2026-01-30 11:07

バケツの底の穴

「バケツの底の穴」

2/10(火)
ちえなお特別ライブ
【鏡の法則の罠
〜バカにしてるからバカにされる?〜】
参加費1,000円(アーカイブ有り)
お申し込みはこちらから↓
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まつかわちえ
トラウマ・感情・自律神経の専門家
OAD心理セラピスト、JMET EFTトレーナー

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サマリー

このエピソードでは、心の傷と人間関係への影響を探っています。特に『バケツの底の穴』というメタファーを用いて、心の傷が癒えていない状態で他人から愛情を求めることの危うさについて考えています。

お知らせとトークライブ
おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日は本題に入る前に一つお知らせをします。
2月10日の火曜日、夜8時から20時から21時に、ちえなおチャンネル特別トークライブを開催します。
私となおちゃん2人の心理セラピストが本音で語る1時間のトークライブです。
価標は1,000円となっております。
内容はですね、タイトルとしては、「鏡の法則の罠。私がバカにしてるからバカにされる。」というタイトルでお話ししていきます。
よかったらですね、この内容はYouTubeに上げないで、リアルタイム参加、もしくはアーカイブ動画を購入してくださった方のみに公開する動画にしようかなと思ってますので、
YouTubeにすら出さないレベルのオブ本音のトークライブをぜひ聴きに来ていただきたいなと思っております。
概要欄にお申し込み先を書いておきますので、よかったらポチッとしてください。
それでは今日の本題に入っていきますね。
これはありがたいことにリクエストをいただきまして、私いつも話す内容、何話そうかなーっていつも考えているので、
こんなことを聞きたいですっていうリクエストがあったら、ぜひコメントとかレターとか、何かで私とつながっている方はDMとかね、
いろんなところでこういうことをぜひラジオで話してくださいって言っていただけると、私はもう喜び遺産でテーマにするかなと思いますので、
よっぽど話すことないなっていうテーマじゃなければテーマにしようかなと思いますので、ぜひぜひ気軽にコメント、レターお待ちしております。
リクエストをいただいたのは、バケツの底に穴が開いているっていうことについてもうちょっと聞きたいです。
これはですね、前に別のところでしゃべった内容に関連してだと思うんですけど、
要するに心に傷があって、バケツの底に穴が開いているみたいな感じで、心に傷があると上からいくらお水を入れようとも、
そこに穴が開いている状態だと全部流れていっちゃうので意味ないんですよっていう話ですね。
これは例えばどういうことかっていうと、子供の頃親からあんまり可愛がられなかった、愛情がもらえなかった、すごく寂しかったとしますね。
そして子供の頃可愛いね可愛いねって言われることにすっごく飢えていたとします。
そうすると後から大人になってから誰か彼氏とか恋人とかが旦那さんとかできて、
その人がいくら好きだよとか可愛いねとか大好きだよ愛してるよってもし言ってくれたとしても、
自分の心の穴がねバケツの穴が開いているといくら上からドバドバドバドバもらったところで全部流れていっちゃうんですよね一瞬で。
なのでまずはバケツの底の穴を塞ぐことから始めないといけないんです。
これをやらないと誰かに褒められても受け取れないんですよ。
自分のことを可愛くないと思ってるから可愛いって言ってほしくてしょうがないんですよ。
言ってほしくてしょうがなくて、例えばの話ね。
可愛いって言われたい、言われなかった、寂しいっていう心の穴がもしあるとして、
これ塞がないままいるとどうなるかというと誰かからすごーく言ってほしい。
いつでも言ってほしい。いっぱい言ってほしいっていう状態になりますね。
底が植えているので。
この植えは後から補おうとしてもまずこのバケツの底の穴を塞がないと全然溜まっていかないんですよ。
本当に。びっくりするぐらい。
もうあなたさんざん褒められてるんだからいいじゃないとか、
彼氏ってあんなに可愛がられてるんだから大丈夫じゃない。
他の人から見たら思うような状態であったとしてもずっとどっかで植えてるんですよね。
なのでまた別の人を探して言ってもらおうとしたり、
結局その埋まらないからどっかでいつも足りないんですよね。
どっかでいつも足りなくてそれを絶対に埋めたいってどうしても反射的に思っちゃうので、
そういうことになっていくんですよね。
傷を癒すために
だから私も子供の頃親に可愛くないって言われて育ってきて可愛いに植えてたタイプなんですよ。
だからすごくそういう風になってしまう人の気持ちちょっとは分かるんですよ。
誰か自分を可愛いって言ってくれないと、求めてくれないと、
