#1969. hellog 引っ越しのお知らせ
2026-10-20 18:03

#1969. hellog 引っ越しのお知らせ

【今日のひとこと】

https://helhoard.com/ として続きます! 英語史は「宝庫」 (hoard) です✨

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #hellog

【参照URL】

https://helhoard.com/


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://helhoard.com/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ、の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか、が発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源がミニツクラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年10月20日火曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日の話題は、沖のヘルディオの姉妹版と言っていい文字状のブログですね。
英語史ブログヘログお引越しのお知らせです。
事情がありまして、ドメインを変え、新サイトに引っ越すことになりました。
今日はこの大事なご案内です。どうぞよろしくお願いいたします。
ヘログ英語史ブログ、この度引っ越すことになりました。
新しい住所は、ヘルホールド.コムというものを取得いたしました。
続きを一文字ずつ読み上げますと、すべて小文字なんですけどもね。
HEL、これってヘルですね。
そしてHORD、これは宝物宝庫を意味する英単語HORDです。
HORDですね。これでヘルホールド。コムというものですね。
英語史の宝、英語史の宝庫という名前になっております。
今回ですね、ドメインにサイトを引っ越すということなんですけれども、何が変わって何が変わらないのかをご説明したいと思います。
ヘログ英語史ブログは2009年5月1日に第1回の記事を投稿いたしました。
英語史ブログを開始という記事でしたね。
それから数えてなんとですね、17年半が経ちます。
毎日更新してまいりましたけれども、
この間ずっとですね、私の所属大学が提供しているホームページ公開サービスを借りて運営してきたということなんですね。
03:08
大学はこの17年半の間でですね、所属が変わったりしたんですが、
いずれにせよですね、公式に自身が所属している大学の中の個人ホームページという形で、
研究教育と関連付けながらですね、このブログを運営してきたということがあります。
そしてここしばらくはですね、慶応義塾大学の中で使うことができる、個人で使うことができるようなですねサービスで、
ユーザー.慶応.ac.jp、これに~~で始まる長いURLですね。
見慣れている方もいらっしゃるかと思うんですけれども、長年ヘログを読んでくださっている方にはですね、長いなと思われていたかもしれませんけれども、
おなじみのある私にとってはURLだったんですよね。
ところがですね、この所属大学のこの個人向けサービスというのが所持状でですね、運用を終えるということになってですね、
今年の春ぐらいですかね、夏か、に告知があったんです。
今年度いっぱいで基本的には閉じる方向ですよということを告知受けたんですよね。
こればかりはですね、仕方ないと言いますか、私の手で何とかするというようなレベルの話ではありませんのでね。
そこでちょうど良い機会というのもあれですけれども、永遠に大学の中の個人スペースを曲がりしているというわけにもいかないということで、独自の新しい住所を構えることにしました。
それで名前もですね、いろいろ考えたり、ヘログそのものはですね、もう既に使われてしまっているとがあってですね、いろいろ考えてヘルホールドとしようということで、このドメインを取ったということなんですね。
引っ越して何が変わるのかと言いますと、実はURLのその前半部分だけなんですね。
今まではユーザー.ko.ac.jp//rhottaの後にスラッシュでヘログと続いて2009年の5月1日の一つ目の記事。
06:00
事実上1日1つの記事なので、最後のサフィックスはですね、事実上無意味というかあれなんですけれども、一応日付の後にですね、1と付けるのが最初に決めたときの習わしだったんですけどね。
このヘログの部分までがですね、置き換わるということになりますね。
https://hellhorde.comでスラッシュでいきなり2009年5月1日一つ目のみたいな表記になっていきますね。
つまりURLの中からですね、rhottaとかヘログというそのものは消えてしまうという形になります。
hellhorde.comの後に直接記事がずらーっとですね、14年半分並ぶということになりますね。
URLが変わるだけでですね、記事の番号日付カテゴリーなどもこれまでと同じです。
過去記事も含めましてすべてそのまま新サイトで読めます。
1本も取りこぼさずに引っ越しを済ませることができていますね。
ここ数週間ですね、実際にはもう新サイトの方も動いていたんですね。
試験的に運用をしていたんですが、大きな問題がなさそうだということで、このようにですね、正式に告知しようという次第です。
中にはですね、リンクが、総合リンクが切れていたり、つまりブログサイトの中でですね、というものがあったりとか、あるいはですね、いくつかツールをですね、
取り分けブログを始めた初期の古いものなんですけれどもね、CGIというもので動かしていたもので、使えなくなっているものがあるかもしれません。
ただこれは引っ越しによって使えなくなったのか、もうだいぶ前から使えなくなったのかというのは、ちょっと一つ一つ調べてみないとわからないぐらいでですね、
この新サイト引っ越しによって大きくご不便をおかけするということはおそらくないかなと思います。
もしお気づきの点がありましたら、ぜひ教えください。なるべくですね、解決できるような方向で考えたいと思います。
それから旧URLにアクセスした場合はどうなるのかということなんですが、こちらはですね、自動的に新サイトの同じページ、対応するページへ転送されるように設定してありますので、
これまであちこちに、もし皆さんのコンテンツからですね、ヘログの記事へリンクを貼られたという場合はですね、当面はそのまま目的のページ、実質的なコンテンツにたどり着くことはできます。
09:13
ただ当面はというところがポイントです。旧サーバーですね、その大学の個人向けスペースというのは今年度いっぱいまでということになっておりまして、そして来年度2027年度に入ってからも数ヶ月は少なくとも転送
サービスは続けてくれるということなんですが、これも次元があります。
数ヶ月で完全停止ということが告知されておりますので、いずれにせよですね、早くリンクを張り替えていただくに越したことはないということになります。
たくさんリンクを張られていた方におかれまして本当にご迷惑をおかけしますけれども、基本的にはリンクの置き換えの規則はですね、一本で済むと思いますので、先ほど述べた通りURLはですね、基本的にパスの前半
部分のみ張り替えていただければと。
ということになります。
それからですね、ヘログは毎日更新のブログということで、RSSを通じて毎日の更新状況というのを配信しています。
RSSを登録して購読くださっている方はですね、こちらも新しいフィード、RSSフィードへの切り替えもお願いいたします。
ヘルフォード.コムスラッシュCL.RDFというものですね。
新サイトにこれらのリンクはですね、新サイト対応ということですでに張り替えておりますので、そちらに従っていただければと思います。
他にはですね、英語詞関連の様々なメディア、大きなヘルディオも含め、そしてヘログも含めという、ヘルかつの日々の更新情報を一覧できるようなヘルハブというサイトも作っておりました。
こちらも旧サイトにまだ残っていますけれども、今後はですね、新サイトの方に完全にですね、運用のメインを切り替えていきますので、そちらも日々チェックされていた方におかれましては、ヘルフォード.コムスラッシ
ュでヘルハブと変わりますので、こちらご承知いただければと思います。
12:00
またこれを機会にですね、ヘルハブになるものがあると知った方も少なくないかもしれません。こちら本当に数時間に一遍ですね、ヘルかつ最新情報がどんどん書き換わっていくというサイトなんですね。
このヘルハブのサイト自体のRSSを登録していただくとですね、1日の中でですね、目まぐるしく英語詞関連コンテンツが次々と飛び込んでくるという仕組みになっております。
ヘルハブのサイトそのものよりも、ヘルハブサイトに付随するRSS、これがですね、なかなか貴重な、いわばリンク集の役目を果たしておりますので、ぜひチェックしていただければと思います。
さあこのように住所は変わる、引越しは行うということになったんですが、毎日英語詞の話題をお届けするというヘログのスタイル、そしてお聞きのヘルディオもそうなんですけれども、これからも変わりません。
ブログに関しましては17年半、ほぼ毎日、ほぼではなく毎日ですね、書き続けてきましたので、これはもう私の生活の一部なんですよね。
今回の新サイトへの移転を機にですね、ヘル活はさらに拡充していこうと考えています。ただの引越しに終わらせずにですね、独自ドメインを取ったということで、いろいろとですね、できることも増えたということ
なんですよ。
なのでせっかくですので、ヘル活拡充していこうとも考えておりますので、ヘログ、そしてこのヘルディオでも何か新しい試み始めるときにはまた皆さんにお知らせいたしますので、引き続き応援いただければと思います。
さあ、このヘルホールドという単語と言いますか、名前についてもですね、これからいろいろと使っていこうかなと思っております。
ホールドという単語ですね。
知られている副語語としてはワールドホールドなんていうのがありますね。これは単語の方言ということで、語彙とか辞書というのをアングロサクソン系のいわゆる本来語で言うとですね、ディクショナリーとかレキシコン
とかボキャベラリーではなくてですね、ワールドホールドっていうとなんか雰囲気ありますよね。
そこに使われるホールドも意識しています。今回はヘルホールドということで、英語詞は知識の方向である、話題の方向である、そして○○の方向、○○の方向であるという、何でも結びつけていただけると良いかなという
思いも込めてですね、
この宝庫とか貯蔵庫とか蓄えみたいな意味がありますね。ヘロクで17年半知見を蓄えてきたという意味合いも載せています。いろんな意味を実は載せてですね。
15:10
あともちろんアリタレーション、Hで韻を踏むヘルとホールドということですね。先ほどのヘルハブという別のものもですね、Hで揃えてですね、投韻、アリタレーション、踏むということをやっていますし、ケルフが発行
している英語史新聞もですね、英語名は一応ヘラルドとなっているので、Hものが多いんですね。
私はホッタなのでHなんですよね。そういうことがあって、Hばっかり出てしまうことになるんですけれども、今回もですね、ヘルホールド、こうして新たにですね、ヘログを含めた広く英語史の情報をお届けするドメイン
ということでオープンしたというお知らせでした。
ぜひこの新サイトヘルホールド.コムの中のヘログ、そしてこれから展開していこうと考えている拡充版ヘルカツもこのドメイン下でですね、行っていこうと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。今日はヘログ引越しのお知らせということでした。
基本的にはURLが変わるだけということでですね、これまで通りにアクセスしていただけますし、むしろですね、ヘルカツは拡充していくということで皆さんにお知らせいたしました。
このね、ヘルディオの公式ページと言いますかね、これもですね、作りたいなというのは前々から思っておりましてね、今回のヘルホールドコムオープンしましたので何かヘルディオ関連でもですね、ホームページ、サイト
を作ったりできないかなということは構想というか、まだ構想まで行ってないですね、妄想ぐらいで止まっているんですけども、考えていきたいと思っております。
さあ、絶賛発売中の新刊書、なぜ三単元目撃マップ企画のお知らせです。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、町と書店の名前を添えて、なぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください。
私がグーグルマップにピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋めていき、英語誌をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です。
また、読了された方はAmazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のご感想もお寄せください。
それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語式研究者のホッタリウイチがお届けしました。
18:02
また明日!
18:03

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