あの、WBC見てたんですけど。
WBCね。
WBC見てたんですけど。
あの、野球でさ。
野球でさ。
野球でさ。
野球でさ。 フライってあるじゃん。
フライ。
あれはさ、ポンって取られたらさ、もうアウトじゃん。
ポン。ね、麻雀の話してる?何?
違う。
違う。
こう、飛んできた球をポンって取られたら終わりじゃないですか。
うん、ポン。
ポスって。
ポスって。
で、あれが、あの、あーポスって取られたら終わりなんだなっていう認識しかしてなくて。
あれがなぜ一発でアウトになるのかよくわかってなかったんですよ、実は。
っていう話を食卓で家族にしたら、ドン引かれました。
なぜポスはアウトになるのかってこと?
そうそうそう、なぜポスはアウトになり、コロコロと転がった球はアウトにならないのか。
でもなんかそれ、なんでって言われると結構難しくね。
でもなんか家族には、地面についたかついてないかだって言われて。
でもさ、それは説明になってないじゃん、お餅さんの疑問に対して。
あー、確かに。
ルールがそうだからっていうことでしょ?
うん、うん。
だからなんか、僕は哲学じみたものを感じたよ、今の。
お餅さんの疑問に対しては。
そうなんですよ。
なぜ一度地に着くとアウトではなくなるのかみたいな。
一塁に投げなきゃいけなくなるもんね、そっからね。
そうそうそう、それかこう、なんていうの、その、なんかいる、他の走ってる人とかさ、
ね、ベースとかさ、なんかいろいろあるじゃん、タッチしなきゃいけないものが。
タッチしなきゃいけないものがあるね。
スイカみたいに行ける。
なぜ、そう、なぜポスッと取られた球は、
全てがアウトになり、
なんでそこでおしまいになるのか特別にってことでしょ?
そうそうそうそう。
あー、確かにね。
だから今までの理解としては、あー、そっか、こうなったらダメなんだって思ってて。
そうね。野球見慣れちゃった人は、ね、当たり前でしょって思うけど、確かに純粋に見ると、
なんであのポスはすっごい遠くまで飛んだのに、
1塁とか2塁とかに投げてアウトにしなくていいの?って思うかもね。
うん。もうほんとね、それぐらいこう、野球に関して浅い知識なんですけど、それでもね、WBCは見てました。
WBCがうまく言えない。
WBC、見やすい時間だったからよかったよね。
あー、東京ラウンドとかはね。
あと、負けた試合もね、そうそう。日曜のお昼でしたからね。
そうそうそう。なので、まあ、ミーハーなのでね、そういうのとかね、クライマックスシリーズとかはちょっと見てます。
あー、いいじゃないですか。ミーハー上等ですよ。
で、ポスって取られるとダメなんだなと思ってずっと見てました。
転がったのに対してはどう思ってたの?
転がる方が結構普通じゃないですか。
あー、普通。
だから、それはよく見るシーン。
ほんと?ポスも結構見るけどね。
だから、それはそうなんだなって思って。
コロコロは投げなきゃいけないんだなって思ってたのね。
うん、多分思ってた。
で、ポスってなったら終わっちゃうなって思ってたのね。
うん、思ってた思ってた。
ポスってなった後に急いで投げることもあるの知ってる?
え、知らない。
ポスってなったらまったりとした時間が流れるって思ってる?
だから、はい、アウトってならないの?
なることもあるけど、場合によってはポスってした後に言ったりしてるとダメなことがある。
なんですか?
ポスってした後に急いで投げなきゃいけないこともあるんだよ。
得点が入りそうなとき?
そうだね、ランナーがいるとさ、1塁とか3塁とかね。
ポスって取った瞬間にね、スタートしていいルールになってる。
うーん、そうなんだ。
そう。
へー、知らなんだ。
逆に言うと、ランナーはさ、ポスの時にさ、どんどん先行っちゃダメなわけよ。
それやったら高い球を打てば点数入っちゃうじゃん。
ポスってしたら次の塁狙いたければ狙っていいですよってことになってるから、
ルイの上に人がいるときは、ランナーいるときは、ポスって取った人も、
その人が先に進まないように早く返さなきゃいけないわけよ。
へー。
ポスにもいろいろあんのよ。
そうなんだ。
そう。
難しい。
そう、野球難しいよね。
でもちゃんと盛り上がってみたわけですね。
ミーハーだから。
うん、ちゃんと。
うおーとか。
いいね。
わーと言いました。
やっぱ昇平もすごかったしね、結局ね。
下の名前呼び。
昇平すごいよ、ほんとに。
昇平。
最近昇平の地元の小学校の前通りました。
大谷昇平の母校みたいな。
そうなんだと思って。
高速乗ってるとさ、東北道乗ってるとさ、
めっちゃローカルな話してる。
昇平の母校見えるよね。
あ、見える見える見える。
穴巻東?
