うん、あった。
では、読み上げさせていただきます。
原文ままね。原文ままで読みますよ。
原文ままね。ままカタカナのやつね。
そうそうそう。
おもちゃん、うにかわっぴ、ちわす。
2個ほどお二人に語ってほしいことを思いついたので書きやした。
①信頼の受ける調味料。
油断ならないこのご時世。都会は弱肉強食のサバイバル。
ああ、世知辛い。そうでしょ。
でもさ、思うわけよ。大体の料理にこの調味料が合うんでねえかと。
そういう調味料ってあるんでねえかと。ビシッと言ってちょうよ。
②人生で一回は言ってみたい台詞。
あのよ、俺って映画好きじゃん。
かっこよくて五臓六腑が痺れ上がるような台詞っていくつかあるでねえの。
俺っちならスルッテイトウメイさんはなんて活かした台詞なんて言ってみてえな。
くぅ、かっこええで。お二人も映画や本が好きだと思うから、
ひそかに胸の内にしまってある台詞手帳を見せてほしいだ。
乱文乱筆ではありますが、お買い用ください。
ということで、さだばさひさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごいね、江戸っ子かと思いきや最後に見せる知性がすごいなって思いました。
うん、あの江戸っ子かと思いきや関西弁なのか東北弁なのかよくわかんない漢字がいいですね。
混ざってる。
そうですね。乱文乱筆、乱言語ですね。
乱方言かもしれない。
乱方言、万方天みたいでいいですね。
ここは?
うん、ここは。
信頼のおける調味料と人生で一回は行ってみたいセリフということで、まず調味料。
はい、それが今日のトークテーマね、二つ。
そう、そうです。
調味料、大体の料理にこの調味料が合う。難しいね。もう完成されたものにつけ足そうっていう話?
いや、これがあると味が決まるとかそういうのもあるんじゃない?
そっか。
どっちもかな。
なんかそのものにかけて何が一番おいしいんだろうって考えたときに、豆腐で考えたんですよ。
豆腐。
豆腐。豆腐にソースは絶対合わないでしょ。
まあ、そうね。
で、考えて麺つゆかなみたいな。
麺つゆいいよね。
麺つゆは万能選手。
結構強いと思う、麺つゆ。
そう、和食には結構あれだけでいろんな料理がきっと完成するし。
そうね。醤油とお出汁と砂糖みたいな。合体した感じだからね、イメージ的には。強いよね。
で、たぶんお刺身もいけるよなとか。
いけるいける。私、醤油よりもなんかそういうつゆで食べる方が好きですね。
で、卵かけご飯もいけるよね。
そう、卵かけご飯もそれで食べてる。
で、あと他の洋食も多分いけるだろうなって思ったんだよね。
多分少なくとも悪く作用はしないかなと思って。
だってね、パスタとかもさ、麺つゆ使えば和風パスタになるしさ。
そうそうそうそう。汁物もね、麺つゆでいけるしね。
とかって思うと、麺つゆなんじゃないかと。
いい線いってる。
でしょ。なんかうにかわさんは思いつきました。
麺つゆ以外だと、私、辛いの好きなんですよ。
あー、そうですね。
で、洋ならだいたいタバスコいくし、中華系ならだいたいラー油いっちゃうわけですよね。
で、和食はだいたい唐辛子とかいきますね。
で、最近唐辛子にはまってて、実は。
へー。
これ誰にも言ってなかったんですけど。
新情報だ。
しかも赤くない唐辛子。
赤くないの?青いの?
うん、なんかね、白い。
うーん、辛いの?
白かな?白だね。
うん、なんか黄金唐辛子って種類があって。
へー。
めっちゃ辛いの。
めっちゃ辛いんだ。
辛い辛い。でもなんかね、もうそれをかけないと体が満足しなくなっちゃって。
あー、もう劇物だよ。薬物とかと一緒だ。禁止したほうがいい。
うーん、でもあの有吉ゼミとかっていう番組でさ、激辛チャレンジとか。
あー、はいはいはい。
やってるでしょ?
