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#152 15年ぶりのサークル同窓会
2026-11-01 12:38

#152 15年ぶりのサークル同窓会

あの頃、未熟だったなぁ。
でも、自分なりに頑張ってたんだよね。
#同窓会 #大学時代 #サークル
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皆さんおはようございます。 昨日は、大学のサークル、学園祭実行委員会に入ってたんですけど、の同窓会に行ってきました。
なんと15年ぶりの再開、卒業して初めて集まったんですけど、 ぶっちゃけ私このサークル、この集団、実行委員会好きじゃなかったんですよ。
理由として大きかったのが、役員とそうじゃない人たちの隔絶がめっちゃすごくて、 嫌だった。特にうちの学年がね、そう。
役員っていうのは、局長と3役。 委員長、副委員長、議長っているんだけど、それを役員っていうのね。
で、私は2年生の時に、次長っていう局長の次のポジション。 3年生が局長、役員とかになるから、2年生の時には次長で2年生の中での一番仕切る、仕切るっつんかな、そういう役割にいたんだけれども、
その時の局長と全然うまくいかなくて、 8つ当たりっていうか、ないがしろにされるっていうか、退出にされてないっていうか、 そういう感覚、合わなかったんだよね、とにかく。
それで一気にモチベがめっちゃ下がっちゃって、 学際頑張っていこうって思ってたんだけど、
こんなに自分なりにやってるのに、 全然退出にしてもらえてない感じがすごく嫌で、それで完全にそっぽ向いちゃったのね。
で、私が局長をやるような空気感だったんだけれども、 私が無理やり押し付けたんだよね。
で、他の局、いくつか局があるんだけど、 他の局もそういう雰囲気、分かんない事情はどうやって局長を決まったのか分かんないんだけれども、
少なくともうちの局はそんな感じで、 他局の局長もみんなが協力してくれない、私たちはこうなのに、 みたいな空気感がめっちゃ伝わってきて、
すごい溝ができたんだよね。
今さ、めっちゃ大人になって思えば、 局長とか役員たちもプレッシャーとか責任の中で、 すごく葛藤があって苦しかったんだろうね。
で、一緒に頑張っていこうみたいな、 同じ熱量とか安心感が欲しかったんじゃないかなって思ってて、
そこがさ、やっぱり学生同士だから熱量の差が出たりとか、 摩擦が生じたりとかして、
そういうみんなのお互いの余裕のなさで、 こういうことになっちゃったのかなって、
15年経ってば思ったりはするんだけれども、 当時の私たちは一杯一杯でそんなことないから、
こっちだって一生懸命やってるのに、 なんでそういう見方をしてくるんだろうみたいなのがすごく許せなくて、
もうすごい嫌だったのね、嫌いだったの、学祭が。 だからもう私は自分の次長の代が終わってからは、
03:02
もうなんかもうめっちゃ冷めちゃって、 まあ2年生が毎年メインでやるんだけどね、
3年生はもう補佐役みたいな感じで、 で、引退みたいな感じなんだけれども、
もうなんか、3年生の時とかは全然モチベなくて、 ふぅんみたいな感じで、
一応当日とかも仕事してたけど、 もう全然なんかもう折れちゃったから私は、
うん、そう、ああもうどうでもいいわってすごい思ってて、 だからバイト頑張ろうとか、
あと教員採用試験、勉強頑張ろうとか、 あまり学祭大事にしなかったんだよね、
うん、だから大学時代の一面で一番遊ぶんだけれども、 4人いてね、そう、
なんか家族たちの話を聞いてると、 なんか学祭のことを大切に思ってるなっていう感じがすごい伝わってきて、
もう私はなんでこんなに、 なんか学祭に対して愛がないんだろうって思ってて、
いや自分で嫌いって思ってることすら気づいてなくて、
でも私はみんなと同じ熱量で、 あの場所を大切に思えなかったから、
すごく違和感があって、私おかしいのかなみたいな、 今こうやって話せば因果関係が見えてきて、
ああそうだったんだなって思うんだけど、 そう、なんかずーっとね、
自分おかしいなおかしいなって思ってて、 こうやって言語化するまでね、
で、あともう一個感じてることがあって、
なんか私ね、大学生男子の悪ノリが本当に苦手で、
