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#141「私って変わってるのかな?」
2026-09-21 15:22

#141「私って変わってるのかな?」

私って変わってるのかな?

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📝ポッドキャスト文字起こし
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#癒し
#心理セラピスト
#HSP
#大人数苦手

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サマリー

松川ちえが、集団の中で多くの人と意見や楽しさを共有できず、「自分は変わっているのか」と感じる体験を語ります。大人数が苦手なため、普段は少人数のお茶会を企画している一方、集団では周囲に合わせて薄くうなずくこともあるそうです。そうした居心地の悪さや孤独感も、群れに合わせて生きる哺乳類としての性質の表れだと捉え直します。自分と感性の合う人を探し、違いを無理に押し殺さず共有していこうと呼びかけています。

低気圧の日の首と呼吸のケア
おはようございます。 今日も、「聞くとホッとリラックスするラジオ」を聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日は9月21日の月曜日で、刑牢の日なんですね。
まあ、おとといから、おとといからシルバーウィークに入ってるんですかね。
私はもう会社員を辞めて、時間が長いので、カレンダー通りのお仕事とかでは全くないんですけれども、皆さんどんなシルバーウィークお過ごしなんでしょうか。
楽しい日になるといいですよね。 ちょっと千葉県は雨なんですけど、お出かけの予定だった人は、ちょっと天候があっている人も、もしかしたらいるかもしれないですが。
あとね、低気圧とか来るから、台風近づいてきてるんでしょう。 だからね、低気圧来たらね、ちょっと体調、なんか心配な人もいるかもなーってね、私を含め思っております。
そうだ、こないだあの首をね、よくいたわってあげたらいいですよ、というアドバイスをある人にいただいたんですけど、
そうですね、今これ聞いてくださっている方もよかったらね、 自分の首、
首にちょっと手を当てて、首をこうなんだろうな、 手のところに預けてもらってね、
深呼吸でもしましょうか、一緒に。 深呼吸はですね、鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり吐くっていうね、深呼吸が一応、
あの、推奨というかね、体をリラックスさせるのに、私がいつも、あの瞑想会の時とかね、伝えている呼吸法になります。
鼻から吸って、口から吐く、っていうやつですね。
これを、なんか首元にね、手を置いて、ふーってやりながら、深呼吸するだけでも、少しでもね、
少しでも首の負担、首の疲れなんかに、いいんじゃないかなと、今、自分でもね、喋りながら、やってみながら思いましたね。
まあ、あの頭痛くなったりするんですよね、あの台風来たり、あの低気圧来たりすると。
そういう時は、タッピングしてね、EFTでタッピングしてもらってもいいんですけれども、こうやって物理的にね、首とか頭に少し手を当ててもらって、
呼吸を、深い呼吸をしてもらって、少し体をね、リラックスさせるっていうのもね、すごく大事になってくるんじゃないかなと思います。
集団で感じる「自分は変わっている」感覚
さてさて、今日の本題です。 私は変わり者だったっていう話をね、しようかなと思います。
あの、変わり者っていうのは、普段そんなにさ、意識してないじゃないですか、自分が、あの、
どうなんだろう、私は普段そんなに意識してないです。自分って普通なのかな、普通じゃないのかな、みんなと似てるのかな、違うのかなっていうのを、普段はね、そんなに
意識してないんですよ。あの、我が道をね、我が道を、あの、たった一人のね、我が道を歩いてるんですけれども、
でも、 何人か、例えば5人とか10人とか、そのぐらいの
集団というかね、グループで人と話すことがあった時とかに気づくんですよね。あれ、私、みんなが
Aって思っていることにAって思えないとかね、Bって思っちゃうとかね、 それからみんなが
楽しそうにしていることが楽しそうには全く思えないとかね、 それからみんなが
多くの人がうんうんってうなずいている、そうだよねそうだよねってうなずいていることが全く共感できないとかね。
