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先日、パーソナルカラーごとのパレット、配色リールを作ってて、実はすごく大変だっていう話をね、あのリールの裏側って話でしたんですけど、今日はそのさらにさらに裏側について話ができたらいいなと思って話し始
めました。
パレットのリールの時にブルベナッツがめちゃくちゃ回ったのね。で、今回順番に配色ね、ブルベ冬、イエベ春、ブルベナッツって出してきて、やっぱりブルベナッツが回るんだよね。しかもパレットの時よりもすごく勢
いもよく、リアクションもよく回っていて、まあおそらくそのブルベナッツさんがすごくこの時期に困っている。
今日改めてショッピングモールだけど服を眺めてきたら、やっぱ気味が強いんだよね、全体的に秋以降の服って。かつ暗い、そこかなーって思う。だからすごく多分この時期のブルベナッツの情報って多分重宝するんだ
なって改めて感じたのね。
で、コメントをいただいて、ぼやけてる感じがして嫌だって言うのと、あとなんだっけな、子供っぽい感じになってるのが嫌だっていう意見だったかな、そうそうそうそう、ぼやけてないのと子供っぽくないのが言ってる意
見をもらったんだ、そうそうそうそう。
で、そもそもあのパレット作りってあれなのよね、ジャフカーっていう日本流行色協会が作ってる、出してる、発表してる、秋冬トレンド、今年の2026、2027の秋冬のAWのトレンドのパレットが4種類あって、そ
こをベースにそれを各シーズンの色にアレンジして、
で、ブルベナッツさんだったら、高明度明るくて、低彩度優しい色で、かつ青みより、くすみかクリアか言ったらくすみの方で、全部そのパレットを元に動かして、かつそのパレットにある、1つのテーマ、例えば、なんだ
っけ、シンセル、感覚需要器ってやつ、なんとかリセプターみたいな、
あれとかだったら、そう、その8色とか7色あるやつを、それを上下組み合わせて無理やり配色にしてるから、いやそりゃくすむわみたいな、ぼやけるって言い方だったんだけど、おそらく低彩度なのが気になる、うん、
し、あとくすんでる、まあその辺が気になるんだろうなと思って、まあそりゃそうなんだな。
で、かつ子供っぽい色になるっていうのはね、あれよ、えっと、ファン&オッドなんかそうだよね、ま、あれ幼稚園じゃない、幼稚園じゃない、全然、遊園地、遊園地とか遊び心とかテーマにしてるから、あれはファン&オ
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ッドをどのシーズンで変換させても子供っぽくなる、やっぱり。
特に、えっと、ブルベ夏は高明度持ってるから子供っぽくなるんだよね、うん、たぶんね、イエベ秋とかブルベ冬とかになると、そう、どちらも低明度になってくるから子供っぽくはなくなるんだけど、ブルベ夏ってどう
しても高明度で組むからそうなってくるんだよね、うん。
そう、だからまだまだこうブルベ夏さんはこの時期困ってるし、なんなら私も最後ライトサマーに着地してるから、10回イメコン、カラーのイメコン受けて、16回診断受けたうちの10回はカラーも、カラーが入って
きてるので、最後ライトサマーに着地してる人間としてはやっぱブルベ夏さんたちを救ってあげたいって気持ちもすごく強くあって、うん。
だからね、パレットの中じゃない配色とかもいろいろ考えていけたらなって思ってる。
あと店頭の服が本当に夏向けじゃないものがすごく多いから、そこについても解決策をいろいろ考えていけたらいいなって思ってるところではあるんだけど、
服選びをする時にすごくやっぱり色って大事だし、色の組み合わせってね難しいだろうなって思って、今回試しに配色ディールを出してみたんだけど、やっぱりその夏として出してるものって典型なのよ。
典型っていうかさっき言ったような、透明度、低彩度、青み、くすみみたいな。そこのブルベ夏さんなのよ、私が出してるやつって。
でも、サイアート的に言わせてもらえれば、あれなんよ、透明度とは限らないし、低彩度とも限らないし、青みとも限らないし、くすみとも限らないのよ。
確かにその要素を多く持ってるからブルベ夏にはなるんだけれど、特にここが欠かせないからブルベ夏だよって話をしているだけであって、
4軸4属性にガチガチに縛られて、あの配色に縛られると実は結構苦しいのよ。
わかりやすくね、ブルベ夏さんはこうですって、ブルベ夏の傾向で無理やり作って、わかりやすくしてるだけなのね。
でもサイアート的に見たら、もっと広がるはずなの。あれは誰かにとことんフィットしたものではない。
ブルベ夏さんの典型の平均値というか、一般的な特徴にはめたものだから、そこから出れないのは惜しいよ正直。
じゃあ出すのよって話なんだけど、わかりやすいから出してるんだけどね。
すごい難しい、もどかしいなって思ってて、カラーチャートの外に出られないと診断を受けた意味はないと思ってるのね。
言い方強いか。カラーチャートをまず軸にしていいんだけれど、あの中だけじゃ窮屈だから、