東高校。
毎回言うよね。
あ、昇平の学校。
うんうん。
行きも帰りも言う。
あそこ昇平の学校って。
家族と。
あ、ほんとだほんとだって。
何回やるの?みたいな。
でもなんかね、やりたくなるよね。
うん。
言わずにはいられないもんね。
うん。
あのー。
あのー。
昇平って大物じゃないですか。
昇平大物。
でこう人は必ずしもじゃないけど。
うん。
やっぱこう大物に何かしら何者かになりたいという。
あー何者かにね。
うん、になりたいという願いや呪いを抱えてるんじゃないかなと思って。
あー。
レゾンデートルってやつですね。
レゾンデートル。
レゾンデートル。
レゾンデートル。
レゾンデートル。
説明して。
レゾンデートルですよ。
説明してよ。
なんつーの、存在、自分が存在する理由とか。
あー。
生き甲斐とかそんな感じの言葉じゃない。
自分はなぜ生きてるのかと。
うんうん。
それをレゾンデートルとまあ言いますね。
なるほど。
でこう、お文字の身近な知り合いが。
うん。
なんかインスタグラマーみたいな、ユーチューバーみたいな。
うん。
感じになってて、で以前もいたんですよ別の人が。
ん?あ、二人。
別の友人が、最初結構前になんかそういう感じになってて。
あー。
こう、なんだろうね、友人としては結構近しい友人だったので、その人とね。
結構こう、痛々しいというかなんか、その子の良さは。
コンテンツによるだろ。
この子の良さはそういうところではないのになって思いながら。
そうか、じゃあちょっと痛々しくお餅さんの目には映ったってことだね。
そうですね、そうですね。映ったかな。
何してたんだろう。
ん?カップル系ユーチューバーとかかな。
ちょっとそういう系ですね。
うーん。
あ、別にカップル系ユーチューバーが痛いの代表だって思ってるわけじゃないですよ。
けど、なんだろう、なんて言えばいいんだろう、そのお餅がもう痛々しいというかこう、なんだろう、こう友達として見せてる顔じゃない、別の顔?
あー、そうね。
きっとすごくプライベートであろう顔を世に表出しているというところがなんかこう、ザワザワしちゃった。
あ、そうなんだ、プライベート地見てるんだ。
うん、プライベート地見てて。
あー、なるほど。
それは多分、友人であるお餅を見ていない顔だったから。
うんうんうん。カップル系ユーチューバーか何かかな。
なんか、まあまあまあ。
まあまあまあまあ。
まあまあまあまあ、どこで誰が聞いてるかわかんないんで。
で、最近はちょっと遠い知り合いがまたなんか始めたんですよ。
まあ、インフルエンサー、ユーチューバー、インスタグラマーみたいな。
いや、待って、インスタグラマーってフォロワー何人からですか?
えー、わかんない、何万とかいたらそうじゃないの。
そうか、でもさ、ユーチューバーってさ。
あ、じゃあ登録者何万人じゃちょっと弱いもんね。10万人とか超えてからが。
そうなの?登録者10人でも自称ユーチューバーはもうユーチューバーじゃない?
まあ、確かに。
でもやっぱインスタグラマーはやっぱりなんかフォロワー多くないと。
人数じゃない。
名乗れない感じするよね。
と思う、と思う、うん。
不思議。あの、ツイッターラーはさ。
うん。
フォロワーゼロでもツイッターラーになれるじゃん。
なれるね。
でもなんか思想垂れ逃せる人はそうなれるじゃん、すぐに。
なれる、なれる。
でしょ?好きな。
ツイートの素質さえあればバグラウンド。
そうそうそう。好きなこと言ってりゃいいわけだよね。極端な話。
でもなんかインスタグラマーってさ、フォロワーいない状態で名乗るには結構ハードル高い気がするのは何でだろう。
うん、うん。
やっぱこう、フォロワーイコールやっぱ影響力の強さ、デカさみたいな感じがするから。
でもそれは他のやつも一緒でしょ?
うん。
なんでインスタグラムだけ異質な感じするんだろう。
不思議だね。明確に見えるんじゃない?
キラキラしてる?そう、そういうこと?
うん。
で、ごめんね。なんだっけ?遠くの親戚がインスタグラマーになった話?
親戚は遠くの知人が。
あ、知人がね。
そう、だから、なんかこう、SNSでしか見てないけど、なんかこう、その子がこう、その子がというかまあ、結構いろんな人見ててやっぱこう、何者かに、何かで成したい、何かを成したいと思っているような感じがあって。
うんうんうんうん。
で、だからなんかそれで、なんか、あーなんかいろんなあっちゃこっちゃいろんなことしてるなーって思ってるのを、遠くから見てたら今回はそれで。
うんうんうん。
やっぱこう、それを見ながら、なんかこう、やっぱ何者かになりたいって呪いかなーみたいな、やっぱなかなか手放しにくい願望なのかなーっていうのは思ってますね。
なるほど。まあ言い換えると、生まれたからにゃーみたいなものがみんなの中にあるんじゃないのかいっていうことだね。
そうそうそうそう。
そして自分にもあるのかもしれないとかね、そういうことね。
うんうんうん。そういうことだね。でもなんか、うんと、でもそう思うのは多分お持ちにもその気持ちがきっとある、ないわけではないからなんか反応するんだなーと思って。
あー、気にかかるのはそういうことだろうってこと?
そうそうそうそう。なんか、うーん、ポッドキャストなんかやったりさ、ノート書いてる時点でなんかそうだろって言われたらまあって思うけど、
ポッドキャストはもうなんかさ、職場でも話さない、友達でも話さないようなすごいくだらないことを話すための場として今ちょっと機能してるので。
うんうん。
ちょっと意味合い違うかなって思うけど、なんかやっぱ文章、文章で何かを成したいっていう気持ちはなんか心のどこかにずっとあるなーって。
なるほど。
思うなー、でもそう思っているだけこう何も実績もないしノートも全然書いてないからあれなんですけど。
うん、書いてねーよね。
書いてないね。
そうね、そうか。なんか何者かになるっていうのと、承認欲求みたいなのはまたちょっと違うよね。
違うと思う、セットで考えられがちだけど。
そうそうそう、似てるけど違うわな。
違うねー。
何者かになるってことはさ、自分の中で納得してればそれでいいはずなんだよね。
うんうんうん、だからその子もお餅もまだ納得してない。
うーん、自分のに対して。
いやでも、30そこらでそうはならないんだろう。
まだ手放せないだろうってこと?
いや、まあそれもそうかもしれないし、何者かにはなれないだろう。
まだまだ早いと。
もっと言うとさ、なんかすんごいバズった、SNSでなんかバズった人、インスタグラマーとかも含めてさ、
フォロワーいっぱいいるインスタグラマー、ユーチューバーとかも含めてだけど、私から見たら何者でもないもんね、まだね。
なるほどねー。
別に対処控署から何かを言ってるわけじゃなくて、
それは何者かになったことに僕の中では別になってないみたいな。
正確に言うとその数字が多いことが何かではないんじゃないかなってことかな。
身近な例で言うと、そうだな。
なんか生涯のパートナーに巡り合って、その人にとっての特別でいることも何者かになるってことじゃないの?とか思うわけよ。
有名になるっていうことじゃなくてね。
そうそうそうそう。お仕事してて、クライアントとかね、お客さんとかと、もうすごい信頼関係で結ばれて、
それもまた何者かになったと言っていいのでは?って思うわけね。
そうなんだけどね、そうじゃないものを求めるよね。
広くやっぱり知れ渡りたいっていう何かがあるのか。
うーん、なんか、そうだね。
会っても全然いいんじゃない?悪いことじゃないし。
冷笑されることでもないと思うね。
されがちかもしれないけど、その承認欲求ってものって。
そう。だから冷笑したい自分とさ、
同居してんだ。
冷笑したいは違うけど、もう手放したい自分と、
手放せない自分と同居していて、同居してますね。
でもまあ、いい状態じゃないですか。
いい状態ですか。
やっぱ何者かになりたいっていうのはエネルギーになるしさ。
生きてく上とか仕事したりする上でね。
でも一方でね、それを冷静に自分自身を見つめられてもいるってことでしょ。
うん、そうです。
人の生き様を笑いさえしなければいいんじゃないですか。
そうだね。
とはいえ気になるけどね、そのSNSで。
そうそう。
悪目立ちしてる人なんていうの?変な目立ち方。
うっかりフォローしちゃったんだよな、その遠い知人を。
知人のその活動用のアカウントをね。
うっかりフォローしちゃったことからこう。
知人だからこそ気になりすぎるのはあるのかもね。
これがたぶん全くの知らない人だったらそんな気にならないし、むしろなんか素敵だなーとか憧れるなーとか思ったかもしれない。
あーそうかそうかそうか。
何者でもないはずの身近にいた人だからこそ、何者かになろうとしてる感じに違和感を覚えるのかもね。
そうそうそうそう。
私その人のもっと前を知ってるから、何者かになるにしてもその方法じゃないでしょあなたはっていう気持ちを持ってるのかな、その人に対しては。
あーそうかそうか。
まあ人の振り見て我が振り直せじゃないけど、
そこにね、そこに時間取られたってね、こっちの人生は何もあれしないんで。
まあそうだね、あの各々人を傷つけない限りやっぱり好きに発信はしていい時代になったんじゃないですか。
まだそれに慣れてない部分がきっとみんなの中にあるから、情報を受け取るものだけだったみたいな、ラジオとかテレビしかなくてさ。
でもその時代が終わって、みんなが発信側になれる時代になったからさ、そこへの違和感がまだ人々の中にはちょっとあるのかもしれないね。
そうですね。
そう考えるとどっちでもいいんじゃない?
その積極的に発信するものになるもまた良しだし、受け取るだけもまた良しなんじゃないですか。
そうですね。
受け取っていろいろ自分の中で考えを巡らせるのもまたね、一興ですわ。
そうですね、まあそのおかげでね、こうやって己のことも考えられたので、良かったですね。
良かったかな、あとSNSとはね、程よい距離感でやっていきましょうねってことですね。