1. 普段着キモノスキーのたわごとラジヲ(着物)
  2. 「お買い物を、しよう!」#16
「お買い物を、しよう!」#16
2026-06-25 56:22

「お買い物を、しよう!」#16

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◆今週の見出し◆

おしゃれきもの練習帖(堀江純代さん)/大阪・京都の旅/大阪のせんびるは着物民のディズニーランド/つまりこれがパンパーニュの理由/都彩花さんの小物/触れるものみな傷つける、買った物すぐ身に着ける/ゴフクヤサンドットコムのティアードフリルベルト/うらもんやさんを宣伝する/ちぐささんは16時に帰りたい/ソしか言ってない/着物民はお花の妖精/耳隠しは逃げない/NOE83ショップさんは人推し/オレ、根付け欲しい!で、あかりやさんで2個/kimono tentoさんのサイケな帯/汚染された川で育った金魚/語彙、帰って来て~/君に会えて良かった/戻橋さんは角帯が豊富/ウォーターじゃなくて羅!/体調悪い日のアウリン/買ってないけどお勧めしたい/これはジェンダーバイアスなんでしょうか/今年の浴衣悩んでる悩んでるんだよねー!/ソラ・アントワネットの名言w


都彩花さん

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ゴフクヤサンドットコムさん

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うらもんやさん

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ちぐささん

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NOE83ショップさん

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あかりやさん

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kimono tentoさん

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着物戻橋さん

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Y.SONS

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#7「いつか欲しい着物アイテム」

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#13「着物に使ってる洋服グッズ」

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#13「着物で旅行」

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椎名さん

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そらさん

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サマリー

今回の「お買い物を、しよう!」と題されたエピソードでは、パーソナリティたちが最近購入したものや、旅先でのショッピング体験について語り合います。椎名さんは、着物スタイリスト堀江純代さんの著書「おしゃれきもの練習帖」を紹介し、その魅力と購入に至った経緯を説明します。一方、たろちゃんは大阪と京都への旅行を振り返り、大阪の「せんびる」でのショッピング体験を詳細に語ります。特に、都彩花さんのガラタビや、ゴフクヤサンドットコムのティアードフリルベルト、そして「うらもんやさん」のオリジナル長襦袢に注目し、そのデザイン性や機能性について熱く語ります。また、京都では、ちぐささんでの履物選びや、NOE83ショップの帯留め、あかりやさんの根付け、kimono tentoさんの帯など、様々なアイテムとの出会いを共有します。さらに、男性着物専門店のY.SONSについても触れ、その洗練された品揃えとジェンダーバイアスについての考察を述べます。最後に、今年の浴衣選びに悩むたろちゃんの様子も伝えられ、リスナーへのお便りも募集しています。

