編曲の技術
Chikara💪Charge💪Radio
おはようございます、Chikaraです。
今日もスタイフを撮らせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
今日は3回目、SunoAIのマルヒテクニックということで。
いや、もうマルヒかどうかはわかりませんが。
僕がいろいろやって試してみた、僕なりのやり方ということで紹介させていただいてますが、
皆さんどうですかね、楽しんでいただいてますでしょうか。
一応これ3つ分を一気に連続撮りしちゃってるので、皆さんの反応がどうだったかわからないまま3本目撮ってます。
長すぎるとかね、いろんなご意見があるかもしれませんが、そのままの勢いで3本目いっちゃいたいと思います。
よろしくお願いします。
今回の3回目は、ある程度自分で入れた歌詞とプロンポとをもとに、それなりに良さそうなメロディー、自分でもこれは好きな曲調だなっていうのが出てきたときに、
僕が最後どうしているかっていうところをちょっと紹介したいと思います。
これはもう感覚でしかないので、絶対にこうできるっていうものではないですけど、一応意識しているというのが大きく2つですね。
一つは、リマスターっていう機能があって、これはSNOWのWeb版でもアプリ版でも使えたと思いますけど、
基本的に曲の編曲はWeb版の方ができることがかなり多いので、アプリじゃなくても僕はWeb版使いますけど、
1個は基本的なことはリマスターという機能があります。
これはミックスとかって言うと思うんですけど、音の厚みを増すとか追加するとかバランスをとるみたいな、
薄っぺらい曲調の雰囲気を少し厚みを持たせたいっていう、そういうときに使うやつで、
1回は僕は仕上げのときには必ず入れるようにしています。
最後。なんでかというと、初回出てきた曲調はまだ音や声が薄っぺらかったりして、
ちょっと機械っぽさが残っちゃうので、最終仕上げのときには必ず僕はリマスターっていうのを1回かませるようにしています。
そうするとベースがちょっと強みになったりとか、ボーカルも少しカラオケで言うエコーがかかったみたいに、
少し装飾されるようなところがあるので、リマスターっていうのは基本的には必ずかけます。
それとは別に、今回わかったことが、ウェブ版のエディットっていうメニューの中に、
エクステンドっていう機能があって、基本的にはこのエクステンドっていうのは時間を伸ばすっていう習性なんですよ。
たまにスノーで曲作ると、最後の最後がブツ切りで終わっているときとかありません?
すごい良い曲で出来たのに、いきなりバチンって切れて、途中で終わり切らないのにブチ切れた、ブツ切りになったなっていうときあるんだけども、
そういうときとかに僕はエクステンドっていうのを使って、ちょっと最後の終わりまできちんと伸ばしてようっていうことをします。
エクステンドはエクステンドで、それをすると、ある程度の最後、ここから先を少し追加した案が、これでどうでしょうみたいな提案が2つぐらい出てくるんですよ。
それの良い方の提案をクリックすると、クリエイトってされて、
全曲、最後に追加分もつけた形で投資で作り上げてくれるっていうエクステンドっていう機能があります。
これもこれで使いますけど、ウェブ版のエクステンドという項目を開くと、さらに画面のメニューの中で、
Add Vocal、もしくはAdd Instrumentalっていう機能があったんです。
これは簡単に言うと、Add Vocalっていうのは、コーラスみたいな感じで、ボーカルをちょっと追加するっていうことなんだと思うんですよ、多分ね。
Add Instrumentalっていうのは、インストゥルメントルって楽器ね。
だから、自分の好みの楽器をもうちょっと同じ曲調、同じ歌詞で追加したいみたいな。
ちょっと強いベースをツインベースにしたいみたいなとか、タンバリンみたいなのを入れたいとか、
多分そういうのを楽器としてスタイルのところにプロンプトで追加できるようになっているので、
そういうことをやるっていうのもできるっていう、そういう習性なんですが、
そのAdd InstrumentalかAdd Vocalの時に、実はね、歌詞も表示されてたんですよ。
しかも歌詞を書き換えれる形で表示されてたんで、試してみたら、
そこの歌詞を書き換えて、Add VocalかAdd Instrumentalの作り直し、クリエイションすると、
書き換えた歌詞に変わって歌ってくれる時があったんです。
あとはこれはね、もう運任せ。
どこまで綺麗に歌詞が書き換えられた歌詞で歌い直してくれるかは運任せなんだけど、
今までは絶対無理と思ってたところが、できなくはないんだっていうのが分かったのが今回のタイガー・ホースでしたね。
だから基本的にそれをうまく言えてなかった歌詞の言い回しをちょっと変えたり、
字数が合わないなって聞きながら思った時に、
でもちょっとこの曲調は捨てがたいっていう時に、
ちょっとした一部分の単語を変えるとか差し替えとか、
カナーをカモーに変えたいとか、
そのぐらいの多少の変更はそのやり方でできたんです、今回。
それが分かりました。
でもやりすぎると、
Add VocalかAdd Instrumentalっていうのが本来の修正項目なので、
そればっかりずっとやってると、
どんどんボーカルが20,30にドラマチックになりすぎて、
クリスタルキング100人みたいにどんどんそっち方向に行こうとするんですよ。
で、Add Instrumentalも楽器をガンガン厚みを持つような編曲にどんどんなっていって、
