1. 地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい
  2. 地方ゲイが初めてTOKYOPRIDEに..
地方ゲイが初めてTOKYOPRIDEに行った正直な気持ち
2026-06-15 41:57

地方ゲイが初めてTOKYOPRIDEに行った正直な気持ち

spotify apple_podcasts

・あこがれのもぐもぐタイム

・個別で払いたくないもちおの本性

・誰かの休憩所や居場所になれたのかも

・東京の男はお洒落で若いのでコラーゲンが嬉しい

・地方PRIDEならではの気遣い


■今回たくさんの方にお世話になりました!とてもパワーを貰ったTOKYOPRIDE2026でした。ありがとうございました🌲✨️


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地方(岐阜)に住むゲイならではの暮らしの事や

岐阜の“ちょうどいいところ”を1人でおしゃべりしています。

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サマリー

地方在住のゲイであるもちおさんが、初めて「TOKYO PRIDE」に参加した際の率直な感想を語るエピソード。イベントではブースの手伝いを通じて、準備期間から関わることでより深い体験ができたと振り返る。東京の参加者は皆おしゃれで、そのコーディネートから刺激を受けたという。イベント会場では、多くの企業ブースが出展していたことに触れつつ、イベント運営には企業の力も必要だと分析。また、名古屋レインボープライドの開催方法に、地方ならではの参加者への配慮や気遣いを感じたことを明かす。初めての参加で、疲労感はあったものの、自分らしくいられる空間の素晴らしさや、誰かの居場所になれたかもしれないという手応えを感じ、全体として参加して良かったと締めくくっている。

オープニングと「もぐもぐタイム」
はい、こんばんは、佐藤もちおです。今週も地方ゲイを始めていきましょうか。 地方ゲイこと地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい、では、地方括弧岐阜済みのゲイならではの暮らしのことや、岐阜のちょっといい、ちょうどいいところを一人でおしゃべりしていきます。
毎週月曜日の夜8時ごろ各種ポッドキャスターアプリで配信しております。 よかったら聞いていてくださいね。
この番組の内容は、もちおの記憶や個人的に感じた感想であり、正確な情報とは限りません。
ノリとバイブスで話しているので、あしからずご了承ください。
はい、ということでね、前回ちょこっと冒頭で触れた東京プライド2026、いろいろと思うこと、感じたことがあったので、少し気持ちを整理してからお話ししたくて、1週間岐阜で過ごしてから収録しております。
とはいえね、まるっと2日間東京プライドでブースへのお手伝いをしたり、会場を回ったりとね、初めての東京プライドにしては濃い時間を過ごせたんじゃないかなと思うので、実は2日目が終わった夜、すぐに収録をしております。
はい、やりきった疲労感とね、まだね、頭とか心がね満タンというかね、パツパツの状態で完全にノリとバイブスで話している餅をお楽しみください。
では、どうぞ。
今日ね、朝ごはんにスタバのバナナフラプチーノをね、リュウさんからおごっていただいて。
はい、そんな朝も早くから新幹線に乗ってきていただいたんでね。
てことでね、夜もね、ちょっと甘いものでも食べながらおしゃべりしていきたいなと思って。
なかなかね、お店がなくて。
買おうと思ってたプリン屋さんとかもね、閉まっちゃっててね。
最終的に僕はもうなんかファミマとか声優でいいかなって思ってたんだけど、なんとかね、スタバを見つけて。
朝フラペチーノを買ったスタバだと思って。
バナナのスイーツあるかな、みたいなね。
バナナから始まり、バナナで終わる一日でございます。
確かに。
会計を分けるのが苦手なもちおさん
これは後でお金払いますので、ぜひぜひ。
今日ずっと財布出してないんで。
全部おごってないから別に。
全部おごってないっていうか、これなんか誤解生むな。
おごってないよ、別に。
あとでねって言って。
炎上するとか全部もち男はおごらせているみたいな感じで。
ヤバいよね、あいつって。
あいつって思われるよ。
俺もなんかもち男君におごってみたいなこと言われてもちょっと風評被害が。
ちゃんとね、後からまとめて。
もちろん、計算しますね。
あのー、ちょっと苦手なことがあって。
お会計を分けるのがちょっと苦手なんですよ。
それおぼれっていう意味ですか?
そうなったんだけど。
でも基本的には。
そう思ってないけど。
僕がまとめて払うことが多くて。
で、後から落ち着いたところで計算っていうのが多くて。
じゃあなんかこう、分けて。
もちろんね、店員さんは優しいから全然たまにも分けますかとか別々ですかって聞いてくれるんだけど。
なんかその手間が申し訳ないのと。
例えば居酒屋とかでさ、みんなでわーって食べた後に、おアイスをして店員さん来るときに、いくらいくらですって言われるときに、いくらいいくらいからみんな千円ある千円あるみたいなその手間がすっごい苦手で。
そういうのもあって、あと二人でもなかなかまとめて払ってもらったりとか払ったりすることが多くて。
でも結果、ちゃんと割ってればいいんじゃない?