最近の購入品紹介と「おしゃれきもの練習帖」
普段着キモノスキーのたわごとラジヲは、着物を生業にしていないただの普段着キモノスキーがする、毒にも薬にもならない、ためにもならないヨダバナシ。大体、木曜、夕方5時更新です。ごきげんよう、固定でしゃべる普段着キモノスキーの椎名さんと、本日は、
本日、お運ばちは、着物音名、たろちゃんでーす。
収録が、めっちゃ久しぶりな本日。
はい。
個人的に、お久しぶりです。
お買い物しようっていうね、たろちゃんのお買い物日記的な話をするんですけど、
イェーイ!
その前に、その前に、私のサイキンドゥがあるんですけど、
お願いします。
最近、私が買ったものの話ですよ、サイキンドゥですら。
おお、いいじゃん。今日はもう、買い物まみれといきましょうや。
こないださ、
うん。
着物本の話をしたじゃん。
はいはいはい、しましたね。
なのに、
なのに?
着物本買った。
また、あんたはさ、
収録のつけるタワーをごらん?
目をそらすよね。
見てみな、ほら、まだ読んでもらってない本たちが、
椎名さん、ぼくたちは、なんで新しい本買っちゃったの?
いや、あのですね、本はいいんです。
おお、なんだ、暴論だぞ。
本はいいんですよ。
なんか、あれは、私のための本屋さんを作ってるようなもんだから、
ああ、はいはいはい。
読みたいなって思う本しか、あそこには並んでないわけよ。
どれをとってもね、読みたいな。
そう、最高じゃん。
しかも、私これはね、教育の敗北。
教育の敗北?
うちのチチンヌがさ、
つんどくはね、全然ヨシ派だったのよ。
ああ、なるほど。
いつか、その背拍子が語りかけてくる日があるから、
そこに置いておくだけでも、本はいいのだっていう人だったの。
なんか、ほんと名言メーカーだよね、チチンヌはよ。
だから、そっかーって思って、置いてあって、
でも確かに、何年も経ってんのに、
あ、読みたいかもって思って、突然読んだやつが、
ドンピシャで、今の私に響くみたいなやつがあるわけよ。
その、買った2年前だったら、ここまでは来なかっただろうな、みたいな。
ああ、だから、こう、一回寝かせたことによって、
あ、今読むために、あの時買ってたんだ、みたいなね。
そうそうそう、っていうことがあるから、
別に私は、ツンドクのことを悪いとは思っていないが、
まあ、別にこの本については、もう読み始めてるのだが、
ああ、いいんじゃないですか?
あの、おしゃれ着物練習帳っていう、
着物スタイリスト、堀江住男さんっていう方がね、書かれている本なんですけど、
うん。
これで、絶対太郎ちゃん好きだと思うよ。
え、もうちょっと、タイトルもう一回、おしゃれ着物?
おしゃれ着物練習帳。
ああ、なんか、もう楽しそうですもんね。
そうなんですよ。
めっちゃかわいい。
いい、ちょっと、太郎ちゃんも最近さ、本が増えてきたからさ、
イグネんだけどさ。
ようこそこちら側へ。
ちょっといいわ、まだね、太郎ちゃん羊、羊を舐めまわすように読んでる途中だから。
あのね、羊、羊好きな人はね、これも絶対好きよ。
そうだね、ちょっとネットで調べたら、一部ね、公開されてるのがあるので、
見てるんですけど、今。
非常にこう、なんていうか、アンティーク好きな人も、現代風な着こなしが好きな人も。
そうなのよ。
楽しそうですし。
ああ、なんか、イラストも、イラストっていうか写真が多いし。
そうなのよ。
あら、だめだって、もう太郎ちゃんはさ、
太郎ちゃんはさ、
とりあえず読み終わってから、もう一回調べます。
いや、マジで、マジで本当に綺麗だよ。
本当になんかね、こういうのに出会ったら、
あ、この組み合わせありなんだ、とか、
なんかさ、いっぱいあるじゃん、セオリーって。
こういうふうにしたら、綺麗に見えるっていうのは、
よそさまが言ってるものもあるし、自分の中のコーディネートのくせというか、
コツというか、ルールというか、みたいなのもあると思うんだけど、
こういうね、あまりにもかわいいものを見るとね、
新しい、なんかそれもあったんだ、みたいなやつが出てくるわけですよ。
エポックだし、
なんか単純に目がうれしいっていうのもあるんだけどさ、
それこそあれだね、なんか本を見た感じ、
コーディネートに行き詰まってる人が読んだら、ちょっとよさそうな感じがするな。
そうだね、やっぱね、着物ってさ、私個人的にはよ、
とってもコーディネートにストーリーがあると思ってるんだよね。
そのストーリーがあるコーディネートだなって思って読んでて、
すごくね、いいのでオススメです。もうすごいかわいいよ。
じゃあですね、みなさん、たろちゃんより先にね、読んで、
やっぱりたろちゃん買ったほうがいいよっていうたきつけをよろしくお願いします。
はい、そんな感じが私の最近ドゥっていうか、最近のお買い物の話でした。
かしこまりました。
大阪・京都旅行とお買い物(せんびる、都彩花、ゴフクヤサンドットコム、うらもんやさん)
メンバーシップ、夜喫茶タワゴと開店中。
私、椎名さんが月一更新しているのは、寝言と称した着物コーディネート日誌。
どんな気候の日にどんなコーデでお出かけしたのか、SFに綴っています。
番組内で話題に出たコーデが見れたり、アフタートークやフリートークも聞けます。
ご来店お待ちしております。
というわけで、ぬるっと本日の着物談義は、たろちゃんのお買い物日記の話をしましょうかね。
はい、えーとですね、時は遡ること。
3月21、22とね、行ってきたんですよ、京都、大阪に。
間違うわ、大阪、京都だな。
どっちでもいいんですけど。
でもね、土曜日に大阪にいないとさ、ちぐささんがやってないからさ。
そっか、ちぐささんって、日曜日お休みか。
あ、そうなんですよ。
まずですね、その土曜日に、センビル、千葉センタービルに行きまして、
本当はね、日曜日に京都に行って、これが主目的なんですけど、
たろちゃんとオットットの結婚指輪、婚約指輪をメンテナンスするために、
京都にあります、モリスさんっていう、ルビー専門のジュエリーショップに行く。
っていうのが主目的だったんですが、
たろちゃんたちの担当、社長さんの息子、ニセさん。
ニセさんが日曜日どうしても仕事が入って、こっちも仕事なんだけどね。
別件の仕事が入って動けないから、もう土曜の夜に受け取って、
職人さんにピッて綺麗にしてもらって、ご飯に行く。
つまり、結局その日のうちに帰れたのに、一泊して京都でダラダラお買い物をしたっていうだけの。
へー、そうなんだ。
たろちゃんもオットットも、仕事柄、結婚指輪は仕事中つけないんですよ。
だからね、そんな傷もいってないし。
とっても職人さんが腕がいい人しかいなくて、そこの工房は。
ここにちょっとだけ傷入っちゃって、でも削りたくないんですよ。
金属ってやっぱり削ったら薄くなっちゃうから。
そしたら薄くせずに、ピュピュイってやって消えたんですよ、傷が。
わかる。あれすごいよね。
あれはね、えげつないよ。国家機密レベルの技術がね、詰まってる。
まあね、どこの海外も職人さんとはすごいものなんですよ。
そうですね。
とりあえずお買い物の話をしましょうということで。
うん。
仙ビルに、土曜日の仙ビルですね。
うん。
あのね、
え、てかさ、
はい、びっくりした。どうしたの?
仙ビルってみんな知ってる?
あ、みんなね、これを聞いてる着物が好きな人、また着物持ってる人の中で、仙ビルって言葉を知らないそこのあなた。
はい。
沼です。
いやあ、そうなんだよね。まあ、大阪の仙場っていうところに、長いビルがあるんだよね。
そうそうそう。まあ、ビールが9つ立ってるのかな、あれ。
あれ9だっけ?もうちょっとあったような気がするんだけどな。
なんか、要はその、高架下のところ、上に高速が通ってて、その下がビルになってるみたいな建物があるんだけど、
うん。
まあ、いわゆるね、ガード下とかよりもね、立派なのよ、そのビル自体が。
ね。全然、あの、そんなうるさいとかもないしね。
