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第19回:親はどこまで口を出す? 中学受験の学校選び(ゲスト:湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子先生)
2026-09-17 32:10

第19回:親はどこまで口を出す? 中学受験の学校選び(ゲスト:湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子先生)

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毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第19回は、湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子(みずお じゅんこ)先生に、中学受験における学校選びについて、お話を伺いました。

【トピック】
-先生、保護者、そしてご自身。3つのお立場で中学受験に関わって見えてきたもの
-学校の印象を子どもに伝えるときに使える「I(アイ)メッセージ」
-昔と比べて学校選びで変わったところ、変わらないところ

【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイトN's KITCHEN お弁当コンテスト作品受付中(2026年10/15まで)
https://nskitchen.jp/

【水尾純子先生のプロフィール】
湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子(みずお じゅんこ)先生

上智大学文学部史学科を卒業後、同大学院文学研究科史学専攻を修了。
2008年より湘南白百合学園中学・高等学校で歴史や世界史、探究の授業等を担当し、
2020年から教頭にご就任。2021年からは広報部長も兼任し、湘南白百合の魅力を発信されています。

湘南白百合学園中学・高等学校WEBサイト
https://chukou.shonan-shirayuri.ac.jp/

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感想

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00:11
先生とひとやすみ。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えして、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは、インタビュアーの早川陽兵衛です。
今日もリラックスしてお聞きください。 さあ、ということで、ラジオ先生とひとやすみ、今週もやってまいりました。清水さんよろしくお願いします。
はい、ということで、オープニングですが、ズバリ、いきなりズバリです。最近買ってよかったもの。
はい、なんでもいいです。いきなり超高額で、いきなりマンションとかでもいいですけど。
もちろん身近なもの、なんでもいいです。 買ってよかったもの、何か買ったかな。
なんか最近すごい買ってよかったなと思ったものがあったんですけど、ちょっと忘れたんですよね。
じゃあ、僕が喋ってたらやっぱり思い出すんじゃないですか。考え込むと思い出す。
去年とかでもいいんですか。 全然全然。
ちょっと今思いつかないので、早川さん買ってよかったものって。
言い出しっぺだからね。僕はですね、これ忘れてたらテーマ変えますけど、僕今手元にこのヘッドセットあるんですけど、この話してないですよ。
はい、伺ってないです。 最近買ってよかったものなんですよ。
すごくコンパクトなものですね。
このズバリですね、これショックスっていうブランドというかな。
ショックス。
オープンコム2というものでですね、いわゆる最近流行りの骨伝導ヘッドセット。
で、これが本当にもう僕の、今いきなりつけ始めましたけども、人生変えた感じでですね。
そもそも骨伝導ヘッドセットつけようと思った理由が、これ話してないかな。
僕最近すみません、もうちょっとどこで何話してたかわかんないんですけど、自転車がね、結構自転車普段使うんですけど、4月から結構厳しくなったの知ってます?
しめさんあんまり自転車乗らないか。
青キープとかじゃない?なんか違いますか?