そういうことってありませんか。 私はね、
たまにあります。たまにっていうか、まあそうだな、よくあると言ってしまってもいいのかもしれない。
たまにとよくあるの違いは、なんでここでね、葛藤したかっていうと、 たまにありますっていうのは、たまにっていうのは、私ね、大人数自体が
苦手、苦手なんですよ。あの集団とかね、なんか5人10人、 なんかたくさんの人と
集団行動するっていうのが全く得意ではないので、普段からその たくさんの人と一緒に過ごすっていうことあんまりやらないんですよね。
やらないんですけど、 この間8月にやったお茶会も
参加者6名様限定で、結果5人だったんですけれども、5人の方とお茶会のイベントやったし、 また次回ね、ちょっと10月もお茶会を企画してるんですけれども、それも
もちろんね、6人、6名様限定で、 少人数で話しましょうっていうね、お茶会を企画してるし、10人とか来たら本当に
いろいろと無理なんですよね。もう楽しくないというか、楽しいかもしれないけど、
なんだろう、すごい居心地が悪くなっちゃうタイプなんで、 私の器の限界ですわ。ということで、私はね、少人数が好きで、大人数だと
自分がものすごくね、大人数に向いてないっていうことがわかりきっているので、 あんまりそういうたくさんの人がいる場所に、普段そもそもね、そんなに
頻繁にはいかないんですよね。 だから、
あれ、私って変わってるんだ、みんなとあんま気が合わないなって気づく回数が 少ないじゃないですか。いつもいつもね、集団にいたら、あれ今日もなんか気が合わない、
あれ、また気が合わないとかってね、気づくかもしれないんですけど、 集団の中に入るってこと自体がね、日常的にはそんなにないので、たまにそういう
人がたくさんいる場所とかに行ったりすると、おやおやってね、 あれ、私ほとんどの人がうんうんって、みんながそうだそうだって言ってることに
全然イエスって思えないぞとか、 例えばみんながね、Aがいい、Aがいいって言ってるのを見て、
あれ、全然Aがいいって思えないぞとかね、 そういうことに気づくわけです。なので
たくさんの人と一緒に過ごすと、なんか私ってちょっと変わってるんだなって気づくんですけど、 たくさんの人と過ごすこと自体がそんなにね、毎日毎日あるわけじゃないんで、たまにっていう表現になっちゃいました。
はい、ということで、もしかしてね、私みたいに、 ここまで説明するのに謎に時間かかっちゃったんですけど、
まあいいや、私みたいにね、集団の中に入って、全く人と気が合わなくて、 あれ、ちょっと自分っておかしいのかなとか、自分でちょっと変なのかなとかね、変わってるのかなって思って、
寂しくなったりとか、なんか嫌になっちゃったりとか、 ちょっと孤独感を感じてしまったりとか、そんな人に向けてね、喋りたいなと思うんですけれども、
私もそうだったからね、そうだったからとか、 今現在まさにそういう気分で喋ってるんですけど。
周囲に合わせる哺乳類としての性質
でもね、その時に私思ったのは、 あ、やっぱり私も哺乳類なんだって思ったんですよね。
だってこの、多くの人と共感できない、多くの人にそうだそうだって思えない、 あれ、私だけ違うぞっていうことが居心地が悪いわけじゃないですか。
居心地が悪いってことは、みんなとね、 協調できないっていうことが居心地が悪いっていうのが、
そもそもこのシステムを持っていること自体が、 めちゃくちゃ哺乳類だよなって思ったんです。
わかんないですよ、その集団の中で、 あ、Aがいいよねって言って、そうだそうだ、Aがいいよね、うんうんって言ってた人の中にも、
もしかしたら、いやないかもしれないけどね、もしかしたら、 いや本当はBの方がいいと思ってるけど、ここはAと合わせておこうってね、
思う人もいるかもしれないですよね。 だって哺乳類って周りに合わせないと生き残れない生き物だから、
集団で生きる生き物だから、一人で、たった一人で群れから離れて、 私はたった一人で生きていくっていうことがね、向いてる動物じゃないんですよね。
だから、あれ私って全然みんなに気が合わないな、共感できないなって、
思った時、私がね、ちなみにどうしてたかっていうと、 薄くうなずいてました。
うんうんって深くうなずくことはちょっとできなかったんですけど、さすがにね、 全然そう思えないとかね、全然そんな感じしないなっていう時に、
うんうんってうなずくことはちょっと難しいんですけど、 でもまあ、なんだろうな、
なるほどね、みたいな、ふんふんみたいな感じで、 うっすらとイエスみたいな感じでね、そういう場には大体いるんですけれども、
