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2026-01-05 1:27:49

ギンさんに聴く「Yumiさん写真集撮影」への想い

▼2024/10/4のギンさんとのチャモリ回▼
【ギンさん前編】 写真家の「2つの道」と「11/14-17の個展」の話
https://stand.fm/episodes/66fd0580324c729938c256a7

#チャモリのテレフォンショッキング
#コラボ収録
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https://stand.fm/channels/63804647b4418c968d353e65

サマリー

このエピソードでは、ギンさんがユミさんの写真集撮影に対する思いを語ります。特にヌード写真に込められた意図や、撮影に向けた心の準備について深く掘り下げています。ギンさんは、ユミさんの写真集撮影に対する思いについて話しています。カエルさんとの展示会をきっかけにアーティストとしての活動が広がり、三人展の計画が進む中で、彼は自分の表現を模索し続けています。このエピソードでは、ギンさんがユミさんの写真集撮影に向けた思いと自身のアート表現について語り、特に三人展の経験が彼の作品制作に与えた影響や、ユミさんとのコラボレーションを通じて得た新たな視点が強調されています。また、ギンさんはユミさんの写真集撮影への思いやNUDO写真のアートとしての意義や課題について考察します。撮影におけるコミュニケーションや表現の過激さについても言及し、アーティストとしての成長を表現しています。今回のポッドキャストでは、ギンさんがユミさんの写真集撮影についての思いや意見を述べ、撮影時の視点や依頼内容、プロとしての視点、さらに作品の価格設定についても触れられ、双方のコミュニケーションの重要性が強調されています。今回のエピソードでは、ギンさんが弓さんとの写真集撮影に対する思いを話し、嫉妬や愛についての心の変化を掘り下げています。また、アーティストとしての歩みや今後の展望にも触れています。

新年の挨拶と雑談
こんにちは。今日は1月5日12時から、チャモリのテレフォンショッキングを始めます。
ちょっとギンさんを待ちたいと思います。よろしくお願いします。
あ、歌、歌を解かないとね。
お昼休みはウキウキウォッチン あちこちそっちこっち
いいともテレテテテン テンデーン
はい、オクターブ下も行きました。
あ、ギンさんこんにちは。
どうもどうもどうもおめでとうございます。
よろしくお願いします。秋ましておめでとうございます。
あ、ちかわさんもよろしくお願いします。ありがとうございます。
ちかわさんも秋ましておめでとうございます。
秋ましておめでとうございます。
みなさん、今日も僕も仕事は初めですけど、
ギンさんはもう休みちゃんと取りました?
あれっすよ、今週1週間とかマジ仕事ないから。
そうなんだ。
暇っすよ。
お正月休み的になってんだ。
お正月休みどころの騒ぎじゃないよ、暇だよ。
暇人だよ、ただ。
今週1本ぐらいしか撮影入んないし。
あ、そうなんですね。
あ、なんかみなさんどんどん。あ、ヨミさんもこんにちは。
みやけんさんもみきさくさんもありがとうございます。
みやけんさん、みきさく君、みなさん、秋ましておめでとうございます。
秋ましておめでとうございます。
いや、なんか今朝、
今日昼からギンさんと茶盛りやりますっていうスタイフを
久しぶりに喋ったんですよ。
あれ1週間ぶりぐらいだと思うんだけど。
全然もうね、もうペースがわからないというか、
もう違和感しかなかった、喋ってて。
あ、そうなんだ。
なんかそんなふうには聞こえなかったけど。
あれなんすか。
だめね。スタイフってやらなきゃもうやんなくていいやっていう気分にすぐなるね。
いつもだよ、そんなの俺。
だってギンさん、最近…
いつもそう思ってるよ。
最近スタイフとってないでしょ、だってギンさん。
最近とってないですね。
Yumiさんの写真集撮影の準備
もう1週間も空くと、もう二度と喋んなくていいやな気分になっちゃうね。
だってもう別に喋んなかったら喋んないで生きていけるんだもん、別にだって。
そう、それにね、ふと今朝気づいちゃった。
気づいちゃった。
家族と仲良くやってればさ、気づいたら1年終わってるんすから。
あーいいね。仲いい家族をお持ちの方はそれでいいんですよ。
どんな感じだったんですか、ちからさん、年始、年末年始は。
年末年始は普通に家にいたほとんどね。
で、娘と1回実家帰ったぐらいかな。
あ、そうなんだ。えー、そっか。
なんか、おせち食べたりとか、お雑煮食べたりみたいな。
一応やりましたよ。あと、お寿司ちょっと買ってきて食べたりとか。
めちゃくちゃハッピーな家族じゃん、それ。
ハッピーに見えるでしょ。
見えるよ。ハッピーにしか見えないよ、それ。
もちろんですよ、もちろん。僕はそうやって生きてますから。
そうなんだ。どんな会話するの、年末年始、娘さんと。
会話はほぼないよね。
なんかだって、紅白とか見ててさ、ヨネズ原子だみたいな感じの会話とかするの。
うちの娘はね、紅白が大好きなんですよ。おかしいよ。
朝ドラと紅白が大好きな中一。
知らないよ、別に。その中一が何好きなのか、何のコンテンツ好きなのかよく知らんからさ。
いや、紅白は毎年、絶対最初から最後まで見たがるんですよ。
珍しいっすね。
珍しい。
珍しいっすね。
宴歌とか関係なく、全部紅白っていうものを見たがるの。7時20分からちゃんと。
すげえ珍しいな、それ。
おかしいでしょ。
おかしい。
そんな余すところなく見るような番組じゃないじゃん、別に。
絶対違う、紅白ね。
それに付き合って、チカラさんも音楽今やってるからさ、色々学ぶことが多かったんじゃない、紅白から。
いやでも、僕全然見る気なくなっちゃって、途中で一人で部屋入ってました。見てない紅白。
で、クラゲッピアさんはどうでした?
クラゲッピもやんなかった、ほとんどね。
あれ見たよ、稲葉孝司さんと、
あー、馬車の。
竹山マッサールさんの歌。
はいはいはい。
めっちゃ。
どうぞどうぞ、感想、チカラさんの感想が。
それを、僕歌作ってるの知らなくて、急に、あ、なに、二人で歌うんだと思って、めちゃくちゃ期待してたら、
うんうんうん。
なんかもう中途半端すぎて、なんだこの歌って。
何を言うんだよ、馬車と稲葉さんに。失礼だろうが。
ひどかったよ、だってさ。
ひどかったよじゃないよ。
3人目にあなたが加わったほうがよっぽどひどいわ。
馬車、稲葉、チャージの3人のほうがやばいわ。
話題になるんじゃないの?この界隈では、そっちのほうが。
我々界隈でしか話題にならない。
やべえやつが入ってきたってのが捕まるよ、どうせ。
正直でもね、あれ本気で僕は思うんだけど。
僕はどっちも単独では好きなんですよ。
福山雅春のゆっくりした低音を聞かせてゆっくり聞かせる歌も大好きだし、
稲葉さんのビーズの早いテンポの高いトーンの歌もめちゃくちゃどっちも好きなのに、
2人合わせてなんで平均とって中途半端な歌作ってんの。
そんな中低音でもなんともないやつでゆっくりでも早すぎもしない歌歌って、
最後握手しただけじゃん。最低だったね、あれ。
あんな歌作って何なんだって思いました。
そう、重くそう言うな。びっくりした。
めちゃくちゃ馬車と稲葉に言うじゃん。ひでえな。
いやもう最低だったね、あれ。それ見て僕もういいやと思って部屋に入りました。
めちゃくちゃウケる。
みんなひどかったでしょ。どうだったんだろう。すげえって思ったのかな、あれ。
僕思ったのは、やっぱ馬車に音合わせるしかないから、
そう、でしょ。
稲葉さんが声低くして可哀想だなと思った。
良さ出てないじゃん。しかもテンポがちょっと中途半端にゆっくりめ。
それも合わせたんじゃないの、たぶん。
確かにそうですよね。
だから平均値とってどうするんだって思っちゃった。
平凡な人になっちゃったよ。
これあれですか、紅白を振り返るっていう番組?
違う、ちょっと危ない。そんな話じゃないですよ、今日は。
今日の話はちょっと温まりましたよね、ちょうど。
今日の本題ですよ。
何月でしたっけ、撮影。2月ぐらい?
昨日、ゆみさん和香さんと実は打ち合わせがてらの飲み会があって。
インスタ見ましたね。
たぶん3月ぐらいになるんですね、今のところ。
3月なんだ。でもすぐだね。
もうすぐはすぐですね、2ヶ月後とかなんで。
3月に向けた、ゆみさんの昨年の発表は衝撃的でしたよ。
力さんが一番盛り上げてくれましたよね。
いやー嬉しい、そう言ってもらえると。
みんなは比較的大みたいな感じだけど、力さんが異様に盛り上げてくれてましたね。
これはもう騒がざるを得ない話題でしたよ。
ヌード写真というね、衝撃的な話が出ましたけど。
忘年会やったじゃん、東京で。
12月の頭ぐらい。
そのときに、もっと力さんが喧嘩腰でオラオラ俺に来るのかと思ったら、
全然毒が抜けててさ、それがつまんなかった、俺的には。
もっとオラオラ来てくれなかった。
誰も写ってないのにオラオラしてもしょうがないじゃん。
ビジネスオラオラなんなん?
