗したけどさああなた大丈夫なのよって言ってじゃあもう一回やってやるよって失敗して今度うまくいったじゃんってすごいうまくいったじゃんじゃあ頑張ろう。その積み重ねだと思うんで成功体験、自己肯定感を育てるのは成功体験もあるんですけども基本的には失敗体験が一番肝なのかなって思うんです。
その時に親がどう関わるかってまあそれがまあ抽象的な単語で言えばね無償の愛とか言うじゃないですか。無償の愛って言われちゃうとなんだかよくわからないと思うんですよね。
無償の愛っていうのは何かというとやっぱり失敗した時にあのあんたしっかり勉強しなさいよとかねなんでこんなテストなのとか言いたい気持ちはわかるんですよそこをねグッとこらえて口角上げて大丈夫大丈夫。
口角大事ですね。
一回ね私はあなたのこと大切にしてるのよっていうことを何かこう失敗した時にああじゃあちょっとどっかおいしいもの食べに行くとかねそういうようなことを通してちょっとおいしいわねとか言いながら頑張ったと思うよとかねそういったことを具体的に言いながら失敗しても大丈夫なんだって子供思えるようになるとそれがこう登山になって頂きに至るのかななんて。
思ったりするんでもう自己肯定感っていうのはそういった意味でこう自然にポンとつくものでもないし元からねあの備わってるものでもないんでそれはある意味こう大人がある程度こうグッとこらえながらね口角を上げる所作かなって思ったりします。
これすごいですね先生ロジカルにやっぱり今登山で行ってたらすんごいわかりやすくてやっぱおっしゃったようにその無性な愛が大事とかちょっと似合わせ違いかもしれませんけど一時そのありのままでいいとかそのパズルのピースとしては間違ってないんだけどやっぱりそこだけをやってるとなんか形だけになってしまってで逆に言うと多分さっきのねあの山を登ること自体大事で成功体験もやっぱり大事で
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ただ例えば何回もあのひょんなことからヘリコプターかなんか使って行っちゃった場合はなんかあった時に一気に崩れちゃうからそうなんですよだからこういうものをやっぱり知っとくと親も子も違うってことですか
思いますねだからまあそこは本当にもうまあ超具体的になるんだけどなんか小さい失敗の時にねどういうふうに後にもしながもしがあったりなんかそういうクラス分け編成テストがあったりするとかあるじゃないですか志望校選択とかねそういった時のその
ハードルが高いところの前のところの小さい練習小さい練習のところっていうのが実はこう大切なのかなーなんて思ったりするんですけどねこれ逆に言うとまぁちょっと僕も個人的に伺いたかったんですけどあの僕はもう大人になっちゃってますけどそもそも自己肯定感まあ高い方がいいって言うでしょうし高いか低いか僕も高くありたいんですけどなんか固定されるもんじゃなくてその状況状況でさっきの山のほうが高いか低いかっていうのが大事だと思うんですけど
もそうですけどいただき上がってまた下がることもあるしなんかもっとこうリキッドというかなんか液体というか固定化されないもんだと思ってるんですけどやっぱりそういうもんですが自己肯定感ってそんなこと一度高みに行ったらそのままずっとこういう維持するものでもないしさらにねあのなんかチャレンジングなことがあったらそこで凹んじゃうかもしれないあるじゃないですか
だからそっからまたこうもう1回リカバリーするだからレジリエンスとかリカバリーの力っていうのはそういったところでね大切だなって思うんですよだから自己肯定感って1回こう達成したらねそれでもうあとはもう人生オッケーみたいなそういうわけじゃないんでまぁいろいろ成長が進むとね大人ね高校生になって大学生になって社会人になったらやっぱりそんなとこでいろんなところで流人なこととかねいろんな体験するときにやっぱりあの時に
あの自分はあそこでクリアできたしその背後にはああ親がいたなっていうふうに思うそれでね思うんですけどそのさっき口角上げてって言ったじゃないですか
でねやっぱりねこれも話したことあるんですけどやっぱり子供の記憶ってなんかねこうなんか失敗した時かなんかの時にその親がニコッと笑うその笑顔は結構記憶として残ってるんですよね僕もねなんかねニコッと笑った父親の顔ってあの記憶に残ってるんですね
だからそうするとあの時にニコッと笑った親の笑顔は怒られたことも記憶として残りますよでも残るんだけどでも同時にね親にニコッと笑ってもらった何気ないその笑顔っていうのが結構実は追い詰められた時にふっと湧いてくるもんなんですよ
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そうすると親の笑顔って実は一瞬ほんの1秒かもしれないけどその記憶って本当に20年30年残ると思うんですよ
やっぱりその笑顔っていうねやっぱりこう大変な時にこそニコッと笑ってあげるそれを記憶に擦り込ませるって言っちゃ作為的なんですけどね
でもなんか親の立場として子供が何かの時に思い出してくれた顔が笑ってるのか怒ってるのかっていうのは思い出される側としては自信がないですね
広告上げるみけんにしやがってる方が悪いですね
ついついね奥事はねついつい言っちゃうんだけど
そうかじゃあ今のこれ知ってる上でなんかしみさんどうですか今
今伺ってて思ったのが多分その親として子供の状態失敗をたくさんしてもいいというふうに思ってはいつかうまくいってほしいと思う気持ちがあって
でもう大好きっていう気持ちと私がいなくても社会でちゃんと生きていけるようになってほしいというこのせめぎ合いでいい顔が作れない時たくさんあるなっていうふうに思いました