うん。で、その中に、いわゆる豚野外みたいなのが、収まってるんだけど、これの7、8、9ぐらいが着物が多いんだっけ?なんか、後半が多いよね。
6、7、8、9かな。
6、7、8、9かな。なんか、そうそう、っていう感じのところがあって、
はい。
ほんとに、いろんな着物沼が広がってるよね、あそこは。
あれは、着物民のディズニーランドですよ。
うん。ディズニーランドぐらい、散々もするしね。
あの、さつきにね、たろちゃんはね、前にね、しーなさんと2人で仙ビル行ったときと、今回で学んだことがあるんですよ。
なに?
これはね、先に言っときますわ。
はい。
やっぱ、仙ビルに行ったらね、10万は消えるね。
おー。
消えます。
いや、私ね、去年の10月に、1人で行ってるのよ、仙ビル。
はい。
そのときね、行きたかった店が結構休みで。
あー、はいはいはい。
っていうのもあって、そんなに使ってない。
休みじゃなかったらどうだったんですか。
目をそらそうと思います。
お前、つんどくからも目をそらし、たろちゃんが差し向けた話題からも目をそらして、どこ見て行っていくねん。
真上か?
お?
はい、ほいって。
ほいって。
じゃあね、まずは、オットットが初めての仙ビルだったんですよ。
うんうんうん。
これが噂に聞く仙ビル、みたいな感じになって。
うん。
オラワクワクすっと状態でね、一緒に行ったんですよ。
うんうん。札束ひらひらさせながら行った?
オットットはね、結構ね、財布の紐固いんですよ。
うん。
本来ね。いつも結構ね、買い物行ってもね、悪口になるんですけど、
こっちがね、イライラするぐらいさ、そんなにさ、手に取ってるんだから早く買えよっていうぐらい考えるんですよ。
それはね、こちら側が速血マンすぎるんよ。
そうそう、だけど、例えばだけどさ、アウトレットとか行ってもさ、バーっていろいろ見てさ、
なんかそのパーカーさ、手に取るの2回目よ、みたいな。
でさ、この広いアウトレットとか歩いとってさ、2回手に取る、買えよ、みたいになるじゃん。
インマン別に、今着てる古いやつ捨ててよ、みたいな。
まあ、つまりこれがパンパーニュになる理由なんだよね。
うん。
誰か思い出せるかな。
今日は現実を突きつけ合う。
触れるもの見ない傷つける回ですよ、みなさん。
向き合っている我々は、傷まみれ、終わる頃まで生きていられるのか。
この阿備教官を聞き逃さないでくれ。
で、まあじゃあちょっとね、行ったお店にちょっと紹介していこうかなと思うんですけど、
まずですね、1000ビル5号館の地下1階南通りにあります、
ミヤコサイカさんというお店に行きまして、
別に行こうと思ったわけじゃなくて、フラフラって歩いてたら、
ガラタビが結構いっぱい売ってて。
ほうほうほう。
タロちゃんはちょっとアンティークっぽいガラタビと、
白地に黒の水玉のすごい使いやすそうなガラタビがあって、
これストレッチ生地で買ったんですけど、
それだけじゃタロちゃんはこのお店を別にお名刺までいただいてお勧めしないんです。
男性のストレッチのかわいいタビも多い。
へー。
やっぱり1000ビルを行った人はわかると思うんですけど、
ぐるーっと見て回ると、
お値段は一緒だけど、同じ商品を置いてるなってことってあるじゃないですか。
うんうん。
ちょっとここは、なんか違うものもあるなっていう印象だった。
へー。
ああいう大きくたくさん既製品が売ってる店がわーってあるところになると、
どうしても同じメーカーのものが揃ってたりとかして、
特に小物でそれって置きやすいよね。
そうなんです。
ほんでさ、オットットも最近着物好きになって順調にパンパンになってる中で、
男の人ってあんまり華やかなものないじゃん。
うん。
小物は結構見つけたら買うように言ってるんですよ。
いいと思うなら。
小物はそんなに出費も大きくないじゃん。
うん。
持っといた方がいいよみたいな口を酸っぱくして言ってるんですけど、
そしたらね、表が黒で足裏が真っ赤な旅が売ってたんですよ。
ほうほうほうほう。
かわいいじゃん。
うん。
で、オットットがそれ見つけて大興奮して、
こんなのあるんだーとか言って、
うん、かわいいんだよ。
で、それはね、結局1000ミリ、わーって見たけどそこしかなかったな。
へー。
で、もうウキウキでさ、
これ、日曜日の京都で運ぼうって言って、
買ったものすぐ身につける。
買ったもの。
触れるもの皆傷つける、買ったものすぐ身につけるみたいなさ。
いや、でも分かる。
買ったものすぐ着たいまんよね、やっぱね。
分かるよー。
だってそれこそ私、たろちゃんと京都大阪2泊3日の旅に行ったときに、
初日に買った着物を3日目に着てたもんね。
着てたねー。
着てたねー。
それが話題のね、もくれんちゃんの着物ですからね。
はいはいはい。
そう、だからね、順調にね、買い物をしまして。
うん。
で、まあね、オットットとね、カレンブロッソのおぞおりも。
あ、そうなんだ。
買いしまして。
あ、そうなんです。
だからね、オットット今回の旅でね、2足おぞおり買ってる。
うーん、そうなんだ。
うん。やっぱりね、これはちょっとね、どこのお店って言えないんですけど、
やっぱりね、割引してるお店とかあるんですよ。
今ちょっとお安くなってますとか。
在庫のある限りお安くなってますとかあるじゃない。
うんうん。
あれでね、上手にお買い物ができて。
うん。
ハッピーハッピーって感じで、おぞおりを。
これが、たろさんが言ってた、カレンブロッソかーって言ってて。
いやまあ、私持ってないんだけどね。
それはそう。
でね、たろちゃんも実はカレンブロッソ買おうと思ったんですけど、
ちょっとね、欲しいデザインがなくて。
うん。
なんか全体的にこう、優しげな色が多かったんで。
なんだ、私がおすすめしたあいつは、戦力外だったか。
違う違う違う。そうじゃないけど。
目に見て、とりあえず買おうと思って。
うん。
それがなかったら、しなさんがね、おすすめしてくれて買おうって決めてたから、今回の旅で。
うん。
とりあえずカレンブロッソは、たろちゃんが今欲しいなと思うデザインはなかったです。
うんうん。
でですね、日付順で行くんですけど、さっきも言いましたけど、
たろちゃんが絶対に避けては通れない店があるのを皆さんご存知ですね。
いやあたし、その先月じゃない、先月じゃないわ。
去年行った時、なんならそこしか行ってないぐらいのね。
あ、ほんと?
え、じゃないの?
ごふくやさん.comですよ。
あ、ごふくやさん.comさ、私がさっきさ、行きたい店が閉まってたんだよね、ごふくやさん.comなんですよ。
ああ、やだ、たろちゃんはですね、もうごふくやさん.comに行って。
うん。
あ、ま、ごふくやさん.com&作研究所っていうお店なんですけど。
うんうん。
でもね、たろちゃん自分が買わないと思ってたものを買って。
ほう。
あの、商品名はですね、ティアードフリルベルト。
うん。
レースの巻きスカートに黒い帯がついてるみたいな商品なんですけど。
うんうん。
それと帯の黒のベルトを2個買いしてしまいました。
素晴らしいよね。2個買い。
でもね、弁明さしてくれ。
いや別に責めてないよ。
たろちゃん今回の旅でね、先に言っとくんだけどね、長着を1枚も買ってないの。
はいはい。
でもね、長着もさ、今後ね、ベイビーが生まれた時に、
その、やっぱりしばらく証券着れないじゃん。
うん。
だから、小物を買おうと思ってたの。今回の旅って。
はいはい。
今持ってるものを潤沢にするものが欲しいなみたいな。
うん。
しかもそのね、ベルト2つは、その、ごふくやさん.comのスタッフさんに聞いたんですよ。
これはぶっちゃけ洗えますか?
うん。
ああ、手洗いでおし洗いしていただいたら大丈夫ですよ。やった!みたいな。
しかもさ、これティアードフリルベルトってさ、結構その、振りる部分が長くてさ、
うん。
お腹隠れるんだよね。
そうなんですよ。
だから、私これ買ったよって喋る前に先に情報をもらってたけど、