ビジオラなんなん、ビジオラは。
ビジオラじゃないんだけど、せっかくするならちゃんと話題にしないとと思いましたよ。
ありがとうございます。さすが。
あとはでもあれですよ。
僕はあの後、しさこさんとふきこさんのゆるゆう温泉ライブに出させていただいたときに来たんですけど、
一個言われたんですよ。
何言われたんですか。
力さんは2026年は、愛に生きると言われたの。
愛に生きるって言ったかな。なんだっけな。
愛に生きる。
愛ね。ラブラブ。
はいはいはい。
嫉妬はラブ、愛なんですかっていう話をしたら、
嫉妬は恋です。愛ではありませんって言われたの。
むずいっすね。
むずいからそれ、そうなんですかと。僕ピュアだから。
なので僕にとっては嫉妬の話は去年で終わっていて、
今年は愛について話をしたいわけ。
だから僕の愛情は何かって思ったときに、
ちゃんとこのヌード写真という言葉自体はかなり衝撃的だったけれども、
でもエロさだけじゃないだろうってちょっと思うわけ。
あ、そうなんだ。
チカラさんのイメージだとヌード写真イコールエロっていうふうに。
僕は言葉をストレートに受けるからドエロでしかなかったわけ。
あ、そうなんだ。なるほどね。
でも愛情をもってちょっと見つめ直してみたときにね、
いやそんなわけはないんじゃないか。
それも一部だろうけどそれだけじゃないのかなとかいろいろ思ったときに、
カメラマンとしての道
いろいろ思い返したときに、
そういえば去年、いやもう今だと一昨年なのか、
2024年の確かに10月ぐらいだったと思うんですけど、
茶盛りを一回やってんのよ。
誰と?
ギンさんと。
あーやってますね、24年。
24年の10月ぐらいかな。
カエルさんとコテンをやったタイミングの前ぐらいで、
初コテンだったときでしょギンさん。
あれあの放送めちゃくちゃよかったっすよね。
よかった。
あれさ、今聞き直したらめちゃくちゃ面白いあれは。
ね。
ちょっと概要欄に後でアーカイブにもそれ貼っとこうと思うんですけど、
後編はまた全然違う話してたかな。
力が踏み絵を踏めるのかみたいな。
後編はつまんなかったね。
もう何回僕と同じ話してんのかって思う。
踏み絵の話はつまんなかったけど前編は面白かった。
前編はまじ面白かったからもう一回貼っとこうと思うんだけど、
そのあたりの話も含めて今日は振り返りをしたいなと。
要はどうしても話題としてはさ、
ヌード・エロ的なイメージも含めての話題。
まあ嫉妬で僕も振ったのもあるけどさ、
そっちの話というかエンタメ的な話が結構先行しがちだけど、
実はこれってカメラマンというか、
前回のチャムリで出てたアーティストとしての銀さんという、
そこの背景や歩みや、
去年か、3人でもやったりもしたし、
いろいろ思いも含めてここに至ってるのかなとか、
そんなこともあったから、
そのへんをちょっとみんなにも含めて、
僕も含めて聞きたいなと思って、
このチャムリをさせていただきました。
ありがとうございます。
最高だな、ありがとうございます。
ということで、前回のカエルさんとの初コテンをやったころの、
あのチャムリもまだ聞いてない人もいるかもしれないので、
あのあたりの話からちょっと振り返りたいと思うんですけど、
いいですね。
あのあたりどんな話したか、デキンさん覚えてます?
覚えてます。
写真の、どうだろう。
うーん、あんま覚えてないわ、ごめんなさい。
ちょっと前振りしましょうか。
僕が覚えてるのは、
それまで銀さん、写真をずっと撮ってくることは何十年とか、
学生のころからずっとやってたけど、
あのとき言ってくれてたのが、
もともとコテンというものもやるつもりなかったって確か言ってた。
言ってましたね、それは。
要は何の違いかっていうと、
依頼を受けたものを撮るっていうお仕事としてのプロカメラマンという道が、
カメラマンには一個ある。
それをずっとやってきたんだけど、
それ以外やるつもり等じゃなかったって言ってたんだけど、
もう一個、アーティスト的な、
もう売れる売れない関係なく自分がこういうものを撮りたいんだっていう、
作品を作るっていう、
そっちのカメラマンの道ももう一個あって、
その当時カエルさんにそのチャンスをもらえたと思ってるっていう感じの言い方をしてたんだよ、確か。
そうだそうだ。思い出しました。
だから両方の道を今後模索していくのかなっていう感じも含めて、
ちょっと最初のチャレンジでカエルさんとのコテンに挑みますみたいな、そんな感じで。
はいはいはいはいはいはい。
いいな、いい内容だなそれ。
そうでしょ。
だから商業的に、僕の中でそのイメージピッタリきたのはさ、
イラストレーターもそう言うじゃん。
そうですよね。
依頼を受けたものを単に書いて、
お仕事として広告としてこういうイラストを書いてください。
わかりましたで書く仕事と、
それとは別に自分が、アーティストとしての自分で書きたいものみたいな。
当時かぶったような話も確かさせてもらったけど、
カエルさんとの展示会
これがまずはカエルさんとのコテンで、
ひとつ自分の作品としての写真を並べてみんなで見てもらったっていうのがその後だったはずで。
そっからの、実は去年の2025年の3人展に至るところもちょっと僕は聞きたかった。
あーなるほどなるほど。
その後に3人展をギンさんは選んだわけじゃん。
そうですね、はい。
あのときの気持ちの変わりようというか、
やっぱりアーティストギンみたいなところに、
カエルさんのコテンを含めて何か思うことがあったのか、
そのあたりも含めてちょっと聞きたいんですけどどうですか。
ありがとうございます。
いまいろいろチカラさんから話聞いてて、思い出して、
3人展じゃなくて、おととしのカエルさんとの大展示会があって、
そのときに結構作品を売ってたんですよね。
その作品が結構売れたのもあって、
アーティストとしての道というか、
そもそも作品が売れるってかなり僕の声がディレイしてますね。
ちょっと歯打ってるかな。
僕は今マイク使ってるけど、
そうなんだ。
声のバランスがちょっと遅れてる気がする。
セルフ一国堂みたいでしゃべりづらいですよね、これね。
聞いてるみんな大丈夫かな、どうかな。
あけまクリスティーって言ってくれてる前に、
マイクの聞こえを、ちょっとみなさん反応欲しいけど。
みんな多分セルフ一国堂になってるよって言うと思うんだよね。
歯打ってるか。
でも治ったっぽい。今ちょっと治ったっぽい。
ちょっと僕がスピーカーから遠ざかればいいかな。
今平気。
そうなんだ。たまにディレイするけど治る。
よかったよかった。話し続けます。
それで作品が売れて、
アーティスト活動みたいなものができるんだなってことが分かったのが、
たぶんカエルさんとの展示会だったと思うんですよ。
なんだけど、僕自体が目標みたいなものとか、
ここのタイミングで展示会をしますとか、
3人展の計画
こういうタイミングで何かをしますっていうことじゃなければ、
作品を撮らない人間なんだなっていうことも分かってきたんですよ、そのあたりで。
自分が?
カエルさんのときは、カエルさんに展示会やろうぜっていうふうに言ってくれたから、
久しぶりに自分の写真、作家っぽいアートっぽい感じの写真を撮り始めて、
っていう感じだったんですよ。
それが終わったら、一旦自分の中ではもう集中が切れちゃって、
作るっていうふうに向かなかったんですよね、気持ちがね。
そんな中でも、カエルさんとの展示会が終わり、スカロケのワンマンライブがあって、
イージーさんと初めてそのあたりで会うんですけど、
そのときは3人展とかじゃなかったけど、
一緒に展示会をしたいっていうことを言われたのもあって。
イージーさんから言われたのか、そっかそっか。
そうですね、あれはイージーさんからでしたね。
僕からというよりかは、イージーくんが、
僕と一緒にやってみたいっていう気持ちがあって言ってくれて、
イージーさんの頼みだったら、イージーさんがそういうふうに言ってくれるし、
やってみようかなと思って、
もう一回3人展を11月に来年やろうってことになったんですよね。
もうその場で11月っていうのは決まってたの?
スカロケのフェスがあるってことは知ってたから、11月に。
そっか、そこに当てようってことか。
ここに当てたほうが集客的には楽だよねってこともあって、
それでやることにしたっていう感じですね。
その目標が決まったから、またアート方面の写真を撮り始めてっていうことですかね。
そうめんはすぐにスイッチは入ったんですか?自分のアート的なスイッチは。
入らないですよ。全然入らないから、
小野野さんの小野野賞の方の小説を書いてみたり。
あったね。
全然違うことやってましたね。ピクチャーピクチャー作ってみたり。
もうちょっと具体的になってからだよね。
3人で指導しますって言って、
キムショさんマジオと3人で打ち合わせをして、
新たに作品をユヌの続きで作ろうとかって決まってから、
僕はようやく動き始めたって感じですね。
自分も写真を撮ろうっていうふうにシフトしてたって感じですね。
それ何月ぐらいだったんですか?