いや本当に嫌だからこれは結構本当に親業って大変なんだろうなって思いますね
もう本当にグッとこらえるもう心で直ってか泣いて顔でを払うことがいいかにあってもうこれをこの失敗したら取り返しがつかないんじゃないかとついつい思っちゃうじゃないですか
中1の最中学期の中間テストで点数悪かったらもうこれで6年間もうこの子はもうずっと低空飛行とかやっていけるなど社会でとかそういう風になっちゃいます
そうじゃないっていうことを自分親が自分を納得させるためにもねそうじゃないっていうことで自分を信じるあるいは子供を信じるっていうことっていうのは本当にこう自動的にこう降って湧いてくるもんでもないんでおそらくこれは鍛錬かなっていう
そうするとまあもちろんこれ今ねあのお子さんの子育てにフォーカスを話しましたけど結局自分自身が今も少し親自身が自己肯定感がまあ低いとというかなんて子供に言うだけだとやっぱり不全なのでなんでしょこれ思い当たる人は僕も含めてなかなかちょっと高くないなみたいに思い当たる人って自分自身はまず何からできるんですかちょっと抽象的ですけど僕が人生相談しちゃって
そうやん
効果を上げるためにどうしたらって
鏡見れ効果を上げるってさ冗談ですけどね
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はい
そういうのとあとね何だろう何でもチャレンジングなことがあった時に結局決断を責められる時とかある程度最終的にストンと落ちる結論に至るですよだからそこまでちょっとこう待ってみる一足跳びにああ大変だもう決めなきゃっていう状況じゃない場合もしかしたら本当にパーンと決めないといけない時もあるのかもしれないけどもし時間があったら
少しこうまある意味こうめくり回すと言っちゃあれだけど少しこう何ですかねこう自分の中で反数してで最終的にこれでいいかなっていうようなストンと落ちるところがあったらよしこれでいけるかなっていうところまでちょっと自分と向き合ってみるっていうか付き合ってみるのが大切かなとは思いますね
なんか最後はまあなんかちょっと言葉が足りてるか分かりませんけどやっぱ収まるように収まるようになるようになるっていうところが何とかそれもまあ人生経験みたいなあとはそうですねこれもちょっと大切かなと思うんですけどやっぱりそのお父さんお母さんは仲良くでお母さんが凹んだらお父さんがニコッと笑うとかねお父さんが凹んだらお母さんがニコッと笑うとかね
やっぱりそういったところもやっぱりこう共同作業というか
そうですね協力していくべきですよね
なんか子供だけのための山を用意するんじゃなくて家全体がねそういう風になってないと
みんなでファミリーで登山しましょうみたいな
ファミリーで登山いいですね
はいありがとうございますということでお話はまだまだつきませんがまた次回第3回も引き続き鳥小江先生にお話を伺っていきたいと思います鳥小江先生ありがとうございましたありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが今回は鳥小江先生第2回ということでしたがなんかね始まるまではちょっと初対面なんでね僕らもちょっと緊張してましたけど
鳥小江先生が非常に気さくな方でねもうすごくリラックスさせていただいたんですけど今回ね自己肯定感のお話もありましたが清水さん改めてどうですか振り返って
そうですね今回はその親としての在り方すごく大事なんだなというふうに思いました
特にその口角を上げる
そこ一番反応してます
できてるかなっていうところ本当にあの自分のことを振り返りましたし将来子供が私のことを思い出してくれるときどんな顔なのかっていうのはちょっとこれからでも変えられるなら頑張ろうかなと思いました
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2人で口角上げてね皆さん眉間じゃなくて口角上げてきましたね
そうですね
はいさあということでお知らせはありますか
はいではですね私たち私学明安研究所がやっておりますお弁当レシピサイトについて本日は紹介をさせてください
もうですねスタートして5年が経ったんですけれども私もそんなに料理が上手じゃないって揚げ物もできない中ですね突然社内でスタートしたプロジェクトなんですが料理科の先生に入っていただいたりいろいろな専門家の方に教えていただいたりしながらみんなで料理がうまくなりながら作り上げてきたウェブサイトです
今年の4月からですね特集テーマを持ってレシピやコラムを公開しております4月5月はテーマが時短朝忙しいのでどうやって手早く美味しいお弁当を作るかというものがテーマになっています
例えば炊飯器時短とかタイガー魔法瓶の方にもインタビューさせていただいたりして炊飯器の効果的な使い方とかも教えていただいてます
今月は夏が近づいてますので夏場でも安心痛みにくいお弁当ということでそういったテーマでやっておりますのでぜひお弁当作りの参考にご覧いただきたいです
概要欄にN-ZUキッチンのウェブサイトのリンクをURLを貼らせていただきますのでぜひご覧ください
N-ZUキッチン体と頭が喜ぶお弁当レシピということで見てるだけでお腹空いてきたのでまたチェックしてみたいと思います
よろしくお願いします
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また次回新しい子育てのヒントをお届けできたらと思っています
ここまでのお相手は私学明安研究所の清水陽子と
プロインタビュアーの早川予兵衛でした
また次回お耳にかかれるのを楽しみにしています
27:01

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