ああ、だから買ったのかなって思ったし、これお腹大きい時もそうだけど、
それこそさ、ちょっとあわあわして、慌てて走り出すみたいな時とかが生まれてくるじゃんか。
その時もさ、裾が裸にくかったりとかさ、
そうそうそうそう。
しそうだなって思った。結構使い道いっぱいあるんだよね、これ。
そうで、洋服にも使えるんですよ。
うんうん。
でもかわいいんですよ。
うん。
まあね、安いよとは言わないよ。しっかりしたお値段ですよ。
うん。
作りもちゃんとあるからね。
でもね、ぜひお洋服にも着物のエッセンス入れたいとか、今持ってる着物をね。
これね、浴衣に絶対合うと思ってね、それも買ってるんですけど。
浴衣さ、いいんだよ。合うとは思うけど、他の人には勧める。
なんで、たろちゃんには勧めないんだよ。
暑いぞ。
でも、たろちゃんこの夏多分あんまり屋外に出ない気がしてて、屋内かなと思って。
涼しい場所に行くから、まあいいかなと思って。
うん。
ほいでですね、ここでね、たろちゃんはね、さっきの宮古細香さんっていうお店もそうですし、
うん。
今回の旅で、私、フランギ着物好きのたわごとラジオというようなものをやっておりましてと、
うん。
お話しさせていただいてもよろしいですかっていう許可取りをね、してきたんですよ。
はいはい。
で、ここでごふくやさん.comの作研究所のスタッフさんからお名刺もいただいて、
うん。
実は新しくこういうこと始めたんで、
うん。
ちょっと宣伝いいすかっていう。
え。
預かってきました。イエーイ!聞いてますか?
すごいじゃん。
聞いてますか?ごふくやさん.comの作研究所のお雑さん、聞いてますか?
個人名が過ぎるだろ。いいのか。
スタッフさん、ちゃんとお名刺いただいて。
たぶん。
あとですね、作研究所さん、ごふくやさん.com&作研究所さん、実は呪文のブランドを立ち上げまして、
うんうん。
うらもん屋さん、ひらがなね、うらもん屋。
うん。
またね、お店のショップカードというか、宣伝のお名刺までいただいてきたんですけど、
うんうん。
大人呪文、勝負呪文、和装コモのうらもん屋さん。
うんうん。
ちょっとお店のねショップカード、ちょっと読み上げますね。
はい。
裏にちゃんとごきげねえなメッセージが書いてあるので。
内側からのオシャレをもっと極めてみませんか。
長襦袢はあくまで下着。着物業界では常識です。
でも今は、見せブラや見せキャミがあるように、着物の下着も見せられるくらい素敵なデザイン。
着ていても気分が上がる可愛い柄。
部屋着にもできるデザインが欲しいとの要望にお答えし、
思わずお出かけしたくなるような、見せる呪文をラインナップしました。
っていうコンセプトですね。
うんうん。
実際、たろちゃん、あの、初期も見てきたんですよ、何点か。
うん。
欲しかったですね。
これはね、今私は、ま、サイトをね、見てるんだけど、
はい。
たろちゃん絶対好きじゃーんって思ってる。
好き、あ、ねえ、もうね、派手。派手。
これさ、通販に並んでるやつより、たぶん現場に行ったほうが数いっぱいあるんだろうけどさ。
そうですね、たぶんそうですね。
いやー、これ可愛いね。
可愛いし、結構あの、聞いたのが、あの、海外旅行されてる。
日本に海外旅行に来てる。外国の方。
うんうん。
洗えるしね。
うん。
着物は着れないけど、これをガウンとして欲しいわって言って、やっぱりお買い上げになって行かれる方が大変多いらしく。
うんうんうん。
ということはやっぱり、その布がある限りなので、
うん。
結構入れ替わりが激しそうですね。
そうだね。
あ、で、あの、たぶんサイトに載ってるのかな、あの、支流派手柄があると思うんですよ。
あ、それはね、載ってないです。
あ、本当ですか。
うん。
実はね、支流派手柄の商品があって、
うん。
それはなんかその、皆さんがね、想像してる支流派手柄の、あの、長襦袢があると思うんですよ。
うん。
その商品をリスペクトして、もう一回デザインし直してる。
うーん。
今っぽい、もっとポップで可愛いようにしてる、ちょっと。
うんうんうん。
で、分かりやすく、かつ空張りがすごくあって、ショッキングピンクとか、
うん。
で、ちょっとピンクはそんな私着れないわっていう方、茶色で支流派手柄とか、
よーく見たら、あれ?あ、落ち着いた色だと思ったけど、そういうちょっと度肝を抜くデザインじゃん、みたいな。
うんうん。
そういうのもありましたし、あのレースの本当に綺麗な襦袢もありましたし。
あのね、襦袢もいいんだが、ここね、小物を取り扱ってて、
うん。
このね、着付け小物のところの、すごく私が今気に入っているところがあるんだけど、
はいはいはい。
商品名がさ、
はい。
和装小物の定番カラーをピンクと誰が決めた?お髪のこだわりゴムベルト付き帯板とかあったりとかするの?
はいはい。
まじでさ、私はさ、ずっとさ、白はやめろ下着とかさ、そういう色で作るなみたいな、
あれが気に入らんくて私はあんまり使わないのだみたいなこと散々言ってるじゃん、私は。
はいはい、言ってますね。
なんかね、非常にこのコンセプトにはね、同意です。同意。
あげ動画入りましたよ。
本当に同意。
いやー私ね、ほんと欲しいんですよ。この標柄の襦袢とかさ、
あと全部ショッキングピンクのさ、ホテリっていうやつ。
うん。
あ、これホテリがあれですね、あの四十八手柄ですね。
うんうんうんうん。
かわいいのよ、ほんとに。
なんかさ、買ったものを紹介するんじゃなくてさ、
うん。
欲しいものの話になってるけど大丈夫そう?
でもね、宣伝を2名拝命してきたので、
お約束してきたんで。
というわけで、うらもん屋さんの宣伝をさせていただきましたので、
皆さん気になる方はぜひぜひ、概要欄にあれですかね。
そうですね、サイトを貼っときますんで。
これでね、もしね、うらもん屋さんのジュバンがめちゃくちゃ売れてしまったら、
これは普段着物好き行こうかということでよろしいでしょうか。
ちぐささんでの履物選びと京都での出会い(NOE83ショップ、あかりやさん、kimono tento)
いやしかしさ、ちょっと言っといてくださいよが案件、案件ではないけど、
出てくるのは楽しいね。
嬉しかった。
てかさ、ごめん、あのさ、たろちゃんがさ、ここで謝罪なんだけどさ、
はいはいはい。
たろちゃんが大阪京都の旅に行ってる頃って新しいステッカーまだできてなかったからさ、
はい。
たぶん古いやつだよね。
そうですし、でも一応なんか今このステッカーだと2人になってますけど、
今は3人でやらしてもらってますみたいなね、ちゃんとそらさんのお話とかもしてて、
で、ポータキャスト検索していただくと今はこのイラストじゃなくて、
同じような色で猫ちゃんが爆笑してるみたいな感じなんで、
よろしくお願いしますっていうのを全部ね、説明してきてますので、大丈夫ですよ。
あのステッカーを送りますね、たろちゃんにも。
よろしくお願いします。
はい。
で、その後ですね、行きましたよ本命に。
うん。
ちぐささんに行ったんですよ。
はい。
でね、ちぐささんって16時閉店なんですよ。
はいはいはい。
で、行ったのがね、15時10分にならんぐらいに行ったんですよ。
うん。
ちょっとギリギリだねって言ったらね、もうなんか、
お、16時に帰りたいから早選んでやって言われて、
おわーって、お父さんと言われて、
そりゃそうだ。
ごめんごめんと思いながら選んだんですけど、
うん。
たろちゃんがちぐささんのね、結構あの、そこがソフトなおぞおりをすごい履いてて、
うん。
これめちゃくちゃ推してんだよねって言ってたんですよ、サイさん。
うん。
名古屋で。
でね、たろちゃんはせっかくね、前にシーナさんと一緒に買った台座が赤くて、
鼻緒が黒いおぞおりをね、メンテナンスしてもらおうと思って持って行ったのに、
うん。
シャンプーとか着替えを入れてるカバーに入れっぱなしてロッカーに預けちゃったから、