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それはね、服選びが人によって楽しくなくなっちゃうと思うね。私もそうだったから。
言われる度に、そのクリアウィンターとか、ブライトサマーとか、サイアートのブライトスプリングとか、サイアートのブライトウィンターとか、
サイアートだとソフトオータムとか、16タイプのミューテッドオータムとか、
何言われたっけなと、12タイプのグレイシュースハマーとか言われて、
あれの中からしか選べないじゃん。面白くないから、だからサイアートマジで受けに来てほしいの。
っていう発信をしなきゃダメだよね。そうだ、そういう発信をしなきゃダメだよ。
いいのよ今は、配色で、私のことたくさん知ってもらって、いいのいいの、いいんだけどさ。
っていうのをすごく思ってて、だからいっぱいいろんな人に出会えて、いろんな人に知ってもらえて嬉しい反面、
もうジレンマが止まらなくて、もっと本当は着れる色あんのにみたいな、
ニュートラルだったらもっと君に攻めたっていいわけだし、
低明度がいけたらもっと暗い大人っぽい色を着てもいいわけだし、
もしかしたら光彩度、鮮やかな色いけるかもしれないし、
なんならくすみじゃなくてクリアいけるんじゃないのっていう、思うのよ。
だからサイアート受けに来てほしい。発信しろお前ってな。発信しますそれ。
ちょっと配色関係とか、いろんなウルメナスさんの困り感解消とかいろいろやったら、
その発信もしていきたいと思います。
マジでやっててもどかしいすごく。配色やってて楽しいけど、
一方ですごくもどかしさを感じる、すごい過去の自分に重なる部分があるから。
だって私も結局4シーズン全部出る人間で、なんで最後ライトサマーに着地したかっていうと、
青み君だったらすごい中間なんだけど、Cって言うならちょい青み寄りだよねみたいな。
でもドブルベめっちゃ青み苦手だし、めっちゃ君もダメだし、
でも中間なら割となんでもいけますよと。
だからこれ色相に縛られちゃうと非常にもったいないっていう人だし、私自身がね。
メイドは高明度でいきたい人。高明度明るい色でいきたい人。
サイドも肌は柔らかい色でいきたい人。
でも目のパーツとかで見るとある程度の鮮やかな色いけちゃうし、
私くすみ苦手だしね。
だからブルベナツイコール青みがあってくすみとかになるとやっぱ違うんだよそれは。
そんなところでね、って思うのが、
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本当に男子ってあれなんだけど、あの配色とかパレットに縛られないでって思うわけ。
縛られないでって。でも分かりやすいからね。そこは魅力ではあると思うんだけど。
なんていうのかな、だからパーサードカラーっていうのは軸作り。
自分がこの服を着たい、この服を着ることに対して自信を持てる。
この色の服着たら自信がつくっていう色に出会う。
そういう服選びができるようになるための手段であって、正解ではない。
そこから自分が何が着たいのか、どんなものが好きなのかっていうところと、
掛け合わせることによって初めて綺麗に作用していくものかなと思ってて。
だからあれが全部。
私が出した配色リールからしか選べませんとなったら、それはめちゃめちゃ恐ろしい話なのよ。
本当はそんなことないからっていう。
そんなにこだわりしてあるっていうね、コスメは確かにもちろんね、
パーサードカラーはかなり反映される度合いが強いけど、
服は服選びの軸としてカラーをどうしていくか考えていくものだから、
あれを出したことによって、あそこからしか選べないってなっちゃうのは全然違う。
自分そうだったんだけど。
自分めっちゃその期間長かったんだけど。
そこをそうじゃなくて、さっきの4属性でどう考えていくっていう。
で、じゃあこういう色とかこういうテイストとかこういう素材にしようかっていうスタイリングをやりたくて
MEME WEAR作ってるんだけど、過去の自分を量産してるんじゃないかなってすごい思って。
すごい苦しい。
反面作ってることそのものは楽しいし、私自身もすごく勉強になるし、
やっぱりね、リールとかだけじゃ全部は網羅できないから、
なんかこういうの聞いてもらってとかさ、本当に会いに来てほしいなって思う。
だってそこにその診断結果のパレットにどこまで自分を当てはめていくか。
それが必要なのかっていうところは、なんか考えたほうがいいんじゃないかなって。
あの時の自分には言いたいとすごく思う。
ちょっと上手くまとまってないけど、また色々話していけたらなと思います。
今日はリール作りの裏側の裏側ということで話をしていきました。
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カラーって本当に難しい奥が深い。楽しいんだけど。
もっと一緒にみんなと楽しみたいな。
ということでご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。