そうなんだけどなんかね、そのね、わちゃわちゃの時間が勝手に気まずい。
とりあえずじゃあ一旦払いますので。
店員側だからじゃない?
そうかもしれない。
そういうお客さんに対してチッて思ってるからさ。悪いとこ引き出そうとしてるわけじゃなくて。
まあそうだよね、トトト出せやーって思ってはいるけど。
みんなそうでしょ。
そういうときに限ってね、なかなかみんな一万円ずつ取ったりするから。
すみませんって言って一人ずつね。
そうなんだ、もう僕はこういうときはいつもお金下ろすときはいつも10千円ってATMで売ってますから。
はいはいはいはい。
絶対千円札で出したいから。
何万円と千円十枚みたいなね、そういう感じで出てくるやつね。
いいと思います。
はい、ということでね。
トトトでしたよ。
TOKYO PRIDEへの初参加
話それたので、せっかくだったからいただきましょう。
写真持っときます?
確かにね。
いいんじゃないですか。
確かに僕いつもスマホで撮ってるから写真撮れないから嬉しい。
あ、そうかそうか。
これどっちかもね。
これはもう老眼だからビニール撮れないよ。
ちょっと憧れのモクモクタイムをゆうさんとできました。
憧れのね、モクモクタイム。
みごらじでよくやってた。
今日はポッドキャスターさんとかね、いろいろあったからね。
本当にポッドキャスターの話ばっかしてるかもしれない。
そう、ポッドキャスターの話をしてポッドキャスターに会って、
帰ってきた後はポッドキャスターを聞きながら作業して。
さっきも聞いてたもんね。
すげーポッドキャスター好きだなと思って聞いてたわ。
じゃあこちらドーナツをいただきますね。
チョコバナナドーナツ。
本当はね、この朝話したみたいにもっちりん買えたらよかったんだけどね。
出た。もっちりんが出てこなくてね。
なんか朝すごいミスドの前に行列出てて、
あ、もっちりんかもと思って叫んだら全然リュウサ反応してくれなくて。
もっちりんってなんか聞いたことあるなぐらいで。
なんなの?ポケモンかなんかだったっけ?
キイカワの仲間だなみたいな。
そう、キイカワの仲間みたいな感じで。
なんだろうって言ったら、あーミスドねみたいな感じだった。
もちもちしてるやつねってね。
結局まだ食べれてないんですよ、もう全然。
一番初め食べたかもよ、これ。
あ、そうなんですね。
去年とかに。
あ、じゃあ初期段階。
そう。
それ普通に買えたんですか?
そうね、普通に買えた。
この時代がよかったなーって。
永遠としてのなんか、いとこが住んでる。
降りて買ってこうかなって言った時にあったから買ってた。
じゃあまだ流行る前とかだった?
そうそうそうそう。
でも確かに僕の初期はなんかいっぱいあの顔があったもん、ショーケースの。
もっちりんちゃんみたいなのが。
なんだろうなーみたいな、ポンデリングの偽物かなーみたいな感じで見てたら、あっという間になくなっちゃって。
あなただろ、もじょう君のキャラクターだってポンデリングみたいになっちゃって。
あの、もっちりんもね、もこもこしてるからそう。
人のことで偽物とか言っといた。
あれはね、ほんとにもう、一応狸なんですけどね。
かわいい。
でも若干パンダみが。
パンダみもあるよね。
あるんですけど。
その行列見てね、東京は行列も長ぇって言ってたよね。
そう、あのー、長くて太いんすよ。
しかも太いよ。
さすがなんかこっち側のたまに出すさ、もちお君のちょっとしたエロスみたいなの出してきて。
長くて太い。
ドキッとするやつ。
なんかもう4人別ぐらいでダーって並んでるから。
結構あれでも、俺も珍しいよあんなの見るの。
なんでそんな。
数えたら100人ぐらい。
いるよ、いるよ。
いといと。
多分ミス物列だと思うんだけど、でもそんな。
100人にならなくて帰るのかなって感じですよね。
その後200mぐらいした後にさ、わーってまた会って。
また会うのかよと思ったらパチンコ屋だったんだよね。
それはそれで面白いけど。
同じように。
パチンコ屋もこんな列があるのよって。
台数ね、寝台入れ替えみたいな。
じゃあ食べてみてください。
はい、早速早速。
じゃあいただきます。
バナナ。
まだバナナが来ないです。
結構食ってんだけど。
ん?バナナあんま来ない。
まだ来ないです。
真ん中に入ってんのどこだし。
これ、知ってるかなバナナ味って分かるけど、
目つぶって騙された、なんていうの知らさずに。
チョコかもしれない。
フラペチーノが想像以上にバナナだったから。
そう、なんていうの。
グじゃない、ミ。
ミ?
グで良くないですか、そもそも。
なんて言うんだろう。
果実がね。
ゴロゴロ、ゴロゴロというか、
存在感があるよね。
じゃあ、なんでモチョ君ここにいるんですか?