それがね、たしか5月か6月、4月かな。4,5,6のどれかだった気がするんですけど。
でもそんなに遅すぎず。
そう。3年の半年前ぐらいにはもうスタートしてたんですよ。そこがね。
そっか。そのときからユヌっていうテーマは出てたんだっけ?
僕たちとね、
小野野さんとのピクチャーピクチャーはもうすでにスタートしていて。
そんなに早くピクチャーピクチャーもやってたんだ。
ピクチャーは多分3月か4月ぐらいに小野野さんから声をかけてもらってやろうってなってて、
4月ぐらいに2人で最初にコラボ的な打ち合わせをしてたのが多分始まりだったんですよ。
それをね、イージーくんが聞いてて、
この銀の写真と小野野さんの一文っていうのは多分ものすごく相性がいいはずだし、
掛け合わせ、まさに掛け算の作品、コンテンツになると。掛け算のアートになるはずだから、
それを超える何かを作らねばならないっていうことをイージーくんが言い始めて。
そうだったんだ。
それを超えるために、キムショさんと交えて3人で打ち合わせしたときに、
ゆぬの続きっていうイージーくんのベースとなる物語があって、
それに対してみんなで作品を作ってきたら面白いんじゃないっていうふうになったんですよね。
そうなんだ。
そうなんですよ。
そのときにそれ聞いて、銀さんはその瞬間はどんな感じだったんですか。
よしやろうってなったんですか。めんどくせえなってなったんですか。
結構僕ね、何かこういうふうにやろうってなった瞬間にスイッチ入るタイプではあるので、
ゆぬでやるってなったら、よしじゃあ作ろうっていうふうに。
結構そこに対してはね、なんか面白そうだなと思ったんですよ。
作品との向き合い
そもそも僕はオマージュとか人の真似するのとかファンプリングとか結構得意な方だから、
ゆぬの続きっていう物語に対して自分はどういうふうなアプローチができるかなっていうのを、
結構ね一気に思考が進むタイプなんですよね。そこに関しては。
それは面白いね。なんか方向性がちょっと見え始めると一気にスイッチ入るみたいな感じだな。
自発的に僕は作るタイプではないですよ、あんまり。
自発的にいつも作品を見出してるっていうタイプではなくて、
何かね決まった瞬間に結構一気に加速するというか、やる気が出てくるタイプなんですよね。
あー面白いね。なんかそういう意味だとイージーさんとかカエルさんもそうかもしれないけど、
どっちかというとあの二人は自発的にこれを作りたいみたいに動く感じはあるけど、
相性がいいのかもね、そういう人とギンさんがね。
そうなんですよ。だからね、たぶんイージーくんとかカエルさんとかってさ、内在するものがあるでしょ。
あると思う。
生み出したいっていう。そういうの僕はないんですよ、別に。生み出したくないし別に。
そうなんだ。わき上がってくる何かみたいな感じではないの?
全然わき上がってこない。
なるほどね。
全然ないです。
そっか。でもそっからスイッチが入ったんだ。
あ、ユミさんがまさにユヌにビビビと来たよって言ってくれたね。
昨日もね、ユミさんと若さんと3人で喋ってたんだけど、
いちいちユミさんと僕の気持ちがピッタリピッタリくるわけ。
だから、ちょっと好きだなっていうふうな気持ちだもんね、たぶん。
両思いなんじゃないかなっていう気持ちもあるもん、これだって。
それはアート性の美に対して感性のところで合うってこと?
全てだ。
全て。全てだって。いいな、それ嫉妬しちゃうじゃん、僕が。
いいじゃん、別に嫉妬しちゃう。
ビビビっと来たっていうのがすごいあるんだろうなと思うんだよね。
だからね、力さんに見てほしかったんだよね、ユヌはマジで。
あー、たしかにね。
力さんがどう感じたかなとか、リブラ先生がどう感じたかなっていうのは終わった後に思ったね。
あの編のメンバーがどういうふうにそこを捉えるんだろうっていうことはね、結構興味が湧きましたね、後からね。
あの空間で、その空気感で見るのとまた違うかもしれないしね。
全然物が違うんじゃないかな。
インスタではたしか動画かなんかでさーっと舐めてる映像とかは見た気がするけど、
一個一個ちゃんとはじっくりは見れてはいないな。
そうですね。
でも唯一と言ったら申し訳ないけど、
一瞬でバーンと来たのはイージーさんの鏡に映った。
あれはもう普通にインスタの写真見た瞬間かな。
インスタかなんかで見た瞬間、わーってなったよ。
ありがとうございます。
あれはすごかった。
あれをね、あれが今回一番僕の中では傑作で、
あれがもう撮れた段階で3人展は成功したっていうふうに思ったし、
あー実感あったんだ。
ありましたね。3人の中ではもうずーっと湧いてて、
写真出してなかったからみんなインスタとかには。
こんなの撮れたって言って、これ出せたらもう自分的には3人展は成功したようなもんだなっていうことを言ってたし、
イージー君はイージー君でそういう作品が何点もあったし、
結構だからね、やる前から3人ではもう成功確信した部分はあったんですよね。
3人展が。
手応えみたいなものはめちゃくちゃ持ってましたから3人とも。
みんなお互いにはそれぞれの作品は見せ合ってはいたんだ、裏で。
見せ合ってました。
だから勤務所がやたらめったら3人展の前に絶対に来た方がいいっていうことをずーっと配信の中で言ってくれてて、
絶対に来たらそれぞれの何かが動き出したり変わったり、いろんなものが変化するはずだってことは予言者のように言ってて。
途中からなんかね、お茶の勤務所博士とか言ってるけど、どちらかっていうと予言者っぽくてね。
ちょっとついていけてないなって僕は思いましたけど。
ついていけてないっていうのはどういうこと?予言に?
予言に。
予言すぎてついていけてないの?
予言すぎてついていけない。
細木和子的になってた?
細木和子みたいな。
ズバリ言いすぎてて、ちょっときついなって思ったけど。
予言も10個言ったら1個ぐらい当たりそうだけど。
目標ばっかり立ってるけど、あの人。
でもそうだったんだよ。
あとは印象なんかあったかっていうと、
白黒の波で白い線半分と黒い線みたいな光のやつは印象あったかな。
ありがとうございます。あれだ。
ワンの中のあれだね。
そっちはワンか。ユヌじゃないのか。
待って、それなんだろう。たぶんワンだと思うな。
でもインスタグラム見ただけでも印象に残るような写真があるっていうのは嬉しいですね。
うん。僕一応一通り見てはいるはず。
印象残るものをやっぱり印象残したいから、自分の中でも。
ワンは自発的に出たものじゃないの?
そうなんですよ。
出したいっていう。
そこの切り替えのタイミングというかきっかけ何だったんですか。
いや、おもろい話があって、イージーくんが物量がやばいんですよ、とにかく。
作品の量が。
僕が最初想定してたのが、ユヌの続きとピクチャーピクチャーだけでいいかなとかっていうふうに途中になったんだけど、
あまりにもバランス悪いなと思った、それが。
物量的に。
写真が少なすぎだぞと。
そうそうそうそう。
で、それは見栄え的にもやだし、
こっかくイージーくんと構造的には対バンというか対立構造ではないんだけど、
同じ空間の中で共存してやってるから別に対立構造ではないけど、
対バンみたくなってるわけだから、
なんかそこのレベル感は揃えたいなって気持ちが出てきたんですよ。
それはアーティスト銀っていう感覚として。
それはアーティスト銀でありバランサー銀であります。
バランサーもあった。
バランスを取りたかった部分と、
なんかやっぱこう、イージーくんと僕とキムシュさんの3人でやっぱやってるもんですから、
イージーくんがね、やろうって発案者であるけど、
なんかその3人のバランス感が揃わないのはやだなって思ったときに、
なんかやっぱこう、自分がもう1テーマ出せないかなってことは考えてたんですよね。
それは、あれ、なんかさ、
プレッシャーみたいなのってなかったんですか?
プレッシャーも多分ありましたね。
アート表現と挑戦
やっぱイージーくんの作品の強さを僕は知ってますから、
作品が一個一個強いし、
その上で物量があるっていうのがあるので、
圧倒的に負けるなって思ったんですよね、そこでね。
途中で。
で、なったら、じゃあもう1個自分の中で勝負できるテーマを用意して、
っていうので1を考えたんですよね。
で、1っていう作品自体のコンセプト自体は、
学生時代からずっと自分の中で眠らせてたテーマっていうか、
言ってたよね。
そうなんですよ。
っていうのがあって、
じゃあ今だったら多分できるなっていうのが、
多分今の自分のカメラの技量とか、
持ってる思想とか哲学みたいなものがあればいけるなっていう
確信めいたものがあったから、
9月ぐらいから一気に作った感じですね。
一番最後にそれ手がけたんでしたっけ?
そうですね。
ユヌを4月から始めて、
夏までにユヌ終わってたんですよ。
早かったんだ。
ユヌでやってたことっていうのは、
結構僕的には確信的なことをずっとやってて、
どんな感じだったんですか?