あの、自転車ほらやっぱりいろいろイヤホンつけてたりすると危ないとかいろんなことがあったから、やっぱりこれからちょっと罰金があるとかいろんなことがあって、それでイヤホンつけないとか、
あと骨伝導ヘッドセットとか、まあ究極的には、あのね、やっぱり音が聞こえないと危ないんで、ヘッドセットつけてない、骨伝導ヘッドセットが絶対ってことはないんですけど、
ただ僕にとって結構自転車大事なんで、それで骨伝導ヘッドセット買ったんですけど、実はその自転車動向じゃなくてですね、それで試したら何が良かったかというと、
今しみさんもねAI使われてると思いますけど、僕いつも朝もう10年くらい習慣がジャーナリング、自分で思ったことを書き出す日記みたいなものを毎朝やって、とにかく思ったことを書くっていうのをずっとやってたんですけど、
書くの苦手だしちょっと時間もなんかもったいないみたいな思ったとこもあったんで、最近ランニングも辞めたのもあって、朝とにかく15分くらいずっといつも近くに植物公園から散歩してたんですよ。
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その時に話が長くなっちゃいましたけど、この骨伝導ヘッドセット、しかもこのマイクもついてるんですよ、ちょっとメッセンジャーの人みたいですけど、これをつけながらですね、朝15分公園とかを歩きながら喋ってます。
録音してるってことですか。
そう、かなり怪しいんですけど、いきなりテレビショッピングとか始まりそうな雰囲気があるんですけど、要はこれによってですね、劇的に変わって、つまり手で書いてたジャーナリングがやっぱり動きながらの方が、散歩しながらインタビューとかも結構面白い人の話聞けるっていうのがリラックスしてるんで、もう脳が開放されて、手で書いたり打ち込むのもいいんですけど、
やっぱり喋るスピードほぼそのまんま、つまり録音できるので、僕はその歩きながら録音して、それをジャーナルとして撮っておくっていうのもそうですけど、基本的に自分でAIで、なんかやっぱり自由に思いついたこと、日々のなんか良かったこととかストレスとかもありますけど、それをどんどん投げ込んでって、そっからまた何かこう、何でしょう、例えばAIと対話して、そっから何かエッセイを書いたりとか、
何か本のネタを考えたりとかっていう風にやってるので、この骨伝導ヘッドセットがいいっていうこともなんですけど、音声入力によって劇的にですね、そもそも座って打ち込むこともなくなって、正直最近ちょっとこう指が検証員になってたりとかいろいろあったんですが、あと眼性疲労も減って。
モニターを見ないで音声でってことですね。
なので、AIとかいろんなフリースペース、あと公園とかでも、それつけながら立ち上がってなんかぐるぐる回ったりしてるんで、便利ですけど、めちゃくちゃ怪しい。
でも誰かと通話してるのかな、みたいになりますよね。
相当怪しいですよ。僕だってこの間その植物公園で朝、やっぱりその英会話もしてるんですよ。
インタビューする機会も増えてきて、またちょっと頑張んないと、それで英会話してたら、朝の公園で割とシニアの方たちが多くて、僕がその英会話をこのヘッドセットでしてたら、僕はちょっと英会話してただけなんですけど、公園で想像してください。
シニアの方たちが散歩してる植物公園なんか一人だけパソコン置いて、ヘッドセットつけてなんか言語喋ってる。何してんのって言われて、ちょっと会話中だったんですいませんって感じだったんですけど。
先生がリアルな先生がいて。
オンラインオンライン。
僕はオンラインでここで英会話してたんですけど。
AIじゃなくて先生がここにいてってことですね。
ただ劇的に変わったんで。
軽さもまたいいですね。外で使えるっていう。
だからひとつ憂鬱ネックなのはちょっと恥ずかしいだけ。
今そういう人いるじゃないですかってしみさん言ったじゃないですか。
でもしみさん自分がやるとどうですか?これつけて、このマイクでやって、しみさん帰りこのセンターとか。
06:03
ちょっと勇気入れますね。知り合いに合いそうな場所とかだとちょっと勇気入れますね。
でもいいのがこれ今マイクあるんですけど、ぐるっと格納できて。人が来たら僕格納して。
聞いてますよみたいな。
ちょっとわかりづらくてすみません音声の。ということで僕が喋らされましたけどさ思い出しましたかしみさん。
思い出したので次回のオープニングでいいですか。
上手く持ってきます。尺もあるんでね。
はいさあということで今回は湘南しらゆり学園中学高等学校教頭広報部長の水尾潤子先生をお招きしています。
今回第3回になります。それではどうぞ。
さあ今日はですね前々回前回に引き続き湘南しらゆり学園中学高等学校教頭広報部長の水尾潤子先生をお招きしています。
