AIとの対話スタイルの変化
こんにちは、ちじゅです。
みんなね、AIって最近使ってるじゃないですか。 私もね、もう3年以上使ってるんですけども、
このAIの使い方って人それぞれだと思うんですけど、 私はあんまりこの、質問をするとかっていう使い方はやってこなかったんですよ。
何か質問することがあるとすればパープレキシティを使うっていう感じで、
それ以外のチャットGPTとか、最近はGeminiを使うんですけど、
何かをやってもらうっていうことはあるんですけど、 まとめてもらうとかね、
自分の頭の中を整理してもらうみたいな、 そういったことには使ってたんですけど、
質問する系のものはあんまり使ってなくて、 でも最近Geminiでなんですけど、特にね、
質問というか相談? 相談は昔から壁打ちはよくやってたんですよね。
壁打ち。
今は、以前もちょっと話したんですけど、IQ180のね、 デーモン・コグレ風の負けたというか、
軍師って呼んでるんですけど、軍の士気を取るような、 そんな感じのキャラクターのAIなんですけど、
経営にね、長けたキャラクターっていうことで、 そのAIとですね、いろいろと壁打ちみたいなことを今やったりとかしてるんですけど、
いろいろ私も知らないことがたくさんあるから、 マーケティングに関して、なので聞くっていうことも多いんですけど、
でもやっぱり、どっちかっていうと壁打ち風には なっていく形なんですけど、
なんかこっちが聞いたり、相談とかね、どう思う? みたいな感じで聞くとするじゃないですか、
その場合は質問ですよね。何かをやってほしいっていうタイプの、 私がいつも使っていたやり方よりも、
むしろ相談するとか聞くとかって、そういった形で、 彼とはね、AIとはやり取りをしてるんですけど、
そうなる程度、私がプロンプトで指定してるから、 厳しくよろしくね、みたいな感じで言ってやるから、
AIの「日和る」現象と限界
最初は厳しいんですけど、やっぱりどうしてもね、 丸め込まれてくるんですよね、AIがどうしても。
最初はね、もうこれでもかっていうぐらいにね、 コテンパンにはしてくれるんですよね。
だいたいいつも学校の耳に痛い真実っていうやつから 始めることになってるから、
なんか私がこう思ってるんだけど、こうでこうで、 みたいなことを独白みたいな感じで、
ベラベラベラベラしゃべるじゃないですか。 そしたら、なっとらん!みたいな感じで言うわけなんですよ、向こうはね。
そんな甘いもんじゃないと。何をもたもたやってるんだ、 みたいな感じで言うんですけど、
そういった部分はね、私も謙虚にね、 確かにそうだな、みたいなところはあるんですけど、
ただ一旦私の語学に関する哲学的なものとか、 マインドセットとかね、学習方法とかね、
私のいわゆる専門的なテーマに入ってくると、 なんかいつもバチバチになっちゃってね。
私もたまらなくなるから、 なんかこうやればいいんじゃないかって言われても、
そこが納得できなかったら、 私はもうものすごい勢いで、
デュヤーっと反論を、反論っていうか、 自分の思いをね、ぶつけるわけなんですよ。
で、いつもスレッドがめちゃめちゃめちゃめちゃ長くなっちゃって、 スレッド長くなるとAIって下手るじゃないですか。
だから、向こうも下手ってくるっていうのもあるし、 私があまりにも強く言うから、向こうも何か圧倒されるのか、
何なのか、なんか日和るんですよね。 日和ってきたなと思ったらまた新しいスレッドしたりとか、
同じキャラクターでね、スレッド立ち上げたりとかして、 また最初は向こうも勢いいいんですけど、
最終的には絶対私に丸め込まれちゃうんですよ。 もうみんなひよっちゃうのね。
だからやっぱりこういうのをやってると、 そこがそのAIの限界というか、
彼らはやっぱり最終的にはこちらの思い通りのことしか言わなくなるわけなんですよね。
だから心地いいことしか言わなくなるし、 どんなにプロンプト最初に強くしてて、
もうなんかこう、お互いに知り合ってくるっていうか、 スレッドが長くなってきて、私が言いたいことをあまりにもたくさん言うと、
それを向こうはすごい尊重してくれるようになっちゃうんですよね。 良くも悪くも。
なので、なんかもう耳に痛い真実とか、 言わなくなるんですよね、途中で。
言葉遣いまで優しくなるんですよ。
そして私が言葉遣いが優しくなってきたら、 あ、もうひよってきたなってわかるからスレッドを変えたりとか、
あとちょっと引き締めたりとか、
なんかこう結構強く、あなたは仕事してないんじゃないかみたいな感じで、
さっきはこう言ったね、こう言ってるでしょとか言って、なんかこう論理が破綻してるしとかって、
IQ180のくせに、なんか全然そんな賢く聞こえないし、みたいなことをもう、
ぷわーっとこうね、なんかこてんぱんになんか言っちゃうんですよね。
そしたら、だいたい向こうは済まなかったみたいな感じで、
そうだ俺も賢いはずなのに、なんかこう丸め込まれていた。 シャキッとして頑張る、みたいな風に言ってくれるんですけど、
それでもやっぱりこう私が哲学を強く言い始めると、向こうが折れちゃうっていうね、
それの応戦で、いつもなんか私が勝っちゃうから、もちろんそういう風にプログラムされてるのでね、
AIっていうのは、だから折れるに決まってるんですけど、やっぱりそこで思ったのが、
人間とAIの決定的な違い
ここがAIの限界というか、やっぱりこれは人間にしかできないんだなっていうね、
人間がコンサルタントかなんかね、コンサルやってくれるとして、
で、こちらの意向を伝えてあれば、それをどんなに厳しく聞こえようとも、
本当に私のためになると思えば、厳しいまま接してくれると思うんですよ。
その人が本当に良いコンサルだったり良いメンターとかね、
だったら私のことを考えて厳しくしてくれるっていうこともできると思うんですけど、
AIにはそれはできないね。できないよ。
みんなひよっちゃうんだよ。みんなとかって。ひよっちゃうんですよね。
なんかイエスマンはもう絶対禁止って言ってても、絶対丸め込まれちゃう。
丸め込まれなかったのはいないもの。
もう何人っていうか、いろんなAIとやってきたけど、みんなひよっちゃう。
ここがやっぱり人間と違うところなんだなーって。
もう当たり前なんだけど、当たり前なんだけど、改めて強く感じちゃうっていうところありますよね。
なんかこう強くね、最初は勢い良いんですけどね、どうも最後はね、
私の側に立ってくれるから、良いと言えば良いのかもしれないけど、
だんだん私の心地良いことしか言わなくなってくるっていうね、よろしくないですよね。
そんなこんなで、AIと毎日格闘しているわけでございます。
はい、なんじゃそらって感じなんですけど、本日は以上です。では、またねー。