00:06
こんばんは、おはよう、ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日はね、198回目。今日のテーマは、人の最後に残る感情、そして復活法っていうのをお話ししたいなぁと思っています。
この感情ね、皆さん日々嬉しかったり悲しかったり、怒ったり泣いたり、いろんなことがあるよね。私もあります。
で、今日のお話は、この感情が1ミリも湧かなくなった時の復活法っていうお話をしたいんだよね。
感情が湧かなくなるってどういうこと?聞いている方の中で、経験したことがある人いらっしゃるかな?
私はね、人生本当に波乱万丈だったんで、この感情が死ぬっていう経験を何度かしたことがあるんですよ。
もうね、1回でも苦しいのに、この何度かってさ、どういうこと?なんだけれども、
まあ、今思えばね、私はすごく恵まれてるなぁ。その感情が全く動かない。死んでしまった時に必ず出会いがあってね、復活させていただいたので、今生きてるわけですよ。
で、なんだかね、今いろんなことあるじゃないですか。テレビを見てても、なんでそんなことが起きるんだろう?とか、なんでそんなにひどいこと?とかさ、
もちろん、私がね、インスタグラムのリール動画をしてても、なんでそういうふうに撮って、うんこ投げるのかな?っていうこともいろいろあるわけですよ。
でもね、それもね、私ね、本当にわかるんだよね。
ちょっと、その感情が死ぬ時っていうのを、まあ、わかりやすく例えさせていただきたい。
これはね、ざっくり分けると2つあるんですよ。
1つは、自分の外的要因。例えば、そうだね、子供、仕事、家族、ね、いろんなことが原因で、もう自分ではどうしようもない、打つ手がない。
例えば、倒産とか、借金とか、病気とか、いろんな事態が起きて、どうしていいかわからない、ね、思考も毎日毎日毎日悩んでて、もう挙句の果てに打つ以上にしんどくなってる。
そして、周りからは、なんていうのかな、攻め立てられたり、ね、いろんな強制的なことが起き始めると、ある時、心が止まるんですよ。
03:05
これが1つ目。で、2つ目。あまりにもショックな出来事が起きた時、自分のキャパを超えるぐらいショックなことが起きた時、この2つ、これなぜ心が止まるかというと、私の体が私を守るための防衛本能なんですよ。
感じないようにさせる。あまりにもショックを受けて、一晩で白髪になるっていうお話聞いたことあると思うんだけれども、あれもね、事実なんですよ。
あまりにもショックで、感情がキャパを超えてしまって、いろんな栄養成分とかすべてが、その心を守るところにグワッと行っちゃうので、色素が一気に抜ける。
でね、この感情が止まってしまった時に、私はどうやって復活したかというと、1つはね、誰かが私に強烈に酷いことを言って、腹が立つ。
ね、これは、ある人が私を復活させるために思いっきり叱ってくれた時。
結構さ、そんだけ人生積んで、しんどそうな人を見た時に、普通の人は大抵なだめるんですよ。大丈夫大丈夫とかさ、優しくしてくれる。
でもね、感情が死んでる時にはね、全然響かないわけ。でも周りは優しさで包もうとしてくれる。
復活させるというのが目的であれば、人間ね、最後に残るのは怒りなんですよ。これはね、犬や猫、動物と一緒だよって言われたの。
いろんな人間的な感情、成長とともに感情ってすごく育まれてくるけれども、すべてがなくなって、すべてが停止した時に、最後残るのは怒りなんですよ。
だから、怒らせてくれる人がいた時、私もね、もう本当に何を言われてももうどうじない。
いくらひどいことを言われてもなんともない。優しくされたからなんなのって。
あの、ひがむこともすねることも何もできないぐらい心が、なんていうのかね、しーんとした氷のような時代があるんですよ。
その時に、見兼ねたある人が思いっきりね、叱ってくれたわけ。
それが何で叱られたかというと、その人がね、私の事情は全く知らないんですよ。
06:02
全く知らないけれども、私の顔を見て、この子は無理だなーって思ったんだって、このままじゃ。
そして、その人が言った一言は、あなたの子供だったら俺は絶対ぐれるよね。
あんたみたいな親、絶対嫌だよねって。人生何があったかは知らないけれども、あんたみたいな親だけは絶対無理。
ただ、人生変わろうと思えば、いつからだって変えることはできるんだって、喧嘩越しに言われたんですよ。
で、その時に、カッチーンと来たわけ。もうね、なんていうの、レスリングのリングが鳴ったよね。カッチーンって。
で、私から見たら、あなたみたいな裕福な人間に何がわかるんだって。私だってこれまで頑張ってきたんだって。
それでも今こんな状態、どうしろって言うんだって。あんたはいいよねって。
でもあんたに私の子育て、あんたは親になれない、あんたが親だと子供が不幸、そんなこと言われる筋合いはないんだってね、怒鳴りあげたわけ。
で、その後、私がいくら、もう本当にね、ちょっと放送では言えないぐらいひどいことをずらずらと喚き倒したんですよ。
でも相手はね、微動だにせず、怒りもせず、ずっとうなずきながら聞いてくれた。
後でわかったこと、実は彼は私を怒らせたかった。最後、怒ることができたら、この子は復活できるはずって思ってくれたんだよね。
で、ひとしきり私が大文句を言っても、全く反論もしなければ、微動だにしない。
私はそれを見ているうちにね、なんだか情けなくなってきちゃって、これ以上言っても無駄だなと思ったんで、怒るのをやめた、怒るっていうか、もう話すのをやめたわけですよ。