なんでだよ。
あーって店で気づいて、
でね、ちぐさんのお父さんにね、
ど、どうしたんやって言われて、
持ってこい思ったのに忘れて持ったわって、
お父さんが関西弁だから私も関西弁で喋っちゃうんじゃないですか。
うん。
だから、おーおーおならもうええよって、こんなん送ってきたらええねんみたいな。
見て、送り返してやるからって。
ほんまスカモナお願いします、そう言うて。
スマイルなー言うて。
でね、お店ではタルちゃんと弟はどういうやつにするーって言って、
お父さんもね、親切に、
えー男もやったら台座これか、これか、これか、これか、これや。
うん。
じゃあこれにしようか、あれにしようかって言って選んだのをね、
シナさんにお見せしてるんですけど、どうでしょう。
結構ね、お渋な感じにしたんですよ、今回は。
そうだね、これさ、台座はさ、柔らかいやつにしたの。
あ、そうそうそう、あの、NOUって書いてるやつなんですけど、
タルちゃんのもオットットのも、そのソフトな台座にして。
で、オットットはちょっと深めのグレーにグレーの花をっていう、
ちょっと全体的にあんまり売ってなさそうなカラーリングにしたんですよ。
これあれだね、オットットの花はおじやしじみだね。
あー、かな?あ、そうだね、そうそうそう。
でも結構あれでしょ、今っぽくない?デザイン。
やっぱりね、その、デニムとかも持ってるから、今っぽい感じが欲しいみたいな。
でね、カレープロソさんでは結構かわいい系のデザインを買ってたので、
こっちではちょっと渋めにも合うでも今っぽいやつが欲しいって言った私が、
え、グレーにあえてグレー重ねたらかっこいいんじゃない?みたいな言って。
で、タルちゃんは淡いグレーに左側とか反対側が淡いまたグレー。
で、もう一方の花帽が紫っていう感じの花帽にしたんですけど、
これは結構タルちゃんはシュッとしたさ、大人系?
比較的ソソソみたいな。
そうそう、ソソソなんだけど遊びソソソみたいな。
なんかさ、ソソソ、ソソソなんだけどってソソソしか言ってない。
本当だよ、ソソソしか言ってない。会話にソが乱用されてる。
結構ソソソってそっちのソソソじゃないけどさ、ソソソね。
そうなんですよ。
遊び心のあるソソっとしたものを今回はあつらえたいなって、せっかくあつらえるんだったら。
で、それこそね、ちずさんのお父さんとこっちとこっちどっちだと思いますが、
あれ?こっちの方がええやろ?みたいな意見をいただいて。
で、15時40分くらいに、ほらお願いします!ってお会計だけして、
じゃあ、出演終わったら送ったるわ!って言って。
そうなんだ。
はい。どうせ送ってくるじゃないですか、たろちゃんのお通り。
ほな、それと一緒に送ってあげるから、できたら電話だけするわよって。
ありがとうございます。
絶対定時退社したいじゃんね。
そうそう。そんなこと言わないけど、早く帰ったほうがいいんだなっていう気がこちらですごい感じましたよね。
なんか、私が去年の10月に行ったときは、逆に早く行きすぎちゃったんだよね。
ね、言ってたね。
10時オープンなのに、ホームページが9時オープンになってて、そっかって思ったから、9時45分くらいに行ったら、まだガタガタやってて、
でも、こっちは空いてると思ってるから、見てたら、10時オープンなんだよねって言ったら、
あ、すいませんみたいな、出直しますって言ったら、いいよいいよ、もう出てるからみたいな感じで、
前倒してはくれるけど、残業はしないっていう、素晴らしいね。
素晴らしい。
やっぱ、残業はよくない。
よくないし、大丈夫ねかといって、急かされたりは全然してないよ。
うん、ないね。
真剣にこっちの方がええんちゃうかとか、こっちはこうやでとか、いろんな説明もちゃんとしてくれるんですけど、
ただ、たろちゃんとあまりにも、これだっていうのがパンパンって見つかって。
うんうん、よかったね。
そう、お買い物させていただきました。
で、結局後日、たろちゃんが持ってきたのに、持って行き忘れた、前にあつらえたやつも送って、
メンテナンスしていただいて、一緒に送り返していただいて。
まだ履いてないんです、実。
でもさ、ちょうどさ、フジが今咲いてるんですよ、収録中の頃は。
これ履いてフジとか見に行ったら、かなりオシャレじゃない?って思って。
フジ見に行くときって、なんでちょっとそそそに寄せたくなるんだろう?
なんでだろうね。
フジはさ、そそそに寄せたくない?なんか。
桜よりはフジの方が、そそしたくなる。
桜はさ、どうしてもさ、花見の印象で、我ら酒飲みといたしましてはさ、
なんか、みたらし団子垂らしても、あらゆるやつにシーを負うとかになるじゃん。
そうね、でもフジ見ながら、あんまり飲食するってことはないじゃん。
ないね、なんかこう、ほっとして見るよね。
でも、蓮を見に行くときとかは、ちょっとアンティークに寄せたいかも、私。
わかるー。
なんだろうね、これ。どういう感覚だろうか。
でも、今年ほんとにね、お花の開花が早い。
早い、早い。マジでね、追いかけっこっていうかね、ちょっと気を抜くとすぐ先寄る。
ね、それこそ、Xで太郎ちゃんがなんかもう、
着物民がもうなんか、お花の開花に合わせて早く着なきゃってなってて、
お花の妖精みたいだなって。
別に、なんの気なしにね、ポストしたら、結構みんながいいねくれて、
あーあーあーってなったんですけど。
いや、マジで、お花の妖精だよ、みんな。
物欲がモンスターのお花の妖精だよね。
すごい、なんか花びら多そう、それ。
はー、っていうのがね、大阪で買ったものはそんなもんですかね。
あ、そうなんだ。
意外とね、大阪ね、そんなに爆買いはしなかったですね。
へー。
でも、一個一個が割としっかりした値段。
特にごふくやさん.comとかね、でしたかね。
はい。
でですね、京都に2日目になりまして、
はい。
でね、太郎ちゃんね、耳隠しするって言ってたんですけど、
あ、言ってた言ってた。
ちょっとトラブルができなくなったんですよ。
うーん、まあ旅行にトラブルはつきもの。
そう、まあリベンジまたね、したいと思います。
ああ、まあね、耳隠しは逃げないから。
そうそう、太郎ちゃんの髪がある限り逃げないから。
そうだね、まあでも別にさ、髪がなくなったらウィッグっていう手があるからさ。
そうだね、ウィッグにすればね、ウィッグ作ってもらうってありかな、耳隠しの。
ありじゃない?
ね、そしたら一生耳隠しできるじゃん。好きな時に。好きなだけ。
まあ、ちょっとそれはある程度汚れたら洗わなきゃいけないから、結果的にメンテナンスが必要にはなるけど、
ありだね、耳隠しのウィッグ、突然のありなのでは?みたいな気になってるよ。
まあ置いて、京都散策してたんですよ、夫と。
まあ行くところは多少決まってたんですけど、
そしたらですね、東大寺の前にですね、フリーマーケットが出てまして、
そこで出会ったお店で帯留めを一個買ったんですけど、
NOE83SHOP、なんて読めばいいんだろうね、ノエさんかな、っていうお店に、
またこれもね、ショップカードいただいて宣伝もさせていただきますって言ったんですけど、
これね写真だとね、ちょっと椎名さんに分かりづらいんですけど、
紺色のすごい角度を変えると宇宙みたいなね、ギャラクシーっぽい背景に、
本物のお花を贅沢に3個ぐらい使ってるらしく。
へー。
ちょっとね、綺麗だけど毒もある。帯留め。
可愛いなと思って。これ本当はね、他にも春っぽい色だったりとか、
可愛い色合いがあったんですけど、こいつだけちょっとなんかドスが効いてて、
へー。
可愛いと思って。ここはね、あれだっしょね、
お店の作り手さん、レジアクセサリー作家の方がめちゃくちゃ面白くて、
それは何?関西だから?
でしょうね。お買い物させ上手ですね、皆さんも。
へー。
そう、西で買い物するとこういう快感あるよなって思い出させてくれます。
西でっていうか関西圏だけでは?
まあね。そんなことないよ。別にね、名古屋で買い物しても楽しいんだけどね。