私に価値があるって言ってくれないと本当にね死にそうなんですよ。
本当に死にそうに生きるのが辛いわけなんですよね。
それは自分の心のバケツの底に穴が開いてるせいなんだけど、
でも誰かが私には価値があるって言ってくれたら
一瞬気持ちいいわけです。
一瞬気持ちいいからそれをやっぱりすごく求めちゃうんですよね。
だけどこれってねすごい罠で、バケツの底の穴塞がないまま仮染めの穴埋めをするわけですよ。
誰かからすごい褒めてもらうとか、誰かからすごい愛情とか愛してるよとか可愛いよとか言ってもらうとか、
その仮染めなんですよね、仮染めの蓋、仮染めの穴埋めをしてもらってるっていうのは、
底が塞がってない限り一瞬の応急処置でしかないんです。
で、この底が塞がってない状態でその仮染めの穴埋めをして、
そしてね、その仮染めの穴埋めがなくなった場合、
これあるじゃないですか、失恋するとか、
別れちゃうとか、彼氏が別の人好きになっちゃうとか、
何かが離婚しちゃうとか、なんか起きるじゃないですか、人生っていろいろ。
だからそうやって今まであなたが私の心の穴埋めてくれてたのに、
そのあなたがいなくなっちゃうっていうことが起きると、
どうなるかっていうとですね、最初よりもっと辛い状態になっちゃうんです。
一番最初、バケツの底の穴埋めをして、
一番最初のこの状態よりも、
誰かにその穴を一瞬でも埋めてもらった後、
その仮染めの蓋が外れてしまうっていうことは、
一番最初よりもっと辛くなるんですよね。
なんか傷口がさらにひどく塩を塗り込まれて、広げられて、
かさぶたを無理矢理剥がされるっていう状態になっちゃうんです。
一瞬でも気持ち良さを味わった後に、
もう一度一番最初の孤独感とか、足りてない感とか、
欠乏感とか、否定感とかそういったものに、
一人で耐えなきゃいけないっていうのは、
もうこれはね、
本当に一番最初の孤独感とか、足りてない感とか、
欠乏感とか、否定感とか、そういったものに、
一人で耐えなきゃいけないっていうのは、
もうこれはね、
もう、言葉にできない辛さだと思いますね。
だから多分、失礼した後にね、
それこそ自殺未遂しちゃうとか、
本当に自殺しちゃう人とかも、
世の中にはいると思うんですけど、
そういう人の心のからくりってこれかなと思います。
一瞬、そもそもね、そもそも穴が開いてたんです。
心の奥底のバケツの底に。
だからすごく寂しくて、すごく不安定で、
誰かをすごく求めてた。
そういったところに、誰かが一瞬、
一瞬、安心感をくれた。
一瞬、あ、私ここにいていいんだとか、
あ、私愛されてるんだとか、
私には価値があるんだとか、
思えるような言葉をくれたり、態度をくれたり、
そういったふうに蓋をしてくれてたとしますよね。
そうするとその蓋が今度亡くなった時、
耐えがたい状態になるんです。
なので、あのー、そうだなー、
だからさ、失恋の傷直すには
次の恋だよとか言うけれども、
もちろんそれも一個の手段だし、
それで全然いいっちゃいいんですけれども、
でもね、もし失恋して心が痛いんだったら、
あ、ここに私の心の傷が残っていて、
ここに私の心の傷あるんだなっていうことを
教えてくれてるサインなんですよ、それって。
なので、そこをまずね、
バケツの底の穴を塞ぐっていうことを
最初にやったほうがいいですよ。
それをやってから次の恋愛に向かっていくと、
いろんなことがね、スムーズかなと思います。
スムーズっていうか、なんていうんだろう、
欠乏感から人を求めるんじゃなくて、
普通にこういう人好きだなあ、
そういう人とくっつくみたいなほうが、
たぶんね、自分の心はすごく幸せな恋愛が
できるんじゃないかなと思うんですよね。
なので、なんでこんな話になったのかな、
バケツの底の穴をまず埋めましょう。
それを埋めてから次行きましょう。
バケツの底に穴空いてると痛いんですよ。
ずーっと痛いんです。
だから、なんとかして蓋しよう、穴埋めしよう、
穴埋めしようってやっちゃうんだけど、
外からもらう賞賛とか愛情とかね、
そういったものっていうのは、
仮染めの蓋です。
なので、それを求めてしまう気持ちは、
もう本当に本当に痛いほど分かるんですけれども、
まずは、なんで私こんなにここを植えてるんだろう、
なんで私ここをこんなに求めちゃうんだろう、
何が自分には足りないって思い込んじゃってるんだろう
っていうね。
まずそのバケツの穴の傷塞ぐ、穴塞ぐ、
それから全てのことに当たりましょう。
その方が楽です、人生が。
生きるの楽です。
人間関係がスムーズです。
ということで、今日はですね、
リクエストをいただいて、
バケツの底の穴を塞ぐ話。
ありがとうございました、リクエスト。
こんなんでね、ちょっと伝わったでしょうか。
ということで、
今日もね、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またねー。
11:07

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