なんかね、いろんな技法を取り入れたんですよ、意識的に。
ちょっと技術的な部分で、
スローシャッターを大胆に取り込んでみたりとか、
今までやってこなかった撮影方法を取り入れることに成功して。
それは最初の話に戻るとさ、
依頼されて撮るっていう、
作業的な写真には必要ないテクニックみたいなものが。
一切必要ないですね。
スローシャッターなんか、
どうにもこうにも何の写真にも意味がないですからね。
アート側にしか関係ない?
アート側にしか関係ない写真ですね、それは本当に。
それをやる機会にもらったんだ。
そうです。
それで、結構そこで自分の表現の力みたいなものが
格段に上がってることに気づいたんですよね。
なると、今だったらたぶん20年前に挫折したこのテーマも
いけるなってことに気づいて。
一回やろうとして諦めたの?
学生時代の最後の卒業政策のテーマだったんですよ。
それをやめてね、僕は廃墟に行ったんですよ、最後。
あ、ダメだと思ってやめたんだ、それ。
ダメだと思ってやめたんですよね。
僕は廃墟は廃墟でよかったんだけど、
正直ね、そこで壁に出会うから、廃墟がやってる最中に。
それはそれで繋がってはいるんだ、壁。
それで繋がってはいるんですけど。
で、再挑戦して、今回形にできたって感じですかね。
ユミさんとのコラボレーション
でもそれはすごかったね、じゃあ。
意味がありました、自分の中ではめちゃくちゃ。
言って十数年とか?20年くらい?
20年前っすね、たぶん19、18年くらい前か。
そこを一気に、この機械に自分でいけるっていう感覚が芽生えたってすごいですね。
スイッチ入るのも遅い人でしょ、だって。
スイッチ入るのは遅い人ですね、めちゃくちゃ。めちゃくちゃ遅いし。
きっかけがないとスイッチが入らないから、
この機械じゃないと作らないなっていう印象も自分の中でありましたね。
本当にこの三人天がなかったら、ワンは再現されてなかったかもしれない。
再現じゃないか、現実に出てなかった。
絶対にやってなかったと思いますね。
すごい。
そうなんですよ。
やっぱり三人天が大きかったんですかね。
去年の中では間違いなく三人天が自分の中ではめちゃくちゃ大きかったですね。
こんなに重要なことになるとは思わなかったですね、自分では三人天はね。
もうやる前にはそこまで想像してなかったぐらいに。
想像してなかったっすね、全然。
戻れるならば三人天のあの空間に戻りたいもんね、今でも。
すごいね、それ。
戻れるんだったらあの日に帰って、もう一回三人天をやるよ、俺は。
すごい。じゃあ平日にしてください、もう一回は。
いいですよ。
そしたら僕行くよ、平日。
僕とチカラさんで二人天をやりましょう。
え?二人天?
二人天をやりましょう。
じゃあ僕、銀さんの歌作るよ。
いらないよ、別にそれ。
銀、銀、銀、銀、銀、銀。
いらないいらないいらない。
それであの二人天がぶち壊しになっちゃうからダメ。
ダメだ、それ。
いやでも三人天、やっぱり良かったんだね。行きたかったな、そういうの聞くとね。
だからチカラさんには本当に来てほしかったなーって思ってますよ、今。
うん、確かにね。でもどうしようもなかったな。
どうしようもないよね。
でもそっか。去年のカエルさんに戻るとさ、
カエルさんの当の古典、初古典やる前は、
アーティスト的な銀さんの今後どう育っていくんだろうみたいなのを含めてやりましたが、
一旦それで落ち着いた気持ちがあり、
まあ三人天はあるけれども、みたいな感じで、
でも三人天でユヌを取り終わった後に、
お、いけるかもね、長年温め続けたワンに取り組み、
ワンもやり切ったっていう銀さんを実感したわけじゃん。
それはどっちもアーティスト的な方でしょ、だって。
そうです、はい。
で、その上で三人天を踏まえて、
またアーティスト銀の方の気持ちって何かスイッチ入ったりしたんですか。
いや面白くて、僕一切なくなるんですよ、それが。
またなくなっちゃうの?
ゼロ。
ゼロ?
ゼロになって、そもそも三人天終わった後って、
売ってた写真を、発想作業とか、
結構そのカレンダーの発想作業とか、
そっちに行っちゃう人だから、
で、来月、あ、今月か、
今月名古屋とか大阪で撮影会やるんですけど、
あー言ってますよね。
そっちをいかに売っていくかみたいな方にシフトしてて、
でもね、実のこと言うと、
本当にこれまだ言えなくて、
別の部分で実はもう一回作品を作ることになってるので、
そういう話は別であるんだ、また。
ちょっと言えないんですけど、
それで今ね、1月中は結構僕暇なんで、
一気に撮ってこうかなっていう感じの気持ちは実はあるんだけど、
そんな感じですね。
仕事、作業、
作業カメラマン銀とアーティストカメラマン銀が、
でもまあ行ったり来たり両立してる感じであるって感じ。
そこは両立してる感じありますね。
いいタイミングでやっぱきっかけをくれてるから、
カエルさんにしてもイージーくんの3人展にしても、
やっぱり途切れずにチャンスというかきっかけをくれてるから、
たまたまこうなってるだけで、
多分自発的なものとしてはないんですよね、
それがね、アート、写真みたいなものは。
こういうのを撮りたいぞーみたいなのが、
自発的なものではまだなさそうってことなの?
ないですね。
自発的にはそういう内に秘めた、
メラメラしてるものとかないですね。
でもさっきのUNOを通して試した技術があって、
ワンに至るみたいなところがあったりとか言ってたけどさ、
新たなアート撮影、アート写真家みたいな方向としての課題が見つかったりとか、
このへんもっと試してみたいなみたいな、
3人展を通して出たりしたことなかったんですか?
それがね、結構大きくて、
それをユミさんの写真でやるっていう感じですよね。
その話の流れで言うと、
11月にたくさんのアーティスト写真を僕撮ってるんですよ。
実際に?去年の11月?
去年の11月に。
シクワさんと3人で行ってさ。
あー、たくさんとか。
3人で山に登ってって撮った写真があるんだけど、
あれはどちらかというと僕のアート方面の要素みたいなものを
ふんだんに入れようっていうふうに決めてたから。
そっか。
そうそうそうそう。
だからね、自分の中ではそのアートの写真をやるっていうことが、
自分のクライアントワークっていうか、
普段の仕事の方にだいぶ生きるなってことにやっぱり気づいてきたので、
だからどちらかっていうと、
今年に関しては展示会っていうよりかは、
自分のアートで培った部分の技量とか哲学とか思想みたいなものを
ゴリゴリにクライアントワークに入れていく感じに
多分なっていくかなっていう印象を受けてますね、自分は。
ミックスしていく感じのシーズンの中では。
だからユミさんからのオーダーが入ったときに、
ギンさんの好きなようにやってほしいっていうのを言ってくれて、
新たなアートの展開
もうだとしたら、
僕が持ってる哲学とか思想とか技術みたいなものを
ゴリゴリに入れて撮ろうっていう気持ちが今ありますね。
それは依頼を受けた当初から?
そうですね。ヌード提案するときからですね。
そっか。もともとはユミさんから撮ってほしいっていう依頼があったのが一番最初で。
3人で終わった後にオファーがあって。
そのときにヌードの提案はスタイフで話していた、
あの場が本当に最初だったんですか?
あれが本当に最初でしたね。
で、あのヌードの提案をしたのはいくつか理由があったんですけど、
過去そのユミさんが撮ってきた写真みたいなものを見させてもらってて、
そのランジェリーの写真とか和服の着物のお写真とかを見て、
たぶんきっと、なんだろう、脱いでいくことに対して
ポジティブな印象を持ってらっしゃる方なんだなっていう印象を受けたんですよ。
だった場合に、ユミさんからのオファーがDMできたときに、
インさんの世界観でこうやってほしいんだよねっていうふうに言われたときに、
インさんの思い描くストーリーでやってほしいってなったときに、
だったらユミさん、この流れで見ると、着物写真とかランジェリーの写真とかの流れで見ると、
きっとヌードだなっていうふうに当たりがついたんですよね。
もうイメージが湧いたんだ。
ヌードだろうなって思って、その上で提案したって感じですね。
結構冒険的な提案だったんですか、インさんの中で。
それとも8割方いけそうだなって感じだったんですか。
両方あって、実際どういう反応なのかなっていうのは、
そのとき聞くまでわかんなかったので。
そうだよね。裏打ち合わせがなかったってことは今聞いたけど、そういうことだもんね。
そう、だからそういう意味では冒険だったんだけど、
おそらくユミさんだったらたぶんやる気になるというか、
だろうなっていうのは半々ぐらい、もっとあったな。
7割ぐらいたぶんいけるだろうなって気持ちありました。
あー、そうなんだ。
それを自分の、なんていうんだろう、だから、
依頼は受けて取りましょうだけども、
今の話だと2つあるとしたら、アーティスト銀という方の感覚だったり、
スキルもそうだろうけど、そういうのを次に生かす場として、
ちょうどいいタイミングだったって感じなんですか。
まさしくそうですね。本当にそうで。
クライアントワークではあるんですけど、
オファーの受けた仕事ではあるんですけど、
僕のアート面みたいなものに対して、
みゆみさんは評価をしてくれて、
取ってほしいっていうふうに言ってくれたので、
だから自分の中でも本当に融合ですよね。
アートのほうとクライアントのワークのやってるほうの。
そうか、さっき言ってた、ちょうど融合していくってことか。
そうですね。
それがまさに叶いそうだなっていう感じがあったんですよね。
なんかいいタイミングでいいお話が毎年入ってる感じだね。
カエルさんから、BGさんから、ゆみさんから。
だからね、やっぱね、人ですよね、本当に。感謝しかないですね。
なんか本当にそう思うね。
100万回の愛してるなんかよりもみたいなさ、
しょうもない歌があるんだけど、
誰の歌かってことは言わないんだけどさ。
その歌詞だよね。
アクアタイムズか、アクアタイムズだ。
いや僕わかんないな。
しょうもない歌詞歌ってる歌多かったよね、あの年代で。
100万回のアイラビューとかさ。
100万回のアイラビューってなんだよって思うよね、毎回。
いやそれを好きな人もいるかもしんないよ。
それを好きな人もいるでしょ、だからさ、
さっき俺なぜこれを言ってるかっていうと、
チカラさんがさ、稲葉さんとマシャをディスってさ、
それに対するアンチ提示で。
お?アンチ提示だった?今の。同じ話じゃないの?