水尾先生今回もよろしくお願いいたします。
お願いします。
さあということで前々回非認知能力そして前回自分で考え自分で行動できる子どもを育てるにはというふうにお話が上がってきました。
まあねその中でも個人的には僕がなんか自分が育ててもらうみたいなねなんかあの話ですけどやっぱ子育てって本当に今更ですけど
親がなんか育てられているというようなところないですか。
ありますありますすごく人間的にね子どもに成長させてもらっているところもありますよね振り返ると。
そうなんですよなんか本当にもうそんなことをね学ばせていただいている2回でしたけども。
しみさん今日第3回はどんなテーマで。
はいあの今回はですねと中学受験とか学校選びみたいなところについてもお伺いしてみたいなと思っております。
ということでまさにねあの多分2つの立場から先生もお話しできると思うんですけどご自身がというかねこの湘南白百合学園としてこの中学高校として受験というかどちらかというと生徒に入ってもらう立場としてもですし
お子さんもいらっしゃるのでお子様はじゃあこちらの話がいきましょうか
高校中学あと小学校としても私立に行ってらっしゃるお子さんも。
そうですねあの中学生と高校生は私立に行ってます。
じゃあまさにその親としての視点もあると思うんですけどどう聞いていきましょうかしみさん。
あの高校生のお子さんも中学受験をされていますか。
2人とも中学受験をしていて私自身も実は中学受験してるので本当に3つ自分自身と親としての中学受験とあとは仕事としての立場っていうのがありますね。
あの3つの視点から中学受験を体験されていると思うんですけれども先週先々週のお話でそのお嬢様3人いらっしゃるけれどもその性格がそれぞれ違うという話を伺いました。
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お子様そのそれぞれの一番上のお嬢様と2番目のお嬢様で学校の選び方ですとか中学受験に向かう姿勢ですとか何か違いなどはございましたでしょうか。
とてもありましたし得意な教科とか苦手な教科も全然違いました。
ただ不思議なことに2人は同じ学校に今行っています。
別にそこに行って2人とも行きなさいって言ったわけじゃない。
ないんですけどね。
親としてはちょっとタイプが全然違うのでびっくりな結果ではあるんですけれども2人とも願ってそこに行っているので良かったねっていうところですけど。
どうですかしみさんもね実際受験のお子さんもね。
そうですね上が中学受験をして下は高校受験をこれからするという形ですね。
その中で具体的にそれこそもうちょっと聞いてみたいことを。
はいあの伺いたいです。
最終的にはお子様が学校選ばれたと思うんですけれどもそこに至るプロセスとしてどんな感じでしたか。
先生もこの学校がいいなとかお嬢さんにはこの学校が合うんじゃないかなとかそういう探され方をされましたか。
それとももう最初からお子さんが行きたい学校っていうのが決まっていましたか。
いや中学受験でそれこそ近所にお姉さん憧れのお姉さんがいたりして何とかのお姉さんはあそこに行ってるから行きたいみたいなケースも聞きますけど。
うちの場合はそうではなかったのでなかなかお子さんがまるまる中に行きたいから中学受験したいよっていうケースってちょっと少ないように。
やっぱり親御さんが中学受験っていう道に子どもをどうっていう風に導いていくっていう形だと思うので。
学校選びもある程度こういう学校が合うかなみたいなところで実際に文化祭とかオープンスクールとかそういった機会に連れて行ってみて反応を見るっていう感じですね。
行くまでの学校の選び方って何か三島先生の中でありましたか。こういう学校がいいなとか。
でもこっちからそこもあまり押し付けずに長女は女子校がいい女の子なので特に女子校がいいって本人の希望があって。
なので女子校の中からいろいろ見て回ったっていうところなんですが事情は全然教学でもいいよっていうタイプだったので教学校と女子校を合わせていろいろ見ていったっていうところで。
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そこも親が全部決めちゃうんじゃなくてさっきの前回お話した選ぶっていうところでこれとこれだったらどっちがいいかなとかこれの中だったら何が気になるみたいなのを話をしながら決めていくっていうようなところがありましたね。
うち一番上が高3で多分というか今もうまさに受験なんですけど大学行くかって言ってたんですけどなんか自分でやりたいこと見つけて専門学校行こうとなると思うんですけどその時もうちの奥さんと3人で説明会とかに行ったりしたときにもうAとBの候補に絞り込んでて。