大げさすぎる曲調になりつつあったんで、
あんまりやりすぎるとちょっと良くないなぁと思ったんだけど、
どうしても一部の歌詞を、
いやーこれ変えたいなっていう時は使えるなっていうのが分かりましたね、今回ね。
歌詞の修正方法
というのが一個ね。
そうそう。
今まではもう曲調も変えてガチャやり直さないと歌詞書き換えれないなと思ってたんだけど、
だからタイガーホースは曲調は変えずに歌詞を一部だけね、ちょっと実は変えたんですよね。
で、作り上げたのが今回のやつでした。
で、今回もう一個分かったことがありまして、
あのー、えーとー、
何度も言いますけど、AIってやりすぎると盛り盛りに盛りだくさん、
あのー、演出型のカタカタになっていくわけですよ。
クリスタルキング100人盛りみたいにどんどんそっち方面に行こうとするから、
こういうリマスターやエディットを繰り返していくと、
もうどんどんどんどんそうなっていくので、
作ってる本人も脂っこすぎてお腹いっぱいになるわけです。
ただ今回わかったのがね、
リマスターという機能の中で、
えーとね、3段階選べるっていうのはわかったんですよ。
リマスター技術の詳細
リマスターを、まあリマスターって最初言ったでしょ。
ちょっとミックスかけて、少し音の厚みを作っていくみたいなね。
で、ちょっと、あのー、
聞き心地の厚みを増すっていうやつね。
で、それのレベルが3段階あって、
えー、1つ、通常デフォルトで選ばれてるのはノーマルの真ん中のレベルなんですよ。
ちょっと音の厚みを増しましょうみたいな、
意味合いのAタグだったと思うけど、
真ん中レベルのが1個。
で、もう1個上が、
さらに盛り盛りに盛りましょうみたいな、
リマスター、スーパーリマスターみたいなイメージの設定と、
もう1個あったの。
一番下の設定が、
演出を過小に、
少なめに抑えるリマスターしなさいっていう指示が書けれたんですよ。
今回それがね、
もう、
えーと、それを見つけたことが、
あのー、今回のタイガー放送を生み出した、
最後の最後の功労者でしょ。
えーとね、何度やっても200回回しちゃったでしょ。
で、今言った通りに、ちょっとちょっとの修正なんだけど、
ちょっとずつ盛り、盛り、盛りって盛り盛りになるわけですよ。
で、ちょっとの盛りでも200回回したらさ、
やっぱりクリスタルキング200人みたいになるわけ。
で、どうしても無理かなーと思って、
せっかくいい曲調なのに、
いやーこれは演出型でお腹いっぱいだよなーって、
やりすぎだよなーって思ったときに、
リマスターで演出を抑えろっていう、
抑える演出をしなさいっていう指示ができるのがわかったんで、
A単語で何だっけな、
サトルかな、
S-U-B-T-L-E、サトルだった気がするけど、
箇所にミックスを抑えるっていうリマスターがかけれたんで、
それをやってみたところを、
今回のタイガー・ホースぐらいのミックス具合に、
演出型をちょっと抑えれたっていうね、そういうところでした。
まあ言って、言葉だけだとちょっと伝わるかわかんないけど、
そんなところが今回わかったことでした。
なのでもう一回だけど、
Snowはどうしてもガチャ要素があるので、
好きな曲調に出会うまでは回すしかない。
その後、今回わかったのは、
好きな曲調に出会った後は、
リマスターかけてちょっと厚みを増したり、
多少の若干のエンディングの終わり方の延長ができたり、
多少楽器を足したり、
多少コーラスを入れたりっていうのもできて、
演出型になりすぎたときは、
演出を抑えるリマスターもかけれるっていうのが、
今回わかったことでした。
ボーカル設定の機能
ウェブ版でもう一個ね、まだ試してないけど見えたのが、
ボーカルの設定を、
同じ設定を使い回すみたいな機能もあるっぽいので、
一回自分で作った曲のボーカルの声が、
いい、気に入ったと思ったら、
それをね、なんか、
そのボーカル設定を保存できるっぽいんですよね。
そうするとその次に作った曲に、
同じ設定のボーカルの声を、
当て込んで作ってっていう指示ができるみたいな感じでした。
ただ、うまくちょっと使えなかったんで、
今回はそこの設定は僕しなかったけど、
同じ人が歌ってるように、
統一感を作るための機能っていう紹介が確かされてたんで、
SNOWで5曲、6曲とかいっぱい作って、
アルバムみたいにしたい人とかね、
いっぱいいるでしょうから、
そういう人はボーカルの声質、
歌い方とかを保存しておいて、
使い回すっていうこともできるみたいです。
これは僕はまだちょっと使ってませんけど、
そういう補足説明でした。
一応僕が今見えてきたのは以上です。
この機能は今言ったのは、
全部無料版では使えないと思うので、
有料版の機能だと思いますけど、
いろいろ遊べる幅、深さがあるAIだなと思います。
皆さんも僕が今言った機能以外にも知っている機能があれば、
ぜひコメント欄で僕にも教えてください。
また僕もいろいろやってみたいと思います。
以上です。
今日も聞いていただきありがとうございました。
また今日もぜひこの流れで、
タイガーホースがどんな具合で、
演出方を抑えつつのミックス具合に落ち着いたか、
ぜひこの後聞いてみてください。
タイガーホース、どうぞ。
タイガーホース、どうぞ。
タイガーホース、どうぞ。
タイガーホース、どうぞ。
タイガーホース、どうぞ。
タイガーホース、どうぞ。
タイガーホース、どうぞ。
君が見上げてる
あの日の君を知っているから
今日も前を向ける
それじゃ全部自分の糧になる