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第25回:爆買い女、始動。
2026-06-27 07:10

第25回:爆買い女、始動。

妊娠・出産~子育て期のファッションの話です。
もともと服は好きでしたが、爆買いを始めたきっかけがありました。
#イメコン #パーソナルスタイリスト #ファッション好き #爆買い
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皆さん、おはようございます。あやです。 この時間は、おはようございますなのか、こんにちはなのか、10時38分なんですけど。
このチャンネルでは、16回メコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。
今日もよろしくお願いします。 さて、前々回にこれまでの装いを振り返って、社会人時代の装いについて話をしました。
今日は、妊娠・出産を経てのファッションについての話というところで、 まず、長男を妊娠した時、
10年ちょい前くらいの話になるんですが、 その時は雑誌で言うとリンネルとか、あとモリガールっていうテイストあったじゃないですか。
ナチュラルとかリラックス、ゆったりほっこりしたような印象。 そんな感じで、幸せ妊婦さんみたいなイメージがいいかなと思ってファッションを選んでいました。
ブランドで言うと、ハートマーケット、ご存知ですかね。 モールによくあるブランドですね。
顔タイプで言うと、フレッシュさん、 子供顔さんのかっこいいと可愛いの中間みたいな感じのメインのゾーンかな。
そこにキュート、ちょっと可愛い雰囲気が入ってきたりとか、 アクティブキュート、色やデザインでちょっと主張してみるみたいな、 あの辺のゾーンのブランドかなと思います。
シンプルカジュアル、ボーダー柄、チェック柄、 そしてちょっと色で遊ぶみたいなね。
でも正直、私2歳差で男の子2人産んでるんですけど、 マタニティファッションっていうのをうまく着こなせたため知ってなくて、
なんかインスタグラムのいろんなオシャレな発信してる妊婦さんとか見て、 わー素敵だなーって思ったけど、
お腹が出っ張ってる特に妊娠後期とかの着こなしって、 調和がすごく難しいというか、
なんですごくオシャレな妊婦さんだったよっていう達成感とか、 そういう喜びって全然なかったなって思います。
そんな感じで、出産後も結構ママっぽいことは意識してたんだけれども、 ブランド自体はそんなに変わってなかったかなーって気がして、
アースミュージック&エコロジー、社会人と着てたものとか、 GUとか、あとアクシーズファムとか、
ずっと可愛いものが好きっていう根底は変わらなかったんですけど、 男の子のママとしての気合みたいなのを髪の毛で表現してたっていうか、
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表現するつもりはないんだけれども髪型に出てたみたいな、 ベリーショートだったんで、
なんで髪型はクールカジュアル、子供顔でかなりかっこいいハンサム系の雰囲気なんだけれども、
装いが可愛い、キュートみたいな髪型と装いのチグハグ事件っていうのは起きてたなっていうふうに思います。
これ何回か話してきてますけどね。
もともと服はかなり買う方でした。
服とかファッションとか割と好きな方だったので、
でもその爆買いっていう年間100着購入とかインスタで書いてるんですけど、
それが加速したっていうのは大きく理由、きっかけがあって、
2020年ですね。
なんで最初に子供を産んで4年経ったぐらいからコロナ禍ですよね。
コロナ禍を迎える前まではやっぱり外に出て、
何か服じゃなくてもとにかく買い物することが生き甲斐でした。
その日ちゃんと過ごしたなっていう成果の確認として買い物をするっていう価値観が私の中にあったと思います。
閉鎖的になって外に出られなくなったから生き甲斐が見当たらなかったりとか、
あと生存意義っていうのを確認しないと何か不安、
今日1日何もできなかったなみたいな感覚がすごく苦手。
外で教員としてバリバリ次から次へといろんなタスクをこなしてきた、
働き方をしてきた人間だったので、やっぱり家でも何らかのことを達成して、
その達成感みたいなのが欲しいっていうのはすごくあったんですよ。
なのでその生存意義の確認として服を買うっていうことをしてましたね。
言語化すると。
当時楽天ルームっていうのがすごく自分の中でブームで、楽天ルームって商品紹介なんですよね。
その商品紹介として載せる服を見つけるために走行してるうちに調べてると自分も欲しくなっちゃって買っちゃってみたいな感じ。
郵便局、大和、佐川、毎日の中で誰かしらは配達員さんが来てるっていう状況で、
1日に2つ業者が来ることもありました。
そうやって新しい服を買って、自分で着せ替え人形のようにして着て楽しんで、
こういう表現もできるんだ、みたいな。
トライアンドエラーをすることそのものが本当に生き甲斐になってたし、楽しかったし。
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だから今みたいな形のアカウントのインスタ投稿。
最初は鏡に写った自分を写真を撮って載せるだけだったんですけど、
そういうファッションに関するインスタ投稿もコロナ禍からコーデ記録として発信するようになりました。
なので爆害が本格的に始動したのは間違いなくコロナ禍がきっかけだったんじゃないかなというふうに思います。
そして2020年の後半からは、その爆害が今までは楽天で単価が安いものだったんですけど、
小柄ブランドに出会ってしまい、単価が上がっていくということにシフトをしていきます。
ついに、もうたびたび話している、何回か出てきてるんですけど、あのブランドが登場します。
次回はそこについて話をしていきたいなと思います。
では今日もご視聴ありがとうございました。
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