やってるやってる。たまに見ちゃう。
あれね、やってみたくはある。
ははは、じゃあみんなさ、一般人枠で。
そう、食べきれることはたぶんないと思う。あれやっぱしんどいからさ、あんな辛いの。
テレビ用の頭おかしいのばっかじゃん、あんなの。
うーん、そうね。
そうそう。だけど、激辛のものを食べた時の満足感ってやっぱ、なんだろうな、幸せな感じあるよね。
えー、それはなんかもう脳の報酬系がさ。
あ、そうそうそうそう。だからおいしいとはまた別になってるよね。
うん。
お尻とかも死んじゃうしさ。
うん。
私でも辛いの食べてお尻やられたことないんですよ。
それはまだ辛いの食べてないんだよ。
あー、知らないんだ、本当の辛いの。
本当の辛さをあなたはまだ知らない。
ははは。そっかー。
そんなこんなで、何にでも合うっていうか、何にでも唐辛子かけちゃう最近っていうのがまずあるのと、
あとはね、塩昆布なんかどうでしょうっていうのを思ってますね。
へー。
塩昆布はなんか乗っけると何かとレベルアップするようなイメージがある。
うーん。
半トモとしてもね、いいし。
うん、ご飯のおトモね。
そう、あと豆腐を考えたんですよ、私も。
あー、合うね。
豆腐の上にちょこんと乗っけるだけで、なんかただの豆腐が塩昆布乗っけた豆腐になるじゃないですか。
そのままだよ。
そう、だからなんかすげーおいしくなるなーっていうイメージ。
麺つゆに飽きたら塩昆布なんかもオツなのではっていうイメージですね。
柚子胡椒とか強くない?
あー、ええやん。柚子胡椒いいじゃん。
すべての料理がさ、格が上がる。
そうだね。柚子胡椒があったらさ、喜びだよね、基本ね。
喜びだね、なんかいいご飯な感じ。
そうだよね、ほまれって感じだよね。
あと最近、おいしいマヨネーズに出会って、
燻製マヨネーズが。
燻マヨ?
燻マヨおいしかった。
えー、おいしそう。
なんか、いいおつまみみたいな感じ。
あー、すごいおいしそう。
うん、おすすめ。
あの、イブリー学校っていう燻製界の王者がいるじゃないですか。
そうですね、一応知らない人のために説明してもらっていいですか。
あの、学校っていうのは、お漬物ですね、大根とか。
大根が一般的だね、人参とかでもいいんですけど。
へー。
そうそう、それをいぶったやつが、イブリー学校っていって、
主に秋田とかね、東北で食べられてるお漬物ですけれども。
なんか、最近はあれとクリームチーズが合うなんつってね、
おしゃれな居酒屋とかで出てたり、ポテサラにも入ってたりとかしますけどね。
まあ、多分、東北以外の人はそこで出会うんじゃないかな。
そうかもしれないね。
まあ、そんなイブリー学校なんですけども。
うん。
あの、タルタルソースとかとも合うわけですよ。
あれ、めっちゃおいしい。
でしょでしょ。
うん、イブリー学校タルタルソース。
そう、だから今、お餅さんのその、クンマヨ聞いて、
まあ、だいたいそんな感じなのかなという想像をしたわけですが。
いかがでしょう。
あとさ、この前そのイブリ学校のクリームチーズを買ったんですよ。
はい。
で、あの、冷凍の焼きおにぎりあるじゃん。
冷凍の焼きおにぎりある。
うん、あれの上にイブリ学校のクリームチーズ乗せて食べたらめちゃくちゃうまかったです。
居酒屋の氏名じゃん、それ。
おしゃれなやつじゃん。
朝ごはん、朝から昼かな。
まあ、いいですね。
そうだ。
いいもの食ってますね。
イブリ学校タルタルもね、クゼ副商店とかにあるよね。
ああ、あるか。
確か、確か確か。
居酒屋で買った時すぐなくなってました。
人気なんだね。
人気人気。
じゃあ、つまり信頼の受ける調味料とはイブリ学校ということ。
調味料になった。
すごいな、イブリ学校。
うん、調味料になっちゃった、今。
結論、イブリ学校。
うん、イブリ学校。
なんかね、ただのお漬物っていうとあれだけどさ、
郷土料理的お漬物がね、合わさることであんな人気になるんだから素晴らしいよね。
そうね。
見つけた人すごくない?
見つけた人?
あの、これをクリームチーズと合わせようとか、これをタルタルソースにしようって考えついた人。
こう言っちゃなんだけど、秋田県民はクリームチーズと合わせようみたいなおしゃれな発想持ってないと思うんだよね。
めちゃくちゃ言うじゃん。
イブって満足してたと思うんだよ。
イブリ学校はイブリ学校だから。
誰だろうね、クリームチーズと最初に合わせたのね。
ねえ、感謝したいから名乗り出てほしいです。
では次に、言ってみたいセリフ。人生で一回は言ってみたいセリフということで。
あります?
