1. ちえの「聞くとホッとリラックスするラジオ」
  2. 会社員を辞めてロンドンへ飛ん..
2025-10-18 13:11

会社員を辞めてロンドンへ飛んだ理由

#はじめまして

ご視聴ありがとうございます
今回は初回という事で自己紹介しています
原因不明の腰痛が教えてくれた事
製薬会社で10年働いた私が辞めた理由


「もう我慢しない」優しい生き方をあなたに。自己愛・感情・自律神経を整える心理セラピスト(1,300人以上サポート)
==============
まつかわちえ
トラウマ・感情・自律神経の専門家
OAD心理セラピスト、JMET EFTトレーナー

ホームページ
https://holy-chie.ssl-lolipop.jp/

X
https://x.com/chie68


Facebook
https://www.facebook.com/share/17f56LcFZU/?mibextid=wwXIfr


Instagram
https://www.instagram.com/chie1280?igsh=dGV5ZjB5aGFiMm9q&utm_source=qr



個人チャンネルyoutube
https://www.youtube.com/@loveyourtruth4all/videos
 

ちえなおちゃんねるYouTube
https://www.youtube.com/@chienao-channel/videos


ストレス解消の新習慣!
1日10分の動画で感情が整う動画レッスン(無料)
https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/index/297775


あなたの心を深く理解するコース(半年コース)
説明会申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/sfgen/S63162892/