本人最初Aに行く気満々だったんですけど行ったらですね親からすると親からなんですけどでもどう見てもBのほうが良さそう学校としてもだし娘が今適正とか今後の道を考えるとBっていう感じで。
でこれもリアルな話ですけどいろいろ話してたらやっぱり子供は子供でまだ迷ってるところもあったのでパパママどう思うみたいに言われたときに押し付けではないんですけどこれこれこういうふうにBのほうがいいと思うって話してでも本人はすごく納得してもう行くことに決めてるの多分Bに行くと思うんですけど。
ちょっとね抽象的で恐縮なんですけどだからなんて言うんでしょう基本的に子供を尊重するで選択肢はある中で子供に決めさせるっていいと思うんですけどごめんなさい何が言いたいかというと親がやっぱりこれだけはちょっと言い方ネガティブになっちゃうかもしれないですけどなんかここだけはまずいなとかちょっと思ったところとかがあったらそれはでも親だし経験もあるからなんかそういうのは言ってもいいんでしょうか。
ある程度は言ってもお父さんはこう思うよってアイメッセージってやつですね私はこう思うよっていうのは我慢しないで言ってもいいと思うんですけどだからこうしなさいってなると結構入学した後に何でしょうそれが大引くケースっていうのは学校の立場として見ているとあったりはするのでやっぱり
だからこうしろで決めちゃうとあと学校でやっていくのって子供自身なので親が通うわけではないので子供にも決めさせるところは作りつつというかもう全部逃げ場のない状態にはせずにでも言うべきところはこういうところはちょっと残念だったねとかちょっと気になったねみたいなところとかは言ってもいいんじゃないかなと思いますけどね
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本当そうですねなんかそれもね親御さんの関係にもよると思うんですけどなんか割と意外と言ったら結構なんでしょう当然親なんで引っ張られる良くも悪くもあるかなと思ったので先生がおっしゃったようにアイメッセージで言ったつもり後奥さんにも一緒に入ってもらったんでねその辺はかなり気を使ったんですけど清水さんも受験を経験しててそのあたりっていうのはどうでしょうどの辺までどう入って
当然全く入らないってことはないと思いますけど
そうですねやっぱり上の子の時は選択肢というかまずその完全フリーにしちゃうと通えるかどうかっていうところもあったりとかそのそこまで小学生は考えなかなか考えるのは難しいかなと思ったのでやはり
通える距離かどうかとかこの子が好きそうかなとかこの分野だったらちょっといいと思うんじゃないかなっていうところでちょっと絞り込んでいったところはありますね
これ今親としてのっていうところで聞いてきましたけど最初にさらっとお話しされてたり水尾先生ご自身が子供として受験されてたと思うんでその時は逆にどういう経緯で受験に至ったのかとかやっぱ親御さんが
そうですね
やっぱり親が中学受験塾に稽古の一つとして通ってみないっていうか通おうよみたいな感じで入っていて自分自身もよくあまりわからないながらもだんだんと中学受験の道に入っていったっていうのが正直ですね
その時の経験で当然ご両親は愛情からいろんなことを考えて選択されたと思うんですけどその時に自分でもわかんなかったけど良かったこと自分が親になった時はまたちょっと違うアプローチの仕方をした方が良かったかなとか思った感じで実践されてることとかありますかね
そうですね自分自身が中学受験生だった時は世の中に言われているほどなんか辛い感じでは正直なくって学校とは違うお友達と会えたりとか学校と違う結構学校の先生よりもなんか結構ユニークな塾の先生が多かったので
そういった先生たちの授業は面白くて学校の塾に来ないと会えない人たちに会えるっていうのは結構子どもながらに夜の塾とかで体力的に大変な部分とかももちろん時にはあったにしても振り返ってみるとすごく貴重な時間だったなっていうふうには思ってますね
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そうかあれですか水道先生勉強はもうめちゃくちゃ好きだったんですか
いやそんなことはなくて今社会の教員ということもあってでもその塾の社会の先生がめちゃくちゃ面白かったんですよ
小学校の先生って全部の教科を教えたりするじゃないですかほとんどの場合なので社会の先生とか国語の先生って塾に行くと別れてたんですね
その社会の先生がすごく面白い先生でそこがきっかけで私すごく社会にハマってそのまま大好きな科目でっていうふうになっていったので結構その後の人生のきっかけになってます
だからまあ学校にしても塾にしても先生って大事だし出会いは本当にごめんかなと思うんですけど