わざとらしい振り方をしましたけど。
なんとですね。
先週とかに言ってんだ。
言ってる。
ソウル市多分、オープニングがあるのでそこで多分話してそう話すかなと。
人がいっぱいなところでね、一日中いたんで。
イベント参加の機会とポッドキャスターとの繋がり
初めてのね、東京プライドだったので、
それがまさかのね、ブース参加としてね、ちょっとお手伝いできたので。
なんか初めての東京プライドが、もちろん遊びに行くっていうかフラッと行くのも良かったけど、
僕の場合はブース参加の方がより楽しめたっていうか、
準備期間とかあるじゃないですか。
だからより思い入れがあるというか。
そうね。もちろん特に深めに関わってくれたというか。
私に担当がね。
ちょっと技術的に手伝えることが少なかったって少ないと思うんですけど。
でもSNSの画像担当とかね、いろいろやってもらったんで。
なんとか頑張ってパワーポットをアプリを駆使して。
いやもうなんていうの、ギリギリでもパタパタパタって参加してくださる方も増えたし、
そういう意味でも嬉しい意味でもギリギリになっちゃうっていうのもあったんですけど。
徐々に近づいてくる感じも味わえたってことだった。
そうだよね。参加する側はどうしてもやらなきゃいけないことはあるから。
間に合わせなきゃ!みたいな感じ。
学園祭の感じがあるね。
そうですよね。
ちょうど5月6月でボンドキャストウィークエンドと、
リオカルバーと東京プライドと、
あとは地味に僕4月末だったかな、
ポッドキャストステッカーベースっていう、
あんまり公表なかなかできるタイミングで少なくて、告知は少なかったんですけど、
ちょっとそこでもちょっと参加してて、
全然オンラインで参加っていうか、現地には行ってなかったんですけど、
パタパタパタッとイベントに参加できるチャンスをもらえて、
今年はそういう年なんだね。
なかなかチャンスないから、あるうちにやったれ!と思って、
あとはどれもすごい楽しそうなものばっかりだったし、
僕がどうしても、もちろんポッドキャストのリスナーさんだったりとか、
地方芸をもっと知ってほしいって気持ちはもちろんあるんだけど、
半分ぐらいかな?
ポッドキャストをやっている方の横のつながり的なのが、
僕、著しく狭かったので、
それでポッドキャスター同士とか、
ポッドキャスト番組やっている同士でもつながれたっていうのが、
すごい嬉しいなって。
特にポッドキャストウィーケンドーはね、
ブースがちっちゃくて隣同士もギュッてしてるからね。
隣の人とも話したりしたし。
関係ないというか、ジャンルの違う番組さん同士でも、
挨拶して、
ちょっとどんな番組なんですか?みたいなお話をして、
僕がひたすら自己紹介が、
ギフからギフからっていうもんだから、
ギフ出身なんですよ、みたいな感じだったりとか、
友達がギフに住んでて、みたいな感じで、
皆さんギフで話を広げてくださって、
すごいそれがありがたかったです。
ギフの人としてね。
素晴らしいよ、でも。
マスのやつとか。
ありますよね。
でも本当に、それはやっぱりね、
大垣の職人さんたちが一つ一つね、
手作りで作っているものを、
ちょっとこういうことやりたいんですけどって、
ちょっとご相談していただいたので、
やっぱ物のクオリティとしてはめちゃめちゃ高いんですよ。
別のりょうとくんが出したグラスとガッチャンとしたら、
シンデレラフィットが。
本当に、
あのお茶のイチゴを増すと、
りょうとくんのグラスがビッタンコカンカンで、
あれはね、
素晴らしい。
事前に知っておれば、
グッズとしてコラボできたんじゃないかなと思って。
あとはもう、
入れる日本酒はね、
冷酒がうまいやつが、
ちょっとどこか誰か、
つてはないかねと思って、
コラボしてね。
ラベルを。
3番組くらいコラボできる。
できるよね、そして。
TOKYO PRIDEでの体験と居場所づくり
今回の東京プライドのほうはどうでした?