同じ話だったけど、だからチカラさんがさ、
それを好きな人もいるでしょっていうふうに僕をたしなめたじゃない。
NUDO写真へのアプローチ
僕もそれをさ、自分が意見をすることによってたしなめたけよ。
なるほど。
何の話?
そっか、で、何の話?
だからユミさんが今コメントくれてるよ。
とにかくギンさんの世界観が好きだから、思いっきりやってほしかったですって。
この言葉があるから、ずっと考えてますね、NUDOのこと。
それはどういうふうなことを考えてるんですか?
どういうふうに撮るかっていうことを毎日どっかしらで考えてますね。
それはいいね。
それでね、ひたすら写真集とかもKindleで買ってってますし、
いろんな写真集を読み漁り、エロ系のやつも読み漁って、
同時にですね、東京都に写真美術館っていうのがあって、
そこにね、あんまり今出回ってないようなNUDO系の写真集みたいなものを見に行って、
本当に完璧にアートに振ってる芸の写真集とか見たりとか、
そういうのでね、いろんな情報を今入れてますね、自分の頭の中に。
NUDO写真っていうものが、言葉だけ聞くと素人にはすごいなっていうの。
衝撃だけバーンとくるんだけども、そこも聞いてみたかった。
だからカメラマン、写真プロとして撮る人たちの中の業界で、
NUDO写真という位置づけがどういうものだったり、
どんな大きなチャレンジだったりするのかとか、
どういう位置づけなんですか、NUDO写真という作品として見ると。
例えばですけど、僕が今回ユミさんにNUDOやりませんかっていうふうに提案したときに、
僕の感覚でいうと、エロの要素っていうのは限りなくゼロに近いんですよね、提案としては。
それ、リブラ先生もスタイフで言ってた感じかな。
最初ギンさんはそっち方面で提案してたよねってリブラ先生も言ってたけど。
未だにでもその感覚はあって。
僕が言うNUDOっていうのはエロさとは全然違いますね。
結果的に多分エロくすると思うし、
だいぶ男性陣が喜ぶような写真にはなるとは思ってるんだけど、
自分の感覚的にはNUDOイコール別にエロっていう感覚はないんですよね。
そういう意味ではね、本当になんていうのかな、
エロ要素、エロいのが撮りたくてやるっていう感覚はないんですよね、自分の中で。
僕がもともとNUDOって今まで撮ったことあるのかって言われたら、
撮ったことあるんですよ。
でもそれはね、どちらかっていうと本当にナイトレジャー系の写真だったりするので、
それはもうエロ100%みたいな、エッチじゃなきゃ意味がないみたいな写真だったりするので。
アートとエロの違い
そういう依頼だったって感じ?
そうです。エロさで集客する写真なので。
そういうエロさ100%みたいなものも撮るんだけど、
ユミさんのこの写真に関しては、
でもユミさんとコラボしたりとか、
昨日も写真のことについて打ち合わせというか、しゃべりながら思ったのが、
いろんな意味で多分過激な表現にはなると思っていて、
ものすごくユミさんからの発案で、男性の手の話あったじゃないですか。
言ってましたね。
昨日ももう少しあれの、もうちょっと踏み込んだ部分の話になったんだけど、
だいぶもうちょっと過激な表現になってくるとは思うんだけど、
そういう部分があったとしても自分はあんまりエロに感じてないんですよね。
それはやっぱりアートっていうか、作品っていう感覚が強い。
そうですね。自分の中では作品っていう感覚がめちゃくちゃ強いんですよ。
それちょっと僕もね、前回の茶盛りの話またするんだけどさ、
ギンさんが言ってたのを思い出したのを聞き直したのもあったんだけど、
その当時もギンさん言ってたのが、
売れる写真と自分が撮りたい作品が二つあって、
その両方が重なる部分が表に出して販売するみたいな、
そんなニュアンスのことを確か言ってた気がするんだけどさ。
言ってた記憶がありますね。
だから売れるものっていうのは、今の話だと、
もちろん男性陣は、僕もそうだけど、
エロを見たいっていう需要がまず一個あるじゃないですか。
大きな市場としてもそうだけど。
でもそこに対してギンさんは、
もうアーティストっていう感覚もかなり2年経ってるしさ、
大きくなってるだろうし、自分の技術もあるだろうし、
こういうものを自分の作品としては残したいっていうものもあって、
一部重なるんだろうし、全然重ならない部分もあるんだろうしさ。
はいはいはいはい。
あれを思い出したのが、ベンズってあるじゃん。
ベンズって丸を2つ描いて重なった部分が両方の。
あれベンズって言うんだ。
ベンの図かな、図形の図。
ビジネスマンが4Cとか言ってさ、
4つ重なる部分みたいな話するじゃん。
ああいう話。
ああいう話にも使えたりするけど、
要は図で描くとこの重なった部分が重要だよねみたいな。
重要であり、自分の残したい作品でありみたいな。
目で見て表すためだけに描くやつなんだけどさ。
それを思ったときに、
ベン座じゃなくてベンズ。
ベン座は座る部分だからね。
ベンキでもなくて。
ベンキでもなくてベンズって言うんですよ。
ベンキじゃなくてね。
それの重なった部分が、
今までは需要と銀さんの作品の思いみたいな、
作りたいものの重なった部分を銀さんは表に出してたんだろうけど、
もう一個今回だと思ったのは、そこに3つ目の円が、
ユミさんがこういう作品を残したいっていう気持ちが、
もう一個の円としてたぶん3つの円が重なった部分が、
ちょうど写真集になるのかなって勝手に思ったりしてた。
でも間違いなくそれはありますよね。
あるし、そこが重なった部分がたぶん今回、
写真集になると思いますね。
そんな感じだろうと思う。
だからエロももちろんちょっと入るだろうし、
銀さんの作品として、アーティスト銀として残したい部分と、
ユミさんがこういう作品を出したい。
ですね。
だから結構ユミさんとのコミュニケーションで、
DMとかさせてもらう中で、いろんなヒントみたいなものはもらってて、
そこからまた情報を取ってますね、自分の中ではね。
ユミさんが本当に望むものっていうのとか。
ユミさんはさっきもコメントで言ってくれてたんですけど、
銀さんの世界観で撮りなさいっていうことを言ってくれてはいるので。
あーいいですね。
いろんな情報を今精査してますね、自分の中ではね。
そこもまたイージーさんの作品がガンガン出てきたときのプレッシャーみたいに、
プレッシャーになってたりしないですか?銀さんが。
なんか僕ね、課題みたいなものがあると結構燃えるタイプではあるんですよね。
じゃあいい刺激になってるんだ。
前にリブラ先生も言ってたんだけど、
男の手を入れたいっていうふうに言われた時あったじゃないですか。
あの時って僕的には想定してなかった話ではあったんだけど、
全然いいんですよね。新しいものっていうか、
その課題に対して僕はクリアできるって自信があるので、
ユミさんとのコラボレーション
なるほどって思ってそれを問い付けていくって感じになるんですよね。
それを越えていこうっていう気持ちになるから。
リブラ先生の言葉がうまいなと思うんだけど、
あの瞬間銀さんがギアを1個上げた瞬間、ギアの音が聞こえたとかコメントで言ってたけど。
ギアの音が聞こえるぐらいギアが上がりましたね、たぶん。
でもそれって今の話だとさ、もともとギアがなきゃギア上げれないもんね。
ギアがないと。
だから自分の今まで持ってる想定してたものみたいなものっていうのを、
たぶん越えていく存在っていうのが他人だったりするじゃないですか。
三人手の時もそうだったし。
だからそれがやっぱり自分の想定内でやってるよりも、
それを取り入れることによって自分がさらにその上に行けるって感覚が自分の中にあって。
そうなんですよね。だから全然それもバッチコイというか。
昨日もまたミーティングしながら、ちょっとまた違うロケーションも考えるって話になったりとかしてて。
いいですね。
それもなんか自分の中で想定してなかった部分なので。
そういう意味ではね、新しい課題みたいなものっていうのが提示されるっていうのはそんなに苦痛ではないんですよね、自分は。
むしろそれを越えたときにやっぱり違う自分の持ってなかった世界観が生まれてくると思うし、
持ってなかった技術がたぶん違うと思ってると思ってるので。
みんなに成長させてもらってる感じというか。
だからね、100万回の愛してるみたいなことですよね。
僕その歌知らないから何の歌かわからない。
100万回の愛してるを言うよりも。
100万回の愛してるを言うよりも、うんたらかんたらみたいな歌詞なんだけどしょうもない歌詞ですよ。
とにかく人がありがたいってこと。
リブラで可能天命は実際死ながら撮るって言ってたし、本当なのかは知らんけどって言ってます。
わからんけどあるんだと思いますね。
よく聞くのが、ヌードとかグラビア撮ってる人で、下着で望むカメラマンとかいるんですよね。
やっぱりいろんな人いるんだね。
その感覚はわかりますね。
それ別にヌード撮ってなくても、
昨日もちょっと同じような話になったんだけど、
やっぱりだいぶお互いに高揚してくるので、撮ってる側も撮られてる側も。
それ別にヌードだけじゃなくてね、プロフィール写真撮ってるときもそうなったりするんだけど、
ちょっと感覚的に言うとセックスしてる感じになるんですよ。
気持ちが入ってくるんだね。
入ってきたときに。
っていうのはありますね。
なんかね、そういう感じはでもあるんだろうね。
しからさんが茶盛りでいい話しててさ、いいキャッチボールができてるときに、
そういうふうな感覚に陥るのと一緒じゃないですかね。
そうかもね。
あとはバンドもそうだったらと思うけど。
バンドもそうだと思いますね。
1個のものに対してお互いが同じ気持ちでいるって感じれる瞬間があるというかさ。
そういうのはあるかもしれないね。
そうですね。
だからベテランのときにね、前来になってもよかったよね、しからさんが最後に。
それ議員さん、ステージ下から撮ってくんないと。
僕下から撮るし、僕もしからさんが脱ぐんだったらね。
しからさんが脱ぎ始めて、みんな最後に脱いでいったらさ、
ベテランが全員前来になって終わっていくっていうのもいいよね。
まさに解散しなきゃいけないじゃん。
解散するからこそできるんじゃない?