でもなんかやっぱりさ、山口で買い物したときとさ、大阪で買い物したときって、やっぱ商売人のノリ違くない?
全然違うんです、それは。山口で買い物したことねーけど。
ないんか。
確かにノリは違うね。名古屋のショップの人のノリと、関西で買ったときの店員さんのノリは違いますね。
そうそうそうそう。だから、そういう感じで買ってきたんだね。
で、タロちゃんは帯留めしか今回買わなかったんですけど、一個一個手作りされてて、これね、概要欄に貼ってもらうんですけど、
お夫婦でハンドメイドされてて、旦那さんは古いギターの木材を使ったアクセサリーとかも作ってらっしゃってて。
へー。
非常にね、クリエイティブな夫婦のお店なので、ぜひ皆さん覗いてみてください。
へー。
でもね、タロちゃんはやっぱりね、現場に行ってね、ご本人に会って買い物してほしいのはすごい楽しかったです。
人推し。
人推しですね。人推し、人推し。
で、京都で歩いてたらね、ちょうど大きい着物のイベントやってて。
ほうほうほう、たまたま?
たまたま、ほんとに。
なんか、それはさ、京都の週末だからやってる、当たり前、毎週あるわよ、みたいな話なのか、ただ単にタロちゃんの引きが強かったのか、ちょっと謎だね。
引き引き、たぶん。だから全国でたぶんやってますみたいな、へーって思いながら。
へー。
でですね、そこでですね、夫とがね、急に、俺、寝付けとか欲しいって言い出して。
はい。
急に、何、自我が芽生えたモンスターみたいな、俺、みんな友達、みたいなさ。
それまで一回も言ったことなかったの?
ぼやっとは言ってたけど、なんか急にやっぱり欲しいみたいな。
へー。
で、あ、そうっすかって言ったらね、ちょうど寝付けが売ってて。
うん。
で、あかり屋さんっていうお店がありまして。
はい。
で、そこの、まあこれもね、ご夫婦で出展されてたんですけど。
うん。
これはね、奥様が作られたらしいんですけど。
へー。
そのね、寝付けを2つ買いました。富士山の寝付けと浮世絵の猫ちゃんの寝付けを買いました。
かわいいでしょ。
これもハンドメイド?
ハンドメイドでらしいです。
もうハンドメイドする人ってほんとさ、やばいよね。いつも思うけど。語彙力が突然貧相になるんですけど。
はるで普段、潤沢な語彙を持っているかのような。
やめてよ。なんでそういう言い方するかな。よくないですよ。
急に語彙力ってなるんだけど。
ほんとだよ。
でもね、やっぱり小物をね、ちょっと潤沢にして、より遊び心を増やしたいそうです。
うーん。
でね、ちょうど、やっぱり帯回りを何か飾り付けたい。
だってね、太郎ちゃんがそれこそ帯留めかわいいとか買い物してるのを見てるから、
俺も帯留めは付けられないけど、帯回りを騒がしくしたいと思ったらしく。
でもなんかその、いっぱい買ったら埋もれちゃうから、2個欲しいっていうことで。
太郎ちゃんってこれは京都大阪旅行記念ということでプレゼントしたんですけど。
うんうん。
そしてですね、ここで太郎ちゃん的には意外なことが起きたんですけど、
かの夢の着物テントさんもそこのイベントにご参加されてらっしゃって。
うん。着物テントさんって滋賀のお店だよね、確か。
そうですね。大津市にあるんですね。
そうそうそう。
でね、そこで男性の帯も売ってて。
うんうん。
でね、弟はですね、テレビのモザイクみたいな、モザイク?砂嵐だね。
うん。
砂嵐みたいな格帯を買ったんですよ。
うん。スイードっぽい感じの素材に見えるね。
そうだね。でこれね、裏表ちょっと若干色合いが違うんですよ。
へー。
でね、すごい可愛くて、でもすごいやっぱり状態が良くて。
うん。
気に入ったなら、お買いようって言って。
うん。
やっぱりね、男の子はね、そんなに柄物を着ないじゃないですか、中に。
だからね、ちょっと帯ぐらい派手でもいいんじゃないみたいなこと。
うん。
そして、で太郎ちゃんは、すんごいね、汚染された革みたいな半幅帯。
言い方、言い方、言い方、言い方。
え、でも分かるくない?この、しなさん今ね、お写真見ながら喋ってくれてるから分かると思うんですけど、
こうなんかね、工業地帯のちっちゃい革みたいなね、半幅帯が売ってて。
可愛いんですよ、これ。
表現かなと思うんだけど、あれだね、踊り用の帯で、半幅帯で、
黒字にターコイズブルー的な水色が、いわゆるマットな流水みたいなのが入ってて、
あとはもうギラギラのゴールドとか赤とか紫とかが混ざった感じで、その流水に沿うように模様が入ってるっていう柄なんですけど、
これはあれだね、クラブでも遊びに行くのかい?
え、可愛いかなと思って、買っちゃったんだよね。
すごいネオンカラーの博多県城織りの半幅帯があって、
ブルーと薄い紫とちょっと濃いめの紫と、もっと濃いブルーと黄色と黒とみたいな、
今っぽくて可愛いと思って、可愛かったんですよ、可愛いしか言ってないね。
語彙。
だってしょうがないじゃないか。
人は可愛いものの前で語彙を失うのだって言いたいけど、人はなのか太郎ちゃんはなのかはちょっと謎ならないんだな。
ひなさんもよく語彙を失ってんじゃん。
でも私と太郎ちゃんはそうなんだけど、人類の代表じゃないからさ、我々。主語を大きくしてはならない。
それは仕方なくないね。
でね、しかもその最低なね、その革って言ったやつ。
裏が太郎ちゃんが金々欲しいなって思ってた色味の色だったんですよ。ちょっとティファニーブルーというか。
これについてはさ、めちゃくちゃ探してたじゃん、この色合いの帯。
そう。
でもさ、無地は嫌だって一生言ってたのに無地のやつ買ったんだね。
よく見てください。地文用みたいのがあります。
地文を柄として認定したんだね。
そうそう。で、しかも裏はそういうちょっとやべえデザイン。
だからよし!と思って。
でね、すごい全体的に綺麗だったんで、お買い上げしたんですけど、
でもここでね、このイベント行って本当によかったなと思ったのが、
太郎ちゃんはね、生き物好きだってさいさん言ってるじゃないですか。
うん。
運命の帯留めに出会いまして。
はい。
かわいい。また語彙力がどっか行っちゃった。
帰ってきて。はい、帰ってきて。
もしかしたらもともと持ってないから旅立ってないんじゃない?
いいが、そんなことないもん。
それデフォルトでさ、語彙力がないんじゃない?もともと。
太郎ちゃんのエピソード的には、さっきの汚染された川で育った金魚っていうタイプの帯留めが見つかって。
ひどい表現。
あのね、マーブル柄の結構立体的な金魚の帯留めがあったんですよ。
うん。
これね、難しいよね。頭の先がオレンジ、そっから徐々に赤色になって、
なんかすごいこう、翡翠色とか茶色とかが入り混じってるすごい複雑な金魚の帯留めが。
これ何でできてんの?
これガラスだそうです。
へー。
太郎ちゃんもさ、弟もさ、結構材質を仕事で扱ってるから二人とも。
うん。
なるべく触って当てたかったんだけど、え、これなんだと思って。
うん。
ショーケースに入ってたんだけど、太郎ちゃんこれを見た瞬間に絶対これが欲しいと思って。
うん。
先にもう聞いたの、だってこれでさ、5万ですとか言われたら買えないじゃん。
うん。
え、これいくらですかって聞いたら、あ、こちらに並んでるのは全部何円ぐらいですみたいな。
うんうん。
あー全然買える買えるみたいな。
そこぼかすんかい。
あの梅子1枚で買えるぐらい。
あーうんうん。
全然平和じゃん。
うん。
ちょっといいぐらいの値段でね、ゴミのみにして。
うん。
あー全然梅子1人なら全然持って帰れるなって。
で、ちょっと触っていいですかって。
あ、どうぞって言って。
だってね、こう壊れやすい素材だったらさ。
うん。
セルロイドとかだったら嫌じゃん。
うん。
パーンってなったらパーンってなっちゃう。
やっぱ語彙力ねえな。
うん。
パーンってなったらパーンってなっちゃうから語彙力ねえな。
なるべくなるじゃん、パーンだからさ。
じゃあデフォルトじゃん。
