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皆さんおはようございます、あやです。このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、 ファッションのスタイリング・服選びについて話しています。
今日もよろしくお願いします。 この週末皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
私は金曜の夕方から喉が痛くて、体調を崩しておりまして、土日はガッツリ寝てました。
でも、金曜日と放送が流せたのはなぜかというと、木曜日かな?なんかテンション上がって1時間で3本ぐらい取りためてたんですね。
だからなんかそういう巡り合わせってあるんだなぁと思って。 私は2月のインフルエンザぐらいかな?インフルエンザBからずっと体調崩さないでここまで来てたんですけど、
梅雨だし、雨が降ったり止んだり気候も落ち着かないし、体調崩しやすい時期なので、皆さんも気をつけてお過ごしください。
ということで、土日に休んでる間にディズニープラスにようやく加入しました。
映画が何本か見たいものがあって、その1本がプラダを着た悪魔でした。
皆さん、2見に行かれました?私も夢恋合宿の時に、見た方がいいよ、見た方がいいよって言われて、でも、1っていうのかな?2じゃない方?
あの初回作っていうのかな?の方すら見てなかったので、まぁちょっと横になってるしかなかったんで、せっかくだから見てみようと思って、プラダを着た悪魔を見ました。
今日はその感想とともにちょっとファッションなどなど話せたらなぁと思います。
あの映画を見て一番感じたのは、どんな予想を選ぶかで人は変わるんだっていうこと。
こんなセリフが途中で出てきますよね。アクセサリーはアイデンティティの象徴っていうセリフ。
これそのままファッションはアイデンティティの象徴とも言えるんだなぁと思います。
あの編集長ミランダは憧れ、名誉、成功の象徴として描かれていると思うんです。
そしてアンディもアシスタントとしてそれに近いものを手に入れていくんですよね。
最初は浮かないファッションをしていたアンディが、あの編集部の装いの影響を受けてファッションが変わっていくことによって、
パワーがみなぎってくるというか、仕事ができるようになっていくじゃないですか。仕事的女みたいな。
なのでやっぱり予想を言ってすごいし、人を変える力があるんだなっていうふうに思いました。
でもね、それが次第にエミリーを蹴落とすことになったりとか、あとは彼氏や友達をないがしろにすることになっていくじゃないですか。
パリで車の中で隣にいるミランダに、あなたは私と似ているって言われますよね。
そこで彼女はハッとするんですよね。私が望んでいる私って本当にこれなんだろうかっていうね。
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その、なんだろうな、憧れ、名誉、成功っていう生き方はミランダの正解であって、アンディの正解ではないっていうことに彼女は気づいたと思うんです。
そして彼女はね、携帯を噴水にボチャンって投げて、あのシーン衝撃的だったんですけど。
ミランダの元を去って、以前の装いに戻ってね、自分のやりたいことに邁進していくっていうストーリーが描かれてるんですけど。
そういう風にね、アンディは華やかな編集部のランウェイ編集部のような装いから、以前の装いに戻すわけだけれど。
さて、それでアンディの価値は落ちてしまうのでしょうか。
私はそんなことはないと思います。
アンディがアンディの生き方と装いを自分で選んだことが大切なんだと思います。
だからやはり何を身にまとってどう生きるかって、自分次第であって納得感が大事なんですね。
私はそう思いました。
なので大事なところを繰り返すと、ファッションはアイデンティティの象徴であるということ。
そして装いの力ってすごいよねっていうこと。
人を変える力がある。
そして何を身にまとってどう生きるかは自分次第なんだなっていう風に、あの映画から私は感じました。
皆さんはミランダ派ですか?アンディ派ですか?
ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。
どうもご視聴ありがとうございました。