全員脱いだら面白いけどね。
全員脱いでって。
脱いだらいい体してるよ、結構ね。
知らんよ。
90腕立てとかやってたからね。100腕立てとかやってたからね。
最近はもうやめちゃったけどね。
いやでもそうなんだ。
フキコさんっていらっしゃるじゃない。
フキコさんが配信撮られてたのよ、スタイフで。
先週かな。年末だったと思うけど。
まさにフキコさんも、2026年はヌード写真を撮りますって言ってたの。
20人ぐらい目指すとか言ってたかな。
20人ってすごいですね。めっちゃ撮るな。
そこのコメント欄に知沙子さんが、
ちょうどこれって出会った頃にフキコさんが言ってた話だよね。
涙でそうみたいな感じのコメントをされてて。
あ、そうなんだ。
なんかヌード写真っていうもの自体が、
カメラマンの人にとっては結構大きなチャレンジだったりするのかなとか。
なんか思いがあったりするのかなとかっていうのはちょっと思ったりしたんだけど。
エロ100%でやるヌードみたいなものとかって、
なんかもうそっちを満たすためだけの作品だと思うんですけど。
そうじゃない方の、もっとアート寄りだったりとか表現に振ってるようなヌードって、
カメラマンのやっぱり感性を、より感性を使わなきゃ撮れないし、
よりなんか自分のそういう芸術性みたいなものを使わなければ撮れないので、
やっぱおもろいなって思いますよね。よっぽど。
なんかやっぱりそうなんでしょうね。
なんかそうですね。
フキコさんが多分そういう、
多分ポートレートを撮る人だと思うから、普段から。
多分ね、より多分それをやるっていう風に決めたのかもしんないです。
ちょっと僕もあんまりわかってないけど。
ポートレートってどういうやつ?
ポートレートって人のことですね。
あーなるほどね。なんかそうなのかな。あるのかも。
かもしんないですね。
だからフキコさんも言ってたのよ。
写真撮影の視点
写真を見れば、その撮った人がどういう目線でこの写真を撮ったのかも全部わかります、みたいなことを言ってた。
エロ目線で舐めるように撮るだけの人なのか、どうなのかみたいなことを言ってたりしてた。
すごいですね。
だからそういうもんなんだなと思ってた。
舐めるようにね。僕も撮るタイミングもあるでしょうね。
今のお話だとそういう依頼のときは依頼として撮るってこと?
両方の多分、いろんな目を持ってなきゃいけなくて、今回。
僕が撮りたい写真100%はあるんだけど、
やっぱりさっき言った通り、ユミさんが望むものっていうものを頭の趣向に置いておくし、
いろんな大多数の男性が見るっていう趣向も頭の隅に置いておくし、
その辺を持ちながら撮影に臨む必要があって、だと思ってますね。
常に別の何かを意識しながら。
女性も多分見るでしょうしね、今回ね。
そうですね。見るし。いろんな要素で撮るかなってことは思ってるんですけど。
すごいね、そう思うとね。
そうですね。
本当に。でも男が撮るエロな写真っていうのは、
そりゃそれで大事だったりするなって思ってるんですよね。
僕は自分でもそういう写真を見て浴場したりするタイプではあるから、
普通の感覚であるから、そこは。
その感覚はその感覚で結構大事にしたりするし、
いろんな要素を持ちながら今回望む感じにはなるかなと思います。
男性性的な欲求もあれば、
プロカメラマン、アーティストとしての作品に向けた欲求もあれば、
バランサーとしてのお客目線や男女目線もあれば、
由美さんの求めるものの目線もあればって感じだね。
コミュニケーションの重要性
例えばですけど、写真集僕見てて、
直接的な表現になって申し訳ないんですけど、
どれが抜けるかなって考えるんですよ。
自分はどれをおかずにするんだろうっていうのを見ながら写真集見てるんですよね。
それは今、勉強をやってるみたいなやつ?
そうです。だから直接的な表現で起きるから申し訳ないですけど、
実際にそうしてみたりとかして、これなんだなっていうのとかも考えてますね。
ああ、そっか。それも取り入れていくという一つとしてってことか。
そうです、まさにまさに。
なるほどね。
感性にエロの感性もちゃんと育っていってるってこと?
そうですね。
エロ以外も含め?
エロの感性なんて、僕は13のときは感性してましたから。
13歳のときに性癖なんて確立してるでしょ、大体の人間が。
そうなんかな、どうなんだろう。
しくらさんが何歳のときに感性したのか知らないけど。
僕まだ感性してないような気がする。
なんでまだ3歳児で言おうとしてんの?
わかんないよ、よくわかんないもん、だって。
まだ未だにピュアみたいな感じを予想してるけど。
いやでもさ、フェチとかって全くわかんないんだよ、本当に僕はね。
例えばですけどね。
フェチ言わないですからね。僕も会っても言わないですからね。
本当に会って言わない人もいるでしょうし、自覚してるけれども、
僕は言われてもよくわかんないね。
そうなんだ。
全部並べられてどれがいいっていう、
全部の中から選べって言われたらたぶんあるんだと思うよ。
これがいいかなとか。
性癖ほどさ、結構面白いもんってないなと思ってますけどね。
薄いにあると思うんですよ、僕自分、性癖。
上げようと思えばいくらでも上げられますね、たぶん。
そうなんだ、そういうもんか。
性癖とか、でもさ、小野野さんの面白じゃないから言えないじゃん、そんな別に。
まあね、それを求めてないです。
今日の場はプロカメラマンギンとしての話。
ギンさんの性癖を掘り下げる日じゃないので、そこはいいですよ。
別の機会にやって売ろうよ。
アーカイブじゃねえや。会員制にする?