そうですね。
まだまだね、
気持ちとか思ったものとかは、
もっとちょっと考えて、
噛み砕いてからちゃんとおしゃべりしたいんだけど、
まずは、
なんだろう、
体力的には、
正直疲れた。
一日経ったし、
おしゃべりもしたし、
でも、
気持ちがね、
すごい楽だったんですよ。
なんか変に、
なんていうんだろう、
素でいられるなっていうか、
確かにね。
一応、
ゲイとして、
このブースに立ってますっていうのを前提とかね、
LGBTっていうことを前提で立ったりしてるから、
ちょっと仕事とは違うしね。
そう。
普段そのオープンな感じではないので、
めちゃめちゃ隠してるってわけでもないんですけど、
なんかそういう空間があるのってすごい素敵だなって思ったし、
ちょっとね、一瞬あの休憩がてらブース、
一応くるっと回ったんですけど、
気持ちよかったもん、なんか。
おー、いいね。
なんか、みんな楽しそうだし、
僕も楽しいし、
何回もね、行って、
もっと深めたいなと思ったし、
あとはもちろん、東京はもちろん、
名古屋だったり地方の、
レインボーパレードだったりとか、
そういう、
イベント系。
イベント系。
でももう今まで行ったことなかったので、
なかなかちょっと、
入りにくいっていうのもあれだけど、
ちょっとその、仲間うちっていうか、
知り合いがいないと入りづらいだからね。
確かにね。
それもあるかもしれない。
今回もね、一応ブース参加ってことで、
わりかしその、
知り合いとか友達と知ってる方とね、
一緒に参加できたっていう強みはあるんだけど、
でもなんかこう、
フラッと散歩がてら行ってもいいのかなっていう。
会話のがてらみたいな。
なんかやってんなみたいな。
そういう感じでも、
今後機会あったら行きたいなって思いました。
素晴らしい感想じゃないですか。
でもそうしたら、
今日結構、
説明する方が多かったじゃん。
でも一人で来て、
何だろうこれっていう人に対して、
すごいちゃんと説明をしてて、
寄り添ってたんじゃないんですか。
一人じゃないぽってことなんじゃないんですか。
そうね、確かに。
もうなんか半分、
最初一応セリフを脳内で考えてはいたんだけど、
どんどんどんどん自分の言葉になっちゃってて。
でも伝えたいことは伝えれたかな。
やっぱ声による安心感とか、
場所づくりっていうのは、
自分のものでもあるし、
自分も誰かのものになるっていうか、
誰かのために作り上げるのを、
ちょっとお手伝いできたらいいなっていう気持ちがあったんで。
最後はね、みんな、
もちろん君のステッカーも出てたもんね。
ありがたいことに。
もうだいぶ減って。
ね、減ったよね。
いろんな書くコーナーも、
書くっていうのはこうライトね、
書くコーナーも書いてくれる人多かったしね。
こっちは何なんですかとかね、
言ってくれる人もいたし。
結構ね、興味を持って聞いてくださったりとか、
覗いてくださったんで、
すごい嬉しかったですよね、
そのブースに立つものとして。
もちろんね、こちらからお声掛けして、
興味持ってくださる方もたくさんいるし、
何だろう、何だろうって覗いてみれたりとか、
なんか半分その周りのね、
にぎやかさの休憩室ガテラみたいな感じで、
来てくださる方もすごい嬉しかったし、
でもそういう場になれたらいいなと思って。
本当に確かに。
コミュニティセンターakta訪問
結構話するとちゃんと聞いてくれたしね。
そう、すごい聞いてくれたの、
あーありがとうございます、後ずさりとかじゃなくて、
ちゃんと興味持って、
頷いて聞いてくれたりとか、
質問してくださったりとか、
結構自分の思いだったりとかも、
エピソードとか話してくれて、
もちろん喋ったけど結構聞いたかもって感じですね。
あーの話を。
それ結構あるかも。
なんか知り合いがこうでとか、
自分もちょっとそういうね、
赤に十字のついたマークのやつ持ってて、
こういう感じなんですけどとか、
そういうのを言ってくれと、
あーそうなんですねみたいな。
自分もそういうのがあるから、
あーそうだったらこういうのポッドキャスやってますかとかね、
いろいろ聞いてね。
そうなんですね。
そう確かに、そういうのあったかもしれない。
帰りに今日、
アクターによって、
もうちょくも出てたけど、
あれも良かったね。
そう、あれはほんと生で見たくて、
ずっとね、みんながこう写真あげてくれてたりとか、
その制作途中の様子だったりとかをずっと見てたので、
想像以上に、なんだあの展示はと思って、
本格的すぎると思って。
綺麗だったし。
リニューアルされたアクターも良かったし。
うん、壁のイラストもすごい可愛くなったし。
ね、たっつんさん、
今はもう床ギシギシいませんからとか冗談だったけど、
ほんとにギシギシしてたんだよ。
だからね、帰りたいとこ行ってたけど。
良かったよね、あれもね。
ああいうなんかフラッと手軽に入れるコミュニティスペースっていいなと思ったし、
コミュニティスペース自体もやっぱ持ち行くの初めてだったので、
なんか特別な用事がないと入りにくいのかなとか、
たくさんお話をしないといけないのかなとか、
それこそ心配事だったりとか、
相談することがないと立ち寄っていけないのかなと思ったんだけど、
こうやってフラーっと立ち寄って見て、
変えるっていう、
いろんな人によって使い方変えてもいいんだと思って。
それこそぼっちキャスト撮ってもいいですよって言われたよね。
あ、ほんとにですか。
いいですよ。
すごい。
だからそのギシギシ音が鳴らないからの流れで、
これだったら音が撮れるかなとか言って、
使ってもいいですよって。
じゃあなんか例えばね、複数人で収録したい時にとかね、
ちょっと場所をね。
テーブルが。
まあガヤガヤとかそういうのもあるかもしれないけど、
そういうので良ければ、
ちゃんとしたブースって言うわけじゃないけど、
そのように使ってもいいし。
まあそういう場としても使えるっていう。
あんまり必要以上に話しかけてこないしね。
必要だったら声かけてくるとか、
そういう感じだから、いいよね。
そう、距離感もすごい良かったし、
皆さんすごい明るくてね、
ちょうどいい感じにおしゃべりしてくださって。
本も結構置いてあったりするから、
読めたりとかそうして、
前はだけど、
まあ今はちょっと分かんないけど、
充電とかもちょっとさせてもらったりとか、
そういうので使ってた人もいたみたい。
前こそなんかちょっとこれからね、
どんどん暑くなってくるから、
ちょっと休憩が減らないように寄って顔出して、
夕方からやってるからちょうどいいんじゃない?
