毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第6回は、サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生に、自己肯定感について、また、子どもが安心してチャレンジするための声かけについてお話を伺いました。
【トピック】
-自己肯定感は持って生まれるものではなく、育てるもの
-子供が失敗した時にこそ、自己肯定感を育むことができる。
-チャレンジは「失敗してもダメじゃない」と知ることから始まる?
-安心して失敗できるようになるために必要な声かけとは
【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイト N's KITCHEN
https://nskitchen.jp/
【鳥越政晴先生のプロフィール】
サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭
鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生
中高6年間をサレジオ学院で学ばれ、
上智大学文学部教育学科卒業後、同大学神学部に編入。
米国オハイオ州コロンバスの教皇庁立ジョセフィーヌム大学にて
神学・キリスト教教育 修士課程を修了。その後、母校サレジオ学院で英語科教諭として勤務され、2010年に同校校長にご就任。2023年よりサレジオ学院理事長、2024年より日向(ひゅうが)学院理事長を兼任されています。現在はフェミニズムの視点から男子校における人間教育を探究中。最近の関心は『源氏物語』を英語で読むことだそうです。
サレジオ学院中学校・高等学校WEBサイト
https://www.salesio-gakuin.ed.jp/
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