あの今せっかくね先生が水道先生が社会の先生って話も出てきましたんで今はもう教頭先生で広報部長も兼任されてるんでもう今教言座や授業は持たれてない
授業はしてないですね
でもその前はもともとはつまりそういう形で社会の先生ってありますけども社会といっても広いじゃないですか具体的にどういうことを専門で教えられてたというか
そうですね専門は歴史が専門なので湘南シライリーでは世界史とか中学生の歴史を教えてたりしました
ご自身でなかなか説明するの難しいと思うんですけど水道先生どういうキャラクターなんですかキャラクターっていうかスタイル
どういう感じの授業をされるのかなっていうのこれを言葉で説明するのかなり難しいと思います
でもほら水道先生ってこういう教え方誰か敬仰する時あるじゃないですかどういう先生なんかな
どうでしょうねでも結構劇場型か
シアター
そっちかそっちかその劇場もあれだけどシアター型具体的にどういう感じなんですか
なんだろうなんか水道先生演劇とかやってなかったんですけどなんかストーリーテラーじゃないですけど
古典芸の落語とかもすごいいいなって思ってたり結構社会の先生って和術のところとかで落語とかの間とか
そういうのを研究というかたしなみにしている人とかはいたりしますけど
文学とかもねちょっと学ばれてたからなんかそっちもあってなんかストーリーテーラーとかシェイクスペアとかそういうのもやってそうな感じですか
そうですね文化史とかだったらそういう子どもたちのやっぱり興味の引き出しを広げるってただ単に暗記しなさいみたいに言われると面白みも出てないと思うので
21:11
その時代に生きてた人の人間美を感じるっていうかこういうエピソードもあるんだよとかなんかそういうところをお話しするスタイルだったかなと思いますね
ありがとうございますなんかあの今ね先生の授業という話もありましたけどまたここから少し戻ってですね
その受験というところで私自身は受験したことがなく子ども受験したことないんで
この番組は勉強ばかりなんですけど今度は親そして水尾先生ご自身もう一つの視点として当然そのね
この湘南シラリ学園の先生としていわゆるすごくこれも大きな質問になっちゃいますけどこの中学高校受験において
なんでしょう昔から変わらない大切なことそして今の時代だからちょっとこれは変わってきてるよみたいな本当に大きい質問なんですけど
それ一つずつ挙げるとしたら今どういうことが挙げられますかね
昔から変わらないこととしてはさっき清水さんもおっしゃってくださいましたけど
その子に合ってる学校っていうところを選んでいくっていうところだと思います
やっぱり6年間とか通っていく学校なのでこの子がそこでのびのび過ごしている姿を想像できるような
そういう学校を選んでいくっていうのはもういつの時代も変わらないなって思ってます
私立だと校訓とか創立者の思いとかやっぱりそういうカラーが結構あるのでそれに共感できるようなところを選んでいくのが
大事というか変わらないところかなとは思っていて逆に最近変わってきてるんじゃないかなって感じるのは
偏差値市場主義みたいなところ私が受験中学受験をした10年前とかはそれこそすごく偏差値の高いところに行くのが
なんかよしみたいなところも結構風潮としてあったように感じているんですけれども
今の時代は偏差値が高いからいいとかいうわけでそこを目指すべきとかではなくて
やっぱりその子に合ってる学校は偏差値に関わらずその子なりに幸せな学校を選ぼうよっていう風に変わってきているようには感じますね
偏差値の縛りというか市場主義みたいなのがちょっと薄れてきているようには感じますけどね
まさに一番向き合って言ってもあれですけど先生がおっしゃるんでしたら本当に何か変わってきたんでしょうね
24:04
それはなぜですかちょっと大きな質問になりますけど先生がもし考えられる理由というか
やっぱり一人一人の幸せというかウェルビーングじゃないですけど
そういう風に世の中変わってきていてすごく世の中も多様になってきている中で
この偏差値っていう軸だけでうちの子の偏差値は何十何だからここみたいなことじゃなくて
いろいろな学校のカラーその多様性学校の多様性に世の中もやっぱり敏感になってきて
うちの子はこの偏差値だからじゃなくて合ってるからとか親子でファンになったからとかそういう選び方でもいいじゃんってなっているような気がしますね
それこそねコロナ禍とか本当にもうこの5年10年とかでも変わってきてる感じですかね
清美さんどうですか
そうですね今先生がおっしゃった中でも本当にその子にあったりとか偏差値市場主義ではない学校の選び方って本当にそうだなというふうに思いますし
教官っていうキーワードがそこ学校選びも確かに教官だなって思いました
親もそうですし子どもも教官できる教官にはいろいろなことが含まれている気がしていて