ちょっと休憩したりとか、
気になる情報をゲットしたりとか、
まあね、今後またいろんな展示とかね、
コラボがあるとは思うので、
面白いのがあったらね。
リュウさんとの出会いとTOKYO PRIDEへの道
はい、いかがでしたでしょうか。
ご存知の方もね、多いと思いますが、
トラの胃を狩る狐のリュウさんと、
お話しさせていただいておりました。
タイトルコールドでもね、
少し匂わせたんですけど、
お気づきの方はいらっしゃったでしょうか。
実はね、リュウさんとは去年、
2025年の12月、
地方芸のアートワークを原宿でね、
展示していただいた、
ジャケ劇のイベントで、
もちろん東京に行った時に、
初めてね、お会いしたんですよ。
そして初めて会ったポッドキャスターでもあります。
そこからね、仲良くさせてもらって、
ヨーカルバーだったりとか、
今回のブース参加だったりとか、
東京でのね、滞在を色々とサポートしてくれたりと、
12月にね、リュウさんと出会わなかったら、
ヨーカルバーはもちろん、
ポッドキャストウィークエンドとかね、
東京プライドにはもう多分、
行ってないと思うんだよね。
そして実際にね、地方で暮らしているもちおが、
初めて東京プライドに行った時に感じた感想、
気持ちをね、改めてお話ししていこうと思います。
プライド月間の意味と地方での参加への葛藤
そもそも東京プライドはもちろん、
地方にあるね、このレインボーフェスとか、
レインボープライドなど、
お祭りとかね、イベント自体も行ったことなくて、
ブース参加にね、今回できるようになって、
ルールだとか狙いだとかは、
事前にね、頭に入れてはおいたんだけど、
会場のね、雰囲気とか、
実際の流れとかはね、全く知らなかったんだよね。
何だったらこのプライド月間とかさ、
レインボーとかもさ、
なんとなくこうLGBTに関連する、
何かなのかなー、
ってくらいしか知らなくて、
改めてね、調べてみたい。
プライド月間の始まりが、
1969年6月にニューヨークにあるゲーバー、
ストーンウォールインにて、
警察により不当なね、踏み込み調査があり、
警察とお客さんが衝突してしまったそうなんですよね。
で、このことをストーンウォール事件と言い、
この事件のことが全国に広まり、
栄光運動へつながったそうです。
だから6月なんだよね。
で、プライドイコール、誇りを意味し、
歴史的にね、性的消臭さが、
社会的に抑圧とか、
差別に直面してきた背面に対する反発や、
自己肯定の現れ、
つまりね、自分自身が自分のことを恥じずに、
自分自身に誇りを持っていきたいよね、
ってことなんだよね。
そしてね、岐阜に住んでるもちおの場合だと、
名古屋で開催される名古屋レインボープライドがね、
一番身近かなとは、
電車で20分くらいで行けちゃうからね。
でもそんなに身近なのに、
一度も行ったことなかったんだよね、正直。
プライドのパレードとかフェスティバルとか、
このイベント系全般なんだけど、
どこかもちおにとって他人事っていうか、
もちおには関係ないことだよなって思ってたんだよね。
もともときちんとこのプライドパレードのことも
知らなかったってこともあるんだけど、
時々ね、この時期になると、
イベント中の楽しい自撮りとか、
フェイスペイントして、
イエーイみたいな写真がストーリーとかでさ、
投稿とかで流れていくわけよ。
グループでワイワイしてる様子だったり、
洋客が楽しめるイベントだなみたいな。
だからもちろん誘う友人もいなければ、
一人で行ってきても気まずいだろうしと思って。
あとは物理的にね、
土日はなかなか基本的に仕事だから行けないとか、
関心がなかったよね。
そしてね、名古屋こそ知人とか友人とか、
僕のことをゲイって知らない人とディクバスかもしれないし、
もちろんね、セクシャリティーは別にめちゃめちゃ隠してるわけではないんだけど、
例えばゲイですかとか、
セクシャリティーは何ですかって言われたら、
ゲイですって答えるんだけど、
やっぱりね、もちろん正直そんな完全にオープンというわけではないし、
だから友達とかならまだしも、
親戚とか取引先の人とか、
別に距離感の人に対しては、
まだ自分がゲイって知られたくない人も、
いるっちゃいるので、
どうしてもね、名古屋とか地元に近いと、
ちょっとね、行きにくかったわけよ。
だけど今回ね、東京プライドに遊びに行くっていうよりかは、
このお声掛けいただいて、
このブースのお手伝いって形で、
東京プライドにね、行くきっかけができたんだよね。
で、ブースでの企画の思考とか狙いに共感したっていうのと、
せっかくだからね、一度くらいは経験してみるかって気持ちで、
今回、正直自分には関係ないだろうって思っていた、
東京プライドに参加してみたんですよね。
TOKYO PRIDE初日のブース運営
で、当日ね、朝一で岐阜から代々木公園に向かって、
ブースの設営や準備を。
1日目はね、イオカルのリュウさん、
ベビポンのね、ベビさんとヒロポンさん、