会員制にして。
それはじゃあ三宅さんとギンさんがやったほうがもっと盛り上がりそうだね。
昔さ、そういう番組があってさ、スカンクプレゼンツでやってたんだよね、そういう性癖ラジオ。
あ、スカンクさんが。
スカンクさんと俺とみんみんさんと、誰だっけ、あと小野野さんとか、
誰かいたな、若さんもいた気がするし。
まあいたんですよ、そういうメンバーが参加して、
そういう性癖を暴露しあって、あれくっそ面白かったんですよ。
今はなき懐かしいメンバーの名前が結構出ましたね。
ゲボクって呼ばれてましたけど。
ゆみさん、お客さん来たのでアーカイブ聞きます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
まあでもその性癖は性癖で、みんな持ってるものだとして、
それをどう作品に出すか出さないかを含めては、ギンさんの腕というか。
そうなんすよね。
しかもさ、そこが思ったんですよ。
今回はギンさんの作品でもあれば、ゆみさんの作品でもあれば、
そうなんすよ。
だから二人で作り上げる作品なわけじゃん。
まさにまさにまさに。
だからそこでどういうものが、そのあとはブワーっと。
バンドのライブじゃないけどさ、本番のときにどういうものが出るかみたいのは、
やっぱり楽しみでありますよね、ほんとに。
そうなんすよね。
カメラマンの目線からすると、
やっぱりカメラマンに依存するんですよね、撮影ってどうしても。
ここで撮りたい、こういう風に例えば撮りたい、こういうポーズをしてほしい、
っていうのはカメラマンが指示を出していくもんだから、
結局だからカメラマンの技量に依存するじゃないですか。
だから今のうちには自分の中でイメージトレーニングしといて、
一番はユミさんの作品をユミとして出すので、
写真集はユミさんの名義で出すことになるから、
ユミさんが望むものとか、ユミさんがどういう世界観が好きなのかっていうことを
考えたらずっと言いますよね、そこはね。
そこは実際ずっとコミュニケーションを取ってるんでしょ。
そうですね、ずっとコミュニケーションを取ってるってわけじゃないですけど、
昨日の例えば飲み会の最中とかの部分で、
自分が今こういうふうに、この間のコラボを受けて、
ユミさんとのやりとりを受けてこう思ってるんだよねっていうことをユミさんに伝えて、
ユミさんからもそこで同意があったりとか、ユミさんからも意見があったりとか、
っていうので自分は情報を取ってるって感じですかね。
いいですね、でもね。
そうですね。
一緒に作っていってる感というか。
そうなってますね、はい。
しかも今回、販売するのは販売するという一つの作品集みたいなもんだろうけどさ。
価格設定の議論
はい、そうです。
実際はもっと取るわけじゃん。
もっと取りますね。
その中にたぶん、戻っちゃうけどさ、ベンズで言うと3つの円のうちの、
外に出すものは3つ重なったとこだけど、
あとは全然外には出さないけど、ギンさんとして作品に残しておきたい部類の写真がたぶんあって、
ユミさんとしても、外には出さないけど自分として残しておきたい作品みたいなのがたぶん出てきたりするのかなと思って。
いやー、だと思いますね。
そこはたぶん写真集に実際に載るかどうかってのはわかんないですけど、だとは思いますね。
昨日結局ね、話として挙がったのが若さんもそこにいたから、
写真集っていうのはあくまでも後から出てきた話だから、
もっとその部分はもう少しピュアな部分を大事にした方がよくて、
ユミさんが三人天に来て、ユミさんがギンさんの世界にすごくいいって思ってくれて、
ギンさんに撮られたいって思ってオファーをしてくれて、
その上で残す写真っていうのがまず最初にありきで、
そうですよね。
その上で写真集っていうことに発展してるって話だから、
だから2人は写真集のことをたぶん忘れたほうがよいよねっていうことを言われたんですよね、若さんから。
で、そのことはユミさんも同じことを言っていて。
やっぱりそうなんだ。
だから、うん、ですね、っていうところになりましたね。
でね、もう一個言われたのがね、金額が安すぎてダメだと。
もうちょっとそこは、なんだろう。
ちゃんとお金取ったほうがいいですよ。
お金を取ったほうがいいし、本当に買いたい人だけが買えばいいと。
もうそこは2人がやる世界を売ってくわけだから。
金額が改まりましたね。ちょっと発表していいですか。
金額発表しても大丈夫だったらぜひ。
ほぼ昨日でフィックスしたので、言いますよ。
ブックのほうが3万。
ブックっていうのはデジタルじゃなくブックってこと。
デジタルのほうが1万5千かな。
デジタルのほうが安いの?
そうですね。デジタルのほうが安くなってますね。
いいんですかね、デジタル安くて。
まあ、いいでしょう。
値段差つけなくてもいいんじゃないかと思ったけど。
そこはね、3人で一応決めたことだから。
そういうことなんだ。
そういう感じになりました。
いやでも、高くしたほうがいいと思ったよりは高くなかった感じがしました。
あ、そうなんだ。
全然買うんじゃない?みんな、デジタルのほう。
安いと思うって先生が言ってる。
先生は超高級取りのサラリーマンだからな。
いやだってさ、例えばですよ。
銀さんのワンとかユヌの3人店のときの借金はいくらで売ってたのかちょっと僕も把握してないけどさ。
それとかイージーさんの3人店で作ったやつの販売価格とかさ。
もうちょっと言ってなかったっけ。
僕は今回1万円でしたね。
銀さんは1万円でやってたのか。
イージーくんはもうちょい値段上げてたけど。
そうだよね。5万円とか普通にやってなかったっけ。
写真と言ってものにしかならないからね、イージーくんはいくらやってもね。
まあそういうことか。
僕の写真ってのはどうしても複製できるから。
僕の感覚ってどうしても大衆に売るみたいな写真集みたいなところがどうしても頭の中から抜けないから。
例えば、去年出したホンダ・マリンとかさ、2900円とかなんですよね。
写真集って。
ホンダ・マリンって出したっけ、銀さん。
ホンダ・マリンってさ、ホンダ3姉妹の長女ですけど。
とかさ、大衆的な写真集だけど。
一般的にっていうことか、銀さんじゃなくて。
そこをやっぱりどうしても、僕の場合はさ、その基準みたいなのは抜けなかったりするから。
あーそっかそっか。
そうなんですよ。
この辺の根付け感覚ってむずいなって思ってるんですけど。
でもまあ、3人で決められたことであれば。
そうですね。一応これでフィックスして。もしかしたらまた変わるかもしれないしね。
まあ変わるかもしれないしね。
そうですね、ちょっとわかんないですね。
いやでもいいですね。楽しみですね。
ありがとうございます。より楽しみになりましたね。
もともとは販売ありきじゃないところが求められてたりしないかなともちょっと思ってたから。
この話ももうすでに3人でされてるんだったらよかったですね。
ありがとうございます。
全然チカラさんと喋っててさ、嫉妬の匂いみたいなものがなかったじゃん、全然。
え?なかった?
嫉妬の匂いみたいなものがゼロだったね。
あれそうですか?かなり我慢して隠してるんだけど。
どうなんだろうね。チカラさんは言ってはいるけど、匂いみたいなものはしないんだよな、発言とか見てても。
それが自分の中で盛り上がった嫉妬がなくなったからそうなってんのか、そもそもそんなものはなかったのかっていうのはちょっとわかんないんだけど。
それはね、僕の自覚的な話をすると、ちょっと真面目な話だけども、嫉妬は間違いなく出たんですよ、去年のときね。
あれはもうね、間違いなかったですね、僕は自覚出た。
これが嫉妬なのかっていう感じ。
今までって逆にさ、このタイミング以外でどういうタイミングで嫉妬してたんですか?
だからわかんないのよ。覚えがないぐらいだよね。
例えばさ、新入社員で入った会社の同期とかさ、いろいろあるじゃないですか、きっかけ的に。
そういうのは僕は嫉妬にならなかったと思う。
なんていうんだろうな。
できないことはできないし、僕ができることはやればいいしっていう感じでずっと来てたから、
ライバル心みたいなこととか悔しさはあるけど、悔しさって嫉妬とは違うじゃん。
嫉妬と愛の思索
あー、むずいっすね、そうですね。
自分にはできないのかっていう残念さも嫉妬とは違うじゃんっていう感じだったかな。
むずいっすね、確かに。
リブラ先生が、嫉妬して嫉妬してますっていう感覚がわからないって言ってます。
わからないっすよ、ほとんど言わないっすからね。
それぐらいに言いたくなるぐらいに、これが嫉妬かと思ったっていう。
発見したわけでしょ、自分の中の嫉妬。
だから普通は言わないかもね。
嫉妬してても僕も言わないっすもんね、だいたいね。
例えばだけど、ちょっと全然話変わっちゃうけど、
小野野さんが小説を書いたときに去年か一昨年か、
小野野さんの小説すごーいとかってみんなが騒いだときは、
やっぱり小野野さんの小説を書く能力に嫉妬はしたよね。
えー、あ、そうなんだ。
だってその前に僕、小説ちょっと頑張ろうとして書いてたんだし。
10万文字目指して書いてたもんね。
そうそう。今はそれを置いといてやってるけど、
ちょっと興味が一旦落ち着いちゃってるけど。
まだ残ってはいるけどね。
はいはいはいはい。
そういうのもあったかな。
あー、でもそのときは本当に嫉妬してたから言わなかったってこと?
それとも放送にするまでもなかったってことかな?