うん、てかね、そうすごくね、こう、 男子と関わらない歩み方をしてきてたのね、ずーっと、
あのー、もう高校ぐらいからかな、 うん、中学はなんかね仲良い子とかいたけど、
高校ぐらいからもうね、 あんまり男子と関わらないようにしてって、
でもう大学生男子の悪ノリがとにかく苦手で、 ああいう悪ふざけとかが、
もうなんかね、本当に拒絶反応みたいな感じで、そう無理で、
私3姉妹なのね、家がね、そう、もう超女系家族で、
男性父親しかいないしみたいな家だったから、 全然なんか男子っていう生物が全くわからなくて、
うん、なんかすごい嫌だったのね、 だから仲良くしないようにしてて、
うん、なんか多分向こうも向こうで、 なんかすごい私が、
なんかこう、見下してるっていうのかな、 うん、みたいな雰囲気っていうのは、
多分すごく感じてたんだと思う、 なんか言葉にはならないけど、
なんとなくね、うん、やっぱミラーじゃん、 さっきのさ、役員と一般とかもそうだけど、
そう、なんかお互いに感じるものってあるじゃん、
だからきっとそういうなんかね、 私がいることで居心地の悪い思いみたいのは、
なんかあったのかなーって、 なんか私のこうね、見えない敵が、
多分溢れ出てた、漏れ出てたんじゃないかなーって、 うん、思ったりするのよね、
うん、なんかね、受け入れられなかったの、 あの大学生男子の悪ノリが、
ね、今思えば、なんかこう、 自由に自己を解放してるとか、
自由に楽しんでるっていう感覚が、 羨ましかったのかもしれないなーって思って、
いや、クッソ真面目に生きてきたからさ、 クッソ真面目に生きてきたから、
06:01
なんかそういう真面目じゃない振る舞いって 許せなかったんだよね、私、
うん、自分に余裕がなかったの、そう、 でも、それってすごい自分の価値観だけで、
物事を判断してて、 あの役員のこともそうだけどさ、
そう、なんか自分が絶対正しいって思って、 なんか自分も変な色眼鏡で、
そうやってね、いろんな人たちのことを見ていて、 いや失礼極まりないなと、
うん、思って、そう、 昨日さ、そうやってさ、
うん、集まって、で、そう、 あの男性人ともいっぱい話をする機会があったんだけど、
なんかさ、優しいんだよねみんな、そう、 で、なんか私1年生の時にさ、
なんか同じなんか仕事、その当日の仕事に入った、 なんか男の子で、
なんかいやこのままじゃやばいっしょって思って、 なんかなんとか自分なりにしようとして、
でもうまくいかなくて、勝手に虐待して 勝手にメンタルいられたっていう、
超おせっか失礼極まりない行動をとってたのね、私が、
勝手にね、ありがた迷惑で、 そう、当時から私おせっかいだったんだけど、
そう、でも、なんかその子も来てて、 なんか普通に仕事の話とかいろいろいっぱいしたけど、
え、めっちゃ優しいじゃんみたいな、 なんかね、ちょっとコミュニケーションの難しさっていうか、
不器用さは感じられる、もうその時もそうだったし、 今もそうなんだけれども、
でもなんかこう、なんか彼の真のある優しさっていうのを感じて、
いやなんか全体的に私すごく失礼極まりなかったんだな、 学生時代の、
物の見方がっていう、
もう余裕がなくて、
で、自分自身に本当自信がなかったし、
そういうなんか関わりの中で、
こう、なんか不安になるのが嫌だったりとか、
そのなんか自分の無理やりの正論とか美学とか、
正義感をかざすことで、
なんか、自分の立ち位置を確保しようとしてたっていうか、 自分を肯定しようとしてたんだなぁって、
うん、今思えば、
すごく感じるのね、
うん、
そう、だからなんかね、 あの局長がどうとかじゃないんだよね、本当はね、
なんかそれでも自分がね、自分なりに頑張ってるとかさ、
なんかいろいろ自分で自分のことを認めてあげられればよかったんだけどさ、
あの時の自分すごい防衛えぐかったし、
うん、
なんかもう常にファイティングモードだったし、 もう不安で不安でしょうがなかったし、
なんかそう考えると、
まあもう、もう土下座者なんだけど全部、
未熟すぎてね、
いや、今もまだまだなんだけどさ、
うーん、でも仕方なかったのかなーって、 あんときはあんときでね、 私は私ですごく頑張ってたの、うん、
そう、
