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2026-01-23 10:09

「鏡とキラリティ」の話は GPTも「4分間無言」になりました

▼GPTが4分間黙り込んだ映像▼
https://youtu.be/8Yhb_gjK-DY?si=rVmtJqjxHNpx4EYH

▼ボクとGPTとのやりとり▼
https://chatgpt.com/share/697338ad-6b84-800a-8c62-f400e4a8b82a
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サマリー

このエピソードでは、GPTとの対話を通じて、鏡やキラリティに関するバイアスや混乱について議論しています。特に、AIが鏡像をどのように人として認識し、教育や教材によってどのように影響を受けるのかを掘り下げています。

GPTとの対話と混乱
追加収録、Chikaraチャージ💪Radio。面白いことが分かりまして、今回の話、上下前後の話と、キラリティの話かな、鏡に映っている胸像と、キラリティの話について、続きとしてGPTに、
僕が同じ議論をふっかけてみたところ、驚愕の事実が分かりまして、すぐに僕の話を理解すると思いきや、永遠とリブラ先生に近い感じの話をずっとGPT自体もし続けましたね。
いやー、これは僕が少数派かもしれないってすごく思い始めました。少数派っていうのは、僕が間違ってるとは思ってないんだけど、最後はGPTもすべてバイアスがかかっていましたってことで、最後はGPTは僕の方の認識を理解はしてくれたんだけど、
でもここまで来ると、僕の意見に寄せただけじゃないかと思ったりもするけど、最後の最後で僕が前提がずれてるじゃないかとか、あなたが言ったことをもう一回見直して、自分のコメントをファクトチェックして、もう一度自分のバイアスがかかってるのを見直してきなさいって僕が指示したら、4分ぐらい黙り込みましたね。
今の5.2でそんなこと僕初めてですけど、普通は試行中何秒何秒何秒とか、何何を調べて回すみたいに出るでしょ。あれすら出ずに点だけがずっとつき続けて、4分ですよ。
GPTが返ってこないの。やっと返ってきたらバババーっと書き出すんだけど、たびたびずれるんですよ。最後の最後でなんでそれがまた前提条件に変わってんだみたいなことがずっとあって、本当にAIでもおかしいですね。
4分待ったGPTの反応をちょっと録画してみたんで、あとでURL限定のYouTubeに入れたんで、もし興味ある方は見ていただきたいのと、それを含めて最後まで議論しつくした僕のGPTとのキラリティに関するリンクを貼るのでもう一回。
もしよかったら皆さんのAI、Geminiでもなんでもいいですけど、取り込んでファクトチェックをかけてもらうといいかもしれないですね。
全然理解されないです、僕の言ってることが。
何が原因だったんだいという話を最後にしたところ、3つのバイアスがかかってましたって言ったんですよ。
理由としてね。なぜこういう反応にずっとなっちゃったのか。
3つのバイアスが大きく、混乱の原因は1つじゃなくて、なぜここまで鏡、鏡像に関するものとキラリティと混乱するのかっていうのを言ってきたのが、
1つは鏡像を人として読んでしまうバイアス。これが最強です。
人間は鏡を見ると無意識に、あれは人であり、こちらを向いていて、目、鼻、口は手前に出ているはずというふうに見えてしまいます。
これをAIもそういうふうに情報として前提に使ってしまうということでしたね。
もう一つバイアス2。反射イコール反転という言葉の短絡があります。
左右反転、前後反転、反転だからキラリティも違うというふうに短絡してしまいますが、
鏡は何も反転操作していなくて、単に光が返ってきている、光が反射しているだけなのに、
反射を反転というふうに言葉が短絡してしまうというバイアスも1個入っていますよということでしたね。
もう1個はバイアス3。キラリティと鏡の教育ショートカットと言ってきましたけど、
本来キラリティは空間の向きという純粋な3Dの数学的概念だけど、
教育では右手や左手、もしくは鏡では重ならないでしょうというような強烈な比喩として使われてしまっている。
鏡はもともとは平面でしょ。でも教材として分かりやすいから、
鏡に映った向こう側に3Dの人物がいるみたいな感じの例えにしてしまうみたいなことだそうですね。
これらがAIも教育本とかそういうものを学習にどんどん使ってしまうので、
すごくバイアスが根強くつきましたと言ってますね。
なぜAIも混乱するのか。AIは教科書、解説記事、Q&A、よくある説明、その多くが鏡像を人扱いしています。
そして仮想的に3D構造にするときに、大体の教材がこちらを向いている3Dの像を作っているんだそうです。
でも実際は鏡に映っているのはこちらを向いている3Dじゃなくて、
向こう側を向いている奥向きに、雪に積もったのと同じ状態の3Dにもしするのであればその状態なんですが、
そういう説明をしている教材がないという感じですね。
だからここがなんとGPTとやっても混乱してましたね、GPTも。
すごかったです。
でも最後は鏡のZ軸は手前にあるのか奥にあるのかの認知のズレで、
認識の違いによってキラリティがあるかないかは変わるので、
鏡像にキラリティがあるともないともその段階では決定できないという言い方をしていました。
バイアスの影響
だからキラリティがないと言い張っているのは、
鏡の鏡像というものが3Dだと仮定して、
もともと2Dなので3Dじゃないんだけど3Dだと仮定した上で、
さらに目、鼻、口がこっちに出っ張っていると仮定した2つの仮定を合わせたときに、
キラリティはないよという、合致しないと不一致だという話が、
なぜか断定されている教材が多いということでしたね。
ということで、ぜひGPTとかなり長く何度も行ったり来たりしました。
これちょっと本当に別のAIでファクトチェックを読ませてみてほしいです。
僕が言っている一貫性は僕としてはあると思っているんだけど、
どういう風にそれを他のAIで客観的に読むのか、
皆さんもそれをどう見るのかちょっと見てみてください。
やっぱり鏡の映っているものが立体なんだと仮定すれば、
皆さんこっちを向いている立体だってやっぱり思っちゃいますよね。
それが切り分けがやっぱりできないんですね、皆さんね。
そこが面白いなと思いますね。何が僕と違うんでしょうか。
でもそこが分かりさえすれば、
反転なんか一つもしてないしっていう話にまた戻っちゃうんだけどね。
いや、でもそれはいいですね。
これは上下左右前後の話とはまた別ですよ。
鏡の話ですね、またね。
鏡とキラリティの話に押してます。
ちょっと4分間GPTが返ってこないのも珍しいと思うので、
YouTubeのリンクを貼るのと合わせて、
僕がGPTとずっと何度も議論点を戻して戻して戻して、
矛盾点をついてついてついてってやったやりとりもリンクまた貼っておきます。
興味ある方だけでいいので、ファクトチェックとかいろいろ使ってみてください。
それでは以上です。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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