持ちようのね、4人でやったんよ。
でね、ベビさんとヒロポンさんの会話が、
もう生ベビポンすぎるなぁとね、
心でニマニマしながら準備してたのね。
あともう、ほんとさ、東京のとこってオシャレだよね。
こったらさ、一応岐阜から来てるから、
練りに練った一丁裏で来てるんよ。
でもやっぱ東京のとこには敵わないね。
なんかこうさ、着替え入れすぎずに程よく抜け感というか、
動きやすい格好で来ましたっていう感じなんだけど、
やっぱオシャレなんだよね。
なんかパンツの形だったりサイズ感だったり、
布の質感だったりとか、
やっぱりこういうのがね、シティボーイではね、
馴染んでるって感じ。
服を着るじゃなくて着こなしてるって感じ。
もちろんね、皆さんの顔と体がいいからって言ったら、
もう全ておしまいになってしまうんだけど、
準備しながらね、みんなのコーディネートを勉強して、
ちょっと持ちようまで取り入れてみようかなと思いました。
その後はね、としさん、ざっとんくん、そういちさん、やっさんとね、
どんどんメンバーが増えつつ、
TPの来場者もどんどんにぎわって、
ブースに立ち寄ってくださった方も増えてきたね。
たくさんの来てくれた方にお声掛けしたりとか、
お話ししたりとか、
ブースではね、ポッドキャストのこのステッカーとか、
今回参加したカンパニラに関するパンフレット、
LDBTQプラスに関するパンフレットだったりとか、
手に取ってもらったりね、
このおすすめの一人時間の過ごし方などをね、
この自由に駆け込んでシェアできるスペースだったりとか、
いろいろとね、楽しんでいただけたんだけど、
まあね、予測はしていたんだけど、
やっぱりね、ちょっと人混みとか、
人の流れの勢いだったりとか、
資格からの情報の多さにちょっとね、
頭がいっぱいいっぱいになっちゃった時があったよね。
で、そういう時はね、ちょっと裏に込んだりとか、
呼び込みとか声掛けじゃなくて、
ブースに来てくれた方と一対一で言ったりとお話したりとか、
やることをね、自分で切り替えたので大丈夫だったんだけど、
もちろん以外にもね、
きっとこう賑やかで華やかな会場だったり、
人混みで少し疲れちゃったなーっていう方もね、
いたと思うよ。
オープニングで話したリュウさんとの話でも、
会場を回って感じたこととサングラスの効果
話してたと思うんだけど、
そんな方たちの居場所というか、
休憩所的な感じになれたこのブースね、
なってたんじゃないかなと思って、
改めてね、良かったなって思うんだよね。
もちろん両立1時間ほどこのカンパニラブースを抜けて、
会場を一人で回ってたんよ。
ここではね、セクシャリティを隠さなくていいっていう気楽さだったりとか、
同じセクシャルマイノリティの方や、
あらゆる方ばかりだという安心感という気持ちがあった反面、
撮影コーナーだったりとか、ゲームコーナーだったりとか、
一人でちょっと気まずいっていうか、
参加するのに勇気がいるなって思うブースとかそういう企画も多くて、
周りがグループだったりとか、
ペアで訪れてる方が多い反面、
ちょっと寂しいなーって思ってしまう瞬間は正直ありましたね。
そう思うとやっぱり今回お手伝いさせていただいたブースではね、
一人時間の過ごし方の共有スペースだったり、
ブースに立ち寄ってくれた方の半数以上がもちろん体感、
一人の方だったので、
賑やかで楽しいブースももちろん必要なんだけど、
このようなね、ちょっと一人でもふわりと立ち寄れるブースっていうかスペースになっていたのは、
すごい良かったなーってね、
より一人で過ごしていて思いました。
あとはね、この一人で緊張しながら、
今回このGアップ2Uの企画でお世話になった
アクターさんとかね、パキオさんのブースに立ち寄って、
皆さんとね、挨拶して土作さんに紛れて一緒に写真を撮ってね、
またくるっと一周してきました。
あと何気にこのサングラス、
当日さ、暑くなって日差しとかも強くなるかなーと思ってサングラスを持参してたんだけど、
すごく助かりました。
もちろん日差しから守られるんだけど、
この視界からの情報を程よくシャットアウトしてくれるから、
人混みとかね、以前も話してたけど、
このカルディとかロンキとか、
ホットコとかこう商品がね、
うわーっていうところは結構割とパニックまではいかないけど、
こうあーどうしようどうしようってね、
なっちゃう時が時々あるので、
そういう時にね、程よく情報をカットできるサングラスはすごく助かりました。
なんか同じような特性というか、同じ気持ちになっちゃう方はね、
サングラスいいかもしれません。
そんな感じでね、初めてのね、東京プライド1日目を終え、
コミュニティスペースaktaでの体験
終わった後はね、もちろんのメッセージやアートワークを展示していただいている、
新宿にあるね、コミュニティスペース、アクターへ向かいました。
ほとんどね、あの日曜日も来たことなくて、
そもそも夜の街自体も、
岐阜だろうが名古屋だろうが東京だろうがあんまり不慣れなので、