難しいよね。
考えたことないけど。
あ、でも考えた考えた考えた。
2つあって、
1個目は、あ、どっちも映画、一応映画なんですけど、1個目はパルプフィクションっていう映画。
あ、実際にあるやつからね。
うん、実際にあるやつ。実際にあるやつ。
実際にある映画のセリフを引用するのねっていうこと。
そうそうそう、そうですそうです。
パルプフィクションっていう映画で、殺し屋が、なんかいろんな人がいっぱい出てくるんですけど、メインの主人公っぽい人?
がこうね、殺し屋としての仕事をする前に、なんか聖書みたいな、エゼキエル書難説みたいな、読み上げるんですよ。何も見ないで。
それがこう、いかれてていいなと思うので、やってみたいなって思います。
殺し屋がね、したいわけじゃなくて、
じゃなくてこう、なんだろう、何かをめっちゃ暗記してるってすごくないですか?
あー、なるほど、理解理解理解。
それそれそれ、しかもそこのセリフもめっちゃ長いんですよ。
それをやってるっていうのが、なんかいいなって思います。何かを、何も見ずに暗記している。
えー、それやってみてほしい、職場で。
職場で?職場で?職場で?
なんか大事な仕事の前とかに、一人でブツブツやってほしいわ。
ちょっと怖いな。
ちょっと怖いか。
ちょっと怖いな。
現実にいるとね。
うん、そうね。フィクションだからいいのかもしれない。
でも映画ってやっぱそういう楽しさがあるよね。
うんうんうん。で、あともう一個は、もう一個あるんですけど、
映画爆弾っていう、まあ原作が小説なんですけど、この前の日本アカデミー賞で佐藤二郎さんが最優秀。
佐藤二郎さん。はいはいはい。
最優秀なんとか賞を取ってたやつなんですけど。
なんとか賞。
うん。で、その佐藤二郎が犯人役。で、その、主にね、事件は取り調べ室で起きてるんですけど。
山田勇輝さんが主演なんですよ。
で、この二人が取り調べで、取り調べバトルみたいな感じなんですけど。
うん。
その時に言う、その山田勇輝さんが言う、なんか俺にあったことを後悔するよ。夜も眠れないほどにねっていうところがあるんですけど。
うん。
やっぱ言ってみたいなって思いますね。
それは何がいいの?
なんか、なんかいいなって。
なんかいいなって思って。
いやまあまあわかるよ。なんかいいのはわかるよ。
うん。
俺にあったことを後悔するぜ。夜も眠れないほどにな。うん。うん。わかるわかる。
だって絶対言わないじゃん。ある?
まあまあ確かにね。かっこいいよね。
かっこいいからいいなって思いますね。
うん。言ってみたいんだ。
まあまあね。純粋かっこいいからか。そうね。
そうそうそうそう。どうですか?鬼川さんなんかあります?
映画をあんまりね、見ないので、そうね。でもなんかどんなキャラがそもそもいいかなって考えると、主人公じゃないんだよね。
で、なんか最近歳もとってきてさ、あの、頼れるおじさんみたいなのに憧れるから。
なるほどね。
そう。だから、シーンのイメージとしては、なんか特定の映画があるわけじゃないけど、みんな多分共感してくれるシーン、シチュエーションとしては、
なんか主人公がなんか頑張ってるけどピンチの状況で、そこに言い合わせるか駆けつけるかして、
ここから先は俺の仕事だっつってここ、もう僕がそれをやる。
なるほどね。鬼川さんが敵を倒すかトラブルを解決するかするんだ。
で、主人公はやるべきことを任せて先に進むわけよ。
なるほど。
で、そのシーンとしては描かれないわけ。もう主人公の方、カメラとしては追ってってね。
でもその、描かれないところでちゃんと仕事を絶対この人はしてるみたいなのに憧れはする。
なるほど。鬼川さんそういうシチュエーションで考えたんだね。
そうそうそう。
なるほど。
映画を知らないから。
なるほどね。あるよね、こういうのって。
でもあれ全部の映画にそういうシーン必ず一個は入ってるっていう。
そうね。主人公を助ける。
そう、そっちに憧れるかな。だからセリフもそっち系がいいかな。
なるほど。
頼れるオッサンみたいな。
なるほど。
それで言うと結構お持ち主役側でしたね。
じゃあ、いいコンビですね。
いいコンビだね。
我々。