放送にしても格好悪いしなっていう感じもあったかな。
なんかさ、今と若干ノリが違いますよね、たぶんね。
たぶん違うと思う。
今みたいな放送をチカラさんが上げてたら、
その当時でもそういう放送を上げられた気がするけど、
たぶんノリがちょっと違うんだよね。
面白くならないんじゃないかな。
だから何?ってなるんじゃないかな。
確かに。
今みたいにチカラさんが本当に一目も気にしないような配信を
バンバン上げてるんだったら上げられたかもしれないですけどね。
当時ね、確かにね。
今はその頃よりももっと僕も言いやすくなってる。
みんなもそういう環境を作ってくれてる気がするけどね、僕にとって。
でもそんな感じはしますよね。
ちょっと言うと、そのとき、
でも嫉妬も面白いっていうのも半分ぐらいあったから、
エンタメになればなっていうのもちょっとあったよ。
それで話題になってうまくいくならもっといいじゃん。
ありがとうございます。
だからね、実際チカラさんが積極的に取り上げてくれて、
それで話題を作ってくれたので。
あのとき、それがきっかけかわかんないけど、
リブラ先生もそれをさらに話題にしてくれたりしたりして。
そんなことなってたんですか。聞きに来ますみたいになってた人もいたりとか。
いましたね。
知ってくれる人も増えたなーと思ったけど。
非常にありがたいなってことを言いましたね。話題づくりがうまいなって思いましたよ。
ありがとうございます。長本さんにいろいろ勉強させていただきました。
長本さんに教わった部分なんですね、これね。
勝手に僕が習った。
僕も長本さんのことは師匠とあがめてますけど。
チカラさんも長本さんのことを使徒仰いでいたんですね。
勝手に横目で見ながらいいとこは全て盗む人だから。
でもこう言っちゃうともうなんだよってなるかもしれないけど。
でもまあ1ヶ月ぐらい会えたからいいでしょ。
でも改めてだけど嫉妬がゼロではなかったから本当に出た。
あれは面白かったというかすごかったな。
だからこそですよ。今回だからこそその逆をきちんとしないとと思った。
これは僕の愛だろうと思ったの。銀さんと弓さんに対してのね。
これが愛だったの。
これが愛だろうと僕からできる愛じゃないかと。
要はネガティブにも捉えかねない嫉妬という話題で一個ドンと打ち上げ花火的にやった以上は、
しっかり銀さんはプロアーティストとしての銀さんを掘り下げるべきだろうと僕は思った。
アーティストとしての展望
なるほど。
それで2026年は愛に生きる力。
そうです。嫉妬があれどそれをしっかり自分で喰らいつつ、全面的に応援をしていく愛と。
応援愛だねこれ。
応援愛。初めて聞いた。
そんな愛があるかわかんないけど。
応援愛っていう。
ちゃんきみさんが家族にも愛をって言ってるけど。
家族には僕の愛がある。責任愛だから家族に対して。
責任愛だよ。
言葉に愛をつけてるだけになってる。応援愛にしても責任愛にしても、責任に愛をつけたり応援に愛をつけてるだけなの。
愛って素敵な言葉だね。
でも愛をつけることによって、いいね。真田幸村みたいに愛の戦士っぽくなってる。
いいね。
はい。
ということで。
聞いていただいた皆さんにも、ライブの方もアーカイブの方も、銀さんにもユミさんにも、僕の愛が届いたでしょうか。
届きましたよ。
ありがとうございます。
最後聞きたいんですけど、どんな感じの1年にするんですか?
今年?僕の話?
僕はもう宣言したとおり今年は音楽に。
これは間違いないです。
アーティスト路線だよね。
アーティスト路線になるのかな。演者、表現者かもしれないけど、歌うだけだったら演者だけどとは思うけど。
また曲も作りたいし、バンドももちろんやりたいし。
佐子さんは間違いなく年末にバンドメンバーになってくれるとお話はできたので、
そこからまだ全然これからだけども。
そうなんですね。
だからどういう形になるかなっていうのも面白いし、
音楽に関わることをやっていきたいなあと思いますね。
なるほどね。
その発表の場とか、発表の仕方とか、発表できる内容がどういうものになるかっていうのはまだ未知数だけどね。
でも何かしらはやると思います。
楽しみですね。
そこをぜひ楽しみにしてほしいな。
1年で終わるっていうことじゃないかもしれないから、なんとなく。
ずっと歌い続けるってこと?
ずっと歌い続けるかもしれないし、どういう形になるかなっていうのもね。
それはそれで面白そうだしね。
写真集撮影への期待
昔からギター1本で活躍してた歌手じゃないんだから。
ずっと歌い続けますかっていうのは、
若くしてデビューして、デビューしたシンガーソングライターみたく言ってますけどね。
確かにね。
りぶら先生が、「今年は愛を知るため愛知にお越しください。ディナーショーで。」って言ってる。
そう、これもね、ちょっと一個考え中です、僕実はね。
行くんですか?
愛知は今年はご縁がある年になるかなとちょっと思ったりしてます。
どういう公日で行くの?行くとしたら。
わかんない。でも休日はまずは難しいかもしれないけど、平日だったらまずはね、行きやすさはあるかも。
そっか。すごいな、そしたらね。
もしかしたらね。
バンド関係でも、やっぱり久坂さんが愛知にもあるし、
っていうのもあって、りぶら先生とかも愛知だし、
ディナーショーはもともと12月だしね、愛知だしね。
行くと感覚また変わりますよね。
多分ね、そっから広がりもあるだろうし、ちょっと思いますね。
個人的にはこう思ってて、スタンドFMって別に音声だけの交流だったけど、
会うと感覚変わるみたいな話があったけど、
さらに行くとまた感覚が変わったりしてくっていうね。
ああ、やっぱりそうなんだ。場所も変わった。
違う場所で会うとまた感覚が違ったりするの。
そうですね。会えばいろいろなわだかまりも解けたりするなって思ったりもするし。
確かにね。
っていうのもあったりするかなと思います。
マサイさんが柱の陰から見守っていますって言って。
あんまりしっかり見守りたくないんでしょうね。
距離感的には、多分。
まさちゃん的にはね。
しっかり見守ってよ、ちゃんと。
いや、しっかり見守ると大変だからでしょ。
ここ出会ったときとかさ、1、2年ぐらいしっかり見守ってた結果さ、
結構大変だったってことに気づいたってことでしょ。
それもだから言われたんですよ。
ちさこさんとふきこさんのライブで。
何言われたんですか。
愛はあっても泥団子を作る子供だと、みんなに迷惑かけちゃうから。
泥団子を作ってたんだ。
たぶんね、僕は泥団子を作っていたんだってちょっと反省したんです。
それを指摘されたときに。
確かにと思ったの。
無邪気に僕はわーって騒いで泥団子を作って、
お母さーんってその泥団子の手でベタベタやってたんだなと思って。
それはちょっとつもうしすぎるなと。
これはちょっと抑えなければいけないと。
だから2026年の愛を知る力はもっと大人になっていくと思いますよ、たぶん。
でもさ、力さんと僕、力さんのこともう2年ぐらい、3年ぐらい知り合ってから関わってきましたけど、
向き合わなければ別にさ、畑目から見てる分には泥団子食らうことないと思ってるんですよ。
僕、嫉妬されたときも僕に向けて矢印を向けてたけど、何とも思わなかったです。
だから向き合わなければさ、特に被害はないかなと。
いや、向き合ってくださいよ、みなさん僕とちゃんと。
向き合ったら大変じゃないんだって。
向き合ったから柱の陰から見守るよってまさちゃんが言ってるわけで。
いや、大丈夫です。そんな大丈夫ですよ。
もう神聖地から新年、新春だから。2026だから。もう大丈夫です。
変わんないよ、別に。新しい年になったから。
年号変わっただけだよ、別に。
いや僕は、1わかれば10わかる人だから。一気に成長。成長スピードはすごいですよ。
伸び盛り。伸び盛り力だから。
伸び盛りなのはね、よく知ってるんですけどね。
うん、すごいですよ。もうこっからぐいぐい伸びますから。
わかりました。はい。
いやそんな話は、この写真集に向けての。
最後なんかギンさん言い残したことないですか?アーティストギンなのか、写真集に向けてか、みなさんに。
あのー、そうですね。もうだいぶさっきので、喋りたいことは喋っちゃったかなっていう感じはしますけど。
なんかでもあのやっぱり、嬉しいっすね。こういうふうにチカラさんと喋れたのも楽しかったんですけど。
うん。
こういうふうにオファーがあって、自分の可能性というか、今までやれてなかったことをやるチャンスみたいなのがもらえるっていうのはやっぱ最高に嬉しいなって改めて思ってますね。
確かにね。
それが全てかな、本当に。
だから自分が思ってなかったことをバンバンバンバンいろいろとチャンスが舞い込んでくるっていうのは、
今年またそういう意味ではね、そういうことをちゃんとチャンスとして捉えてやっていきたいなって気持ちはあるなって思ってますね。
しかも途中でゆみさんもういなくなっちゃってるけどコメントでさ、
何が来てもやるつもりでした。とにかくギンさんの世界観が好きだから思いっきりやってほしいですって。
何を言ってくれるつもりだったってすごいね。
すごいよね。こんなこと言ってくれる人。
もう最高の作品をぜひ作ってください、ギンさん。
ありがとうございます。
楽しみにします。
ありがとうございます。
3月ね、3月ごろね、今の予定で。
撮影は3月ごろですね。
あ、撮影が3月ごろか。
そうですね。それ以降になると思います。
リリースが。
ちょっと楽しみにしていますので。
はい。がんばります。
ぜひ楽しい、いい作品、最高の作品をお待ちしてます。
ありがとうございます。
じゃあちょっと長くなっちゃいましたけどありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のゲストはギンさんでした。ありがとうございました。
みなさんもありがとうございました。
じゃあこれで終わりにします。
さようなら。
01:27:49

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