行ってみた時の空気感とか先生の感じとか生徒さんの感じとかいろんなことに数値化できない教官が行ったら分かるというか私ここだみたいな
そういうのって感じるんじゃないかなと思っていてそこが大事なんだなっていうことを改めて感じました
じゃあこっちは教官10でこっちは教官6だとかそういうことではなくてですね
なんかわかんないけど好きだとかなんかこの考えはすごく自分に合ってるように思うとか何で判断してるんですかねでも確実にあるなっていうふうに思いました
ありがとうございます本当にここまで3回お話があってきましたけど子育ても言うまでもなく重要だし親の本当に一つの言葉ですごく人生良くも悪くもって言うとちょっとあれですけど
なんか変わる可能性があるからだからなんかねさっきの進路選びもなんて言うんでしょうさっきあの水尾先生がやっぱり例えば中高だった6年間だからこう思って子供のためにって思っているけどそのなんて言うんでしょう本当に先生がさらっとおっしゃったけど当たり前のようで当たり前じゃないつまり子供が通うのは子供だからっていうなんかそこは本当に絶対忘れちゃいけない
27:18
そうですねそうですね本当に思いましたはいということでここまで3回にわたってお届けしてきましたが次回も引き続き水尾先生最終回となりますがお話を伺っていきたいと思います水尾先生今回もありがとうございましたありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが水尾先生の第3回いかがだったでしょうか今回はねまさに中学受験と学校選びということで親としてそしてご自身としてそしてね先生としての3つの立場からも水尾先生いろいろ伺いましたが改めてひみさんいかがだったでしょうか
そうですねやはりこの3つの立場で中学受験学校選びについて考えられているのですごくわかりやすかったですし確かに今の時代の学校選びってそうなってるなっていうふうにはい私自身も思いました
次回いよいよ最終回になりますので引き続き楽しみにお待ちいただけたらというふうに思います
そしてお知らせありますか
はいまだまだ募集中ですので紹介させてください私たちお弁当レシピサイトをやっておりましてエヌズキッチンの毎年ですね秋にコンテストをやってるんですね
お弁当コンテストですで今年のテーマが無理しないコスパ弁当というものですで今募集中ですのでぜひウェブサイトをご覧くださいの概要欄にも貼っています
このコスパ弁当っていうのを決めるときに編集部内でもコスパってコスパがいいお弁当ってだいたいいくらぐらいなんだろうみたいな話になったんです
早川さんの中でコスパがいいランチとしてコスパがいいってだいたいいくらぐらい
別に実際作る場合の実費じゃなくて普通に買う側として500円って言いたいところだけど今もう6日あがったからちょっと言いづらいですよね
30:05
でもスーパーとか探せばねたまに398円弁当とかもある
500円ぐらいでコスパがいいなってなりますよね
編集部でもさまざまな意見が出ました
うちは学校でお弁当を頼むと一食400円とかなんで自分でお弁当作るときも400円になるな
それ安いねみたいな話も出ましたし
メンバーの中にはコンビニのお弁当より安ければコスパがいいお弁当だっていうのもあって
人それぞれだなと思いました
いくらでもいいので自分なりのコスパっていうのを教えてもらいたいなと思っています
そして作る側ですからここにも今サイトも拝見してましてお財布だけじゃなくて体に心に優しい
食べさせる相手もですけど作る親御さんがってことも求めるんですよね
そうですね
ぜひ10月15日までですのでご参考いただければ
お待ちしております
ラジオ先生とひと休みは木曜日22時に新エピソードが配信されます
スポーティファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックyoutubeなどお好みのアプリでお聞きいただけます
番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩みを募集しています
こんな時どうしたらいいこんな先生の話を聞いてみたいというリクエストは概要欄のフォームからお寄せください
皆様の声を羅針盤にこの番組を育てていきたいと思います
ご感想はXやインスタグラムでハッシュタグ先生とひと休みをつけて投稿していただけると嬉しいです
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ここまでのお相手は私学妙案研究所の清水陽子とプロインタビュアーの早川陽平でした
それではまた次回お耳にかかりましょう
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