それは別にね、そのグループの意見が嫌いだっていうわけじゃなくて、 なんだろうな、私と合わないというだけですね、単純に私と意見が合わないっていうだけなんですけど、
気の合う人と感性を分かち合う
そういう時に哺乳類だなーって思うと同時に、 この話を誰かにしたくなったんです。今こうやってしてるっていうのもそうだけど、実際にね、
あのお友達に会った時にこの話をしたくなったんです。 それは私の気が合う友達とか、この私のなんだろうな、
ちょっと普通とちょっとずれてる感性を理解してくれるお友達とかですね、 私のことを知ってて、私の特徴とかね、特性とかちょっとまあ、
繊細なところあるよねとか、そういったところをわかってくれる人に、 聞いて私ね、こんなことがあって、こうだったんだよって、その場にいる人たちに共感できなくて、
なんだか自分って変なんだなって思っちゃったんだよねっていう話を、 誰かにしたくなったんですよ。で、してきたんですけど。
でね、このこと自体がやっぱりすごく、ものすごくね、この同種同類を求めている行動じゃないですか。 こうやって、人と気が合わないなーってなった時に、
人と気が合わない仲間を探そうとしちゃうんですよ。ついつい。 わかります?もうめっちゃ私ご乳類じゃんと思いまして。
だから、こうしてね、今もこうして喋っている行動自体が、 私のね、このちょっと一般的じゃない感覚をここで喋らせてもらっているわけですよね。
そして、あわよくばね、誰か共感してほしいなと思っちゃってるわけですよ。 思っちゃってるわけですよ。
どうですか?そういう方いません?よかったらね、コメントくれたら嬉しいんですけど。
一般的な皆さんとあんまり気が合わないんだなーという経験をしたことがある人は、 ぜひね、そういう自分と気が合う人を見つけていきましょうって私は言いたいですね。
やっぱりね、自分じゃないものに合わせてずっと生きていくっていうのはずっとは不可能ですよね。
もちろん少しの間はできるし、私もね、そうやって全然気が合わないグループに行くのも嫌いじゃないんですよ。
すごく刺激的だし、一人一人はね、話してみるとものすごく皆さん素晴らしい人たちばっかりだし、
ただ自分と全く種類が違うっていうだけでね。
だからそういういろんな会に顔を出したりとか、グループにちょっとお邪魔しに行ったりとか、何かのイベントに参加したりとかする時もあるんですけれども、
でもやっぱりね、一般的な人、多くの人、一般的って言ってもね、どっからどこまでが一般的なのかって言ったら、
まあわかんないっちゃわかんないんですけれども、
多くの人がAというところに私はAじゃないなーって思いながら、その場にうっすらとね、
うーん、なるほどね、ここがみんながAっていう場面か。
うーん、私はAじゃないなーって思いながらそこにいるし、
みんながうんうんって頷いてる話を全くピンとこないなーって思いながら、
まあ一応ね、ニコニコして聞いてるんですけど、
なんかそういう経験ある人はね、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
どんなに変わってる人であっても、多分ね、その変わってる感覚を誰かとシェアしたいとか、
誰かと共有したいとか、誰かと分かち合いたいとか、誰かに理解してほしいとか、
そういう衝動って出てくると思うんですよね。
その特徴自体がめちゃめちゃザ・人間っていう感じで、
結局は私も大きな目で見たらめちゃめちゃ人間の王道の特徴を兼ね備えている生き物ということですよね。
だってそもそもそうやってね、みんなで何人かで集団でね、
こうだよね、ああだよね、うんうんって言って共感を得る行動自体がすごく哺乳類的だし、
そこで共感できなかった私が、いや共感できなかったんだよねっていう私に共感してよっていうこの行動もね、
すごく時と場所を変えて同じことをやってるわけじゃないですか。
だから結局ね、みんな哺乳類だなと思って、
生き物として全体の生き物としての愛しさというかね、
生命のシステムみたいなものにちょっと思いを馳せる日々でございます。
はい、ということで皆さん、自分って変わってるなーって思ったことありますか?
よかったら教えてください。
なんか今日長くなっちゃった、ごめんなさい。最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。
変わってる人も大丈夫、楽しくいきましょう。
ということで、またねー。
15:22

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