#セラピー
#癒し
#心と身体
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6041d4ede6747bcbc8dba177
00:05
こんにちは、初めまして心理セラピストの松川ちえと申します。
この音声配信を見つけてくださり、そして聞いてくださって本当にありがとうございます。
今日は初回ということなので、私の自己紹介をさせていただきますね。
この配信は、「聞くとホッとリラックスするラジオ」というコンセプトで始めました。
日々頑張っているあなたが少しでも肩の力を抜いて、
もう一息つける時間になればいいなぁと思って喋っています。
はい、それでは改めまして、松川ちえと申します。
千葉県在住の1980年生まれ、大型ですね、3姉妹の長女として育ってきているので、
割と面倒見がいいというか、悪く言えばおせっかい、よく言えば気が利くみたいな感じの人間です。
私がですね、どうして心理セラピストになったのかっていう話をさせていただきますね。
私は大学卒業した後、とある製薬会社で営業職として働いていました。
最初はですね、栃木県の宇都宮市で1年半ぐらいですかね、働いて、その後転職して、
外資系の製薬会社に転職して、その時は動物用の医薬品の営業職をしておりました。
8年間働いて、だいたい合計で10年ぐらい会社員生活をしてたんですよね。
もうね、就職したばっかりの頃は、私は一生会社で働いていくんだって、会社員として働くぞって本当に思ってました。
なので、こんなね、フリーランスの心理セラピストになって、自分一人で何か仕事をしてるっていうのはね、
想像もしてなかったんですけど、今こんなことになってますね。
会社員してた頃は営業職だったので、取引先のクリニックさんとか病院さんで、
医療従事者の方、スタッフの方向けにセミナーをすることも多くありました。
商品、製薬会社でお薬のセミナーをすることもあれば、スタッフの方向けに接遇のセミナーをすることもあったりとか、
あと、薬の使い方のセミナーとかね、いろんなセミナーをしておりました。
分かりやすいと言われて好評をいただいていて、年間で365日あるうち100回ぐらいセミナーしてた時期もありましたね。
今思うとすごいセミナーやってましたね。
頑張って働いておりました。
当時はそれなりに充実してたと思いますし、たくさん学ばせてもらったなと思います。
ただ、ストレスを抱えてたんですよね。いろんなストレスがあったなと思います。
03:01
2011年に腰痛になったんですよね。
その後2013年に会社辞めるんですけれども、そのきっかけになったのが2011年のひどい腰痛ですね。
当時、2011年って東日本大震災もありましたし、私自身は対して被災とかしなかったんですけど、千葉県にいて別に家も無事だし家族も無事だしなんてことはなかったんですけれども、
それでも日本全体的にストレスをすごく感じてた時期だと思いますので、
これも今思えば、私は繊細な方なんでね。東日本大震災があったっていうことも、自分の腰痛の一つの要因になってたかもしれないなと思います。
クレームも2つ抱えてたんですよね。営業職だったので取引先からのクレームっていうのがあって、
それは別に私の言動がどうのこうのっていうんじゃなくて会社に対するクレームだったんですけれども、
とにかく大きいクレーム2つと東日本大震災っていうね、日本にとって大きなダメージがあった出来事があったので、
だんだんだんだん腰がどんどんどんどん痛くなっていって、最終的に本当にマジで一歩も歩けないっていうくらい痛くなったんですよね。
立つこともできないし、座ることもできないし、寝てることしかできないっていう感じのひどい腰痛でした。
もちろん整形外科に行きましたけれども、原因があんまりわかんない。
ちょっと軽いヘルニアになってるねとは言われたんですけど、整形外科の先生は、
尻尾張って2週間経って痛み止め飲んでれば治るよっていう感じだったんですけど、全然治らないし、
針受けに行ったり、気候の先生のところ行ったり、アロママッサージ受けに行ったり、
当時私の知っていた色んなものを受けに行きましたけれども、なかなかなかなか良くならなくて、
どうしたらいいんだろう、何なんだろう、この4つはっていう風にすごく発泡ふさがりになってました。
その時に出会ったのが、サーノ博士のヒーリングバックペインっていう本があるんですよね。
これご存知の方いらっしゃいますかね。
腰痛で悩んでいる方にはぜひ読んでいただきたいなと思う一冊です。
この本には腰痛なんですけれども、腰痛が実は潜在意識に溜め込んだ怒りのせいだよっていうことが書かれていたんですね。
私の腰痛も多分そうだったんじゃないかなと思ったんです。
その本を読んで、潜在意識と痛みの仕組みをその本で勉強して、何となく理解して、
とにかく私の腰痛は整形外科に行ったりマッサージ受けたりしても、そうじゃないんだ。
06:04
なんかカウンセリングとかセラピーとかヒーリングとかそっちなんだっていうことにやっと気づいたのがこのヒーリングバックペインを読んでからなんですよね。
当時もね、私アメブロ2011年とか2012年とか2013年とかそのぐらいの頃アメブロを書いてたんですけど、今もう全然書いてないんですけどね。
アメブロに書いたのをめっちゃ覚えてるのが、潜在意識に溜まっている怒りってどうやって見つけたらいいんだろうって書いてました。
とにかくやり方はわかんないけど、潜在意識に溜まっているものをどうにかしないといけないんだっていうことだけはわかったっていうことですね。
それで少しずつ少しずつカウンセリング受けたり、ヒーリング受けたりしながらちょっとずつ良くなっていったという感じです。
私もね、すごく本当の気持ちを抑え込んでたんですよね。
抑え込んでたっていうか、自分の本当の気持ちが自分でわかってなかったなと思うんです。
我慢するのが当たり前だったんですよね。
いろんなこと、自分の本音とかわがままみたいな気持ちとかっていうのは我慢するのが当たり前だったから、
自分が本当は何を感じているのか本当は何を思っているのかっていうのがもう本当に見えなくなってたというかね、わかんなくなってたんですよね。
とにかくそのひどい腰痛がきっかけで、私は心のケアとかメンタルケアとか心の仕組みっていうものに深い興味を持つようになりました。
そしてその翌年、2012年から産業カウンセラーの勉強を始めたり、2013年にはついに会社を辞めてね、
溝口彩香さんという方のインテグレーテッド心理学というセミナーを受講しに行ったりしております。
2012年に溝口彩香さんのインテグレーテッド心理学という講座を勉強したんですけれども、そこで学んだことが私にとってすごい衝撃的だったんです。
私は人から認められたいとか愛されたいとか受け入れられたいっていう気持ちがすごく強かったんですね。認められたくてしょうがなかったんです。
でもそれを外側の誰か他の人に求めて、たとえ手に入れたとしても本当の幸せとか本当の安心感にはならないということを学んだんですね。
なぜなら本当に必要なことっていうのは、自分が自分を認めることだし、自分が自分を愛すること、自分が自分を受け入れることだったからです。
この事実を知った時にね、私はもう本当に頭殴られたような気持ちがして、認められたくて認められたくてすごい頑張ってきたのに、
そっち方向じゃなかったんだ。自分が自分を認めなきゃいけなかったんだっていうことがすごく衝撃的な学びでした。
09:05
そして2013年に会社員を辞めまして、ロンドンまでホリスティックヒーリングカレッジという当時、水口彩香さんが講師を務める講座があったんですけれども、
そのインテグレイティッドカウンセリングディプロマコースっていうコースがあってね、それを受講しました。
このコースは受講してから2年後にディプロマ資格が得られるんですけれども、2年後に資格を取りましたね。
そのロンドンの勉強が終わった後もですね、東日本大震災の被災地にボランティアセッションに行かせていただいたり、
熊本地震の後、熊本にもボランティアのセミナーやセッションに活動に参加させていただいたりしながら、本当にたくさんの方とお会いしてセッションさせていただきました。
当時はね、今思うとすごく未熟だったし、大したセッションできなかったなと本当に思うんですけれども、私自身は本当に多くのことを勉強させていただいたなと思います。
今私が提供しているのはオンラインを中心とした個人セッションと講座ですね。
今やってるんですけど、半年間のあなたの心を深く理解するコースっていうコースをやっております。
これはね、小人数、本当に5人とか2人とか3人とか、そういった小人数で月に1回の講座とプラス個人セッションを受けてもらいながら、本質的な癒しを体験してもらいたいという講座になっております。
私のセッションはですね、トークセッションとタッピングを使ったりとかするんですけれども、感情のケアのいろんなセラピーを組み合わせたりしながら進めております。
興味がある方はぜひ体験していただきたいなと思います。
クライアントさんの多くは、8割、9割ぐらいが女性かな、30代から60代という感じですね。
いつも他人を優先してしまうとか、自分のやりたいことがわからないとか、本当の気持ちがわからないとか、
何か自分を癒したい、愛したい、受け入れたい、優しくしていきたい、でもどうしたらいいかわからないとかね、そういう方がたくさん来てくださっております。
セッションを受けてくださった方からは、こんな声をいただいてます。
今までになかった幸せが育っていく感覚があるとか、頭がすごく軽いですとかね、体がすごく軽いですとか、
自分では届かない深い部分を見ることができて驚きましたとかね、こういった言葉をいただくたびにすごく良かったな、嬉しいなというふうに思います。
ちなみに私ですね、母親の在宅介護と見取りも経験しております。
12:02
結構ね、介護が大変だったので、特に亡くなる半年ぐらい前からの亡くなるまでの数ヶ月間っていうのはすごく濃厚な期間でしたので、
その時に感じたいろんなことも今の私のセラピストとしてのあり方、人としてのあり方っていうのに大きく影響してるなと思います。
はい、ではですね、この音声配信では肩の力を抜いて心の仕組みのことや感情のことや自立神経のことやトラウマのことや、
そして無意識の我慢や自己犠牲から卒業して自分に優しく生きるためのヒントというのを、
私自身の経験や学びを交えながらお話ししていきたいなと思っております。
あなたのペースで、あなたのタイミングで聞いていただければと思います。
それではまた次回もお会いできたら嬉しいです。
心律セラピストの松川知恵でした。
聞いてくださってありがとうございました。またねー。
13:11

コメント

スクロール