なんか、そうやって今のこう、状況分析ができるような感覚とか、 ちょっと離れて俯瞰してみたりとかさ、
あともっと自分の感情をさ、率直に見つめるみたいな感覚があれば、
うーん、なんかもうちょっと違ったのかなーって思うけど、
なんかでも、きっとさ、みんな年齢的なものもあるじゃん、 私も、そう、みんなも、そう、
ね、だからなんかこう、一つ成熟してきた部分が あるのかもしれないなとも思うし、
09:05
うん、そんなことをすごく感じました。
で、私ダウンタイムの後にブラッシュアップライフを見たのね、
うん、あのドラマ一気見したっていう回で話してるんだけど、
私あのブラッシュアップライフの関係性にすごく憧れてて、 なんかさ、あれ熊谷の方のさ、
あの、小学校の時からの友達がさ、ずっとさ、集まり続けてみたいなさ、
成人式も集まって、みたいな、 あの時の間でこうだったよねとか、くだらない話をさ、
するじゃん、あと幼馴染とかとさ、集まって、
なんかめっちゃあの感じがして、 あ、憧れしさブラッシュアップライフみたいだってすごい思って、
めっちゃ嬉しかったんだよね、うん、
なんかさ、やっぱもうさ、あの時の出会いってさ、 なんか今とは全然違うじゃん、やっぱり、
うん、なんかまだ何者でもなかった自分みたいな、
うん、その状態で会ってるじゃん、大学生って、
ね、なんかまあ、ね、サークル、自分でやりたいこと楽しそうなこと、 そういう手段見つけてなんとなく入って、みたいな、
そういうさ、なんか、ね、
あの、ちょっと仕事とは違う、仕事とか、今SNSで友達作るとかとは、
違う出会いじゃん、全然それって、
っていう関係性ってやっぱすごい大事だなと思って、
私はどうしても、やっぱり今は、ね、こう、発信してる立場だったりとか、
うん、あと、こう、小柄さん同士の繋がりでも趣味で繋がったというところがあったりとか、
して、すごくやっぱりね、自分のことをよく見せようとしちゃう、
うん、相変わらず、うん、気づいてはいるんだけどね、そう、
だからすごくね、優等生に振る舞っちゃったりとか、
うん、上手に甘えられなかったりとか、弱いところが見せられなかったりとか、
するのね、うん、
でも、そう、もうね、大学時代の友達っていうのは、もう私が何も考えないでがむしゃらに生きてた頃をよく知ってるわけであって、
うーん、なんか、よく見られるとか、なんか、ね、評価されるとか、
ね、仕事になってから、やっぱりそういうのは強まったから、ね、社会人になってからね、
そういうのが、ない。
自分ってすごく大きい。それを知ってる自分、知っててくれる子たちってすごく大きいなと思って、
うん、なんか、いろんな話、
うん、聞いたし、私も聞いてもらえたし、
そう、なんか、こう、甘えられる関係っていうか、甘えられるってあれでもないんだけど、
なんか、こう、何も考えずに話してもみんな一生懸命受け止めてくれるし、
うん、なんか、受け入れてくれるし、
うん、そういうなんか、そう、自分をなんかいいように証明しようとしなくても、
こう、関わってくれる、うん、人、フラットっていうか、なんかすごい大事だなって思って、
うん、なんか、うん、なんか、最近そういう関係にすごく飢えてたんだよね、
うん、あの、ペア診断のとこら辺でそういう系の話をしてるんだけれども、
そう、うん、だからやっぱ大事、うん、すごい大事だなって、改めて感じた。
っていうところです。
そう、もうなんか、今週合唱コンクールもあって、
ね、で、大学の同窓会もあって、
で、今日はね、後輩ちゃんの結婚式があって、
うん、また前の職場のあれなんだけどね、そう、
12:02
で、えっと、今月11月入ってるね、
基準はね、高校の同窓会にも行く予定があって、
全然高校ね、もう連絡取り合ってる子いねえんだけど、とりあえずなんか面白そうだから行こうみたいな思って、
そう、なんかいろいろそういう、そういう時期なのかね、
37歳って、ね、
うん、
そうそう、あとそうだ、なんかみんな30代いろいろあんだなっていうのもすごく感じた、
うん、そうそうそうそう、
いろんなことを考えさせられたなっていうところで、はい、今日はそんな話をさせてもらいました。
では、ご視聴ありがとうございました。
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