そしたら、その後ゆっくり、もう落ち着きましたかって、落ち着きましたってどういうことって、全く落ち着かんわ。
落ち着きましたかって、行かれれば大丈夫、あなたは復活できるよ、これからだから頑張んなさいって。
もうね、よくわかんないけど、帰りの車の中で泣けて仕方なかったんだよね。
もう何年かぶりに泣けた。泣くことすらできないぐらい、もうね、真っ暗っていうものじゃないよね。
なんて言ったらわかんないけど、もう本当にすべてが静止した状態の中に、私はポツンと閉じこもってたんですよ。
09:03
で、その人のおかげで怒るという感情が湧いた時に、せき止めてた涙がブワーッとあふれて、もうね、一晩中泣きました。
で、一晩中泣いて、どうしよう。で、次の日、もう一回その人に、時間いただいて会いに行って、どうしたらいいかを教えてください。
今度はちゃんと聞きますので、教えてください。っていうことが1回目。
そしてもう一つ、これはね、テレビを見てて思ったんですよ。
ね、あの津波、震災が起きた後に、いろんなことがあったじゃないですか。
であるドキュメンタリーでね、全く人と関われなくなった。
ね、嬉しいも悲しいも何も言えなくなった中学生の女の子を遠くから追っかけてるドキュメンタリーがあったわけ。
もうね、昔の私を見てるみたいで、もうその子を見た瞬間に泣けてしょうがなかった。
この子はどうやったら復活するんだろうって。
ね、ドキュメンタリーで追ってるっていうことは、何か伝えたいことがあるわけですよ、その番組的にね。
で、そこによさこい、四国だったかな。ごめんなさい、どこかわからないけれども、あるよさこいのチームがいて、みんなでよさこいを踊るって。
もちろんその子はね、もうなんていうのかな、本当に覇気がない状態。
でもそのよさこいの仲間たち、そしてそのリーダーが一生懸命その子の周り、みんなの周りで踊るわけですよ。
そしてリッスンをつけていく。
で、何日か経った時に彼女が初めてね、大きな声でね、声を出したんですよ。
そのみんなの声につられて、大きい声を出した。
その瞬間、彼女の目からボロボロボロボロって涙が出た。
もうね、家族が亡くなったそのショックを受け止められなくて、心に蓋をした。
蓋をしないと彼女はね、もうね、敗人になってしまってた。
だから体が彼女を守るために感情を封印したんですよ。
その封印を解く瞬間っていうのが、彼女が大きい声で叫べた時。
この2つ、誰かが真剣に愛を持って叱ってくれた時。
もう1つは、全力で大きな声を出させてもらえた時。
この2つが心が止まった時に、もう1回心のスイッチを入れる方法なんですよ。
12:01
で、私はね、もうこの2つ、おかげさまでね、いろんな方に助けていただいて、今生きてます。
ずいぶん穏やかになったと思うんですよ。
もちろん、怒ったり怒ったり悲しんだり喚いたり、やりますよ私。
でね、今チャレンジしてる歌。
これも、まあちょっとね、今回は話さないけれども、過去性的なこととかいろんなことがあって、もう絶対歌いたくない。
だけどね、私、インスタグラムのリール動画、始めた時に、本当にね、綺麗に装ったりね、いいことを言うっていうのは、私できるんですよ。
生きる術というかさ、そういうことを仕事の成り割としてやってきたことがある。
でも、そこじゃないよねって、私が私として、私が伝えたいことって何だろうって試行錯誤してあげく、
伝えたいことを一生懸命伝えてるわけですよ。
そうすると、恥をかくと決めてやり始めたので、まあ本当に腹すいてやってるわけ。
で、やり始めた時に、よくわかんないけどね、毎晩毎晩泣けてしょうがなかった。
それは、私がお腹の中、胸の中にある、どうしても伝えたいことを、これじゃない、あれじゃないと思いながら、毎日頑張っていると、
自分のね、頑張るというパワーで、蓋がいっぱい開き始めたんだと思う。
この蓋っていうのはさ、何層も何層もあるわけですよ。
この強制的にイカらせていただいて、一番上の蓋を弾き飛ばすこともあるし、
その大きな声を出すっていうことで、弾き飛ばすこともある。
だけどその下にあるちっちゃないろんな蓋っていうのは、自分が外そうと思って、一生懸命何かにチャレンジしている時に、
一個ずつ感情が揺さぶられてね、外れていくわけ。
で、この歌っていうのを、今頑張っているのは、もうね、全部開けたいんですよ、私この死ぬまでに。
全部開けて、私の体を筒にしてみたい。
そうすると何が起こるかを見てみたい。
今日の自分の人生積んだ時、そして感情が動かない時。
で、もしかしたらそこまでではないけれども、なんだか冷めてるなーって思っている時。
そして人に対してね、怒りしか湧かないんだよっていう時。
それはあなたの蓋を開ける時期が来たよっていうサインだと私は思っている。
なんかね、そのきっかけになればいいかなーって思うこともいっぱいあるんですよ。
15:03
で、そのなればいいかなーって思うことは、私の全力、日々1ミリでも成長できるように、私も頑張りながらやっていく。
そして私はプライベートでは歌を全力で練習しながら、私のまだある蓋を1個ずつ開けていく。
この両方をね、頑張っている今なんですよ。
ぜひね、なんかあるよっていう時は、大きい声出してみる。
これは自分でできることだから。やってみて。
それでもどうしていいかわかんないんだよねーとか。
なんかその気分にすらならないとか。
やっぱり人の手も借りないと動けない時もあるので、そういう時は私でよかったらいつでも連絡ください。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたねー。