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2025-08-28 15:05

#54 普段使っているアクセシビリティ機能

今回は、2人が「普段使っているアクセシビリティ機能」を紹介しながら、身近なアクセシビリティについて語ります。

・ダークモード/画面調整は画面を見続ける現代人に嬉しい

・音声入力は手入力より高速で便利

・文字読み上げは情報収集の幅を広げた

「チャコウェブラジオ」は株式会社Cyber Catsが運営するチャコウェブのスタッフが、ウェブアクセシビリティを実践したい制作者やウェブ担当者に向けて、ゆっくりじっくり解説していくポッドキャストです。

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サマリー

このエピソードでは、普段使っているアクセシビリティ機能について、ダークモードや音声入力などの具体的な使用例が語られています。特に、視覚的な快適さを追求するための機能の活用方法が紹介され、リスナーにとっての利便性が強調されています。アクセシビリティ機能の進化により、ウェブページや電子書籍の利用が便利になり、音声読み上げやカスタマイズ設定が普及しています。これらの機能は日常生活で多くの人に活用されており、意識せずとも利用しているケースが増加しています。

ダークモードの活用
こんにちは。チャコウェブラジオは、株式会社Cyber Catsが運営するチャコウェブのスタッフが、
ウェブアクセシビリティを実践したい制作者やウェブ担当者に向けて、ゆっくりじっくり解説していくポッドキャストです。
進行を担当するゆみこです。よろしくお願いします。
ニアです。よろしくお願いします。
今回は、アクセシビリティに関する雑談会です。
テーマを一つ取り上げて、アクセシビリティについて考えたことや感じたことなどを、自由にお話ししていきます。
はい。よろしくお願いします。
今回のテーマは、普段使っているアクセシビリティ機能です。
はい。
はい。いかがでしょうか。ミヤさん、アクセシビリティの機能を使ってますか?
使ってますね、これは。もうバリバリ使ってます。
バリバリ。
はい。結構、他の回とかでもお話ししてるので、もしかしたらご存知の方もいるかもしれないんですけど、
はい。
ダークモードはめちゃくちゃ使ってますね、私。
なるほど。
結構画面が眩しいのが苦手だったりするので、PCとかスマホも、全体をダークモードにしてるわけではないんですが、
何かツールとかによって、これはちょっとダークモードにしておきたいなとか、あとは使う時間が長いものとか、
そういうのはダークモードにしてたりとか、あとは、何ですかね、画面の明るさとかコントラストも調節できると思うので、
そういうので、例えばなんですけど、夜寝る前はコントラスト控えめにしてみたりとか、
いいですね。
画面の明るさとか、何ですかね、ダークモードとか、この目に入ってくる光みたいなのを調整する機能っていうのは結構使ってますね、いろんなところで。
なるほど。
何ですかね、眩しいのがとにかく苦手なんですよね。
そうなんですね。実は多いらしいですよね。
だからたまに、これ外出かけたりとかすると、駅の液晶とかめちゃくちゃ眩しくてびっくりする時とかあるんですよね。
普段自分が暗くしてるので、パッて振り返った瞬間、光ピカーンみたいな。
とか、あと友達とか、あと家族とかと話してる時とかに、見て見てこれこんなのあったんだけどってスマホ見せられた時、ピカーンみたいな時あって。
眩しいからちょっと下げてもらっていい?みたいな。
慣れない。
そうなんですよね。それぐらい人によって、大丈夫か大丈夫じゃないかって変わると思うんですけど。
そうですね。
私は目自体に何か障害があるかとかって言うと、障害者手帳が出たりとかするようなものではなくて、普通に本当に近視で目が悪い、近視と乱視があるみたいなぐらいなんですけど、
やっぱり強い光とか結構入ってくると目痛いなとか、疲れて頭痛出ちゃったりとかするので、そういうところは自分で調節するのに、もうめちゃくちゃこの機能は使ってますね。
ダークモード、そうですよね。便利ですね。私も夜、Kindleで本を読む時は、暗いダークモード系にしてますね。
やっぱりそうですよね。夜明るくしちゃうと多分睡眠の質に影響するとかって結構聞くので、なんか眠れなくなっちゃうとか目が冴えちゃうとかもありますし。
そうですね。あとなんかダークモードの話で思い出したんですが、以前アクセシビリティのセミナーに参加した時に、その発表されてる方が黒い画面にプレゼンテーション資料を作っていて、
それなぜかって言ったら、お年寄りの方は黒い背景に白文字の方が頭に入ってきて理解しやすいっていう風に言われたから、なるべくそのようにすることにしたっておっしゃってたんですね。
そういうこともあるんだなと思って。
そうなんですね。
新鮮だったんですよ。もうプレゼンテーション始まるとたったん黒い画面でボンと出てきて。
白い文字で。
でも見やすかったんですよね、確かに。大きめの字もちゃんと使われてましたし。
そうですね。白背景に黒文字とか、あとはなんか水色の背景にしてみたりとか、そういうの結構主流というか多いですね。
音声入力と読み上げ機能
そうですね。
なるほど。
あと、ダークモードの他にもう一つ使ってるのがあるんですけど、これは他にも多分使ってる人とかいると思うんですけど、音声入力ですね。
音声入力、私もめちゃくちゃ使ってます。
よかったです。これ便利ですよね、めちゃくちゃ。
便利ですね。
それこそ例えばですけど、目疲れてきたなって時は音声入力でとりあえず今思ってることだけメモしといて、
後で綺麗に文整えたりとか、あと入力が間違ってた部分直したりとかはできるので、
あとは、なんですかね、綺麗に整えるっていう部分だと、まだパソコンとかでやった方が、手入力した方がいいというか必要だなって思う部分はあるんですけど、
アイディアとかをバーっとまとめるとか、例えばですけど、メールの下書きじゃないですけど、このことを言いたいなみたいなのをバーっと箇条書きしていくみたいな。
そういうのって、結構もうバーっとしゃべるだけでも結構綺麗に入ってくれたりするので、使ってて。
で、開業とか苦闘点も声だけでできるんで、これ本当に便利で。
そうですね、iPhoneの音声入力機能はすごく優れていて、これだけで一文は作れてしまいますよね。
そうですね。それ作って、削除ができないっていうのがちょっと多いと思うので、削除できないところだけは自分で後でキーボードで調節したりっていう感じでやってますけど、
でもこれだけでだいぶ時短になったりとかするなと思いますね。
そうですよね。実際にはキーボード入力より音声入力の方が早いっていうふうに言われますし、音声入力をしての認識能力もすごく上がっているので、最近。
どんどん使えるというか、Windowsパソコンもショートカットキーで音声入力モードを呼び出せるので、それも私結構使ってますね。
WindowsマークのキーとキーボードのHを押すと、マイクがピコンって出てきて、それで入力しちゃうんですけど、iPhoneほど優れてないので、点とかは出ないんですけど、
バーって言えるだけ言っちゃった方が早い時には、そっちに切り替えてますね。
そういう使い方もできるんで、これ結構便利だなって思ってます。
うん、便利ですね。その関連でいくと、音声入力じゃなくて、音声を出してもらう読み上げの方を私はめちゃくちゃ使ってます。
あー、読み上げも便利ですね、これ。
はい。
特にゆみこさんはあれですもんね、結構電子書籍を読まれるので。
そうなんですよ。なので、電子書籍はほとんど読み上げで何かしながらっていうのが慣れてしまっていて、もうそれの何倍、2倍速とかで聞くこともあって。
これ、前だったら、情報を必ず読まなければならないとか、文字で目で追わなきゃいけないとか、そういうのが主流だった頃からすると、すごい便利になったなと思っていて。
電子書籍と音声読み上げの便利さ
実際にこう、読むと時間がかかるっていう方は結構いらっしゃると思うんですけど、読み上げって文字そのまま流れてくるので、能動的じゃなくても情報が取り入れられるっていう良さがあるんですよね。
これはいいんですよ。
結構読書も、なんかあれですよね、人によって文字を読む方がいいっていう人もいますけど、結構読み上げで聞く方がいいっていう方も、そっちの方が理解できるって方もいると思うので。
そうなんですよね。
ふれふれタイプが。
そこのそれぞれの方に対応できるようになってきた電子書籍っていうのがすごく便利だなというか、ウェブの機能全体がいろんなことに対応できるじゃないですか。
そうですね。
あとはこの文字の大きさを変えたりとかですね。
拡大縮小してってなると、紙ではできなかったことができるので、すごい便利だなと思いますね。
これあれですね、WeCagとかでも言われてるところなんですけど、やっぱり画像とかって大体テキストとか用意するじゃないですか。
なんでじゃあ全部テキストにするのかっていう話として、テキストって他の形に加工がしやすいっていうのがあって。
なるほど、確かに。
まさにこれですよね、電子書籍とかでも紙だったらできなかったものが、ウェブ上にテキストとして存在することでそのまま読むこともできるし、音にすることもできるし、大きさを変えることもできるし、色を変えたりとかフォントを変えることもできるっていう、加工がしやすいっていう。
そうですね。そうか、加工しやすいのがテキストっていうのは本当にそうですね、実は。
これは人に合わせて色々できるっていう。そこはめちゃくちゃ便利なので、自分も愛用してるっていうところですね。
そうですね。もう10年前にはできなかったなと思う。多分10年前から始まっていたんだと思うんですが、こんなに広まっていなかったので。
そうですね。最近はもう、そうですね、電子書籍とかも多いので。
そうですね。便利になりました。文字読み上げで、もう電子書籍だけじゃなくてウェブページも、私、iPadで情報を取ることが多いんですけど、
はい。
サファリのブラウザだとそのまま読み上げ、もうすぐできる設定にしておくと、この指のピンチでいきなり読み始めてくれるんですよ。
うんうん。
なので、そういうのもかなり使ってますね。
じゃあ、読み上げはめちゃくちゃ日常生活で活用されてますね。
そうですね。確かに、まだ日本語の漢字の読み方が一様ではないので、少し機械の読み上げによっては難しい、ちょっと違うなっていう読み方もあるんですけど、慣れると意味の理解はできるので、十分便利っていう感じですね。
これは、なんか、前には音声入力ってこんなに使えなかったですし、ダークモードの設定も、ダークモードで作るウェブサイトとか、そういったものがないと実現してなかったんですけど、どんどん便利になっているので、その人それぞれに合わせて変えられるようになってるってことですね。
アクセシビリティ機能の浸透
そうですね。カスタマイズしやすくって。
これはもうあれですね、生涯の有無とか年齢がいくつなのかとかに関わらず、もう多分みんなが自分の使いやすいように変えていけるっていうとこなんで、結構意識してないだけで、普段からアクセシビリティの機能使ってますって人多い気がします。
そうですね。なので、アクセシビリティってそんなに難しく考えなくても、もう浸透している中の一つっていうことなんでしょうね、きっと。
だってもう極端に言えば、例えばですけど、スマホとかでネット見てて、あ、ズームちっちゃいなと思ってこう手でパッて拡大するのも、あれもズーム機能ですから、アクセシビリティの一環と言えば一環なので。
確かに。
そう思うとみんな使ってはいるんですよね。
そうですね。言葉がもう少し広まってもらえるようにしたいなと思いますね。
そうですね。言葉だと難しく聞こえるけど、こうやって上げてみると結構そのあたりにいっぱいあるみたいな。
あるんだよっていうことですね。
今日はこのあたりにいたしましょうか。
はい、ありがとうございます。
はい、お聞きいただきありがとうございました。
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