あーあー。
当たったらね、やっぱ脆い材質ってあるんで。
うん。
置いて、まあ触って分かんなかったの。
え?石?ん?みたいな。これ材料なんでしょって。
で、結局あの、あの詳しい人が来て。
あーこれガラスですねって。
へー。
でね、しかも金魚のね、眉間になぜかキラキラのお石まで埋まってるっていうよくわからないデザインなんですけど。
ほんとだね。
これさ、卵虫なの?
デメキンじゃない?
デメキンなのか。
うん。
でも、すっごいタロちゃんはなんか、自分が持ってる卵虫の浴衣にめっちゃこれ絶対合うし。
私さっき、卵虫の着物にさっきのあのギラギラの帯の逆の方でそれでも合うような気がする。
だしょ?
うん。
これは、まあね、お値段も、そんな目玉は、金魚は飛び出てるけど、値段は全然目玉は飛び出ない。
もう即決ですわって言ってもうお迎えして。
うん。
今もね、家にあって早くこの夏はこれをちょっと携えたいなと思っとるんですけど。
うん。
多分今回の旅で一番出会ってよかった商品ですね。
お、へえ。
うん。
まあ、いわゆるさ、ちぐささんとかさ、作研究所さんとかはさ、まあ行ったら買える可能性が高いというかさ、新品でちゃんと生まれてきてるものだから。
こういうさ、中古とかアンティーク的なやつはさ、今出会えなかったら、今使いまえなかったら、絶対にもう次は出会えないみたいなところがあるからさ。
そう。
その時のなんか、ここにいてよかったぜみたいなのはやっぱりあるよね。
そうだね。もう脳みそのBGMはもうウルフルズのバンザイですよ。
そこなんだ。君に会えてよかったんだ。
そう、死ぬまでハッピーじゃん。バンザーイ!
えっ、関西だから?
そうそうそうそう。
それでですね、まあそうやって買い物をして、結局まあ最後には戻り橋さんに行ったんですよ。
うん。
戻橋さんでの角帯探しと、おすすめの男性着物店
これでね、おっとっとがね、戻り橋さんですごい出会いをするんです。
フィーバー?
フィーバーしたよ。
タロちゃんさ、やっぱり今まで男の人の着物を気にして戻り橋さんに行ったことはなかったのよ。
そうだね、確かに。
だから改めて見たらえげつないぐらい格帯あるのね。
ああ、そうなんだ。
店入ってさ、1階がわりと状態がいい商品がバーって並んでて、2階がわりとその500円で買えたりとかするフロアじゃん。
3階じゃない?
あ、3階か。あ、そうだね、2階はあれだね、なんかいろんな展示があってきれいなとこだね。
そうそうそう、あと猫様が、看板猫様がいらっしゃったりとかするのが2階じゃない?
猫様いなかったんだよね、タロちゃん、あなたたちが行ったときに。
残念だね。
あの、おっとっとが非常に残念がってました。
あなたのお家にも黒猫いるでしょうよ。
いや、やっぱりさ、そのよそ黒猫も見たいじゃん。
そうなんだよね。
しかもあそこにいらっしゃるお猫様さ、すごいなんかもう、私はモデルでしてよ、みたいな言い出たちじゃん。
そう、すっごいさ、モデルだよね。
仕事だと思ってるよね。
思ってると思う。
あ、かわいい様をご覧になるにいらっしゃるの?さあ、私、かわいいけれど、みたいなさ、かわいい、あ、だめだ、語彙が。
ほら、ご覧あさせって感じじゃん。
いや、猫の前に人はね、ひれ伏すのよ。
あ、ねえ、猫の前では急にIQがね、もうなんかサボテンと同じぐらいになるんですよ。
ほんとそう、ほんとそう、なんなら私サボテンより低い自信がある。
サボテンは結構低いけど、植物の中では高いから、なんとも言えないね。
私たぶんサボテンより低いぞ、猫の前に出たときの私。
言われてる言葉もわからなくなるよ、サボテン以下だと。
だってニャーだもん、言ってくる言葉。おいで。
まあ入って、お店の1階の左奥ぐらいに格帯がわーっていっぱいあるのよ。
うーん、そうなんだ。
ほんと気軽に買えるものから、お、これはちょっと気合い入れないとっていうお値段のものもあって。
でまあ、おっとっとがもう大興奮して、だって今まで見た店舗の中で一番格帯多くて、たぶん。
へー。
しかも平積みにされてるから、お宝探し感があるじゃん、やっぱり。
うんうんうん、ディグるみたいなね。
そうそうそう、ディグをしてめっちゃテンション上がってて、この度一番えぐいテンションしてて。
うんうん。
やっぱ嬉しいよねーと思って。
あんまりタロちゃんってさえ、女性の帯でも触ったことがない質感の帯があって。
うん。
なんじゃこりゃと思って。
で、なんかまあ表現するならね、麦わら帽子みたいな感じの質感で、編み編みでスケスケみたいな。
たぶんね、これはラの帯だと思う。
そうなんですよ、ラです結局。
オチを言うなよ!
いや、触ったことないって言うけど、うちあるもんラの帯。
あ、ほんとタロちゃんなくて、ラ。
シャとロとラみたいな。
うん。
ぐらいは知ってたんだ。
でね、結局戻り橋の1階にいるスタッフのお兄さんに、これなんですかって聞いて、あ、これはラですねって言われて、あ、これがラなのかってなったんです。
すげー、ウォーターしてる。
そうそうそう、マジヘレン・ケラーもね、びっくり行程しすぎてパクチューしちゃうぐらいのさ、ウォーターじゃなくてラ!みたいな。
短っ。
よかったよ、ヘレン・ケラーが理解したのがウォーターで。
ほんとだよ、ラだったらちょっとあれだったね。
ラだったら、うん?みたいな。サリバン生でもうん?ってなっちゃうから。ラ、え?みたいな。ドレミの話してる?みたいなね。
そう、あの、ラの加工美でですね、珍しいらしく。
そうだね、まあ、ラ自体がさ、そう見かけないじゃん。
ないね、だってタロちゃんがそれ触ったことないって言ってるぐらいですね。
あ、そっかそっか。
で、まあ、タロちゃんは、これね、これを勧めたのはタロちゃんなんだよ。これ絶対浴衣と合わせたらかわいいよ、みたいな。涼しげだし、みたいな。これ多分夏用だと思うぐらいはね、わかるからね、やっぱり触ったら。
これ絶対かわいいよって言ったら、あ、確かに、みたいな。え、これいいね。で、結構ね、しっかり菌骨流々なお値段だったんだけど、
うん。
今回のその、おっとっとの、あの、持ってきたお金と、その、今まで買ったもののバランス考えたら別に変えないこともなかったので、
うん。
まあ、いいじゃんって言って。
うん。
いいだよって言って、これと松葉チラシ。
うん。
という古典的な柄がありまして。
うん。
で、松葉チラシなんだけど、ちょっと色合いが変わってて。
うん。
あんまりこういう色の組み合わせ松葉チラシ見たことないねって。
うんうん。
で、まあ古典柄だったけど、こう今っぽくてかわいいので、じゃあこれも買いますみたいな。
うんうん。
で、たろちゃんは紫の帯揚げと、寿司屋に出てくる卵ぐらい黄色いあの三分紐があって、それがかわいかったので買いました。
うんうん。
と、あとね、これもね、ちょっと悪い表現をするんですけど。
うん。
汚染された海で育った海ぶどうみたいなね、帯締めが売ってて。
あのね、ビーズバックをそのまんま帯締めにしたようなやつなんだけど、私の印象は、ネバーエンディングストーリーの表紙に蛇が絡まってる、アウリンっていうなんか文章みたいなのがあるんだけど、それ。
あ、え、ちょっと検索してみよう、アウリンね。
アウリン、アウリンだっけ、アウリンだっけ、なんかそんな名前だよ。ネバーエンディングストーリー表紙とかって言ったら出てくるよ。
あ、いるいる、うんうん、そうそうそう。これの、体調悪い日のアウリンみたいな感じだね。
そうそうそうそう。
なんか拾い食いでもしたみたいなね、色だよね。
ふふふふ。
あ、じゃない?
そうなんだ。
紫、緑とかが入ってて。でもすごい綺麗だなって、これね、光によってやっぱりちょっと色が変わるんで。
うん。
とても可愛いと思って、これと卵焼き色の三分紐と紫の絞りのお土産を買ったら、大体その、弟にあげた値付けと同じぐらいの値段になったので、じゃあこれは私からということで、弟から旅のお土産としていただきました。