はしゃぐ人たちとかにね、ちょっとビクビクしながら、
どんなとこだろうとね、やや緊張しながら向かったアクターですが、
入ってみるとね、まあオープンで明るい空間と思って。
そして奥にはね、色とりどりのメッセージボードとか装飾品がね、
楽しげに飾られていたので、
その中の一つとして僕の考えたメッセージがあるなんてね、
感動しちゃったよね。
写真ではね、事前に見てはいたんだけど、
実際とね、この奥行きだったり、色合いのバランスだったり、
すごくすごくね、時間をかけて丁寧に作ったんだろうなってことがね、
実際に感じられて、
これはね、やっぱ現地に行って直接目で見てよかったです。
本当にありがとうございます。
そしてね、そもそもコミュニティスペースって何なんて思ってたんですけど、
もちろん思ってた以上にオープンなスペースで、
フラッとね、今回開催されているポッドキャストの展示だったり、
様々なコミュニティとか施設、病院などのパンフレットが置いてあるので、
自由に手に取ったり、休憩スペースもあるので少し休んだりとね、
何か特別な用事とか事情がないと行けないスペースだと思ったんだけど、
スタッフの方もね、すごい愛想いいというか優しくて、しかも距離感が程よくて、
ちょっと気になる展示とかイベントがあるけど、行くのは初めて緊張するなとか、
もちろんみたいにそもそも2丁目になれなくて、
ちょっと怖いなーって思う方もね、
ホッとできる明るいスペースだなと思いました。
後ほどのメッセージ展示はこのエピソードが配信されることにはちょっと終わっちゃってはいるんだけど、
TOKYO PRIDE二日目のブース運営と交流
本当にね、行ってよかったなと思いました。
2日目はね、少しメンバーが変わって、僕とリュウさん、そしてそういちさんに、
大坂さん、ヨッシーさん、ザト君をね、メインに、
途中ね、ケンタさんだったり、クロヲさん、あとね、ビビさんもね、一緒に来てくださって、
2日目もね、ほどほどに賑やか、ほどほどにね、穏やかなブースで過ごしておりました。
今回ね、あのブースに来てくださった方、特にね、一人の方も多かったので、結構一対一でゆっくりお話ししてたんですよね。
で、僕がお手伝いしていたカンパニラや、今回なぜね、ポッドキャストとコラボしていたのかとか、
ポッドキャストというね、音声コンテンツ、やっぱりこう、一人時間だったりとか、
ちょっと寂しい夜に少し心が温まりのような、くすっと笑えるね、日常になれるようなお手伝い、ヒントになったらいいなーっていう思いをね、
こう、聞いてくださったり、共感してくださったり、うん。
逆にこう、お話を伺ったりとか、情報を共有したりとこう、僕もね、すごいためになったり、嬉しい気持ちになったり、
うん、共感し合ったりと、すごくパワーをもらいました。うん。
各のね、愛知県だったり、琉球県だったり、地方ならではの悩みとか、気持ちを共有してくれたりとか、
セクシャリティー以外にも、こう、マイノリティーな気持ちだったり、情報をこう、うまく伝えられなくて悩んでいたりとか、
もうね、うーん、うーん、そうだよね、うちらそうだよねーってね、
なんかね、こう、たくさんの方とね、お話でギュッとこう、握手ができた感じですね。
さらにね、カンパニラの活動は気になった方以外にも、この、地方ギアのリフナーさん、ま、岐阜県民さんだったりとか、
ポッドキャスターの方々がね、たくさん遊びに来てくださって、すごくすごく嬉しかったです。
そしてあの、お土産もね、ありがとうございます。はい。
もう、なんでみんなは、もちろんの食の好みが分かってるんだろうね。うん。
言ってたっけ、このお米のお菓子が好きなんだよね。うん。
あとね、あの、コラーゲンゼリーとかね、あの美容に良さそうなものもね、嬉しかったです。
もうね、東京の人は本当にね、若くて可愛いし、もう肌もちゅるちゅるだから、あの、もちろんコラーゲンをいっぱい食べて、ちゅるちゅるになろうと思います。
TOKYO PRIDE参加の総括と企業ブースへの考察
はい、いかがでしたでしょうか。
地方芸がね、初めて東京プライドに行ってみた、正直な感想としてね、
いいこともあって、大変なこともあって、ま、ちょっと寂しいなーって思うこともね、いろいろありました。
まあね、結局、いろいろ気持ちとか整理したくて、1週間置いたっちゃ置いたんだけど、結局、詰め込み詰め込みで喋ってしまってね、ちょっといまいちまとまりのない感じにはなってはしまいましたが、
結果としてはね、はい、参加できて良かったです。
うーん、なかなかね、そのブース参加としてはね、なかなかこう、参加したくてもね、機会がないとできなかったりもするし、
ま、物理的にね、岐阜から東京のね、距離があって、タイミングも規制的にね、あったってことで、うーん、結構ね、貴重な体験ができたんじゃないかなと思っております。
はい。
あとね、1つだけ思うことがあって、これこそま、ノリとバイブスで話しちゃうんだけど、今回ね、SNSでいろいろとね、みんなもま、同じく思うことがあるよね。
