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こんばんはじゃない、こんにちは、さるとらです。
今、お昼ご飯を食べまして、ライブ配信を始めてみました。
味をしめました。昨日に引き続き2回目です。
聞こえてるかな?大丈夫かな?
賢さとアウトプットの関係
そのでね、さっき奥田さんがXスペースの、ん?違う、X記事を更新したんですよ。
その記事を今読んでの考察、書いてあることを私なりにそう読みましたよっていう話をしようかなと思います。
で、どんな内容かっていうと、こう、人は賢くなるとアウトプットできなくなるっていうことがメインテーマで書かれてて、
その賢いの種類って、たぶんここで書かれてるものは、
学力の賢さとか仕事ができる賢さっていうものじゃなくて、
プライドのようなものと私は受け取りました。
うん。
で、そのプライドっていうのが何かっていうと、
たぶん、自分は今までこういう功績を残してきたとか、
ちゃんとした人間だっていうプライドが賢いっていうことなのかなっていうのも思ったし、
あと、ネットで商売をしていてさ、先生ポジションをしてきた人とかも該当するかなと思ってて、
人に何か教えるってなったらさ、自分の立場が上で知ってることを伝えるっていうのがしなきゃいけないから、
必然的に自分は賢いんだっていうふうに思い込まないとやってられないと思うんですよね。
その感覚はね、私も後輩を育てたことがあるのでよくわかるんです。
で、でだ。問題はここからですよ。
その賢いと怖さがあってアウトプットできないっていうことを書いていて、
それが一周回って自分にとって不利になってるから賢さ捨てたほうがいいよっていう話が主軸なんだけど、
自己認識の重要性
これね、私たちブッダークっていう、その奥田ひろゆきさんが書いたチップスの教材を1月の頭からやってるんですけど、
まずね、そのブッダークの説明を軽くしておくと、
自分自身の内面を向き合っていくっていうところがメインテーマの教材なんですよね。
で、それをやって約1ヶ月弱のサルトラ、私今回の記事をこう見ときましたっていう話なんですけど、
うん、伝わってるかな。
それでね、賢いっていうもの自体を、その自分で1回壊す必要があるなと思ってて、
平たく言うと、1回バカに振り切る必要があるなって思うんですよ。
で、自分自身を振り返っていったりとか深掘っていくっていうのを1人でやってると、
なんかどんどん自己肯定感下がっていってわけわかんない感じになっちゃうから、
いつもね、朝カツとかでテレビを見ると、
自分が思ってた答えじゃない返答が返ってきたりとかするじゃない。
リアルでもね、そういうことはあると思うんですけど、
そういう時にその相手の反応を後で自分で振り返るっていうのを外的刺激って言うんだけど、
自分の世界だけじゃないものを取り入れた内省をしていくんですよ。
で、それをしていくと、自分っていうものがすごくよくわかってくるんですよね。
で、自分自身を振り返っていったりとか、
そういう時にその相手の反応を後で自分で振り返るっていうのを取り入れた内省をしていくんですよ。
で、それをしていくと、自分っていうものがすごくよくわかってくるんですよね。
いい意味でも、残念な意味でも。
で、自分をわかればわかるほど、自分ってバカだなーってすごく思うようになります。
きっと。
私はなったよ。
で、それがすごく軽やかになりましたね。
なんか、結果出せますみたいな、肩肘張って働いたりとか、肩肘張って自分を強く見せようとしたりとか、
っていうことがだいぶなくなったと思う。もうほぼないんじゃないかな。
で、そうやっていらないものを捨てたんですよ。
なんか、プライドって結局自分の足枷になっちゃって、なんかね、ろくなことにならないんですよね。
マウント合戦に巻き込まれたりとかさ。
なんか、無駄に人のこと見下したりとかさ。
ほんとろくなことにならないから、人間的にバカっていうのは、私はそれはそれで正義だと最近思ってます。
で、謙虚になったしね。
謙虚になったら人に優しくできるから、なんか全てが相乗効果でいい感じにまとまってきてますね。
で、話を戻しまして、なんか自分ってバカだなーって思ったりとか、
人の気持ちわかってないなーとか、話読み間違えて聞いてたなーとか、読み間違えてポスト理解してたなーとか、
わかってくることがたくさんあるんですよね。空気読めてないなーとかね。
で、それを自分で自分の弱点を受容する、認めてあげるっていうのをすると、とってもね、バカになれます。
だから、賢いんだって思うのっていいと思うんですよ。
プライドとしてね、自分が強くあるために賢くあろうっていうのは、別軸で絶対持っておいた方がいいんですよ。
それはスキルの意味での賢さ、社会を渡る上での賢さっていうのは持った上で、
持った上で、人間としてはまだまだだなっていう、バカだなーっていう需要。
バカじゃない人はバカだと思えないのかもしれないけどさ。
っていうのをすると、怖さがなくなって、裸足で草原を駆け抜ける子供のごとく、無邪気にいけるんじゃないのかなーと思います。
無邪気にいって受け止めてくれる場所じゃないと、だいぶ痛い子のまま終わってしまうので、場所選びはとても大事かなと思うんですけども。
受け入れてくれるとか、受け止めてくれるとか、そういう要素がないと走っていけないんで。
そういうのを総合すると、奥田さんの朝活はとても自分を見つめ直すのにいい場所だなと私は思ってます。
気になる方は、平日の朝7時からXスペースを毎朝やってるんで、
とりあえず今週中ぐらいはXスペースのままで行くと思うんで、よかったらいらしてみてください。
Xスペース微妙だったらスタイフの朝ライブに戻ると思うんですけど、どっちにしろ7時なので。
来てみて、雰囲気分かったらよかったら、免出入ってくれたら、朝5時半からみんなで脳に脳汁かきながら喋り合わせるので、いらしてください。
っていう感じの私の考察でした。以上です。それでは失礼します。