うんうんうん。
いやー、だから、ほんと今まで買った買った買ったって散々買った話してるけどさ。
うん。
最後にさ、買ってないんだけど紹介したいお店の話していい?
はい。
どうぞ。
えっとね、からすま通りにある、y.andsonsかな?s-o-n-s。
y.
and
and
sons、s-o-n-sっていう男性のお着物のショップがあったんですよ。
うん。
これはね、弟はね、次行ったら絶対あそこであつらえるって言ってましたわ。
あー知ってる。
あの表参道とかね、神田にもお店あるんですけど。
うんうん、知ってる知ってる。
オシャレーな感じの着物屋さんですね、男性の。
そうね、あの非常に現代の街に馴染む感じの着物を出されているとこだよね。
そうだけど、着物はね、何本か置いてて。
うん。
ね、紡ぎも置いてあったりとか、こだわりを一個一個持ってらっしゃって。
あのさ、私ここのさ、着物見てるとさ、いつも思うことがあって、今ってさ、私とか太郎ちゃんとかはさ、派手なものが着たいと思ってるじゃん。
そうだね。
だから、現代着物ってさ、ちょっと無地だったりとかしてさ、ちょっと退屈なんだよな、みたいな気持ちがないわけじゃないじゃん、正直。
そうだね。
いや、なんかそれはそれで素敵なんだけど、そればっかりでクローゼット埋めたくないな、みたいな気持ちがあるんだよね。
そうですね。
なんだが、ここのやつ見ると、使ってるやつとかが、米沢だったりとか、博多織りだったりとか、こうなんていうか、スッとしてるんだけど、落ち感があって、現代の景色にはやっぱり馴染むんだよね。
十日町紡ぎとかもそうだけど。
そうだね。
だからさ、いや、かっこいいんだよなって思うんだけど、これはジェンダーバイアスなんでしょうか。男性が着てると素敵だなってなるのに、私が着るってなると、ちょっと物足りないって感じちゃうんだよね。
そうだね。でも、やっぱり物が少ないじゃん、そのメンズは。だから、その中で選べる。
でね、スタッフさんの対応もすっごい良くて。で、まあもちろんね、夫婦で着物で来店してるから、素敵ですね、みたいな言葉かけからの、これもこうで、あれもこうで、いろいろ勧めてくれるんだけど、その買い替えオーラがないんですよ。
本当に俺の好きな商品見てくれみたいな。
あのすごい、これは別にバカにしてるわけじゃないけど、あのちっちゃい子がさ、あげる気も冒頭ないけどさ、自分のトミカのコレクション見せ散らかしてくるときあるじゃん。
ああ、あれに近いなと思って。
いい意味でこう見てみてみたいな。これもせっかくだから見てみたいな。
で、本当に欲しかったらもちろんお売りしますよみたいな。
なんかね、すごいね、あの、オシャレ。
オシャレなのよ。
置いてるラインナップの色も、まあ淡いものからね、しっかりした色もいろいろあって。
うん。
で、もう夫と次行くときは、もうここでお扱いするためにお金を持って行って、お扱いすると言ってます。
うーん。
ちなみにパリにも確かお店があるんですね。
へー。パリってさ、確か着物大和さんもお店あったりとかしてさ、着物の素地みたいなの作ろうとしてんのかな。
ファンションに興味が高い人が多い?
うーん。
受け入れが早いんじゃない?
職人さんの技みたいなのに対してもさ、リスペクトがありそうな気がするもんね。
そうだね。地位があるからね、やっぱりそういう。
まあそんなお店なので、男性でね、ご興味がある方、または女性だけど、まあすごい素敵って思う方は、このお店も見てみてください。
うん。お扱いなのでね、女性用のお扱いもできるって書いてあるので。
もちろんプレターというか、お洋服も売ってて、カバンとか。
今年の浴衣選びの悩みとリスナーへのお便り募集
うん。
一個一個ね、センスがいいんですよ。
っていうのがね、たろちゃんの今回の散財旅の一通りのお話でしたか。
あのー、今日のタイトル覚えてます?
買ったものの話しようかい。
お買い物をしようなんですよ。
はい。
最後に若干ぶっ込みますけど、
はいはいはい。
何買うか悩んでるんだよ。
何を?
今年の浴衣悩んでんのよね。
それはもう目星がついてて、こっちかこっちかみたいな状態なのか、でっかいここのを買うか、あそこのを買うか、でも詳細は決まってない。
いや、これがさ、まじでこれかこれかこれ、みたいな感じになってて、
いや、セオアルファを一枚増やそうかなと思ってたの。
はいはいはいはい。いいじゃない。
まあ、河川そんなに得意じゃないとは言いつつも、
暑いけど浴衣じゃない瞬間に着物っぽく着れるやつ欲しいなみたいな気がしてて、
はいはいはいはい。
っていう、だから浴衣というよりも夏着物ポジションで着れるようなセオアルファを一枚買うか、
まあ、自分が好きなお店の、それもあつらえなんだけど、貨物から集まられるオリジナル商品があって、
はい。
色もこっちかこっちかみたいな2択ぐらいに、なんかどっちか欲しいなって思ってるやつがあって、
はい、だいぶね、もう絞れてるからね。
そう、ていうのが私の中で、もうね、そのセオアルファもう買うんだったらこれぐらい絞ってたのよ。
ああ、いいじゃん。
だから、まあざっくり3択だったのに、洋服の生地で着物をあつらえるっていうのあるじゃん。
ありますね。
あれね、薄手のやつだったら浴衣っぽく着れないかなみたいな。
ああ、もういけそうっちゃいけそうだよね。
ていうのを、今すっごい悩んでるから、どうなるんだろうなって思ってるんだよね。私の今年の浴衣事情。
なんとも言えないですね。
でも、何にせよあつらえだから、そろそろ決めないとやばいの。
そう、生に合わへんな。
そうなの。
いやー、たろちゃんもどうしよっかなってね、考えてますよ。
ねー、だからね、お買い物しようって言っておきながら、私が悩んでいるっていうだけの話で締めるって恐ろしい回。
いやでも、買い物ってそれぐらい楽しくて、それぐらい悩ましい行為ということですよ。
そうなの。やっぱ体はひとつなので、一枚一枚大事に着たいので、いっぺんに買い占めるみたいなのはしないと思うの。お財布事情的にもね。
そうだね。
なんだが、今年は一枚ちょっとおあつらえと思っているので、悩んでいます。
体はひとつだけど、一年は365日ありますから。
あー、そら&アネットが出てくる。
そら&アネットの名言をここでお借りしておきましょう。
はい。
はーい。じゃあね、皆さんどうですか?最近ね、買ってこれが良かったわよとか、これが欲しくて悩んでるわよみたいな、皆さんのお買い物の悩みやお買い物自慢、お待ちしておりますので、
それをね、どこに投げつけたらいいかっていう話をね、今からするので、最後まで、最後まで、最後まで聞いてください。
はーい。
はーい。
うなぎきものすきのたわごとラジオでは皆様からのお便りを随時お待ちしております。
聞いてみたいことや話して欲しいことなどなど、今回だったらお買い物について何でもどうぞ。
お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。
ハッシュタグきもたわラジオでのポストもお願いします。
各種配信サイトでのフォロー・高評価もいただけると、
えー、しなさんがね、今年さっき悩んでた浴衣を全部買っちゃうぐらい、ハイテンションになっちゃうかもしれませんね。
私は一人。
年間何日着物着るんだっけ?そのうち暑い日はどれぐらいあるんだっけ?
何日ぐらいあるんだろうね。30日ぐらいじゃない?
嘘つけよー!絶対さ、50、60日ぐらいあるって。
いやいや、だって私寒がりっすだから浴衣期間短いんで。
でもどうせ、あれでしょ?お地盤着るんでしょ?
着ます着ます着ます。
ってことですので、またメンバーシップ夜喫茶たわごとも開店しておりますので、気になる方はそちらもぜひぜひ。
それでは本日はこの辺で、また次回!せーの!
じゃーねー!
56:22

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