その1つでさ、なんか企業ブースが多くて草とかさ、なんか企業のPRだらけみたいな意見を多く見たのはね、ま、ごもっともだと思います。
確かに企業ブースはね、すさまじくいっぱいあったし、すごい勢いでした。
はい。
そんな意見の1つとして、企業ブースは、ま、あくまでね、企業だから、当事者とか新井の人だけじゃなくて、仕事でしかなったなくやってる人もいそうとか、偏見を持ってる人が嫌々やってそうとか、そういうのもちらこら見たのよ。
うーん。
ま、僕も正直ちょっと思ったよ。
一部企業ブースで、この持ち男もね、1人でふらふら見てたときに、ちょっとなんか顔がほわばってた人もいたし、ちょっとこう、だるそうな人もいたんよ。
うーん。
でもま、それはあくまで持ち男がそう感じてしまっていただけで、ちょっと人混みによってね、しんどかったかもしんないし、緊張してちょっと顔がキュッとね、ほわばってただけかもしれないし、それはま、正直わかんないよ。
気持ちだもの。
うーん。
でも、この膨大な広さの代々木公園を土日丸ごと会場として利用するには、やっぱりね、企業の力も必要なんじゃないかなーって思うんだよね。
で、今回ね、このカンパニラのブースのお手伝いをしていたので、なんとなくこのブース利用の料金、金額はね、知ってるんよ。
うーん。
ま、もちろん激安ではないんだけど、団体としてね、ちょっと頑張れば払える感じの価格設定ではあるんよ。
うーん。
だけど、全てのブースがその価格だと、やっぱね、この土日の代々木公園は多分ね、貸し切れないと思うし、スタッフの方も雇いないと思うんだよね。
ま、もちろんボランティアの方もたくさんいらっしゃったんだけど、うーん。
ま、企業に対していろいろ思うことはあるんだけど、ま、企業のこの知名度だったり、このお金の力っていうのは、こういうイベントを安定して、こう、安全にね、運営できるにはやっぱりある程度ね、必要なんじゃないかなーとね、ふともちろん思いました。
うーん。
ま、もちろんね、団体ブースだったり、個人に近いブースだと、距離感も近いし、よりね、こう、楽しめるとは思うんだけどね。
名古屋レインボープライドの配慮とこしよるへの言及
うーん。
あとね、そうそう、東京プライドでは、いわゆるこの地方のレインボープライド、レインボーパレードだったりとか、そのイベントが紹介されているブースもあったんよ。
で、そんでもって、名古屋レインボープライドも紹介されていて、募金するとグッズがゲットできるってことでね、募金をね、募金させていただきました。
で、冒頭でね、もちろん名古屋レインボープライドは地元だからちょっと行きにくいって感じてたんですけど、ちょっと前にね、ポッドキャスト番組、「ヤダ姉さんの腰振る夜に」ってね、名古屋のレインボープライドについてお話ししてて、実はね、少し見え方、感じ方がね、変わってたんよ。
うーん。
レインボープライドがね、開催される会場は、堺のオアシス21っていうね、商業施設の中なんですよ。
うーん。
名古屋とか愛知にね、住んでる方だったら大抵行ったことあるような、うん、普段から賑わうショッピングモール的なね、場所で、アクセスもね、駅から繋がってるから、普段から買い物客とか、通勤通学でもね、賑わってる場所なんだよね。
で、そんなオアシス21で開催されている理由の一つとしては、レインボープライドに参加してるのが、バレずに参加できるんよ。
例えば知られたくない人に見られちゃったとしても、そもそも商業施設内だから、あの、買い物客がいっぱいいる中の、そう、一人としてね、見られるんよ。
うーん。
さらには、現在はこう、夏場に開催されてるんだけど、以前はね、ハロウィンシーズンに開催していたんですよね。
その理由も、ハロウィンのコスプレしてる人とか、にぎわいに紛れて参加できるっていうね、なんかこう、地方ならではな、こう、レインボープライドの参加がアウティングになってしまうっていうのを、すごくね、防ぐっていうか、気を使っているんだよね。
コミュニティが狭い地方ならではの気遣いをすごく感じたんですよ。
うーん。
その他にも、この運営の思いだったりとか、他のね、エピソードにはなるんですけど、こしよるのね、姉さんがこう、名古屋レインボープライドでインタビューをしたりとか、名古屋ならでは、地方ならではのプライドをね、こう、感じられるんじゃないかなと思いますので、よかったらね、チェックしてみてください。
概要欄にね、各エピソードのリンク、載せておきますね。
エンディング
じゃあ、そんな感じで今週終わりましょうか。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
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では、また来週。
41:57

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